ちゅうカラぶろぐ


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
中日ドラゴンズの名プレイヤー・岩瀬と荒木の引退試合の動画に涙したキムタケです。
思えば、岩瀬の初登板はナゴヤドームで観戦していました。確か、広島戦。
逆転された岩瀬に「星野はなんであんな選手を使ったんだ??」と愚痴っていたキムタケ
その選手はのちに、これほどの大投手になるとは思ってもいませんでした。。。
両選手には、ファンとして心から感謝しています。


さて、近頃、演劇の練習に明け暮れているキムタケ。
役の感情を理解し、それを動き・表情・声色で表現することの難しさを改めて感じる毎日。
移動中など空いた時間を利用して少しずつ台詞も覚え、
なんとか12月8日の本番に間に合わさなくてはいけない今日この頃。

そのため、先週、劇の仲間と栄のカラオケで台詞合わせをしました。
「カラオケなら防音してるからいいだろう」っと思っていたキムタケ。
複式呼吸の力を侮っていました。。。


カラオケで音量を消して台本を大声で朗読する大人3人。


キムタケ「なにをやっておる・・・殺せ」
役者A君「はぁ!・・・」
キムタケ「殺せっと!言っておろうがぁ~~~!!!!」
役者A君「はぁ、はい!!!」
キムタケ「貴様ぁ~~!それでも日本男児かぁ~~~!!!!」


すると、扉の向うから若い女子高生の声が聞こえきます。


女子高生「え?何??やばくない?!」
女子高生「え?!絶対マジだって」
女子高生「ガチだよ、ガチ!」


戦中のシーンと現代の思いがけないパラレルが起きるジャンカラ錦本店
リアル現代人に何を言われようと。
負けません。日本男児たるもの。
欲しがりません。勝つまでは。
ってな感じで練習を続ける我々。

キムタケ「貴様ぁ~!軍人勅諭を言ぇー!!!」
役者A君「1つ、軍人は・・・・」

そんな感じで2時間ほど、カラオケで台詞を発し続けたキムタケ。
その帰り際のこと。エレベーターでばったりと、さきほどのリアル現代人と未知との遭遇。
そして、同じエレベーターに自然と乗り込む我々。
とても気まずい空気感が漂う中、皆がなんとなく、移り行く階の数字を眺める箱の中。
あの沈黙の中、女子高生たちが何を思ったのか。。。

兎に角も、料金を支払ってすぐにお店をあとにしたキムタケ一行
演劇の練習をするときは、ちゃんとスタジオを借りようと心に誓った32の夜でした。


そんな教訓を得つつ。やっぱり、カラオケでは歌うべきと悟ったキムタケ。
そんなこんなでカラオケをガンガン歌えるスポットイベントを今週も告知!
11月4日(日)の「アニソンNGカラオケ」、まだまだ応募可能です!
皆さんのご応募、お待ちしています!!!

また、同日の11月4日(日)17:30~、栄のタイトロープにて
ちゅうカラメンバーである「みやび」さんバンドが参加するアニソンライブがあります!!
こちらもスポットイベント化していますので、みんなでガンガン盛り上がりましょう!!!

詳細・申込み、はコチラから!!!

拍手[0回]

少し前の話なのですが、仕事の絡みで「カバラン」の試飲会に行って来ました。その名に聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが「カバラン」は台湾のウィスキーで、誕生してからまだわずか10年ほどながら数多くのコンテストで表彰され世界的ブランドに成長したウィスキーです。本場スコットランドや日本の余市など基本的にウィスキーは高緯度で熟成させるものという常識を覆し、亜熱帯地域での熟成を成功させ世界に衝撃を与えただけでなく、現在インドや鹿児島など南方でのウィスキー商品化に拍車をかけ新たな潮流を生み出したブランドです。
 南国の蒸留酒は自然蒸発分、いわゆる「天使の分け前」がスコットランドより遥かに多い(年間20%近い!)ため急速に熟成が進むのが特徴で、そのくせ年数は若いからどこかフルーティーさを残しているところが美味しいですね。

 こんばんは、小島@監督です。
 とは言えカバランは割とお値段が張る物が多いのであまりホイホイ買って飲んだりできないからこういう機会を捕まえられるのは結構嬉しい。

 さて、今回の映画は「クワイエット・プレイス」です。

 「それ」は隕石と共に地球へやってきた。その「何か」により人類は瞬く間に存続の危機に立たされてしまう。
 荒廃した街で食糧や息子のための薬などを探すアボット一家。夫のジョー(ジョン・クラシンスキー)、妻のエヴリン(エミリー・ブラント)と3人の子供たちは手話で会話をし道路には砂を敷き詰め音を立てないように息を殺して暮らしている。街での用を終えて帰途につく一家。しかしその帰路、異変が起こった…

