ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

歌会に参加された皆さん,お疲れ様でした。和装をするというテーマのもと,作務衣から柔道着に着替えるというネタ枠に走らせていただきました。

スポーツやってますか?
平成最後の8月も終わり,既に暦の上では秋に入っております。また9月なんていえば,暑い日も続く中,それでも言葉の上では秋というイメージが強いものです。小さいころから秋になると家の手伝いで,稲刈りの手伝いというものでしたが,それもやはりこの時期です。

というところで,秋といえば色々言いますが,今回はスポーツの秋を取り上げましょう。再来年に56年ぶりの東京でのオリンピックを控えたこの頃,スポーツを楽しむムードが強く感じられます。スポーツの秋という言葉はそもそも前回の東京オリンピックを契機に生まれたらしく,それから考えてもこの秋に体を動かすというのは,風情を感じるものです。

みなさんはどんなスポーツが好きですか?見るのが好きですか?実際に体を動かすのが好きですか?普段,体を動かすことの少ない方はこのタイミングで何か始めてみてはいかがでしょうか?

私は今から外に走りに行ってきたいと思います。

さて、今回ご紹介する曲は"スポーツ!スポーツ!スポーツ!"です。アイドルマスターミリオンライブより高坂海美(CV.上田麗奈)が歌うこの曲ですが,とにかく一度聞いてみてほしいです。非常に面白いというか,インパクトが強烈というか。体を鍛える女の子の応援歌です。ただ,実際に学生時代に一生懸命部活に励んでいた時はこの曲のような感じで,それだけに頭がいっぱいになっていたような気もしますね。

おわり。

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こんばんわ!キムタケです。

さくらももこさんが亡くなったニュース。
とても悲しい訃報でした。

ちびまる子ちゃんは、日曜日夕方の僕の日常でした。
休日が終わっていく物悲しさを感じながらも、ついつい観ていたあのアニメ。
今思うと淋しいはずの僕らの心を、ほっこり笑える、
ちびまる子ちゃんが埋めてくれていたように思います。


ちびまる子は世界共通語でした。
中国に2年半留学していたキムタケ。
同世代の中国人との友好の切っ掛けはいつも日本のアニメの話題でした。
そして、「小丸子」(中国語でのちびまる子)の話題は誰もが知る鉄板ネタでした。


キムタケはコジコジが好きです。
コジコジのシュールに真理を抉る台詞が大好きです。
それでいて、あのふわふわしたメルヘンの世界にいつまでも浸っていたいです。


コジコジの台詞でこんなシーンがあります。
テストで0点を取って、職員室で先生に叱られるコジコジ
そんなコジコジに先生は「将来、何になりたいのか?偉くなりたくないのか?」と問います。
それにコジコジはこう答えました。

「コジコジだよ コジコジは生まれた時からずーっと 将来もコジコジはコジコジだよ」

これ。本当に真理だと思います。
物事の尺度は人によって違っていて当然です。
そして、自分が自分であること以外に何でもない。
この言葉に就職活動で苦しんだキムタケは何度も救われました。


さくらももこさんの作品は、そんな。
何か温かくて、でも、普遍的な大切をしっかりと描いた。
それでいて、観るものを自然と笑顔にするような。
そんな素晴らしさ、魅力があるように思います。

本当に残念です。
でも、こんなにも素晴らしい作品を見せてくれて。
多くの感動、笑い、癒し、さまざまな感情を与えてくれて。
本当にありがとうございました。

一人のファンとして。

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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 今回は先日亡くなった声優・石塚運昇さんを悼んでちょっと試しに歌ってみたかった1曲を除いて彼の出演作品の主題歌縛りで歌ったりしてました。他には最近何人かから薦められているタイトル「ヒプノシスマイク」の1曲を2本のマイクで6人がかりで歌ったりしたのもなかなか鮮烈で楽しかったですね(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 「ヒプノシスマイク」は若手声優に混じって速水奨が渋い声でラップしてるのが楽しい。そこだけキーが低いので自分にとっては歌いやすいのもありがたい(笑)

 さて、今回の映画は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」です。

 イーサン・ハント(トム・クルーズ)は、盗まれたプルトニウム奪還の指令を受け仲間と共にミッションに当たるが、一度は回収に成功するものの不意を突かれルーサー(ヴィング・レイムス)が人質に取られたことによりプルトニウムは何者かに横取りされてしまった。
 事件の影にかつてイーサンが首魁ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)を捕え壊滅に追い込んだ秘密組織「シンジケート」の残党による過激分派「アポストル」が関与している事を知ったイーサンは、プルトニウム取引の情報を掴み武器商人ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)と接触を図ろうとするのだが…

