ちゅうカラぶろぐ


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枕を買い換えました。

ニトリに行ったら、「ホテル品質」と書いてある枕があったんですよ。

ホテルの枕って柔らかすぎてあんまり体に合わないんだよなー って思いつつも、試しにベッドにおいて枕へダーイブしてみたわけです。
(うちの近くのニトリは、枕とかマットレスを試すことができるベッドがあります)

あ、これはいいかも。
適度に柔らかくて、でも大きさ(高さ)がある分沈み込んでいい位置に頭がくる!
なので、そのままお買い上げです。

枕って大事ですね。朝起きるのも少し楽になった気がしますし、通勤の自転車も心なしか楽になった気がします。

こんばんは。これまで使っていた枕をどうやって捨てたらいいのか迷っているショーグンです。
低反発ウレタンってどうやって捨てるの…

さて、先々週ですが、平日に新宿歌舞伎町に行ってまいりました。
その帰り道に、バスタ新宿から夜行バスに乗って帰ってきたわけです。

バスタ新宿というのは新宿駅にできた長距離バスの総合ターミナルです。
1日1200本以上の長距離バスが発着し、2万人が利用するという化け物バスステーション。

5分単位で長距離バスが発着していく姿は、圧巻の一言。
ターミナルの職員さんも、どこからどのように発着するのか、どのように案内すればいいのかわかり切っていて、ものすごい動きで案内してます。
ターミナル内にあるコンビニは、ずーっと長蛇の列ができていて、ものすごい勢いで人をさばいていて観ているだけで気持ちいですよ。

とまぁ、その場にいる職員さんたちが皆プロフェッショナルで、見ていて爽快なのに対して… 集まっている人たちもつわものばかりですよ。

平日の深夜、地方へ向かうバスのターミナル。
そこに集うは、東京中の様々な場所で行われたイベント帰りのつわものたち。

ライブ参戦フル装備のアイドルファンがいれば、ジャニーズ系のイベント帰りなのか、グッズもってめっちゃはしゃいでる女の子も、バンドの追っかけなのかかなりキメキメで来ているギャルたち、明らかに仕事帰りの疲れたお父さん、日本の旅行を楽しむ外国人。

なんとなくそのみんなが控室で、楽しそうにしているわけですよ。
イベントが楽しかったことを話し合ってたり、酒飲んでたり、SNSしてたり。
50人以上いたのですかね、名古屋の深夜バス待ちの待合みたいにどんよりしていなくて、みんながすごく活気があってキラキラしてる。

自分もそこの場にいると、なんとなく力をもらえましたね。
待合室で隣の席の女の子と、外国人と、お酒飲んで話をしましたが、話が全然かみ合わないのになぜか楽しい。
自分、男性アイドルとか全然わからないのだけど、話を聞いているとどんだけダンスがカッコいいのか教えてくれるし、旅行中の彼は日本の食事のうまさをずーっと語ってるし。
でも楽しかった。

みんなやっぱり平日にもかかわらず、イベントや何かの用事で東京まで来ている人が多いんでしょう。バイタリティの総量が違うんですよ。
好きなものの話とか、何ができたとか、何がしたいとか、明日はどんなことをしようとか。

ものすごい前向きなパワーをいただけました。

平日に無理をして強行軍で新宿行きましたけど、いい仲間ができて本当によかったです。
でも、ちゅうカラ名刺を持っていき忘れて、リアル名刺にツイッターアカウント書き込んで渡したのは、ちょっとミスでした。

今後はどんなことがあるかわからないから、財布に何枚か常に入れておくようにして、遠征行くようにするわ!

