ちゅうカラぶろぐ


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昨日、久しぶりに一人カラオケで新曲を特訓してきました。今週末、リベンジ曲&新曲を引き下げて挑みます。ちなみに、以下の3曲です。ただし、どれも87点の壁を突破できなったので、そこまで期待せずに聞いていただけると幸いです。もし、歌いたい曲が被った方は一緒に歌いましょう。

・シュガーソングとビターステップ/ユニオンスクエアガーデン(血界戦線 ED)
・I、愛、会い/ghostnote(銀魂 ED)
・ピースサイン/米津玄師(僕のヒーローアカデミア)


てな、告知をしつつ。やっぱり、ワールドカップのネタを書きたいキムタケ。昨日の試合が悔しくて、悔しくて。午前中はあまり仕事に集中できませんでした。心の整理も兼ねて以下、記載しますので、興味ある方だけご覧いただけると幸いです。




日本が世界中のサッカーファンを魅了した。相手はFIFAランク3位のベルギー。現在のベルギーは名実ともに世界トップクラスのチームだ。技術・フィジカル、組織力ともに真のワールドクラス。予選リーグでもその脅威を遺憾なく発揮した。今大会の事実上の決勝戦は、ベルギーの次戦、ブラジル戦だと言っても過言ではないだろう。日本はそれほどのチームと互角に渡り合ったのだ。

しかし、日本の挑戦は9秒たらずのカウンターで終焉を迎えた。あと一歩、本当に「僅かな何か」が「2-3」というスコアー以上の隔たりを感じさせた。スポーツバーで夜明けを迎えた私は言い知れぬ焦燥感と悔しさの中で家路についた。

このワールドカップで日本は何を得たのか。そして、「僅かな何か」の正体を見つめることが、日本サッカーの発展には必要だと思う。以下では、今大会での成果と課題に考え、具体的な対策を考えたいと思う。しばし、サッカー好きの戯れにお付き合い願いたい。



《ロシアワールドカップで得た”自信”と”経験”》
日本は4戦を経て日本流のサッカーが世界に通用する確かな自信とかつて経験したことない展開を味わった。これらは日本サッカーの成長に必ずや良い影響をもたらすだろう。まずは、日本が得た”自信”と”経験”について記載しよう。

■組織的なディフェンス+素早いパス回し= 日本らしいサッカー
南米チームをアジアで初めて打ち負かした日本。2戦目のセネガル戦も世界を驚愕させた。フィジカル・スピードの身体的な差を補う組織的なディフェンスが、十分に世界に通ずることを証明できた。

中国留学時代、私もアフリカ人と対戦したことがあるが、まるでチーターと競っているかのような体のバネに圧倒された。アフリカ人の身体能力とは、言葉で表す以上の差が明らかに存在している。しかし、日本はツーマンセルの守備でセネガルのサイドに仕事をさせなかった。一人が抜かれることを前提に二人目がカバーに入る、二人一組で圧倒的な個を塞いだ。

また、素早いバスと連動した動き出しは、相手を完全に翻弄。サイドでの縦への突破と中央へ切り込みは何度も相手ゴールを脅かした。イビチャ・オシムがおそらく理想とした「日本らしいサッカー」を日本イレブンは体現できたのではないだろうか。それは多くの日本人が好む美しいパスサッカー。日本人がイメージする「日本サッカー」でも世界と対等に戦える。その”自信”を得た大会だった。

■日本サッカーの新たな経験値
日本はポーランド戦、ベルギー戦でかつて無い貴重な”経験”をする。世界で物議を醸した後半残り10分でのパス回し。ワールドカップでのベンチワークとして初めての試みだった。ベルギー戦での2点リードも日本の未体験ゾーンだったといえる。

かつて、ワールドカップの決勝トーナメントで日本は2点どころか、リードした展開すら経験したことがなかった。ましてや、ベルギーのような強豪相手の準々決勝も始めて。試合後のインタビューで西野監督が「守備を固める選択肢も・・」という発言があったが、おそらく、ベンチもピッチの選手も、そして、テレビの前のファンですら「攻めるべきか」「守るべきか」、迷っていたであろう。

