ちゅうカラぶろぐ


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 私は先週のアイマスライブの余韻を引きずった方々と共にアイマス中心の部屋で歌い倒しておりました。
 ロビーで繰り広げられてるゲームバトルも気にはなるところでしたが。特にあの漢字組み合わせて必殺技っぽい名前を作るカードゲームがね!ちょっとやってみたかった(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 そうそう、じゃんけん大会でゲットした「青島ネクター」、濃厚な完熟みかんの味がストレートに来る(実際ストレート果汁だし)、マジで美味い逸品でした。浜松に立ち寄る日が来たら何本か買っていこう。

 さて、今回の映画は「ランペイジ 巨獣大乱闘」です。

 サンディエゴ野生動物保護区で働く霊長類学者デイビス・オコイエ(ドウェイン・ジョンソン)は過去の経験から人とは距離を置きがちだがアルビノ・ゴリラのジョージと手話を介して会話ができ、友情をはぐくんでいた。
 ある夜、動物保護区に流星が落下。それは巨大企業エナジン社の宇宙ステーションから事故により脱出しようとしたクルーのポッドが大気圏突入に失敗し墜落したものだった。中には動物に変異をもたらす病原体サンプルが運び込まれていたが墜落によりサンプルは流出。数体の動物が病原体を浴び、その中にはジョージもいた。翌日、ジョージは体格が倍近くに巨大化した上に性格が凶暴化。デイビスを困惑させる。
 一方、ワイオミング州南部の森では狼が、フロリダ州の沼地ではワニがそれぞれサンプルを浴び巨大化かつ凶暴化。3体の巨獣は破壊の限りを尽くしながら突き進んでいく…!

 一応原作となるビデオゲームが存在する映画化作品なのですが、どこからどう見てもB級そのもののシナリオなのにやたらと力の入った映像と、主演俳優のスター性で何だかとっても楽しめてしまう不思議な逸品、それが「ランペイジ 巨獣大乱闘」です。
 ぶっちゃけ旧い名作映画やアイマスライブの感想とか書いててちょっと後回しにし過ぎてもう公開も終盤に差し掛かっていますが私がコイツの感想を書かずに何とする!みたいな気分もあるので今こそここでコイツの登場です。

 物語に対して予告編で見せていること以上の事は全くもってない上、その展開についても恐らく大抵の方の予想通りに話が進んでいくのですが、それでつまらないなんてこはありません。「でっかい奴らが街のど真ん中で暴れるぜ!」というその一点のみをひたすらに突き詰めた破壊とパニックの描写の質量が尋常じゃありません。破壊と爆煙の合間に申し訳程度の人間ドラマが差し挟まれるような印象の、脳筋ぶりがいっそ清々しいくらい。特に高層ビルの壊されっぷりの妙なきめの細かさが観ていて変な笑いが出てくるレベルです。

 もう一つ、この映画における重要なポイント、それは主演ドウェイン・ジョンソンのスター性と言ってもいい圧倒的存在感です。ゴリラと手話で会話できるインテリながら「元・特殊部隊員」というご都合が過ぎる設定もドウェイン・ジョンソンだから、たとえ悪党に捕まっても拘束具を自力で引きちぎって脱出できてしまうのもドウェイン・ジョンソンだから。こういうテンポ重視のエンターテインメントにおいていくつかの事柄を「彼だから」で納得させられてしまう力業は見事の一言。実際本編中でのその活躍ぶりはほとんど「第4の巨獣」です。でもそれでいいのです、だってドウェイン・ジョンソンだから。

 この映画を観る時は、知能指数はできるだけ下げて臨みましょう、あれこれと突っ込んでいたら頭が痛くなってきます(笑)細かいことはどうでもよくなるアメリカンでマッシヴな作りに日ごろの憂さを一時忘れさせてくれるなかなかの快作。これもまた、エンターテインメントの一つのあり方です。


拍手[2回]

