ちゅうカラぶろぐ


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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。

ちょっとした新しい勉強を始めました。UML,Unified Modeling Languageというものですが,システムを統一された図的な言語で表現するものです。業務上の必要に駆られてというよりも,あったら便利かなということで本を買ってきた次第です。

さて,カプコンがロックマンゼロ&ゼクスコレクションを発売するということで,ロックマンとロックマンXシリーズが値引きされています。steamに至ってはカプコンパブリッシャセールとして他のタイトルも値引きされています。

ロックマンシリーズといえば横スクロールアクションの金字塔。好きな人も多いのではないでしょうか?ロックマンのスタンダードな作りから始まり,Xのスピード感あふれるやつ。ゼロはスタイリッシュアクションですね。ゼクスはやったことがないので知りません。

他にロックマンシリーズというと,DASHやEXE,流星もありますが,これらはリメイク,コレクション化されていません。昔,ロックマンEXEシリーズはすごく好きだったのを覚えています。サイトスタイルの設定の熱さや,クライマックスシーンのセリフの熱さが最高だったのを覚えています。

カプコンさん,EXEのリメイクとかコレクション発売しません?

さて,本日紹介する曲は"メメント?モメント♪ルルルルル☆"です。春日未来,宮尾美也,徳川まつり姫の3人からなるユニット,タウラスが歌う曲です。曲はすごく明るい雰囲気ですが,実は結構重い内容です。記憶喪失について歌っている曲で,最後まで記憶は戻らないんですね。ただ,ポジティブに描くと全然違って聞こえるので,物事のとらえ方って重要だなと思います。

おわり。

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いろいろと思うところあって、先日脳ドックを受診してきました。人生初のMRIです。約20分間、仰向けに寝たまま体勢を変えられないというのはなかなかきつく、仕方ないから深呼吸を繰り返していたら耳元で絶え間なく機械の作動音がしているのに段々眠くなってしまいました(笑)
結果は脳自体には問題無く、ただ頸動脈に1.5㎜ほどの小さな隆起が認められるとのこと。動脈瘤かどうかは即断できないそうなので経過観察扱い。また1年後に受診して欲しいとのコメントでした。
 取り敢えず差し迫った案件は無いようでひと安心…かな。

 こんばんは、小島@監督です。
 まあ、後はとにかく体脂肪を減らせって話ですな(笑)

 さて、今回の映画は「ブレッドウィナー」です。

 タリバン政権下のアフガニスタン、カブール。11歳の少女パヴァーナ(声・サーラ・チャウディリー)は戦争で足を失った父、体の弱い母、姉そして幼い弟と暮らしている。だがある日、パヴァーナが父の行商を手伝っていると理不尽な因縁を付けられ「イスラムの敵」として刑務所へ連行されてしまった。その日を境に家族の生活は一変する。タリバン政権下では女性一人の外出も女性だけでの買い物も禁じられており、その日の水や食事にも事欠くように。何とか刑務所へ嘆願に行こうとした母は街を出ることもできず兵士に鞭打たれてしまう。どうにかしたいパヴァーナは自分の髪を短く切って「少年」として街へ稼ぎに出るのだが…

 「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」「ブレンダンとケルズの秘密」などで近年注目を集めるアイルランドのアニメスタジオ「カートゥーン・サルーン」、その設立メンバーの一人である女性アニメーター・ノラ・トゥーミーが長編初監督作品の原作として選んだのはカナダの作家・平和活動家のデボラ・エリスが2000年に発表した「生きのびるために」。パキスタンやアフガニスタン難民に取材を重ね、女性や子供がいかにして貧困や苦難と向き合ってきたかを物語にして綴ったこの1冊は日本を含め世界各国で翻訳されました。映画化の実現には俳優でありながら国連難民高等弁務官事務所で特使も務めるアンジェリーナ・ジョリーもエグゼクティブ・プロデューサーとしてサポートしたそうです。
 作品自体は2017年に製作され、翌2018年のアヌシー国際アニメ映画祭などで高い評価を受けるなど評判は既にその頃から伝え聞いていたのですが、題材がヘビーすぎるのか、なかなか日本公開されないのを今か今かと待ち望んでいた作品です。
  
 3年近く待ち望んだ期待を裏切らない、非常に重厚で熱い作品です。
 「ブレッドウィナー」とは「働き手」や「稼ぎ頭」を意味する言葉。身体的な性差が顕在化しにくい年頃だから可能な手段ともいえますが、少年となったパヴァーナは極端な男尊女卑の世界で男が生きる世界を垣間見ます。更には同じように男装して生きる少女ショーツィア(声・ソーマ・チハヤー)と出会い、男として生きる術を学んでいきます。何よりパヴァーナには元教師であった父から教わった知識と想像力があります。物語を作って家族やショーツィアに聞かせることを僅かな楽しみの一つとするパヴァーナ。彼女の語る物語が自身の冒険とシンクロしていく構成のダイナミズムが映画をより味わい深いものにしています。