フェライニとシャドリがピッチ入った際に一抹の不安を抱いたが、日本がいい流れで試合を運んでいた。西野監督の躊躇も理解できる。それほど、シビアな選択と残酷な結果を私達は経験した。必ずやこの”経験”と”自信”は日本サッカー進歩の糧になると信じたい。


《日本サッカーの課題》
ベルギー戦、日本は間違いなく世界のトップクラスの背中に触れることができた。しかし、打ち負かすことはできなかった。そこには明らかな差が存在している。もちろん、フィジカルや決定力など如何ともしがたい課題も存在する。しかしながら、今大会の日本はそれらを補ってあまりある日本の良さを示した。では、日本が世界の頂点を目指すうえで、何が足りないのか。どうすればいいのか。私が感じたベルギーとの差に注目しつつ具体的な対策案を記載しよう。

■GKの育成
日本と世界の差を最も大きく感じたポジションはGKだった。他国の代表はそのほとんどが欧州のトップリーグでレギュラーを張る選手がゴールマウスに陣取っている。しかし、日本サッカーの現状はその対極にあるように感じる。

Jリーグを見渡しても、韓国人や欧州・オーストラリア出身の長身選手がクラブのGKを担い。日本人キーパーを守護神とするチームは年々少なくなっている。また、海外のトップリーグでGKとして活躍した実績のある選手は今までにおらず。辛うじて、川島がフランスリーグに所属し、何試合かに出場しているレベルである。

イタリアのブッフォン、スペインのカシージャスしかり、ブラジルのジーダ。世界の頂点に立ったチームには必ず優秀なGKが存在していた。川島も素晴らしいプレーは見せてくれたが、「ノイヤーだったら」っと内心思ってしまう場面も多々あったことも事実だろう。

そして、この差は日本サッカー育成年代に起因していると考えている。私も少年サッカークラブに入っていた時期があるが、地域のサッカークラブでは基本的なパスやシュートの技術を教えることに長けた指導者は多い。しかしながら、キーパースキルを専門的に指導できるインストラクターが全国に何人いるのだろうか。おそらく数少ないと思っている。

体格的に劣る日本が世界と対等に戦えるキーパーを生み出すためには、育成年代から徹底したキーパーとしての技術、思考を磨く必要があるように感じる。キーパーにはキーパー向けのトレーニングがあるのではないか。

そのためには、各地域のサッカー協会とJFAが連携して、週に1度、地域のGK候補を集めキーパー専門の練習をするとか、各地域の指導者にキーパー育成方法を学ばせる機会を創るべきかもしれない。また、ドイツなど先進国への短期留学や海外の指導者を招いて指導方法を確立するなど、より具体的な強化策が必要になりつつあると考える。


■選手層の差を埋める「ジャパニーズ・スタイル」の確立
ベルギー戦の敗因の一つが選手層の厚さではないかと私は考えている。ベルギーは前節のイングランド戦、スタメン9人を温存しながらもイングランドに勝利している。他方、日本もメンバーを6人スタメンから外したが、フォーメーションを4-4-2に変更せざるを得なかった。本田、香川の他にトップ下を牽引できる選手はおらず、ワントップで大迫のようなポストプレイヤーは他に見当たらない。

日本の選手層の薄さはベルギー戦でも顕著だった。ベルギーは2点ビハインドの場面で投入したフェライニとシャドリが仕事をし、ゲームを振り出しに戻した。特に、日本の左サイドにフェライニを配置することで日本の守備は混乱。結果として試合の流れを大きく変える采配となった。

他方、日本は同点に追いつかれ攻めたい場面で、投入したのは本田と山口だった。山口はスタミナの切れた柴崎の代わりとして。本田は一発の勝負強さを期待しての起用だろう。しかしながら、個の力で点をもぎ取るようなベルギーにとっての「危険な残りカード」を日本は有していなかった。疲れの見えていた乾、長友、酒井宏に代わり、敵陣をかき回すスーパーサブがいなかった。