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今週で9月も終わり、今年の終わりも近づいてきましたね~(・ω・)

去年の今頃は、大型イベントに向けてアレコレ考えてたもんです。
そういえば、ハロウィン向けにコスプレ作成スポイベがあったのを思い出したね。
あー、今年はなるすべかなー(´Д`)



そんな読書、スポーツ、芸術の秋。

先週発売されたガンプラ『MG ZZガンダム Ver.ka』を作成しました(*゚▽゚)ノ

…といってもまだ未完成。組み立ては終わりましたが、デカール(シール)をペタペタ貼る作業があります。

ガンプラのデカールにも種類があって
⑴剥がしたらそのまま貼れる粘着テープタイプ
⑵アイロンプリントのように位置を合わせたあと、上から擦って貼り付ける転写タイプ
⑶1度ぬるま湯に浸してから、台紙からスライドして貼り付ける水転写タイプ

今回のデカールは⑶
一枚のシートにあるたくさんのデカールをハサミで切り離して、一つ一つ指定の場所に貼り付けていきます。

コレね↓


まぁちまちまと作業を進めてますが、さすがに今日完成には至りませんでした(´Д`)

とりあえず現状はこんな感じ


歌会までには、スミ入れとか終わらせなければー


公式動画で、ZZの複雑な変形も公開中。
ZZガンダム変形

たしかに、これはできるけど、さわるの怖いね。やっぱ(^_^;


そういえば、来週から日曜の9時に仮面ライダーが移動。
毎週、仮面ライダーもドラゴンボールも録画してる身としては、裏録が必須となるのでハードディスク管理が大変です(´・ω・`)

てか、今回のライダー、ちょっと話が重いというか子供置いてきぼりだろ(笑)
まぁ面白くはあるんですが。


来週からまたいろいろと新番組が始まるので、何を見ようかなー?と考えてつつ、また来週(゚Д゚)ノ


P.S 久々にラテアートで有名なベルコルノさんに行ってきました。
さて、これは何でしょう?

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ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

先週末は同僚達と香嵐渓までバーベキューに行ってきました。
私にしては珍しいと思われるかもしれませんが、副業の同僚ですよ?

さて、この香嵐渓、豊田市足助町にある川沿いの渓谷なのですが、紅葉が有名とのこと。今回は残念ながら若干早い時期だったため、紅葉は見ることができていないのですが、11月は紅葉祭りなるイベントを行うそうです。1ヵ月ちょっと後ですので、もしなら行ってみてはいかがでしょうか?ただし、交通事情がきわめて不便で、自家用車でないと非常に大変ですのでご覚悟の上で。

この香嵐渓でのバーベキューは昨年も同僚と行っております。香嵐渓ではスペースの貸し出しを行っており、その名も足助村です。小さな畳張りの小屋と張り出し屋根の下に炉があります。小さな子持ちの同僚がいるとこういうスペースを借りてやるほうがオープンスペースよりもいいんです。

木が茂り、川が横を流れる環境で、まだまだ暑いはずが結構涼しく感じながら楽しむことができました。
冷蔵庫とかもないので、川で酒を冷やして飲むというのもなかなかオツなものだとおもいます。

さて、今回ご紹介する曲は"わたぐも"です。赤城みりあ(CV.黒沢ともよ)はアニメアイドルマスターシンデレラガールズでおねえちゃんになりました。みりあのソロ曲はもう1曲、Romantic Nowがあるのですが、そちらは天真爛漫で元気な小学生というところを前面に押し出していました。
しかし、わたぐもは黒沢さん曰く、おねえちゃんになってその気持ちを歌いこんだとのことです。ただただ元気というわけでなく、おねえちゃんになって身につけた、人を支えられる強さを歌っているように感じます。だから、夕焼けに照らされながらみりあに支えられた城ヶ崎美嘉が目の前に浮かび、涙腺への攻撃力が高いような曲に仕上がっているのですが、一方でこれからの展望や成長をも感じさせてくれるような明るさも感じる非常にいい曲です。

というかみりあとか美嘉って言ってたら私色ギフトも同じような感想をそういえば持ったような気がします。そっちも含めて、聞いてみてほしいなぁなんて。

おわり。

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突然ですが皆さん、ジャンプ読んでますか?

私も昔は毎週読んでいました。
特に中学生くらいの頃が個人的な黄金期でしたかね…
ONE PIECE, NARUTO, BLEACH, テニスの王子様, DEATH NOTEなどなど。

当時からまだ続いているのはONE PIECE (とハンターハンター)くらいになってしまって、
久々にジャンプを手に取るとほとんどが知らない漫画ばかり。
ちょっと寂しくなってしまいますね。


こういう週刊誌って、1回読み損ねると話の流れが途切れてしまって、
なかなか読みにくくなってしまうのが困りもので。
そういう意味では、毎週新鮮に読める「こち亀」のような漫画が結構好きだったんですよね。

残念ながら200巻で連載を終了してしまったこち亀ですが、
どうやら不定期でジャンプに載るようになるとのこと!

