ちゅうカラぶろぐ


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先週の歌会にご参加の方、お疲れ様でした~(*゚▽゚)ノ
流行病の影響か、はたまたイベントの影響か参加人数はちょっと少なかったですね。
…っていっても、私が参加した頃は、30ちょいくらいで、最初の会(?)とかもロビーではなく、804(大きい部屋)でやってたんですよ。学校のひとクラス以上の人数が集まっているってのに、感覚がおかしくなっているかもですよね(笑)

皆さん、交換したチョコはいかがでした?回収とか配っているときは、慌ただしいのでどんなものかは、全然わかりませんので、どんなのがあったのか中身が見れないのは、ちょっと寂しいですねぇ。
といって包装紙あけて食べましょう!ってわけにもいかないですし(・_・;
飲食可能なトコで集まって、みんなで開けてみんなで食べるとかもいいかもですねぇ。
女子会っぽいですが、男性ばっかでアレですが(^_^;

ちなみに私は食事会の帰りにデザート代わりとして、早々に頂きました。3段ケースに入った3つ入りでしたよ。素敵なデザインのチョコでした。ありがとうございました(゚Д゚)ノ
私からは、グループLINEの写真にしれっと載せてましたが、ガンダムのジオン軍とネコのチョコの2つセットでした。
ガンダムだけでは女性に、ネコだけなら男性にって事で両方にしました。
ガンダムはシャアのほうを買おうかとも思いましたが、さすがに予算オーバーになるのでやめました。まぁチョコだしね。

で、歌会のほうでは相も変わらず歌わずにロビーでゲームやってましたが、今回はほぼノンストップで遊んでた気がします。(カラオケはどうした?)
なんか準備の段階で異世界かるてっと2や仮面ライダーゼロワンとか聞きたい歌を選曲して、聞き流してなんとなく満足したようです(他人事)
で、雨なので予定していはグランツーリスモ&PSVRはやめましたが、定番になりつつある、ストリートファイターシリーズと鉄拳7、あと餓狼伝説スペシャル。最近、こればっかですね。特に鉄拳7は、某プロテインをじゃんけん大会に持ってくる人が強くて、毎回負け試合を重ねていっている状況です。誰かあの人を圧倒してください(´・ω・`)

誰もいなかったら、ドラクエビルダーズやってようかと思いましたが、主催に「みんなで遊べるのをやりなさい」と指摘されました(´-ε-`)まぁたしかに独占はよくない。
来月は晴れたらグランツーリスモ持っていきたいなぁ


さて、今回のオススメは、新しい物を出したら古い物をってわけではないですが、人気シリーズより『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』です。

まぁシリーズが最新作『マクロス⊿(デルタ)』で続いていますし、初代『超時空要塞マクロス』から同じ時間軸で、今回の作品の話はどの作品でも出てきますからね(プラスはちょっと薄いか)

で、まず『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』ですが、TVシリーズを映画にまとめた物、もしくは劇中の1部をリファインしたと思われたがちですが、

「TVシリーズ中に実際にあった大規模戦闘を中心に実在の人物たちの物語を描いた戦争映画」という内容です。
???となりそうですが、つまり現代でいうところの「太平洋戦争映画」って位置づけです。

ですが、続編『7』や『プラス』以降の作品のデザインラインは、TVシリーズではなく、映画のほうを採用してたりするんですよね。
まぁそこはさておき、作品の内容の紹介を。

まず公開されたのは、1984年です。これを読んでる方で生まれてない方いっぱいいそうですね(笑)
ですが、古いからこその恐ろしい書き込み量をぜひ見て頂きたいです。
その細かい書き込みもすごいですが「板野サーカス」と呼ばれる3次元的な演出の原点がこの作品(正確にはTVシリーズ)なので、そこのすごさもみてほしい。納豆ミサイルとか。

そして、今や当たり前となった歌+戦闘。作品というかシリーズの共通テーマが「歌、戦争、三角関係」なので、当時としても力の入り方が伺えます。
この作品のヒロインの1人か歌姫「リン・ミンメイ」はのちの作品にも伝説と謳われるほどで作品のサブタイトルでもある『愛・おぼえていますか』は、他の作品の歌姫が何人もカバーしています。
映画内では、上記の主題歌以外にもたくさん歌っています。「小白竜(シャオ・パイ・ロン)」とか聴くと、ファミコンのゲーム思い出しますね。あ、脱線しました。

