ちゅうカラぶろぐ


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先週は歌会でしたが、いかがでしたか?

ハロウィンという事で、私も仮装で参加しましたヽ(*´∀`)ノ

といっても、市販の着ぐるみを着込むだけどいうお手軽感(笑)

まぁなんで、今回はヨッシーだったかというと、本名に「よし」が入っているので…。

えぇ、それだけです。ちゅうから内ではハンドルネームだから、意味はありません(^_^;


まぁ毎回恒例(?)踏まれる役をいただきましたし、前回まで使っていたオオカミマスクも新しいご主人のところに行ったので、よかったかな?


何気にこれから、寒くなるからあの着ぐるみは、部屋着になるかもしれません(笑)


という事で、参加された方はハロウィンの感じはわかっていただけたと思いますので、来年は仮装でのご参加をご検討くださいませ(*゚▽゚)ノ


さて、前回ご紹介した「いただきストリート」
今日発売ですが、しっかり買わせて頂きましたわ(*´∀`)

今はぼっちで遊んでいますが、機会があれば集めてやりたいなぁとは思ってます。
とりあえずPS4とPSVで体験版でてますので、興味あればプレイしてくださいまし。
株のシステムは必須の知識ですぜ(・ω・)
ただ思い込みかもしれませんが、CPUの確率操作をすごく感じますわ。私だけ?


次の歌会は、さすがにいたストを出すことはしませんが、部屋の肥やしと化しているPS3のハンドルコントローラを体験会+じゃんけん大会に出す為に持ち出そうかと思ってます。
マジ箱がデカいから、ずっと迷ってますが(・_・;

まぁ本来じゃんけん大会は、「いらないものあげますよ」が最初だったんで、ハンドルコントローラはまさにそれになるわけですが、最近は人数が増えてきて、提供してくれる方が増えたから「お土産争奪戦」になっちゃいましたね。
どこかに遊びいったから買わなければならない。という事はないので、無理にお土産は買わなくても大丈夫ですからね(* • ω • )b


それから月末に鈴鹿サーキット行く企画あげるかもーと言ってましたが、見事に仕事になり、泣く泣く断念。むしろ会員更新どうするやと嘆いている始末。
と言っても、常滑のお世話になる予定はないんですよねー
あ、豊橋のサーキットは走ってみたいですね。誰か企画しませんか?|´-`)チラッ

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ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

この日曜日はハロウィン歌会お疲れ様でした!今回はコスプレに初挑戦、THE IDOLM@STER SideMより桜庭薫先生にチャレンジしました。

やってみて思ったこととしては、準備で試行錯誤する段階がまず楽しい。担当アイドルと衣装やアクセサリー、ウィッグなどを見比べながら、アイドルに可能な限り近い姿を作るためにはどうしたらいいのか。そういったトライアンドエラーはしっくりくるものを見つけたときに、大きな充実感を覚えます。

次に、ポージングやダンスのコピーです。ゲーム内の姿やライブ映像を見ながら、アイドルのしぐさを学んでいきます。

そして、実際に歌会で衣装を着たときには、周りにもコスプレや仮装をしている人たちがいて、一種のお祭りです。それだけで気分は盛り上がってきます。

何よりも今回、学べたこととしては、アイドルたちの苦労というところです。彼らは真夏でも、ステージ上できらびやかな衣装を着てスポットライトに照らされ、歌って踊ります。今回、若干涼しくなり始めた時期でありながら、衣装を着こむと暑く、その状態で歌って踊ることは非常に大変でした。それを2曲、3曲と続けてやるというのは、ものすごい忍耐と体力が必要であるということに改めて気が付くことができ、そんな努力をしているアイドルたちと演者に対する尊敬の念とこれからも支え続けたいという思いを強く感じることができました。



