ちゅうカラぶろぐ


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがなぜか突然のように、
ラブライバーデビューを果たしていて、正直驚きました。
ここまで素直にオープンにできるのはスゴイと思います。

もっともオタク路線に最近になって乗った方のかと言えば、
もともとガンダムが大好きで、新海誠監督のファンで、
事務所にナイショでスネ夫声優オーディションに応募したりと、
最初っから、その線ではガチめお方なんですけどね。

結構揉め事を起こしてみたり、出演番組は激しかったり、
物言いなども過激だったりするので露出が減りやしないかと、
ちょっと応援してる私にはドキドキしてしまいます。



さて、この年末年始で私は今更にあるゲームを始めました。
本当に今更ながらですが『ときめきメモリアル2』です。

私とそれなりにお話するメンバーは知っていると思いますが、
ちゅうカラが始まる前は私は重度のときメモマニアでした。
ヤバいレベルのドハマりをしており今の自分が引くほど。

当時はまだ『1』しか発売されていませんでしたが、
コナミ発売の公式グッズは片っ端から集めていました。

今では当たり前に行われている声優のイベントやライブも、
当時はほとんど無く、声優を見る機会はまずありません。

そんな時に開催された、名古屋市公会堂でのイベントで、
ヒロイン『藤崎詩織』声優の金月真美さんの唄っている、
ゲームのOP&ED主題歌を聴いた時は、マジで泣きました。

結局、ちゅうカラが始まったと同時に作品から離れていき、
忘れたころに発売されたときメモ2も買いはしましたが、
当然のように私らしく積みゲーの一つとなっていきました。

するとこの年末、メルカリのあなたへのオススメを見ると、
そこにときメモ2限定版の出品があるのを見つけました。

その時はときメモ2自体にはそんなに響きませんでしたが、
その限定版に同梱されたポケットステーション(知ってる?)が、
なんと未開封新品のままになっているではないですか。
そしてときメモよりポケステに惹かれてつい購入。

届いたピカピカのポケステを見ながらニヤニヤして、
実は限定では持っていないときメモ2のパッケージを見て、
ちょっとやってみるかと思ったのが、今回の始まりでした。

『1』にドハマリしていたので、『2』のキャラクターデザインは、
正直受け付けていなかったのですが、やってみると悪くない。
いやいや、主人公『陽ノ下光』のショートヘアーがかわいい。

しかし、ときメモの『1』とパラメーター管理がほぼ一緒で、
ヘビーユーザーだった私にはパラメーターが高くなりすぎ、
もう、モテてモテて困っちゃったりしております。

久しぶりに告白されて、ちょっとグッときちゃったので、
少しずつプレイして、全キャラクリアしたいと思います。

拍手[2回]

最近マンガはスマホで読む事が増えました。というかほぼスマホ。
子供の頃から買っていた週刊少年ジャンプも最初は「いやいや、読むなら紙でしょ!」と電子版否定派だったわけですが、いくつかの電子コミックを読むようになって、今はジャンプもすっかり電子版のみです。
スマホだと、小さくて読みにくくはあるんですが、なにより溜まった雑誌を捨てる労力がいらないのは大きな要因。エコなんですけど、紙は紙のよさはありますね。


さて、今やたくさんの電子コミックアプリがありますが、無料掲載のマンガが連載されてるのがほとんどです。

無料で読めるのは、嬉しいんですけど、その無料になれすぎて、お金を払うのか惜しくなっている人たちが増えていると、常々感じます。

そんなアプリの1つ、集英社さんが出している「ジャンププラス」
こちらに連載してるマンガの煽り文に「連載継続の為、コミックの購入をお願いします!」というストレートなお願いがありました。

そんなマンガのコメント欄には、
「打ち切りはやめて!」「まだ買うほどの価値かわからない」といった内容がありました。

う~ん、買いたくはないけど、連載は続けて。って要求になりますね。
まぁ私もよほどでないと、最近はコミック買ってないので、言える立場ではありませんけど
『タダなら文句言えないんじゃ?』という気持ちはあります。

