ちゅうカラぶろぐ


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週末は歌会ですよ。交換会用のプレゼントは用意しましたか?
私は仕事なので参加はしませんが、最初に顔だけは出せそうなので、用意はしました(゚Д゚)ノ
まぁ誰がもらっても、損はしないかなとは思います。ただし、現時点で中身はクリスマス感ゼロ(笑)

あと集合時間は歌会あとにある忘年会の兼ね合いで、いつもより早いのでお間違いなく。

歌会に参加できないので、今年のカラオケ収めができないので、現時点では消化不良になること受け合い。どこかで見繕わなければな(・ω・)



さて、前回話そうとしていたガンダムの新作映画『機動戦士ガンダムNT』
NTは、ガンダムを知っていると「ニュータイプ」という言葉を思い浮かべると思いますが、この作品の読み方は「ナラティブ」です。
聞きなれない単語ですが、意味は

"わたし自身によって語られる物語である。"

だそうです。
うーむ、"わたし"は誰を指しているのだろうかとか思ってしまいます。
上映時間90分、今作のみで完結という短さのわりには、かなり詰め込まれていた印象がありました。
(まぁもう続編の話は出てますけど)

『機動戦士ガンダム』のファーストからはじまった宇宙世紀シリーズの最新作となりますが、時系列としては、OVAにはじまりTV版もありました『機動戦士ガンダムUC』の続編となります。
有名なタイトルだと『逆襲のシャア』と『F91』の間の話ですね。

実は完全新作というわけではなく、原作となる同名の小説『不死鳥狩り』は、けっこう前に発刊はされてましたので、映像化の話題が出たときに、内容をある程度知ってる方はけっこう知っていたかもしれません。
ただ、小説はベースであって映画との違いはあるので、興味がある方は、そちらも読んでみてはいかがでしょうか?


『ガンダムUC』のときもリリース前にありましたが、今回も本編の冒頭23分をYouTubeなどで観る事ができるので、そちらを観てから劇場に行くのもいいかもしれません。

観てしまったら映画館で観るときとは2回目となってしまいますが、冒頭だけで1年戦争のコロニー落としのシーンやカッコイイ戦闘シーンを2つ観る事ができます。
それを観た上でも劇場のスクリーンで改めて観るというのも、新しい発見や見解ができたりするのでいいかと思いますよ。


今回のテーマは私としては「ニュータイプの行き着く先」と思いました。
時代設定は『UC』のあとでありますが、ニュータイプについては、ファーストガンダムや『Z』など、過去の作品の映像なども、絡めてきてますので、古参ファンならなおの楽しみがもてるかと思います。

冒頭23分もあるなら、意外に後半観るまでもないかな?と思うなら間違いです。
23分以降は、物語も戦闘も怒涛の勢いで進んでいきます。
特に最後のほうは『UC』を観た方は、テンション上がる事間違いなし!

しばらくすれば、配信やメディアの発売もあるかと思いますが、ガンダムファンならこの作品は映画館で観て損はしないかな?と思いました(゚Д゚)ノ


さて、そんな作品の重要機体
「RX-0 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」
こちらのプラモを劇場で勢いで買ってしまいました。


普段はクリアパーツは好きではないので、手を出さないんですが、今回はなぜか買ってしまいました。
でも、本編をみたあとは
「これはノーマルやメッキよりもこれでよかったかもしれない」という考えになりました。
なんでかは、本編観た方ならイメージにピッタリくるかと思います。
元々が百式やアカツキのように金色なんですが、なんか止まってじっくりなイメージがない機体なので(・_・;

他のユニコーンガンダム同様に、各パーツが2色の混合されている機体なので、なんだかんだで、完成まで多少、時間はかかりました。

でもスミ入れやデカール貼りしなくていいのは楽だわ(笑)


今月も、もう半分終わり。さて、今年の最後はゆっくり過ごせるかなぁ(フラグっぽい)

