ちゅうカラぶろぐ


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こんばんわ。ワールドカップのおかげで少し寝不足続きのキムタケです。先週の予定ではプロレスネタを記載する予定でしたが。。。ミーハーなキムタケ。本日はワールドカップを書くことにします。優柔不断ではなくポリバレントだと評価していただけると幸いです。

そんなこんなで、ロシアワールドカップについてスポーツライターっぽく書きます。お付き合いください。


14日、4年に1度のサッカーの祭典、ロシアワールドカップが開幕した。208の国と地域が参加する大陸予選を勝ち上がった32チームによる夢の舞台。過去にもさまざまなドラマが生まれてきた。

キムタケの生まれた1986年メキシコ大会、マラドーナが世界を魅了した5人抜きドリブル。日本が始めて”世界”を経験したフランス大会は開催国フランスのジネディーヌ・ジダンが光輝いた大会だった。02年、日韓ワールドカップではイングランド、アルゼンチンの因縁の一戦に世界中の注目が集まった。前回大会で報復行為で退場となったベッカム。英国メディアから「10人の勇敢なライオンと1人の愚か者」と大バッシングを浴びた彼は、日本の地で貴重なPKを決め4年前の雪辱を果たし母国の英雄に返り咲いた。

その他にも堅守を誇るアズーリ(イタリア代表)が優勝したドイツ大会。スペインの攻撃サッカーが世界を制した南アフリカ大会。開催国ブラジルが悲しみに包まれたブラジル大会っと。語りあげればきりがないだろう。

今回のロシアワールドカップでも既に多くのドラマが生まれつつある。

キムタケが優勝候補として押しているアルゼンチンは初戦にして引き分けた。相手はワールドカップ初出場のアイスランド。失礼ながら一人としてキムタケが選手の名前を知らない北欧の小国はチームワークと堅守によってアルゼンチンから勝ち点1をもぎ取った。もちろん、アルゼンチンの戦術にいかばかりか淡白さを感じるところはあったが、それでも、メッシ、アグエロ、ディマリアといった豪華攻撃陣を1失点に押さえたディフェンス。そして、時折、アルゼンチン守備陣をバタつかせ、折りしも1点をもぎ取った攻撃には感嘆の言葉しかなかった。

王者ブラジルもスイスに引き分け、メキシコは素晴らしいカウンターでドイツを破った。圧倒的なタレントを揃える強豪国に対し、前評判の低いチームが善戦する姿は観る者の心を躍らせる。全てのチームが得意のカラーを出し合いしのぎを削る。今大会は、とても見ごたえのあるゲームが多いように感じる。

正直な話、キムタケは最新のサッカー事情は全く把握できていない。昔は有名国の選手くらいは全員、所属もプレースタイルまで認識していたが、仕事とアニメに時間を費やしているためか、現在はほとんど海外サッカーを見ることもない。故に、ロシア大会にも当初は、さほどの関心もなかった。しかしながら、今大会は前知識抜きにも十分に面白い。睡眠時間を削っても惜しくないほど、元サッカー少年を熱中させ、深夜に叫び声を出させるだけのストーリーを秘めているように思う。

前評判は低かった日本代表。このような素晴らしい大会で、日本の美しいサッカーを世界に見せつけてほしい。私と同じく世界中のサッカーを愛する人たちに感動を与えるような、「Amazing」と感嘆させるような素晴らしいプレーを見せつけてほしい。そして、できることならば更なるステージへと登ってほしい。そう心から願う。90分の夢を僕たちにもう一度

Dear . SAMURAI BLUE

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こんばんわ。ジャンケン大会で獲得した青島ネクターを飲みました。みかん100%ジュースというだけあり、甘いみかんを濃縮した感じ。具体的には、すっきりとしたマンゴージュース。みかんが素材なのでマンゴーのような鼻につく香りはなく、濃くと甘みの割りにすっきりとしたジュースでした。美味しくいただきました。ショーグンさん、ありがとうございました。


さて、G1クライマックス(7.28 愛知県体育館)までの間、しばらくプロレス特集をお届けしたいと思います。プロレスを見たことのない方、プロレスを見てみようという方へ。キムタケ独自の視点でプロレスの魅力をお伝えしようと思います。今回はその第一弾として「プロレスの良さを伝えたい!~不屈の精神編~」をお送りします。

皆さんはプロレスにどのようなイメージを持っていますか?