さて、今回ご紹介する曲は"CRIMSON LOVERS"です。天海春香(CV.中村繪里子)と如月千早(CV.今井麻美)が歌うこの曲は、THE IDOLM@STERの始まりとでもいうべき、765PRO ALLSTARSの最新CDシリーズTHE IDOLM@STER MASTER PRIMAL第一弾ROCKIN'REDに収録されています。さて、このミニアルバム、ROCKINとついているだけあって、ロック色が強いものになっています。ですが、この曲を聴くときにジュリアや松永涼、なつきち他、今までのアイマスのロックなアイドル達をイメージしていると衝撃に襲われるかと思います。一度聞いてみると分かるかと思いますが、かなり不思議な具合が強くなっています。ドラムのたたき方が非常に面白く、そこに注目して聴いてみるといいかと。またメロディーラインも特徴的で頭に残りやすかったりします。いわゆるプログレッシブロックというジャンルになるのでしょうか?アイドルらしさとは無縁ですが、それもアイマスらしさかなと。

おわり。

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先日の歌会での出来事。

今回の歌会はハロウィン会ということで、
ロビーはコスプレや仮装で盛り上がっていたのですが…

なんとその中に!
謎の外国人が紛れ込むという珍事件が起こりました。笑



当日ロビーにいなかった方は、



と思うかもしれないんですけど、これ本当の話でして…
まさにこの画像みたいな外国人が、ロビーでウロウロしていたんですよ。


かときちさんを始め、数名の方が話しかけてみたものの、
どうやらその外国人は英語しか喋れない様子。

うまくコミュニケーションが取れないということで、
素人ながらもある程度英語が喋れる私が召喚された、という次第です。



とりあえず「オイッス、どうしたんだい?」と英語で話しかけてみると、
やっと言葉が通じる人が見つかった…! とばかりに色々主張してくるんですよ。
ただ、どうもこっちの話と向こうの話が噛み合わないんですよね。

言葉自体は通じているし、向こうが何を言っているかも分かるんですよ。
でも何というか、こう、チグハグな会話になってしまう感じ。


憶測ですけど、に酔っていたのか、ヤバいクスリでもやっていたんでしょうかね…
5分くらいかけてなんとか説得して、お帰りいただくことができました。

その後、彼がどうなったのか、どこへ向かったのかはわかりません…笑



さて、前置きが長くなってしまいましたが、
今回の私の英会話のように、不意に輝くスキルってありますよね。

普段の生活ではほとんど役に立たないけど、
ある特定の場面で「すげー!」と言われるようなもの。

今回の珍事件を通して、
こういうスキルは常日頃から磨いておかないとなぁ。って思ったんですよね。

必要とされる場面がいつ来るかわからない…けどその時に上手くこなせないと何か悔しい。
そんな感じです。笑


そういう意味では、カラオケもそうですよね。
ちゅうカラ以外でカラオケに行った時に上手く歌えるように、
久々に今度、一般曲縛りでヒトカラに行って練習してこようかなと思います。笑

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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
今回は何と言ってもじゃんけん大会でfateの八ツ橋とチケットをゲットできてホクホクです。
早いうちに観に行って感想をブログにアップしなきゃ(笑)

こんばんは、小島@監督です。
歌会自体もふと思い立って手持ちのレパートリーの英語詩の曲を固めてみたり、久しぶりにお会いした方に挨拶できたり、立ち寄った部屋でコール入れたりデュオらせて頂いたりいろいろできて大満足でした。

さて、今回の映画は「ドリーム」です。

1961年、冷戦下の米ソは熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。ヴァージニア州ハンプトンのNASAラングレー研究所では優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが計算手として勤めていた。
リーダー格のドロシー(オクタヴィア・スペンサー)は管理職への昇進を希望しているが上司のミッチェル(キルスティン・ダンスト)にすげなく却下されてしまう。
技術部への転属が決まったメアリー(ジャネール・モネイ)はエンジニア志望だが白人のみしか通えない学校での単位取得の条件が壁になっている。
幼い頃から数学の才能を開花させていたキャサリン(タラジ・P・ハンソン)は、黒人女性として初めてハリソン(ケビン・コスナー)率いる宇宙特別研究本部に配属されるが、有色人種用のトイレすらない白人男性ばかりの環境の中でなかなか機会をもらえずにいる。
4月、ユーリ・ガガーリンを乗せたボストーク1号が史上初めて有人宇宙飛行を成功させた。ソ連に先を越されたNASAへのプレッシャーが高まる中、ハリソンはキャサリンの持つ類稀な数学の才能に気づき、重要な役割を任されるようになっていった…