このニュースを聞いてから、なぜか自分の中でこち亀熱が再燃してきまして、
今101巻から順に全巻読み進めています。笑


1話1話は結構平凡というか、いつものパターンだな〜的な会が多いんですけど、
たまーにめちゃくちゃツボにハマる会や、ちょっといい話な会があったりして面白いです。

あと、時代を感じられるのもいいですね。
100巻〜130巻あたりがちょうど2000年前後になるのですが、
たまごっち、ポケモン、プリクラなどの流行り物や、
PHSが携帯電話に変わっていく様子など、その時代にタイムスリップしたような気分になれるのもGoodです。



有名なモンスターマシン
こういうの見ると、笑っちゃいますよね。

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日曜日の朝7時に異様な存在感を放っていたアニメ「ヘボット!」が遂に最終回に。
「クトゥルフ神話のパロディだから探偵を狂言回しにする」「セガ成分多めのゲームパロディを盛り過ぎたからしれっと井上和彦ネタを混ぜる」「フィリップ・K・ディックのパロディだからリドリー・スコットとついでにウォシャウスキー姉妹も混ぜ込む」ような本来的なターゲット層のお子様どころかその親御さんまでも簡単に振り落として疾走していく濃厚なネタを大量投入する上に、本筋としても多元宇宙をベースにしたかなりガチのSFを展開する無茶苦茶ぶり。流行りを投入するというより、観る者の読書&映画鑑賞遍歴に挑戦してくるようなネタが多いのが特徴でした。
非常に自由奔放に作られている分ネタがツボにハマらないとまるで面白くないという当たりハズレの大きさも一つの味、綺麗にまとまった作品が多い昨今には珍しい型破りなアニメで何だかんだガッツリ楽しませてもらいました。アニメってまだまだ色々やれそう。

こんばんは、小島@監督です。
とは言えこんなアレなアニメが途絶えないのも疲れるので何年に1本でいいや(笑)

さて、今回の映画は「ダンケルク」です。

1940年5月。ドイツ軍は破竹の勢いで侵攻を重ねオランダ、ベルギー、ルクセンブルク、そしてフランスが瞬く間に撃破された。
街中での襲撃を辛うじて躱してフランス北端ダンケルクの海岸までたどり着いたトミー(フィン・ホワイトヘッド)は、そこで追い詰められ撤退の船を待つ40万人の英仏連合軍の姿を見る。
一方、イギリス本国では英国海軍がダンケルクに取り残された同胞たちを救助すべく不足する艦船を民間船舶を徴用することで賄おうとしていた。小型プレジャーボートの船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子ピーター(トム・グリン=カーニー)、その友人ジョージ(バリー・コーガン)と共に自ら航海に乗り出す。
また、空では撤退作戦支援のために3機のスピットファイアが発進。パイロットのファリア(トム・ハーディ)は船団を狙うドイツ軍爆撃機と遭遇する。
陸で、海で、空で。絶体絶命の地から生還するための戦いが始まる。

大作と呼べる規模で、しかし作家性の強い作品を発表し続ける稀代の映像作家クリストファー・ノーラン。その最新作は、彼のフィルモグラフィの中で初めて史実をベースにした作品です。ダンケルクに取り残された兵士たちを民間も含めた800隻以上の船舶が救援に向かい空軍もスピットファイアを度々発進させてドイツ軍の襲撃に備え、30万人以上の脱出を成功させた、いわゆる「ダイナモ作戦」の姿を描きます。

しかしそこはノーラン、一般的なイメージの戦争映画とは大きく趣の異なる作品に仕立て上げました。
この映画、何より先ず非常に台詞が少ないです。状況を説明するような台詞やシーンもほとんど無く、冒頭いきなりドイツ軍の襲撃を受け必死に逃走するトミーの姿を映し出し、そこから106分、一切途切れることなく観客を戦場のど真ん中に叩き込みます。
「ダイナモ作戦」に対する予備知識はあるに越したことはないでしょうが、無くても問題はありません。ノーランはこの映画で「戦争」を描くことに重きを置いていないからです。作中「敵」であるはずのドイツ軍の姿が一切登場しないこともそれを象徴しています。「人VS人」というより「人VS戦争(と言う災厄)」というような位置づけで概念的なものとして観るのが妥当のように思います。

