ちゅうカラぶろぐ


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昨日、シニアソムリエ試験とSAKE DIPLOMA試験という2つの資格試験を受けて来ました。方やワイン、方や今年から新設された日本酒の資格です。半ば勢いでしたが人生で初めて資格試験のダブルヘッダーを経験しました。
感想、2度とやりたくない(苦笑)。
だいたい1つでもヒーコラ言ってるのにそれを同じ日に2つなんて時間がいくらあっても足りないっすわ。どちらもそれなりに手応えはあったけど、決め手に欠ける印象。それでもどちらか一つだけでも通っていてほしい…!

こんばんは、小島@監督です。
因みに昨日は1次試験。通過すれば約1か月後に2次試験、テイスティング試験が控えています。実は2つの試験は2次試験開催日も同日なのでもし両方とも通過していたらテイスティング試験のダブルヘッダーという面白おかしい状況が待ち構えているので話のネタに両方とも通っていてくれてると最高なんですが。

さて、先日「沼倉愛美1st LIVE TOUR『My LIVE』」名古屋公演を観に行ってきました。
「アイドルマスター」の我那覇響役、「アイカツ!」藤堂ユリカ役、「蒼き鋼のアルペジオ」タカオ役などで声優として活躍する傍ら、既に多数のイベントに出演しそのパフォーマンスに定評のある沼倉愛美さん。昨年11月に初めて自身の名義でのソロシングルをリリース。その後今年2月に2ndシングル、6月に1stアルバムを相次いでリリースし、今月それらを引っ提げての東名阪ライブツアーを行っています。
声優がソロでアーティスト活動することが珍しくなくなった昨今において遅すぎるくらいのソロデビューですが、その分、初ワンマンライブでも堂に入ったパフォーマンスで見せてくれました。


人がみっしり詰め寄せたオールスタンディングの会場のステージで、キーボード、ベース、ギター、ドラムのシンプルなバックバンドを従えて、パワフルなヴォーカルが響き渡ります。
ハードロックナンバーの「叫べ」や「Climber's High!」では観客のテンションを際限無く引き上げ、「暁」や「言の葉」のようなバラードでは身体の芯にまで深く沁み入るような感覚を抱きます。
6月にリリースイベントを見た時はMCに若干の難ありか?と思われるところもあったのですが、ワンマンライブではむしろリラックスして観客のコールに答えたりそのリアクションを楽しんでいるようでした。
とにかく1曲1曲が全力全開で観ているこちらのボルテージもガンガン上がり、腕を振り上げクラップを叩きジャンプをしたりと気が付けば結構な運動量&発汗量に。急な夕立に振られましたか?ってくらいにずぶ濡れになりました(笑)

ライブでは現在リリースしている2枚のシングルと1枚のアルバムに収録されている全ての曲が披露されました。ですが、各ステージでその順序やバックバンドのアレンジを変えたりとセットリストに工夫が見られていたようです。

ライブのタイトル「My LIVE」は1stアルバムのタイトルでもありますが、長くキャラクターソングを歌ってきた沼倉愛美が初めて「沼倉愛美」として楽曲を世に送り出しステージで歌う事の「決意表明」にも取れますし、実際その歌声にはこれまで培ってきた経験がなせる円熟味だけでなく新たな境地を切り拓こうとする萌しが渾然となって疾走するグルーヴ感がステージ中に充満していたような、そんなライブでした。

これまでもいくつかステージを観てきているので期待はしていましたが、その遥か上を行ってくれる、本当に楽しいライブでした。キュートなアイドルソングも良いけれど、個人名義で行く時はこのロックシンガーとしての道を突き詰めて行ってほしいなぁ。一人のアーティストが飛翔を始める貴重な場に巡り会えました。沼倉愛美がこれからどこまで行けるのか、楽しみです。



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​パソコンで特別な理由もなくネットをしている時に、
なんとなくグーグルマップを見たりすることがあります。

昔はただの地図だったのに、ストリートビューのおかげで、
今では街並みを自分の目線で見られるようにもなりました。
そして、またそれを時系列で見られちゃったりします。

