ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスタープロデューサーのレイウォールです。

本日はこの土日に幕張メッセイベントホールにて開催されたアイドルマスタープロデューサーミーティング2018 What is Top!?についてです。
今回の公演を担当するのは,アイドルマスターを創り上げてきたメンバーである765PRO ALLSTARS,13年の歴史を歩んできた人たちです。

このプロデューサーミーティングというイベントは昨年度も開催されたものですが,ライブイベントではありません。もちろんライブパートもありますが,半分以上がトークというイベントです。事前にアンケートを実施し,それについてのコメントや,朗読劇,はたまた多くのスタッフの裏話を聞くことができる大変貴重な機会なのです。

今回ですが,キャストのみなさんのMCに非常に重みがあったと思っています。例えば1日目の中村繪里子さんの「次があるとは限らないから毎回最高に楽しもう。それが次を作ってくれる」とか,2日目の沼倉愛美さんの「これからもアイマスをやらせてください!」とか,今井麻美さんの涙はそれを象徴しているものだと思います。

この雰囲気から感じたことがあります。次のイベントやゲーム等の予定はキャストにわかる範囲では今のところは設定されていないのではないかと。実際にはMixed Realityという技術を使ったイベントはありますが,キャストの出演するイベントというよりはアイドルのイベントです。もちろんキャストも裏にはいますが,正面に立つことがないのです。

これまで長い時間を共に歩んできたアイドルマスターの先が見えないことが彼女たちをどれだけ不安にさせているのかは推し量ることしかできません。それでも我々は彼女たちを支えて,また次の予定を彼女たちの口から伝える機会を作っていきたいと思っているのです。

さて、今回ご紹介する曲は"ToP!!!!!!!!!!!!!",765PRO ALLSTARS全員で歌う曲です。!が多いと思いましたよね?765PRO ALLSTARSは13人のアイドルの総称です。そして!の数は13個。作詞家が意識して!をたくさんつけたのです。この曲の担当作詞家であるyuraさんはずっとアイドルマスターにかかわってきた,そんな存在です。彼女の想いもこもったこの曲は,ゲーム アイドルマスターステラステージのメインテーマでもあり,今回のミーティングのサブタイトルにも含まれています。さらにアイドルマスターにおけるテーマがずっとトップアイドルであったということもあって,アイドルマスターの世界そのものを表した一曲といっていいでしょう。スマートフォン アプリゲーム「アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ」にて,期間限定無料販売中ですので,ぜひこの機会にシアターデイズを始めてみてはいかがでしょうか。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

プロレス観戦楽しかった!ということで,突然何をと思う方もいらっしゃるかもしれませんが,先週土曜日にドルフィンズアリーナに,プロレス観戦に行ってまいりましたので,その話でも。

今までプロレスを現地で見たことなどない私ですが,もとより興味だけはありました。
そんな中,誘われれば行ってみよう!となるのが人の性。近隣(ドルフィンズアリーナ)で開催されたのも追い風でした。

土曜日といえば,台風が来ていたことは皆さんご存知かと思います。
会場に着くとそんなことはなんのその,会場の熱気はすさまじいものです。

始まってみると,全く持って詳しくない私でもたいへん楽しませてもらったという感覚が非常にあります。
ごくごく有名な選手しか知らない私ですが,事前に名勝負として紹介されたものや,YouTUBEでそこからリンクされる試合を色々見ていって期待が高まっていた所を,やっぱり現地の熱気は全く異なるということを実感させられました。

ついつい前のめりになって,声を出すのも忘れながら見入っていたという状態です。巨体の戦士たちが全力ですごいスピードでぶつかり合い,投げ合い,と普通だったら耐えられないような痛みが走りそうなところを何度も何度も立ち上がり,一進一退の攻防。まさに超人というものでしょう。

プロレスというと,台本があって…なんてよく聞きますが,そんなものは全く気になりません。というか,あれが本当に台本通りに演じられているだけならそれはそれでめちゃくちゃすごい役者だなと思いますが,あったとしても演劇やドラマの台本などとは比べ物にならないくらい薄い台本だと思います。それこそ,この試合は乱入をしていくスタイルとか,隙あらば場外乱闘狙っていけとかそういうレベルじゃないでしょうか。とにかく,まずは相手の技に耐えることが前提の競技であり,よっぽどでなければ耐え切れないほうが負けるというものを感じました。