ゲームで言う体験版みたいな、ちょっとお試し。試食コーナーの味見程度。
これは売るためにしている販促ですが、
上記の要求だと、ちょっと乱暴な表現ですけど、
「体験版を最後まで遊ばせろ!」「満腹なるくらい試食品を寄こせ!」
と言ってるようなものです。
ボランティアではないので、無償提供するわけはないですよね。

商品を提供する以上、人件費、材料費、販促費など様々な経費は発生します。
そこを考えてもらえると、変わってこないかなぁと思います。

ゲームも今は、基本無料のものが多々存在し「課金だけが優遇されるのはおかしい!」と吠える方もいますが、課金してくれる方はいわばスポンサーや株主みたいなもんです。
そりゃ優遇されますよ。


ゲームやマンガが基本無料で、溢れているこのご時世。
勉強も大切だけど、自分の周りの『仕組み』をもっと子供のうちから教えていかないと、怖い世の中になっちゃうんじゃないかなぁと心配になる日々なのでありました。


あと店員さんを下見てると、いいサービスをしてくれない場合もあるから、win-winのつもりで接したほうがオトクですぞ(・ω・)
学校の授業に1度、接客実習はいれたほうが世の中平和になると思ふ。


週末は厄年のお祓いにいってきます(゚Д゚)ノ
今年は後厄です。1月が誕生日だと対象年がズレるからややこしいです(´・ω・`)

・・・と最初書きましたけど、調べてみると早生まれ関係ないようで、今年は本厄みたい。
どっちが正解なんや(´・ω・`)

今年はどんな年になるやら~

拍手[2回]

皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 今年はカレンダーが上手くハマっていて、普段ならば4日が仕事始めでも今年は7日から、なんてところも多いのではないでしょうか。まぁ、私は5日から既に始動しておりますけれども(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 今年も色んな映画を観て行けたらいいなと思っております。

 さて、今回の映画は「フェラーリの鷹」です。年明けだからってハリウッドの大作やアニメ映画を持ってくると思ったかねフゥーハハハ!今年も外角低めから攻めていくぜ!

 ローマ市警のマルコ・パルマ(マウリツィオ・メルリ)は特捜追跡隊のドライバーになりたいあまりに無謀な運転を繰り返し度々事故を起こしては上司のタリアフェリ(ジャンカルロ・スブラシア)に大目玉を食らっていた。
 その頃ローマではレーサー崩れのジャン=ポール・ドセーナ(アンジェロ・インファンティ)が強盗団を組織し白昼堂々銀行を襲撃し、そのドライビングテクニックで追跡隊を振り切り逃走を果たそうとしていた。ドセーナのかく乱作戦により路上では事故が多発しやむなくローマ市警は追跡中止命令を出すがパルマはそれを無視して追跡を強行して事故を起こし、同乗していた同僚を死なせてしまうのだった。

 1976年にイタリアで製作され、ローマの街を舞台に展開するダイナミックなカーチェイスとクラッシュでヒットを呼び、その後「TAXi」シリーズなどのカーアクション映画に多大な影響を及ぼしたとされる伝説的な映画がHDリマスター版として現在各地のミニシアターなどでリバイバル上映されています。私もまさか平成も終わろうかという今になってこの映画をスクリーンで観られる日が来ようとは夢にも思いませんでしたよ。

 この映画の魅力は何と言ってもカーチェイス。フェラーリ、シトロエン、フィアット、アルファロメオといったヨーロッパの名車たちがバンバン登場してローマの街を疾駆するその姿にあります。ただ激しいだけでなくその中にどこか色気すら感じさせてくれるのが素晴らしく、観る者の目に消えぬ印象を残してくれます。
 物語も若手刑事のドライバーとしての成長を描きながら途中に強盗団への潜入作戦も展開するなど100分の上映時間をいっぱいに使う趣向が盛り込まれ意外と退屈させない作りになっています。