 ワン・アイディアを徹底して研ぎ澄ませたことで忘れがたい印象を観る者に与えてくれる逸品の登場です。ホラーやスリラー映画ではたまにこういうのが現れてくれるから観るのは止められません(笑)
 滅亡寸前の人類社会を描く映画はゾンビ映画などで度々見受けられますが、この映画が他と明確に一線を画す点はその作品内での設定やルールの描写に光る巧さにあります。「聴覚が異常発達したモンスターが跋扈している」ため「大きな音が立てられない」ことを様々な形で見せていくのですが、そのほとんどをセリフに頼らないようにしています。特に序盤は寡黙そのものなのでぼんやり観ていると肝心なところを見落す可能性もあり気を抜けません。一方で「音を立てなければ割と何とかなる」ところも見せているのが面白く、こういった終末映画にお決まりのバリケードが無かったりドアに鍵もかけていなかったり。あまつさえ兄弟でボードゲームに興じたりするシーンが登場したりしています。

 この映画を極めて忘れがたいものにしてくれるのは何より中盤から終盤の展開にあります。妻のエヴリンは妊娠しており臨月を迎えています。大きな音を立てればモンスターが襲ってくるというこの状況で!まさに極限。ビリビリ来るような緊張感が持続するハイテンションな展開が連続します。

 この映画をより豊かなものにしているポイントとして、長女リーガン役ミリセント・シモンズの演技があるでしょう。聴覚障害を持ち生まれつき耳が聞こえないリーガンはある意味で健常者よりもモンスターに対して無防備であり、また同時にコレが親子の葛藤の一つの要因ともなっているのですが、そんなリーガンを演じるミリセントは実際に聴覚障害者だそうです。それ故作中に登場する手話は実際に彼女が扱う手話であり、また作品のサウンドデザインにも影響を与えたとか。この映画が独特のパワーを持ちうるに至ったのは彼女の功績も大きいでしょう。

 ユニーク、という言葉でくくるにはもったいない、アイディアの極めて優れた磨き上げぶりが活きた上質な作品です。単にホラーとして観るには暖かな(というか熱い)余韻を残してくれる逸品でもあるので普段はホラーは苦手だ、という方でもどうぞご覧になってみてください。

拍手[0回]

遊びに行った帰りに、夜中の道を車で走っていたら、
近所で閉店中の真っ暗な焼肉屋にパトカーが数台。

何事かとゆっくりその店の前を走って様子を見ると、
店の周りを警棒を持った警官数人が取り巻いています。

不謹慎ながらも「オラ、ワクワクしてきただ」けれど、
車を停めてまで見ると怒られそうなので通り過ぎます。

一体なんだったんだろう?気になります。



さて、ゲームを買って積むのが大好きな私ですが、
最近のはちょっと物足りないと思うことがあります。

基本的にダウンロード版よりもパッケージ版購入ですが、
そのパッケージの中が今はあまりにも寂しいのです。

それはやはりゲームの説明書が入っていない事。

近年はネット環境などが充実してきたこともあって、
冊子の説明書ではなく、電子説明書が中心です。

説明が見たければゲーム内から説明のサイトに行くか、
PDFファイルをダウンロードするなどがほとんど。

プラスチックのパッケージ内に説明書などを挟むために、
クリップがありますが、基本的に何も挟んでおらず、
挟んであったとしても、そのメーカーのチラシ程度です。

もちろん商品を安くするためが大きな目的でしょうが、
パッケージ版を買って説明書が無いのは寂しいです

小さい頃はゲームを買った帰りに手に入れた興奮を、
説明書を読んで気持ちを抑えたりしていたものです。

もちろん社会人となった今はそんな事はありませんが、
それでもやはりあったものが無くなるのは寂しいです。

それこそ昔、『ドラゴンクエスト』などの大作のゲームは、
紙のパッケージがはち切れる程の説明書だったりして、
それこそそのパッケージの膨らみに興奮したものです、

そして、最近のゲームにありがちになってきたのは、
説明書がなくなったことにも関係があると思いますが、
やたらとゲームスタート直後のチュートリアルがクドい事。

すごく説明くさい操作を延々とやらされ続けたりします。
ゲームの2周めなどをやろうとする時とか、もうね。

??
ここまで書いて思うのは、歌会にすっかり慣れた人は、
やっぱり歌会最初の説明はいい加減クドいのかな?

