ちゅうカラぶろぐ


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おは☆にっしー♪

かときちさんも書かれていましたが、先週末はAJF(アニメジャパフェス)名古屋に行って参りました。
すっかり名古屋で行われるのも夏の恒例行事となりましたこの夏のAJF。ちょこちょこ新しいアーティストがいたりしますが
基本的に面子はいつもの大御所+最近の戦隊歌っているアーティストという構成です。

自分もすっかりこの手のライブに常連になり、歌っている人たちの顔もなじんでインプットされています。
そのため、どうしても同じような面子の同じような歌を聞くことが多くなります。いや、それはそれで楽しみにしているからいいんですけど
イベントとしてマンネリ感があるのではないのかと心配になってくるのです。

しかし、そんな心配を払拭してくれる出来事がありました。
自分の目の前に母息子の親子と思われる二人組がいたのですが、このお母さんのリアクションが実に初々しい。

MOJOが出てきてダイナマンを歌ったとき、隣の息子の肩を叩いて実にうれしそうな表情を浮かべ、手を上げ声を出しの大はしゃぎ。( ゚∀゚)o彡°

宮内タカユキが出てきてバイオマンを歌った時や、速水けんたろうお兄さんが出てきた時も大ハッスルし、どうやらこの辺りがストライクゾーンだったようです。
やっぱり、こういった人たちのリアクションを見るとこのライブってのはいいもんだなと痛感しました。

反面、知らない曲のポカーン( ゚д゚)っぷりもすごかったですけどw

ライブ中周りを見ると、他にも初参加層が多く感じられました(かつ年齢層も高め

昨今はアニソンブームと言われていますけども、世間に取り上げられているのは一部のアイドル声優と一部大ヒットアニメが主で、まだまだ自分のイメージするアニソンというところまで規定内と思います。

そういう意味でこのAJFはやはり素晴らしいライブであると認識させられました。
でもこのAJFに関してはもう少し宣伝方法を考えて世間に認知させて欲しいものです。
ハガキとかたまにやっているTVCM見ても、アーティストの名前をずらっと並べてさあ来い!みたいな宣伝しかしていないっぽいです。
例えその道では有名なアニソンアーティストでも、普通にアニメ見ている人ではなかなか名前まで憶えていないでしょう。

科学戦隊ダイナマンを歌っているMOJOが!あの富士サファリパークやキン肉マンを歌っている串田アキラ!とかそういう触れ込みがいるんじゃないですかね。
特にAJFは対年齢層がちょっと高めな気がするので尚更そんな気がします。

と、言うわけで来年の夏もこぞってちゅうカラのメンバーで駆けつけたいと思いマッスル。

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