上からの地図もどんな技術なのか立体で見られたり、
交通手段別にナビゲーションしてくれちゃったりと、
もう便利過ぎて、空恐ろしくなってきてしまいます。

ちょっとしたゲーム感覚でもあったりして飽きません。



さて、最近の人たちはやたら怒っている気がしませんか?
テレビを見て怒り、ニュースを見て怒り、もう怒りまくり。

特に自分に実害があるというならその限りでないですが、
それこそ、何をそこまで怒れるのかわかりません。

芸能人が倫理的に問題があったことを非難したり、
YouTuberが詐欺まがいな事をしたら怒ったりと、
もうちょっと身の回りで生産的に怒ればと思います。

そして、もっとも最たるものはテレビなのかな?と感じます。
最近、ニュースでの捏造報道があまりに酷いので、
その辺りに関しては怒ればいいのではと思いますが、
バラエティやお笑いの内容などに、なぜいちいち怒るのか。

番組中のちょっと性的な描写、食べ物の扱いなど怒り、
テレビ局やスポンサーにクレームを入れたりするのは、
もうホントに正義のヒーローになったつもりでしようか。

そのせいかだんだん番組も気を使った内容ばかりになり、
なんか窮屈な企画ばかりで、面白くないような気がします。

昔はゴールデンタイムに放送される志村けんのコントで、
当たり前に女性のヌードが出てきたりしましたが、
今ではそれもNGとなったりしているのでしょう。

自分への実害が大きければクレームは致し方ないですが、
それ以外に実害もないのに発せられるクレームに気を使い、
どんどん発信のしにくい環境になりつつあります。

もうちょっと柔軟に、もうちょっと譲り合って、
窮屈でない世界がいいなぁと思ったりします。


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こんばんは
ショーグンです。
今週は長いので、前段のお遊びはナシです。

今週、1日おきにアイマス関連のブログが上がっておりますが、例に漏れず本日もアイマス「THE IDOLM@STER CINDERELLAGIRLS 5thLIVE TOUR Serendipty Parade!!!」さいたまスーパーアリーナ公演についての雑感です。

久しぶりのアイマス雑感なので、かなり長いです。おっさんの戯言におつきあいいただけたら幸いです。

まず、声を大にしていいたいこと。
今回さいたまスーパーアリーナで2DAYs公演を行った「アイドルマスターシンデレラガールズ」ってまだ生まれてから5年しかたってないコンテンツなんですよ。
ちなみに、来年はドームだそうです。

まぁ、最近のコンテンツ短命(特にソシャゲ界隈は)の状況においては5年は長いのかもしれません。
でもやっぱりまだ5年なんですよ。

そのたった5年のコンテンツが、日本中5000人クラスのホールを含めたツアーを行って、ラストに1万5千人以上入る、さいたまスーパーアリーナで2DAYsですよ。

ものすごい成長具合ですね。

もちろん、「アイマス」というコンテンツからの「派生」という側面も否めません。最初の時点でアイマスという世界観で7年分の土台を持っているのですから。

でもね、アイマスの世界観を引き継いでいるからこその縛りもありますし、その世界にいるからこそ短命かつ簡単には終わらせられないコンテンツになっているわけです。

アイドルマスターというコンテンツは「ゲームの世界」「中の人の世界」「ユーザーが望む世界」に大きな一本のストーリーの柱があります。

「努力」「友情」「成功」

この人の心を動かすストーリーバックボーンが「すべてのキャラクター」「すべての演者」果ては「チケット争奪戦に参加する我々」にまで、すべてに共通しているんです。

「ゲームの世界」でキャラクターは「トップアイドル」を目指し、努力し、仲間を得て、アイドルとして人間として成長していく。
「中の人の世界」で演者は自分の演じるアイドルをいかに格好良く、かわいく、楽しく見せるかに腐心し努力する、もちろん自分が持つ素養や趣味、資格、はては人脈まで使い中の人を出しつつ楽しさを振りまいて同じ声優仲間とステージやイベントで助け合いながら、イベントをステージを成功させていく。
「ユーザーの望む世界」では各ユーザーがゲームで成長するためやイベントに参加するために努力(課金ww)し、イベントやSNSで同好の士を増やして友情と親交を深め、イベントや自分の感動できる場所に参加する。