 1996年に製作された第1作目から実に22年続く人気シリーズであり、今やトム・クルーズの代表作ともいえる「ミッション:インポッシブル」、その第6作目が現在公開中です。作品毎に脚本と監督が代わり作劇のテイストの変化もシリーズの楽しみの一つではありましたが、今回は初めて前作「ローグ・ネイション」の監督クリストファ・マッカリーがそのまま続投。物語も前作から地続きとなっており、イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)が再びヒロインとして登場するほか「M:I:Ⅲ」のラストでイーサンと結婚した女性ジュリア(ミシェル・モナハン)が久しぶりに登場し、今まで以上に過去作との結びつきが強く、イーサン・ハントの人物像への深いアプローチも含めてシリーズの総決算のような趣の1本になっています。先述の通り前作から連続する物語になっているので出来れば「ローグ・ネイション」は観ておいた方が良いでしょう。

 多方面で紹介されていたのでご存知の方もいらっしゃるっと思いますが、「フォールアウト」は何とシナリオが完成しないままに撮影が始まっています。良くも悪くもシステマティックに製作スタイルが完成されている昨今のハリウッドメジャーで撮影しながら物語を組み上げていくこの手法は異端に近く、結果ロジカルに見れば整合性に欠ける部分はあるものの登場人物たちのエモーションを原動力として極めてダイナミックに展開しているのが特徴です。大きな欠点と言えば4作目「ゴースト・プロトコル」よりイーサンと同じチームで戦うブラントがこの独特な製作スタイルを敢行したが故に演じるジェレミー・レナーのスケジュールの都合が付かず、これほど集大成的な内容でありながら彼が登場しない点にあるでしょう。正直この一点についてだけはとてももったいないと言わざるを得ません。

 とは言えその欠点を差し引いても1本のアクション映画として観た場合の満足度はやはり桁違いです。冒頭のサスペンスフルなシークエンスだけでなくイーサンのヘイロー・ジャンプ、パリ市街のど真ん中で展開するカーチェイスなど、相変わらずほとんどノースタントでやってみせるトム・クルーズ。どれ一つ取っても大抵のアクション映画ならクライマックスに持ってきて観客に「払ったお金分の価値はあった」と思わせられるだけの質量のものを冒頭からラストシーンに至るまで何種類もこれでもかとばかりにブチ込んでくる圧倒的ボリュームには舌を巻くほかなく、不世出のエンターテイナーであるトム・クルーズが55歳になってもここまでやってしまうことに限界を超える人間の強さを見る思いがします。

 実は撮影中に足を骨折して全治9か月の怪我を負ったというのに6週間後には復帰するというトム・クルーズのシリーズ最高峰の体の張りっぷりに今作を最高傑作と見る向きもありますが、その辺りは人それぞれではあろうものの重量級の見応えを約束するシリーズの集大成のような1本であることは間違いなく、超大作という言葉が相応しい作品です。鑑賞を検討中の方、こういうのはやっぱり映画館で観てこそですよ。

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本日は5週間ぶりの歌会の開催となりました。
ここ最近では大変多くの方の参加、大変嬉しかったです。

今回は夏にちなんでと言うことで浴衣祭りと銘打ち、
浴衣や甚平などでの参加を募ってきましたが、
こちらも多くの方に準備頂きありがとうございます。

私も甚平を着ましたが、草履の鼻緒が痛いのなんの。
そういえば去年も痛い思いをしたことを思い出し、
いい加減に学習しない自分に軽くガッカリしました。



さて、先週は『アニメジャパンフェス』なるライブに、
ちゅうカラメンバーと一緒に行ってまいりました。

今週末は『アニメロサマーライブ』も開催ですが、
こちらは割と今時のアニソンばかりなのですが、
私が行ったのは、どちらかというと古いアニソン。

水木一郎さんや堀江美都子さん、影山ヒロノブさんなど、
(あ、こちらはJAM Projectでアニサマ出てるね)
懐かしいアニソンをずらっと聴かせてくれます。

そこでこのライブに毎回出演される山本まさゆきさんが、
ここで見てから妙に私のツボに入ってしまいました。

そして山本まさゆきさんが歌唱・作曲などされた曲を、
車の中でかけっぱなしで、最近はノリノリで熱唱。

ここ最近の楽曲にある難しい歌い回しや高音キーがなく、
とにかく唄いやすいので大変気持ち良く歌えます。

週末は仕事も終わり、あまりに気分が良かったためか、
運転中に右折車線に入らなければならないところを、
なぜか真っ直ぐに走っていってしまうという失態。

何年間も走り続けた道をなにをどうしたら間違えるのか、
自分でもまったくもって理解に苦しんだものです。

そして真っ直ぐ入った道がこれまた細い路地で、
そのまま走って回り道するどころかUターン必須。

しかし、やっぱりライブっていいなと思いました。


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先週、言うおうとしてすっかり忘れてましたが、週末の歌会は「浴衣、甚平まつり」でございます(゚Д゚)ノ