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

今週末は歌会&待ちに待った忘年会ですね。
毎年,企画していただいているしょーぐんさんには感謝の念でいっぱいで,せめてものできることということで,日本酒を準備させていただいております。焼酎王国宮崎から酒を仕入れてきたので,不思議な感じをお楽しみください。飲み屋に行っても酒を置いている所が少なく,2本用意したうちの一本しか試せていないので,ちょっと不安ですが。。。片方についてはなかなかいい酒でした。

11/28に書いていますが,高千穂峡に行ってきました。あと鹿児島の桜島とか。ということで,今回はその写真をメインに。

まずは桜島です。



雄大な光景というか,噴煙…なのかな?そして地面は黒い細かい粒子でおおわれていました。火山灰と共に生きる島ということでしょう。

実際に噴火によって地面に埋まった鳥居などもありました。



なお,鹿児島はそんな火山と共に生きる土地ということで,市内に銭湯がたくさんあり,その銭湯はほぼすべてが天然温泉だということです。それも\300~\400程度という低価格。黒豚とんかつも非常に美味できびなごの刺身もたいへんおいしゅうございました。旅行に行くには非常にいいところです。



次は高千穂峡です。
高名な真名井の滝も当然見てきました。



九州,いいところでした。おいしいもの一杯あったし。


さて、今回ご紹介する曲は"ハルマチ女子"です。これを書きながら見ているミリオンライブのニコ生で発表された新曲です。"りるきゃん 3 little sisters"として篠宮可憐,伊吹翼,小笠原茜が歌う曲です。765ASのキミチャンネルとかそのあたりの雰囲気を感じるとっても可愛い曲です。もうすぐゲームアイドルマスターミリオンライブシアターデイズに実装とのことですので,今からゲームをスタートして聴くっていうのも手だと思いますよ!

おわり。

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お久しぶりです!キムタケです。
永らくブログを更新せず申し訳ありませんでした!

12月8日に人生初の演劇の舞台にあがり。
とても貴重な経験ができました。
当日、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
差し入れもとても美味しく、出演者、みんなでいただきました。

そして、久しぶりに嬉しいサプライズが当日にありました。
なんと、ちゅうカラのメンバーの方々からお花をいただきました!
とても温かい気持ちになりました。



本番前、失敗しないか若干の不安が過ぎっていたキムタケですが、
メンバーの名前入りにお花を見て本気で勇気をもらいました。
本当に感謝、感謝です。ありがとうございました!

そのおかげもあり、1回目が最高の出来で、
ちょっとした「ゾーン」を味わえました。
一回目で最高の出来だったためか・・・
演出さんからも1回目の公演後、ベタ褒めされたためか・・・
基本、叩かれて伸びる反骨新の男、キムタケ。

有頂天故に2回目は初っ端で台詞を飛ばしてしまい・・・
失敗を取り返そうと焦れば焦るほどうまく役に入りこめない悪循環。

演技というものも難しいものですね
ただ、約2ヵ月半を費やしたお芝居。
全て終わってみれば夢の中にいたような。
とても幸せな時間だったなっと思います。

その分、ちゅうカラの活動が少しおざなりになり、
大変申し訳なくも思っていますが
ここから挽回していきますので何卒よろしくお願いします。

いやぁ、今週の忘年会がマジで楽しみです!!
僕の演劇の自慢話を聞いてやってもいいよっていうかたは
是非、お声掛けください!!

ではでは、そんな感じで、本日もいきますよ!!
皆さ~~~~ん、愛してまぁ~~~~~~~~~~~す!!!

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年の瀬の空気に当てられたのか、うっかり買ってしまいました「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」。実は今まで一つもプレイした事無いタイトルだったので人生初スマブラです。取り敢えず、基本操作を覚えるところから始めています。リンクやマリオだと適当にボタンを押していてもCPU相手なら何とか勝てる辺りが楽しいけれど、まだオンライン対戦とかに踏み込むのはもう少し先になりそう。

