ちゅうカラぶろぐ


チョコレート交換会で所恵美のフィギュアをいただいたキムタケ。キャラを全然知らなかったのでミリシタを先週からはじめております。今度、レイウォールさんに色々聞きたいと思います。アイマス部の皆さん、よろしくお願いします。そんなキムタケです。


本日は、キムタケの人格形成に影響を与えた漫画について語ります。
皆さんは自分の性格に影響を与えたドラマやアニメはありますか??

キムタケは純粋なお子様だったため、あらゆる人や物から影響を受けていると感じています。

ドラマでは、織田裕二が演じた主人公に小学生時代は憧れ。青島俊作(踊る大捜査線)、萩原健太郎(お金がない)、喜屋武明(恋はあせらず)など、台詞や仕草をいつも真似ておりました。

小説だと。司馬遼太郎に中学時代にハマリ。「竜馬がゆく」の坂本竜馬。「関ヶ原」の石田三成など。今でもかっこいいなぁっと感じます。



そして、漫画やアニメもキムタケの人格形成に大きな影響を与えていますが、思春期の高校時代に愛読書のように読んでいたのが「花の慶次ー雲のかなたにー」です。


隆慶一郎先生の「一夢庵風流記」を原作とし、原哲夫先生が描いた戦国時代の漫画。
傾奇物として戦国の動乱を奔放に豪快に生きた漢の生き様を描いた作品です。


ブックオフで偶然、立ち読みをしたのが前田慶次との出会いです。
その後、慶次の痕跡を追いかけて山形にも遊びに行き。
キムタケの人生理論に多大なる影響を与えています。


少しだけ、慶次について熱くなって語りますと。
兎に角、この作品。主人公の慶次が、かっこよすぎです。

気のむくまま、天下、権力を恐れず。己が道、己が正義をつらぬく慶次。
友や愛するもののためならば、己が命や立場も省みぬ仁義の心、真の優しさ。
そんな豪快で不器用な漢の姿は、高校時代のキムタケの胸を猛烈に熱くしたものです。



残念ながら、私の稚拙な日本語では、彼のかっこよさは伝え切れません。。。
また、これ以上語ると完全にネタばれです。。。
なので、読んだことのない方は是非、漫喫で漫画を手にとってみてください。
全18巻・ジャンプコミックスです。よろしくお願いします。


最後に、慶次の詠んだ句として、私の好きなフレーズを紹介して終わりたいと思います。
学生時代、習字の紙に書き、部屋の壁に飾っていた詩です。
長文、駄文を気にせず、お読みいただきありがとうございました。



七年の病なければ三年のもぐさも用いず
雲無心にして岫(くき)を出ずるもまたをかし
詩歌に心なければ月花も苦にならず
寝たき時は昼も寝
起きたい時は夜も起きる
九品蓮台に至らんと思ふ欲心なければ
八萬地獄に落つべき罪もなし
生きるまでいきたらば
死ぬるでもあらうかとおもぶ



おしまい

拍手[3回]

本日から「ちゅうからブログ」火曜日を担当する2年目のキムタケです。
アニメ・アニソン以外にもスポーツ、観光、グルメなど興味津々の若干31歳。
ジャンル問わず書きたいことを思いのままに書こうと思います。
気になるネタがあればコメントいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

さて、記念すべき第1弾は、キムタケ的に思い出深いアニメ・漫画について語りたいと思います。

皆さんにとって、想い出に残っているアニメは何ですか??
名作と呼べるアニメ、泣いちまう作品、何万回と見たシーンなど数多くあると思います。
すべてを書ききるのは難しいので、今回は僕の生きてきた時代ごとに特に印象深いアニメ・漫画を紹介します。厭くまでもキムタケ主観によるところを予めご了承ください。

今回は小学生時代(1993年~1999年)に最も印象深い作品を紹介します。
ジャンプの黄金期といっても良いでしょう1990年代。幽遊白書、マキバオー、スラダン、ラッキーマン、魔法陣グルグル、赤ずきんチャチャなど思い出深い作品が数多い時期です。その中で、最も印象強いアニメがこれ!!


『ジャングルの王者ターちゃん』
■ジャンル:格闘・ギャク
■放送年:1993年10月~1994年9月


アニメの紹介は得意ではないので、Wikiに飛んでいただければと思いますが。。。
この作品、小学生1年生の時に大好きなアニメでした。
ちょっとエッチなシーンもありながら、分かり易い笑いと、ほどよく心温まる作品です。

当時、どれだけ好きだったか、ある日のエピソードを紹介します。

あれは、キムタケがまだ小学1年生の冬だったと思います。
ある日、学校の漢字のテストで0点を取ったキムタケ。
友人のサトルと二人、居残り勉強をさせられ。遅めに家に帰宅しました。


帰りが遅くなったことを不審に思った母。嘘をついてもバレます。
正直に事情を説明しますと、母に烈火のごとく怒られまして。
母曰く、「今日はテレビもゲームも禁止!たけし!勉強しない!」と。

姉さん、事件です。
今日は19時からターちゃんの放送があるのです。
中国西派トーナメントが僕を待っています。
しかし、ネットも、HDDもない時代。
ビデオテープを買うお金もない少年Kにとって、リアルタイムがすべてだったのです。

リビングのテレビを前に、必死のキムタケ。
思いつく限りの交渉術を駆使しますが鬼と化した母には、かすりもしません。
そこで、交渉を諦め、隠密行動に出ます。

リビングの机で漢字ドリルをやっているふりをし。
母が唐揚げに熱中している隙に、リビングを抜け出します。
向かうは両親の寝室。
学習能力の高いキムタケはそこにテレビがもう一台あることを知っているのです。

冷たい金属製のボタンを押すと。
ボンっという音とともにブラウン管に光が入り
その先にはターちゃんのOP「Heartの形状」が流れています。
なんとか間に合いましたぁ~~~・・・

それも束の間・・・
ドタドタ、ドカン!っと扉を開ける母。刹那の瞬間にビンタされるキムタケ。
思いの他、いいところに入ったためか鼻からは出血が。
痛さに耐え、泣きじゃくりながらも
テレビ画面からは絶対に目を離さないキムタケ。
さすがにやり過ぎたと思ったのか。
一言、二言なにやら言われたような記憶がありますが。。
それ以上は怒らず母はリビングへ。


結果、ターちゃんをしっかりと観ることでき。
完全勝利を収めたキムタケ。(痛みに耐え、よく頑張った!感動したぁ!!!)
あとにも先にも、あそこまで必死に観たアニメはございません。

そして、20年の月日が経ち。2018年の冬
泣きながら耳にした、あのアン・ルイスのバージンロード(ED)は
ちゅうカラに所属するキムタケ成年の十八番となっているのでした。。。


おしまい

拍手[4回]

/