本日はちょっとした歌会の味付けをしたいなと思い、
『ダイモスさんと勝負して勝ったら歌会無料!』の、
『鉄拳7』大会をサブイベントとして行ってみました。

1試合のワンチャンスで、ダイモスさんに勝った人は、
先着1名限りで歌会参加費を無料とする企画でした。

今後もこのような企画を開催したいと思いますので、
『私はこれだったら誰にも負けない!』という人を募集。

ジャンルはビデオゲームでなくても構いませんよ。
ルービックキューブ6面を超早く揃えれるとかね。



さて、昨年に昔から好きなプロレスを初めて会場で見て、
会場で生で見るのって面白いと、すでに3回も行きました。

「特別行きたい!」というワケでもないのですが、
普通のアーティストのライブなどと比べると開催頻度は、
全国ではそれはもう圧倒的に多く行われているので、
愛知県の開催だけでも、日程を見ればすぐ見つかります。

ですのでなんとなく日程を見て「この日やるんだ」となれば、
ちょっと予定を空けて言ってみるかとなるワケです。
もともと会場のアクセスがいいところばかりですしね。

そしてまたちょっと大きい試合の開催が迫っているので、
一緒に行ったりしている人(ちゅうカラメンバーだけど)を、
「また行こうぜ!」とノリで誘ってみたりしていました。

すると、今日の歌会でその話を聞いたメンバーが、
「私も私も」という感じ、であっという間に多い参加者。

ちゅうカラを開催してから、ライブや映画に行くことを、
メンバー同士で盛り上がることは想定していましたが、
まさかプロレスに見に行こうとなるとは夢にも思わずです。

一括りにプロレスと言っても、時代は移り変わり、
誰でも知っているアントニオ猪木やジャイアント馬場も、
プロレスを有名にはしたけど、今や昔のすでに伝説の人。

アニメもいろいろな時代を移り変わっていく中で、
メンバーもいろいろな時期に思い入れがあると思いますが、
今度見に行く人はどの時代のプロレスに思い入れがあるか、
ちょっと話してみたいなと、楽しみにしております

しかし、大勢で一つの事を楽しみにいくのはいいですよね。
というワケで『ちゅうカラプロレス部』発足!

・・・しません。

拍手[1回]

今週のブログで3回目ですが、自分も先週末さいたまスーパーアリーナで行われた「THE IDOLM@STER MILLON LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!」の話です。
 実はアイマスのライブに多く参加している自分ですが、この「MILLON LIVE!」作品のライブに現地参加するのは初めてなんです。
 今まで、チケット当たったことなかったんですよ。今回もチケット外れていたんですが、今までにチケット交換してくれた友がチケット譲ってくれるとのことで、5年かけてようやく現地参戦。冷静を装っていましたが、実はめちゃくちゃはしゃいでました。

おはようございます。
はしゃぎすぎたのかLIVEに行った後、まっとうな体調に戻るまで1週間かかったショーグンです。

 今回のLIVEですが、LIVEの発表自体は2017年3月の「4TH LIVE」にて行われており、約1年の準備期間を経てのLIVEとなります。

 もちろん、この1年間何もLIVE活動していなかったかというとそうではなく、10月には「HOTCH POTCH FESTIV@L!!」という765オールスターズ(初代アイマスメンバー)との合同ライブや「EXTRALIVE MEG@TON VOICE!」という無料ライブを行ったり、精力的に活動はしてました。

 しかし、この1年間の間にアイドルマスターMILLON LIVEの世界に大きな変革があり、決して不安がぬぐえなかったわけではありません。
 特に「GREE版MILLON LIVE」と呼ばれるソーシャルゲームの終了は自分の周囲でも落胆と衝撃が走りました。
 MILLONLIVEで全国1位だった人も知り合いにいましたが、その人の落ち込み酔うったらなかったです。

 でも、みんな前向きでした。もちろん、新しいゲーム「MILLON LIVE ~シアターデイズ」のサービスインもありましたが、その間もライブや様々な情報、そしてスタッフ声優陣が頑張って情報発信してくれていましたし、キャラクターについての新しい展開も新しいゲームで補完されて…

 ある意味、4THライブから今回の5THライブの一年あまりは通常の1年間よりも「与えられた情報量」の多かった1年であり、さらにライブはその情報の集大成のような感じでした。