今年初頭アメリカで公開されるや大ヒットとなった、黎明期のNASAを支えた3人の黒人女性を描いたヒューマンドラマ「ドリーム」が現在公開中です。肌の色と性別、二重の意味で低く見られた彼女たちはしかし、持ち前の才能と努力でその閉塞を打開していきます。
3人の女性はいずれもNASAでは伝説的人物であり、特にこの映画での主人公的立ち位置であるキャサリンのアメリカの宇宙開発における功績は計り知れないものがあります。
実は直接的に描写されてはいないものの、彼女が行った仕事の内の一つは既に映画として我々の目に触れています。1995年に製作・公開された「アポロ13」(監督ロン・ハワード、主演トム・ハンクス)において故障した宇宙船の正確な位置を算出し、安全な帰還を可能にするための軌道を計算するためのシステムの構築に尽力しているのは他でもないキャサリンです。

主舞台となるヴァージニア州は長く人種分離政策を取り続け、作中でもその波の一端が描かれています。描写されている全てが史実通りというワケではないようですが、どういう風潮の中にキャサリンたちが生きていたかを端的に示してみせていると言えるでしょう。作中でも度々トピックが挿し挟まれる、1960年代の南部アメリカでの公民権運動の緊迫ぶりは「夜の大捜査線」(1967年製作。監督ノーマン・ジュイソン、主演シドニー・ポワチエ)などでもよく表れているので合わせて観てみるのもいいかもしれません。

原題は「HIDDEN FIGURES」、直訳すれば「隠された人々」という所で長く日の目を見なかったキャサリンたちを指すのでしょうが、「Figure」には「数字」という意味もあり、複雑な軌道計算の中でキャサリンたちが探り当てねばならない数式のことを暗喩しているほか、「象徴・形象」という意味合いも持ち合わせ、トイレや水飲み場、図書館などの「色分け」されている事物たちをも指し示しているのでしょう。
キャサリンの上司であるハリソンは作中ではとにかく高い能力を持ち得るならば黒人だろうが女性だろうが構わない、という思考の持ち主でしたが、そんな彼ですら目の前にいくつも存在している「色分け」とそれによりキャサリンたちが被る不自由に彼女らが指摘しなければ気づけないほど「差別」とはその「意識」の中に入り込んでいたのだということも暗喩していた、非常に重層的な読み方を可能にするタイトルです。
にもかかわらず「ドリーム」といういささか凡庸な邦題はその魅力をまるで表現できていないことに少々苦言を呈したくなります。
せめてNASAの技術者ホーマー・ヒッカム・Jrの青春時代を描いた自伝的小説「Rocket Boys」を映画化した「遠い空の向こうに」(原題October Sky。1999年製作。監督ジョー・ジョンストン、主演ジェイク・ギレンホール。なお原題は原作小説のアナグラムでもある)くらいには気の利いた邦題を付けて欲しいものです。頑張れ、配給もっと頑張れ。

邦題という看板が今一つという少々致命的な欠陥がありはするものの、映画としては声高に差別を糾弾するのではなく知恵と努力で壁をブレイクスルーしていく女性たちを全編に渡りユーモアを忘れずに描き切ったハイレベルなエンターテインメントです。ちょっと肌寒くなってきた時期に心が暖かくなれる、観れば元気をもらえる一本ですよ。

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なんだかんだとも10月も中ばとなり、もうすぐ年末です!
年末と言えば忘年会。今年も忘年会を企画いたします。

会場は昨年同様にちゅうカラメンバー太陽さんのお店、
居酒屋『鶏美庵 太陽』で開催することにしました。
今年も定休日の日曜日にお店を開けて頂けるとの事です!

忘年会開催日は12月10日(日)で歌会の直後に決定。
歌会を通常よりも早く開始、して忘年会場に移動致します。

そして『中部からの歌声』は今年11月で満20周年ということで、
この忘年会はミニゲームや大抽選会なども企画しています!
昨年同様にサンタのお手伝いさんもいるかも?!