短い間隔で試合をこなすワールドカップでは控え選手の質がとても重要になる。強豪国になればなるほど、ベンチに豊富なタレントを有しているものだ。そして、誰が出てきても同じフォーメーションで一定以上の連携が取れ、試合を創ることができる。ここに、日本と世界の差があるように感じる。

長く強豪と呼ばれるチームには必ず独自のサッカースタイルが存在する。そして、それは育成年代から一貫して叩き込まれ、選手は基盤ともいえる母国のサッカースタイルの上に、個々のタレント性を磨いているように感じる。

今回、世界を驚かせたアイスランドは独自のサッカースタイルを確立したモデルケースといえる。人口33万人足らずのアイスランドは指導者のライセンス制や独自の育成プログラムを確立。幼児・少年サッカー指導者の多くがプロを指導できるライセンスを有している。

また、その育成プログラムも一貫性があり、アイスランド選手の「決まりごと」ともいえる基本プレイと動作を幼い頃から反復し習得されている。もちろん、他国のサッカー研究も熱心であり、日々、より良いサッカースタイルを開発している国といっていい。

強豪のスペインやオランダなども各国独自のサッカースタイルを有する。その共通理解の中でサッカーをできるからチームへの順応性は高く、いい意味で替えの効く選手が多いのだと考えている。
  
日本のサッカースタイルである組織的な守備、連動した攻撃はどちらも選手の体力を消耗する戦略である。だからこそ、日本はより一層、同等レベルのサブメンバーを多く必要とするチームだといえる。そのためには、育成年代から10年スパンで日本サッカーを確立する必要があるように思う。

そのヒントは岡田元監督の今治FCにあるかもしれない。今治FCは育成年代から技術的な部分だけでなく、パスを出すときの決まりごと、動き方の基本などを徹底的に反復されている。結果が10年後になることがもどかしいが、日本でも日本流の指導方法を模索する動きは確かに始まっている。守備でのカバーリング、連動したバスの出し方。専門的なことは分からないか今大会はそのヒントを多分に与えてくれたように思う。


日本は間違いなく強くなった。そして、初めて世界との差を理解できた試合を経験した。12年後、日本が金色のトロフィーを往々しく掲げ、紙ふぶきの中、歓喜に包まれる時を夢みて。本日は筆を置くこととしよう。

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昨年と今年、熊本大学で発表された論文によって、これまで1870年代からとされてきた日本のワイン醸造が、実は1627年に小倉藩藩主細川忠利の手によって「ぶだう酒(葡萄酒)」が製造されていたことが明らかになったそうです。細川忠利はキリスト教の洗礼を受けていましたし、商品としてだけでなく儀礼用的な意味合いもあったかもしれません。いずれにしてもこれまでの通説を大きく覆す史料の発見というのは心が躍りますね。
 先ごろ長崎や熊本の潜伏キリシタン関連施設が世界文化遺産に認定されたというニュースもありましたし、九州のワインに追い風が生まれつつあるようです。

 こんばんは、小島@監督です。
 細川忠利はワインのほかに医療用としてアヘンの製造にも着手していたとか。大名があの手この手で金策を講じるのは江戸初期から変わらなかったようですね。

 さて、今回の映画は「ニンジャバットマン」です。

 ゴリラ・グロッド(声・子安武人)の発明によりバットマン(声・山寺宏一)は、ゴッサム・シティから戦国時代の日本へとタイムスリップしてしまった。しかもそこではバットマン同様にタイムスリップしたジョーカー(声・高木渉)らスーパーヴィランたちが戦国大名として日本各地で跋扈し覇を競っていた。このまま彼らが暴れ続ければ日本だけでなく世界の歴史が大きく書き換えられてしまう。頼みとしてきた現代テクノロジーも使えなくなった状況で、バットマンは歴史改変を阻止することが出来るのか。