 印象的なシーンの多い作品ですが中でも際立っているのはパヴァーナが文字の読めないタリバン兵ラザク(声・カワ・アダ)から家族からの手紙の代読を頼まれたシーン。物語的にも終盤への重要な伏線となるシーンですが、父を連れ去ったタリバン兵をただの粗野で残酷な者たちとしか見ていなかったパヴァーナに人間の複雑さや多面性を感じさせるシーンにもなっており、その精神的成長を大きく促すきっかけになります。また、少なからぬタリバン兵が「イスラム原理主義者と言いながら実はコーランを読んだこともない」という事実を暗に見せ、単にジェンダー的な問題だけでなく教育に接する機会の重要性という更なるテーマを浮き彫りにします。

 政権による抑圧がもたらしたパヴァーナの一家の危機は、終盤更に巨大な力がもたらすうねりの中に飲み込まれていきます。その終着点は決して安易なハッピーエンドではありません。ただ成長したパヴァーナの瞳に一条の希望を見出し、観客に重厚な余韻をもたらすのみです。 
 近年、「この世界の片隅に」や「エセルとアーネスト」など過酷な戦時下で生きる名も無き市井の人を描くアニメーションの秀作が世界各国で生まれています。これもまたそういう潮流の中にある作品の一つといえるでしょう。ようやく劇場公開されたとはいえその規模は限定的で決して気軽に観られる環境にはないですが、真にパワーのある作品なので是非、多くの方にご覧になって頂きたいですね。

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なんとなく、会社で事務机に座りボーッと考え事をしながら、
目の前に2本の定規を並べてくっつけたりしていた時、
よく見ると、定規の目盛りがズレているのに気がついた。

30cmの定規と35cmの定規を合わせて目盛りをみると、
30cmの定規の目盛り間に35cmの定規の目盛りが、
301mm(30.1cm)もあるという、おかしな状況だったりします。

なにかを測る時にはキッチリ測らないと気が済まない私は、
この瞬間から、どちらの定規も信用できないものに。

ネットで定規を調べるとJISマークの付いていないものは、
正確に測るための目盛りではないとのことらしい。

とりあえずこの定規はお役御免となったのである。



さて、YouTubeを見ていることが、大変多くなってきましたが、
やっぱり、鬱陶しいと思ってしまうのがCMだったりします。

もちろんCMがあるからYouTubeが運営できるのですが、
以前に比べると、相当広告が増えてきましたよね。

興味ある動画をクリックして、その再生が始まる前にCM、
ほとんどは5秒経てばスキップできるので気になりませんが、
最近はそのスキップできるCMが2本立てとかあります。

5秒経ってスキップし、また5秒経ってスキップするのですが、
そのスキップのためにスキップバナーをクリックします。
もう、その行動が面倒くさくて、もどかしい思いをします。

また、動画に挟まれるCMなどではスキップも面倒くさくて、
もうそのままCMが終わるのを待っていたりしますが、
そういう動画に限って5分くらいあるCMだったりします。

結構、YouTubeをなにかしながらの『ながら見』をしますが、
そんな時に気がつくとCMが延々と流れていたりしませんか?

そんな鬱陶しいだらけのどうでもいい内容ばかりのCMに、
たまに自分にとって興味のあるCMが流れることがあります。

ちょっと気になって、そのCMを最初から見たいと思って、
動画の再生箇所を表示する黄色いシークバーを触っても、
全然動かせる様子がなく、見直すことができません。

普段はスキップしたいと思ってばかりのCMなのに、
こういう時に限って、CMをじっくりと見ることができません。

CMが見たい行動だから、見てもらうべきではないですか?
見たくないのに見せられ、見たい時に見れないジレンマです。

YouTubeも課金をするとCMをスキップできるということは、
CMが鬱陶しいものと認識しているあたり面白いなと思います。

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口内炎との戦い、吹出物との友好関係など女は大変である。
なのに、迫り来るバレンタインの誘惑には勝てず、手を出してしまう困った性分。
ありがとう、高島屋。ありがとう、カカオ‥。ありがとう糖分…。

絶賛風邪っぴきなのですが、皆様大丈夫でしょうか。
というか、花粉なのかもと自分の体に問いかけておりますが、答えてくれず‥。
お医者に聞くまでが長い道のり(俗に言う面倒)