参加希望者は(このブログを読んで)スポット掲示板へGO!



数年前に会社で部署異動となってからというもの、
その部署の仕事柄、私はいつも腕時計をしています。

時間なんかスマホ見ればと言う方も多いですが、
腕時計に慣れるとスマホ出すのが面倒になります。

腕時計をするようになって基本的に日常でもしており、
今では腕時計をしないと、イライラするようになりました。
もともと大したことのない私のスペックがですが、
腕時計がないと2割くらいスペックが下がります。

腕時計をしないで出かけちゃったりした日には、
一日、身体が傾いているような錯覚に囚われます。

私は仕事用とプライベート用で2つを使い分けており、
その2つは全く同じものを色違いで使っています。

同じものを色違いというのもヘンな話なのですが、
デザインや使い勝手がかなり気に入っていたので、
もともと1つだったものを買い足して2つになりました。

仕事で使っているのは、職種が製造業ということもあり、
多少ぶつけて傷がついてもいいような使い方をしており、
プライベートではまたその逆のイメージで使い分けます。

最近、仕事用の時計がさすがにキズだらけになり、
そろそろ買い替えようと思っていたりはするのですが、
また同じをの買うのもちょっとどうかと思ったり。

かといって、使い分けている2つが同じものだと、
どちらを付けても装着感が一緒で馴染みやすいのです。

特にロレックスやオメガなどの高級ブランドではないですが、
それでもン万円の買い物ですのでやっぱり悩みます。
時計のサイトを眺めてはブラウザを閉じてを繰り返しています。

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週末の歌会はハロウィンという事で、仮装&コスプレ、OKです。(コスプレは毎回OKなんですけどね)
着替えや血糊など注意する点はあるので、事前にチェックしてくださいね(゚Д゚)ノ

集合前の事前入りや更衣室などについては、アナウンスがあると思いますので、そちらをご確認くださいm(_ _)m


歌会のときにアナログゲーム
(トランプなどのカードタイプや人生ゲームなどのボードゲームを指す)
の体験会をよく実施してますね。

まぁ私はTVゲームだったりと、デジタルのほうが多いんですが。

そんなTVゲームにも、当たり前ですがボードゲームがあります。桃鉄とかね。

そのボードゲームの中で、来週19日に発売される「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30thアニバーサリー」長い(笑)
古くはPS2に発売されたタイトルで、「いたたきストリート」自体はファミコンの頃からあります。

で、ゲームの内容ですが、『たくさん稼いで売上目標に1番早く達成しよう』というボードゲームです。

まったくドラクエやFFらしからぬ内容ですが、登場キャラや作品からの登場。さらにいえばフルボイス。過去作からまんまだったり、今作で初めてボイスがつくキャラもいたりします。

ミニゲームをするマスがあったりしますが、メタルスライムを倒せだったり、チョコボを誘導したりとか、その辺はしっかりドラクエ&FFです。

と、原典要素はありますが、基本はマネーゲーム。

スタンダードな攻略法は、『増資(お店を大きくする)で、価値が上がりそうなエリアの株を買う』です。

一連の流れを説明しないと、わかりづらいですが、だいたい株で順位が決まるといっても過言ではないです。

そして、怖いのが自分のお店ではなく、ライバルのお店が大きくなっても、ライバル以上に儲ける事ができる事。

サイコロの目や止まるマスは、運の要素が大きいですが、どこが儲かるかの判断は、自分の分析だったりカンだったりですからね。

株の数によっては、相手を牽制する事ができたりと、用途は様々。

なんか難しそうだなぁと思ってる方は、ぜひ1回遊んでほしいです( ・∇・)


やってほしいけど、間違いなく1ゲーム1時間はかかるので、ロビーに置くのは迷います(^_^;

来週移行で会場を用意してみんなで遊ぶのもいいかなぁと思ってますので、パトロン募集です(笑)
まぁカラオケルームとか部屋借りでもいいんですけどね。


PS4またはPSVをお持ちの方は、体験版が配信されていますので、ご興味があればせひプレイしてみてください(*゚▽゚)ノ
ちなみに私はデフォルト1万目標を90万に変更して遊びました(笑)


