ちゅうカラぶろぐ


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用事があって毎年コスプレとカラオケ大会で盛り上がる、
某駅の市営駐車場に車を停めて、ちょっと駐車場のトイレへ。

用を足して最初は下がっていなかった便座のフタを、
なんとなく「パタンッ」と閉じた瞬間にマジで絶句の光景。

フタの表側に血が引きずったあとがガッツリと付いていて、
引きずった最後には手の形がしっかりと残ってるのです。
普通に「おおぅっっっ!」と声を出して驚いてしまいましたよ。

写真を撮ったので最初はここにアップしようと思ったのですが、
ブログを開いた瞬間にビビられても困るでしょうからやめました。

そういうバイオハザードはいらないです。



さて、年始にやっていた『ときめきメモリアル2』でしたが、
3人退治してなんとなく自分に一段落ついてしまったので、
積んでいたゲームの一つを引っ張り出して始めました。

もう今では結構な数がリリースされているシリーズもので、
私も好きなタイトルなのですが、しっかり積みゲーしてました。

そんなにやり込まない程度にストーリーだけこなそうと思い、
プレイし始めて「やっぱり面白い!」と安心のクオリティ。

前作の操作感覚もほとんどそのままで戸惑いもなく、
むしろロードが短くなっていたりと、改善されていたりするので、
寝る前に少しなんて感じで、小気味よくプレイしてしました。

作品の物語が『章』で区切られており、新しい章へ行くと、
プレイヤーキャラが変わったりして新鮮だったりするのですが、
今回はこのおかげで、まさかの事になってしまいます。

プレイを進め、章が代わりプレイヤーキャラが変わりました。
するとなぜか今まで屈強な男が殴り合いをしていたのに、
突然、プレイヤーが可愛らしい女性キャラに変更です。

今までは戦いと言えばすべて殴り合いをしていたはずなのに、
そこからなぜか戦いが音ゲーに変わってしまいます。

私は音ゲーは嫌いではないし、むしろ好きなほうなのですが、
いやいや、このゲームにそんなのは求めてないから。

シリーズを通して登場する女性キャラで愛着もありますが、
さすがにこれはすぐには受け入れられず、困惑してしまいます。

それからというもの、そのゲームを立ち上げることもなく、
パッケージを棚にしまっては約2週間、ただいま放置中。
続きをプレイはしたいですが、なかなか重い腰が上がりません。

ネットでこの件を調べてみたら、やっぱり大不評ですね。
それでも近いうち自分の背中を叩いて、プレイしてやります。
だって続きは気になりますもの。ぐぬぬ・・・。

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テレビを買い替えました。

ほぼ15年ぶりです

前回はTVの性能を重視して購入しましたが、今回は性能は無視です。
だって、15年も経っていると、性能は上がりまくっていて、一通り必要な機能は安いものでも備えているのですから。

ということで、今回重視したのはサイズ!

自分が持っている棚に入るサイズであることを要件として、いろいろ調べまくりです。

まずは棚のサイズ。

これはレーザー測距計にて、0.1ミリ単位で計測
結果 幅96.65cm 高さ72.40cm 奥行き32.66cm となりました。

やはりこの中で注目すべきは幅

通常テレビのパネルは対角線でインチ数を図るため、通常売られているTVはある程度サイズが一定です。

対角のインチ数で行けば、43インチが対角 約110cm。
16:9のワイド比率で考えれば、高さが54センチ程度、底辺が96センチ程度となる。
これが限界であろう数値。

しかし、当然そこにフレームが追加されるため、超挟額フレームで左右の合計が6mm以内…

引っ越したときに、いろいろなTVのカタログを漁ったのですが、いかんせん左右の余剰が少なすぎる…
一度は断念したのです。

しかし、先日なんとなくAmazonのタイムセールを覗いていると…
43インチ4KTV 高さ62cm、幅96.2cm というTVを発見!

