ちゅうカラぶろぐ


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小島秀夫監督の最新作「DEATH STRANDING」買いました。まだほんのちょっぴりプレイしただけなのでどうというのは言えないのですが、冒頭のムービーからして雰囲気が抜群です。なかなか進められる時間が取れないのが難ですが、のんびり進めていくつもり。

 こんばんは、小島@監督です。
 ところで君は山のように積みゲーがあるんじゃなかったかって?HAHAHA、それは言わない約束さ。

 さて、一昨日の9日土曜日、ナゴヤドームまで「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing! 」Day1を観に行ってきました。
 シンデレラガールズは今年9月から来年2月まで約半年をかけて東名阪の各会場で2公演ずつ、計6公演を行うツアーが開催中です。9年目を迎えようとしているデレマスの豊富な楽曲のプールを活かし、今ツアーは各公演でセットリストのコンセプトやステージレイアウトを変えてくることが事前に告知されており、この名古屋公演では「Funky Dancing」の名の通りダンスをテーマにクラブシーンをイメージしたステージングが展開されました。

 場内の真ん中に上部に巨大なミラーボールを吊り下げた円形のセンターステージ、そこから四方に花道を伸ばし4か所にサブステージを配し計5か所のステージを擁するレイアウト。更にセンターステージだけでなくサブステージでも一部がせり上がるようになっており、特にセンターステージではそのせり上がりが回転するようになっているのも特徴です。ライブが始まってから分かりましたがセンターステージの四隅に立ちミラーボールや天井の照明を支える4本の柱にも映像を流すディスプレイが設けられたかなり凝った形をしていました。スタンド席でも近い距離感で観られる上にアリーナ席では一部が確実に死角になる代わりに誰かが確実に間近でパフォーマンスしてくれる、かなり面白い形です。シンデレラガールズのライブはアイマスの中でも、というかアニメ系コンテンツの中でも際立ってゴージャスなステージしていますが今回も相当です。クラブシーンをイメージということで音響も低音がいつもより強調されていたのもポイントですね。

 コンセプト通りにセットリストもアッパーナンバー中心の構成。「ミツボシ☆☆★」のような定番曲というかスタンダードなアイドルポップはクラブチューンにリミックスされたものが使われているのもらしくて良い感じ。
 非常に凝った舞台装置を最大限に利用し観客を感動させたのが「さよならアンドロメダ」。昨年の6thライブナゴヤドーム公演でも披露されましたが、演出は更にエモーショナルに進化。ドームの天井をプラネタリウムに見立てた手法はそのままに、センターステージとなったことでイメージされるシチュエーションがより明確になっていて、ぐっと世界観に入り込みやすくなっていました。更に付け加えて歌唱メンバーの一人に木村夏樹役安野希世乃さんがおり、彼女の良く通る声が非常に歌とマッチしていて絶品。 

 ライブ中盤ではゲスト枠としてつい先日声優が決定した遊佐こずえ役花谷麻妃さんとナターリア役生田輝さんも登場し新曲「夢をのぞいたら」を披露。たまたま自分の席位置から近かったのもありますが、生田輝さんは観ていて「推せる!」って思いましたね、ええ(笑)

 この公演で最も強烈な印象を叩き付けたのが難曲を次々とパワフルなヴォーカルで歌い上げた一ノ瀬志希役藍原ことみさん。特に二宮飛鳥役青木志貴さんとのデュオ曲「バベル」はこの日のベストパフォーマンスと言っていい1曲です。十数名のバックダンサーが周囲で踊る中2人がキスでもしてしまいそうなくらい近い距離で歌い上げる、どこか祭儀的ですらあるダイナミックな光景が繰り広げられた「バベル」、その圧倒的とも言える熱量は喝采の嵐を巻き起こしました。興味深いことに歓声の上がり方がどちらかと言えば「SideM」のような女性向けコンテンツのそれで、「互いに違う世界に興味を持つ性別を持たない天使と悪魔の交流」というユニークなモチーフの曲らしいジェンダーフリーな雰囲気が印象的でもありました。

 ライブ終盤には全くもって予想外のサプライズゲスト、DJ KOO!まさか人生初の生「EZ DO DANCE」がシンデレラガールズのライブになろうとは。もうね、直撃世代なんでね!体が勝手に反応するぜフハハー!