 この映画を手掛けたのはステルヴィオ・マッシ。「荒野の用心棒」(1964年製作。監督セルジオ・レオーネ)で撮影監督を務めたのち60年代後半から90年代頃まで長くイタリアでアクションやサスペンスを手掛けてきた方ですが、日本で紹介されたのはこの「フェラーリの鷹」くらいで未公開の作品が多く、よほど気合の入ったマニアでない限り知名度は余り高くない人物です。今回のリバイバルを機にいろいろ未公開作品にも光が当たるようになると嬉しいのですが。
 一方でカースタントを担ったレミー・ジュリアンはアクション映画の世界では伝説的な巨匠です。「ミニミニ大作戦」(1969年製作)のスタントコーディネーターとして高い評価を得たのちは「007/ゴールデンアイ」(1995年製作)といった007シリーズや「プロジェクト・イーグル」(1991年製作)「ダ・ヴィンチ・コード」(2006年製作)など多数の映画でスタントを手掛けたほか日本でもいすゞジェミニのTVCMの製作に携わったりしています。また、余談ですが彼の息子ミッシェル・ジュリアンもまた「TAXi」や「ミッション・インポッシブル:フォールアウト」などでハンドルを握った現在世界最高峰レベルのスタントドライバーです。「フェラーリの鷹」はそんなレミー・ジュリアンが世界的名声を勝ち得つつある頃の仕事ぶりを存分に堪能することが出来ます。

 古い作品である上に知名度もそれほど高くはない映画ではありますが、カーアクションの源流をたどっていくと現れるこの作品、今観ても(とは言えさすがにそこかしこに古臭さが否めないものの)その画面の見事さは新作のアクション映画のそれにも引けを取りません。名古屋ではシネマテークでの限定上映のみで観られる機会もかなり限られていますが、興味のある方は是非、味わってみて欲しい逸品ですね。

拍手[2回]

2019年となり、私の大好きなアニソンアーティスト、
JAM Projectのライブが今月に入りすぐに開催されます。

今回は東京・大阪のみで、キャパもあまり大きくなく、
例年のようにスポットイベントにもできる感じでないので、
今回は個人的に行こうとプランを立てていました。

そしてチケットを申し込む時は行く気マンマンでしたが、
実際に箱を開けてみれば、1月は週末も仕事のラッシュ。

東京・大阪共に行く予定でしたが、どちらも行けそうになく、
現在は血の涙を流し世の中の理不尽を恨んでいます。

毎年、ずっと欠かさずに行っていたのですけどねえ・・・(泣



さて、先日の歌会は久しぶりにちゅうカラのゲーム番長、
ハイルさんがロビーにゲームコーナーを設置しました。

最大で6人くらいが同時にプレイしていたのでしょうか。
今が旬の『大乱闘スマッシュブラザーズSP』です。

ハイルさん一人でコントローラーをスゴい数を準備して、
本当にアホかと思うんですが、(大丈夫、褒めています)
そこにメンバーが揃ってプレイする姿が微笑ましいです。

アニカラサークルじゃねえのか?って?

もともとは『アニカラ』をする趣旨でメンバーが集まりますが、
アニメ・マンガ・ゲームは主に創作の世界感を楽しむので、
アニカラが入り口であっても、通ずるものがあります。

結局、アニカラが入り口でもその後に共有できるならば、
すべて楽しんでいければいいのではないかと思います。

ですから、コスプレが趣味の人達が集まることがあれば、
唄わなくてもさ衣装作成や撮影をしていてもいいし、
オタクコンテンツが満喫できるならばいいのではと思います。

もし、こんなことがしたい!という要望があり需要があれば、
なんでも私に相談して頂ければ、前向きに検討します。

そして、次回の歌会はJOYSOUND金山さんのはからいで、
初めてVIPルームを使用しての歌会となります。

私も入ったことは今までにあっても、歌会では初めてです。
バーカウンターがあり、外を眺めるラウンジがあり、
そして部屋は今までよりもはるかに広くソファー席です。

いろいろな楽しみ方をメンバーのみなさんで見つけて、
これからの歌会に幅を持たせされたらと思います。

次回1月20日の歌会が今から楽しみで仕方ありません。

拍手[2回]