なんというか,とにかく鍛え上げた体躯がぶつかり合うのって,(自分はやれないと思いつつも)本当に人を惹きつけるものですね。一度見てみると非常に面白く,また行ってみたいと思うようになりました。

さて、今回ご紹介する曲は"求ム! VS マイ・フューチャー"です。ミリオンライブに詳しいプロデューサーのみなさんは今日の本文の内容から,この曲かもしくは"WE ARE ONE!!"だなと予想がついていたことでしょう。この曲を歌う福田のり子といえば,765プロダクションいちのプロレス好きアイドルです。以前のライブでは,ダンサーを従え,間奏をプロレス風にしています。そんなのり子の大好きが詰まったこの曲を一日中聞いていた日曜日でした。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

先日の歌会にご参加の皆様,お疲れ様でした。非常に短期間での連続開催,ちゅうカラ密度が濃く,楽しい日々です。まあ,歌会以外でもメンバーの一部と遊びに行ったりすることも多いので,何とも言えませんが。

突然ですが,歴史小説とか時代小説とかその辺が好きな人はいますか?
もともと,日本や中国の時代小説が好きな私ですが,いろいろあって,ローマの歴史小説に手を出してみることにしました。

ローマのやつは今日,図書館で借りてきたばかりなので,もともと好きだったものについて。

まずは池波正太郎。彼の名前は知らずとも代表作や代表作をもとにしたTVドラマを言えばだれもが頷く大家です。
"鬼平犯科帳","剣客商売","仕掛人 藤枝梅安"をもとにした"必殺シリーズ"とかその辺です。

彼の魅力は江戸時代にはびこる悪をばっさばっさとなぎ倒す物語とそれを彩る食道楽でしょう。一番有名なところだと,必殺仕事人から中村主水で「また、目刺ですか…。」ですが,池波自身が美食家であったことは非常に有名で,レシピ本まで出しているくらいです。鬼平や剣客商売はどちらかというと,余裕のある生活を送っている人たちの物語であったこともあり,より魅力的な食事が描かれています。

他で言うと,宮城谷昌光など。彼の得意とするのは,古代中国。それも項羽と劉邦よりも前の時代を描くことが多いです。それより後の時代で三国志などは非常に有名なテーマで,三国志演義を下敷きにたくさんの物語が描かれています。また,殷周革命も封神演義という話の下で非常に有名ですが,封神演義以外で殷周革命を描いた物語や,春秋戦国を描いた作品で有名なものはあまり知らなかったりします。彼はそんな中で偉人の物語を数多く書いており,生き生きとした表情を古代中国に与えたといってもいいでしょう。"晏子"や"青雲はるかに","管仲"などから入るのが比較的気軽でしょうか。

SFチックな要素を含めると,高橋克彦の"竜の柩"は非常にお勧めです。メソポタミアや日本の古代を題材に,いわゆるオーパーツ系の物語をくみ上げた気軽な話です。ここまで紹介したものとは全く毛色が異なり,"ありえない話"ではあるのですが,物語内での論理の組み立ては一部飛躍があるものの整合が取れており,言ってることが変わったじゃん!とはなりません。SFものの小説が好きな人におすすめできる古代を題材にした小説です。

さて,こんなことを書いていたら,久々にがっつり本が読みたくなったので,そろそろ終わりにします。

さて、今回ご紹介する曲は"ステキハピネス"です。天海春香(CV.中村繪里子)が歌うこの歌は,天海自身を歌った歌であると同時に,中村さん自身を歌った曲です。今日,偶然にもアイマス満13周年記念ニコ生があったのですが,そこで中村さん(と秋月律子役若林直美さん)も言っていました。アイドルと私の間にはボーダーがある。でもないんじゃないかって。天海はドジをやらかすことも多い,完ぺきではない普通の女の子です。中村さんもよくドジをやらかします。でもいつだって一生懸命で,笑顔で頑張っているから,彼女たちを応援したくなるのです。そんな天海を中心にみんなが全力でやっているからアイドルマスターってすごく素敵で,我々といっしょに幸せを作っていけるのでしょう。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

ここ最近,毎日が暑くて辟易しますね。実は土曜日から今日まで,副業が長期休暇だったのですが,あまりにも暑いため,遠出することもない5日間でした。

こんな5日間でしたが,それでもそれなりに充実した日々を過ごしていました。

まずは土曜日,かときちさんのブログでも紹介されていたちゅうカラ懇親会。キムタケさん,ありがとうございました。そのまま,カラオケ→ラーメンとまだまだ若い動きを取るぞ!と思いつつ,頑張ったりしました。
月曜日は何を一念発起したのか,街コンに参加。結果は…うまくいけばどこかで話すことがあるかもしれませんね。

