ちゅうカラぶろぐ


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先日、ニュースで私の家の近くのDVD店の店長が、
児童ポルノ所持で逮捕されたと報道されていて、
ふと見ると、本当に見慣れた店が映っていました。

そのお店はに深夜バラエティでも紹介されたDVD屋で、
その店の佇まいがあまりに珍妙で面白そうなので、
1度行きたいと思いながらも、行っていませんでした。

その店長、と自ら『AVソムリエ』と言っていたらしく、
なかなかセンスあって、そういうの大好きです。



さて、先日に役場に用事があったのですがお休みの日。
しかし時間外受付が大丈夫そうだったので行くことに。

今までに時間外の受付に行ったことがなかったので、
建物の中を迷いながらフラフラと歩いていると、
『当直・時間外受付』とあるのを見つけました。

照明はありながらも薄暗い感じの廊下を歩いていくと、
その突き当たりにガラス戸のカウンターがあります。
ガラス戸は閉まっていて、用のある方は呼ぶ感じです。

呼び鈴的なものは何も無いようなので声を掛けようと、
そのガラス戸越しに身を乗り出し奥を覗き込んでみました。

その奥は扉もなく畳敷きの居間が広がっていますが・・・

?!
なんとそこで見てしまった驚きの光景!

20歳そこそこくらいの若い女性が仰向けに寝転んで、
テレビでやっているストレッチを真似ているのです。

テレビの音量が大きいのかこちらに気付く様子もないが、
むしろ気不味くて声が掛けにくくてしょうがありません。

すると仰向けの女性の目が上目遣いにこちらを見ると、
どうやら私に気が付いた様子で起き上がります。

特に恥ずかしがる様子もなくこちらに近づく彼女は、
なかなか可愛いらしく、気さくに声を掛けてきました。

ジャージにTシャツと、いかにも当直という服装の、
なんとなくラフな感じがちょっとグっときちゃいましたね。

しかしこの役場の当直だけなのかも知れませんが、
ゴロゴロしてるのが仕事というは大変羨ましいです。

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さて、ここのところ遊びにばかり行っていたので、ブログのネタが貯まりにたまっています。
・シンガポール旅行記③ ④
・徳島ツーリング 天国地獄編
・ちゅうカラボーリング
・日帰り東京弾丸ツアー ~ウマ三昧~

7本もネタがある!

ネタがある割に書いてはいないんですけどね。

おはようございます
ショーグンです
昨日もお酒の力に負けて寝てしまいました。
ヤバい

さて、今回はそんなネタから新鮮なうちに話しておきたい「徳島ツーリング」の話をば

ちゅうカラボーリングの翌日、5月4日~5月5日にかけて、徳島へツーリングに行って参りました。
こんなナリしてますがバイク歴も、もう10年を超えるバリバリおっさんライダーの自分。
ここ数年は日帰りツーリングばかりで、1泊2日でのツーリングは全然してませんでしたよ。
ルートは 名古屋→奈良→和歌山(フェリーで)徳島(一泊して遊ぶ)→淡路島→神戸→大阪→亀山→名古屋

全体で600kmほどの行程、山あり海ありの楽しいルートのはずなんですが、終わってみるとやっぱり行き当たりばったりはダメだったなーと思うことも。

まずは名古屋から和歌山港までのルート、ほとんど高速道路と自動車専用道路を使うルートなんですが、ここはツーリングやドライブに人気のルート。特に三重と奈良の県境にある「針TRS」はツーリングの休憩地として大人気。自分もいつもここで休憩します。
この日も朝8時過ぎと早い時間にもかかわらず、100台近くのバイクが休憩していてコーヒーで一服しながらいろんなバイクを眺めていました。でもやっぱり自分のバイクが一番。



その後は、和歌山港に向けて一心不乱に爆走。
実は針TRSで休憩しすぎてしまい、10:35分発のフェリーに乗り過ごす寸前に。
休憩から出発するときにiphoneのナビは10:50分和歌山港着になってました。
これがダメなところ①個目。