マスク着用の方も多いかと思いますが、毎日マスクつけてる方で時々いらっしゃるのが‥!
口臭がレベル高めの人!!
マスクのせいなのか、ご自身の生活習慣のせいなのか、歯槽膿漏なのか‥。
わからないけど、白い布から通り越して漂ってしまっている!
むしろマスクがあるからまだこの程度で済むのだろうかとも考えてしまいます。
フリスクとシミテクトあげたい、バレンタインそれでええやん。
漂う臭いは自分では気づかないことが多いので、日頃からのケアが大切です。
身だしなみもそうなので、気をつけていきたいですよね。
例えば、寝癖がついたままじゃないかとかズボンのチャックが開いてないかとか。
人に迷惑かけてないからいいじゃない!などと思っててり、逆にわざとやってる確信犯がいらっしゃいましたら、私が責任をもって腹パンしますわね☆

では、拳を鍛えてきますね。ばいびー☆

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今更ながらですが、自分への誕生日(1月)プレゼントという事で、PS4に外付けSSDを購入してパワーアップさせました(*゚▽゚)ノ
SSDとはなんぞや?という方が多そうですが、読み書きが早くなったHDDとイメージして頂ければわかりやすいかな?とおもいます。
よくある例がモンスターハンターワールドの読み込みですが、SSDにする事により、読み込み時間が半分以下になるそうです。
最近はモンハンはやってないし、手持ちのソフトも入れ換えてみましたが、私としてはあまり実感ができませんでした(・_・;
読み込み時間とかそんなに気にしてないからかなぁ

最近のソフトは、ネットへのアクセスもあるから、その辺考えると、正確な時間は計測しにくいかもしれませんね。てか、PCE CD-ROM²やネオジオCDの読み込み時間を経験してるとだいたい早く感じるね(笑)


今回のオススメアニメは『Re:ゼロから始める異世界生活』です。
放送したのは2016年ですが、現在、編集+新カットを追加した『新編集版』が放送中です。
毎週2話ずつ放送して、4月にはじまる2期に向けた予習みたいな感じとなっていますね。
さらに劇場版1作目の『Memory Snow』も時系列に合わせたタイミングで放送するみたいですよ。
まだ見てない方は、お見逃し無く。

内容ですが、いわゆる"異世界"と"タイムリープ"ものなわけですが、主人公は【死に戻り】という特殊能力があるだけで、よくある"オレTUEEE"ではありません(筋トレはしていたようで、基礎体力はけっこうあるみたいですが)

物語の中心となる能力【死に戻り】ですが、その名のとおり、死んでしまうと特定の時間に戻ってきます。自身の記憶は残りますが、周りは一切リセット状態。かつ能力に伴う呪いの影響で、周りに【死に戻り】に関する事をしゃべろうとすると、心臓を握り潰される痛みが発生して、伝える事ができないって状況です。
まさに孤軍奮闘となってしまうわけで、状況を打開しようと、アレコレしようとしますが、うまくいかず絶望に陥る事もしばしば。

なんとか持ち前の負けん気と、ただひたむきな想いを糧に物語は進んでいきますが、1期の終わりでヒロインに告白して終わったので、2期はどうなるか気になるぞ(原作は読んでいない)

主人公は、現代のときはNEETで、ちょっとイタイ感じのキャラですが、個人的にはNEETとは思えないコミュ能力や等身大な人間らしさがけっこう好きだったりします。
というか準ヒロインのレム(青髪の子)が、ま~、主人公に一途すぎて好感度が回を進む事に爆上がりですよ。18話の「ゼロから」はホントいいですよ。

登場するキャラがみんな個性的すぎて、人によっては途中胸焼けを起こすかもしれませんね。
でもたくさんのキャラが登場する割に、スっと覚えやすいのは、成功なのかもしれない。

現在放送中とタイムリーな作品ではあるので、気になったらぜひご覧くださいませ。
2016年に放送した版も、いろんなとこで配信していますが、そちらで一気に見てしまっても、まったく問題ありません。来週は火曜日が祝日なので、でかける気にならんって方もぜひ1日かがりで見てもよいかと。
新編集版は今週放送で、半分くらいにきたとこですね。


来週末の歌会は、バレンタインのチョコ交換会です。500円"以上"のチョコをご持参のご参加お願いしますね~

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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。

さて,私は今,大変困っております。PCの電源が入らず,モバイルデバイスからこのブログを書いている状態なんです。こういうことがあるとよくわかるのがPCのキーボードとスマートフォン入力の使い勝手の差。やはりPCは圧倒的に入力しやすいんですね。