即、購入
いや、資格試験受かってて、いい気になってたんですよ。
あとで(クレカの支払額見て)ちょっと反省してます。

兎にも角にも、配送の早いAmazonさん。
翌日にはYVが自宅到着です。

そして予定通り設置してみると…

なんと、ぴったり!
まじでノート1冊分の隙間もありません。

あまりにもぴったりすぎて、TV横に置いていたもの(マニュアルとカレンダー)すらどかさなければいけなくなる始末。

ここまでハマると笑いすら出てきますね。

ちょっと今回「ピッタリ」の快感にハマってしまったので、今後の買い替えがまたサイズギリギリを探しそうで怖いですww

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最近みたTwitterのネタで
『最近のゲームは開けるときのワクワク感がない』
というのがありました。

最近発売されているものは、説明書がほぼオンラインマニュアル(ゲーム中に見る)でして、あっても操作確認くらいの簡易的なものがあるかないかくらいです。

昔ならマニュアルに世界観を伝えるプロローグや主人公やメインキャラの紹介など、これから始めるゲームに期待を膨らませていたもんです。

それが今はないもんなんで、どちらかというとネットで前情報を見るとかくらいしかないわけです。
というかダウンロード版なら当たり前ですが、紙媒体なんてあるわけないから、時代としては当然といえば当然なんでしょうけど。

説明書がなくなり始めたPS3の頃は、よく『説明書入ってなかったんだけど?』って問い合わせが多かったですね。
今でもたまーにありますけど。



そういった意味では、機体解説が載ってるガンプラとかは、ある意味楽しみがあったりしますね。というか組み立て方をオンライン化されても困る・・・
たくさんガンプラ買ってきましたけど、今でも初代HGガンダムの組み立て書を残してりゃよかったと後悔してますわ。それくらい素晴らしい解説書でもあった。


そんなガンプラの最新に近いモノを購入&作成。
HGUCとはいえ、仕事の休憩2時間では終わらなかったシロモノです。


素組みの状態ではありますが、かなりの可動範囲。とくに腕が引き出し式になっていて、だんだん昔に比べて構造が複雑化してるんですよね。HGなのにMGやPGの機構がフィードバックされてるって感じです。
ホント、バンダイの技術は日々進化してますなぁ


まだスポイベにするかはわかりませんが、来月3/2、3/3は鈴鹿サーキットのファン感謝デーが開催されます。
だいたいこの日は、入園料が無料となるので、カートがてらに遊びにいこうってのが毎年のパターンなんですけど、イベントの内容次第ってのはあります。

とはいえ、前回おジャンになってからカートはしてないから、行きたいんですよねぇ。
その為、参加者増やすために次の歌会にもPSVR。果てにはハンドルコントローラーを持参しようか迷ってたり。


チョコもあるし、荷物が増えるのは厳しいけど、いろいろ持っていきたいのであった。


では、また来週~

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

一部のメンバーにはお話ししていますが,この週末にお引越しをします。といっても副業都合で半年間だけなので,また名古屋に戻ってきますし,その間も可能な限り歌会にも参加予定です。首都圏にお越しの際は,連絡をお待ちしています。都合がついたら飲みに行こうぜ!

閑話休題,この週末はスポーツの二日間でした。土曜日は副業の社内イベントで走る会,日曜日はちゅうからメンバーでボルダリングです。土曜日はこの引っ越しの絡みでエントリーのタイミングを逃したため,応援だけになってしまったのですが,歌って踊れるプロデューサーというエビフライ的な何かのため,常々走っている私にとってとても残念なことでした。ボルダリングはとっても楽しかったですよ。めっちゃ疲れたけど。

何でこんな話をしたかというと,土曜日にとある人と話したところに端を発します。平成31年2月6日現在,スポットイベント掲示板にかなり先の予定まで載っていますし,ジャンルもアナログゲーム,陶芸体験,初詣,頭文字D聖地巡礼旅行兼温泉旅行と様々です。
これって結構すごいことだと思っています。

十人十色ではないですが,たくさんの人が集まって,やりたいことを持ち寄って,琴線を刺激された人が参加する。そしてそんな人たちが集まってちゅうカラという大きい組織になっていく。ボトムアップ型の組織として結構いい形なのではないでしょうか。

そもそもが人が集まったりするのって,何かがプラスであるから集まるわけです。商売がいい典型例ですが,商売は人の困りごとを解決することで対価をもらう。ちゅうカラのメンバーは人にやりたいことを一緒にやる機会を提供することで,笑顔をもらう。もっと笑顔を出し合って,大きなうねりを作っていけたら今よりもっと楽しい毎日になりそうですね。