 DCコミックスの代表的なキャラクターであるバットマンやヴィラン達が戦国時代の日本で大バトルを繰り広げるという、かなりブッ飛んだアニメ映画が現在公開中です。しかも面白いことに日米合作というワケではなくワーナーブラザーズが保有するDCコミックスのIP(知的財産)を借り受けたのみで製作そのものは日本で行われました。ワーナーブラザーズとしてもこのような製作スタイルは前例がほとんど無かったようでかなりチャレンジングな企画とも言えますね。
 脚本に「天元突破グレンラガン」「キルラキル」などの中島かずき、キャラクターデザインに「アフロサムライ」の岡崎能士、音楽には「PSYCHO-PASS」などの菅野祐悟、監督は「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングを手掛けた水崎淳平とかなり濃いスタッフが揃い、製作はその「ジョジョ」OPやCM、ミュージッククリップでのCGワークで高い評価を得る神風動画が手掛けています。

 この映画、大きな特徴と言えば85分の上映時間のそのほとんどを「休まない」、観客を「休ませない」、異様なハイテンポにあります。ほとんど溜めもなく次から次へとハッタリの効いたアクションで畳みかける上に物語も凄い勢いで二転三転させていく、正直85分って結構色んなことできるものだな~と感心してしまうスピーディーを通り越して暴走気味のテンションが楽しめるかどうかにかかっています。戦国時代にバナナがあるわペンギンもいるわのこの無茶苦茶さを私は楽しめましたがついていけない人にとってはただ忙しないだけの作品に見えてしまう事でしょう。

 山寺宏一や高木渉を筆頭にほぼベテランや中堅どころで固められたキャスティング陣も大きなポイントと言えるでしょう。最近の作品では珍しくあまり声優の顔が見えてこないタイプの演技で、馬鹿馬鹿しいくらいの話でありながら隙間なく重厚な演技を楽しめることでハッタリと外連味だけで作られたようなこの映画に奇妙な説得力を与えてくれます。
 
 「バットマン」シリーズは「ダークナイト」三部作に代表されるように暗めのシリアスな作品が多いのですが、時にはこんなあっけらかんとした作品もアリでしょう。能天気で無茶苦茶で型破り、何かもういろいろどうでもよくなってくるような物語ですが、そのぶん童心に帰って楽しめるようなテイストの作品です。鑑賞の際はどうぞ頭を空っぽにして楽しんでください。

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日曜日にちゅうカラもブログサイトが繋がらなくて、
アップするのを忘れてしまったテヘペロかときちです!



以前、ブログでとあるラーメン屋の話をしました。
このラーメン屋に初めて行ったのが3年ほど前。

ここのラーメン屋は大変に美味しく好きなのですが、
しかし食べると100%お腹を下すという記録を継続中。

先日、半年ぶりくらいに自爆覚悟でトライしたところ、
無事?やっぱり?今回もお腹を下してしまいました。

またしばらくしたらトライしてみようと思います。
このラーメンで下さない日はくるのでしょうか?



さて、先週1週間のブログで何が気が付きませんか?
小島@監督からショーグンさんまでのブログを見て、
私はとにかく、もうビックリしまくってしまいました。

何がって、全員のその文章量の多さに衝撃です。
毎日読んで、あれ?あれ?と思いつつの1週間です。

みんな前日のを読んで文章量を気にしていたのか、
それとも偶然なのかはわかりませんがスゴいです。

もともとこのちゅうカラブログは担当者の交代制で、
1週間で1度だけなので(その1度が大変なのですが)、
毎回の文章量は世間一般のブログより多めになります。

だいたい芸能人などが書くブログなどは文章量は少なめ、
とにかくアップする回数を増やす傾向にあります。

ですが、今回の文章量はホントにパワーを感じました。

ただ、今回のみなさんのブログを読んで思うのは、
やはり伝えたいことの思いが強いと長くなるのかな?と。

もう先週は日に日に読み進める度に密度の濃い内容で、
ただただ圧倒されてしまったとさ、という私のブログでした。


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さて、ワールドカップ予選リーグ戦も全て終わり、決勝トーナメントが始まります。

