ちゅうカラぶろぐ


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最近、婚活戦線を駆け回っているキムタケ。
街コンは皆さん行ったことありますか??

街コンと一言で言えど千差万別。
スタイルによって全く異なります。

街全体が会場となり、複数の店舗を巡回できる「街コン」から派生し。
アニメ、フットサルとか好きなことでカテゴライズされた趣味コン。
男女に分かれ複数名をテーブル配置。テーブルごとに巡回していく合コンスタイルなどなど。

数々の激戦を繰り広げてきたキムタケ。
これまでで一番楽しかったのは岐阜の複数店舗が参加したコンパ。

商店街がまるごとパーティー会場。
イタリアン、沖縄料理などさまざまな料理も楽しめます。
参加数も総勢200名。ストラップを着けた男女が各店舗を徘徊。
1時間ごとに店舗を変えながら、料理を楽しみながら出会いを求めていくスタイル。
また機会があったら行きたいなと思います。

そんな歴戦の猛者のキムタケですが、最近が結構本気系の街コンに参加することが多いです。
実際の費用対効果を考えたら、やっぱり1対1の対面式が良いとキムタケは思います。

この1対1の特徴は、他の形式と違い、落ち着いて相手と話せること。
仕切られたブースか、2人席のテーブルで、約5分~10分間、順番に会話します。
周りを気にしなくて良いので、しっかりと相手のことを知るには最適なスタイル。

参加費も他の街コンとは少し異なり、男女間の格差が少なめ。
通常、男性の参加費は6,000円~9,000円が相場ですが、
このスタイルだと4,000~5,000円代と少し男性にとってはお安め。

他方で、女性の参加費は、通常1,000円~2,000円のところ対面式は3,000円前後が多く。
その分、参加する女性も本気度が強めの方が多いように感じます。

相手の本気度、相手と話しやすい環境から
最近は1対1で話せる形式によく参加しています。
先週も1対1の街コンにキムタケ行ってきました。
そのご報告をいたします。以下、詳細でございます。


会場は名駅の某ビルのワンフロアー。
参加者は女性7名、男性は不明だが5名くらい。
女性の年齢層は6名が30~33歳の同世代。1名が26歳。
1対1で約10分間の会話ののち、いいなっと思った方の番号を記載し、
マッチング成立を目指すシステムの街コンです。

1対1の街コンの特徴のひとつとして、「プロフィールカード」があり。
プロフィールカードに何を書くかで、その日の命運が左右されるほど重要な要素です。
自分の年齢、趣味、年収などを記載し、会話をする前に交換するカード。
双方が話す際に、相手の基本情報が分かるので話のネタになるとともに
自分にとっても重要なアピールツールとなります。


その中でも、比較的自由度が高い項目が「自分の好きな〇〇ランキング」。
自分がフェーバリットしている趣味や関心ごとをランキング形式で記載する項目。
キムタケが思う当項目を記載する時のポイントは以下の3つ。

① 広く一般的であること。(誰でも話せるネタであること)
② さりげなーく自分をアピールできること。(他と全く一緒では印象が残らない)
③ 自分が話すネタをしっかり持っていくこと。(会話を発展させるための引出が豊富か?)

これらを考慮し、今回、キムタケは好きな「バンド」ランキングをチョイス。
中高時代はTSUTAYAフリークしていたキムタケ。
90年代~2000年初頭の邦楽および多少の洋楽はそこそこ知っているつもり。

その中でも、話のネタの引き出しなど上記3要素を踏まえて以下のバンドをチョイス。

1位 SIAM SHADE
2位 WANDS
3位 L'Arc〜en〜Ciel

我ながら、素晴らしい選択だったと後から自画自賛。
誰でも1曲は分かるポピュラーなバンドで、
なおかつ、趣味の合うアニメ好きも反応次第で把握でき、
それでいて、10曲以上は持ち歌のあるバンドばかり。


そうして臨んだ1対1。
大半は同世代なのでネタとして盛り上がることができました。
そんな中、終盤になりつつある5番目の人との会話。
相手は26歳の子で。正直、マジで美人。
例えるなら、若い頃の沢尻エリカ。

雰囲気も沢尻っぽく、あまりテンション高めではない感じ。
話す前から若干、困難を予想しつつ突破口を模索するキムタケ。
最初は相手の趣味など聞きながら。
やはり、ネタはランキングの話に。