なんとか、10:25分に和歌山港に到着し、徳島行きフェリーに乗船。
バイクで四国入りする人、この季節は多いですね。フェリーも満員状態。2等船室には座るところも見当たらないくらい。
フェリー旅はなんとなくわくわくするので、自分はデッキ上でコーヒー飲みながらひなたぼっこ(この後スカイプしながら寝落ちしてしまい、徳島港に入るまで記憶ないのですが)



徳島に入ったら、徳島駅近くの中心街に駐車し、まずは徳島ラーメン!
徳島市街は川沿いの公園と徳島駅周辺の地域が中心街なので、バイクなくても歩き回ればおいしいラーメンやたくさん!



今回は公園の近くにあるコスパの高い「両国」さんでラーメンをいただきました。
豚骨醤油で細麺うまい。ホントは生卵入りがいいらしいのですが、このときは生卵は受付なかったんや。でも、ご飯と合うおかずになるラーメンでした。

で、ご飯を食べた後ここから先は「徳島マチアソビ」を堪能して参りましたので、イベントなどについては、一番下の続きを読む部分から読んでください。
なんかボリュームおかしなことになったので分割です。



イベントを17時頃まで堪能した後、この日の宿を決めるために徳島の観光案内所へ
旅先の宿を探すなら観光案内所最強ですよ。
観光案内所経由だと普通にダメだったホテルの部屋とかとれることも多いです。
と、そんなことを考えてましたがさすがにこの日は徳島市内は全滅。2つ隣の市でお遍路さんようの宿に空きがあり、めでたく宿にありつきましたが、友人や知り合いでホテル全滅勢いっぱいいたので、自分はラッキーでした。
でも、普通に考えたらこれもダメですよね。

ツーリングの醍醐味であるところの行き先でのおいしい食事はホテルにバイクをおいてから、近くの地元っぽい居酒屋で堪能。
徳島の日本酒、徳島の阿波尾鶏、高知ののれそれ、淡路のタマネギ… どれもこれも最高でした。
あと、四国はうどんの基礎レベルが高い。




一人で、酒を飲んで、おいしい物食べて、誰から見られることなく風呂上がりゆっくりベッドで寝転んで最高ですね。
みんなとわいわいやるのも大好きですが、こうして自分のわがままの限りを尽くすのもいい気分転換になります。

翌日は5時起きでマチアソビに参加した後、17時に徳島を出発して神戸経由で帰ろうとしたんですが…

これが大失敗

阿波から淡路島へ渡ったのはいいのですが、淡路島から神戸まで20kmの大渋滞!
往き道で和歌山行きのフェリーが混雑していたのはこの渋滞を避けた車両の逃げ道だったのですね。
バイクだからすり抜けや路肩を使って60kmくらいでは走ることが出来るのですが、それでも神経すり減るし、なんと言っても「明石海峡大橋」がきびしい。

だって、路肩がメッシュのグレーチングですし、車両いっぱいの重量でゆっくり上下に揺れてるんですよ!
めちゃめちゃ高さも高いし、長いし。風がなかっただけましだけど。
バイク乗ってるときは高所恐怖症も少しは治まるんだけど、このときばかりは手汗にじみまくり。車ならなんとかなると思うんですが、バイク(250CC)ですよ。
もうココがツーリング最大の反省点ですね。通行する道路の環境とか考えれば良かった。

正直、明石海峡大橋は二度と走るものか! と心に決めました。

その後も、大阪で渋滞(8km)につかまり、亀山(16km)に捕まりながらもなんとか日付が変わる頃に自宅に到着。
(先週のかときちさんのブログ見てると、多分かときちさんの車の横を自分、すり抜けていってますね…)

最後の帰り道でめっちゃ苦労したツーリングでした。

でも、バイクは自由になれるツール。
バイクに乗りながら、ずーっとアニソン聞いて歌ってヘルメット内一人カラオケ。
旅先でおいしい物食べて、いい風景の写真を撮って、
これ以上いろんな趣味を同時に内包できる趣味はないですね。

これから先もおじいちゃんになってもずっとバイクに乗っていられるようにしたいですね。
そのためには体力維持しなきゃ!

