ちゅうカラぶろぐ


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みなさん,こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

この週末はラジオアイドルマスターステーションの最終CDのリリースイベントに参加してきました。

アイドルマスターステーション,通称アイステは途中で改称,復称やパーソナリティの変更がありつつも,9年と長期にわたって続いてきたラジオ番組。たぶん,アイマスのラジオの中で今のところ最も長く続いた番組ではないでしょうか?先行番組のTHE IDOLM@STER RADIOから数えると,10年を超える歴史に一旦幕を下ろしました。
もっともパーソナリティの一人,沼倉愛美さんは同枠後継番組であるTHE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIOのメインパーソナリティとして引き続き,頑張っておられます。

さて,そんな今回のイベントですが,アイステにおいてパーソナリティの三名やプロデューサー,ファンの記憶に残った企画について,思い出話に花を咲かせるトークイベントでした。
参加することができたプロデューサーは入場時に配布されたアンケートに5~10分程度で,アイステの思い出と番組の名物コーナー(ネームキャッチュアイステ)である「何かにあだ名をつける」ための何かを今一度考えるという業務を与えられました。

このあだ名が色々ひどく,天海春香役中村繪里子さんが「セントラルリポジションことセンポジ」とつけられたり,ミリオンライブより馬場このみ役高橋未奈美さんが「たか☆みなwww」だったりとゲストやモノがひどい目に合うということで,思い出に残っている人も多かったようです。

私の思い出は歌姫楽園ですね。数々の名曲をアイマスに限らず(というかアイマス以外から多数),番組内でアイドルを演じる声優が歌うというものです。アイドルマスターはCDにもカバー曲を入れ,それによってアイドルの新しい一面を見つけることもあるという形でカバー曲への円が深い世界です。その歴史を刻んできた一つの舞台が終わってしまったのがたまらなく寂しいものです。


さて,今回ご紹介する曲は"The world is all one!!"です。
そう,アイドルマスター2のテーマアンセムであり,アニメアイドルマスターの放送初回エンディングテーマであるこの曲は,何度となく我々を感動させてきた名曲です。また歌姫楽園でも歌われたことがある曲であったりもします。いつまでも色あせない,アイマスが誇る名曲の一つといってもいいでしょう。

おわり。

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こんばんわ。キムタケです。
2日(土)に瑞穂スタジアムへJ1リーグ
名古屋グランパスVSセレッソ大阪戦を観戦してきました。

数年ぶりのチケット完売ということもあり、
アウェイ側のサイドスタンド自由C席も満席
1時間前に着いたにも係らず立ち見状態でした

試合結果はご存知の方もいるかと思いますが
2-0の文字通りの快勝
内容も終始、名古屋が押し続け、危ないシーンも少ない試合でした
赤崎の2得点も素晴らしいゴールで、発狂していたキムタケです

ちょっとだけ熱く語らせていただくと。。。
もう少し攻撃のバリエーションがほしかったなっと。
特に前半はジョーへ集める意識が強すぎました。

常時、セレッソは5バック、2ボランチに近い守備的フォーメーションだったため
ジョーが自由にボールを動かすスペースがほぼなく
ジョーと2トップを組むシャビエルはボールを求めてサイドに流れる展開。

その状況下でサイドから単純なクロスをあげるだけでは・・・
あまりゴールの期待感は感じられない前半でした

そのため、結果としては、後半の赤崎投入が効果的で、
ターゲットが増え、若干、セレッソも間延びした中で生まれたスーパーゴール
2点目のインターセプトからの素早いカウンターで勝負ありでした

守備については上々。昨年よりも格段にレベルアップしています。
前線からのハイプレスで多くのボール奪取に成功。終始、主導権を握れていました。
また、相手の攻撃に対しても中盤の底で米本、シミッチがボールを奪い、
セカンドボールもほとんど名古屋が拾っている印象

最終ラインもCBは落ち着いた対応をし、ケアレスな連携ミスもほぼなし。
サイドバックも吉田豊のフィジカル・経験値が目立っていました
守備については100点満点で95点をあげても良いのではないでしょうか。

