ちゅうカラぶろぐ


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3日の歌会ご参加の皆様お疲れ様でした~(*゚▽゚)ノ
そうか、ちょうど先週かー。仕事が始まってしまうと、すでに遠き日に感じてしまいますな(´Д`)
新年歌会のときは、新年に相応しく金色のPS2を用意しました!
悪趣味とかなんでこの色にしたんだ?と思う方もいるかと思いますが、『百式ゴールド』なる特別モデルです。ガンダム好きな私としては、お布施は絶対でしたよ。えぇ
同梱されたゲーム『機動戦士Zガンダム エゥーゴvsティターンズ』も未だに続いているガンダムVSシリーズよりは、断然好きだったりします。
今のVSシリーズはたしかにスピーディだし、人気作品の機体もたくさん登場しますが、この頃は、作品対作品ではなく、軍対軍だったので、性能が低いザコ敵もいっぱいいたのです。でもザコだからこその活躍や戦略要素もあったりで、アクションながらSLG的な考えができるシステムが好きだったなぁ

長くなってきたから、この話はおしまい(゚Д゚)ノ


さてさて、アニメ紹介2回目は、上記にもあった『Zガンダム』を初めとしたガンダムシリーズ。その最初となる、俗にいう"ファースト・ガンダム"『機動戦士ガンダム』
TV放送は、当時人気がなくて52話予定が43話で打ち切りとなりましたが、その後プラモデル、今ではおなじみのガンダムのプラモデル通称ガンプラが人気爆発、さらには映画で飛躍的に人気作となりました(゚Д゚)ノ
放送は79~80年、劇場版は80~82年と古い作品ですが、若い世代にも薦められる面白い作品と思います。

で、今回紹介するのは劇場版『機動戦士ガンダム Ⅰ』『機動戦士ガンダム Ⅱ 哀・戦士編』『機動戦士ガンダム Ⅲ めぐりあい宇宙(そら)編』です。ⅠとⅡについては、少し新作カットを追加したTV版を編集したものですが、Ⅲについては新作カットだらけで、むしろ全編新作じゃないの?ってくらいです。

オススメポイントは、どうしても個人的なものが出てしまうので、ご了承くださいm(__)m

では1作目『機動戦士ガンダム Ⅰ』
やはり最初の戦闘シーン。まさにアニメ界の歴史に残るシーンとも言えます!
ちなみになぜかガンダムが最初にザクを真っ二つにしたときサーベルを持っていたのは、左手だったんですよね。未だに不思議。

そのあとに赤いといえばこの人、「シャア・アズナブル」が登場しますが、出るわ出るわの名ゼリフ。古参のファンは魅入るか一緒に口ずさむかどっちかですよね。
ちなみにシャア大佐、このとき20歳です。若いのに達観しすぎやろ…。
さらにいうとアムロ15歳、ブライトさん19歳、ミライさん18歳、セイラさん17歳。
…みんな大人っぽいなぁ(笑)
ガルマ、名ゼリフ残して死ぬ→有名なギレンの演説は終わり間際となりますが、個人的にはグフとの最初の遭遇戦!ランバ・ラルの「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」のセリフはいろんなところで聞きますが、やはり1番初代の言い方が好き(*´∀`)
最後は、ある意味黒歴史か、故やしきたかじんさんが歌って締めます。ライリーリラー♪…意味フ

てな感じで、続いて2作目『機動戦士ガンダム Ⅱ 哀・戦士編』
哀・戦士については、カラオケの選曲で聴いた方も多いかと思います。意外と強敵との戦闘とかではなく、劇中最後とはいえ通常戦闘中に流れてた歌なんですよね。そのシーンの中で1番印象に残っているのがカイ・シデンのセリフ。この作品でカイの印象が180度変わった方も多いんではないでしょうか?

戦闘シーンだけみると、ランバ・ラルや黒い3連星など最後にシャアといった歴戦のパイロット達が登場しますので、戦闘シーンでいえば、『Ⅱ』が1番充実してるのではないだろうか…。
ランバ・ラルさんは人気ですが、あれで35歳なのは驚きですなぁ。
ガンダムに出てくる大人はかっこいい人が多いね(*´∀`)


さて、最後『Ⅲ』
最初にも書きましたが、新作カットだらけで、映画っつー事で、キレイだわ動きまくるだわです。
映画では、ちょいちょい設定を変えており、

・ガンダムの大気圏突入はサランラップ→シールド+冷却剤大量消費
・ガンタンクの宇宙戦→ガンキャノン2機目投入
・ガンダムとドッキングするメカ→単体で戦闘可能な火力を持つ戦闘機
といったより、リアル路線にしております。これがTV版との大きな違いで、"諸説ある"の原因となっています。TV版はTV版で違いを楽しめますよ。

本筋に戻します。開始直後から戦闘シーンとなりますが、この戦闘シーンだけで、一気に引き込まれる感じがします。
特に主人公たちの成長っぷりがわかるのが、とてもよい( ̄▽ ̄)
『Ⅱ』が戦闘の印象が強ければ『Ⅲ』は人間ドラマの印象が強い。
親子、恋愛、ライバル。戦闘だけでなく、クルー達を取り巻く環境を様々と見せつけれます。
重要かつ魅力的なキャラ「スレッガー・ロウ」を演じるのは、ルパン三世の石川五右衛門役だった故井上真樹夫さんです。※TV版は玄田哲章さん、劇場版だと玄田さんはドズル・ザビ役なのでややこしい…
いいキャラなので、ぜひ見て頂きたい!
人間ドラマが重要なのは、最終決戦のときによくわかります。当時はよくやれたよなぁって関心しますわ(・ω・)

こちらにも、「哀・戦士」同様、劇中歌があり、今回はまさに最終決戦時に流れます!やはり戦闘シーンに流れる歌はかっこいい( ̄▽ ̄)


長くなりすぎたので、ここでやめときますが、語りたい人&興味のある人同士、集まって上映会をしてもよい作品です!な~に3つ合わせても、たった6時間しかありませんよ(笑)
名シーン、名ゼリフ、語れない時間がほとんどない化け物作品、まだ見たことない方はぜひご覧あれ!


さて、次回は短く済ませたいな(^_^;
うむ、前期の『慎重勇者』にしてみよう(・ω・)
ネタバレを抑えて紹介するって難しいねぇ

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