・血が出てて意味もなく痛そう
・吠えてて怖そうだし
・どうせ八百長なのに何が面白いのか分からない

正直、プロレスを好きになるまで、キムタケもこんな感じを抱いていました。特に、「プロレス=シナリオどおりの演技」というイメージが強く、格闘技が好きな方でも、プロレスを敬遠する人がいます。キムタケもそうでした。もともと、ボクシングやK-1が好きだったキムタケ。ボクシングは「ガチ」勝負だけど、プロレスは八百長。見ていてもドキドキしないだろうと。

「プロレスは演技なのか」っと。現在でもよく聞かれることがありますが、正直、「そんなこと、どうでも良くない?」って、今のキムタケは思います。なぜなら、例え、演技だとしても観る者を魅了してしまう素晴らしさがプロレスにはあるからです。

その1つが「不屈の精神」です。

他の格闘技では、伝説的な選手ほど攻撃だけでなく防御に秀でているものです。例えば、”モンスター”と称され、先日、3階級制覇を果たした井上尚弥選手は相手のパンチをよける反射神経が尋常ではなく、ディフェンス面での評価がとても高い選手の一人です。特にボクシングなどではいかに相手の攻撃を避けダメージを受けないかが重要となるのです。

しかし、プロレスは基本的に相手の強打を受け止めるスタイル。もちろん、あえてブロックすることもありますが、基本、回避せず受けます。ここにプロレスの魅力の鍵があるのですが。

ちなみに、プロレスラーのキックってどのくらいの威力があると思いますか?正解は、だいたい1,000㎏です。キックに定評のあった川田利明は1,810㎏を記録したこともあるそうです。プロレスは、これら破壊力の高いの技を真っ向から受け止めるのです。

当然、プロレスラーも人間ですから痛みは感じます。しかし、どんなに痛くても、辛くても、何度も、何度も立ち上がる選手達。30分~60分にわたる試合の中、痛みをかかえながらも這い上がる男達の姿に、観る者は知らず知らずのうちに心揺さぶられるのです。


そんな典型的な試合を1つご紹介したいと思います。ちなみに、この試合、キムタケがプロレスにハマッタきっかけとなる想い出の試合です。2004年1月4日(イッテンヨン)東京ドーム大会。IWGPヘビー級王座&NWFヘビー級王座統一戦。中邑真輔VS高山善廣です。

この試合の4日前。中邑は大晦日の格闘技イベントK-1「Dynamite!!」に参戦。相手のアレクセイ・イグナショフ(通称:レッド・スコーピオン)の強烈な膝蹴りがカウンター気味に顔面に炸裂。結果として、鼻骨骨折という怪我を負ってしまうのです。ちなみに、試合自体はレフリーストップによる無効試合でしたが、膝を食らったあと、すぐに中邑は立ち上がったことからレフリーのジャッジに色々と物議を醸した試合です。

そんな満身創痍の状態で中邑は身長196cmと圧倒的な体格差のある高山とベルト統一戦に臨みます。この高山選手。Prideの舞台でドンフライと壮絶な殴り合いをしたことでも有名な熱い選手。

このタイトル戦、高山は序盤から骨折した中邑の顔面めがけて執拗な攻撃を繰り返します。骨折しているのだから、当然、悶絶するほど痛い中邑。マットでのた打ち回りながらも立ち上がり、立ち上がれば、すぐに高山の膝が折れた鼻目掛けて飛んできます。それに対して中邑も避けることなく、しっかりとダメージを受け止めます。

しかし、高山の攻撃は止むことはなく、一方的な試合展開に。高山の必殺技エベレストジャーマンが決まったときには「もう駄目か」と思ったキムタケ。しかし、鼻がパンパンに腫上がり、激痛に顔を歪めながらもカウント2で相手の攻撃を返す中邑。

そして、中邑は何度も倒されては立ち上がり、叫びながらも相手に反撃。その姿に会場は中邑コールに包まれます。その声に呼応するように中邑も息を吹き返し、最後は見事に高山に大逆転勝利を納めるのです。当時高校生だったキムタケはテレビの前で号泣しました。それほど壮絶な13分間。

この中邑の絶対に負けないという気持ち。尋常ではない痛みや苦しみ、ダメージに耐えながら、逃げることなく相手の技を受け、そして、何度も立ち上がる不屈の精神。泥臭いようですがここに男のかっこよさをキムタケはいつも感じ、熱いものを感じます。単純にあれだけの痛みに耐えるだけでもキムタケには絶対にできないから。