ただし、課題もいくつか。
まずは、特に前半での攻撃の形。端的に言えればバリエーションの少なさです。
ボールを保持している割にはシュート機会が少ない前半。

相手が引いて守っていたこともあり、あまりスペースはなかったのですが
そこに対応して、ミドルレンジをシュートを打って、相手を引き出すとか。

サイドの選手がもう少し中に切り込んでいく、ボランチのオーバーラップ。
サイドからのドリブル突破、アーリークロスなど、
前半からもう少し多様な攻め方をしていれば、もっと楽な試合だったと思います。

また、ハイプレスからのインターセプトがとても上手くいっていたにも係らず
安全にボールを回す意識が強すぎたせいか、速攻からのシュートシーンが限定的でした。
攻守バランスを考える必要はありますが、時にはリスクを犯して出て行くことも大切です。

守備についても、セレッソが前の3人だけで攻めていたので
あまり迫力は感じませんでしたが、川崎のように後ろからのオーバーラップを多用する
チームに対してどこまで対応できるか。そのあたりは次節以降、少し気になるところです。

そんなこんなで意外と熱く語ってしまいましたが、
全体的にいい試合だったし、とても面白いゲームでした。
サッカー観たことない方も、よかったら一緒にいきましょう!




さぁ、次は6日のルヴァン杯、ヴィッセル神戸戦
恐らくリザーブメンバー中心の布陣になるでしょうが
今期、補強によりJ1でも有数のタレントを誇る名古屋
リザーブは昨年のほぼ先発フルメンバーです。
彼らがどこまでいいサッカーをするか、そこに注目したいと思います


なお、野球も7日にはナゴヤ球場で13年ぶりに1軍の試合があります。
当然、キムタケはチケットをゲットし、観戦してきます。
1996年のナゴヤ球場最後の日以来の・・・
次回はそのあたり、フューチャーしようと思います。

ご一読いただきありがとうございました!

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先日「アイドルマスター シンデレラガールズ」に鳴り物入りで新登場した2人のアイドルがファンの間で賛否両論。個人的には7年続いて10周年も視野に入れようかという時期にテコ入れして波紋を投げかけるのは変に小さくまとまらないためにも必要と思うのでその采配に特に気にならなかったのですが、そうして出てきた2人のキャラが金髪紅眼で刹那的な吸血鬼の末裔(自称)とその従者である黒髪ショートで無愛想な少女という十数年前のギャルゲーのヒロインテイスト全開でむしろそっちに変な笑いが出ました。自分も良く買っていたしこの手のジャンルが一番売れていたという1990年代終盤~2000年代前半にはこんな感じのキャラクター、良くいたような気がします。

 こんばんは、小島@監督です。
 2人の歌う楽曲も今のところキャラ優先で少し浮いたような感じですが、世界観の懐が異様に深いデレマスの事、その内に馴染んでいくんじゃないかな。ライブイベントでどのようなお披露目になるのかも少し楽しみ。

 さて、今回の映画は「アリータ:バトルエンジェル」です。

 「没落戦争(ザ・フォール)」と呼ばれる戦争より300年、世界は空中都市「ザレム」とザレムから排出された廃棄物が山となるほど堆積している屑鉄の街「アイアンシティ」、支配者と被支配者の二つの世界に分断されていた。
 アイアンシティでサイボーグたちのメンテナンスを生業とするサイバー医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)は、屑鉄の山を物色中にボロボロに壊れた少女の頭部を発見する。奇跡的に脳が無事であることに気づいたイドは少女にボディーを与えアリータ(ローサ・サラザール)と名付けた。
 イドの元で暮らし始めたアリータはパーツ屋の青年ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)たちとも交流を持つようになり穏やかな日々を過ごすが、ある日、女性だけを狙う連続殺人犯であるサイボーグと遭遇した事で自身の中に高い戦闘能力が宿っている事を知る。それがアリータの過酷な戦いの始まりのであった…

 木城ゆきとのSFコミック「銃夢」の映画化権をジェームズ・キャメロンが獲得したというニュースが走ったのはもう20年近く前になります。私と同じくらいの世代でそこそこ年季の入ったアニメ・マンガファンにとっては当時結構大きなニュースであり、記憶に残っている方も多いことでしょう。ですがその後ほとんど続報が出ず、ハリウッドに良くある塩漬けにされてそのまま消え去る企画の一つに埋没してしまったのかと思いきや、今になって遂に実現。長生きはするものです。もっともジェームズ・キャメロンは監督はせずに脚本と製作を担い監督は「シン・シティ」や「プレデターズ」などを手掛けたロバート・ロドリゲスが担っています。実はジェームズ・キャメロンが原作付きの脚本を書くのは長いキャリアの中でコレが初めて。それだけ原作に惚れ込んでいるのが分ります。