この映画にはトミー、ドーソン、ファリアという3人の主人公が登場しますが、それぞれの作中で描写される時間も違います。トミーが約1週間のサバイバルを描き出していくのに対しドーソンは1日、ファリアに至っては僅か1時間ほどの出来事です。時系列が違う3つの物語を同時進行させながら、しかしやがてそれらは密接に複雑に絡みつつやがて集束していきます。
3つの物語は全て俯瞰的ではなく主観的で、「3つ見せるから物事をある程度俯瞰できる」形になっていて登場人物的には見えるものが全部、という描き方しているのも特徴的です。

CGを使いたがらないノーランのこだわりは今作でも遺憾なく発揮され、というか集大成と言って良いレベルで画面に活かされています。特にスピットファイアの空戦は、実機を飛ばすことでしか成し得ない迫力を持ったアングルが続々登場するほか、冷たい昏さが差し迫ってくるような海の色調も目を引きます。
そして特に今作では音響も出色。秒針の音と通奏低音のような不安定な音が組み合わさったハンス・ジマーの手による劇伴が作中ほぼ鳴りやまず、観る者の不安と緊張を煽り心を削っていくその手管には唸るほかありません。

また、ノーランのこだわりは「観る」と言う点においても活かされ、この「ダンケルク」は複数の上映形式で配給され通常のデジタル上映のほか、より濃密な情報量を欲するならIMAX、作品の雰囲気にマッチした質感を楽しみたいなら35㎜フィルム版と、環境が許せばその選択が可能と言うのもポイントです。私は今回35㎜フィルム版で鑑賞しましたが、フィルムに走るキズがディテールにこだわった映像とマッチしクラシックな味わいを増して「映画を観てる」という実感がより深まる印象でした。

ノーラン作品にしては短い106分という尺ではあるものの、全力疾走感が強く正直とても疲れる映画のため気楽なものを観たい時には全く向かない作品ですが、興味があるなら見逃す手はありません。娯楽性と作家性の両方を備えたこういう骨太な作品はスクリーンで味わってこそ。是非、極限の脱出劇を体感してみてください。

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先日、『スプラトゥーン』のガチプレイヤーみちさんと、
直接顔を会わせて、そのゲームのレクチャーを受けました。

他の予定のついでだったので短い時間だったのですが、
その少しのレクチャーでなるほどを思うことしきり。

先日のみちさんのブログでもそうだったように、
まったくこの人は上手に分かりやすく教えてくれます。
そのレクチャーだけで3ミリくらいは成長した気がします。
(MAXが何ミリかと言われればどれくらいでしょう?)



さて、かなりの昔の事だったと言うべきなのだろうか?
今では予定調和と言われるまでの巨大ガメの王女の誘拐。

その初めての誘拐された王女を助けに向かう時には、
何度も穴に落ち、子分の亀に蹂躙されていきました。
何千何万の配管工が天に召されていった事でしょう。

なんとか王女が幽閉されたその城に辿りつく事に成功し、
その首謀者の巨大ガメを退け、いよいよ王女との対面!
しかしそれは下唇の発達しお世辞にも可愛くない生物でした。



32年ほど前に発売された『スーパーマリオブラザーズ』は、
私も猿のようにプレイしたゲームの一つです。

クチビルオバケであるピーチ姫との対面に喜びは無く、
ただひたすらにそこにたどり着いた事だけに見出す喜び。
何度もこのブサイクなクチビルオバケをを助け続けました。

その後『スーパーマリオブラザーズ2』が発売された時は、
同じファミコンながら少し可愛くなっていることに感動。

しかしながら難易度が大幅アップされた上級者向けの2で、
そのピーチ姫に会えた配管工はどれくらいいるのでしょう?

近年、マリオとはなかなか疎遠な感じでいたのですが、
先日はゲーム屋で見たプリペイドカードのピーチ姫。
昔のクチビルオバケとはかけ離れた美貌に驚きです!