 そんな前提を持ってライブに参加してみると、個々の曲、パフォーマンスについては小島@監督、レイウォール君が説明してくれているとおり、これまですべてのアイドルマスター関連ライブの中でも屈指のパフォーマンスでした。
 それぞれが持ち得る力を存分に発揮しようとし、演出もそれを後押しする構成はこちらの心にグッとくるものがあり、1日目の「ハミングバード」では思わず涙を流しながら聞き入ってしまいました。いままで、曲で心わしづかみにされたこと数度しかないんだけど…

 2日目は「閃光☆HANABI団」に持って行かれて、他がほとんど見えませんでしたがmachicoのロケットスター☆はパフォーマンス能力の高さと相まって、ノれる曲なのにあんまり手を動かさず目を皿のようにして凝視してました。
 渡部優衣さんとmachicoさんのダンスおよび曲パフォーマンスはどの曲も良かったんですが、手足の動き、特に間接の伸ばし方と指先の止め方で完成度高く魅せていたノはすごいですわ。正直、この2人の歌う曲でそれが出来るってどんな化け物なんや。

 MILLON LIVEはアイドルマスターシリーズでは3番目の作品となり、後発であるところのSideMにアニメ化の先を越され、ゲームの終了という大きな波を受け、応援する側がクサる要因はたくさんありました。
 今回のLIVEでMILLON LIVEからの卒業、MILLONLIVE~シアターデイズの未来があることを見せられたLIVEは本当に良かったです。

 サプライズ演出で全くの新曲を「2曲」も披露するあたりに、これからの期待感を持たせるための構成だったのかなとも思えるし。

 アイマス全体では15周年の節目を迎える今年、シリーズがこれからも楽しく続いていくためにこの1年のような楽しい情報がたくさんあふれ、ライブやイベントが開催されていることを願っています。
 自分ももっとイベントに遊びに行くよ!

拍手[0回]

先週末は、三重県名張市にある「赤目四十八滝」に行ってきました(゚Д゚)ノ
三重といえば鈴鹿には何度も足を運んでますが、それ以外はほとんどありませんので、位置がよーわかりませんでしたが、奈良県間近ってトコでした。
車でも2時間以上はかかりますが、いくつもの滝を眺めて歩きつつも、木陰が多いので暑さに体力が持ってかれにくいので、これから涼みに行こうと思ってる方にはオススメです。マイナスイオンもらいまくりでした~(*゚▽゚)ノ

ただ案の定、翌日は筋肉痛。そして年のためか3日継続しました(笑)

ぼちぼち鈴鹿でカートもしたいなぁ。(参加者増やしたいからロビーで無駄に流すか)



さて、Twitterで先週末に開催したのはわかっていたので、予想どおり今週はアイマス関連ネタが多いですね。
じゃあ、私も・・・なんて事はなく、平常運転でゲームの話です(・ω・)

お店にあるレトロゲームコーナーで、他の店舗との商品ラインナップのバランスとりで商品移動というのがありました。

たくさん種類ある中で回収は大変でしたが、逆にあまりお目にかかれなかったタイトルが入荷したりして、久々に心踊りながら働いてましたわ(*´∀`)

という事で遊ぶかはさておき、懐かしのゲームを売り場を整頓しつつ、漁ったりする。役得役得(*´∀`)♪

カセット系なら、だいたいいける(N64は無理)レトロフリークを持っているおかげで、あまり遊ぶ機会もなかったPCエンジン Huカードも遊べる。
まぁSFCとか気になるソフトはたくさんありますが、金がいくつあっても足りないんで、とりあえず遊んだ事あるタイトルに絞って吟味。何を入れたかは、週末のロビーで閲覧可能です(・ω・)

しかし、昔になればなるほど、内容は単純になるんで、よくもまーこの内容に5000円とか出してたなぁとか思うわけです。(当時買ってくれた親に感謝)
ファミコン初期なんかは、ストーリー性もなく単純にステージの繰り返しだったりしますしね。

そんな昔のソフトの中からいくつか選んだ中に、ファミリージョッキーのPCエンジン版「ワールドジョッキー」というソフトがあるんですが、これ4人対戦ができるみたいです。
某ウマ娘アニメが流行ってるから、週末のロビーでみんなでやりたい人はいるかもしれない。