相 手 「バンドお好きなんですか?」
キムタケ「結構好きですよ。お好きですか?」
相 手 「聞きますよ。」
キムタケ「どんなバンドが好きなんですか?」
相 手 「RADWIMPSとか。。。」
キムタケ「あー、君の名はの主題歌とかですよね」
相 手 「そうですね。このバンドは?シャムシェイド??」
キムタケ「1/3の純情な感情を歌っているバンドです」
相 手 「ごめんなさい。全然知らない」
キムタケ「あ、あー、そうですよねw」
相 手 「WANDSってバンドも知らない」
キムタケ「世界が終わるまではを歌ってるバンドですw」
相 手 「・・・?」
キムタケ「スラダンですよ!スラダン!」
相 手 「ごめんなさい。。。スラムダンク見てなくて。。。」
キムタケ「ですよねぇ~~~w」
相 手 「ラルクも名前は聞いたことあるけど曲は知らなくて。。。」
キムタケ「・・・あ、そうだよねぇ~」


序盤で波の乗れなかったキムタケ。
その後の会話でもあまりいいリズムが作り出せずタイムリミットオーバー。
沢尻の例の記者会見を思い出すほどに。。。会話がかみ合わなかった。
かつ、自分が好きな音楽が全然知られていないことに少しショックを受けつつ。
帰宅後、WANDのアルバムを掛けながら、一人感傷に浸っておりました。。。


まぁ、それでもとことん前向きなキムタケ。
そもそも、人と話すこと。出会うことが楽しいので。
これからも男女問わず、色んな人と出会い、笑いあう中で。
自然と好きな人が出来ればと思っておりますので。
恐惶万端ひきたってよろしくおたのみ申します

キムタケの戦法はMP無視の「ガンガンいこうぜ」ですが
一緒に楽しく活動したい方いれば、よろしくお願いします。
パーティー組みましょう!それではいきます。

皆さ~~~ん!愛してま~~~す!!!

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先日、会社の先輩達とフィリピン系の飲み屋に2年ぶりに行ってきました。
あーいう系の店をあまり楽しいと感じないキムタケですが、フィリピン系はそこそこ好きです。
なぜなら、必ずと言っていいほどカラオケがあるから!!
マイクを持てば、ちゅうカラの歌会さながらにノリノリで騒いでいる32歳。


いつものように別のグループのお兄ぃさんたちとも仲良くなり、店内もHOTになった時。
横で座っていた女の子がキムタケのことを何かに似ているとアピールしてきます。
よくよく聞くとどうもアニメのキャラのようなのですが・・・


Rさん「あなた、似てる。アニメ、キャラクター」

キムタケ「え?何のアニメ?」

Rさん「ダカンボー」

キムタケ「はぁ?何?」

Rさん「ダカンボー!!」

キムタケ「Is it Philippines??」

Rさん「違う。日本の。みんな。とても知ってる」

キムタケ「Really?!  Is it Japanese?!」

Rさん「そう。ダカンボー。知らない??」


少しキレ気味に繰り返す彼女。でも、さっぱり分からん。
ボーボーボーのこといってのか?!とかキムタケは思いつつ。
「英語も喋れるだぞ!凄いだろ!」アピールもさり気無く見せながら。
一進一退の会話の中。少しだけヒントとなる単語が耳に聞こえてくる。。。


「コクー。コクー・・・」


あれ???何か・・・
今、微かに脳裏に・・・

コクー・・・
ダカンボー・・・
めちゃくちゃ有名?!

コクー > ごくー > 悟空!!!
ダカンボー > Dragon Ball > ドラゴンボール!!!

なんでしょうか。あの達成感。
クイズ番組で自分だけ、なぞなぞが溶けたような開放感。

にしても、悟空には絶対似てないだろう・・・と心の中で思いながらも。
「WE GOTTA POWER」を大熱唱し、十八番の「苦しむ悟飯」のモノマネも披露。
ノリノリでワンセットをおっさんたちと熱く共有しました。

それにしても、4曲歌っただけで4000円は高けぇーなっと内心思いつつ。
タクシーで後輩を送り届けたキムタケ。
その後、こそっと一人でカラオケに向かったとか。向かわないとか。。。


まぁ、そんなこんなでアニメが国境越えるウルトラクイズになりうることを知りましたね。
そして、キムタケも世界的には悟空に見えるらしいので。
これからは超ハードワックスで少し髪を立て気味でいこうと思います!