日本が決勝トーナメントに進んだ試合に関しては色々言われてますが、よくやった!と自分は思ってます。

全部終わったあとに反省でも何でもすりゃいいんですよ。
ま、この話は長くなるのでここまでにして


こんばんは。今日はいろいろ言いたいことが多いのですが、どれもコレもクソ長くなりそうなので言わないことにしたショーグンです。

実は、昨日サッカー(日本VSポーランド)を最後まで見ていたのですが、深夜1時過ぎまで起きていたわけですよ。
もちろん、観戦のお供にハイボールとおつまみ食べながら。

色々ありましたが、決勝トーナメントに進出できたので一安心。
缶に残ったハイボールを煽って、寝る前にもうひとっ風呂。

そして風呂から上がったあと、寝る前に薬を飲んで…

コレがいけなかった。
薬剤師から処方されたときに「お酒が入ってるときは飲まないでくださいね」と言われていたのに、普通に飲んで就寝してしまったのです。
飲んだあと、普通にベッドに入り、目覚ましをセットして、就寝。

朝、アラームが鳴って、目は覚めるけれど、強烈な眠気とめまいに襲われベッドの上から動けない。
かろうじて携帯アラームを音声認識で止めるが、手足のだるさがハンパない。

それでもなんとか立ち上がり、トイレと洗面を済ませ着替えようと制服を手にとったところでめまいに襲われ、ベッドの上に倒れ込む。
ベッドに倒れて、ようやく自分の身になにか悪いことが起きていると気づきました。
まぁ、それでもこの時点では原因に行き着いてないので「寝不足による風邪か体調不良」くらいにしか考えてないんですよ。

会社には行かなければいけない。
6月中に申請しなければいけない書類もありますし、週末の重要な会議も。
こんな考えの方が自分の体調よりも先にきますからね。
げに恐ろしきは社畜精神。

それでも、いつもの3倍の時間をかけて着替えと食事を済ませて会社へ。

いつもより30分遅い出社で自分のスケジュールを確認し、16時からの会議が出席変更できない事がわかり覚悟を決める。
覚悟を決めた瞬間に、2回ほどめまいと強烈な眠気が襲ってきて、自分のデスクで頭抱えながらほんの少し仮眠。

午前中は10分毎に「覚醒モード(集中仕事モード)」と「強烈な眠気とめまい」を繰り返しながらなんとか資料作成。

このあたりで流石に「酒を飲んだあとに薬を飲んだことで起きた副作用だ!」と気づく。

10時頃からデスクの上のペットボトルに水を入れ、常に水を飲みながら強烈な眠気と戦う。
水で排出しようと頑張るが、クーラーのきいた室内は寒いほどで体内水分の排出がほとんど行えない。

結局は昼休憩までこんな状態の繰り返しでした。
午後になると少し落ち着いて眠気とめまいのサイクルも長くなってきて、15時頃にはほぼいつもの自分に戻りまして。
16時からの会議は順調にこなし。

19時には退勤し、今に至るわけなんですが。

今回は本気で死ぬかと思いましたね。
特に、通勤で車使ってる時点で飲酒運転よりやばいですよ。
ラリったままで車運転してるみたいなもんですからね。

いつも気なしで行っていることが、とてもまずいことになるのだとわかった一日でございました。

自分は「酒」+「薬」という組み合わせでこうなりましたが、みなさんも気をつけてくださいね。
しかし、自分がこうなるまで本気にしていませんでしたがドラマや漫画である「酒に睡眠薬」入れるとか、アレめっちゃ効くぞ。
効きすぎてやばいことになるわ。

おくすりの服用は用法、用量を守った上で適切に!

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「Newガンダムブレイカー」見事に爆死です(´・ω・`)
販売価格も買取価格も、すごい勢いで下がっています。

2005年 PS2「機動戦士ガンダム 一年戦争」
2015年 PSV「機動戦士ガンダム エクストリームVSフォース」

歴史は繰り返されてしまいました(´Д`)
悲しいかな、ファンとしてだけでなく、販売店としても痛手を被ってしまうのは、ホントにツラい( ;∀;)


似たような現象のソフトにPS3「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」というのものがありましたが、なんであれ、けっきょく