やるかやらないか、どっちつかずでしたが、今年も開催となりました(*゚▽゚)ノ

すでに何人かも着ていくと言ってるので、そこそこ集まるかな?
ちなみに私も今年は甚平を着ていくつもりです( ̄▽ ̄)

ちょっと雨が心配ですが、土曜日のうちに雲が通り過ぎると信じましょう!
これを書いてる時間は、台風のせいでえらい雨降ってますが、日曜は予報どおり晴れるといいな~(^_^;


「甚平、浴衣まつり」は任意参加なので、普段着でも大丈夫です。普通に歌会のつもりで全然OKですよ(´∇`)


ついでに、来月の歌会についても。

こちらも、企画に参加しない方は普通の歌会となりますが、「ガンプラ部屋」なるものが登場します。

以前もあったようですが、私は参加したことないので、どんな感じはわかりません(´・ω・`)

ルールとしては
『持ってきたガンプラを完成させた人から歌ってよし!』だそうです。

簡単なものを選び完成した人は、これみよがしにガンダムソングを歌って、プレッシャーをかけるというのも、楽しそうですね(笑)

もちろん、ちょっと時間がかかりそうなのをタイムアタックばりに作り、完成後に賛美を浴びるのもありですぞ(゚Д゚)ノ

タイムリーに、最近みたガンダムアニメで、MGサザビーを数分で作ってるの見ましたが、無理ですから・・・。私は組み立てだけで3日は使いました(´△`)


組み立てるだけなら、だいたい目安として、

HG →1時間
MG→3時間
PG→8時間
SDガンダム、ハロ→30分

くらいですかね。作りなれてない方はプラス30分ってトコかな?
参加する方は、せっかくなんで好きな機体を作成してみてはいかがでしょうか?

人気機体を選ぶなら、前に放送していた「ガンダム大投票」とか参考にしてもいいですぞ(*゚▽゚)ノ



と、その9月の歌会の前にスポイベのBBQとかあるのですが、22時現在で参加表明は14名。
15名想定のようですが、追加枠はあるのかな?

カラオケなのに、屋外イベントが多いのも、うちのサークルの特徴。

ライブを一緒に行くとか、カートやスポッチャ、アスレチックと行ったアクティビティ。
もちろん、ご飯やスイーツを食べに行くなどのおでかけが、多々あります。


全体の人数が人数だから、スポイベではなく、小グループの場合も多いけど、もちろんそれは歌会、食事会で人の輪が広がってできる事。
なかなかコミニュケーションは難しいけど、いろんな人と話して、仲良くなってどんどん楽しくしていってほしいです(*゚▽゚)ノ

小さい事でも、動けば何かは変わっていくものですよ~(実体験)
自分が動かなくても、周りがひっぱってくれることで、新しい楽しみも生まれるけど、その肩を押してくれる人を見つけるのも、自分次第!
できるだけ、自分の好きな事を武器に、うちのサークル楽しんでくださいねヽ(*´∀`)ノ


では、日曜の歌会でお会いしましょう(*゚▽゚)ノ
次はPSVR持ってくぞ~

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

今週末は歌会ですね!お盆期間は実家に帰ってきたので,今回もお酒とその他のお土産を持ってきました。いつも通りじゃんけん大会に出しますので,興味のある方はどうぞご参加ください。事前にどんな味か聞いてくれてもいいですよ。

みなさん,クレオフーガという企業はご存知でしょうか。岡山を本拠とし,飛んで五反田にレコーディングスタジオを持つ音楽系のベンチャー企業です。この会社ですが,非常に興味深いサービスを中心に活動しています。アマチュアも含めた作曲家が自由に音楽素材を登録,その販売仲介をするAudiostockというサービスです。購入者はその音楽素材を利用規約に従い,商用利用を含めた二次利用が可能というなかなかのアイディアにあふれた商売をやっています。

商用利用も可能という特性上,一曲当たりの単価は個人ユーザが気軽に購入し聴くだけというには高額ですが,創作活動において音源素材が欲しいという方には非常にマッチしたサービスではないでしょうか。作曲者による登録も気軽にできるようで,かつマスクはされますが試聴も可能なので,インターネットというアクセシビリティの高い環境を非常にうまく使ったものだと思います。

