ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

秋アニメの季節が本格的に始まりました。人気シリーズの続編をはじめ,今期もたくさんのアニメが始まっています。

ということはちゅうから的に見れば,新しく歌える曲が増えるチャンス。10/21の歌会ではきっと何かしらを歌う人がいると思っています。

アイドルマスターシリーズからは5分アニメ枠でアイドルマスターSideM 理由あってMini!が始まりました。小さくなったアイドルたちが和気あいあいとした姿を見せるアニメです。

短い枠でSideMのアイドルのことを知ることができるのでまず最初に見てみるのはありじゃないでしょうか。

さて、今回ご紹介する曲は"ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど"です。
この曲はプチ系列のアイマスアニメの走りであるぷちますの曲の一つです。ぷちますの曲はなかなか聞く機会もないのですが,今年の頭に開催された初星演舞というライブで予想外に歌われたことは覚えています。ぷちます,しんげきのどちらも頻繁に主題歌を変えてきた5分アニメ枠のアイマス。今回もCDが3枚予定されているため,おそらくはそうなると思って期待していいでしょう。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

先週日曜日は台風でしたね。すごい大風になったと思ったら,次の日の朝には台風一過,いい天気でした。

今回は興味深いスマホアプリを見つけたので,その紹介でも。

こちらのらふおん-rough music-というものです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/x2sow

コード進行を設定,あとは流れる伴奏に合わせて,画面の鍵盤をタップするだけで,そのキーに合ったメロディが作れるというものです。作ったメロディは楽譜やmidiファイルとしてエクスポートが可能で,cubaseなどのDAWに持っていくこともできます。このアプリでのメロディ作成はリアルタイム演奏にのみ対応していますので,そういったDAWで微調整することで,より好みのメロディを作ることができます。

また,楽器も一種類しかありませんが,オーディオファイルではなく,midiで吐きだすので,DAWのほうで,他の音源データを使うことで,どんな楽器にでも対応可能という者にもなっています。

情景を思い浮かべると頭の中でメロディをイメージできるような上級者ならともかく,なかなかそうもいかないような人が試しに曲を書いてみようと思ったときになど,非常におもしろいツールだと思います。

さて、今回ご紹介する曲は"Sister"です。アイドルマスターミリオンライブより天空橋朋花が歌うこの曲はラテン調の曲に,朋花様の呼吸音が入るところから始まるセクシーな曲です。このCDにはブラジル,リオジャネイロ出身のアイドル,島原エレナが歌う灼熱のパレードが収録されている点も含めて聞くと意図的なものがあるのか・・・?と思いもしますが,他2曲は全く違うのでたぶんそんなことはないのでしょう。それはともかく,この曲自体が,モチーフを効果的に使うことで,ラテン系というなかなか聞きなれない雰囲気の曲にもかかわらず,ポップスっぽく仕上がるようになっていたり,フロウをメロでうまく使うことで,気持ちいい歌詞になっていたり,ともかく単体で聞いてもいい歌です。一度聞いてみてはいかがでしょうか。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

先日の歌会にご参加の皆様お疲れ様でした。

たまにまじめな話でも

さて,何かと東海道新幹線に乗る機会が多いので,今までの無駄な抵抗である毎度切符を購入し,乗車のスキームをやめ,ex予約会員の申し込みをしました。

こちらはJR東海およびJR西日本のサービスとなっており,スマホ等からネットワークを介し,乗車直前までならいつでも予約が取れるというサービスです。加えて,有料会員であれば,2回も乗れば元が取れるというサービスとなっています。

無料会員は意味がないかというとそうでもなく,通常の交通ICカード(pasmoとかsuicaとか)を新幹線の乗車時に予約と紐づけて使えるというものらしいです。2回乗ればということは往復一回分,年会費と比較すると往復1回目で900円のバックがあるという物です。
それだけ,東海道新幹線の運賃設定に余裕があるのかもしれませんが,非常にお得な設定となっています。

何が言いたいかというと,今の世の中,便利なサービス,お得なサービスが増えているから,しっかりと調べて,自分のスタイルに合わないものを合うものに変えていかないと損するよという話です。

世の中の変革がどんどん加速している今,我々ユーザ側のアンテナを高くする必要も強くなっているということですね。Industry 4.0と呼んでネットワーク系と物理系を融合させた産業革命を目指してみたり,より社会的問題に対応させたSociety 5.0なんて話があったりします。こういったものが大きく社会を変えていく中で,今までのネットワークを利用すること=ウェブブラウジングやちょっとした音楽等のデータのやり取りだけではもったいない。また人に自身の情報をビッグデータの一部として渡すだけでは悔しいので,これからの在り方というのを考えるのも興味深いかもしれません。