さて、そんな下らない記事を書いたところで、少し真面目な話。
9月16日(日)のスポットイベント、現時点で9人の方にお申込いただいてます!
まだ、若干の余裕がありますので、ドシドシお申込ください!

ってことで、今回も読んでくれてありがとうございました。
来週もぜってぇ~見てくれよな!!

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7月28日(土)にかときちさん達と新日のG1クライマックスを観てきました。やっぱ、スポーツも音楽も生が最高です。喉を痛めていたのについつい叫んでいました。それでも全然後悔してないキムタケです。


スポーツ全般に対応しているキムタケ。本日はナゴヤドームで中日ー阪神戦を観戦してきました。結果は7-3で中日が勝ち、とても気分良くブログを書いています。

最近の野球は10年前とは少し変ってきたように思います。特に、試合の盛り上げ方、ファンサービスの多様化が顕著。ユニフォームを無料で配布したり、試合後にスタンド内を綺麗にライトアップしたり。各チーム、あの手、この手の工夫を凝らす時代。ただ、野球を観戦してたナゴヤ球場時代とはイメージが変ってきました。

今は定番化しましたが選手が打席に入る際、入場ソングが流れるのも球場時代はなかった演出です。入場ソングは選手が好きな曲をチョイスしていますが、選手の趣味を知れる面白い点でもあります。

例えば、今年、40歳になる荒木選手は一世風靡セピアの「前略、道の上より」を入場曲にしています。その他、レッドソックスの守護神キンブレルに憧れ、背番号をキンブレルと同じ46にしたルーキー鈴木博志選手は、映画「メジャーリーグ」の挿入歌である「恋はワイルド・シング」で登場します。キムタケの脳裏には一瞬、大仁田厚も過ぎる曲ですが、この曲の中、鈴木が登場するとスタジアムはいい感じに盛り上がります。

自称・妄想族特攻隊長のキムタケ。自分がプロの選手だったらどの曲にしようか。ドームからの帰りにYouTubeで探すのが楽しみの一つです。今日もとても悩みました。

あえてバリ3のアニソンをドームに流したろうかと思い「プレパレート」も頭に浮びました。はたまた、女性受けを狙って洋楽にしようか。リンキンパークの「In The End」とかかっこいいなぁとか。

色々考えた結果。キムタケの人生のテーマソングにしました。あえて男くさい、自分らしいやつ。ウルフルズの「サムライソウル」




そんな感じで、妄想に熱くなってしまうキムタケですが、ここで1つ告知をします!
スポットイベント「川辺のバーベキューで肉祭りとモネの池」を来る9月16日(日)に岐阜の川辺で開催します!

先週下見に行ってきましたが鬼のように水質の綺麗な板取川。綺麗な川辺のキャンプ場でコテージを借りてBBQをやります。川遊び、鮎の塩焼き、渓流釣りなど楽しみはさまざま。



また、帰りに車で10分程度のモネの池にも立ち寄る予定です。カメラを持参してインスタ映えを狙いって行ってください。



お申込はこちらから!!応募お待ちしています!!

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こんばんわ。キムタケです。えのっきーさんがジャンケン大会でくれた「りんごジュース」。今まで飲んだリンゴジュースの中で一番の美味でした。負けず嫌いなので、今度、あのジュースに負けない何かを見つけて、ジャンケン大会に提出しようと思います。


さて、先日の歌会にて喉の痛みで3曲しか歌えなかったキムタケ。翌日、あまりの痛さに行きつけの耳鼻咽喉科に行ってきました。診断の結果、悪化してたようでステロイド系の点滴と数日は通院が必要とのこと。無理したら入院させるっと先生に注意されたので今週は大人しくしてようと思います。

実はこういうことがちょくちょくキムタケには経験があります。
巷で「バカは風邪引かない」と言われますが、キムタケの経験値から推測すると「バカも風邪は引くけど気が付かない」って方が正しいと思います。それほど、症状が重くなるまでお医者さんには行きません。以前にも同じ喉の痛みでこんなことがありました。