ちなみに、この話には続編がありまして。中邑は鼻を折られたイグナショフと1年後、K-1の舞台で再戦。見事、チョークスイーパーで勝利を挙げるのです。「プロレスが最強だと証明する」と豪語し、屈辱的なレフリーストップを味わった相手。それに再戦して見事勝利する中邑。イグナショフがK-1でも強い部類のファイターだっただけに、中邑の勝利はとても大きな意味のある1勝です。中邑の凄さについてはいつか語ることとにして。。。


以上のように、プロレスラーの不屈の精神は、男女問わず感動を覚える瞬間だと信じています。男達の燃えるようなファイトを是非一度、テレビで生でご覧ください。


最後に、プロレスは人それぞれに楽しみ方は自由だとキムタケは思います。
現在の新日本プロレスには、かっこいいイケメン選手も増えています。
また、超人的な身体能力が必要なアクロバティックな技など。
他にも、初めて見る方でも楽しめる要素は満載です。

来週以降はそれらを順番に少しでもお伝えできたらと思います。目標はちゅうからプロレス部の旗揚げです。そう「時は来た!それだけだ!」っと。そんなこと言ってると・・・



駄文、長文ご覧いただきありがとうございました。
PS、かときちさんのアートを勝手に引用し、申し訳ありませんでした。

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本日は熱田まつりの花火大会でした。キムタケの職場は花火打ち上げ場所の近くのため、仕事のあと花火を見ておりました。今度、ロケット花火とか久しぶりにやりたいなっと思ったキムタケです。


さて、先々週、東京に遠征してきたキムタケ。現在、六本木ヒルズで開催中のジャンプ展にも行きました。ジャンプ創刊50周年を記念し、期間ごとに3部構成で開催している展示会。第2期は90年代のジャンプアニメを取り扱っています。

90年代はキムタケが小学生~中学生を過ごした時期。必然的にアニメを良く見ていた時期です。また、90年代はジャンプの黄金期。スラダン、幽白、ドラゴンボール、マキバオー、ターちゃん、タルルートくん、ラッキーマンなど、印象深いタイトルのオンパレードです。

中高時代の友達と展示会を訪問したキムタケ。懐かしい原画や漫画の展示を前に興奮の嵐。あまりの嬉しさに32歳の少し老けた子供と化したキムタケ。こんな感じの会話を繰り広げます。。。。


友人O 「あ!懐かしい!幽白だ!!」
キムタケ「おぉぉおぉぉぉぉぉ!桑原!次元刀のシーンだね!」
友人O 「そうそう!仙水のところ」
キムタケ「仙水かぁ、32歳になってやっと仙水の良さがなんとなくわかるわぁ~」
キムタケ「あぁ、それでも、僕はやっぱ、戸愚呂弟と玄海の別れのシーンが好きだな」
友人O 「あ~あそこね」

徐にスマホを取り出すキムタケ。

キムタケ「ほらほら、待ちうけ、そのシーンだから。「世話ばかりかけちまったなぁ・・」戸愚呂弟、ヤバイ、これぇ、ヤバイ、マジ、ヤッバイ」
友人O 「ねぇ?この絵、何のシーン??全然覚えがない」
キムタケ「あ~、これはあれだ。幽助が死んで生き返るため、蛍子の枕元に立つシーン」
友人O 「そんなのあったっけ??」
キムタケ「すごい最初の方、子どもを助けようとトラックに引かれた幽助が生き返ろうとするけど、体が焼かれそうになるので、蛍子の枕元に立って、お願いするシーンだよ」
友人O 「あぁ~分かった」
キムタケ「あーあぁぁぁ、こっちも、やばいなぁ~~、あぁぁ!ラッキーマン・・・」


こんな感じで1時間終始騒ぎまくったキムタケ。恐らく、周りの大人たちは冷たい視線を送っていたことでしょう。案の定、花の慶次の原画前にて、切々と全てのストーリーを解説した頃には、いるはずの友達が隣におらず、10歳くらいの少年が、ぼーっと32歳の大きなお友達を見つめてくれていました。ありがとうございます。