そういや、なんだかんだで、今回更新200回目みたいです。
よくもまー毎週書いたもんだと思いますね。
広報まがいやオムニバスばっかですけどね。


てなわけで、週末は皆様の歌会ご参加&(任意ながら)仮装楽しみにしていますよ~ヽ(*´∀`)ノ


あ。あとスポイベにしないかもしれませんが、月末にまた鈴鹿サーキットでカートする予定です。

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ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

この週末、私たち、プロデューサーはまた一つ、夢のステージにアイドル達を立たせることができました。
ミリオンスターズにとって特別なステージ、武道館にミリオンスターズにとって765PRO直系の先輩である765PRO ALLSTARSと共に連れていくことができたのです。公演の名前はTHE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!です。HOTCHPOTCHとは(西洋風)ごった煮。そんなごった煮公演は全力ではっちゃけたステージだったのです。固定観念なんかすべて吹っ飛ばして、全力でステージを作る、そこにこれからのアイドルマスターの姿を見ることができました。

例えばですが、Day1公演。下田麻美がいない中、スタ→トスタ→や黎明スターライン、若林直美がいない中の愛LIKEハンバーガーなどの想像もつかない選曲であったり、中村繪里子によるI wantに愛美がギターとして混ざるなどのそれぞれのアイドルの特性を素晴らしく活かしたびっくり箱がDay1でした。

一方で2日目。こちらは765PROにおけるそれぞれの分野のスペシャリストたちが全力でパフォーマンスをすることで、びっくりすることがあってもそれ以上にパフォーマンスに驚かされました。例えば、arcadiaでは、今井麻美に雨宮天、小岩井ことり、香里有佐の3人をぶつけて全力で歌う。今井がすさまじい歌声を持っているのは周知の事実ですが、新人のはずの香里の伸びやかな歌声が澄み渡り、最高のハーモニーを創り上げていました。

また、この2日間はだれもが見たかった、演者もやりたかったステージを作ることができたのも特徴です。
ハルカナミライを中村、山崎はるかの二人で歌う姿は、春香という誰よりもアイドルに憧れたアイドルの背中を追いかけ、未来が一生懸命歩んでいく姿がそこにありました。Eternal Harmonyは今井が歌いたいと折に触れていっていた曲。これを歌う今井の姿はすごく楽しそうで、それにつられて一緒に歌うみんなも楽しそうで、ステージを見ているだけで涙が流れてきました。

そしてアライブファクターは圧巻としか言いようがありませんでした。アイドルも、演者も、4人ともがそれぞれを尊敬しあっているからこそできるステージでした。今井は千早を至高の歌姫として扱っていて、それでいて田所あずさと最上を後についてくる最強のライバルになりうる、または既になった存在として認めています。田所は最上をもっと上に連れていきたい、そこにはあまりにも高い、でも越えなければいけない壁として今井と千早が立ちふさがっているのです。だから今井と田所はお互いにお互いを絶対に越えたいという強い思いをもって全力で歌います。一方で、お互いは敵ではありません。互いに協力して、高めあって、素晴らしいステージを作る仲間です。一緒にトップアイドルを目指す仲間です。だからこそ、手を抜くことなく、全力でお互いの全力を見たいと思い、きっとそんな思いの中で歌っていたのだろうと思います。きっとどこかに妥協があったら、あれほどのパワーは無かったでしょう。会場はただただ圧倒され、とにかく蒼の炎に包まれていました。本当に熱い炎って青くなりますが、本当にそんな蒼い炎でした。あれは言葉では言い表すことができないほどのパワーです。とにかく一回、ステージを見れば、その力はわかっていただけるかと。


さて、今回ご紹介する曲は"アライブファクター"です。本文でもかなり語ってしまいましたが、歌うことが生きている証。そう歌っている姿が実際に伝わってきます。765PROが誇る二人の歌姫、実際に歌が上手いのは彼女たち二人だけではありませんが、それでも二人の歌に宿る力は、歌がうまいだけでなく、アイドルと一体となって、歌うためにだけ歌う姿が作り上げるのです。

おわり。

拍手[2回]

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