 こんばんは、小島@監督です。
 何にしても早くスネークとパスを使えるようにしたいぜ。

 さて、今回の映画は「ボヘミアン・ラプソディ」です。

 1970年、空港の荷物係として働くフレディ(ラミ・マレック)は、地元のクラブに出演しているバンド「スマイル」のギタリスト・ブライアン(グウィリム・リー)とドラマ―・ロジャー(ベン・ハーディ)からヴォーカルが脱退してしまったと聞き、自身を売り込んでバンドを再出発させた。1年後、ベーシストのディーコン(ジョー・マッゼロ)が加入し、バンド名も「クイーン」として本格的にスタートした。
 日本でのライブを成功させた彼らは、次第に人気を博しアメリカでのツアーを成功させスターダムに躍り出る。
 しかし名声を勝ち得ていくにつれフレディは、バンドメンバーたちが結婚し家族を得ていく中で独り疎外感を募らせていた。フレディには恋人メアリー(ルーシー・ボイントン)がいる一方で同性に対する性的志向が抑えきれなくなっていたのだ…

 20世紀を代表するバンドの一つと言って良い「クイーン」、日本でも馴染みが深く現在でもCMなどに良く使われるためその楽曲を(それがクイーンの曲と知っていたかどうかはさておき)一度も聞いたことの無い人などもしかしたら居ないのでは、というくらい浸透度の高いバンドです。そのヴォーカリストであるフレディ・マーキュリーの生涯を描き出す映画が現在公開中、というか先月公開されるや現在に至るも大ヒット中です。全編にクイーンの楽曲をふんだんに散りばめているだけでなく、映画開幕時のロック・アレンジバージョンを施された20世紀FOXのファンファーレからいきなりアガる熱い一本になっています。

 この映画を特徴づけるポイントとしては、クイーンとフレディ・マーキュリーの物語と言ってもフレディのパーソナルな「心の旅」を重要視してエピソードとトピックを構成し、いわゆる史劇にはしていない点です。そのためトピックの時系列が実際とは大きく異なっており、大して詳しくない私でも一つ二つ気づいたくらいなので年季の入ったファンの方が見たらあれこれ気になってしまうかもしれません。しかしフレディの葛藤とその先にある救済を真摯に描き出すことにより、そのような史実の齟齬など気にもならないパワフルな作品に仕上がっているのもまた事実です。
 1963年に起きた「ザンジバル革命」により家族と故国を脱出したという出自やバイセクシャルであるという性的志向を考えれば彼自身が寄る辺ない「ボヘミアン」つまり「漂流者」であり、その多層的なコンプレックスや激情を乗せたリリックを歌い続けた「狂騒(ラプソディ)」の中に生きていたのだと語るこの映画のアプローチは実に見事なものだと思います。極力セックスやドラッグ関連の生々しい描写を抑えつつ、バイセクシャルをカミングアウトできず苦しんだフレディの心に誠実に向き合ったこの作品は、「誰が観ても観やすい」という点で近年増加傾向にあるLGBTをテーマにした作品としても高いレベルに達しています。

 そしてこの映画最大の見どころは何と言ってもクライマックス。1985年の「ライヴエイド」(アフリカ難民救済を目的に行われた20世紀最大のチャリティーイベント。実に12時間に及ぶライブイベントで、イギリスとアメリカをメイン会場に、ほか日本やオーストラリアなど協賛した各国でもステージが設けられ、さらに衛星同時中継や録画放映も含めると世界150か国以上に発信・放送された。)、「ロック史上最高のアクト」と現在も名高いそこでのクイーンのパフォーマンスを文字通り「完全再現」して見せます。それも会場の熱気ごと。音楽を味わう映画も数多く見てきましたが、これほどのシーンは観た事がありません。刹那1985年のウェンブリースタジアムにいるような錯覚すら覚えたほどに、とてつもないシーンがクライマックスに待っています。

 ところでこの映画、実は撮影終盤に監督ブライアン・シンガーがスタッフやキャストとのトラブルによって降板していて製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成にこぎつけたという経緯を持っています。言っちゃ何ですが、こういう経緯を辿った作品は大抵どこかしら破綻しているものなのですが、この作品にそういう「破綻」は見受けられず、ある意味で奇跡的な作品です。

 年末を迎え、祝祭的な作品を観たくなる時期でもありますし、まだご覧になっていない方はこのソウル溢れる音楽映画を是非、スクリーンで味わってみてください。というかコレは映画館で観て何ぼです。気になっている方は後々Blu-rayや配信で済ませてしまおうなどと思わずに絶対に映画館まで観に行きましょう。