もっとも新幹線の予約なんかはビッグデータを取られるだけかもしれませんが。

さて、今回ご紹介する曲は"オーディナリィ・クローバー"です。また最新曲です。アイドルマスターミリオンライブシアターデイズのイベント オーディナリィ・クローバーのイベント曲であるこの曲は3姉妹喫茶というテーマの劇中劇の主題歌です。まあゆったりとした時を過ごすための曲として,非常にいいゆったりした曲です。もちろん,音ゲーをしながらでは忙しいので,MVを見ながらゆったりと聞くのが一番です。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

この週末,群馬県前橋市にある山田グリーンドーム前橋にてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ3周年記念イベント SS3A Live Sound Boothが開催されました。
これに参加してきましたので,その感想をお話しします。

会場に着くと,とりあえず目立ったのが,臨江閣という明治時代に建てられた迎賓館。せっかく来たということで,次の日に刊行するのですが,非常に落ち着いた建物で,ふらっと見てみるだけでも満足感があります。
そのほか,上州豚を使ったtonton汁という現地の料理(具だくさん山菜豚汁)や,小麦と米からなる記事を焼いて味噌ベースの甘いたれで味付けした焼きまんじゅうなどおいしいものがたくさんあります。群馬の酒も谷川岳や赤城山など非常に良いものが多くありますので,イベントに関係なく,観光も楽しめるところでした。特に今回は前橋市がSS3Aに協賛していた関係もあり,街としてアイドルマスターシンデレラガールズとアイドルとプロデューサーを歓迎してくれていたため,非常に良い旅でした。

それはともかく,今回の会場は競輪場です。ということで,普段のイベントホールではなかなか見ない設備がありました。
まずは,コースのバンク,トラックの短辺側は坂となっており,とても座れる構造ではありません。そのため,そちらのスタンド席は若干離れた位置となっていました。また,アリーナ席も競輪選手の入場口と思われる入口があり,いびつな形となっていました。さらに,正面スタンドは競輪新聞とかを置いて観戦するためのものなのか机が設置されていました。今回の私の席は2日間とも机席,今までのライブではなかった机に変なところでテンションが上がったものです。

公演自体は,既存曲のリアレンジ,リミックスとスターライトステージの比較的新しい曲,そしてシンデレラマスターの最新3曲で構成されていました。とりあえずシンデレラマスターは以前,小島監督の紹介もあった"乙女の道は星の道"は生で聞くとより一層すさまじかったといえるのですが,今回はリアレンジ曲についてお話していきたいです。

リアレンジ,再編曲ということで,いつもとは全く違う曲をたくさん聞くことになりました。ダンス風アレンジ,完全打ち込み曲,ストリングス中心,ピアノ曲,ジャズアレンジ,etc.。いつものステージであれば,曲が始まるとすぐにどの曲かわかるものですが,今回はわからないものも数多くあり,いつも以上に何が出てくるかわからないステージを楽しむことができました。1曲だけですが,EDM風にしたうえで,バックダンサーによるダンスだけというものもありました。非常に面白い試みで,かっこいいダンスを見ることができ,満足です。

またこういったちょっと工夫を凝らした公演を見たいなぁ。

さて、今回ご紹介する曲は"Love∞Destiny"です。上記のバックダンサーのダンス曲の元曲がこれです。元の曲は非常に重たい愛の歌という形で,非常にセクシーな雰囲気が漂います。今回のダンスは,セクシーな雰囲気は残したまま,パワフルなことになっており,強く美しい女性というものを表現したのではないかと勝手に思っています。これについては両方のダンスを見ないと伝わらないと思いますので,SS3Aの映像化がされるかわかりませんが,された暁には鑑賞会等を開催しますので,ぜひご覧いただきたいと思います。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

皆様,台風21号は問題なかったでしょうか。停電だったり,看板が飛んだり,ニュースによれば支柱が倒れてきて車を真ん中からつぶされたというケースもあったようです。「平成では一番の」という話で恐ろしい話です。

今回は久しぶりにガストの話でも。
今月の20日にガストの看板シリーズ,アトリエシリーズから,アーランドシリーズがPS4版として発売されます。アーランドシリーズ第一作,ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~は2009年にPS3のタイトルとして発売されたゲームです。同じ世界観を共有したトトリのアトリエとメルルのアトリエと合わせて,アーランドシリーズと呼ばれています。