映画なので2時間くらいで見れるマクロス入門作品という事が、今回のオススメポイントです。
「デカルチャー」を始めとしたゼントラーディ語、「柿崎ぃぃぃ」もこの作品ですよ。
個人的には、主役メカであるVF-1バルキリーが好きなのもあり、シリーズの中ではイチオシでもあります。
(楽曲としては、ワルキューレが好きだったりしますが)
先にいったように『7』『プラス』『ゼロ』『F』『⊿』『Ⅱ』といろんな作品に深く関わる内容ですので、見といて損はないですよ~

あ。TVシリーズは?って思うかもしれませんが、"個人的には"まぁ予備知識でもいいかもしんない。って言っときます。あと長いしね。
あ、「パインサラダ」のネタは必須だな。


今回は長くなってしまって、すんません(・_・;
ではまた来週~

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週末は歌会ですよ。バレンタインなので、チョコを用意してくださいね(*゚▽゚)ノ
いるかどうかはわかりませんが、複数個ある方は、まとめて渡せるようにご配慮お願いしますm(__)m

ちなみに交換会用とは別にばら撒きというか、試食みたいなものも買いました。
…が、ジョイサウンド内は飲食持ち込み禁止なので、金山駅で用意するつもりです。
※ゲーム機あるから、場合によってはロビーに残って誰かに託すかもですが。

ゲームといえば、今更ドラゴンクエストビルダーズ2をプレイしました。
これはイカンですね。時間ドロボウなゲームです。とはいっても、人によりけり。
ジャンルとしては、アクションでいいのかなぁ。基本は素材を集めて物を作るという「おつかいゲーム」なわけですが、こだわるならトコトンこだわれて、
【畑を作れ】ってお題でも、四角いマス内にテキトーに並べても成り立つわけですが、リアルっぽく、1列空けたりして並べてもいいのです。別にそれで向上するわけでもないし、場合によったら詰めたほうがいいわけです。
でもなんとなーくキレイにしたいなぁと思ったら、そんだけ手間をかけてしまうのです。

家なんて、もっと酷くって、仲間が増えて最初は大部屋に放り込んでたのに、だんだん個室を作り始める始末。
レゴみたいにブロックをヒョイヒョイ並びかえれるから、すぐに手直しができてしまうのも、やってしまう要因の1つ。

体験版が配信されてて、そっからハマったので、ご興味が湧いた方はぜひプレイしてみてくださいな。体験版なのに、かなり長く遊べます( ̄▽ ̄)




さて、今回のオススメアニメは『ヨルムンガンド』にしました。
ちょっと前回の『リゼロ』から『異世界かるてっと』繋がりで、『このすば』にしようかと思いましたが、ちょっと最近、電子コミックを読んだので、こちらにしました(全巻紙媒体コミック持ってますが、無料だと読んでしまうあるある)

ジャンルとしては、バトル物になるんでしょうか。主人公はダブルキャストで、1人は武器を嫌う元少年兵の男の子ヨナ。もう1人はその子の雇い主である武器商人(20代前半の女性)ココ。
男女なんで色恋沙汰があるかと思えそうですが、武器商人の女性のほうが、行為を振りまきますが、弟とかペット的という意味で好きという感情に近いですかね。

武器商人とそれを警護する人達のお話なので、平和的要素は一切なし。
全編ドンパチしています。ただ警護する人達がゆる~い感じなので、シリアスなんだけど、どこかに余裕があるって感じですね。まぁメンバー全員凄腕ばっかですし。

話としては、そのメンバーの過去話とそのメンバーの活躍を絡めた現在の事件を見ていくパターンがほとんど。
その中で、武器商人のココが進めている「ある計画」がチラチラと見え隠れ。ココの思想を映し出す驚くべき計画とは?