増資も重ねているようで,現在では資本金3億円を超えるベンチャーとしてはなかなかの規模の企業となっています。創業者は音楽とIT技術をこよなく愛するようで,趣味が高じていい商売になったいい例ですね。

さて、今回ご紹介する曲は"バベルシティ・グレイス"です。シャイニーカラーズよりアンティーカが歌うこの曲は疾走感があふれる曲です。そうですね,簡単に言うとかっこいいです。歌いたいと思ったりはするのですが,まだ覚えきれておらず,週末の歌会に間に合わせられたらなんて思っていたりします。

おわり。

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スラムダンク新装版の既刊14巻を大人買いし、自宅に帰って一気に読破。
何度も読んでいるストーリーなのに、陵南戦で泣いてしまいました。
意外と感動しぃなキムタケです。

ハイルさんも告知してくださったスポットイベント。9月16日の川原でBBQ。
その道中の車内を盛り上げるべく、BGMとして色んな曲を最近聞いています。

もちろん、アニソンが中心ですが、「懐メロも!」っと思い検索してると
いつの間にか、全くジャンルの違う音楽に夢中になりだすキムタケ。
気付いたら「朝まで生Tube」みたいな最近です。


その中で、昔、大好きだったPVに再会しました。
好きな音楽は沢山ありますが、このPVが好きだなって皆さんありますか?
キムタケは、ストーリー性の高いPVが結構好きです。

今回は、キムタケお気に入りのPVを。
それもあえて、洋楽、邦楽、中国語の音楽を3つ、ご紹介したいと思います。
どれも、ショートムービーみたいなので、訳が分からなくても楽しめます。
どうぞ時間のある昼間などにご覧ください。


①美しいサウンドと映画のワンシーンとブレンドさせた『Creep /Radiohead』


アメリカのロックがへヴィーロックやヒップホップ系に染まっていった90年代、
Oasis、Blur、The Verveなどオルタナティブ系が花咲いたUKロック。
その時代のUKを代表するバンドの1つ、Radiohead。

その中でも代表的な曲として「Creep」は一般的に受け入れられやすいナンバーです。
アスコティックな綺麗でゆったりしたメロディーラインに呑み込まれます。
なお、原曲は一味違う、かっこよさがあり、
サビにかけてエレキのロック感が堪らない一曲。
キムタケ、イチオシのPV!原曲も含めYo-Check です!




②”大好きな気持ち”をストレートに表現した『告白/FUNKY MONKEY BABYS』

スラダンの桜木花道のように告白してはフラレ、
4年間に6人連続で「ごめんなさい」を言われたことのあるキムタケ。
それでいて、好きな人に声をかけられただけで、テンションMAXになっていたあの頃。
周りの男友達から、「単純王」とよくからかわれていました。

そんなモテない男・キムタケの大学生時代に
出会いとても勇気付けられたナンバーの1つ。
32歳になって改めてPVを見たら、違った視点で良さを再認識しました。

中高6年男子校だったキムタケ。
好きな人を”意識”すると自分でも信じれないほど不器用に。
「大好きだ」って気持ちが前面に、ドラマみたなことをしちゃう事もありました。
そんな自分の過去への少しの恥ずかしさと懐かしさを呼び戻すこの曲。



③甘酸っぱい恋と後悔を歌った曲『退後/周杰倫』

台湾の大スター、周杰倫。世界的にはJay Chouの名前で有名な歌手の作品です。
周杰倫のキムタケと同時代に中国に留学した日本人学生にファンの多い歌手。
なぜなら、日本の音楽性ととても感性が近いからだと思います。
なので始めて聞いた人でも抵抗無く聞けるのが特徴です。

その中でも「退後」は青春時代のすれ違う青春を表現したナンバー。
若さ故のすれ違いに、とても切なくなるストーリーのPVです。
PVの中で女の子は、主人公に喧嘩をしないように諭しているのですが。。。
語訳が分からずともPVを見れば映像そのままなので。
なんとなく感じていただければ幸いです。

なお、PVの最後で入る語りのワンフレーズですが。
意味は「僕は変ったよ。でも、遅すぎたんだ・・・」ってなニュアンスですね。
とっても切ないぜ。。。



以上、3曲。いかがだったでしょうか。
おいおい!切ないソングばっかりじゃないか!
アニソンがないぞ!ってなツッコミ、どしどし、お待ちしています。

さて、くどいようですが、BBQ、まだ若干の余裕があります。
参加希望の方はお早めにご応募ください!
よろしくお願いします!!!

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