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こないだの歌会では2回目となるモニター&PS4&アーケードスティック2つを投入。

スイッチもありましたが、やはり並行は難しいか、反応は今ひとつでした(´・ω・`)

まぁ全部投入する必要ないんですよね。これが(笑)
あとは、自分のスマホ経由でAmazonプライムビデオ映すとか音楽流すとかもできましたが、これも並行できないんで、特に出番なし。
BSでやってるアニソンデイズ流すとかも考えましたが、これも中途半端になるからしなかった。

うーむ、店頭に置く体験版やデモのそれなんだけど、やはりただ置いてるだけって、興味は湧かないもんなんだな。って実感。


当日にリクエストがあったので、鉄拳をダウンロード。テザリングでなんとかなるか心配でしたが、なんとか間に合いました(´Д`)

かかった容量は12GBでしたが、いろいろモードができなかったから、オンライン専用かと思いましたが、どうやらとりあえず対戦できるようになるのが12GBで、最終的な容量は47GBになりました。うん、普通に危なかったわ(・_・;

ともあれ、1部の人に好評だったので購入したした甲斐がありましたわ。

その1部の人が強すぎたので、なんとか負かせるように頑張りたいです(小並感)


てか、どうやらJOYSOUNDには、プロジェクタールームを利用してニンテンドースイッチで遊ぶ場合、割引になるサービスなるものがあるようです。

これを利用して、ゲームオンリーのスポイベは開けないもんだろうか?(・ω・)
「歌会のときだから」っていうのがあるから、開催して誰もいなかったら、どうしようって恐怖感はあるんですけどね。

毎度ながらスポイベは扱いが難しい(´△`)


そういやそろそろ鈴鹿サーキットのカートも考えねば。
歌会のときに、ドライバー視点撮影した映像を流そうとして忘れてた(´・ω・`)

なんだかんだで、やりたい事が多いのはありがたい事だ。

あとは消化する休みがほしいかな・・・orz




本日、西城秀樹さんの訃報がありました。
アニソンでもガンダムファンとしては「ターンAターン」が真っ先に出てきますが、
ちびまる子ちゃんのOP「走れ正直者」もすぐ思い浮かびました。
有名な方が亡くなるのは寂しいものです。
心よりご冥福をお祈りいたします。

とりあえずクルマ中でターンAターン歌いました(´-ι_-`)

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

先日の歌会ご参加の皆様、お疲れ様でした!
また次回の歌会もよろしくお願いします。

さて、若干時間は立ってしまいましたが,本日は4月末に静岡で開催されたアイドルマスターSideMの3周年ライブツアー最終公演,静岡エコパアリーナ公演についてお話しします。

この2日間はSideMのセンターと言ってもいいであろうユニット,DRAMATIC STARS(ドラスタ)が2月の幕張公演ぶりの出演ということで,2日間かけてドラスタを中心に作るステージになるかと思いきや,そんなことはありませんでした。1日目公演は彩,FRAMEにフォーカスが当たっていました。彩ですが,今回は猫柳キリオ役山下大輝が不在の中、華村翔真、清澄九郎のソロ曲,3rd Anniversary のユニット曲,合同曲,そしてST@RTING LINEから喝采の5曲を披露しました。FRAMEも数多くの曲を披露しています。2日目についてはドラスタの日でした。ソロ曲三連からのアニメユニット曲という構成はさすがですね。しかし,2日目はドラスタ以外も山盛りでしたので,円盤が出たら,みんなで見る機会を設けることができればなぁと思っていたりします。