 率直に言ってジェームズ・キャメロンもロバート・ロドリゲスも原作の「銃夢」が大好きなんだなとそのリスペクトぶりがとても良く分かる楽しい映画です。確かに設定はいくつもアレンジしていますし、ところどころ人物の感情描写が散漫だったりもしますが何より世界観の確固たる構築ぶりは原作への理解無しでは不可能でしょう。

 主人公アリータをフルCGで作り上げる今作の映像スタイル、キービジュアルだけを見た場合少々違和感を覚えた方も多いかとは思いますが、物語が動き出すと途端にそれは消え去り、むしろ可愛いとすら思えてきます。意図的に目を大きめにしたビジュアルはそれ自体が日本のコミックへのリスペクトであり、同時にアリータが世界の中である種の「異物」であることを視覚的に訴えてくれるため、極めて合理的で見事なセンスしています。更にアリータが駆け回ることになるアイアンシティのビジュアルも含めて映像世界の完成ぶりが素晴らしく、私が観たのは2D版ですがIMAX3D版などで観るのも楽しいハズです。企画が塩漬けになっている間にキャメロンは「アバター」を手掛けてCG技術が飛躍的に向上したのも大きな要因になったでしょう。10年前や15年前ではこうはいかなかったはずで、長い雌伏の時間を待たされただけの甲斐はあったと言えるでしょう。
 また、ロドリゲス一流の腕やら首やらスパンスパン飛ぶアクションシーンが今作でも展開しますが基本的にそれは皆サイボーグということでレーティングの指定が入っていないのは何だか可笑しくちょっとフフッとなります。

 直情的で喧嘩っ早いけど純粋なアリータのキャラクター造形は実に可愛らしいと同時にその躍動的なバトルシーン、自身の力で運命と未来を切り拓いていく姿はまさに「ターミネーター」のサラ・コナーや「ダークエンジェル」のマックスなどジェームズ・キャメロンが描き出してきたバトルヒロインたちの系譜に連なるに間違いなく、そのキュートさも含めてある意味で集大成とも言える出来映えになっています。

 画面の隅々まで神経の行き届いたこれぞハリウッドとでも言うべきエンターテインメント。こういうのはスクリーンで楽しんで何ぼのタイプの作品です。原作好きな方も良くは知らないよという方も、日本が生んだコミックが一流のクリエイターの手でどのような映像世界へと構築されたのか、どうぞその目で確かめてみてください。

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今週末は母の誕生日です。

先月中頃から、母の誕生日のプレゼントを悩んでいると、
もう、今週末にその日が迫っているではありませんか。
未だに何を買うか決めていないので焦っています。

母が使っていたロボット掃除機が先日壊れてしまったので、
今どきの新型を買ってあげたい(使ってみたい)とも思うし、
母はテレビ好きなのでもっと大きなテレビも悪くない。

う~ん、これを書いている今も決められないでいます。
困った!!



さて、先日はLINEに送られてきたメッセージの中に、
一瞬、本当に私に送ったのかわからない謎のお誘い。
でも文頭に「かときちさん」とあるのでやはり私です。

「もし良ければ一緒に野球を見に行きませんか?」と、
なぜか野観戦球に誘われるという狐につままれる展開。

日付から中日ドラゴンズのオープン戦のことのようで、
それこそ本シーズンでないなら余程ファン向けです。

しかしながら今回はお誘いにのってみようと思ったのは、
中日の守護神 ピッチャー岩瀬選手の引退試合だったこと。

今でこそちょっと残念な結果が毎年続いていますが、
約10年前の破竹の勢いがあった当時を支えたのは、
まさに彼の活躍があったからこそと言えると思います。

当時は私もニワカながら野球を見ていた時期であり、
何度となくテレビで岩瀬選手の活躍を見続けてきました。

中日がリードした状態の試合終盤に岩瀬選手に交替したら、
もう勝利は確定の雰囲気が出るほどの安心感でした。

そんな岩瀬選手の引退試合となればちょっと気になりますし、
最後の試合を見届けたいと思うじゃないですか?