そして、ご来場の皆さん、誠に申し訳ありませんでした。

それほど、熱々な展示会ですが、もっと熱いのがグッズ売り場。ここにキムタケ40分も居座ります。正直、ほしいもの全て買ったら10万円超す勢い。それほど、展示会のグッズとは思えない充実感と豊富なラインナップです。グッズ売り場に入るためだけでも、2,000円を出す価値ありです。

なお、グッズの一覧は下のサイトでご覧いただけますが。。。


【ジャンプ展 HP】 ジャンプ展 vol.2 グッズ


この中にあるドラゴンボールのコースターボックス、全49種類。
こちらを今週末の歌会に持って行きます。じゃんけん大会の景品です。
よかったら皆さん、ごぞって手を上げてください。
もちろん、キムタケは個人用として持っていますのでご遠慮なく。

さて、そんな熱々なジャンプ展の第2弾は、六本木ヒルズの52階、森アーツセンターギャラリーにて6月17日(日)まで開催しています。一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ではでは、日曜日に会いましょう!ばいなら

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皆さんは、はじめてアニメショップに足を踏み入れた日、覚えていますか?

26歳の秋のこと。「あの花」全11話に心を持っていかれたキムタケ。めんまに会わないと満たされない心の穴を塞ぐため。はじめて足を踏み入れたアニメート名駅店。それはまるで、胸の高鳴りを堪えきれずエロ本屋に駆け込んだ17の夏と同じ。。。

まわりをキョロキョロ、こわごわ、店内に足を踏み入れるキムタケ。その眼前には、限りなくフリーダムな世界が広がっていました。見た事のない漫画が沢山陳列される棚。可愛いキャラにニヤニヤしても、冷たい視線おくる人は誰もいない。その嬉しさは今でも忘れません。


あれから大須などでオタク経験値を高めてきたキムタケ。遂に、先週の26日。秋葉原に初上陸しましたので。本日はそのご報告をいたします。




JR秋葉原駅にゆっくりと緑色の電車が停車する。軽快にホームを駆け降りるキムタケ。と、其処には彼にとって初めて目にする世界が広がっていた。

電撃文庫の宣伝がデカデカと装飾されたエスカレーター。駅前ビルの大型モニターからは藍井エイルの「IGNITE」が流れ。広場では軽快な踊りを披露するレイヤーさん。その周りにはオタ芸を披露する若人たち。誰もがそれらを自然に受け止める空間。

もしも、キムタケが、宮藤官九郎脚本の某ドラマ主人公だったら、「アキバ最高!!」っと連呼していたでしょう。実際、心の中のリトルキムタケは何度も叫んでいました。「アキバ最高!」っと。



そんなキムタケ。3日目に訪れたフィギュア展で運命の出会いを果たします。

発売に向けて製作が進められている新作フィギュアの展示会。まだ、発売日や値段も付いていないそれらを眺めるキムタケ。1つのフィギュアに釘付けになりました。

それがこれ。
からかうのが上手と噂の高木さん。。。




アニメの中で主人公をカラカう高木さんにキュンキュンしていたキムタケ。この精巧なフィギュアを見ていると、何やらキムタケもカラカわれているような錯覚に。「フィギュアって素晴らしいですねぇ」

普段、あまりフィギュアの写真を撮ったりしませんが、ついついシャッターを押してました。発売されたら、彼女の複製版が木村家にやってくることは確実でしょう。


その他にも神田明神やら、アニメショップやらを3日間かけて探索したキムタケ。アキバ探索の途中、六本木ヒルズで開催中のジャンプ展にも行き、限定グッズをGet。次の歌会、ジャンケン大会に出典しようと思います。皆さん、是非、こぞって手を上げてくださいね。


次週はジャンプ展の話を気が向いたら書こうと思います。
それでは、お楽しみに。さいなら、さいなら、さいなら

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今日が32歳の誕生日のキムタケですが、32歳になって、やっと、野球のスイングを腰で振る感覚を覚えました。小学生時代、コーチの「腰を使え、腰を!」の意味が分からず。野球を早々に諦めました。人っていつまでも進化できるのですね。

長年の課題が解決できたキムタケ。駅のホーム、エレベーターの待ち時間でのシャドースイングが目下、マイブーム。先日も金山駅、地下鉄名城線の左回りのホームでスイングしていたところ、女子高生数名から冷たい目で見られました。それでも気にせずピッチングフォームも見せていく、そんなハートの強さが売りのキムタケです。