『ユーザーの求めるものを提供できなかった』

という事なんですよね。
難易度が高いとかグラフィックがショボイとかは、まぁ我慢できる人はいるかとは思いますが、

『システムが好きになれない』

こうなると、もうどうしようもありません。
最近だとオンラインにさえ繋げる状態ならば、アップデートで対処も可能なんですけど、

家の購入、建築でいえば
家が完成して見てみたら「システムキッチンとか収納スペースとかうんぬんより、"希望した間取り"と違う」というレベルの食い違い。

こうなっちゃうようなゲーム性だと、Newガンダムブレイカーのような悲劇を生んでしまうわけです。

今回、問題となった内容で、特に声が大きかったのは
「動きがにぶくなった」「使える機体が少なくなった」「戦闘の仕組みがつまらなくなった」「ストーリーが気にいらない」というもの。

前者2つは今後のアップデートで改善できるとは思いますが、後者2つはどうしようもありません(´△`)
なんせ、ほぼ骨組みの部分ですから、それらを変えるとなると『作り直し』という事に近くなります。

ちなみに私はストーリーがダメでした(´・ω・`)

過去作やガンダムファンにまったくテストプレイさせなかったんだろうか・・・。

これから改善も含め、まだまだアップデートはあると思いますが、もうユーザーが増えないとなると先の有料DLCも危ういかもしれないなぁ


んで、私の周りの方はみんな言ってますが、前作「ガンダムブレイカー3」は面白いのでオススメです(*゚▽゚)ノ
ちなみに長らく「3」有料DLCはバンナム価格で高いと思ってたので、買っていませんでしたが、今回を期に買いました。

ストーリーは短いながらも面白いです。
井口裕香さんのヒロインいじりは秀逸(笑)
SDお供の声もナイトガンダムと同じ松本保典さんですしね(´∇`)

アクションも多種多様、スピードもあり爽快感もあります。
なんでここまで完成されたシステムを捨ててしまったのかわかりません(マンネリを避けたかったもしれませんが・・・)

手なわけで、最新のプラモをゲーム内で。というわけではありませんが、概ね満足しています( ̄▽ ̄)

仕事にいったら「New」が売れてない状況を見るしかないんですけどね( ´∀`)ハハハ


そんな私を癒してくれる最近好きなマンガ

その名も『かわいいひと』
LINEマンガで知ったものですが、見直しができるように、周りの人にも見れるようにと、紙媒体で買いました(゚Д゚)ノ


少女マンガという事で、ほのぼのとした恋愛ものなんですが、まぁ主人公カップルの素晴らしい事なんのって(*゚▽゚*)

興味がある方はぜひ読んで癒されていただきたいです。

では、また来週~

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

今日は何を書こうかなぁなんて思いながら,そういえば今週で6月も終わり,来週からアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ劇場(第3期)がスタートすると思いだしました。

みなさん思い思いの気になるアニメはあると思いますが,シンデレラガールズに興味がある方,スターライトステージをプレイして誰か好きなアイドルができた方は一度見てみてはいかがですか?
いわゆるショートアニメで完全一話完結型なので,どこを切り取っても入りやすいことは間違いありません。

さて,そんなシンデレラガールズ劇場ですが,元はといえばモバゲ版アイドルマスターシンデレラガールズのゲーム内にて読むことができる5コマ漫画です。シンデレラガールズで配信されるイベント,ガチャに沿った内容になっている場合がほとんどです。例えば,最新の1115話では女王様アイドル財前時子様がガチャになっているのに合わせ,時子様が起こっているときに変な気の使い方をしたプロデューサーがさらに彼女を怒らせるというエピソードとなっています。

また,スターライトステージにおいても,今年に入りシンデレラガールズ劇場わいど☆と銘打たれ,新規エピソードが掲載され始めました。今まで以上に触れる機会が増え,素晴らしいことです。

ところで,本日はアイドルマスターSideMのアニメBD最終巻である第7巻が発売されました。また,シンデレラガールズの5thライブツアー大阪公演のライブBDも発売された日となっております。たいへん忙しくなりそうですね。