風邪を引いたにも拘らず、発症2日目にして悪寒に耐えながら名古屋グランパスのJ1復帰戦を応援にいったキムタケ。今日はスタジアムで安静にしておこうと誓っていたはずなのに。選手入場に沸きあがるスタジアムにつられ、試合前から声を張り上げた結果。咳が1週間止まらず、夜中に咳で息が苦しかったので、行きつけの耳鼻咽喉科へ。以下は先生とのやりとり。

先生:扁桃腺、めちゃくちゃ腫れてるけど何やったの??
キム:いえ、ちょっと、風邪をひいたんですが、どうしてもグランパスの昇格を勝ち取りたく。
先生:え?!観にいったの!よかったね!J1復帰できて!
キム:そうなんですよ!!最高です!!
先生:でも、君、喉は最悪だよ。
キム:・・・・

そう言われ、なんとかスコープで喉の中を観察させられるキムタケ。綺麗な看護師さんも見てると思うと何やら恥じらいをキムタケは感じつつ。画面越しに、扁桃腺の奥の月型の白い器官がパンパンに腫れていると説明する先生。

先生:ほら、これみて。ここパンパンに腫れてるの分かるよね。
キム:(通常を知らねぇからなぁ・・・)あ、はい。
先生:これ、通常は数㎜くらいなの。それが2倍以上に膨れてるでしょ。
キム:(ほうぉ、それはヤバそう) なるほど。
先生:これ、もう少し肥大すると、君、呼吸困難で下手したら死ぬよ。
キム:(まぁった、またぁ~) そうなんですかぁ。。
先生:入院してもいいレベルだけどどうする?
キム:明日、どうしても仕事行かなきゃいけないので。。。
先生:あんまり喋らない方がいいよ。できる?
キム:できるだけ静かにしてますが、営業なので。。。でも、どうしても明日は。
先生:喋るわな。。。うーーーん。。。。
キム:(つぶらな瞳で先生を見つめるキムタケ)
先生:一応、咳止めを出すけど。もし、呼吸辛かったら直ぐに救急呼んでね。約束だよ。ここに電話してきてもいいから。
キム:分かりました。


そんな感じで診察と吸引など治療を終え、鼻息混じりに意気揚々と会計を済まそうとするキムタケ。そこに突然、別の診察を中断して現れる先生。


綺麗な看護士さん:木村さん、2560円です。
キム:はい、確認お願いします。
先生:木村さん。ねぇ。さっきの約束覚えてる?
キム:はぁ、はい。
先生:少しでも辛かったら119番するんだよ。いいね。約束だよ。


正直、ここまで念押しされると、さすがに怖くなったキムタケ。それから1ヶ月は大好きなカラオケを控え安静に過ごしました。こんな事例が意外と多いキムタケ。私の性格を理解してくれている名医だからこそ、今回も「入院」というタームを使ったのでしょうか。やはり、あの先生は心温かい名医です。もし、耳鼻咽喉科でいいお医者さん探している方があればご紹介します。


さて、そんな記事を書いていると、そろそろ、30分前に飲んだ薬(絶対に寝る前に飲めといわれたやつ)が効いてきたのでしょうか。そうとう意識がヤバイことになってます。画面が影分身をはじめそうです。なので、そろそろ寝ます。今回も、読んでくれてありがとうございました。


最後に、先日の歌会で告知したBBQイベント。9月16日(日)に開催しようと思います。
来週はその告知も兼ねて、PR用の何かしらを作って掲載します。
日程だけ、押さえておいていただけると最高です!!!では、また!

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この前、久しぶりに柴犬くんに会いました。最近、仕事・プライベートともにとても忙しく中々、昔のように遊びにいけてませんが元気そうでよかったです。

そんな彼、忙しい中、キムタケが紹介したラーメン屋に行ってくれたようで。「最高に美味しかったです」とのコメントに少し嬉しくなったキムタケ。また、落ち着いたら歌会や一緒にラーメン食べにいきたいなっと心から思っています。


さて、『狼と香辛料』のVRアニメが2019年に公開予定とネットニュースで見ました。
VRアニメ『狼と香辛料VR』

このネタが気になったキムタケ。
正直、どんな感じなのか、興味津々ポイントが満載です。

「別シーンへの移行は違和感なくいけるのか?」
「自分はどのようなポジションで位置づけられているのか?」
「正直、あらぬ方向を見てて肝心のシーンを見逃さない?」

などなど。

ただ、立体的にアニメが見えるってだけでは、世界観を味わうとはいえない感じがします。できれば自分がその世界に住人として溶け込んだような感覚を味わいたいキムタケ。

だからと言って、自分が登場人物の一人になってしまってはノベルゲームとの境界線が曖昧になります。そのため、溶け込みつつも、傍観者のようなポジションがベストのような。。。本日の昼休みは一人そんな妄想に明け暮れておりました。