引退試合では先発で出場でバッター1人だけと対戦し、
交代してしまうのですが、その交代がなんと山井選手です。

山井は中日ドラゴンズ日本一決定が決まる大きな試合で、
8回まで相手を1人も塁に出さない完全試合に関わらず、
記録より勝利を優先した岩瀬選手との交代が思い出されます。

そんな出来事をなぞらえたようなイキな演出だけで、
ちょっと当時を思い出してグッときてしまいます。

試合は中日が残念ながら負けてしまったのですが、
試合後はもちろん岩瀬選手の引退セレモニーが行われました。

最後はファンに手を振りながら球場を一周するのですが、
歩く先を紙テープが追うように飛んでいくのが感動。

そしてなによりも今回の引退試合の対戦相手だった、
『千葉ロッテマリーンズ』のファンの前を歩く時に、
ロッテのファンがスタンディングで突然の岩瀬コール。

そのイキな演出につい目頭が熱くなってしまいます。
ここでは対戦相手でなく野球を盛り上げる仲間です。

そんな涙を誘う場面ばかりだった、今回の引退試合、
友人に涙を見られたくないのでグッと我慢でした。

とにかく「なぜ?」で始まった野球のお誘いでしたが、
終わってみれば行ってよかった最高の一日でした。

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先週は久しぶりに落としてしまった(´△`)
歌会あとでもあったから、感想とかも言えずじまいに・・・。
まぁいつも当日にバババって書いてるのも原因の1つではありますけど(・_・;


さて、次の日曜日はあいにくの雨模様。
スポイベを立てずにきてしまった鈴鹿サーキットのファン感謝デーですが、こうなると中止になったのでよかったのか悪かったのか。晴れたら一人でフラフラ行こうかとも思いましたが、自分の主目的はイベントではなく、カートなので無理に行く必要なかったり・・・

まぁ今回はお流れになりましたが、近いうちに鈴鹿サーキットか豊橋ののんほいパーク内にあるサーキットで遊ぶカートのスポイベは立てるつもりですので、ご興味ある方は立ち上げましたら、ぜひ(*゚▽゚)ノ


話は変わって、先日カラオケ行きました。歌会じゃないとがっつり歌います(笑)
最近はアニメ映画ラッシュだったので、見てきた作品、シティーハンターやらコードギアスを歌いましたよ。
面白い事に、放送当時は高音の部分で諦めていた「O2」(コードギアスR2 OP)が、久しぶりに選曲したら意外と無理なく歌えたのは、びっくりしましたわ。
そんなにスキルを上げたつもりもないんですが、不思議な感じでしたね。
歌会だと「ヘタなものは歌わないほうが・・・」って思うかもしれませんが、フォローしてくれる方がいそうなら、全然良いかと思いますよ。
久しぶりに歌ったら忘れちゃってて、途中終了とかあったりしますし(^_^;

あと人のを聴いてばかりで、あまり歌わないスーパー戦隊とかも挑戦。
大丈夫なものは多かったけど、全体的にキーが高くて、連続は辛かった(´・ω・`)
でもテンション高めな分、気持ちよく歌えますなぁ( ̄▽ ̄)

あと歌会のいい所のひとつが合いの手をやってくれる確率が高い!ここ大事!あるかないかで、すごく変わるんですよね(しみじみ)

あとデュエットの実現可能なときも。
特撮なら、この間まで放送していた『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』とか今の仮面ライダー『ジオウ』とかデュエット曲ですね。
一人でも歌えれば楽しいですが、キレイに2人で歌えたら気持ちいいですよ(・∀・)b
いけそうなら、相方を探してみよう!

個人的には未だ実現してないのは、仮面ライダーフォーゼのEDたちですね。


こういう話をしてるときは「歌会では歌ってないのに、カラオケ好きなんだな。」と再確認する(笑)



そんな「カラオケしない人じゃない?」「あの人が歌ってるところ見た事ないわ。」「人前で歌う自信ないんじゃない?」と言われそうな要因=ロビーのゲーム。
なんですが、食事会のときにもらったリクエストに応えるべく、ついに買ってしまいました『バイオハザード7』
体験版の『キッチン』はプレイしてましたが、本編はズルズルとやらずじまいでした。どうせやってもらうなら本編がいいよね!