とりあえず今年度はともかく,来年度はウインタースポーツもちゅうカラメンバーと行けたらいいなぁと思っているレイウォールでした。

さて、今回ご紹介する曲は"光跡"です。本日発売のこの曲は,ラジオ THE IDOLM@STER STATION!!!(アイステ)の最後のCDであるTHE IDOLM@STER STATION!!! Long Trabel ~BEST OF THE IDOLM@STER STATION!!!~に収録されています。アイステは9年間にわたり愛され続けてきたラジオです。その前身であるアイマスレイディオや後継番組たるMUSIC ON THE RADIOを含めるとそれだけではないですが,それでも長期間にわたり続いてきた番組を締めくくる曲ということで感慨もひとしおです。作曲はアイドルマスターのサウンドプロデューサーである中川浩二。作詞は渡辺量,編曲はミフメイとBNSIの完全内製となっています。

そんな彼らが書くこの曲は,アイステの終わりという暗い曲ではなく,これからも続いていくアイドルマスターに向けてこれからの航跡と功績を振り返り,エールを送るような明るさを持っています。簡単に言うと,泣いた。Pは泣く生き物だからね!アイステのイベントを最後にやってくれないかなぁ。アイステオリジナル曲を中心にセトリを組んで,歌姫楽園とかかつての人気コーナーとかやられたら,非常にいいイベントになる気がします。

おわり。

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こんにちわ。キムタケです。
先日、ゾンビランドサガを遂に見ました。
ちゅうカラの皆さんから「あれは見るべき」と勧められ続けて4カ月・・・

結果、どはまり。

思わず3月17日のライブビューイングに申込してしまったキムタケ。
アニソンのコンサートに行ったことがないにも係らず。。。
今度、マッキーくんか誰かに”光る棒”の使い方を聞きたいっと思っています・
ライブビューイングは抽選なので、たぶん当たらないとは思いますが・・・
とりあえず、薦めていただいた皆さんありがとうございました!!


さて、ゾンビランドサガ見ててあらためて思ったのですが
やっぱ、九州の方言はかわいいっすね~~
キムタケ的には、不動の1位は博多弁ですが、この度、2位に唐津弁がランクインしました。
3位は広島弁かな~。。。

博多弁の破壊力はヤバイですよね。
ニセコイのマリーが素になった時にべしゃりも最高です。
そんなこんなで夜中に博多弁について色々動画をあさっていたキムタケ。

こんな動画を見つけたのでよかったらどうぞ!



俺は甲州弁もある意味、嫌いじゃない
ってことで、自分も方言をこれからガンガン出していくんで夜露死苦!!!!!

あ~~チケット当たらないかな~~

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この冬日本中で猛威を振るっているインフルエンザ。私の職場もご多分に漏れず感染して休む者が続出。そんな中で奇跡的に発症もせず元気でいられる自分の体は意外に丈夫なようです。ただそのお陰(?)で休日が一つ吹っ飛び出勤せざるを得なくなる羽目に(苦笑)。まあこういう時は仕方がない。私もいつかかっちゃうか分からないし。

 こんばんは、小島@監督です。
 皆さんも体調管理には気を付けましょう。

 さて、今回の映画ですが、そんな状況なのでここ最近映画を観に行くということが出来ずにいるのでDVDなどで自宅で鑑賞した作品の中から一つをご紹介。今回は「野良犬」です。

 ある夏の日、刑事の村上(三船敏郎)は射撃訓練帰りのバスでコルト式拳銃をすり取られ、犯人を追うも見失ってしまった。拳銃にはまだ実弾が残っていたため自分の銃が事件に使われることを危惧した村上はスリ係の市川刑事(河村黎吉)の助言を得て女スリのお銀(岸輝子)に目を付け、お銀に頼み込み拳銃の闇ブローカーの情報を得た。
 そんな折、淀橋で強盗傷害事件が発生。鑑識により事件に使われた拳銃は村上のものだと判明する。責任を感じた村上は辞表を提出するが上司の中島係長(清水元)はそれを受け取らず、むしろ積極的に捜査に参加させようと淀橋署のベテラン刑事・佐藤(志村喬)と引き合わせ組ませることにするのだった。

 実は朝日新聞社が昨年1月から発売しているパートワークマガジン「黒澤明DVDコレクション」を毎号購入しています。当初はパンフレットの復刻版が付く最初の3号だけのつもりでいたらそのまま泥沼。気付けば絶賛コンプリート進行中。只今28号。しかも黒澤明監督作品って全30作だから30号で終わりかと思っていたら製作や脚本のみで参加していた作品もラインナップに加わって全40号に増えました。何てことだ!まともに観る機会の無かったものが観られるチャンスが出来たのは嬉しいけどちょっと複雑な気分だよ!