本日は歌会一発目、新春歌会でした(゚Д゚)ノ
久々に最初からちゃんと参加できたんで、楽しかったですわ~( ̄▽ ̄)

で、今年最初に歌ったアニソンは!

・・・ありません。えぇ、歌いませんでした(笑)
いつもの如く、ロビーにゲームを展開して主になってました(・ω・)

今回は『大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル』をご用意。
熱心なプレイヤー様がいらっしゃったので、ラストまで、ほぼ変更なしでしたよ。
これだけ楽しんで頂けたのなら、持ち込んだ甲斐がありました。ホントありがとうございますm(_ _)m

今月はあと1回20日に歌会があります。
そのときは、PS4&PSVRでエースコンバット7をお楽しみ頂けるようにする予定です。
ご興味があれば、ぜひともお遊びくださいませ(゚Д゚)ノ


歌いはしませんでしたが、カラオケについては、年末に仮面ライダーの映画を見た後に、クウガ~ジオウまでのOPぶっとおしで歌いましたので、そこそこ満足しちゃってたのはあるんですよね。

まぁまた歌えと言われたら、喜んで歌いますが( ̄▽ ̄)
特撮部屋ができるなら行ってしまいそうだな。

特に劇中歌(ED)は全然歌ってないから、その辺は攻めたいなぁとか思います。

特に平成最初の10作は男性ボーカル多いしねぇ。
後半はちょっと弱い。フォーゼなんかはほとんどデュエット曲ですからねぇ。


ちなみにこれ書いてるときは、3次会のカラオケ中。ぐぬぬである。
が、やはりカラオケは好きなんだと再確認できてよかったですわ。


20日は、ロビー活動になるけど、ちょっとは歌いと思うハイルなのでした(今日のわんこ風)

短いけど、本日はこれにて

拍手[2回]

明けましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願いいたします!!


年末年始、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は昨年末、あまり予定がなったため、
29日~1日の朝にかけて神室町・蒼天堀で年末年始を過ごしたキムタケ。
気付けば、1日の6時59分までシノギでガツガツ稼いでおりました。

1年前は明治維新を体験しながら年末年始を満喫したキムタケ。
やっすんくんから、JUDGE EYESが最高と教えてもらったので
来年は、キムタクになって年末でも越してやろうかと思っております。。。


しかしながら、一年の計を占う元旦に
あろうことか、朝までヤクザをやっていたキムタケ。
そして、徹夜明けで午後2時に起きるという
平成最後の失態を取り返すべく。

本日は以下のハードメニューをこなしてきました(一部、予定を含みます)


14:15 起床
・皆さんからの「あけおめ」Lineに返信
・歯を磨いて家を出発


14:45 マクドナルドで朝食をとりながら読書
・ビックマックセット、ドリンクは爽健美茶の氷ぬきで
・「人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書)」を読み、将来の社会像を学ぶ

17:00 半年ぶりカラオケで一人トレーニング
・みやび先輩が歌って「サムライハート」がカッコよかったので猛特訓
・米津さんの「打上花火」、「灰色と青」はもう少し練習が必要
・転スラのOP「nameless story」、RelifeのOP「ボタン」もある程度は歌えるように

20:15 年末年始を会議場で過ごした職員の方たちへ差し入れ
・ドンキホーテで甘酒、お汁粉などを購入
・警備さん、防災センターの皆さんへ差し入れ

21:00 帰宅して食事
・木村家恒例の年始のすきやきを食す

21:30 ちゅうカラブログを書く
・現在、入力中

22:15 ライニング
・youtubeで次に覚えたい曲を聴きながらシックスパットすること24分1セット
・ベスト体重57㎏を目指して1時間のランニング

23:30 風呂
・ちゃちゃっとお風呂で汗をながす

23:45 読書
・残りの部分を読み進める予定


ってことで、今年も最高の自分を目指して
猪のごとく、まい進していきたいと思います!!