エースコンバット7で、PSVR熱が上がってきた今しかない!って事で、購入。

で、プレイ。最初はほぼ体験版と同じ・・・と思いきや、今日からお前も家族だパンチ、通称ファミパンを食らうまでもけっこう大変。

今なら大丈夫かもしれませんが、チキンハートな私は、ちょっとズルをしてしました。
(明るさ調整MAX)
てか最初からVRでやるつもりでしたが、無理!これは無理!
ビジュアル的にヘタなお化け屋敷より怖い!
さらにいうと、虫嫌いな人はVRは避けたほうが良いです、いやホント・・・(´△`)


次の歌会のときには、超イージーモードで、遊べるよう頑張って、クリア要素出してますので、体験したい方はお楽しみに( ̄▽ ̄)

VRワールドのサメの比じゃないよ!


カラオケはしたいし、ゲームもしたいって方向けにゲームスポイベは考えたいのですが、
なかなか詰めるのは難しい・・・というか人数集めないと盛り上がりませんからなぁ。

とりあえず『○○をみんなクリアしよう』的な内容だといかがなんでしょ?
+会場はどこか外でやるか、もしくは有志に会場を提供して頂くかですね。

学生の頃なんかは『今日、アイツんちで遊ぼうぜぃ!』なんて軽いノリでいけてたのに、オトナになるとこうも難しくなるとは・・・。

まぁ私の力量が低いだけともいいますが。


とりあえずロビーでは、希望される方にはよい体験してもらえるように頑張りますわ~


では、恐怖体験を頑張るとしますか・・・

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久しぶりに太陽さんに食べに行きましたが、やっぱり、旨いですね!
また、すぐにでも食べにいきたいなっと思う次第です。

さて、遂に、Jリーグも開幕
我らが名古屋グランパスは4-0の快勝で開幕戦を勝利できました!

試合はハイライトしか見ていませんが
鳥栖もトーレスを中心に惜しいシーンを作っていました。
点差ほどは力の差はなかったのではないかと思います

次戦のセレッソ大阪戦
キムタケは休みの調整がつきそうでして
聖地・瑞穂に行ってきます!
もし、行かれる方があれば現地で会いましょう!


そんなこんなでサッカーも盛り上がっていますが
先日、美容院でNumberを読みました
キングカズこと三浦知良の特集記事
Number971号

その中で、カズがサッカーをやめない理由
ブラジル、Jリーグ、セリアAなど各リーグに調整してきたエピソード
そして、ベテランとしての挑戦し続ける現在について語っています

51歳になったカズは試合に出れないシーズンの中でも
決して手を抜かずトレーニングを続け
言葉どおり腐らずに今もアスリートとして戦っています

一般的な人は結果が出なければ諦めたり
モチベーションが下がったりするものです
しかし、モチベーションを下げている暇はないとカズは語ります

サッカーもビジネス
サラリーマンが毎日、辛い仕事をしているのだから
日々、厳しいトレーニングを積み、試合の準備を続ける
これが当たり前のことだと

好きなサッカーをできていることに感謝し
常にチームやファンから求められるよう最大限の努力をするベテランの姿
やっぱり、カズはかっこいいなっと改めて思います

子どもの頃、ゴールを決めてカズダンスを踊るカズ
シザース、ドリブル、シュートと常に絵になるカズ
プライベート含めてカッコいいエピソードだらけのカズ

昔はそんなカズに憧れて真似ていた頃もありましたが
32歳のサラリーマン・キムタケには
カズのこの直向なエピソードに
「身近なかっこよさ」をすごく感じました

腐らず、文句を言わず、周りに感謝し、
自分にできることを毎日、手を抜かず全力にやりきる
とてもシンプルで、でも、誰もができないこと

それを継続し自分の夢を追いかけ続ける姿に
カズの真のかっこよさがあるように感じた次第です


日頃、仕事など愚痴が多く、たまに腐ることもあるキムタケ
Numberを読んで、改めて自分の不甲斐なさを感じ
カズのようにカッコいい男になれるように
明日から一秒、一秒頑張っていこうと思いました