そして,それ以外の日は,最近断線し,買い替えようにもすでに販売終了となっているお気に入りのイヤフォン Sony XBA-H1の修理とS.E.Mのコスプレ衣装制作に明け暮れていました。

まずはイヤフォン修理から。断線部位の特定からスタートですが,これ自体はかなり余裕でした。もともと,スピーカユニットからラインが走る根本をゴムのような樹脂で保護してあったのですが,この部分を軽く触ると,一時的に音が出るようになったので,まず間違いなく,その周辺で断線しているということはわかっていました。
ということで,樹脂の除去からスタートです。電工ナイフで,ラインに負荷をかけないように,ゆっくりと樹脂を削っていきます。樹脂の除去が完了すると,ハウジング部分の分解に取り掛かります。ハウジングの組み立ては900STなどと異なり,脱着式ファスナでの結合でなく,接着剤での結合だったため,カッターの先端を徐々に差し込みながら,プラ部分が割れないようにゆっくりと接着剤をはがしていきます。内部で小さいビスを外した後も同じ作業です。そこまで分解が完了すると,ラインがむき出しになります。ここまでくれば簡単です。まずは断線部分が含まれると推定する部分を切断,除去します。次に,その切断した部分を直接つなぐなり,間に変わりの線を入れるなりするだけです。もちろん,両耳そろって,まるっと電線を交換するというのも一つの選択肢です。最初はついでにリケーブル化することも考えましたが,ハウジング部が小さく,入る隙間がなかったので,電線修理だけで済ませました。やっぱり,たまにはんだごてを持つと楽しいなぁ。

次に,衣装について。
この衣装ですが,もともとコスサミ用に制作中のものでした。ですが,コスサミ当日にプロデューサーミーティングで幕張出張が入ってしまったため,今回は参加を断念することになりました。非常に申し訳ないですが,お仕事を優先させてください。
といいつつも!このままなかったことにしてしまうのは寂しいので,とりあえず衣装制作は進めます。どこになるかは決めていませんが,とにかくどこかのイベントでやりたいと考えております。とりあえず現状の進捗です。モックアップの制作によるサイズ確認が完了,型紙にフィードバックを行い,実際の布の裁断が完了したという段階です。慣れない作業ばかりで時間がかかってしまっていますが,なかなか楽しくやらせていただいています。近いうちに完成報告できたらいいと思っています。

さて、今回ご紹介する曲は"フラワーガール"です。最近,新しい曲ばっかり紹介しているので,たまには昔の曲でも。この曲を歌うのは765PRO ALLSTARSより四条貴音です。貴音さんといえば,風花,恋花などが前面に出ることも多く,かっこよかったり,しっとりしていたり,そんな曲を得意としているイメージが先行しており,ライブ前後でもそういった曲が聞きたいという話題になることが多いです。ですが,貴音さんが可愛い曲を歌ったらこうなるといういいモデルケースがこれです。一回,イメージを変える意味でも聞いてみてはいかがでしょうか。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

先日の歌会ご参加の皆様お疲れ様でした。

先週紹介させていただいたアトリエ最新作,公式の生放送も行われ,アーランドシリーズの主人公は全員登場することになりましたね。またアーランドシリーズが再度リマスター発売されるということで,一本あたりもお安くなっているので,アトリエをやってみたい方はいかがですか。

歌会前日の土曜日,久しぶりにボルダリングに行ってまいりました。ボルダリングとはクライミングの一種です。日本山岳協会のウェブページによれば,高さ5m以下の壁に設定されたコースを制限時間内にいくつ登れたかを競う競技らしいですが,素人が遊びに行く範囲ではそこまで考えていません。壁にセットされたコースを登れるか登れないかくらいなものです。

結果から言うと,全然登れなくなっていました。体が衰えたのか,それともしばらく行かないうちにコツを忘れたのか,それとも前に行っていたときがまぐれだったのか。でもしっかり体を動かすことができ,非常に楽しかったと思っています。

