ちゅうカラぶろぐ


[3225]  [3224]  [3223]  [3222]  [3221]  [3220]  [3219]  [3218]  [3217]  [3216]  [3214
​今週末は多くのメンバーが行かれたのではないかと思う、
毎年恒例となった名古屋の一大イベント『コスプレサミット』。

今ではコスプレが一番盛り上がっている地域と言えば、
東京でも大阪でもなく名古屋といったイメージすらあります。

私は2日目の決勝ステージのゲスト、JAM Projectを、
スポットイベントの前哨戦として、見に行くことに。

しかし、コスプレサミットってメインステージの内容と、
オアシス21回りでコスプレを楽しんでいる人とに温度差があり、
ここを何とかするともっといいイベントになると思います。



さて、夏になってくると心霊特集などの番組が増えてきます。
私は結構怖がりのクセに心霊写真などは大好きです。
もちろん自分の撮影したものに写っているとかは論外ですが。

先日、他人の写真を勝手に加工して心霊写真を捏造し、
それを本物であるかのような放送がありましたが、
この一件は一つのエンターテイメントの終焉を感じました。

時代はフィルムカメラからデジタルカメラであり、
今ではフィルムすら見たことがない人も多いようです。

今は写真はモニターで見るものとなりかけていますが、
昔はフィルムに撮影したものを店舗に現像を依頼し、
用紙に焼き付けられたものを受け取り初めて目にします。

ですので、そこで手にして初めてみる自分が撮影したものに、
覚えの無いもの、半透明な人の顔が写ることなどの恐怖が、
心霊写真としての価値だったりするのかと思います。

その手にした用紙そのものにすぐに加工できないところが、
また心霊写真への信憑性をもたせる理由にもなっています。

時代はデジカメとなり撮影したものはデータとして残り、
そのデータを立ち上げられれば全く同じものが展開されます。

まして、その写真データを加工することも身近な現状は、
心霊写真そのものに本物か否かを語ることも不憫で、
心霊写真というコンテンツそのものが風化する原因です。

フォトショップなどで写真加工をしたことのある人でしたら、
心霊写真の捏造など、割と造作もない事と思います。
それこそ私も写真加工をすることがありますので、
その容易さを知っていると、なおさら疑わざるを得ません。

このように技術の発展などによりエンターテイメントも、
廃れていってしまうのかと思うと残念でなりません。

レコードがカセットに、カセットがCDに移りゆくように、
エンターテイメントも変化していくのを感じます。

拍手[1回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
家の By レイ
どこかにそれらしい写真が2枚あったはずだけど、どこにしまったか判らないですわ(´・_・`)
DATE : 2017/08/09(Wed)19:59:06 EDIT
Fälschung love halskette By Fälschung love halskette URL
Are You Having A Hard Time Quitting Smoking? |
Fälschung love halskette http://www.neuestearmband.net/tag/replik-cartier-love-halskette
DATE : 2017/09/01(Fri)14:07:56 EDIT
/