さて、昨日のブログで小島監督さんが西城秀樹さんの記事を書いていました。西城秀樹の全盛期をよく知らないキムタケ。私のとっては、ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん「ヒデキ」が大好き設定というのが子どもからすごい印象に残っています。そのため、最近のテレビや昨日の小島監督さんのブログなどに触れるたび、凄い人だったんだなっと感じました。

そんなキムタケにとって、先週にはもう1つショッキングな訃報がありました。
レイウォールさん、そうです。G1を7勝した孤高の名馬「テイエムオペラオー」号です。マキバオーやダビスタにはまっていた小学生時代を過ごしたキムタケ。中学・高校時代には競馬にもはまった時期がありました。

ここからは少し北斗の拳風に黙読ください。

時は世紀末。競馬界の好況期を迎えていた。そんな中、中央競馬界に颯爽と現れた一頭の名馬がいた。その名はテイエムオペラオー。36箇所の競馬場での栄冠を巡って、感動は繰り返される・・・・ってな感じでいかがでしょうか。

ここからは真面目に。

血統が全ての競馬の世界。サンデーサイレンスを父に持つディープインパクトと違い、デビュー前はほとんど注目も評価もされず。セリ取引価格は1,050万円だったオペラオー。購入した竹園さん以外は誰もセリに加わりませんでした。そんな彼が生涯獲得賞金が18億を超える名馬になるとは誰も思わなかったでしょう。

確かに、馬体が大きい訳でもなく、どちらかというと大人しいイメージの馬。しかし、彼は強かった。どれだけ強かったかはWikiやYouTubeでご確認ください。特にメイショウドトウとのライバル対決はいつも胸を熱くしてくれました。

オペラオーの凄さとして主戦騎手だった和田騎手がまだ駆け出しだったことがあります。当時、無名だった和田騎手はオペラオーの騎乗方法について、「僕は何もしていない」「オペラオーが自分で走ってくれている」といった発言をよくしていました。実際に、当時の和田騎手の未熟さ故、他のリーディング上位のジョッキーだったらもっと勝てたのではという声はよく耳にします。

しかしながら、だからこそ、最初から最後まで未完成だった和田騎手を騎乗させ、未熟な騎手をオペラオーがリードし、騎手は馬を信頼する。その結果、重賞レースを勝ち続けた。ここに、何か美しさと、かっこよさを僕は感じました。皆さん、まるでマキバオーの中の物語みたいじゃないでしょうか。

過去に数々の名馬がいるかもしれません。しかし、高校時代、競馬中継を毎週見ていたキムタケにとって、オペラオーは特別な名馬であり、偉大なチャンプでした。今も、眼をつぶれば、オペラオーの力強く、そして、しなやかな走りを思い出します。

ありがとう。オペラオー。僕たちは君のことを決して忘れない。

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ブログ火曜日担当のキムタケ。もう既に火曜日が終わってしまってからブログを書いております。言い訳は色々あるかもしれません。「仕事が終わらなかったんですぅ」とか、「昨日はプロフェッショナル本田圭佑を見ててぇ」とか。

しかし、結果は結果なんでね。しっかりと反省をして次に活かします。まずは、曜日オーバーしてしまい申し訳ありませんでした。今後、このようなことのないようにいたします。


そんなこんなで、反省の弁から入ったキムタケですが、一昨日、思いのほか心揺さぶられるアニメに出会いました。今回はそのアニメのPRをしたいと思います。


最近、アニメで泣くことの少ないキムタケ。これはなぜなのか。まもなく32歳の誕生日を迎えるキムタケ。その年齢による感性の衰えなのか。ではなく、キムタケの中のリトルキムタケを感動させるような。そんなアニメが減っているのか。その理由が知りたくて。ネットで検索してみました。キーワードは「感動するアニメ」

検索エンジンが候補アニメをピックアップします。ランキング上位はほぼ見た作品ばかり。「あの花」「君嘘」「一週間フレンズ」。泣いちゃうよねぇ~これぇ~・・・とか思いながら一覧を眺めるキムタケ。そんな中に見たことのないタイトルを見つけます。

それこそ。本日、皆さんにご紹介するアニメ「半分の月がのぼる空」です。

このアニメ、2006年に放送された恋愛ものの作品。wikipedia先生いわく。「ライトノベルとしては唯一「漫画・ドラマCD・アニメ・実写ドラマ・実写映画」の5分野で作品化されている」らしい。なので、もしかしたら、ご存知の方も多いかも。