なので、皆さんにはご迷惑をおかけすると思いますが
生温かい目でいいので見守っていてください!
本年も引き続きよろしくお願いします!!


泣いたって、笑って!憎んだって愛して!生きていこう!

拍手[2回]

今年の師走は3週連続6連勤というなかなかのハードスケジュールでしたがそれも昨日でようやく終わり、今はホッと一息ついています。ただこのままでは大掃除が翌年に持ち越しになりそうですが(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 ところで大晦日に今年最後のブログ更新って前にも一度やったような、と思って遡ってみたら2012年。私がこのブログを書き始めたその年でした。それから6年、まさかこんなに続くことになるとは自分でも思っていませんでした(笑)

 さて、2018年最後の更新ということで、今回は「今年の5本」と題して今年の映画を振り返ります。例によって現在の各作品の鑑賞可能状況を記載しておきます。参考にしていただけたら幸いです。なお今年観た映画は65本(数えた。ライブビューイング除く)!数年ぶりに60本の大台を越えました(笑)!

1.ミッション・インポッシブル フォールアウト
 今年はクリエイターの「熱」を感じさせる良作傑作が多く、ある意味で豊作だったのですがそれ故に1番というのがちょっと決めづらくかなり迷いました。その中でこの「ミッション・インポッシブル フォールアウト」はシリーズの集大成であると同時に主演トム・クルーズのエンターテインメントに対する姿勢が孤高にして崇高な域にまで達している事を感じさせる1本で文字通り重量級の傑作でした。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
2.レディ・プレイヤー1
 70を過ぎてなお旺盛な創作意欲を見せるスティーブン・スピルバーグがサブカルチャーへの多大な愛とリスペクトを以て作られた1本。「MI:フォールアウト」とはまた違った意味でエンターテインメントの神髄が楽しめる作品です。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
3.若おかみは小学生
 ひょんなことから温泉旅館の女将として働くことになった小学生おっここと織子の成長を描く、吉田玲子の脚本と高坂希太郎監督の手腕が活き、実に骨太で味わい深い作品に。いかにも子供向けな見た目に騙されてはいけない。現在も各所でロングラン上映中。Blu-rayとDVDが来年3月29日に発売予定。
4.カメラを止めるな!
 ある意味で今年最もクリエイティビティに溢れた1本と言えばもうこれに尽きます。低予算のインディーズ映画がサマーシーズンの日本映画市場を席巻する日が来ようとは。あの興行収入がちゃんと製作者たちに還元されてればいいのだけど、と余計な心配をしてしまうくらいです(苦笑)。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
5.ボヘミアン・ラプソディ
 音楽をフィーチャーし、映画館を非日常的なライブステージのような空間へと変える作品の隆盛が目立ったのも今年の映画の特徴で、中でもクイーンの楽曲をふんだんに用いて熱い感動を呼ぶこの作品はその象徴とも言える1本でしょう。現在全国の映画館で公開中。

 いろいろ迷いましたが5本選ぶとしたらこんな感じです。
 続けてそれ以外にも印象に残った作品たちをざっと。こちらは例によって私の鑑賞順に列記していきます。語りたいものが多くて今年はちょっと多めです。