 別に他が手を抜いていたワケでは決して無いのですが、最近のアイマスライブの中でも群を抜いて「絶対に楽しませる」感に満ちていた気がします。シンデレラガールズのまた新たな一面を発見できる最高に楽しいライブでした。これは2月の大阪公演も楽しみだ。

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昨日は職場の人や関係する人と『太陽』さんでお食事。

自分の会社だけでなく、協力される他社の方交えての、
普段の身内だけとは違ういろんなお話ができました。

もともと私はいろんな人とお話をするのが好きなので、
お話する場所こそ太陽さんでホームでしたが新鮮でした。
と言っても、男女半々な感じで見た目は合コンでしたね。

以前、今の職場の懇親会を太陽さんでやらせていただいて、
また職場の人がまた行きたいと言ったのがきっかけで、
サークル以外の人がお店を気に入ってくれて嬉しいですね。

私がいなくても行きたいと言っていたのも嬉しいです。、



最近、プレイしているゲームは『グランツーリスモSPORT』。
言わずと知れた、超有名なレースゲームですね。

パッドと呼ばれるコントローラーでプレイするのではなく、
(ハイルさんからの借り物の)ハンドルコントローラーで、
安物ですがドライビングシートを買ってプレイしています。

家庭用レースゲームをドライビングシートでというのは、
オタク臭が俄然高まり、どうかとも思うのですが、
パッドでプレイするよりも、やっぱり全然面白かったりします。

そんなレースゲームをやって久しぶりに思ったのは、
ゲームで遊ぶことの面白さだったりしました。

レースゲームをして新しいコースを走ったりすると、
大抵の場合、まともにコースを走れないことが多いです。
コーナーからはみ出たり、壁にぶつかったりします。

普通に公道を実車に乗って走る時は、当たり前ですが、
個人差はあれど、安全を担保した範囲で走りますので、
目に見える情報を頼りに、アクセルを調整し運転をします。

ですが、レースゲームは目に見える情報にプラスして、
画面サイドにあるマップを見ながら走ったりします。

レースゲームでは当たり前ですが、事故っても死なないので、
目に見える情報+目に見えないマップを情報にして、
これくらいなら曲がれるかなという、想像で走ります。

もちろんそんなことをやっていては、レースに勝てないし、
タイムも短縮できないので、コースを何回も走って、
合わせた走り方を練習して、早く走れるようにするのです。

プレイを重ねて自らの腕前を上げるという当たり前の行為を
今回、なんとなくプレイを初めたグランツーリスモSPORTで、
あらためて『ゲームって楽しい』と思いましたね。

しかし、腕前を上げるという行為自体はゲームだけでなくても、
スポーツはもちろん、料理などどんなことにもありますが、
経験して続けるというのは、やっぱり大事だなと思います。

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朝や夜は、だんだんと寒くなってきましたが、体調を崩してはいませんか?
周りは風邪っぽい人が増えてきたので、うつらないか心配になってしまいます(・_・;

今週末は歌会がありますが、カラオケだと狭い空間になりますので、皆さん気をつけてましょうね~

まぁノドをやられて、歌うのがツラい!という方もいるかと思いますが、そんな方には、ロビーでゲームを遊んではいかがでしょうか?

昨日、スイッチのスマブラで餓狼伝説のテリーが配信されましたが、今回はスイッチはおやすみにします。
んで、今回はPS4&PSVRです。特に目新しいものはないんですが、最初の1回きりだったエースコンバットの専用コントローラを持ち込もうかと思います(゚Д゚)ノ
シリーズを遊んだ方には、ぜひVRモードを体験していただきたいです。

ちなみにタイトルのACはエースコンバットの略ですが、アーマードコアとかアーケードとかACアダプタなどゲームだけでも多数ありますねぇ。アナタは何が思い浮かびました?