さて、今回ご紹介する曲は"花ざかりweekend"です。
本日発売のこの曲は,アイドルマスターミリオンライブシアターデイズにて,開催されたイベントで追加された楽曲です。ミリオンライブの年長者アイドル達が歌うこの曲,バリバリのキャリアウーマンとして働くも,金曜日は弾けて騒ぐ,そんな情景をそのまま歌っています。曲も若干おしゃれな雰囲気が漂い,非日常感を演出しているといえるでしょう。ところで,アイドルマスターには,代表曲として,"THE IDOLM@STER",歌マスと呼ばれる曲があります。この曲はアイドルとして頑張る少女たちの苦悩や楽しみなんてものを歌っており,花ざかりweekendとは正反対だったりします。どっちもあってどっちもいい,それがアイドルマスターなのです。

おわり。

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こんばんわ。半年ぶりのアニメイトで9000円近く漫画を買い込んだキムタケです。ポイントでヒロアカのクリアファイルと交換してもらい少し得した気分です。そんなこともあり、現在の人生の”タスク”に追われているキムタケ。漫画、ワールドカップ、新日など。消費すべき事柄が多すぎます。

タスクが多いときほど、余計なことが気になったりしませんか。これ、人間の性でしょうか。例えば、年末の大掃除のとき、フォト・アルバムが気になって、なぜかFacebookでつぶやいたりとか。料理しようと思ったらシンクの汚れが気になって普段しない掃除をしたりとか。


そんなノリで10年ぶりに見たテレビドラマ「ビーチボーイズ」

1997年フジテレビ系列で放送されていたドラマで、当時、反町隆史と竹野内豊のダブル主演で話題になった作品です。ストーリーは20代後半のエリートサラリーマン(竹野内)と、彼女に捨てられたヒモ(反町)の偶然の出会いから始まります。海辺の民宿「ダイヤモンドヘッド」で繰り広げられる物語。

ドラマや映画はほとんど見ないキムタケが唯一20回以上は見ているドラマ。この作品、学生時代の夏休み午後3時代のアンコールドラマで毎年放送されていました。反町演じる桜井広海に影響を受け、喋り方や仕草を真似した時期もあり、思い出深い作品です。

作品中、マイク真木が演奏する「地平線」のBGMも最高です。ここ数日、Youtubeで地平線をBGM代わりに漫画を読んでいて、今年の夏は海か山でアウトドアをしたくなって仕方がないキムタケ。恐らく、次回の歌会で誰かしら声をかけるかもしれません。そして、最高の夏がやってくると予感しています。皆さん、気合入れといてくださいね。

さて、学生時代に何度も見てストーリーは完全に覚えているのですが。10年ぶりに見たビーチボーイズ。意外と、社会人だからこそ感じる「味」があるように思いました。特に、竹野内豊演じる鈴木海都。仕事のミスを切っ掛けに「自分が本当にやりたいこと」を見つけようとする姿。広海は子どもの頃からの夢が破れ立ち止まる24歳の姿。子どもの頃には理解できなかった「大人」の複雑な感情を見事に、ポップに表現しているように思います。

自分の「やりたいこと」に夢中になっていた学生時代。今では「普通」のことが、当時はとてもキラキラしてて楽しかったように思います。何であれほど「夏休み」が楽しかったのか。きっと、今、仕事をやめて毎日ゲームをしても、子どもの頃ほど楽しめないと思います。自分が本当にやりたいこと。人生の目標って何なのか。誰もが自分の人生、「このままでいいのか」とか一度は悩んだことがあると思います。そんなあなたに是非、一度、見て欲しい作品です。


今回のブログ。プロレス、ワールドカップのネタ。キムタケが書くだろうと思っていた方もいらっしゃるかもしれません。キムタケも書くべきだろうと思いました。だけど、だからこそ書かない。そんな自由さがあってもいいんじゃないでしょうか。

そう。「やらなきゃ」「終わらせなきゃ」っと何かと人生を忙しくしている私たち。ロランキーロ、焦っせんなよ!キムタケも、もう少しゆったり生きてみたいと思いました。


どちらにせよ。今年はアウトドアをするっと心に誓ったキムタケです。

それでは!
See You Next Week

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