作者が好みがはっきり出ていて、キャラやセリフ回し、実在する武器や兵器など好きな人には、ピタっとハマりますが、倫理や思想的に苦手な人もいるかもしれません。
単純に銃火器でドンパチ好きな方は普通に楽しめると思います。推理的なものは、ほぼないしね(笑)

アニメだとOPで話のシーンの1部が描かれるので、そのOPで判断するのもアリかもですね。個人的には1期も2期もカッコイイんで、ぜひ見てほしい!
1期OP川田まみ、2期OP黒崎真音、EDは両方やなぎなぎ なので、アーティスト好きな方もぜひ。
あ、BGMも印象的で、特に次回予告のボーカル付きのヤツは1度聞いたら、けっこう忘れない(笑)

ココの笑い方「フフーフ」も印象的。じわじわくる。
そういや放送当時、無駄に劇中に配備された装備「シグザウエル」ってハンドガンのエアガン(子供向け)買ったなぁ。何故買ったんだ?w

アニメは2期あり、全24話。ハマればサクサクみれる話数ですよ。お時間あるときによかったらどぞ~



では、週末に歌会でお会いしましょう~
※次回予告は、週の気分で変わるのでやめた(^_^;

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今更ながらですが、自分への誕生日(1月)プレゼントという事で、PS4に外付けSSDを購入してパワーアップさせました(*゚▽゚)ノ
SSDとはなんぞや?という方が多そうですが、読み書きが早くなったHDDとイメージして頂ければわかりやすいかな?とおもいます。
よくある例がモンスターハンターワールドの読み込みですが、SSDにする事により、読み込み時間が半分以下になるそうです。
最近はモンハンはやってないし、手持ちのソフトも入れ換えてみましたが、私としてはあまり実感ができませんでした(・_・;
読み込み時間とかそんなに気にしてないからかなぁ

最近のソフトは、ネットへのアクセスもあるから、その辺考えると、正確な時間は計測しにくいかもしれませんね。てか、PCE CD-ROM²やネオジオCDの読み込み時間を経験してるとだいたい早く感じるね(笑)


今回のオススメアニメは『Re:ゼロから始める異世界生活』です。
放送したのは2016年ですが、現在、編集+新カットを追加した『新編集版』が放送中です。
毎週2話ずつ放送して、4月にはじまる2期に向けた予習みたいな感じとなっていますね。
さらに劇場版1作目の『Memory Snow』も時系列に合わせたタイミングで放送するみたいですよ。
まだ見てない方は、お見逃し無く。

内容ですが、いわゆる"異世界"と"タイムリープ"ものなわけですが、主人公は【死に戻り】という特殊能力があるだけで、よくある"オレTUEEE"ではありません(筋トレはしていたようで、基礎体力はけっこうあるみたいですが)

物語の中心となる能力【死に戻り】ですが、その名のとおり、死んでしまうと特定の時間に戻ってきます。自身の記憶は残りますが、周りは一切リセット状態。かつ能力に伴う呪いの影響で、周りに【死に戻り】に関する事をしゃべろうとすると、心臓を握り潰される痛みが発生して、伝える事ができないって状況です。
まさに孤軍奮闘となってしまうわけで、状況を打開しようと、アレコレしようとしますが、うまくいかず絶望に陥る事もしばしば。

なんとか持ち前の負けん気と、ただひたむきな想いを糧に物語は進んでいきますが、1期の終わりでヒロインに告白して終わったので、2期はどうなるか気になるぞ(原作は読んでいない)

主人公は、現代のときはNEETで、ちょっとイタイ感じのキャラですが、個人的にはNEETとは思えないコミュ能力や等身大な人間らしさがけっこう好きだったりします。
というか準ヒロインのレム(青髪の子)が、ま~、主人公に一途すぎて好感度が回を進む事に爆上がりですよ。18話の「ゼロから」はホントいいですよ。

登場するキャラがみんな個性的すぎて、人によっては途中胸焼けを起こすかもしれませんね。
でもたくさんのキャラが登場する割に、スっと覚えやすいのは、成功なのかもしれない。

現在放送中とタイムリーな作品ではあるので、気になったらぜひご覧くださいませ。
2016年に放送した版も、いろんなとこで配信していますが、そちらで一気に見てしまっても、まったく問題ありません。来週は火曜日が祝日なので、でかける気にならんって方もぜひ1日かがりで見てもよいかと。
新編集版は今週放送で、半分くらいにきたとこですね。