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こんばんはショーグンです

小島@監督、レイウォールくんに続いて、12月1日、2日ナゴヤドームで行われた“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!”について語りたいのですが、なんで1週間に3回も同じ話でブログが書かれるんでしょうね。

小島@監督のような語彙力もレイウォールくんのような感慨もないですが少しお付き合いを。

 アイドルマスターシンデレラガールズは様々なコンテンツ(ゲーム)が有るアイドルマスターの中でも、ここ数年の頂点コンテンツであり、総キャラクター190人以上、声付きキャラクターも90人以上ととにかく巨大なコンテンツです。

 そんな巨大コンテンツですが、実は単独での名古屋公演は初めてでして、更にいきなりのドーム公演。
5万人入るナゴヤドームを埋められるのか。正直自分は不安でした。

 実際前日までチケットは買えましたし(席を選ばなければ)SNSでも同行者募集のコメントは多数ありましたしね。

 ところが蓋を開けてみればステージ裏の見切れ席(ステージが見切れて見えない席、代わりに場内スクリーンが目の前)までびっしり。しっかり5万人埋まってたんです。
長年、アイマス追ってきてますけどこんなコンテンツになっているって言うことだけでもう泣けてきそうになりますね。

 なんとなくとなくですが、今回のセットリストや演出を見ているとアイドルマスターのアニメやってた頃(2012)の時期に行われていたイベントに感覚が似ているんですよね。
 あくまでその場の空間を活かしたセットリストや曲・曲の持つバックボーンに重きを置いた舞台の演出。キャラクター同士が劇中・ゲーム中で築いてきた絆をそのままステージ上で表現する。特に2日目ラストの『Trinity Field』から『流れ星キセキ』 ステージ上に登場する5人のパフォーマンスと演出、3人づつ2組が作り上げてきたそれぞれの絆。この10数分ずっと泣きっぱなしでした。

 ナゴヤドームの周囲からすべてアイドルマスター漬けになっている空間、非日常を楽しめる空間、周辺の商店や飲食店もここぞとばかりに乗っかていて、ステージが始まればそこには現実との境界線が曖昧になるほどキャラクターと一体になって盛り上げる姿。

 ステージが終わった後も食事をしながらイベントのことを語り合い、たまたま居合わせた仲間と名刺交換する。

 この非日常に没入できる感覚がナゴヤドーム周辺で行われていたって言うことが素晴らしかったです。

 ダイハツ・キュリオスを見に行ったお客さんには悪かったですが、あの時あのドームの周りはアイドルマスターの世界でした。

 ぜひ、またあのような空間が開催されることを期待して… 自分はアイドルマスターを応援していくことを心に誓うのでした。

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明日は今年の大本命タイトル『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』の発売ですヽ(*´∀`)ノ

ニンテンドウ64から始まった任天堂キャラのオールスターによる対戦ゲーム。

ストリートファイターや餓狼伝説などのいわゆる対戦格闘ゲームと大きく違うところは、

「体力がゼロになったら負け」ではなく、
「画面外に飛ばされたら負け」という判定。

つまりまったくダメージを受けてなくても、うっかり穴に落ちちゃったら負けだったりするわけです。
ただダメージの蓄積値があり、高ければ高いほど、飛びやすくなる仕様です。

いかに相手にダメージを与え、場外に飛ばすか?これがスマブラの基本戦術ですね。
もちろんキャラによって個性的やゲーム中に見たことある技があったりします。

ただ、今回は参戦キャラはなんと70以上。正直、選ぶのも大変(・_・;

任天堂キャラだけではなく、ソニックやベヨネッタのセガ。
リュウやロックマンのカプコン。FF7のクラウド。メタルギアのスネークなど他メーカーから参戦してます。

新キャラにドラキュラシリーズのシモンとか、もうカオスです(笑)


まぁそんなお祭りみたいなゲームですが、4人同時対戦が基本なので、ワイワイやると楽しいです。
ぜひロビーにおいて、皆にやらせたいもんなんですが、次回は不参加です(´△`)

早いとこ、歌会に復帰して楽しいたいぞ~



ネタがスマブラに占領されてさしまいましたが、週末まではガンダムナラティブのことを書く気満々でした。どうしてこうなった。

とりあえず最初の特報でみた、閃光のハサウェイの主人公の目が、ブライトみたくなっててちょっと面白かった(笑)


さて、来週は何書こうかな?