拍手[1回]

いつだったか忘れましたが、この夏のイベント集中で毎週のように東京行っていたとき、行きの新幹線で一人の男性と隣り合わせの席になりました。
その男性は自分の席に座ると、本を出し読み始めました。

その本は「平成30年度 一級建築施工管理技士 実地試験問題集」

明日、自分が受ける試験の問題集です。

その時、自分に衝撃が走りました。
「あ、ヤバイ。世の中にこれだけ真剣に対策している人がいたのでは自分、今年も試験落ちるぞ」

焦りました
急に焦りました

試験までは3ヶ月以上あったと思います。
イベント待ち合わせの時間にKINDLEでテキストを買って読み始め、その時から勉強始めました。

遅かったのかな
覚悟がなかったのかなと思うところもあります

とりあえずやることはやりました。

明日試験受けてきます

今は少しでも早く気づかせてくれた、あのおじさんに感謝です。

拍手[1回]

ご存知の方も多いかと思いますが、ワタクシ、TVゲーム販売店で働いてます。
年中無休です。とすれば、日曜に開催される歌会やスポイベには出れないのでは?と思うでしょうけど、ありがたい事にスタッフにおまかせして、日曜はお休み頂いて「いた」わけです。

そう。残念なことに日曜休みは消滅しました(´・ω・`)
また休みが復活できるよう、対応っつーか求人はしていますが、とりあえず今から1ヶ月は難しそうです。
次の歌会や月末のスポイベは無理になりましたし、来月の深夜歌会もどうなるかわかりません。

ゲームやモニタも私からの提供だったので、ロビーも寂しくなりますが、カラオケに専念してくださいまし(・ω・)
というか本来はカラオケオンリーなんですけどね(笑)


さて、次回の歌会は『ハロウィン』でございます。
内容はいつもの歌会と変わりませんが、「仮装をして楽しもう!」という浴衣まつりと同様の歌会です。
途中集まって撮影会をする以外は、普通の歌会ですし、仮装は希望者のみで事前に言って頂く必要もありませんので、気軽にご参加ください(*゚▽゚)ノ

通常なら魔女やドラキュラみたいな仮装になりますが、ちゅうカラはアニカラですので、アニメ・ゲーム関連のコスプレでもOKなのです。

さっきも言ったように、希望者だけなので、仮装しない方はいつもどおりの楽しみ方をして頂ければいいですよ(´∇`)


去年は、私はマリオシリーズのヨッシーの全身部屋着で参加しましたが、最終的には、床で踏みつけられているネタにされて終わりました(笑)

まぁ浴衣まつりと違い、様々な格好の方がいるので、見てるだけでも楽しいですよ( ̄▽ ̄)

興味がある方は、ぜひぜひご参加お願い致しますね(*゚▽゚)ノ



あと私のカートは無くなってしまいましたけど、「"通常の"カラオケ会」というスポイベが発生しています。
まぁいつもの歌会が反転した歌会です。
アニソンなど歌会で歌える歌以外の縛りのカラオケです。(まぁ縛りはそこまで厳しくないとおもいますが)

邦楽とかはさておき、声優さんやアニソンアーティストさんのアルバム曲など、好きなのに歌えない!という歌を歌えるチャンスですね。

その話がでる前に普通のカラオケを久しぶりにしてきましたが、久々に歌う邦楽は楽しかったです。
ついでに歌会では禁止となっているメドレーもラルクでチョイスしましたが、個人的には別々のほうがいいなと感じました(・_・;

そして、ちゅうカラメンバーだと当たり前のように、立って歌います。
もう終了の拍手とか癖になってますね(笑)

またしばらくはクルマでアニソン聴いて、歌うくらいかと思うと、ちょっと寂しい気もします(´△`)


早く歌会に復帰できるように、仕事頑張るぞ(゚Д゚)ノ
では、また来週~(ブログは毎週書くよ)

拍手[1回]

ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

秋アニメの季節が本格的に始まりました。人気シリーズの続編をはじめ,今期もたくさんのアニメが始まっています。

ということはちゅうから的に見れば,新しく歌える曲が増えるチャンス。10/21の歌会ではきっと何かしらを歌う人がいると思っています。

アイドルマスターシリーズからは5分アニメ枠でアイドルマスターSideM 理由あってMini!が始まりました。小さくなったアイドルたちが和気あいあいとした姿を見せるアニメです。