来週末の歌会は、バレンタインのチョコ交換会です。500円"以上"のチョコをご持参のご参加お願いしますね~

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数年ブログを書いていますが、自分の誕生日にぶち当たったのは初めてです。123というわかりやすい数字並びではありますが、ゲーム好きな方には123といえば、12/3のプレイステーションの日を思い浮かべるだろうなぁと思います。また年明けでまだ1ヶ月も経ってないから変ですが、また1年よろしくお付き合いくださいまし。

目標ではないんですが、今年は10月にできる横浜の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』に行かねば!です。
限定ガンプラもそうですが、ガンダムカフェもあるのは羨ましい…(´Д`)
でもメインは「歩く」実物大ガンダムですよね。だんだん進化していくガンダム。数年先まで含めて楽しみです。



さて前回に次は『リリカルなのは』シリーズを紹介するよ。って言いました。
で、先週末にその『リリカルなのは』のライブがありました。
当日までまったく知りませんでしたよ。たまたまです。たまたま(笑)

というか同日にラブライブのフェスもあったから、そっちに食われ気味だった感じもありますね(・_・;
まぁμ'sが限定復活となれば、私でも生で見たかったなぁとか思っちゃいますもん。
(ただしサンシャイン以降は離れたからわからなかったりする)


かなり脱線しました。ライブはさておき、『魔法少女リリカルなのは』を簡単ながらご紹介しましょう。
実は最初の頃は名前は知れど、興味はなかったのですが、劇場版『The MOVIE 1st』で、シリーズ3作目である『StrikerS』の再放送を見たのがきっかけでした。
そこから、興味が沸き、1期に1作目から見始めて、再放送を追い越す勢いで見ましたね( ̄▽ ̄)

では、なぜハマったかというと、魔法については昭和の魔法少女みたいな感じで、キラキラ~とした感じではなく、英語もしくはドイツ語をしゃべるガジェットを用いて、相手を打ちのめす攻撃の応酬といった感じです。
シリーズが進むにつれて、肉弾戦も増えていき、少年マンガのようなノリになります。
ちょっとネタバレっぽくて申し訳ないんですが、2作目『A’s』で魔法の力を込めた筒「カートリッジ」を用い、魔力の補給もしくは威力の上乗せができるようになります。

その補充方法がショットガンの如く、使用したら排莢(筒を外に出す)すんですよね。
まぁそれがカッコイイんです。
3作目『StrikerS』の最終決戦時には、すごいのありますよ~。当時はそのときに流れたBGMが気にいって、携帯に入れてましたもん。

あとはなんと言っても、知ってる方もおおいですが、ある意味主人公の1人ともいえるキャラ「フェイト」
そのCVは水樹奈々さんです。歴代OP(外伝を除く)とゲーム、映画主題歌はすべて担当、今でこそ当たり前のように挿入歌とかありますが、この『魔法少女リリカルなのは』シリーズにも、水樹奈々さんが歌う挿入歌は"ここぞ"というとき流れます。

『A’s』のOP「ETERNAL BLAZE」と最終決戦のときに流れる「BRAVE PHOENIX」が1番聞き覚えがあるんじゃないかな?と思います。

作品としては、1作目が世界観の紹介、なのはとフェイトの話。2作目で一気にキャラと戦闘バリエーションが増えます。3作目は組織的な構成になり、戦闘から戦術になった感じですね。
『ViVid』『ViVid Strike!』とかは外伝的な日常(というか格闘技?)の話ですが、『StrikerS』を見ていないと、キャラが把握できなくて大変だと思います。

1作目と2作目は、13話なのでまた気軽に見れるかと思います。3作目は26話なのでちょっと長いですが、そこまで中だるみもなく、ハマれば一気に見れるかと思いますよ。

あと1部で有名な画像&セリフ、なのはの『頭冷やそうか?』は3作目ですよ。
魔法少女ものと思って見てないのは、もったいないので、アクション好きな方はぜひ見て下さいませ。

ちなみに大元はパソコンゲームのオマケだったんですよね。ホントこうなるとはみんな思ってなかっただろうなぁ


今週末は歌会です。「そういえば」で、なのはの歌をチョイスして頂いたら嬉しいな( ̄▽ ̄)
あ。発売されたから、仮面ライダーゼロワンの主題歌が配信されるはず!
しれっとハモリありソングだから、西川ちゃんパート以外も合わせられるように、頑張って覚えるぞ(゚Д゚)ノ