エースコンバット=戦闘機という事で、岐阜の各務原市で航空祭もあるので、ある意味タイムリーかなんですが、日程が歌会とまる被りです(;´∀`)

VRゲームは他にもジワジワと人気のビートセイバーとかもありますのでよかったら、どうぞ( ̄▽ ̄)ブンブン振るだけでも楽しいよ♪

いつも用意している定番ですと格闘ゲームなんですが、最近は無性にバーチャファイターを用意したくなったんですよね。
PS4で手に入れる方法は『龍が如く』に収録されているミニゲーム(といっても本編まんま)目的で購入するか、PSNの定額遊び放題のオンラインサービスに加入してそこから選ぶか、になるんですよね。

まず『龍が如く』のほうですが、どうせやるならバーチャファイターの最新作ってことになるんですが、そうなると『龍が如く6』を買わなければなりません。
ちなみにワタクシ、シリーズは一切遊んだ事ありません(´・ω・`)
てなわけで、いきなり6からやってもストーリーとかわかるわきゃないんですよ。
さらにいうなら、発売から結構経っていますが、今でも中古価格は3000円越え。ちとバーチャファイターの為だけに買うのはツラひ。
ミニゲームは、いろいろ面白そうなものがあって魅力はあるんですけどねぇ

さて、もう1つの選択肢オンラインサービス『PS NOW』価格は昔より下がって、今は1ヶ月なら1200円くらいで遊べます。かなりの数のゲームが遊べますが、どんだけやるかというと、たぶん1本に集中するか、パッとやってすぐやめるを繰り返すかになってしまうと思います。
ソフト単価としては、すごーくオトクではあるんですが、問題は『常にオンラインでなければ遊べない』なんです。
これはかなりのハードル。自宅ならまぁ問題ないんですが、ロビーでとなるとネット接続を継続せにゃならないのです。
うむむ。手持ちのWiFiでは心持たないなぁ(´Д`)

という事を考えながら、ずーっと保留してます。まぁバーチャファイターの需要がどれほどあるかなんですけどね(笑)


では、週末の歌会でお会いしましょう。和歌山のお土産も持っていくどー

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みなさん,こんばんは。
水曜日担当レイウォールです。

今,SideMのコスプレ衣装を作るため,型紙を作っています。もとにする型紙の本を買ったのですが,文化式原型?とやらが挟まっている形でなんじゃこりゃ?と頭の上にクエスチョンマークが浮かぶところから始まりました。

ということで,原型ってなーにということを調べながら始めたのですが,1枚の紙とそこからの差分を引っ張っていくと各種型紙を一枚の原型から作ることができるというものらしいです。

場所を取らないためなのか,こういう販売,配布時にコストを下げるためなのか,どうして開発されたやり方かは不明ですが,なかなか色々考えるものだと思いました。だれか答えを知ってる人は教えてください。なんとなく知りたい。

とりあえず,縮小サイズを作ったので,これをもとにどうやって改造すれば,作りたい形になるかは試行錯誤中です。

がんばります!


さて,本日ご紹介するのは,POKER FAITHです。アイドルマスターSideM 理由あってmini! の主題歌(2つ目)であったこの曲は,SideMにおける蒼属性,インテリのみんなが歌っています。蒼の名に恥じない良さを持っています。本日発売されたプロデューサーミーティングにおいて,披露された曲ですので,興味がある方はBDをどうぞ。

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一昨年暮れのちゅうカラ忘年会で参加者に「中部からの歌声」のロゴが入ったノートが配られたことがありまして、せっかくだからと昨年1月から映画の鑑賞記録として使っていたのですが1年10か月かけて先日遂に使い切りました。昨年の65本と今年10月までの51本を書き留め半券を(観た場所的に無い場合もある)貼り付けていったのでまぁパンパンに膨れ上がりました。単なる自己満足な備忘録に違いはありませんが、見返すと何だかんだニヤニヤしてしまいます。