ところでこの二日間の公演について,面白いなぁと思ったことはあります。記憶違いでなければSideMの最初のCDシリーズにして,各ユニットの自己紹介曲が詰まったCDシリーズであるST@RTING LINEのリードタイトルを出演ユニット全組分やっているんです。ですが,それだけでなく,アニメ曲や最新の曲まで披露しています。

とどめはアンコール曲のGLORIOUS RO@Dです。この曲には,"ST@RTING LINE超えて,今までと違う自分にバトン渡そう"という歌詞があります。実際,最近の曲はユニットイメージは損なわないまでも,ST@RTING LINEで見せた顔とは全く違う姿を各ユニットが見せてくれています。まさに歌詞の通りなのです。

GLORIOUS RO@Dの歌詞には続きがあります。"歩いてきた今までの道に刻んだ思い,連れていくよ。ここはまだゴールじゃないから"と。そうです,このライブツアーは終わってしまいました。そして彼らはSTARTING LINEを超えた姿を見せました。でもこれまでの沢山の理由があって,それをもってトップアイドルを目指していくというアイドルマスターの姿勢についてツアー最終地で語りたかったのではないでしょうか。

だからいつも通り,次のステージに進めるという最高の幸せを噛み締めながら,この言葉を言うのです。
"これからも,アイマスですよ!アイマス!"

さて、今回ご紹介する曲は"ARRIVE TO STAR"です。ドラスタのアニメ曲です。
ドラスタの曲は全体に,正統派男性アイドル感とアイマス感があふれる曲に仕上がっていますが,この曲もその真ん中ドンピシャで走っています。2nd VISION以降で中村繪里子が語ってきた言葉とSideMらしい抱えた理由をまっすぐに描いた歌詞には,グッとくるものがあるはずです。そしてそんな歌を見事に歌い上げ,ステージは完遂されました。次のステージが楽しみですね。

おわり。

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ブログ火曜日担当のキムタケ。もう既に火曜日が終わってしまってからブログを書いております。言い訳は色々あるかもしれません。「仕事が終わらなかったんですぅ」とか、「昨日はプロフェッショナル本田圭佑を見ててぇ」とか。

しかし、結果は結果なんでね。しっかりと反省をして次に活かします。まずは、曜日オーバーしてしまい申し訳ありませんでした。今後、このようなことのないようにいたします。


そんなこんなで、反省の弁から入ったキムタケですが、一昨日、思いのほか心揺さぶられるアニメに出会いました。今回はそのアニメのPRをしたいと思います。


最近、アニメで泣くことの少ないキムタケ。これはなぜなのか。まもなく32歳の誕生日を迎えるキムタケ。その年齢による感性の衰えなのか。ではなく、キムタケの中のリトルキムタケを感動させるような。そんなアニメが減っているのか。その理由が知りたくて。ネットで検索してみました。キーワードは「感動するアニメ」

検索エンジンが候補アニメをピックアップします。ランキング上位はほぼ見た作品ばかり。「あの花」「君嘘」「一週間フレンズ」。泣いちゃうよねぇ~これぇ~・・・とか思いながら一覧を眺めるキムタケ。そんな中に見たことのないタイトルを見つけます。

それこそ。本日、皆さんにご紹介するアニメ「半分の月がのぼる空」です。

このアニメ、2006年に放送された恋愛ものの作品。wikipedia先生いわく。「ライトノベルとしては唯一「漫画・ドラマCD・アニメ・実写ドラマ・実写映画」の5分野で作品化されている」らしい。なので、もしかしたら、ご存知の方も多いかも。


見てない人にはネタばれしたくない性格なので。下手に内容は書きません。が、アニメを見終わったキムタケの感想として。アニメのおかげで、20代前半の頃の「純粋に誰かを好きになる気持ち」を思い出せました。

現在、キムタケ31歳。異性に対して若い頃のように盲目的に、時に情熱的に好きになることが少なく。合コンや街コンでも、性格、自分との相性とか。将来性とか。余計なことを考えちゃいます。そんなキムタケに「人を好きになるってもっとシンプルじゃん?」「人を好きになるって最高じゃない?」っと思わせた作品。