なんかこう、うまい感じで3つの世界がいいスパイラルで回っている気がするんですよ。

自分、ジャンプ黄金期世代ど真ん中で育ちましたからね、「友情」「努力」「勝利」なんていうジャンプ三原則に沿ったような、こういうストーリー大好きです。

さらにいえば、こういうストーリーを後押しできる存在になれるアイマス世界は自分の大好きな立ち位置でもあります。

で、結局何が言いたいかっていうと
今回の「THE IDOLM@STER CINDERELLAGIRLS 5thLIVE TOUR Serendipty Parade!!!」さいたまスーパーアリーナ公演がすごかったんですよ!

アイドルマスターシンデレラガールズ 183人のキャラクターのほぼ3分の1であるところの61人が2日間で登場、全くかぶりナシのセットリスト、それぞれのキャラクターを意識した衣装アレンジ、キャラクター間のコミュニケーションを意識したアクセサリー。
ステージに関わる人たちがどれだけキャラクターのことを思い、そこに努力を重ねてきたのか。それが見えるような気がして、自分たちにエモーショナルな気持ちにさせるだけのパワーがありました。
もちろん、上記以外の点でも細かい点を上げればきりがありません。

すべて、皆が自主的に考えたキャラクターをそのステージに顕現させるための努力なのです。それを、一緒にステージに上がる仲間とのコミュニケーションや、演技・リアクションでさらに昇華され、完成されたパフォーマンスとして表現されて、曲はライブは成功を収める。
ほぼ4時間、53曲が怒濤のように努力の結晶として、その瞬間を大成功させるために襲いかかってくる。
襲われるこちらは気が狂いそうですよww

もちろんパフォーマンスはこれまでにない高いレベルで表現されていました。

あえて1曲あげるならば2日目中盤の要で歌われた「Tresure☆」なんですけど

この曲、元は「デレラジ☆(スター)」と「シンデレラパーティ」という2つのラジオ番組のコラボレーションで作られた曲で、ネットラジオを聞く人もしくはアイマス沼にどっぷりはまった人しかわからない曲なんです。
でも、それが今年になってアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(アイマスシンデレラガールズの音ゲー)に配信されて、ツアー最終日の中盤でオリジナルメンバーフルバージョンで初披露。
元々、ラジオの曲であり渋谷凛役の福原彩香さんが作詞しているということもあり、お笑い要素も少しテイストとしてある「こんな大きな舞台で初披露するにはかなり難しい」この曲を、完璧な歌唱と壮大な演出と、芸人のような(褒め言葉)演技力で歌いきり、5人で喜び合う姿。

この曲が大好きなせいもありますが、泣きっぱなしでステージを見てました。

また、SSA公演の最終盤、一人一人ステージから退出していく最後に5人が残って、お互い見つめ合って手を取り合ってはけていく姿も、次の6THドームライブに向けての歩みを進めたような気が(勝手に)して、泣いてました。

ここまでだらだらと脊髄と指先を直結させて書いてきましたが、こんなことは自分が勝手に思っているだけで、人の受け取り方は様々です。
もちろん、上記で書いたことには語弊があるかもしれません。

しかし、自分が40年以上生きてきて、どんなことであれ「物事をなす」ことについては努力が必要だと考えています。
それを見ることができるコンテンツだということ。
それがアイドルマスターが好きな理由だと、SSA公演を見て今思っています。

こんな文章でも、少しでも「アイドルマスター」の各コンテンツに興味を持ってもらえる人が増えてくれれば幸いです。

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お盆休みはいかがでしたか?
ワタクシは、日曜に2件の墓参りをして終了。
まだ場所が東海圏というのはありがたい話です。1日で移動できる範囲は限定されてますからな。

