ちゅうカラぶろぐ


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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。

先日の歌会にご参加の皆様,お疲れ様でした。久しぶりの歌会ということでしたが,やはり人が少なかったというのはありました。COVID-19が落ち着き,もっと大勢の方と久しぶり!と気兼ねなく言える日が早く来るのを楽しみにしています。

たまには本の話題でも。屍人荘の殺人という小説を読んだことがありますでしょうか?3年ほど前に発行されたミステリ小説です。作者はこの作品がデビュー作なのですが,非常に高く評価され,映画化もされています。


まあタイトルでだいぶネタバレされてしまっているのですが,そういうことです。

ところで,ミステリで人気の題材にクローズドサークルものがあります。外部との連絡が遮断されるものですね。ふと思ったんですけど,小説での事件って広義のクローズドサークルと言っていいんじゃないでしょうか。

ミステリで「犯人は偶然そこにいた通り魔で,事件の後立ち去っていたので,物語には一切かかわりがありませんでした。後で別の事件で逮捕された犯人が自白しました」とか言ったら興ざめですよね?

なので,犯人は物語の文中で読者が疑いうる存在でなければならないというメタ的なクローズドサークルになってると思った次第でございます。

とりあえず続編を読んでいるので,なんとなく一作目を紹介してみました。

さて,本日紹介するのは,"ラスト・アクトレス"です。
いや,ミリオンライブでミステリといえばこれでしょうと。なかなか重たい曲です。こんな曲もアイマスにあるよ!ということで一回聞いてみてほしいです。

おわり。

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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 5か月ぶりの開催に加え今までのスタイルと大きく変えて自治体やお店の出すガイドラインに沿う形での実施、かときちさん始めスタッフの方たちにはいろいろと気苦労も多かったかと思います。まだ全てが手探り。前のように大勢で騒げる日が早く来て欲しいものです。

 こんばんは、小島@監督です。
 ところで、歌会以外でカラオケできる機会が作れなかったのでマジで約半年ぶりのカラオケだったわけですが、やはりブランク長すぎた。まさか途中で力尽きてしまうとは(苦笑)まぁそれでも16曲も歌えれば充分とも言いますが。次はもう少し体力付けなくちゃ。

 さて、今回の映画は「ランボー ラストブラッド」です。

 長い戦いの果て、アメリカに帰国し今は故郷アリゾナで牧場を営むジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)。古い友人のマリア(アドリアナ・バラーサ)とその孫娘ガブリエラ(イヴェット・モンレアル)と共に穏やかな日々を生きていた。
 しかし戦場を離れて10年が経つが、ベトナム戦争から数十年に渡り戦場で生きてきたランボーの心身には今も仲間を助けられなかった傷が刻まれ、牧場の地下に掘り進めたトンネルに身を置くことで自身を保っていた。
 ある日、ガブリエラの元にかつて出奔した父の消息を知らせる報が届く。父が自分を捨て出ていった理由を知りたいというガブリエラをランボーは反対する。しかしガブリエラは黙ってメキシコへ向かってしまった…

 PTSDを抱えたベトナム帰還兵の苦闘を描いた第1作「ランボー」は1982年に製作されました。ベトナム戦争後に退役した軍人たちの窮状がようやく汲まれつつある状況の中で生まれたジョン・ランボーというキャラクターは戦争の傷を抱えた地に足の着いた人物として高い評価を得ます。その後、ベトナム戦争未帰還兵の救出を描いた2作目「怒りの脱出」(1985年)、ソ連侵略下のアフガニスタンで上官トラウトマン大佐の救出任務を描いた3作目「怒りのアフガン」(1988年)と、ランボーは皮肉にも「アメリカ国家と大衆の敵と戦うマッチョ・ヒーロー」のポジションとしての続編が作られることになります。3作目から20年の時を経て作られた4作目「最後の戦場」では老境に差し掛かり更に深い傷を抱えながらなお戦場で独り戦う姿が描かれました。
 その「最後の戦場」のラストでようやくランボーは安息の地を得、その家へ帰るべく足を進めます。しかしそれから10年、闘争と暴力の連鎖は再びランボーを血生臭い世界へ呼び戻されるのです。