そうしっかり、またロビーで遊べるようにはします。むしろ、最近家でもあんまりゲームやれてないから、ロビーに居座るかも(笑)

レトロフリークは、ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンスが遊べるから、みんなに遊んでほしいソフトがあれば、持ってきていただいてもいいんですぜ( ̄▽ ̄)
ちなみにこないだやったゲーム部屋で、4人対戦プレイの稼働は確認できました。
ファミコンとかは、夢の4人対戦も可能だよ(゚Д゚)ノ


週末は雨らしいですが、対策立ててしっかり(?)機器を持ち込む所存であります(゚Д゚)ノ

では、週末歌会で会いましょう~

拍手[2回]


今回の公演は2日間構成で、出演者は総入れ替えという内容です。非常に盛りだくさんの内容となっており、ここだけでは伝えることができないので、来年あたりに円盤が発売されたら鑑賞会でも開きましょうか。

それはともかく、各日の感想を簡単に語っていきたいと思います。

まずは1日目。
とりあえず全体曲はともかく、スタートダッシュを切るのは山崎はるかで"未来系ドリーマー"です。今回のソロ曲が収録されたCDシリーズはミリオンライブの原点に返ったかのような曲を標榜していますが、その通りの部分と今だからこそという部分がきれいに融合した曲です。
山崎が演じる春日未来はどこまでも前向きな女の子。失敗したって、つらくたって、泣いて笑って前に進んでいきたいという歌詞は勇気を与えてくれます。それは彼女が初めて歌った"素敵なキセキ"と変わらないテーマを歌い続けており、あれから5年立ったけれども、未来はあの時の未来と同じ心を持っているということをはっきり感じさせる一曲です。しかし、彼女も進んできた道があり、変わってきたことがあります。素敵なキセキをもっと、素敵な未来をもっと、これからもいつまでもずっとずっとと歌うことはこれまで素敵なキセキを体現してきた彼女だから歌えるのだと思います。

高橋未奈美の"To..."は反則です。彼女が演じる馬場このみは小さいながらもミリオンライブのアイドルの中では最年長。しっかりした人というアイドルです。そんなこのみ姉さんが歌うこの曲、切なげに身近な年上の男性に対する思いを伝えます。これは言葉では伝えきれないので、とにかく聞いてほしい。

後半ですが、"ココロがかえる場所"という曲があります。いつか通り過ぎてきた大事な思い出の場所があります。直前に歌われた"祈りの羽根"を歌う豊川風花(CV.末柄理恵)は過去に、看護師を退職し、アイドルになった経緯を持ちます。風花は昔の仲間たちも応援してくれていると、前の曲で歌っていました。彼女にとってのココロがかえる場所は昔の仲間たちのところなのかもしれません。そして、今回の会場は4年前、M@STERS OF IDOLWORLD 2014 にてミリオンライブのアイドルたちが大舞台に立った、初めてのステージです。そんな意味でもココロがかえる場所だったのです。

しかし、その次の曲、"Birth of Color"があっての物語となりました。しんみりした雰囲気の中、また前を向いて進んでいくための雰囲気が出来上がったのです。今回の公演、そしてCDシリーズでミリオンライブは原点に返りました。次の1歩を踏み出していくというメッセージを強く感じるのです。

続いて、2日目です。何はともあれ、田所あずさで"SING MY SONG"でしょう。私の語彙力ではそのパフォーマンスを表現する術を持ちません。SING MY SONGは簡単に言うと、千早のように私には歌しかないんです!とまでは行きませんが、とにかく持てるものすべてを歌に乗せて、想いを伝えるというような歌です。

今回の田所のパフォーマンスはまさにそれを体現していたといっていいでしょう。とにかく鬼気迫る表情で歌い上げ、その全力を我々に見せつけたといっていいでしょう。ですが、田所とこの曲のポテンシャルはそれだけではないと思っています。色々な想いを乗せて歌える曲なのです。最高の笑顔であったり、つらそうな姿であったり、やりきれない気持ちであったり。これから、この曲を歌う機会をどれだけ与えてあげられるか、それによって大きな成長を見せてくれるものだとはっきり見えました。


さて、今回ご紹介する曲は"空に手が触れる場所"です。北上麗花(CV.平山笑美)が歌うこの曲は、タイトル通りすごくさわやかな曲です。曲自体もすごくいいのですが、それ以上に平山さんの伸びやかな声がたまりません。CD以上に響き渡るその声は会場の空気を澄み渡らせ、やっぱりステージ向きの人だなと確信させるに足るものでした。正直、早く円盤が出てほしいと思う理由の一つがこの曲であると胸を張って言えるほどのパフォーマンスでした。やっぱり鑑賞会をやろう!