そんなこんなで、『キムタケがVRでみたいアニメランキング』を独断と偏見をもって発表します。5位から理由も含めてご覧ください。


《5位》カウボーイビバップ
単純に「カッコいい世界観を感じたいから」です。ビバップ号の中にキムタケがいたと考えるだけでちょっとドキドキしてます。

《4位》とらドラ!
すみません。これは完全に持病です。お許しください。ゲームではなく大好きなストーリーを歪めずに、岡田麿里の世界観を感じたいと思います。そして、やっぱ、大河に会いたいので。

《3位》TIGER & BUNNY
ヒーローがかっこよく戦うシーンを近くで見たい。 虎徹さん、ヒーロー達が横を走り抜けていくなか、折紙サイクロンが目の前で見栄を切ってたら最高です。軽くテンションMAX!ですね。

《2位》ログホライズン
SFの異世界系はやっぱり体感したい。正直、オーバーロード、ソードアート・オンライン、このすば、あたりで迷いました。ただ、ログホライズンの自分達で街を作っていく感じが好きで。なので、あえてログホライズンにしました。SAOの空を飛ぶのはゲームでたぶん出ると思うのであえて外してます。

《1位》交響詩篇エウレカセブン
1位はエウレカセブン。単純に好きな作品というのものありますが、挿入歌「STORY WRITER」が聞こえる中、レントン達と同じ目線でトラパーの波に乗ってみたいです。たぶん、最高の気分だろうな。

以上、キムタケがVRアニメ化してほしいアニメベスト5でした。皆さんが見たいVRアニメは何でしょうか。そんな会話が今度の歌会でできたら最高です。

最後に、今年の夏は海でBBQをやりたいなっと思っているキムタケ。しょーぐんさんにも相談しながら進めたいと思います。日程など決まってきたら連絡しますが、キムタケ的には8月18日(土)、19日(日)、25日(土)あたりがいいな。。。とか思っています。そっちも興味あるかたガンガン言ってきてください!

ではでは、今週末また会いましょう!

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予約投稿機能をはじめて使ってみましたが上手くできませんでした。昨晩、「あの花」を見ずに素直に投稿しとけばよかった。。。水曜日に跨ってしまいすみません。ちなみに、4回目の「あの花」も号泣でした。


そんなこんなで、アニメで色々な価値観に触れてきたキムタケ、近頃は、大抵のことでは偏見を抱きません。アニメの世界にはさまざまな性格のキャラがいて。僕らの世界にも色んなやつがいます。それが楽しいなっと。少し大人になった気がするキムタケです。


最近、ブログであまりアニメ系の話してなかったので。
悔しいので2作、閲覧しました。それがこちら。


①境界の彼方(2013年/全12話/京都アニメーション)
②忘念のザムド(2009年/全26話/ボンズ)


折角、見たのだから感想を書きます。
できるだけネタばれは避けたい主義のキムタケ。具体的な説明は端折ります。
見てない方には分かりづらいかもしれませんが、予めご了承ください。



①境界の彼方
以前から気になっていたので、この機に見た作品。京アニが製作しているため、絵はとても綺麗です。それだけでも見る価値はあります。ストーリもそれなりに楽しめましたが、10話での展開力は「流石」っといったところ。

それよりも、キムタケは作品のヒロインにやられましたね。あの場面での「不愉快じゃないです」は破壊力MAXでしょう!どの場面か知りたい方はアニメ見てみてください。リゼロの18話のレムちゃんぶりにやられましたね。もちろん、あの破壊力には及ばないものの。。。

やられた結果、キムタケにメガネっ娘属性が加わりました。これまで、あらゆるメガネキャラを見ても、心は動かなかったのですが。。。現在、メガネアイテムは「かわいさ+3」状態です。また、新たな境界の彼方に踏み込めたキムタケです。



