ちゅうカラぶろぐ


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割と田舎に暮らしてるのを自覚しているつもりでいましたが、まさか「自宅に雷が落ちる」なんてのを経験する日が来ようとは。しかも深夜に。
日付がそろそろ変わりもう寝ようかという時刻に耳を聾さんばかりの轟音と同時に落ちるブレーカー。慌てて飛び起き周囲の状況を確認してからブレーカーを戻した後、テレビや冷蔵庫などの生活家電、PCの電源が入るかどうかを一通り確かめてその場は眠りについたのですが、翌朝台所のIHクッキングヒーターが死んでいる事が発覚。そこまでは確かめなかった…しばらくは電子レンジとホットプレートでの生活を余儀なくされることになりました。

こんばんは、小島@監督です。
幸運にも両親が加入している火災保険に落雷に関する条項があるのが判明し、もしかしたら保険が下りるかもしれないとのこと。それにしても火事にならなくて良かった…

さて、昨日の日曜日に「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」さいたまスーパーアリーナ(以下SSA)公演Day2のライブビューイングに行って来ました。
5月からスタートし3か月かけて7都市14公演を行うツアーもいよいよファイナル。それまでの公演では2日間同じ出演者、同じセットリストで構成されていましたが、SSA公演のみ初日と2日目で出演者を総入れ替え。セットリストもシンデレラガールズのテーマ曲である「お願い!シンデレラ」を始めとしたごく一部の例外を除きフルチェンジ。シンデレラガールズには現在70名近い出演者がいますが2日間合わせての出演者数は61名。最早出ない人を探す方が楽と言うとんでもない陣容で開催されました。

昨年開催の4thでは全公演でシークレットゲストを用意して、そのサプライズ感が楽しみであり売りの一つになっていましたが、今回のツアーではファイナルであるSSAでもそういうことはせず、代わって前面に打ち出されたのはある意味でアイマスならではの伝統的な楽しみとも言える「蓋を開けるまでどの曲を誰が歌う事になるのか分からない」という予測不能のアンサンブルがもたらす化学反応です。
特にライブ中盤で披露されたスペシャルメドレーではこの楽しみが際立っていました。約20分間ずっと変な叫び声上げっぱなし(笑)1コーラスも歌わないショートバージョンばかりだったのでいくつかはいつかフルコーラスで聴きたい欲が出てくるほど。

ツアーファイナルらしく出演者のパフォーマンスも気合の入ったものばかり。
強く印象付けられたものだけでも初っ端からステージを全力疾走する日野茜役赤崎千夏さん、前面に出る曲は僅かだったながらそのパワフルなヴォーカルで会場をライブハウスに変える松永涼役千菅春香さんや星輝子役松田颯水さん、演じるキャラクターはゆるふわだけど曲はゆるくもふわふわでもないアップテンポな曲が多い中キレのあるダンスで魅了する高森藍子役金子有希さん、何と登場前にイヤーモニターを落としてしまったにも関わらず1曲最後まで観客にも共演者にも気付かせずに歌い切ってみせた木村夏樹役安野希世乃さん、髪型まで完全再現してキャラクターになり切ってみせた輿水幸子役竹達彩菜さん、今回のツアーでは特に出演する度にめきめきレベルアップして行くのが見えた上条春菜役長島光那さん、歌ってる時は可愛いけどMCに入ると何言い出すか分からず場に緊張感が走る五十嵐響子役種崎敦美さんなど上げていけばキリがない感じです。

更に圧巻はライブ終盤。ここまで予測不能な化学反応を楽しませてきたイベントはその最終ブロックでCDそのままのオリジナルメンバーでの披露(しかもその多くがフルメンバーでは初披露)を固め打ちして来る事で「ど真ん中の直球」だけがもたらすエモーションを最後に見せつけこれまで築き上げてきたものの最後のピースをはめ込んで行く小憎らしいセットリストをしていました。
お陰でライブビューイングだったというのにタオル絞れそうなほど汗をかくわずっと叫んでるわで終わる頃にはえらい消耗してました。

ところでライブビューイングというのは、その気になればどこでも見渡せる本会場と違い「スクリーンに映し出されてるものが全て」なため、カメラマンとスイッチャーの腕前に多分に依るところがあるのですが、今回は非常に曲や演出意図を汲み取った上で演者の表情や仕草をクローズアップで積極的に拾う技ありなカメラワークに唸りました。…のは良いのですがその合間合間に狙えるなら腰回りをひたすら抜く謎のフェティシズムに笑いを禁じ得ませんでした。中には複数人でのパフォーマンスの際、そのウェストのアップから上方にパンしてくれれば良いのにそのまま全く違うアングルに移行してしまう為に「今の腰の人誰やねん⁉︎」状態になることさえあるほど。うん、気持ちは分かるよ、でももうちょっとそこはこう…(苦笑)

まあそれはさておき、ライブでは最後に来年シンデレラガールズ単独でのドーム公演が発表され大きな歓声を集めました。
多くの企業コラボを積極的に行い多角的に展開するシンデレラガールズは、しかしまだ声の付いていないキャラクターが100人以上います。まだまだその底が見えない懐の深さと更なる飛翔を感じさせるイベントでした。
今回のツアーは本会場での鑑賞を全く出来なかったので来年のドーム公演は必ず現地勢してみせる…!





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