 第1作目の原題である「FIRST BLOOD」と対となる「LAST BLOOD」と題された今作では、2作目以降「国家の敵」と戦い続けてきたランボーが1作目以来ともいえるパーソナルな戦いに身を投じます。あまりに絶望を知りすぎ怒りと哀しみに囚われ生きてきた男が晩年に差し掛かりながらなお戦わねばならないその姿は、あまりに重く切なく、そして壮絶です。
 クライマックスとなるアクションシークエンスは、昨今主流のVFXを多用したスタイリッシュなものでもなくまた一部で復権しつつあるマッチョアクションとも一線を画し、これまでの技術と経験を総動員し、かつ怒りと殺意をむき出しにして独りで多数の敵を相手に戦います。それはある意味でランボーの「集大成」であり、また同時にランボーに限らず愚直な男を演じ続けてきた俳優シルベスター・スタローンが辿り着いたある種の「境地」ともいえます。

 単に殴る蹴るが可愛く見えてくるくらいにバイオレンス描写がかなりえげつないのでそういうのが苦手な方には向かない作品ですが、半世紀近く一線で活躍してきたハリウッドスターの凄みを感じられる一本です。孤独の戦士ランボーが最後にどんな場所に辿り着くのか、どうぞスクリーンで確かめてみてください。

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会社の同じ職場の女性がペットボトルの飲料購入すると、
キャップが固くて回らないとその開封を毎回のように、
私や近くにいる後輩などに頼んでくるのが日常です。

最初は「ちょっと開けられなくて開けくれませんか」、
「はい」「ありがとうございました」の流れが続き、
その後「またお願いします」のやりとりが続きました。

そして、「開けて」「はい」「どうもー」となり、
今では、無言で渡され無言で開けるような流れです。

別にお礼を言われないのがイヤではないのですが、
それよりも、実際にペットボトルのキャップの開封って、
客観的に見ると実は固いのではと感じるのです。

実はペットボトルは女性や小さな子に優しくないかも?



さて、歌会直後に必死になってこのブログを書いています。

今回、新型コロナウイルスに伴う自粛によう歌会休止後、
5ヶ月ぶりの歌会となりましたが、いかがでしたか?

緊急事態宣言が解除された今でもカラオケというのは、
その内容から敬遠されがちな遊びだったりします。

歌会に参加される人数は少ないのはもちろんですし、
歌会の開催自体も、待ち合わせの場所から内容まで、
できる限り『密』を避ける必要がありました。

サークルの活動というものはもともと人が集まる事を、
主とした活動であるため、今の流れには逆行しています。

今回はそれでも、歌会をこれ以上休止を続けてしまうと、
本当に再開できなくなってしまうと思った末に、
ここで一回やっておこうかと決断し開催をしました。

結果として、開催して正解だったかは分かりませんが、
歌会を待っていてくれた方がおられたのも嬉しいですし、
また、今回からの新人さんがいたのも嬉しかったです。

現在、このようなサークルのメンバー募集などを行うような、
SNSや募集ページなどは自粛もあってか元気がなく、
サークル活動などは、やっぱり下火のような気がします。

現在、東京のコロナ感染の状況はあまりよくありませんが、
愛知県が現状のせめてほぼ横ばいとなっているなら、
次回、8月の歌会はなんとか開催したいと思っています。

今日参加していただき、次回も参加希望されている方に、
残念な連絡をすることのない状況であることを祈っています。

サークル活動には逆風ですが、応援をお願いいたします。


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ぎゃー
ささしまライブ駅近くにVTuberが出てくるシューティングゲームがあるらしいのですが、10分で1500円するので、富豪のお遊びだなぁと思っております。やりたいけどね!

はてさて、この前アクアトト・ぎふに行きました。
淡水魚水族館ということで大半が美味しそうな魚ばかり!
水槽覗いて思うのは、焼き魚にしたら良さそうだなぁとか身がしまっていていい感じだなとか。
こんなことではいけない!ということで、ふと目にしたリク亀の檻。
その日は大雨が振っていて、可哀想なことにリク亀のお家は屋外なのです。
檻の中に更に小屋があるのですが、五匹ぐらいの亀さんがおしくらまんじゅう状態で草を食べておりました。
だけど、一匹だけ外で悲しげに雨にうたれながら草を食べる子が…。
小屋もあと一匹ぐらいなら何とか入れそうな奥行きなのに何故‥。
これはいじめでは!?
私が亀なら寄り添って草を食べるのに…。
なんとなく切なくなりましたとさ。
今はウーパールーパーの企画展示がやっておりますので、色んな種類のサラマンダーがお目見えできます。お顔が平和な感じで和みます。
1985年に日清焼きそばUFOのCMでも有名になりました。YouTubeにあるのでよかったら見て見てください。この台詞凄い言ってる気がしますが、気にしない!