・ブリムストーン
 年明けいきなり出くわした重量級の1本。愛と暴力と信仰に翻弄されながらも懸命に生きる女性をダコタ・ファニングが熱演。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ゴッホ 最期の手紙
 ゴッホの油絵をアニメーションにして晩年の彼の心を探るユニークな逸品。「画が動く」という」アニメ本来の驚きを再認識させてくれます。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・スリー・ビルボード
 街はずれに掲げられた3枚の看板が街に嵐を呼び起こすヒューマンドラマ。示唆的で重層的な物語と俳優たちの名演に酔いしれる快作です。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・マンハント
 「君よ憤怒の河を渉れ」を日中合作でリメイク。久しぶりの泥臭いまでに熱いジョン・ウーに俺の魂が震えた。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。ただ個人的に好きなだけで作品自体は無茶苦茶なんであまり人には薦められないんですけどね(笑)
・グレイテスト・ショーマン
 ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画。先述の「ボヘミアン・ラプソディ」に負けずこちらも大ヒットしました。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・シェイプ・オブ・ウォーター
 ついにアカデミー賞まで獲ってしまったギレルモ・デル・トロ監督の逸品。クセの強い大人の童話ゆえに人を選ぶがだからこそ観てみるだけの価値があります。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・バーフバリ 王の凱旋
 封切自体は昨年の作品ですが観たのが今年なので。これぞ完全無欠のエンターテインメント!王を称えよ!Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ブラックパンサー
 マーベルユニバースの中でも異彩を放つ、ブラックカルチャーへの深い考察を感じられる重厚な作品。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
港町
 想田和弘監督が手掛ける「観察映画」シリーズの1作。寂れ行く港町に生きる人々の営みをただ見つめるドキュメンタリー映画の極北。現在も各地のミニシアターなどで上映中。DVDなどのリリース予定は今のところ無いようです。
・リズと青い鳥
 2人の少女の心の揺れを繊細かつ丹念に描き出す、作品を重ねる毎に凄みを増す山田尚子監督の手腕に痺れるアニメ映画。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ランペイジ 巨獣大乱闘
 でっかいぜ!暴れるぜ!ぶっ壊すぜ!この真っ直ぐなノー天気さが堪らない。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ピーターラビット
 侵入者殺すべし、慈悲は無い!人間VSウサギの仁義なきバトル。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・僕のヒーローアカデミア the movie 2人の英雄
 「ヒロアカ」初の劇場版はジャンプアニメの映画化として直球の作りが清々しい逸品。Blu-rayやDVDが2月13日に発売予定。
・ウインド・リバー
 雪深い街で起きる殺人事件が浮き彫りにする絶望と苦悩、人間の強さが持つ煌めき。一見地味ですが沁みる作品です。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ザ・プレデター
 「プレデター」シリーズの新作は、登場人物のキャラ立ちまくり血飛沫出まくり、そして雑なシナリオという圧倒的B級な作りなのにそれがむしろ心地良い珍妙な逸品。ダウンロード版発売中。Blu-ray/DVDが1月5日に発売予定。 
・散り椿
 物語自体はオーソドックスな時代劇ながら圧倒的映像美と主演岡田准一のカラテに目を奪われる映画。現在も各所で上映中。ソフト化の日程は今のところ未定のようです。
・クワイエット・プレイス
 決して、音を立ててはいけない。聴覚が発達した怪物に席巻された世界で生きる家族の物語。ワンアイディアが活きた比較的低予算な、でも優れた作品に多く出会えたのも今年の特徴と言えるでしょう。ダウンロード版が1月9日に、Blu-ray/DVDが2月6日に発売予定。
search/サーチ
 全編PC画面上で展開するサスペンス。ワンアイディアに溺れず魅せる工夫が全編に施されたハイレベルな作品です。現在も各所で上映中。
HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
 プリキュア15周年記念作品は、ただ祝祭的なだけでない、メッセージを持った力作となりました。一部の劇場で現在も公開中。Blu-ray/DVDは3月6日発売予定。

 今年はこんな感じかな。来年もいろいろな作品を観ていきたいものです。皆さんは、何か心に残る作品がありましたか?それでは、良いお年を!

拍手[2回]

/