すっかり可愛らしくなったピーチ姫にちょっと見入る私。
キャッチーではあるが、萌えとは離れたところにいた彼女は、
ちょっと萌えの要素もあるキャラに変身していました。

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ナゴヤドームでソフトボールをしてきました。

広いナゴヤドームで、思いっきりソフトボールするのは楽しいですね。
2年ぶりの会社のソフトボール親睦会でしたが、たった二年で身体はさび付きますよ。

2試合やってヒット2本、エラーは数知れず、最後にはホーム突入でこけてしまい、ヘッドスライディングのようにきれいに転けるというていたらく。

来年は参加できないかもしれませんが、またいつか参加できるように身体を鍛えようと思います。

こんばんは、身体を鍛えてダイエットするぞ!と決心したら、健康保険協会からスポーツジムの優待券が送られてきたショーグンです。

何か、電波の力でも手に入れたのだろうか俺は。

さて、そんなダイエットすると行った舌の根も乾かぬうちに、歌舞伎町に日本酒を飲みに行って参りました。



正確には、「安野希世乃の夏休み2017」というイベントに行って参りました。
場所は東京新宿歌舞伎町、新宿ロフトプラスワンでのトークイベントですね。
安野希世乃さんは声優で、さえカノの加藤恵、マクロスΔのカナメ、アイマスの木村夏樹などを演じていて、声優以外でも最近ミニアルバムでソロデビューされた方です。

あ、ちなみに日付は 9月19日(火)19:30からのイベントでしたので、ド平日です。次の日、9時からどうしても外せない会議があります。
そんな危険な状況で、なぜ行けたか。

A:東京での研修を9月19日に突っ込んだから
ちなみに研修は13時からのたった2時間。

帰り? 新幹線? あきらめました!
夜行バスで強行軍ですよ!
ちなみに来週は「バスタ新宿」を使って夜行バスで帰ってきたのだが、この一晩は一論内見で書きたいことが多いから、来週まとめて書きます。カオスすぎてたのしかった。

イベント当日は、朝ゆっくり起きて、新幹線で研修先へ行き、ゆっくりお昼ご飯を食べて、2時間の研修…
そして、終わったとたんに歌舞伎町へ!

まぁ、19時半からのイベントだったので早く着きすぎて2時間ほど新宿~曙橋あたりをぶらぶらして銭湯行ったりしてたんですけど。

で、肝心のイベントなんですが、もう大変なことに。
元々キャパシティーが150人しかないハコで、応募倍率が10倍を超えていたイベント。
来ている客も平日の夜中に新宿歌舞伎町で日本酒を飲むアクティブさを持ち、安野希世乃さんが好きという人ばかりですからね。

94合の日本酒が1時間少々で売り切れるし、声優イベントなのに「イチ押しの日本酒はなんですか」なんて質問がアンケートにあったり、トークスペースのテーブルの上にぐい飲みがありそこに次々と次がれる日本酒(純米大吟醸)、それらが許される優しい空間ww

参加者全員に入場の時配布されたのは「ヘパリーゼ」でした。
しかもこのヘパリーゼ、安野さんの自腹だし、94合の日本酒も本人が酒屋に行って話しつけて仕入れたってものなので、開催側も参加者思いの優しい空間ww




自分も日本酒四合をしっかりいただき、この夏のイベント感想や声優同士のキャッッキャウフフしている様子をおつまみにして、もうめっちゃいい気分。

隣に座った若者(年齢半分以下)と日本酒を酌み交わしながら、アツくなった話題が「SSA良かったよね…」「いい…」とかやってました。

たった2時間のトークイベントでしたが、5メートル以内の接近したところで話聞けるし、300枚以上のプライベート写真とともに語られる「夏の思いで」は、声優の仕事の大変さ、達成感の強さ、仲間とのつながりの強さが感じられたいいイベントでした。

バスタ新宿へ向かう間も、席の近かった人といろんなオタク話をして名刺交換して行って仲間も増えたし。

イベントも色々多く開催されていますが、「これぞ!」と思うイベントには今後も少し無理をしてでも出かけようと思う次第でした。

で、
来週はこの後の夜行バスとバスターミナルの話をしますよ。

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