 こんばんは、小島@監督です。
 ちなみに最初のページが「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」で最後のページが「スター☆トゥインクルプリキュア」とどちらもニチアサなのが何とも自分らしいというか(笑)

 さて、今回の映画は「エセルとアーネスト ふたりの物語」です。

 1928年ロンドン。メイドとして働くエセル(声・ブレンダ・ブレッシン)は屋敷の窓から黄色い雑巾を払っていると自転車に乗った牛乳配達のアーネスト(声・ジム・ブロードベント)と偶然目が合う。それ以来毎日互いに互いの姿を探すようになったふたり。ある日アーネストは思い切って屋敷を訪ね、エセルを映画に誘い出す。
 1930年、結婚したふたりはロンドン郊外のウィンブルドンに小さな家を購入し新生活が始まった。アーネストは折に触れ中古の家具を見つけてきては手直しして家を少しずつ快適に変えていった。
 1934年、二人の間に待望の息子・レイモンド(声・ルーク・トレッダウェイ)が誕生する。しかし既にエセルは40歳近い高齢での出産であったため、これ以上の出産は死を意味すると医者から警告を受けてしまう…

 1973年に発表した「さむがりやのサンタ」で著名作家の仲間入りを果たし、1978年には「スノーマン」を、82年には核戦争に際した初老の夫婦を描いた「風が吹くとき」などで世界中にファンを獲得した絵本作家レイモンド・ブリッグズ。その同氏が1998年に発表した自身の両親の生涯を描き英国ブックアワードを受賞した「エセルとアーネスト」を原作に2016年に製作されたアニメ映画です。ブリッグズ作品の柔らかな絵柄をそのまま動き出させてみせたような映像を展開するこのアニメ映画の監督を務めたのは「スノーマン」「風が吹くとき」のアニメ版に参加しブリッグズ作品とも縁の深いロジャー・メインウッド。イギリスを代表するアニメ作家でしたがこの「エセルとアーネスト」完成後の2018年に惜しまれつつ亡くなりました。

 冒頭、レイモンド・ブリッグズ本人が登場して作品について語る映像から始まりますが、そこで語られる通り、本当に特別エキサイティングでスペクタクルな事は何も起こらないのがポイントです。とことんなまでに平凡かつ普通の生活と人生。しかしそうであるが故に強い普遍性を持ち合わせています。また、それを支えるために細部にまで意識の行き届いた画面を成立させているその労力にも感服します。

 平凡そのものである二人の暮らしを大きく揺さぶるものが作中二つ登場します。一つは第二次世界大戦。前半、淡々と進む生活の中でじわじわと侵食していく戦争の姿が見事です。始めは新聞やラジオで、その内、生活物資に軍用品が入り込むようになり、やがて子供が疎開し遂には街に空爆が襲来します。自身らではどうしようもできない巨大で理不尽な暴力によって生活が脅威に晒される様、2016年に公開された「この世界の片隅に」とよく似ています。時代も同じ、そして当時敵国同士であり、鏡像のような対比として観ることができます。両者とも鑑賞できればより深い感慨を得ることができるでしょう。

 もう一つ、二人の生活に大きな変化をもたらすのが息子レイモンドです。手堅い仕事に就いてほしい両親の願いをよそに芸術の道へ進んでしまうレイモンド。しかしその親子のすれ違いと衝突も俯瞰で見ればやはりありふれたものであり、どこまでも平凡と言えるでしょう。
 作中、アーネストはよく新聞を読んでいます。また戦前にはラジオ、戦後にはテレビが登場しますがそこで時代を象徴する事件などが断片的に語られます。ダイナミズムに満ちた現代史がニュースとしてどこかで展開する一方で2人の暮らしはほとんど変化しない、その対照的な速度感覚も作品を味わい深くしています。
 更に興味深いことに、作中の会話からエセルとアーネストはそれぞれ支持政党がまるで違う上に階級意識にも微妙な齟齬があります。それがたまに絶妙に噛み合わない会話を発生させとぼけた味わいを産んでいます。夫婦でいるからと言って政治的な信条までもが重なるわけではない。そこまで含めて「当たり前の普通」が全編にわたって綴られます。