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
水曜日担当のレイウォールです。

本日はもちろん先週末に開催されましたアイドルマスターシンデレラガールズ6thLIVE MERRY GO ROUNDOME!!!名古屋公演についてお話しします。

まずは土曜日公演と言いたいところだったのですが、副業の都合がつかず、アイドル達の背中を押すことが叶いませんでした。土曜日公演出演のアイドルの皆には、伏して謝った次第です。2月に上映されるアンコール公演では、その活躍を確認したいと思います。シンデレラガールズに興味のある方は今回のライブは非常に入りやすいものとなっていますので、そこでのご観覧をされてみてはいかがでしょうか?

ということで日曜日です。九州からB767に乗り、昼過ぎに現地に到着した私、今回は1400開場だったため、割とすぐの入場となりました。今回の連番者はシンデレラガールズは好きだが、ライブは他を含めて一切行ったことのない人と言うことで、非常にワクワクしたり緊張したりしているのが見て取れました。こうやって新しい風を吹き込んでくれる人がいるからこそ、続いていくということを改めて強く感じ、楽しんでもらえると嬉しいと思いつつ開演を待ちます。

そして序盤から私はそんなことは忘れ、感涙を流すことになりました。関裕美の楽園にやられました。そもそもこの曲、SS3Aの時も泣かされたことを覚えています。今回は加えて関ちゃんを演じる会沢さんの手前にダンサーのsatsukiさんがいたのです。satukiさんは彼女を知るちゅうからメンバからは関ちゃんに似ている子とよく言われます。そんな彼女が満面の笑みでこの曲を踊る後ろで同じように満面の笑みで歌う会沢さんがいます。そして、迷っても一歩ずつ進んで来たことでたどり着いた楽園がこのドーム公演と思うと、涙が溢れてきてしまったのです。

また花井美春さんのおんなの道は星の道もその進化を大きく感じさせられました。前回はCDを目指したとMCにて話していた花井さんですが、今回はアイドル村上巴の想いを込めたのではないかと思っています。2コーラス目のAメロにそれが強く表れたと勝手に思っています。

他に語るべき曲はたくさんあるのですが、あと一曲だけでここは締めようと思います。ツインテールの風です。この4公演で歌われてきたSEASONSシリーズの最後を締めくくるこの曲は恋の始まりを告げる歌です。CDの販売順は違ったのですが、今回は四季の遊園地をテーマにSEASONSのリード曲である風の付く4曲を全公演に盛り込んできました。春は再開を祝福する"桜の風"、夏は恋人と楽しむ海に吹く"銀のイルカと熱い風"、秋は物悲しい"秋風に手を振って"、そこに冬を加えた4曲です。この4曲はそもそも冬夏秋春の順でストーリーがあるのですが、春から始まったことで夏、秋を過去の振り返り、冬を最後に持ってきたことで新しい物語の始まりを思わせます。セトリを組んだ人がそこまで考えているかはわかりませんが、そうやって考えるとこれからのアイドルマスターの展開というものを思い返させ、次の展開を楽しみにしてねというメッセージがあると思えて楽しくなりませんか?

さて、本日紹介するのは山紫水明で"sunshine see may"です。まあ誰がどう聞いてもユニット名と曲名をかけていますね。山紫水明というと美しい自然を指す言葉で、最近私が訪った高千穂峡を思わせます。この曲もその言葉を使うに違わず、澄み切った音に乗せた穏やかな歌声が、美しい一曲となっています。スマートフォンアプリ アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージにて視聴が可能なミュージックビデオにおいてもまさにそのようなロケーションで歌う山紫水明の二人を見ることができますので、インストールしゲームをプレイしていただければと思います。

おわり。

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