もちろん、人を好きになると、辛い気持ちに悩み、苦しい時もあります。でも、誰か想う時、それ以上の最高な瞬間があるようにも思います。そんな当たり前だけど、普段忘れてしまう”大切”を思い出せる作品だと思います。


こんなブログを読んでいて、「もっと内容を書けよ!」って皆様。仰るかもしれません。でも、だからこそ。私は言いたい。「トランキーロ、焦っせんなよ!」

6話完結です。サクッと見れるので、是非、ご自分の目で見て感じてみてください。その上で、今度の歌会終わり。皆さんと感想を分かち合えたらと思います。なので、上記以外にも、当作品にはすごく重要なテーマがあると思います。が、あえて書かずにおきます。

皆様、私のブログ、いつもご覧いただき、ありがとうございます。今回はいかがでしたでしょうか。「ブログを見たよ」「楽しんでいるよ」ブログを読んでくださる方、そういう感想を抱いてくださる方。皆さんがいるから私はブログを書きたいと思えます。来週はもっと面白いネタを皆さんに提供できればと思います。どうぞご期待ください。

カトキチさん、レイウォール、柴犬、みち・・・・(全ちゅうカラメンバー)、イ キムタケ!ノスオトロ~ス!中部からの歌声!デ!!ハ!!!ポン!!!!

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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 今回は悪天候だったこともあってか当日になってキャンセルされた方が多かったようで、私のいた部屋も大体4人くらいで回してました。おかげで他の方と合わせたりした分も足すと都合20曲近く歌った計算に。さすがに結構体力に来てました(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 何気にここ最近ちょっとカラオケしたい熱があったのですが、お陰様で一気に解消できました(笑)

 さて、今回の映画は「リズと青い鳥」です。

 北宇治高校吹奏楽部に所属する3年生・鎧塚みぞれ(声・種崎敦美)と傘木希美(声・東山奈央)は、高校生活最後となるコンクールを控え、自由曲として披露する「リズと青い鳥」第三楽章で共にソロパートを任された。
 「リズと青い鳥」は童話をベースに作られた曲。孤独な少女リズと、大好きなリズのために少女へと姿を変えてリズに近づく青い鳥の2人を描く物語だ。
 童話に自分自身を重ね合わせるみぞれと希美だったが、しかし練習では2人の息は合わない。「会いたくなればまた会いに来れば良い」と考える希美と、そう遠くない未来に訪れるであろう希美との別れを恐れるみぞれ、2人の心は噛み合わないまま、コンクールの日は近づいていく。

 一昨年公開され高い評価を集めたアニメーション映画「聲の形」、その脚本を担当した吉田玲子と監督を手掛けた山田尚子によるコンビの最新作となる劇場用作品が現在公開中です。映画化もされたTVシリーズ「響け!ユーフォニアム」の続編…というよりスピンオフという位置づけで良いのでしょうか。実は「響け!ユーフォニアム」は全く観た事が無い(原作も読んだことが無い)という状況で観に行きました。
 「聲の形」ほどに剥き出しの刃を見るような感じは薄いものの、センシティブでリリカルな心情描写にはむしろ磨きがかかっており、しかも劇映画の構成としてはより高度な領域に達しています。

 休日練習の朝、校門近くで希美の登校を待つみぞれのショットから始まるこの映画は、その後やってきた希美とみぞれが部室へ向かうシーンへと続くのですが、2人の間の距離と歩調、主旋律をマリンバとピアノが追走するBGMでもってほとんど台詞が無いにもかかわらず2人の性格や関係性を見事に語ってみせます。
 快活で社交的、同級生にも後輩にも慕われる存在だがそれ故に自身の裡を吐露することが少ない希美と内向的でそもそも感情表現のヘタなみぞれ、2人の間に横たわるのは友情というよりも思慕にも似た感情であり、大好きだからこそ離れたくない、いやむしろ離したくないという利己心とのせめぎ合い。序盤スクリーンに登場する「disjoint」(「互いに素」、2つの数の最大公約数が1である状態)という単語が2人の関係性を象徴しています。思春期の少女の心情に寄った物語、という点で私はちょっと「櫻の園」(1990年製作、監督中原俊、主演中島ひろ子)を思い出しました。