②亡念のザムド
2作目は亡念のザムド。きっかけは、ネットのブログでオススメされていたから。正直、始めはタイトルすら知りませんでしたが。。。

この作品、ネット上での評価が大きく割れる作品です。悪い評価として、「何が言いたいか分からない」「雰囲気だけの作品」「ナウシカ、エウレカの劣化版」などなどボロクソ。確かに、視聴者には、よく分からないままストーリーが展開していきます。26話コンプリートしたあとも分からない部分は残されたまま。

ただ、それでもキムタケは「見てよかったな」っと思いましたよ。言い換えるなら、「よく分からないのも面白い」と思えた作品です。恐らく、時間をあけて再度視聴したらもっと楽しめるような気がします。

ここから、ネタばれに注意しつつ、少しだけテーマっぽいものに触れます。
キムタケが今思う。この作品のテーマは「正しさについて考えること」
そして、「生きるということ」です。

作中、登場人物は、それぞれが過去の苦い記憶を引きずり、劣等感や後悔を隠しながら生活をしています。そして、時折、「何が正しいのか」「自分はどうすべきか」「自分はどうしたいのか」。少し立ち止まって、自分なりの答えをみつけようとします。

が、彼らが指し示す回答は、「正解なのか」、「不正解なのか」、「善なのか」「悪なのか」最後まではっきりしません。常にモヤモヤした中でストーリーを進める登場人物たち。ここがキムタケがとても評価したポイントでした。


僕らが生きる世界も大半が白黒つかないグレーばかりだと思うキムタケ。白っぽいグレーを白と仮定して。仕事の方針も、テレビで流れる政治の話題も、人を好きなのかどうかも。意外と僕らの周りって、100%じゃないものに満たされていますよね。

僕らは100%ではない選択肢の内、「より正しそうなもの」を選んでいるだけです。そして、人はそれを「正しいもの」として舵を切り、思い込もうとしている。それは年を取れば取るほどに。物事が進めば進むほどに。

だからこそ、大切なのは、考え続けること。「正しさ」を疑い続け、信じ続けること。まるで、作品があらゆる問いに明快な正解を出さないのも、視聴者が悩み、考えることに期待しているのではないかと。そんな邪推すら抱くキムタケです。


ただ、作中で1つだけ、生きることについて、明確な答えを出していると思う場面がエンディングにあるのですが。。。それは、とてもシンプルで、笑ってしまうほど当たり前で。たぶん、誰しもが疑わないであろうこと。もちろん、それも恐らく「100%」ではないのですが。。。その”答え”については、みなさんが見てから、一緒に語り合えたら最高じゃないですか。まぁ、そのときまでに僕の答えが変ってるかもしれませんがw


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
そんな皆さんに最後にこの動画をお届けして終わります。
ザムドのOPとEDです。かっこいい曲なのでよかったら見てみてくださいね。



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昨日、久しぶりに一人カラオケで新曲を特訓してきました。今週末、リベンジ曲&新曲を引き下げて挑みます。ちなみに、以下の3曲です。ただし、どれも87点の壁を突破できなったので、そこまで期待せずに聞いていただけると幸いです。もし、歌いたい曲が被った方は一緒に歌いましょう。

・シュガーソングとビターステップ/ユニオンスクエアガーデン(血界戦線 ED)
・I、愛、会い/ghostnote(銀魂 ED)
・ピースサイン/米津玄師(僕のヒーローアカデミア)


てな、告知をしつつ。やっぱり、ワールドカップのネタを書きたいキムタケ。昨日の試合が悔しくて、悔しくて。午前中はあまり仕事に集中できませんでした。心の整理も兼ねて以下、記載しますので、興味ある方だけご覧いただけると幸いです。




日本が世界中のサッカーファンを魅了した。相手はFIFAランク3位のベルギー。現在のベルギーは名実ともに世界トップクラスのチームだ。技術・フィジカル、組織力ともに真のワールドクラス。予選リーグでもその脅威を遺憾なく発揮した。今大会の事実上の決勝戦は、ベルギーの次戦、ブラジル戦だと言っても過言ではないだろう。日本はそれほどのチームと互角に渡り合ったのだ。

しかし、日本の挑戦は9秒たらずのカウンターで終焉を迎えた。あと一歩、本当に「僅かな何か」が「2-3」というスコアー以上の隔たりを感じさせた。スポーツバーで夜明けを迎えた私は言い知れぬ焦燥感と悔しさの中で家路についた。