では、歌会でお会いしましょ~
あとLINEで、バレンタインの事言って、ややこしくしてしまいましたが、チョコがいるのは来月2/16の歌会ですよ~
でも、早めに買わないと良さげなのは、売り切れちゃいますぜ(・ω・)

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先日、ユニバーサルスタジオジャパンで、任天堂のアトラクションエリアの詳細とイメージビデオが配信されました!
ビデオでみる限りは、スーパーマリオシリーズやマリオカートをモチーフとした内容っぽいですね。楽しそうではありますが、ハリーポッターのエリアができたとき同様にしばらくは激混みになるでしょうねぇ。
でも始まったら行ってみたい!!


前回2回は古いアニメを紹介しましたが、今回は前期冬アニメです(゚Д゚)ノ
そのタイトルは『慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~』
サブタイトルまで書きましたが長いわw

1度、オススメとして簡単に紹介しましたが、今回、最終回も迎えたという事で改めて。
ネタバレは一切しません…というのは難しいですが、核心に迫る箇所はもちろん、できるだけ避けるようにはしますが、もしいらぬ情報になったらゴメンよ(´・ω・`)


前も言いましたが、この作品の主役はヒロインである女神「リスタルテ」と思っております(個人的主観)
まぁタイトルにもあるとおり、勇者である「竜宮院聖哉」は、キャラ立ちもしてるし、いいキャラではあるのですが、物語はほぼリスタルテ視点。というか全編通してリスタルテが竜宮院聖哉に振り回されるお話です。

そしてその振り回されっぱなしで、女神キャラがなぞどこ吹く風よで。終始ツッコミ担当のギャグキャラみたいになってます。

キャラとしての最大の魅力はCVの豊崎愛生さんにあり!
豊崎愛生さんといえば、「けいおん!」の平沢唯といったふんわりしたキャラの印象が強いですが、今作のキャラはいわば『汚れ役』
女神なのに、ちょっと下な恋愛脳だったり、ギャグキャラと言ったようにコミカルな表現が多数あります。むしろ、普通な感じほとんどないような…。
そんな熱演をぜひ見て頂きたいです。

登場キャラとしての魅力は言いましたが、物語の内容としては、いわゆる「異世界もの」
んでもって、主人公が強いわけですが、他と比べ違うところが、「"病的"なまでに慎重」
これがギャグに通じるところなんですが、非常に重要な要素でもあるのです。
某オサレ死神アニメばりに、インフレし続けるわけですが、その酷さもぜひご堪能ください。

個人的には、最終回ってどうなの?って思いましたが、すでに見終わった方や、このブログで興味が湧いて見てくれた方は、感想を聞きたいなぁって思いますので、歌会中にロビーにいたら語りましょう(*゚▽゚)ノ

異世界ものはたくさんあるけど、上位に…いやいや、たくさんあるから決めきれないなぁ(´Д`)


さて来週のオススメは何を書こうか。よし、意外?なところで、『リリカルなのは』シリーズにしてみよう(・ω・)

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3日の歌会ご参加の皆様お疲れ様でした~(*゚▽゚)ノ
そうか、ちょうど先週かー。仕事が始まってしまうと、すでに遠き日に感じてしまいますな(´Д`)
新年歌会のときは、新年に相応しく金色のPS2を用意しました!
悪趣味とかなんでこの色にしたんだ?と思う方もいるかと思いますが、『百式ゴールド』なる特別モデルです。ガンダム好きな私としては、お布施は絶対でしたよ。えぇ
同梱されたゲーム『機動戦士Zガンダム エゥーゴvsティターンズ』も未だに続いているガンダムVSシリーズよりは、断然好きだったりします。
今のVSシリーズはたしかにスピーディだし、人気作品の機体もたくさん登場しますが、この頃は、作品対作品ではなく、軍対軍だったので、性能が低いザコ敵もいっぱいいたのです。でもザコだからこその活躍や戦略要素もあったりで、アクションながらSLG的な考えができるシステムが好きだったなぁ