 劇中劇である「リズと青い鳥」のシーンがみぞれと希美の物語と並行して描かれるので一見気づきにくいですが、作中ほぼ全てのシーンが学校の中だけで展開するのも特徴で、密室劇のような効果を生み出していると同時に「学校」という場所がみぞれと希美にとって「リズと青い鳥」におけるリズの家であることを暗喩しています。冒頭のシーンと対になるようなシーンがラストに配されている事にもぜひ注目してほしいところ。これによって物語の広がりが綺麗に収束していくのです。

 みぞれと希美のシーンでは写実的に、「リズと青い鳥」のシーンでは水彩画調に描かれた背景美術や、目元や指先、足元などクローズアップさせた箇所での仕草で心情描写をしてみせる手腕など、およそアニメでなければ成し得ない表現のオンパレードで青春映画としても同時にアニメ映画としても珠玉の傑作と言えるでしょう。
 唯一の欠点と言えば単品の作品として観た場合に最高でもシリーズ物として考えた場合に作りが地味すぎるという所くらいでしょうか。私は山田尚子監督は「聲の形」の時点でほぼ頂点に来てしまったのではなかろうかと思っていたんですが、まだまだ彼女の進化は止まらないようです。これから更にどのようにその世界観を深化して私たちに見せてくれるのか、期待して止みません。

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本日の歌会では、ちゅうカラに興味ある参加希望前の人が、
集合場所にメンバーの雰囲気を偵察に来ていました。

その方が素直に「偵察に来ました」と声をかけてきたので、
「今日、お時間あるのなら参加してみては?」と言うと、
その新人さんはそのまま参加していくという、初めての状況。

そんな飛び入りの新人さんは、初めての空間ながら、
しっかり唄って盛り上がって、食事会にも参加して楽しそうで、
主催者をやっていて良かったなと思う、歌会の一幕でした。

主催者はメンバーが楽しむ場所の提供をすることはできますが、
楽しませることはできないので、楽しむ姿は嬉しいですね




さて、最近の私はゲームミュージックにハマっています。

といっても最近のゲームではなく、若かった頃にプレイした、
誰が聞いても懐かしいようなレトロゲームが中心です。

先日、PS4のアーケードゲームアーカイブでなんとなく、
『沙羅曼蛇』というシューティングゲームを購入し、
プレイしていると、そのBGMにグっときちゃったのです。

『沙羅曼蛇』や『グラディウス』あたりのBGMなどは、
その当時のゲーセンに通った人の大好物だと思います。

そのゲーム自体は私が小学校5~6年頃のゲームで、
その頃に聞くのはアニソンよりゲームミュージックばかり。
もうゲームミュージックを貪るように聞いていました。

PCエンジンのCD-ROMはCD自体をプレイヤーで再生すると、
ずばりそのゲームのBGMが再生することができて、
それをカセットテープに録音して何度も聞いていました。

私の中のPCエンジンのゲームミュージックと言えば、
『スーパーダライアス』とやはり『イース1&2』ですよ。

その後も『リッジレーサー』や『バーチャファイター』など、
ゲームミュージックに触れ続けてはいましたが、
やっぱりちゅうカラの活動を始めるとアニソン中心でした。

本当に偶然ダウンロードした沙羅曼蛇のせいで、
今はすっかりゲームミュージックばかり聞いています。

アニソンももちろんいいのですが、ゲームミュージックも、
ゲーム大好きな私を掻き立ててくれるジャンルです。

ちゅうカラのメンバーもゲーマーが多いようですが、
メンバーはどんなゲームミュージックが大好きなのかな?

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