渋滞を嫌って朝の6時から出発して、帰る頃は9:30くらい。家まで余裕かと思いきや、しっかり渋滞。1時間もかからない移動時間が倍以上になりましたね(´Д`)
やはり混雑は苦手~

コミケやライブなど、多数のイベントがあったと思いますが、本当にあそこから出る熱量には感服しますな。
参加された皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m


さて、週末は歌会ですが、いつもはロビーにいたままで、カラオケをしてないイメージがあると思いますが、今回はちゃんと歌おうと思います(゚Д゚)ノ
今期アニメのCDもいくつかリリースされているので、カラオケ配信もされていると思いますが、覚えきれないので、たぶんパスします(笑)

まぁ持ち歌回しになりますが、アニソンは流行り廃りがあんまないのは、いいですよね。
ガンダムとかロボット系なら、いくらでもいけるし(*´∀`)

あと自分で忘れていても、誰かが選んだ歌から連想で思い出したりもしますしね。
その場のノリに合わせる事が多いから、それをしがちだったりする。


まーしかし昔は「年を越えるまで、一度歌った歌は選ばない!」なんて事をしてたのに、大型イベント以降はカラオケほとんどしてませんよ(・_・;

おそるべきは、ロビー活動への機材投入ですなー。今や禁断の据え置きゲームを映すほどの労力だもんなぁ

でも、次の日曜はやらないよ!…たぶん(´・ω・`)


では、日曜の歌会でお会いしましょ~(*゚▽゚)ノ

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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーのみなさん、ファンのみなさん、おはようございます!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

さて、本日は月曜日の監督に引き続き、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!の終着点、さいたまスーパーアリーナ公演についてお伝えします。

監督がDay2だったので、私からはDay1を。監督からもありましたが、Day1とDay2ではキャストは一人も重なりません。あえて言うなら、ダンサーと影ナレの千川ちひろ(CV.佐藤利奈)だけが両日出演です。この影ナレ、小鳥さんやPの時は裏にいることも多々あったのですが、今回ちひろさんが初めて裏にいたということで、会場の状況に合わせて反応を変えたり、ペンライトの色変え遊びをやってみたり。最後にやっぱり緑が好きですっていうあたりが非常にかわいい。緑色の悪魔の悪名は返上ですね。

さらに演出も凝っており、公演に当たっての注意事項はシンデレラガールズ劇場をもとにしたオリジナルアニメで伝えられます。もしかして、10thのぷちます以来・・・?

さて、この公演で特筆すべきは、周年ライブ初出演が2人、浜口あやめ役田澤茉純、十時愛梨役原田ひとみが出演したことでしょう。特に原田さんは以前に一度出演者としてアナウンスされたことがありました。しかし、公演直前に怪我をしたことにより、出演できなかったのです。今回も公演直前に怪我の具合により、負担の少ない形で出演するとのアナウンスがありました。そのため、ソロ一曲とお願い!シンデレラを歌って終わりかと思ったら、激しいダンスの曲と入場を避ける程度でそれ以外は通常の出演者と同等の活躍を見せてくれたのです。

また田澤さんは本当に初のステージ、そんな中、桜の頃を見事に歌い上げてくれたのです。これからの活躍が非常に期待できます。

メドレーの良さは言葉では伝えきれないので、BD発売後に鑑賞会を開催するとします。
まあ他も言葉で伝えきれるとは思っていませんが。

どうしても伝えておきたい曲が数曲、We're the friends!、輝く世界の魔法、Near to You、馬車(トロッコ)曲です。馬車曲はキャストが本当に楽しそうなんです。見ていて幸せになる。私はLVだったので、表情がよく見え、LVならではの良さというのもいいなあと思いました。もちろん、現地はうらやましいけどね!ところで、何名か乗り出しすぎだよ、プロデューサーにはお手を触れないようお願いいたします。10thBDオーディオコメンタリーでもよちーが言われてたけど、シンデレラは懲りない。