見てない人にはネタばれしたくない性格なので。下手に内容は書きません。が、アニメを見終わったキムタケの感想として。アニメのおかげで、20代前半の頃の「純粋に誰かを好きになる気持ち」を思い出せました。

現在、キムタケ31歳。異性に対して若い頃のように盲目的に、時に情熱的に好きになることが少なく。合コンや街コンでも、性格、自分との相性とか。将来性とか。余計なことを考えちゃいます。そんなキムタケに「人を好きになるってもっとシンプルじゃん?」「人を好きになるって最高じゃない?」っと思わせた作品。

もちろん、人を好きになると、辛い気持ちに悩み、苦しい時もあります。でも、誰か想う時、それ以上の最高な瞬間があるようにも思います。そんな当たり前だけど、普段忘れてしまう”大切”を思い出せる作品だと思います。


こんなブログを読んでいて、「もっと内容を書けよ!」って皆様。仰るかもしれません。でも、だからこそ。私は言いたい。「トランキーロ、焦っせんなよ!」

6話完結です。サクッと見れるので、是非、ご自分の目で見て感じてみてください。その上で、今度の歌会終わり。皆さんと感想を分かち合えたらと思います。なので、上記以外にも、当作品にはすごく重要なテーマがあると思います。が、あえて書かずにおきます。

皆様、私のブログ、いつもご覧いただき、ありがとうございます。今回はいかがでしたでしょうか。「ブログを見たよ」「楽しんでいるよ」ブログを読んでくださる方、そういう感想を抱いてくださる方。皆さんがいるから私はブログを書きたいと思えます。来週はもっと面白いネタを皆さんに提供できればと思います。どうぞご期待ください。

カトキチさん、レイウォール、柴犬、みち・・・・(全ちゅうカラメンバー)、イ キムタケ!ノスオトロ~ス!中部からの歌声!デ!!ハ!!!ポン!!!!

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仕事での会話が関西弁っぽくなってしまうキムタケ。本日も打合せをした業者の方に「お生まれは関西ですか?」っと聞かれました。が、一度も関西エリアに住んだことはありません。生まれも育ちも、両親の出身すら名古屋。ただ、職場にたまたま関西人が多く、なんとなく関西弁の方が打ち解けられる感じがしてしゃべっていただけなのです。

それが今や、関西風のしゃべり方が定着してしまい、最近はキャバクラや合コンでも変な方言が出てしまいます。気をつけるべきは、キムタケの関西弁はあくまでも関西弁風なこと。そのため、本場の関西人から、「その言葉、おかしいでぇ」「きもいわぁ」などと罵詈雑言を浴びせられながら、日々、楽しく生きている今日この頃です。


さて、しゃべり方という意味では、年々、自分のべしゃり方が親父に似てきたと思います。別に意識したつもりもないのですが、親戚や父の友人から指摘され、改めて思うと同じ癖みたいなのがあるなぁっと。

例えば、自分の場合、社内会議など改まった場でのスピーチの時など、フレーズの語尾を「えぇー」「あぁー」っと伸ばしてしまいます。イメージではこんな感じです。


「お手元の資料をまずはご覧頂きたいのですが、あー、まず、当社の抱える課題としては5つの点があります。えー、これらの課題を解決するにあたって。えー、お示ししたとおり。いー・・・」


考えながらしゃべる時に、必ず、母音を伸ばして間をとってしまう癖。ある上司から耳障りと指摘されて気付いたのですが、先日、法事の時に親父も同じ話し方をしていました。遺伝なのか、なんなのかよく分かりませんが。

それ以外にも、仕草も似ているところがあるようで、例えば、眉間のしわがそうです。真剣に相手の話を聞いたり、考え事をするとき私は「慶次の花」の上杉景勝並にしわができます。親父も同様でガキの頃、親父は怒ってるのかなっと誤解したこともありました。もし、キムタケの眉間にしわがよっていたら、決して怒っているわけではないのでご安心ください。

こんな感じで、徐々に親父に似てきているキムタケ。そういう意味で、ドラゴンボールのバーダック、悟空、悟飯、悟天を野沢さんが担当していていることに、さすが鳥山先生っと勝手に感激するキムタケ。

バーダックの最後のシーンを見直して、その後の悟空の姿と重なるところを感じ、何やら親から子へ脈々と受け継がれている何かに少しジーンとした31歳。もう少し両親を大切にしようと思うキムタケでした。

おしまい

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