長くなってきたから、この話はおしまい(゚Д゚)ノ


さてさて、アニメ紹介2回目は、上記にもあった『Zガンダム』を初めとしたガンダムシリーズ。その最初となる、俗にいう"ファースト・ガンダム"『機動戦士ガンダム』
TV放送は、当時人気がなくて52話予定が43話で打ち切りとなりましたが、その後プラモデル、今ではおなじみのガンダムのプラモデル通称ガンプラが人気爆発、さらには映画で飛躍的に人気作となりました(゚Д゚)ノ
放送は79~80年、劇場版は80~82年と古い作品ですが、若い世代にも薦められる面白い作品と思います。

で、今回紹介するのは劇場版『機動戦士ガンダム Ⅰ』『機動戦士ガンダム Ⅱ 哀・戦士編』『機動戦士ガンダム Ⅲ めぐりあい宇宙(そら)編』です。ⅠとⅡについては、少し新作カットを追加したTV版を編集したものですが、Ⅲについては新作カットだらけで、むしろ全編新作じゃないの?ってくらいです。

オススメポイントは、どうしても個人的なものが出てしまうので、ご了承くださいm(__)m

では1作目『機動戦士ガンダム Ⅰ』
やはり最初の戦闘シーン。まさにアニメ界の歴史に残るシーンとも言えます!
ちなみになぜかガンダムが最初にザクを真っ二つにしたときサーベルを持っていたのは、左手だったんですよね。未だに不思議。

そのあとに赤いといえばこの人、「シャア・アズナブル」が登場しますが、出るわ出るわの名ゼリフ。古参のファンは魅入るか一緒に口ずさむかどっちかですよね。
ちなみにシャア大佐、このとき20歳です。若いのに達観しすぎやろ…。
さらにいうとアムロ15歳、ブライトさん19歳、ミライさん18歳、セイラさん17歳。
…みんな大人っぽいなぁ(笑)
ガルマ、名ゼリフ残して死ぬ→有名なギレンの演説は終わり間際となりますが、個人的にはグフとの最初の遭遇戦!ランバ・ラルの「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」のセリフはいろんなところで聞きますが、やはり1番初代の言い方が好き(*´∀`)
最後は、ある意味黒歴史か、故やしきたかじんさんが歌って締めます。ライリーリラー♪…意味フ

てな感じで、続いて2作目『機動戦士ガンダム Ⅱ 哀・戦士編』
哀・戦士については、カラオケの選曲で聴いた方も多いかと思います。意外と強敵との戦闘とかではなく、劇中最後とはいえ通常戦闘中に流れてた歌なんですよね。そのシーンの中で1番印象に残っているのがカイ・シデンのセリフ。この作品でカイの印象が180度変わった方も多いんではないでしょうか?

戦闘シーンだけみると、ランバ・ラルや黒い3連星など最後にシャアといった歴戦のパイロット達が登場しますので、戦闘シーンでいえば、『Ⅱ』が1番充実してるのではないだろうか…。
ランバ・ラルさんは人気ですが、あれで35歳なのは驚きですなぁ。
ガンダムに出てくる大人はかっこいい人が多いね(*´∀`)


さて、最後『Ⅲ』
最初にも書きましたが、新作カットだらけで、映画っつー事で、キレイだわ動きまくるだわです。
映画では、ちょいちょい設定を変えており、

・ガンダムの大気圏突入はサランラップ→シールド+冷却剤大量消費
・ガンタンクの宇宙戦→ガンキャノン2機目投入
・ガンダムとドッキングするメカ→単体で戦闘可能な火力を持つ戦闘機
といったより、リアル路線にしております。これがTV版との大きな違いで、"諸説ある"の原因となっています。TV版はTV版で違いを楽しめますよ。