エンディングでは最後まで原田さんを残すあたりがスタッフ(JUNGOさんかな)の心意気を感じました。2年前に臍をかんであきらめた夢のステージ。今、そのステージにやっと立て、やり遂げた気持ち、そんなものが原田さんの胸の中ではあふれかえっていたのではないでしょうか。その気持ちを糧にまた次のステージに向けて、一つ一つ積み重ねていってほしいものです。もちろん、私たちもその一つ一つを、次のステージを、そのすべてを応援しますよ。すべての出演者のみなさん、今回ステージに立てなかったみなさん、これからアイドルマスターにかかわるキャストのみなさん、これからアイドルマスターを応援するスタッフ、プロデューサーのみなさんも応援します。

それでは最後にいつものアレで、締めたいと思います。
これからもアイマスですよ!アイマス!


アイマスライブブルーレイ鑑賞会を近日実施予定です。今回はTHE IDOLM@STER SideMの二周年ライブの鑑賞会です。題して、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewingです。9/19(土)、歌会前日ですが、JOYSOUND金山の2F パーティフロアにて開催いたします。すでにスポットイベント掲示板に投稿しておりますので、よろしければそちらからTwiPlaにアクセスの上、参加登録をお願いいたします。


さて、今回ご紹介する曲は"kawaii make My day!"です。これも今回のライブでフルサイズが初公開された曲です。歌うのはメロウ・イエローこと、中野有香役下地紫野、椎名法子役都丸ちよ、水本ゆかり役藤田茜のトリオです。スターライトステージでは「可愛い」に憧れる三人の女の子、カリスマJKアイドルの城ヶ崎美嘉に相談しながら、自分たちなりの可愛いを見つけていくストーリーがつけられていました。曲自体は、「とりあえずドーナッツ」というパワーワードがありながらも、自分を磨く女の子たちの苦悩と楽しさが歌われています。おしゃれとかそういうのもいいけど、そんな姿勢がとってもかわいい3人の真面目なアイドル達を応援してみませんか?


おわり。

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まずは黙ってこの画像を見てくれ…





はい、見事にリバウンドしました。笑
そりゃー抑圧された生活から解放されて好き放題飲み食いしてりゃーこうなるわな。



というわけで再びダイエット企画を始めたいと思います。
ただし今回は誰と競うわけでもなく、自分との戦い的な感じでゆるくやろうかなと思っています。

前回は食事制限+たまにビリーズブートキャンプで5キロほど落としましたが、
やめた途端に元に戻るのが目に見えているので、今回は楽しげな運動を増やす方針です。
とりあえずは、毎日ポケモンGOをやりながらジョギングすることから始めてみようと思います!


できる限り毎週、体重の推移を上げていこうと思うので、応援よろしくお願いします。笑

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割と田舎に暮らしてるのを自覚しているつもりでいましたが、まさか「自宅に雷が落ちる」なんてのを経験する日が来ようとは。しかも深夜に。
日付がそろそろ変わりもう寝ようかという時刻に耳を聾さんばかりの轟音と同時に落ちるブレーカー。慌てて飛び起き周囲の状況を確認してからブレーカーを戻した後、テレビや冷蔵庫などの生活家電、PCの電源が入るかどうかを一通り確かめてその場は眠りについたのですが、翌朝台所のIHクッキングヒーターが死んでいる事が発覚。そこまでは確かめなかった…しばらくは電子レンジとホットプレートでの生活を余儀なくされることになりました。

こんばんは、小島@監督です。
幸運にも両親が加入している火災保険に落雷に関する条項があるのが判明し、もしかしたら保険が下りるかもしれないとのこと。それにしても火事にならなくて良かった…

さて、昨日の日曜日に「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」さいたまスーパーアリーナ(以下SSA)公演Day2のライブビューイングに行って来ました。
5月からスタートし3か月かけて7都市14公演を行うツアーもいよいよファイナル。それまでの公演では2日間同じ出演者、同じセットリストで構成されていましたが、SSA公演のみ初日と2日目で出演者を総入れ替え。セットリストもシンデレラガールズのテーマ曲である「お願い!シンデレラ」を始めとしたごく一部の例外を除きフルチェンジ。シンデレラガールズには現在70名近い出演者がいますが2日間合わせての出演者数は61名。最早出ない人を探す方が楽と言うとんでもない陣容で開催されました。