おわり。

拍手[0回]

本日は熱田まつりの花火大会でした。キムタケの職場は花火打ち上げ場所の近くのため、仕事のあと花火を見ておりました。今度、ロケット花火とか久しぶりにやりたいなっと思ったキムタケです。


さて、先々週、東京に遠征してきたキムタケ。現在、六本木ヒルズで開催中のジャンプ展にも行きました。ジャンプ創刊50周年を記念し、期間ごとに3部構成で開催している展示会。第2期は90年代のジャンプアニメを取り扱っています。

90年代はキムタケが小学生~中学生を過ごした時期。必然的にアニメを良く見ていた時期です。また、90年代はジャンプの黄金期。スラダン、幽白、ドラゴンボール、マキバオー、ターちゃん、タルルートくん、ラッキーマンなど、印象深いタイトルのオンパレードです。

中高時代の友達と展示会を訪問したキムタケ。懐かしい原画や漫画の展示を前に興奮の嵐。あまりの嬉しさに32歳の少し老けた子供と化したキムタケ。こんな感じの会話を繰り広げます。。。。


友人O 「あ!懐かしい!幽白だ!!」
キムタケ「おぉぉおぉぉぉぉぉ!桑原!次元刀のシーンだね!」
友人O 「そうそう!仙水のところ」
キムタケ「仙水かぁ、32歳になってやっと仙水の良さがなんとなくわかるわぁ~」
キムタケ「あぁ、それでも、僕はやっぱ、戸愚呂弟と玄海の別れのシーンが好きだな」
友人O 「あ~あそこね」

徐にスマホを取り出すキムタケ。

キムタケ「ほらほら、待ちうけ、そのシーンだから。「世話ばかりかけちまったなぁ・・」戸愚呂弟、ヤバイ、これぇ、ヤバイ、マジ、ヤッバイ」
友人O 「ねぇ?この絵、何のシーン??全然覚えがない」
キムタケ「あ~、これはあれだ。幽助が死んで生き返るため、蛍子の枕元に立つシーン」
友人O 「そんなのあったっけ??」
キムタケ「すごい最初の方、子どもを助けようとトラックに引かれた幽助が生き返ろうとするけど、体が焼かれそうになるので、蛍子の枕元に立って、お願いするシーンだよ」
友人O 「あぁ~分かった」
キムタケ「あーあぁぁぁ、こっちも、やばいなぁ~~、あぁぁ!ラッキーマン・・・」


こんな感じで1時間終始騒ぎまくったキムタケ。恐らく、周りの大人たちは冷たい視線を送っていたことでしょう。案の定、花の慶次の原画前にて、切々と全てのストーリーを解説した頃には、いるはずの友達が隣におらず、10歳くらいの少年が、ぼーっと32歳の大きなお友達を見つめてくれていました。ありがとうございます。

そして、ご来場の皆さん、誠に申し訳ありませんでした。

それほど、熱々な展示会ですが、もっと熱いのがグッズ売り場。ここにキムタケ40分も居座ります。正直、ほしいもの全て買ったら10万円超す勢い。それほど、展示会のグッズとは思えない充実感と豊富なラインナップです。グッズ売り場に入るためだけでも、2,000円を出す価値ありです。

なお、グッズの一覧は下のサイトでご覧いただけますが。。。


【ジャンプ展 HP】 ジャンプ展 vol.2 グッズ


この中にあるドラゴンボールのコースターボックス、全49種類。
こちらを今週末の歌会に持って行きます。じゃんけん大会の景品です。
よかったら皆さん、ごぞって手を上げてください。
もちろん、キムタケは個人用として持っていますのでご遠慮なく。