本筋に戻します。開始直後から戦闘シーンとなりますが、この戦闘シーンだけで、一気に引き込まれる感じがします。
特に主人公たちの成長っぷりがわかるのが、とてもよい( ̄▽ ̄)
『Ⅱ』が戦闘の印象が強ければ『Ⅲ』は人間ドラマの印象が強い。
親子、恋愛、ライバル。戦闘だけでなく、クルー達を取り巻く環境を様々と見せつけれます。
重要かつ魅力的なキャラ「スレッガー・ロウ」を演じるのは、ルパン三世の石川五右衛門役だった故井上真樹夫さんです。※TV版は玄田哲章さん、劇場版だと玄田さんはドズル・ザビ役なのでややこしい…
いいキャラなので、ぜひ見て頂きたい!
人間ドラマが重要なのは、最終決戦のときによくわかります。当時はよくやれたよなぁって関心しますわ(・ω・)

こちらにも、「哀・戦士」同様、劇中歌があり、今回はまさに最終決戦時に流れます!やはり戦闘シーンに流れる歌はかっこいい( ̄▽ ̄)


長くなりすぎたので、ここでやめときますが、語りたい人&興味のある人同士、集まって上映会をしてもよい作品です!な~に3つ合わせても、たった6時間しかありませんよ(笑)
名シーン、名ゼリフ、語れない時間がほとんどない化け物作品、まだ見たことない方はぜひご覧あれ!


さて、次回は短く済ませたいな(^_^;
うむ、前期の『慎重勇者』にしてみよう(・ω・)
ネタバレを抑えて紹介するって難しいねぇ

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致しますm(__)m

さて、新年一発目という事で、今年は大きなテーマを持って書こうって思っておりまして、さて何がよいだろうと去年から考えていましたが、
『好きなアニメ作品』を紹介していこうと思います。

紹介すると言っても、あんまり長々と書いても、見てる方も書いてる私もダレちゃうと思うので、あまり長くならないように書こうかと思っています。
作品を知らない人前提なので、ネタバレは避けるようにしなきゃいけないから、難しいかなぁ(´Д`)

さてさて、その作品チョイスですが、『オススメ』ではなく、『好きな作品』であるのでお間違えなく(゚Д゚)ノ
オススメですと、全般向けって話になりますが、個人的好みは千差万別なので避けさせてもらいます。


で、1回目はまぁ一番好きな作品をあげさせてもらいます。それは…

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズです(*゚▽゚)ノ
作品個別でもいいんですが、TV+OVA4作品は、すべて連続してますので、今回はまとめました。

まず、ジャンルとしては、アニメ作品では少ない部類に入るレースモノ。
設定は少し先の未来の技術を使ったF1を超える最速カテゴリのレースバトルを繰り広げます。
F1と違うところは、
レースのガイドやマシン調整を行うナビサポートシステムと
「ブースト」と呼ばれる急加速装置が全車に搭載されているというところですね。

ブーストについては、主要なマシンには全部バンクがついており、一種の必殺技みたいな扱いになっています(゚Д゚)ノ
作品を見てハマった方は、自分のクルマにブーストレバーを探すようになりますよ。(ΦωΦ)フフフ…

さらにナビサポートについては、本作のダブル主人公というか、ある意味ヒロインというべき『アスラーダ』と呼ばれるAIが全編通して出てきます。
他と比べて、完全自立型でさらにいえば成長するシステムなので、作品が進む事に変化していく様も見どころの1つとなっています。
主人公ハヤトとアスラーダの絆も見どころですが、主人公はOVA3作目までは"ある"病気がひどい(笑)

レースについては、まぁクライマックスになるほど、やや過大な演出となってきますが、またそれがアツかったりします!
またBGMもいい曲が多いんですわ(*´∀`)


作品が91年という事で、また緑川光さんや三石琴乃さんが新人くらいのときなんで、今みると声優さんも豪華ですよ~
特に関俊彦さん演じるブリード加賀は、好印象な方は多いかと思います!



作品はレースモノですが、キャラ、BGM、演出とアツくなれるので、ちょっと古臭いヒーローチックなのが好きな方はぜひご覧ください(*゚▽゚)ノ

TVは打ち切りとはいえ37話と長いですが、ダイジェストで1時間に納めたOVAがあるので、そちらでもよいかと思います(゚Д゚)ノ


さて、次回は自分のイメージの代名詞でもある『ガンダム』シリーズから、初代『機動戦士ガンダム』その劇場版である『Ⅰ』『Ⅱ』『Ⅲ』をご紹介しようかと思います(・ω・)
TV版と劇場版はある意味別モンやからな!

拍手[2回]

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