ちゅうカラぶろぐ


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連休前進行で先週はマジでタフな一週間。
久々に月~日の週7で出勤する事になり、今日はもう完全にヘタれてしまって丸半日も寝てました。

こんばんは、またはおはよう(?)小島@監督です。
気持ちは分からんでもないけどビアガーデンをオープンするのは6,7月に入ってからでも良いと思うんだ。

さて、今回は…と言っても観たのは先々週ですが、「アポロ18」の話。
タイトルが似てるけどトム・ハンクスが出演してた映画とは全く関係はありません。
17号の月着陸を持って終了したはずのアポロ計画に極秘で発射した18号が存在し、その乗組員たちが撮影した映像をまとめたという体の、これもまた以前紹介した「トロール・ハンター」同様フェイク・ドキュメンタリー映画です。

全く逃げ場のない宇宙空間で宇宙飛行士が尋常ならざる事態に遭遇しパニックに陥るという状況をフェイク・ドキュメンタリーで、という映画は2009年に「アルマズ・プロジェクト」という映画がありました。
「アルマズ~」は宇宙ステーション、「アポロ18」は月とロケーションが違いますが、やってることは大して違いありません(笑い)
違いと言えば「アポロ18」の方が明らかに予算規模が上なのでVFXの冴えが全然違います。反面、定点カメラという方法を用いて閉鎖空間での閉塞感の演出は「アルマズ~」の方が一枚上手だったかな。

先述しましたがアポロ計画は17号をもって打ち切られ、18~20号は計画はあったものの中止されたのですが、公開されている資料が妙に少ないことや18号はすでにロケットの購入も済んでいたことなどから陰謀論スキーな人達の口の端に上るフォークロアになっています。
その辺りの事を知らなくても「X-FILES」や「月刊ムー」が好きな私のような人間にはニヤニヤしながら楽しめること請け合いの映画です。
…そうでない人たちには非常にSF色が強いという珍しさはあるものの、ただのホラー映画なので頑張って観に行く必要も無いような(苦笑)
いや、結構1970年代の月着陸船内での宇宙飛行士の生活をかなりリアルに再現しているようでその辺りに興味ある人も観て損はないかもしれません。

一番ツボだったのは、「全てはNASAに隠蔽されていたんだよ!」「な、なんだってーー!」な、内容の映画なのにエンドクレジットに「撮影協力:NASA」ってあるところですね。
ちょっと勘ぐっちゃうじゃないか(笑)

…そう言えばこの映画「18人で観に行くと1000円に割引」って結構無茶なキャンペーンやってるけど敢行した人たちっているんだろうか?

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十数年の時を経て By レイ
 「MMRが復活するそうだ!!」

 「な、なんだって〜ッッツ!?」

 いや、やっぱこのノリ、好きだわ……。
DATE : 2012/05/01(Tue)23:00:20 EDIT
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