 で、「野良犬」はそんなラインナップの一つ。1949年の作品です。刑事が拳銃をすられたことから始まる物語は、派手さを排した硬質な作りと新米とベテラン2人のコンビが事件を追うスタイルが鮮烈な印象を与えいわゆる「刑事もの」の原点として日本だけでなく海外でも多大な影響を与えた作品です。この「野良犬」で黒澤明が用いて当時先鋭的で今では一般的となった演出技法の一つに悲壮的なシーンで敢えて明るい音楽を流すことでその悲しみをより際立たせる、つまり相反する2つのイメージを重ね合わせてその印象をより深いものにする「対位法」という技法が用いられている点も挙げておきましょう。
 全編を貫くヒリヒリするような緊張感が特徴の作品ですが、それを支えているのは助監督を務めた本多猪四郎と撮影監督山田一夫の手腕によるところが大きく、特に村上刑事が拳銃を探し上野や銀座の闇市を歩き回るシーンでは同じ服装を着た本多と山田が歩いて隠し撮りした実際の闇市だそうです。ほかにも闇ブローカーを追って後楽園球場で張り込むシーンがあるのですが、そこで登場する映像は実際に1949年7月に行われた巨人対南海戦のもので、現在のような2リーグ制になる直前(1950年より2リーグ制へ移行)の1リーグ制時代の様子という点でも興味深く、終戦直後の東京の様子が各所に見て取れる、現在となっては高い資料性を誇る映像が頻出するのも興味深いところでしょう。また特撮ファンには言わずと知れたところでしょうが本多猪四郎はこれより5年後の1954年に「ゴジラ」の監督を担い映画史に燦然とその名を刻むことになります。

 70年前と古い作品ですが、一つのジャンルを確立した「原点」として今なお色褪せない輝きを放つ逸品です。「午前十時の映画祭」などでリバイバル上映されることもあるほかレンタルや配信などで触れられる機会も比較的多い方の作品なのでチャンスが来たら是非ご覧になっていただきたい1本ですね。

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昔、ブログで東京オリンピックの開催が決まった時に、
喜びの内容をここにあげたのですが、今の状況を見るに、
本当に良かったのか?と考えざるをえないこの状況。

大きな目で見れば低予算開催が売りだったのに、
蓋を開けると、膨れ上がりまくる予算となってしまったり、
多くの多目的ホールなどの利用が難しくなったことによる、
日常行われていた各種企画の中止などと様々です。

そしてここに来て首都高速料金の値上げが発表され、
しかもその最大額は3000円にもなるとかアホかと。
あんな短い区間でその値上げとか日本の流通死亡です。

開催されればテレビで競技を見るとは思いますが、
手放しで喜んで見られるような気がしませんよね。



さて、外を歩いていると、前に柴犬と散歩中の若い女性が。
その若い女性と柴犬の組み合わせが微笑ましいです。

しばらく後ろからその柴犬を見ながら歩いていると、
柴犬が突然立ち止まり、後ろ足を開き低く構えました。

ああ、これはフンをするなあと思いながら見ていると、
女性は即座にそれを処理する袋を準備し始めます。
そう、犬の散歩をさせる時は大事なマナーです。

すると、慣れた手つきで広げた袋を芝犬のお尻に当て、
出てきたフンを地面にに落ちる前に袋でキャッチ!

もうそれこそ、袋の持ち方もフンが手に付かないように、
上手に持ってるうえに非常にスムーズな指さばきです。
毎回、このタイミングではこうしていることが伺えます。

うん、なんか犬にしてみればフンをすることが目的だし、
地面に落ちたフンを拾うのも手間なのはわかります。
ですが、なんか完了してるようで完了してない感じが。

犬的な目線だとフンが地面に落ちるまでがルーティンで、
そこまでやって、スッキリした感しがあるのでは?と。

実際、柴犬からしたら関係ないのかも知れませんが、
もし自分が用をたす時にキャッチされたりしたら。

カラオケをしている時に後奏をカットされてしまうと、
歌は唄いきったのに、スッキリしない感じと同じかな?

やりきったのにやりきれない、そんな事ありませんか?

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