ちゅうカラぶろぐ


今年、高島屋の浴衣特売場で下駄を購入してみました。自分が気に入った「下駄本体」と「鼻緒」の組み合わせを作り、東京から来た職人さんに鼻緒を挿げてくれるものでした。

足にフィットし、鼻緒が指の股にあたる事もないし、甲をすることもありません。お気に入りの組み合わせってのもあって、テンションが上がります。



「これは良いモノだ」と思いましたので、長く使うために、交互に使おう為の2足目を求め始めました。名古屋市内で挿げ具合の調整ができる店舗は無いかと百貨店や専門店を周ってみました。しかし、今のところ常時挿げ具合の調整をしてくれる店は見つかりませんでした。

お店の方に聞いてみたところ、今は下駄の挿げ替えや挿げ具合の調整の機会が減ったので、多くの店では挿げ具合の調整せずに、そのまま販売しているとの事。

 挿げ具合の調整しない
  →足に合わないから歩きにくい
   →歩き方を知らない
    →下駄は歩きにくい
     →値段がするのに使えない
      →使えないしソールが削れたから捨てるか

って、なっちゃってないかなと。

あと、「安価な靴だとS・M・Lとサイズが簡単に分かれてて、自分の足に適したサイズが選べない」という環境に、御客さんも慣れていて、靴などは足に合わないモノと誤認してるってのもあるかなと。

実際には、挿げ具合の調整して下駄の歩き方をすれば、足に合ったモノとなり歩きやすくなります。また、挿げ具合は調整する事で、歩きやすさは調整できるのですよ。

まぁ「挿げ具合」「挿げ替え」って言葉を店員さんに伝えたら「?」って顔されて店長の元に走り去られることもありますので、「挿げ具合の調整」は異世界の魔法の話だったのかもしれません。

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サークルの話。

ちゅうカラのLINEグループ、2013年秋くらいから始めております。
当時はまだLINEに不慣れな方が多かったですが、いまではインフラとなってます。

そんなかんなで、気づけば同じ趣味の方々でLINEグループを作って交流し、オフ会やスポットイベントとかも開催されています。別段主催者かときちさんの許可をとる必要もないし、ちゅうカラの公式LINEみたいな認定もないので、自由なもんです。ちゅうカラ以外の人が参加しているLINEグループもあるそうです。

正直、どんだけあるかも分かりません。

ちゅうカラらしいと言えばらしいのですが、同じ趣味の人達のLINEグループに入るには、歌会や食事会で自分の趣味の話をして、同じ趣味の人を探したり、紹介してもらうってのが、手っ取り早いみたいです。あとは、ちゅうカラのLINEグループで話題にして反応してくれた人にメッセージ送ってみるとか。

以前、「ちゅうカラは学校のクラスで、いろんなグループが集まる場所」って表現される方がいましたが、LINEグループを見るとそんな感じだなぁと。

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前回、17日の歌会後の食事会にて、画像のカバンを忘れた方いませんか?

7月31日(日)までは保管しておきますので、
持ち主または心当たりの方は連絡をお願いします。

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