このワールドカップで日本は何を得たのか。そして、「僅かな何か」の正体を見つめることが、日本サッカーの発展には必要だと思う。以下では、今大会での成果と課題に考え、具体的な対策を考えたいと思う。しばし、サッカー好きの戯れにお付き合い願いたい。



《ロシアワールドカップで得た”自信”と”経験”》
日本は4戦を経て日本流のサッカーが世界に通用する確かな自信とかつて経験したことない展開を味わった。これらは日本サッカーの成長に必ずや良い影響をもたらすだろう。まずは、日本が得た”自信”と”経験”について記載しよう。

■組織的なディフェンス+素早いパス回し= 日本らしいサッカー
南米チームをアジアで初めて打ち負かした日本。2戦目のセネガル戦も世界を驚愕させた。フィジカル・スピードの身体的な差を補う組織的なディフェンスが、十分に世界に通ずることを証明できた。

中国留学時代、私もアフリカ人と対戦したことがあるが、まるでチーターと競っているかのような体のバネに圧倒された。アフリカ人の身体能力とは、言葉で表す以上の差が明らかに存在している。しかし、日本はツーマンセルの守備でセネガルのサイドに仕事をさせなかった。一人が抜かれることを前提に二人目がカバーに入る、二人一組で圧倒的な個を塞いだ。

また、素早いバスと連動した動き出しは、相手を完全に翻弄。サイドでの縦への突破と中央へ切り込みは何度も相手ゴールを脅かした。イビチャ・オシムがおそらく理想とした「日本らしいサッカー」を日本イレブンは体現できたのではないだろうか。それは多くの日本人が好む美しいパスサッカー。日本人がイメージする「日本サッカー」でも世界と対等に戦える。その”自信”を得た大会だった。

■日本サッカーの新たな経験値
日本はポーランド戦、ベルギー戦でかつて無い貴重な”経験”をする。世界で物議を醸した後半残り10分でのパス回し。ワールドカップでのベンチワークとして初めての試みだった。ベルギー戦での2点リードも日本の未体験ゾーンだったといえる。

かつて、ワールドカップの決勝トーナメントで日本は2点どころか、リードした展開すら経験したことがなかった。ましてや、ベルギーのような強豪相手の準々決勝も始めて。試合後のインタビューで西野監督が「守備を固める選択肢も・・」という発言があったが、おそらく、ベンチもピッチの選手も、そして、テレビの前のファンですら「攻めるべきか」「守るべきか」、迷っていたであろう。

フェライニとシャドリがピッチ入った際に一抹の不安を抱いたが、日本がいい流れで試合を運んでいた。西野監督の躊躇も理解できる。それほど、シビアな選択と残酷な結果を私達は経験した。必ずやこの”経験”と”自信”は日本サッカー進歩の糧になると信じたい。


《日本サッカーの課題》
ベルギー戦、日本は間違いなく世界のトップクラスの背中に触れることができた。しかし、打ち負かすことはできなかった。そこには明らかな差が存在している。もちろん、フィジカルや決定力など如何ともしがたい課題も存在する。しかしながら、今大会の日本はそれらを補ってあまりある日本の良さを示した。では、日本が世界の頂点を目指すうえで、何が足りないのか。どうすればいいのか。私が感じたベルギーとの差に注目しつつ具体的な対策案を記載しよう。

■GKの育成
日本と世界の差を最も大きく感じたポジションはGKだった。他国の代表はそのほとんどが欧州のトップリーグでレギュラーを張る選手がゴールマウスに陣取っている。しかし、日本サッカーの現状はその対極にあるように感じる。

Jリーグを見渡しても、韓国人や欧州・オーストラリア出身の長身選手がクラブのGKを担い。日本人キーパーを守護神とするチームは年々少なくなっている。また、海外のトップリーグでGKとして活躍した実績のある選手は今までにおらず。辛うじて、川島がフランスリーグに所属し、何試合かに出場しているレベルである。

イタリアのブッフォン、スペインのカシージャスしかり、ブラジルのジーダ。世界の頂点に立ったチームには必ず優秀なGKが存在していた。川島も素晴らしいプレーは見せてくれたが、「ノイヤーだったら」っと内心思ってしまう場面も多々あったことも事実だろう。