さて,アーランドシリーズの魅力は,きわめてわかりやすい調合システムです。アーランドの調合は基本的には材料の持つ特性を調合後に引き継ぐというもので,大きく変化はしません。次の黄昏シリーズは錬金スキルにより,全く同じ材料をもってきて,違う効果を出すことができたり,最新の不思議シリーズはパズル式錬金によって,強力なアイテムを調合できますが,アーランドは同じ材料なら同じ結果になります。ですので,まずは手軽にアトリエシリーズを試してみるというにはいいシステムかもしれません。

なお,世界を救う冒険がしたい人にはこのシリーズはお勧めできません。そもそもアトリエシリーズ(アーランドではありません。そのさらに源流です)の"マリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術師~"のキャッチフレーズが「世界を救うのはもうやめた」でしたから。BGMも大変好評なこのシリーズ一度触れてみてはいかがでしょうか。

さて、今回ご紹介する曲は"秋風に手を振って"です。シンデレラガールズの季節をテーマにしたMASTER SEASONSシリーズから秋をテーマにしたAUTUMN!に収録されるこの曲は,いわゆる失恋ソングです。
実はこのSEASONSシリーズでは,風とつく曲が各季節に1曲ずつあります。作詞の森由里子さんもブログ(https://ameblo.jp/luke2016/entry-12368729017.html)で公言していますが,一連のストーリーになっています。森さんも言っていますが,一度通して聴いてみてください。非常にぐっとくるものがあります。最後には大変さわやかな気持ちになれますよ。


おわり。

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

歌会に参加された皆さん,お疲れ様でした。和装をするというテーマのもと,作務衣から柔道着に着替えるというネタ枠に走らせていただきました。

スポーツやってますか?
平成最後の8月も終わり,既に暦の上では秋に入っております。また9月なんていえば,暑い日も続く中,それでも言葉の上では秋というイメージが強いものです。小さいころから秋になると家の手伝いで,稲刈りの手伝いというものでしたが,それもやはりこの時期です。

というところで,秋といえば色々言いますが,今回はスポーツの秋を取り上げましょう。再来年に56年ぶりの東京でのオリンピックを控えたこの頃,スポーツを楽しむムードが強く感じられます。スポーツの秋という言葉はそもそも前回の東京オリンピックを契機に生まれたらしく,それから考えてもこの秋に体を動かすというのは,風情を感じるものです。

みなさんはどんなスポーツが好きですか?見るのが好きですか?実際に体を動かすのが好きですか?普段,体を動かすことの少ない方はこのタイミングで何か始めてみてはいかがでしょうか?

私は今から外に走りに行ってきたいと思います。

さて、今回ご紹介する曲は"スポーツ!スポーツ!スポーツ!"です。アイドルマスターミリオンライブより高坂海美(CV.上田麗奈)が歌うこの曲ですが,とにかく一度聞いてみてほしいです。非常に面白いというか,インパクトが強烈というか。体を鍛える女の子の応援歌です。ただ,実際に学生時代に一生懸命部活に励んでいた時はこの曲のような感じで,それだけに頭がいっぱいになっていたような気もしますね。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

今週末は歌会ですね!お盆期間は実家に帰ってきたので,今回もお酒とその他のお土産を持ってきました。いつも通りじゃんけん大会に出しますので,興味のある方はどうぞご参加ください。事前にどんな味か聞いてくれてもいいですよ。

みなさん,クレオフーガという企業はご存知でしょうか。岡山を本拠とし,飛んで五反田にレコーディングスタジオを持つ音楽系のベンチャー企業です。この会社ですが,非常に興味深いサービスを中心に活動しています。アマチュアも含めた作曲家が自由に音楽素材を登録,その販売仲介をするAudiostockというサービスです。購入者はその音楽素材を利用規約に従い,商用利用を含めた二次利用が可能というなかなかのアイディアにあふれた商売をやっています。

商用利用も可能という特性上,一曲当たりの単価は個人ユーザが気軽に購入し聴くだけというには高額ですが,創作活動において音源素材が欲しいという方には非常にマッチしたサービスではないでしょうか。作曲者による登録も気軽にできるようで,かつマスクはされますが試聴も可能なので,インターネットというアクセシビリティの高い環境を非常にうまく使ったものだと思います。

増資も重ねているようで,現在では資本金3億円を超えるベンチャーとしてはなかなかの規模の企業となっています。創業者は音楽とIT技術をこよなく愛するようで,趣味が高じていい商売になったいい例ですね。

さて、今回ご紹介する曲は"バベルシティ・グレイス"です。シャイニーカラーズよりアンティーカが歌うこの曲は疾走感があふれる曲です。そうですね,簡単に言うとかっこいいです。歌いたいと思ったりはするのですが,まだ覚えきれておらず,週末の歌会に間に合わせられたらなんて思っていたりします。

おわり。

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