では、ばいちゃ!

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今週末、ついに歌会復活でございますヽ(*´∀`)ノ
とはいえ、コロナの影響がとれほどかわからないので、手探りでの運行にはなりそうです(・_・;
対策をしないわけではないですが、どこまでいっても不安要素は付きまとうわけで。
楽しみつつ、個人で防止対策をするという感じにはなりそうなので、面倒かとは思いますが、個々でも「何ができるだろう?」「何をしておけばいいか?」は、多少なり考えていただけると、幸いでございますm(__)m

とりあえずは、自分が楽しむ事と先を踏まえまた対策検討を頑張るぞい(・∀・)b

最近、全然歌ってないから、ちゃんと声でないかもな(笑)



さて、先日ガンダム関連で面白い商品を買いました。
その名も「百式とうふ」!!
これまでに、豆を使った「ザクとうふ」とか、鍋用の「ズゴックとうふ」とかありましたが、そのシリーズの新作です。



豆腐自体は、普通に美味しい良質なもので、それをガンダムに登場する機体「百式」の型に入れて整形したものです。
ここまではシンプルにただの白い美味しい豆腐です。
違うのは、ここから写真で隣に黄色いソースありますよね?これ、カレーソースなんです!
そしてそれを豆腐に塗りたくって、百式の金色を再現するという荒業(笑)

いやいや、金色じゃなくて黄色じゃん。って思うでしょ?
ぢつは、このソースには"金粉"が混ざっているのです!!
…パッと見わからないんですよね…。

まぁそんなわけで、ペタペタと筆で塗って食べましたが、最初に言った通り美味しかったです。普通におかわりほしいです。
あ、でもカレーソースは無理しなくてもいいかな。素材がよいと調味料とかいらなくなりますよね~

でもって、これでこの商品終わりでもいいんですが、型を再利用する事によって、百式ゼリーとか作ったりとかできるんです。パインとあマンゴーとか合いそう。
とりあえず作る気はまだないけど、型は残しておこうと思います。
買わなかったけど、ザクも見かけたら買おうかなぁ

では、週末、金山JOYSOUNDでお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。

今週末は久しぶりの歌会ですね!久々にお会いできるのを楽しみにしております。

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズが3周年を迎えました。そして今月はアイドルマスターシリーズが15周年を迎えます。ちょっと感慨深いものがあります。人生の半分をプロデューサーとして過ごしてきたということで,なんかもう離れられないんだろうなぁと思っていたりします。

きっとみなさん,それぞれ人生を共に過ごしてきた何かがあると思います。たまに振り返ってみる機会を設けてみたりすると,泣けてくるわけです。それこそ,ミリオンライブは1stからのライブを毎週放映してくれました。ミリオンの歴史を一気に振り返る1か月だったわけですね。ASのライブも振り返ってみようかななんてつもりで,次に実家に帰ったときに過去のライブDVDを引っ張り出そうと思ってます。まず,DVDというのが最近は出なくなりましたしね。まあDVDだからまだいいか。

本日紹介するのは"いつだって僕らは"です。アイドルマスターシャイニーカラーズの最新ユニット,noctchillが歌う曲なんですが,さわやか系ガールズバンド的な曲です。Cサビの入りが真夏の快晴の空と,南の島っぽい水平線が交わった雰囲気を感じさせます。オーシャンブルーとスカイブルーがまじりあって,どっちもベタ塗じゃなくって透過度高めのやつで,遠くまで歌声が突き抜けて,高く飛び上がっていくイメージです。さわやか系の青ですね。好き。

おわり。

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先日名古屋某所を歩いていたらメイドカフェの客引きのおねーさんにチラシを手渡されました。それほど時間的余裕がなかったので店に立ち寄ったりはしなかったのですが、ああ、こういうのも戻ってきたのかと不思議な感慨。と、同時にこのコロナ禍のさなか居酒屋やレストランでは席数減や営業時間の短縮などで対応しているけれど、メイドカフェみたいに飲食だけでなく「サービス自体が売り物」みたいな店舗はどうしているのだろうかと職業的な興味もふと湧いてきたり。どこかで一度時間を作って足を運んでみるのも良いかも。