昨年開催の4thでは全公演でシークレットゲストを用意して、そのサプライズ感が楽しみであり売りの一つになっていましたが、今回のツアーではファイナルであるSSAでもそういうことはせず、代わって前面に打ち出されたのはある意味でアイマスならではの伝統的な楽しみとも言える「蓋を開けるまでどの曲を誰が歌う事になるのか分からない」という予測不能のアンサンブルがもたらす化学反応です。
特にライブ中盤で披露されたスペシャルメドレーではこの楽しみが際立っていました。約20分間ずっと変な叫び声上げっぱなし(笑)1コーラスも歌わないショートバージョンばかりだったのでいくつかはいつかフルコーラスで聴きたい欲が出てくるほど。

ツアーファイナルらしく出演者のパフォーマンスも気合の入ったものばかり。
強く印象付けられたものだけでも初っ端からステージを全力疾走する日野茜役赤崎千夏さん、前面に出る曲は僅かだったながらそのパワフルなヴォーカルで会場をライブハウスに変える松永涼役千菅春香さんや星輝子役松田颯水さん、演じるキャラクターはゆるふわだけど曲はゆるくもふわふわでもないアップテンポな曲が多い中キレのあるダンスで魅了する高森藍子役金子有希さん、何と登場前にイヤーモニターを落としてしまったにも関わらず1曲最後まで観客にも共演者にも気付かせずに歌い切ってみせた木村夏樹役安野希世乃さん、髪型まで完全再現してキャラクターになり切ってみせた輿水幸子役竹達彩菜さん、今回のツアーでは特に出演する度にめきめきレベルアップして行くのが見えた上条春菜役長島光那さん、歌ってる時は可愛いけどMCに入ると何言い出すか分からず場に緊張感が走る五十嵐響子役種崎敦美さんなど上げていけばキリがない感じです。

更に圧巻はライブ終盤。ここまで予測不能な化学反応を楽しませてきたイベントはその最終ブロックでCDそのままのオリジナルメンバーでの披露(しかもその多くがフルメンバーでは初披露)を固め打ちして来る事で「ど真ん中の直球」だけがもたらすエモーションを最後に見せつけこれまで築き上げてきたものの最後のピースをはめ込んで行く小憎らしいセットリストをしていました。
お陰でライブビューイングだったというのにタオル絞れそうなほど汗をかくわずっと叫んでるわで終わる頃にはえらい消耗してました。

ところでライブビューイングというのは、その気になればどこでも見渡せる本会場と違い「スクリーンに映し出されてるものが全て」なため、カメラマンとスイッチャーの腕前に多分に依るところがあるのですが、今回は非常に曲や演出意図を汲み取った上で演者の表情や仕草をクローズアップで積極的に拾う技ありなカメラワークに唸りました。…のは良いのですがその合間合間に狙えるなら腰回りをひたすら抜く謎のフェティシズムに笑いを禁じ得ませんでした。中には複数人でのパフォーマンスの際、そのウェストのアップから上方にパンしてくれれば良いのにそのまま全く違うアングルに移行してしまう為に「今の腰の人誰やねん⁉︎」状態になることさえあるほど。うん、気持ちは分かるよ、でももうちょっとそこはこう…(苦笑)

まあそれはさておき、ライブでは最後に来年シンデレラガールズ単独でのドーム公演が発表され大きな歓声を集めました。
多くの企業コラボを積極的に行い多角的に展開するシンデレラガールズは、しかしまだ声の付いていないキャラクターが100人以上います。まだまだその底が見えない懐の深さと更なる飛翔を感じさせるイベントでした。
今回のツアーは本会場での鑑賞を全く出来なかったので来年のドーム公演は必ず現地勢してみせる…!





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