 終盤、少しだけ観る者を驚かせるのは両親の死の描写でしょう。詳細はあえて書きませんが、ここでだけ恐らくレイモンド・ブリッグズは作家的なイマジネーションより主観的な記憶を優先させています。

 映画の最後を飾るポール・マッカートニーの手による主題歌も美しく、穏やかで淡々とした中に無意識的ともいえる両親とその人生への愛慕が感じられる作品です。最も愛おしいものは素朴でありふれた物事の中にある。素晴らしい作品です。是非多くの方の目に留まりますよう。

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最近のゲームは課金のあるものが殆どになってきました。

ソシャゲではなくとも、それは珍しいものではなく、
課金はパラメーターの早期の上昇や底上げしやすくなります。

そんな現状のゲーム業界ですが、ある対戦メインのゲームで、
課金プレイヤーを無課金プレイヤーが結託をして、
勝負を仕掛けることが流行っているということらしいです。

課金しないプライドか、課金できない僻みか知りませんが、
そんなそのゲームの状況に不安を抱く人が多いらしいですが、
私はちょっとそれは面白いなと思っています。

当然、課金したほうが強くて当たり前のことですし、
ゲームの存続には課金は必須だと思いますが、
「無課金が弱いのは不公平と」とワガママを叫ぶ人よりは、
健全なのではないかと思ってしまう私でした。



入院している時に大変お世話になっていたのがiPadです。

空いた時間にインターネットや動画を見ることが多く、
それこそiPadというものを初めて手に取った時から、
これほど長くの時間を使ったのは初めてだと思います。

カバーが蓋を折り返して、三角にして立てられるもので、
iPadをお腹の上に立てて、ずっと動画を見ていたものです。

そして退院してからというもの、そのクセが付いたのか、
寝る前にはiPadを触るようになってきました。
それまでは寝る前はiPhoneを触ることが多かったですね。

しかし、やっぱりiPadはiPhoneに比べて重量があります。
初代のiPadに比べれば、全然軽くなってはいますが、
やっぱり手に持ったままで使い続けるに限界があります。

入院していた時に使っていたカバーは外出用なので、
寝る時に使っているのは自宅用なので立てられません。

うーん、iPadは重いし煩わしいけど大きい画面は捨てがたい。
ということで、昔から気になっていたものに手を出しました。

そう、タブレットを固定するアームです。
ベッドの端にアームを使って、iPadを固定してみました。

おお!これは想像以上に使い勝手がいいではありませんか。
寝転がって天井側にある画面を見るのは不安でしたが、
やってみるとそこまで違和感もなくて、問題無い感じ。

というワケでアームを付けて、2週間位経ちましたが、
正直、人間として堕落する方向にパラメーターを振りました。

私は寝ることがもったいないと思ったりする方ですが、
ベッドに入ってiPadを触るという選択肢が増えてしまったので、
進んで寝る体勢に向かうことが多くなった気がします。

その割にすぐに寝るでもなく、ダラダラとiPadを使用し、
寝る時間が結局今までよりも遅くなって、次の日が眠いと、
完全にダメ人間に足を踏み入れる結果となりました。

タブレットを使用してるあなた、一回アームを使ってみると、
生活感が変わってしまうかもしれませんよ?

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今日で10月も終わり。今年も残すところ2ヶ月です(゚Д゚)ノ
振り返るにはまだまだ早いですが、個人的には今年はいろんな事が起きて大変(´・ω・`)
令和最初の年を残りも楽しみましょう


さて、唐突というわけではないんですが、先週末は、和歌山に遊びに行ってきました。
今回は超個人的な話なので、つまらないかもしれませんが、ごめんよ(;´∀`)

和歌山ってドコ?って方はあまりいないとは思いますが、大阪と奈良と三重の下です。
広いんですよ~。紀伊半島のほとんどですからね~(沿岸部以外は山ばっかで都市部はありませんが・・・)