 こんばんは、小島@監督です。
 まだ皆いろいろが探り探り。今年いっぱいはこんな状況が続くのでしょうね。

 さて、今回の映画は「金田一耕助の冒険」(1979)です。

 これまで多くの事件を解決し、それを基にした小説も大ヒット。すっかりスターとなった探偵・金田一耕助(古谷一行)。今日も盟友・等々力警部(田中邦衛)と共にグラビア撮影の仕事をこなしていた。しかし忙殺される一方で金田一の心は満たされない。「おどろおどろしくも美しい事件」から長く遠ざかっていたからだ。
 そんなある日、金田一はローラースケートで疾駆する一団に連れ去れられる。彼らは最近巷を騒がす窃盗集団だった。その首領・マリア(熊谷美由紀)は過去に金田一が関わりながら未解決に終わった「瞳の中の女」事件の再調査を持ち掛けるのだった。

 延期作品の上映開始に元々今月予定だった作品の公開も始まりだいぶ新作の割合も増えてきましたが、まだまだ旧作のリバイバルの比率も多い昨今、営業再開したミニシアターではかなり尖ったところを持ってきて上映してくれたりしています。そんな中シネマスコーレが「怪作」と名高いコレを上映していると知り、つい観に行ってしまいました。

 1979年に製作されたこの映画は、主演古谷一行、田中邦衛に加え熊谷美由紀、坂上二郎、樹木希林、佐藤蛾次郎などが脇を固め、さらに三橋達也や三船敏郎などがカメオ出演しているという錚々たる顔ぶれ。スタッフには監督大林宣彦、撮影に現在は映画監督としても活躍する木村大作などが顔を揃えています。また、当時日本初の試みとしてつかこうへいが「ダイアローグ・ライター」(脚本の会話をより滑らかにするために加筆改稿するスタッフ。ハリウッドでは一般的である。)を担いました。名前だけ見ればかなり重厚な布陣です。

 が。はっきり言いましょう。この映画、とんでもなくつまらないです。「怪作」とはよく言いました。
 定石ともいえる段取りとテンポを無視した話運び。異様なまでに溢れかえるパロディとギャグの応酬。偏執的ともいえるほど陰惨な事件をこいねがう金田一耕助の人物像とアバンギャルドな映像とシュールな展開の数々にこの映画に「物語」というものが存在するのかどうかさえ分からなくなってきます。パロディにしても少なくない物量が「元ネタそのものが死んでしまっている」ため、ただ滑っているだけのものが延々と続いたりします。もしも公開時ならまた違ったのかもしれませんが。何よりこれを前述の今観ても強すぎる出演陣がやっている上に極め付きはクライマックスに金田一シリーズの原作者・横溝正史が本人役で登場するまでしてくるので余計にクラクラします。
 作品の方向性が最初から間違っているとしか言いようがないこの作品、脳がこの映画を理解しようとすることを拒んだのか、正直言って私は途中で寝落ちました(苦笑)

 1979年と言えば洋画では「マッドマックス」「ゾンビ」「エイリアン」「ディア・ハンター」などが製作され、日本でも「蘇える金狼」「太陽を盗んだ男」など従来のものを壊すような作品が生まれた時期でもある一方で、「007/ムーンレイカー」のようなシリーズの中でも異色とされる作品がポンと登場してしまった時期でもあります。当時はイラン革命に端を発した第2次オイルショックの只中であり、中国とベトナムの間で中越戦争が勃発し、韓国では朴正煕大統領が暗殺され年末にはソ連によるアフガニスタン侵攻が始まりました。日本国内でも猟銃を持った男が客と行員を人質を取った強盗殺人事件「三菱銀行人質事件」が起きたり、いじめを苦にした中学生の自殺が社会問題となったり不穏なニュースが相次ぎました。方向性はどうあれ何かの閉塞感を打破したいエネルギーというのに当てられて突き動かされた時期だったのかもしれません。また大手主導でここまで挑戦的な企画にGOサインを出して製作していたところに現在にはない懐の深さのようなものを感じてしまいますね。

 興味が湧いたなら止めはしませんが、お薦めも致しません(笑)。ご覧になるなら110分間アレ気な映像を叩き付けられるつもりで臨んでください。

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