とりあえず原因は電源ユニットが通電できなくなったと思わしいというところまでわかっています。ということで,明日あたりに届く電源ユニットと交換してみる予定です。

交換しても駄目ならちょっと出費が大きくなるので,これで済むといいなぁ。

さて,本日紹介するのは"オーディナリィ・クローバー"です。アイドルマスターミリオンライブシアターデイズにて,投票ドラマCDシリーズ第2弾シアターブーストの1曲として公開された曲です。ええ,この週末にディレイビューイングがあったUNION@IR SPECIAL公演で披露されました。最上のすばらしさは語る必要などないぐらい,みなさんに伝わっていることかと思います。
ですので,カメラで抜かれたワンシーンについて。ここ最近のアイマスライブではAnnaさんという可愛くて元気のいいダンサーさんが出演してくれています。このAnnaさんと望月杏奈役の夏川椎菜さんがツーショットで抜かれたシーンがあったんです。スイッチャーありがとう!

おわり。

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このブログを書くようになって8年近く経ちますが、まさか初めて休んでしまった理由が「サーバーダウンで書き込むことができなかった」になろうとは予想だにしませんでした。日頃何気なく使ってるものも結構不安定なものの上に成り立っていたりしますね。

 こんばんは、小島@監督です。
 ま、とにかくまた書けるようになったので、いろいろと綴っていきますよ!

 さて、今回の映画は「キャッツ」です。

 満月の夜、捨てられた若い白猫のヴィクトリア(フランチェスカ・ヘイワード)が迷い込んだのはロンドンの路地裏。そこでヴィクトリアが出会ったのは個性豊かな「ジェリクルキャッツ」たち。彼らの心は皆さざめいている。その夜はたった一匹だけ新たな生き方を選ぶことが許される特別な夜。ヴィクトリアはそこで何を見て何を思うのか、一夜限りの宴が始まる。

 映画が世に誕生した頃から舞台劇と映画は密接な関係にあり、現在でも洋の東西を問わず年に何本も映画化されています。
 1981年に初演されて以来世界中で上演され、日本でも劇団四季の定番の演目の一つであり通算公演回数は1万回を超える「キャッツ」。私自身はまだ観たことがありませんが非常にファンの多いタイトルです。それを「英国王のスピーチ」や「レ・ミゼラブル」などを手掛けたトム・フーパーの手で初めて映画化されました。
 日本公開の前からアメリカでの酷評が伝わってきており、世界市場では既に惨憺たる結果となっていることが報じられている中での封切りとなりました。そうなるとむしろ気になってしまうのが映画ファンの性(サガ)。ということで、ホイホイ観に行ってしまいました。

 はっきり言って酷評されたのも良く分かる、相当に変な映画です、コレ。観る前はジェリクルキャッツたちの擬人化のビジュアライズのセンスが理由の一つかとも思われましたが実際観てみるとそうではないことが分かります。何でも擬人化してしまう日本的な感性の前ではこのくらいなら特に問題ではないといえるでしょう。むしろ問題は別のところ。脚色の方向性がおかしいというか、音楽は良いのにそれぞれがぶつ切りになってしまいクライマックスへ向けて物語や感情が積み上がっていかないのです。役者と観客が同じ空間の中にいる舞台劇であれば乗り越えられたであろう「壁」が大きく立ちはだかっている印象です。
 もう一つ、なまじ出演者の方々が一人残らずできる俳優が揃っているからこその妙な弊害が起きている作品でもあります。
 実はミュージカルではつきもののアンサンブル、いわゆるガヤとかバックコーラスとかそういう人たちですが、それがネズミだったりゴキブリに扮していて、早い話がそれらも擬人化されている上に度々猫たちがそれらを食べるシーンが登場したりするのですが、これらが身体能力の高い俳優たちにかかると妙に艶めかしいのです。極め付きはマタタビを浴びせられた猫たちがトリップして海老反ったりするシーンもあるのですが、どこか乱交パーティーのように見えてしまいレーティング指定はかかっていないのにちょっとお子様に見せられる感じになっていません(笑)
 一方で最早スタンダードナンバーの一つと言える「メモリー」を始め音楽の外れはほとんどなく、だからこそ感情の持って行き場に困るという不協和音が全編を貫く逸品です。
 
 超大作クラスの予算をかけてこれ以上ない珍品が出来上がる現象に対して「バトルフィールド・アース」(2000年製作)が長らく引き合いに出されてきましたが、どうやらそれに匹敵する代物が誕生してしまったかもしれません。張り切って薦められるものではないですが、ここまでの珍品は今後カルト的な人気を勝ち得る可能性もあり、そういう意味では特にボンクラ映画を愛する向きには先物買い的な鑑賞をお薦めしたい逸品です。あと私自身キャッツという作品に思い入れが無いので何ですが、ミュージカルファンやキャッツファンにはどのように映るのかちょっと聞いてみたい(笑)

 

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