で、なんで行ったかというと、父が元会社の方々と宴会的なものがあるという事で、運転手をしてきたわけです。
まぁそれはきっかけで、個人的な主目的は前に広島~熊本に行ったときと同様の故郷行脚です。
住んでいたのは、小学生くらいなんで、かなり昔となりますね。

土曜日の早朝6時に出発して、めざすはまず昔、父が通ったステーキハウス。美味かったらしいので、かなり楽しみ・・・だったんですが、別の店になっていました(´Д`)

前もって「インターネットで見た」と言ってましたが、目的地に近づいてきてランチやってんのかな~?と思い、調べてみたところ、店の名前はレビューサイトに出てくるものの『移転したか営業終了した可能性があります』という運営のコメントがあったので、嫌な予感はしてましたが、残念ながら的中。

父に確認したところ、来るのは20年ぶりだとか。そりゃ厳しいわー(´・ω・`)

当てが外れて、思い出の店の話をしてましたが、当時は家族での外食は少なかったので、候補地はなかなか出ず。
私としては、よくロイヤルホストに行ったよね~って話をしたので、そこに行く事に。
記憶を頼りに和歌山城を横目に探してみて、「あ。ここ見覚えがある!」と見つけた建物は見事にスポーツジムになっていたとさ(´・ω・`)

やはり年月は街を変えてしまうんだなぁと思いましたよ。実際、元住んでいた自宅に向かうまでの大通りは、昔知っているお店はほとんど無くなっていて、新しいお店がたくさんできていました。そこに住んでいる方は、嬉しいんでしょうが、こちらとしてはちょっと寂しく感じましたね。いや、発展するのはいい事ですよ?

ただ、驚いた事に元住んでいた家がそのまま残っていました!元々そこそこ築年数は経っていたと思うので、以外でしたね~
まぁ誰も住んでいないようでしたが。

懐かしの母校の小学校と近所のお寺も見てから、ホテルの場所であるお隣の街、海南市に移動。
目的は、そこにある『マリーナシティ』というテーマパーク。
ヨーロッパの街並みをイメージした景観とジェットコースターや観覧車といったスタンダードな遊園地です(゚Д゚)ノ

ここはなんと入園料が無料!アトラクション代だけで遊べてしまうのです。
でもいい歳した親子がキャッキャッ遊ぶわけもなく。目的は敷地内にある地元産のお土産コーナー。
みかんや柿などのフルーツ系と、魚介類とかの市場形式の2つの施設がありました。

というわけで、次回の歌会用のお土産を選びにきたわけですが、前回のわらび餅が非常にウケたので、今回もちょっとプレミアムなものはないかという基準で探してみました。何かはお楽しみ♪

ちなみにじゃんけん大会向けと、ご自由になお菓子と2つ用意しましたよ(*゚▽゚)ノ

この旅で1番面白かったのが、泊まったホテル。なんかクルマを止める場所にトビラがあって「ん~?」と変な感じがありましたが、そのままズバリ、〇〇ホテルを改装したものでしたとさ。お風呂とかまんまでしたよ(;´∀`)
急で予約ができる場所がなかったとはいえ、ちゃんと確認しないと、愉快な場所に泊まる羽目になると実感したとさ。


移動時間がけっこうあって(片道4時間くらい)しっかり見れたとは言えないけど、懐かしさと変化を感じ、知らない街を自分のクルマで好き勝手回れたのは楽しかったです( ̄▽ ̄)
親の転勤は大変だったけど、こういう経験に繋がるというのは感謝かな~?

またぶらり旅に出たいな~



あ。ガンダムファンの皆様、明日11/1(金)より名古屋パルコにて、
ガンプラのパッケージのイラストレーターの方の原画展『開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー』&
東京限定アイテムが多数販売される期間限定出店『THE GUNDAM BASE TOKYO
POP-UP in NAGOYA』
が同時開催されますよ。気になる方はレッツらゴー(*゚▽゚)ノ

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