ちゅうカラぶろぐ


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どうやら、イベントに絡んだことを私がここに書いたときは、
それを『番宣』と呼ぶらしい。まあ、わからんでもない。

そろそろ、歌会で『スーパーアニカラ魂』開催に向けて、
メンバーにお願いをすることが増えてくるでしょう。
かなりゴツめのアンケートや、記事などですね。

多少の手間になりますが、ぜひお願いいたします。



さて、先日の雨が降った木曜日。

仕事をサボりがてら、職場の事務所を出ると、
事務所を出た目の前にある山側の土手で、
黒い子猫が、雨に打たれて動かなくなっていました。
周りには親猫もいないようで、元気もない様子。

それに、近くの電柱にはカラスが留まっており、
そのカラスの首は子猫の方を向いているように見えて、
もしかして子猫を狙っているようにさえ感じられます。

雨&カラスのダブルパンチで、居ても立っても居られず、
慌てて子猫をダンボールに入れて事務所に戻りました。



一体どうしたものかと、同僚と話をするうちに、
「私、飼えるかも」という人が現れ、まずは一安心。

その数時間後、また仕事をさぼりがてら外に出ると、
次は大きな黒猫が、土手の高い場所で唸っています。
特に私に向かって唸っているわけではなさそうでしたが、
もう、これは親猫に間違いないと思いました。

子猫の入ったダンボールを土手下に運び、
ダンボールから子猫を出してみることにしました。

すると、子猫が親猫の方に迷わず歩きだします。
特に走るようでもないですが、なんの迷いもないようです。

親猫は特に私を気にしてか、動かないのですが、
子猫が親猫にたどり着くと、山の中に歩き出し、
また子猫もその親の後を着いて消えて行きました。

危うく、親猫から子猫を引き離すところだったので安心しました。


その後、仕事が終わり帰宅しようと、車に向かって歩いていると、
廃材の積んであるビニールシートから、なんと猫の鳴き声。

慎重にシートをめくると、先ほどのと思われる黒猫の親子が。
そして子猫は2匹いるではないですか。



激しい雨をしのぐために、シートの中にいる猫の親子を見て、
子猫を連れて行かずに良かったと、再び安心しました。


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