ちゅうカラぶろぐ


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​私やメンバーが書いているこのちゅうカラブログですが、
最近、すべて読んでくださっている方がいることを聞きました。
それには大変驚いたとともに、感謝でいっぱいです。

みなさんの多忙な仕事や趣味の時間の合間を縫って、
このブログを読むことに時間を割いていただけることを、
これからも心に留めて続けていきたいと思います。

ちなみに、最近はメンバーでない人も読んでいるようで、
その感想を実は頂いており、ちょっと複雑だったりします。



さて、時折考え続けるとどんどん息苦しくなることがあります。
例えば宇宙は一体どこまで遠く続いているのかのように。
みなさんはそのような経験はありませんか?

他には日本の道はすべて繋がっている当たり前のことに、
それがまた私の中で勝手に不思議で息苦しくなります。

ビルなどの、高いところから下を見下ろしている時に、
その下を歩く1人1人全員に1人の人生が渦巻くのかと思うと、
それこそどんどん息苦しくなってきてしまいます。

深海という過酷な環境に生きる生物はなぜそこにいるのか、
そして人間がまだ見たことのないその深海には、
何が隠されているのかと思うと、息苦しくなります。

最近では、小指の先程のくしゃみすれば吹っ飛ぶような、
あまりにも小さなマイクロSDカードなどの記録媒体に、
なぜこれほどまでの大容量の記録ができるのかと思うと、
それだけでこれまたどんどん息苦しくなってきます。

CDなどでももちろんその記録容量は大きいのですが、
それでも原理を知ればなんとなく理解できたりしますが、
あのマイクロSDカードという小さなメディアに、
CDの記録容量の何十、何百倍のデータが入ると思うと、
もう一体何が起こっているのか不思議でなりません。

今日も宇宙の果ての途方もない大きさにに気が遠くなる一方、
また小さなものの中に詰め込まれるその大きさに、
別に強制される必要のないものに気が遠くなってきます。

そんな事を気にしなくても、死ぬわけでもないのにね。


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