短い枠でSideMのアイドルのことを知ることができるのでまず最初に見てみるのはありじゃないでしょうか。

さて、今回ご紹介する曲は"ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど"です。
この曲はプチ系列のアイマスアニメの走りであるぷちますの曲の一つです。ぷちますの曲はなかなか聞く機会もないのですが,今年の頭に開催された初星演舞というライブで予想外に歌われたことは覚えています。ぷちます,しんげきのどちらも頻繁に主題歌を変えてきた5分アニメ枠のアイマス。今回もCDが3枚予定されているため,おそらくはそうなると思って期待していいでしょう。

おわり。

拍手[1回]

ブログが不定期になりつつあるキムタケです。すみません。
ここ2週間は結構ハードスケジュールでした。。。

9月末、2泊3日での東北遠征。レンタカーで1,000kmを走破。
被災地の復興具合を体感してきました。
女川や福島原発の周辺の町もビデオにとってきたので興味ある人は言ってください。

相変わらず、婚活もローテーションは死守。
週1~2日のペースではあるものの続けております。
24歳の女の子にベタ惚れしたり、失恋もしつつ。
なんとか自分に合う人を探索中です。

それらの合間、合間で仕事も一応しつつ。
1日24分のシックス・パットと週4日のランニングでダイエットも継続中。
しかも、アニメを観ないと息ができなくなるので、1日1話は閲覧しつつ・・・

そこそこ忙しいはずのキムタケ。
なのに。なのに。なのに。。。。
ここで重大発表をせないかんわけです。。。

実は、キムタケ。12月に舞台に立つことになりました。
演劇です。役者デビューです。正直、未経験です。
週3日くらいで稽古に参加させてもらい、台詞を覚える毎日。

大学生や働きながら役者を続ける人たちとの練習の日々。
なんか学生時代の部活みたいでマジで楽しいです!

とても充実してて、最高な毎日。
しかし、如何せん、時間が足り無すぎるわけです。


そこでキムタケは考えました。
婚活しながら、他のことができないか・・・っと。
デートでアニメや自分の趣味を消化すれば良いのではないかっと。

そこでキムタケは相手の女性にこんな提案をしました。


キムタケ「観たい映画があるんだけど、一緒にいかない??」
相  手「いいよ」
キムタケ「パパはわるものチャンピョンって映画、なんか泣けるらしいよ」
相  手「へぇ・・・」
キムタケ「棚橋弘至ってプロレスラーが演じる作品でね!」
相  手「・・・・・」
キムタケ「親子の感動の物語らしいんだよねぇ~、凄く気になるよね・・・あー気になる」
相  手「別にそれでもいいよ」


っと、なんとか説得できたのですが。。。
意気揚々と予約しようとしたら・・・1日1回しか上映してないという。。。

ちょっと、信じられません。
あれだけ、豪華レスラーを登場させといて、1日1回??
有り得ません。
100年に一人の逸材ですよ!?


が、仕方ありません。
そこでキムタケは相手の女性にこんな次の案を提案しました。


キムタケ「ごめん・・・上映時間が合わなかったよ。。。」
相  手「そうなんだ。残念だね」
キムタケ「他、どうしようかな。。。例えば、この作品は?夏目友人帳」
相  手「え?知らない。それ」
キムタケ「とても感動するアニメだよ。泣くことは間違いないね。絶対だね。最高だね」
相  手「へぇ・・・」
キムタケ「ニャン子先生が・・・それより、時間ちょうどいいし!!」
相  手「・・・・・」
キムタケ「うん。効率的だね!これでよくない??」
相  手「他にも、その時間にやってる作品あるじゃん、別じゃダメかなぁ」
キムタケ「ですよねぇ~~w」


ってな感じで。
別の映画を観にいくことにしました!!
井上尚弥のワンツーで倒れたパヤノ並のKO負けです!!!全く見えていませんでした!!!

まぁ、その作品も面白そうなので全然楽しみですけどねw
(来週は小島監督バリの解説書こうかな。いやぁ、無理!!!!)


そんなこんなで、カラオケに行く時間が全然ないキムタケ。
カラオケ欲求が頂点なので、スポイベ立てます!!!
ちゅうカラのLINEでも少し提案した「アニソンNGカラオケ」

今週中くらいには立てようと思いますのでよろしくお願いします!!!
そんなこんなで、これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!!!!!
最後に、恒例のあれ、いきましょう。
準備はよろしいですか??いきまーーーす!

みなさ~~~~ん、愛してまぁ~~~~~~~す!!!!

拍手[2回]

/