そして、この差は日本サッカー育成年代に起因していると考えている。私も少年サッカークラブに入っていた時期があるが、地域のサッカークラブでは基本的なパスやシュートの技術を教えることに長けた指導者は多い。しかしながら、キーパースキルを専門的に指導できるインストラクターが全国に何人いるのだろうか。おそらく数少ないと思っている。

体格的に劣る日本が世界と対等に戦えるキーパーを生み出すためには、育成年代から徹底したキーパーとしての技術、思考を磨く必要があるように感じる。キーパーにはキーパー向けのトレーニングがあるのではないか。

そのためには、各地域のサッカー協会とJFAが連携して、週に1度、地域のGK候補を集めキーパー専門の練習をするとか、各地域の指導者にキーパー育成方法を学ばせる機会を創るべきかもしれない。また、ドイツなど先進国への短期留学や海外の指導者を招いて指導方法を確立するなど、より具体的な強化策が必要になりつつあると考える。


■選手層の差を埋める「ジャパニーズ・スタイル」の確立
ベルギー戦の敗因の一つが選手層の厚さではないかと私は考えている。ベルギーは前節のイングランド戦、スタメン9人を温存しながらもイングランドに勝利している。他方、日本もメンバーを6人スタメンから外したが、フォーメーションを4-4-2に変更せざるを得なかった。本田、香川の他にトップ下を牽引できる選手はおらず、ワントップで大迫のようなポストプレイヤーは他に見当たらない。

日本の選手層の薄さはベルギー戦でも顕著だった。ベルギーは2点ビハインドの場面で投入したフェライニとシャドリが仕事をし、ゲームを振り出しに戻した。特に、日本の左サイドにフェライニを配置することで日本の守備は混乱。結果として試合の流れを大きく変える采配となった。

他方、日本は同点に追いつかれ攻めたい場面で、投入したのは本田と山口だった。山口はスタミナの切れた柴崎の代わりとして。本田は一発の勝負強さを期待しての起用だろう。しかしながら、個の力で点をもぎ取るようなベルギーにとっての「危険な残りカード」を日本は有していなかった。疲れの見えていた乾、長友、酒井宏に代わり、敵陣をかき回すスーパーサブがいなかった。

短い間隔で試合をこなすワールドカップでは控え選手の質がとても重要になる。強豪国になればなるほど、ベンチに豊富なタレントを有しているものだ。そして、誰が出てきても同じフォーメーションで一定以上の連携が取れ、試合を創ることができる。ここに、日本と世界の差があるように感じる。

長く強豪と呼ばれるチームには必ず独自のサッカースタイルが存在する。そして、それは育成年代から一貫して叩き込まれ、選手は基盤ともいえる母国のサッカースタイルの上に、個々のタレント性を磨いているように感じる。

今回、世界を驚かせたアイスランドは独自のサッカースタイルを確立したモデルケースといえる。人口33万人足らずのアイスランドは指導者のライセンス制や独自の育成プログラムを確立。幼児・少年サッカー指導者の多くがプロを指導できるライセンスを有している。

また、その育成プログラムも一貫性があり、アイスランド選手の「決まりごと」ともいえる基本プレイと動作を幼い頃から反復し習得されている。もちろん、他国のサッカー研究も熱心であり、日々、より良いサッカースタイルを開発している国といっていい。

強豪のスペインやオランダなども各国独自のサッカースタイルを有する。その共通理解の中でサッカーをできるからチームへの順応性は高く、いい意味で替えの効く選手が多いのだと考えている。
  
日本のサッカースタイルである組織的な守備、連動した攻撃はどちらも選手の体力を消耗する戦略である。だからこそ、日本はより一層、同等レベルのサブメンバーを多く必要とするチームだといえる。そのためには、育成年代から10年スパンで日本サッカーを確立する必要があるように思う。

そのヒントは岡田元監督の今治FCにあるかもしれない。今治FCは育成年代から技術的な部分だけでなく、パスを出すときの決まりごと、動き方の基本などを徹底的に反復されている。結果が10年後になることがもどかしいが、日本でも日本流の指導方法を模索する動きは確かに始まっている。守備でのカバーリング、連動したバスの出し方。専門的なことは分からないか今大会はそのヒントを多分に与えてくれたように思う。


日本は間違いなく強くなった。そして、初めて世界との差を理解できた試合を経験した。12年後、日本が金色のトロフィーを往々しく掲げ、紙ふぶきの中、歓喜に包まれる時を夢みて。本日は筆を置くこととしよう。

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