いつか、最高の自分、目指して

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週末、昨年12月にナゴヤドームで開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!」のアンコール上映を観に行ってきました。ライブそのものの感想は12月3日の回でがっつり書いたのでそちらをご参照いただくとして、実は「当日現地で観たライブを後日アンコール上映で再度鑑賞する」って初めてで、当時花道に近いところのアリーナ席で観ておりそれはそれで出演者の距離が近くていろいろ眼福だったのですが、ステージを大きく使ったような演出や出演者の方が仕込んだ小ネタなどはやはり観れていなかった部分が結構多いのに気づき同じライブを観ているのに結構新鮮でした。
 
 こんばんは、小島@監督です。
 しかし、一度観てるにも関わらずやっぱり全力でコールするのは避けられない(笑)

 さて、今回の映画は「デッドエンドの思い出」です。

 しばらく会っていない婚約者テギュ(アン・ボヒョン)と会うためにユミ(チェ・スヨン)は名古屋を訪れた。友人であるジンソン(ドン・ヒョンベ)からテギュの住所を聞きアパートへ向かうとユミを出迎えた女性の姿に衝撃を受ける。アヤ(平田薫)と名乗るその女性はテギュと結婚を前提に付き合っているという。思いがけず婚約者の裏切りを知ったユミは居ても立っても居られずその場を立ち去った。
 傷心を抱えたまま慣れぬ名古屋の街を彷徨うユミはふと目に留まったカフェに立ち寄った。「エンドポイント」という名のそのカフェにはゲストハウスも併設されていた。気持ちの整理の付かないユミはしばらくここに滞在しようと決める。エンドポイントにはユミと年代の近い西山(田中俊介)というオーナーが経営していた。西山の不思議な存在感が、ユミの心を少しずつ解きほぐそうとしていく…

 韓国でも人気が高いという吉本ばななの小説を原作に、日韓共同で製作された映画です。監督はこれが長編デビューとなるチェ・ヒョンヨン、主演に「少女時代」のチェ・スヨンと「BOYS AND MEN」の田中俊介と日韓のアイドルが競演しているのもポイントです。面白いことにこの映画を公開しているミニシアター・シネマスコーレが製作にも名を連ね刈谷日劇や愛知県フィルムコミッションなどとも連携を取り全編愛知ロケが行われた作品です。

 原作をちゃんと読んでいないので忠実に作られているのかどうか分かりませんが、独特の風合いを持つ作品です。傷心の女性がカフェのオーナー西山やそこに訪れる客たちとの交流を通して新たな一歩を踏み出すまでを描くこの物語は、何か特別大きなことが起こるわけでもないゆったりしたテンポの語り口ながら、不思議と退屈はしない作品です。ユミの再出発に主眼が置かれているので特に西山とのラブストーリーなどになったりはしないのもこういう類の物語としては良いですね。傷心で弱っている時にしか見えない風景というものは確かにあり、チェ・ヒョンヨン監督はまだその手腕が洗練されてはいないもののそういう風景を丁寧にすくい上げてみせて好感が持てますし、何より主演2人の演技が素晴らしく、チェ・スヨンにしろ田中俊介にしろ引き込まれるような魅力があります。

 もう一つのこの映画のポイント、それはオール愛知ロケ。名古屋の栄、納屋橋、円頓寺や長久手古戦場、若松海水浴場など東海地区在住、あるいは仕事などでホームにしている方には見慣れた場所が次々と登場します。一瞬ですがシネマスコーレも登場してフフッとなります。正直言って「屋内のシーン以外ほぼ知ってる場所しか出ない」という極めて珍しい経験しました。今NHKで放送しているドラマ「トクサツガガガ」をご覧になっている方には、あれも名古屋で製作している事もあって良く知ってる場所が次々登場して何だか不思議な気分になりますが、あれをスクリーンサイズで味わうと思っていただければ大体の目安にはなるかな…なるか?
 また、西山役田中俊介を筆頭に、アヤ役の平田薫を除いて日本人の出演者はほぼ愛知県出身者で固められていおり、この側面から見てもローカル感全開です。

 物語自体は割と普遍的な話ですがどちらかと言えばこのローカル感をこそ推したい。あまりない機会ですし、せっかく地元で上映しているので是非映画館でこの独特の得も言われぬ感覚を味わっていただきたいですね。
 

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