さて、そんな熱々なジャンプ展の第2弾は、六本木ヒルズの52階、森アーツセンターギャラリーにて6月17日(日)まで開催しています。一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ではでは、日曜日に会いましょう!ばいなら

拍手[1回]

ちょうど今月1日から以前このブログでも触れた「バーフバリ 王の凱旋」の完全版の上映が始まっています。インド映画は特に大作クラスともなると基本的にとても長い(途中休憩が入るほど長くなるものも多い)ため、国際市場に乗せる時はある程度短く編集されるのが通例で、「バーフバリ」も例外ではなく先ごろ上映されて評判になったものは完全版より約25分ほど短いインターナショナル・バージョンです。それを日本での熱気の高まりに応える形で配給会社が根強い交渉を続けた結果、今回の上映開始に繋がりました。170分と長丁場ですが、既にご覧になっている方はインターナショナル・バージョンとの比較を、初見の方にはあの超ド級の熱量を味わってみて欲しい所ですね。

 こんばんは、小島@監督です。
 むしろ問題は尺が長すぎて上映回数が少ないことだったりする。こればかりはいろいろどうしようもない、最高に面白いんですけどね(苦笑)

 さて、昨日はさいたまスーパーアリーナで開催された「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!」Day2のライブビューイングに行って来ました。
 作品として5周年を記念するライブであると同時に、昨年6月に配信が開始され、GREEでのサービス終了後は「ミリオンライブ」の作品の柱を引き継ぐ形となっている「シアターデイズ」(通称「ミリシタ」)の1周年を祝うライブイベントで、私は残念ながら観れずじまいでしたがDay1にはミリシタからの追加キャラクターである桜守歌織役香里有佐さんと白石紬役南早紀さんが大型イベントに初出演を果たしています。また、Day1と出演者が総入れ替えとなるDay2では一昨年9月より病気療養のため長期休業に入っていた田中琴葉役種田梨沙さんの復帰後(他作品を含めても恐らく)初となる大型イベント出演も評判となりました。

 ライブは「ミリシタ」のテーマ曲でもある「Brand New Theater!」で開幕後、驚くことにそのまま9曲ノンストップで展開。開幕に限らず全体的にMCの配置を最小限に、徹底的に演者のパフォーマンスを楽しんでもらう構成を取っていました。
 ユニット曲ではライブでの定番曲になりつつあるもののCD収録時のメンバーでの披露が今まで1度も実現していなかった「ジレるハートに火をつけて」が遂にオリジナルメンバーでの披露となったほか、ミュージカルのワンシーンをそのまま切り出したような台詞の掛け合いが何度も行われる「昏き星、遠き月」など強いインパクトを与える曲が多かったのですが、ライブでより強い印象を残したのはむしろソロ曲。全員ステージのどこかで1曲ソロ曲を披露するようになっていて、基本的に直近でリリースされた新曲中心ではありましたが、そのどれもが5年の積み重ねを経てより深化した演者とキャラクターとの一体性を楽しめるようになっていたのも面白いところ。
 印象に残ったところとしては、「Only one second」で伸びる高音をロックビートのナンバーと共に響かせる高山紗代子役駒形友梨さん、新曲「Sister」を作詞作曲を自らこなしまさに全てを以てキャラクターを表現して見せた天空橋朋花役小岩井ことりさん、ジャジーなリズムに乗せてセクシーなダンスで魅了する百瀬莉緒役山口立花子さん、そして何より期せずしてどれもが今ある日々から一歩を踏み出すことを歌い上げるステージ終盤の3曲、ジュリア役愛美さんの「スタートリップ」、田中琴葉役種田梨沙さんの「シルエット」、最上静香役田所あずささんの「SING MY SONG」はイベントタイトル「BRAND NEW PERFORM@NCE」の名に相応しい、まさに白眉と言って良い凄みに溢れたパフォーマンスでした。

 これまでの蓄積と共に新たな一歩を確かに踏み出したことを感じさせる見事なステージ。来年には久しぶりに大規模ツアーが開催されることも告知され、ミリオンライブ、まだまだ楽しみが尽きません。
 …でも来年のツアー、愛知公演は無いだろうな…会場が無い…

拍手[0回]

/