また近いうちに行って,練習しようかなぁ。

さて、今回ご紹介する曲は"モーレツ世直しギルティ!"です。シンデレラガールズにて,堀裕子,片桐早苗,及川雫の三人からなるユニット,セクシーギルティが歌うこの曲ですが,とにかくネタ曲になっています。詳しいことを語るよりは一度,日本コロンビアのアイドルマスター公式ページにて試聴してみるのがイイかと思います。とにかく強烈ですぐ覚えてしまいますから。


おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

コーエーのアトリエシリーズ最新作の情報がちょっとずつ公開されてきています。このシリーズは昔から好きで,追いかけている私ですが,今年は特に楽しみにしているといっていいでしょう。

20周年記念作品と銘打つだけあって特別なことになっています。
登場キャラクターとして,ザールブルグ,グラムナート,エターナルマナ,マナケミア,アーランド,黄昏,不思議の各シリーズの錬金術士たちが名を連ねています。お助けキャラもホムンクルスから妖精さんに戻り,まさにオールスターズといったところです。

そういえば,今年度始まったばかりのアイドルマスターシャイニーカラーズも,最初期のアイドルマスターを彷彿とさせるゲームデザインとなっています。今年はそういったのが流行りなのでしょうか?
たぶんそんなことはなく,偶然ですよね。

こんな話をしていたら突然思い出しましたが,昨年度発売のリディー&スールのアトリエ 不思議な絵画の錬金術士 を終わらせていないことに気が付き,今ほど手を付け始めました。アトリエシリーズはいつも音楽もいいので,そこらへんも楽しみながら発売までに,満足するあたりまでには進めておきたいと思います。とりあえずOPがこれまで以上にしっかりアニメっぽくなっていることがびっくりです。

まあ、ちょっとずつ楽しんでいこうと思っています。

さて、今回ご紹介する曲は"ヒカリのdestination"です。本日発売のこの曲ですが,アイドルマスターシャイニーカラーズにおけるnew generation的な存在であるillumination STARSの楽曲です。新人と超若手声優3人からなるこのユニットですが,非常に安心して聴ける一曲に仕上がっています。たぶん1stLIVEとかでは,最初の全体曲→MC→ヒカリのdestination,2公演目でヒカリのdestination→MC→全体曲→アンコールとかそんな流れなんだろうなぁなんて思いながら聞いてみたり。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

今日は何を書こうかなぁなんて思いながら,そういえば今週で6月も終わり,来週からアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ劇場(第3期)がスタートすると思いだしました。

みなさん思い思いの気になるアニメはあると思いますが,シンデレラガールズに興味がある方,スターライトステージをプレイして誰か好きなアイドルができた方は一度見てみてはいかがですか?
いわゆるショートアニメで完全一話完結型なので,どこを切り取っても入りやすいことは間違いありません。

さて,そんなシンデレラガールズ劇場ですが,元はといえばモバゲ版アイドルマスターシンデレラガールズのゲーム内にて読むことができる5コマ漫画です。シンデレラガールズで配信されるイベント,ガチャに沿った内容になっている場合がほとんどです。例えば,最新の1115話では女王様アイドル財前時子様がガチャになっているのに合わせ,時子様が起こっているときに変な気の使い方をしたプロデューサーがさらに彼女を怒らせるというエピソードとなっています。

また,スターライトステージにおいても,今年に入りシンデレラガールズ劇場わいど☆と銘打たれ,新規エピソードが掲載され始めました。今まで以上に触れる機会が増え,素晴らしいことです。

ところで,本日はアイドルマスターSideMのアニメBD最終巻である第7巻が発売されました。また,シンデレラガールズの5thライブツアー大阪公演のライブBDも発売された日となっております。たいへん忙しくなりそうですね。

さて、今回ご紹介する曲は"花ざかりweekend"です。
本日発売のこの曲は,アイドルマスターミリオンライブシアターデイズにて,開催されたイベントで追加された楽曲です。ミリオンライブの年長者アイドル達が歌うこの曲,バリバリのキャリアウーマンとして働くも,金曜日は弾けて騒ぐ,そんな情景をそのまま歌っています。曲も若干おしゃれな雰囲気が漂い,非日常感を演出しているといえるでしょう。ところで,アイドルマスターには,代表曲として,"THE IDOLM@STER",歌マスと呼ばれる曲があります。この曲はアイドルとして頑張る少女たちの苦悩や楽しみなんてものを歌っており,花ざかりweekendとは正反対だったりします。どっちもあってどっちもいい,それがアイドルマスターなのです。

おわり。

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