ちゅうカラぶろぐ


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マスコミが一生懸命アピールして、沢山費用をばら蒔いた星の戦争よりも、劇場版妖怪ウォッチの方が観客動員数が多かったようです。
流石はクールバトルジャパン(おー!

本当に好きな人が観にいく作品と、おまけで大人が付いていく作品の差があったとはいえ、これが現実なのでしょう。
娯楽の多い時代ですし、多種多様な趣味の中に埋もれてしまったのかな~?と思わなくもありません。

アニメ・アニソンが好きという人が集まるサークルの中にさえ、全く方向性が違うジャンルがある訳ですからね。
ブームを意図的に作るのは難しいもんですな。

ま、妖怪ウォッチの人気は健在でも、妖怪メダルは飽和状態だけどね。
安売りしてくれんかな~

先週の土曜日、初めてさいたまスーパーアリーナへ行ってまいりました。
コンサートやライブではありません。
マーチングバンドの全国大会を見に行ってきました。

マーチングバンドとは?
マーチングバンド(英: marching band)は、もっとも広義においては、歩きながら楽器演奏し、ときにはダンスチームやカラーガードなどと行進するバンドのこと。(wikiのコピペ

趣味って訳じゃないけどさ、ほら、家庭の都合とか色々あるんよ。

小学生以下は、小さい可愛い集団が練習の成果を発表しているような感じでした。
中学生以上なると、クオリティーの高さにびっくりします。

・綺麗に揃った足運び
・ピンとした姿勢
・幾何学模様のように並ぶマスゲーム
・持ち込んだネタの数々
素人でも十分楽しめます。というか最早やりたい放題。

フラメンコのような格好で、情熱的なダンスをするチーム。

忍び装束を見に纏い、バトンが十字形の手裏剣になっており、挙げ句に法螺貝まで出てきちゃう。

お立ち台を持ち込み、邪馬台国っぽい衣装と松明っぽく光る何か。
白塗りの一人が卑弥呼なのでしょう。
民衆が踊りながら祈祷の結果を待つ感じ。
最早ミュージカル。

一番笑ったのは、どこかで見たような弱虫がペダル回す自転車の漫画っぽいチームでした。
マーチングバンドの舞台の真ん中に自転車。
違和感半端ない。
しかもペダルを回すと車輪が光りました。
黄、紫、緑、黒の四人がレースで競う演出です。青は!青の服なんでいないの!

レースの結果、黄色い服の人が優勝してトロフィーを掲げるのを、ライバル達がチェッカーフラッグで祝って終了。
もう元ネタどこいったのかさっぱりだ。

担任の先生はよく許可したなぁと感心するばかりです。
東海大会にも、巨人相手に心臓を捧げて進撃する衣装の娘達いたし。

きっと真剣にやっている人達には失礼だと思いますが、マーチングバンド面白い。

大人だけのチームは、王道であろう動きと演出で、質の高いものを見れて特をした気がします。
規制概念を突き抜けた、バラエティー路線の中学生達の方が楽しそうなので、今後マーチングバンドの在り方が問われそうな予感がしなくもありません。
おらドキドキしてきたぞ。

っていうか、そもそもマーチングバンドって何だ?

コスプレして、歩きスマホならぬ、歩き吹奏楽をやる部活のことでしょうね。


未知の文化に飛び込んでみたら、更に深い闇に悩む話でした。


水球が注目された今なら、田丸浩史の描いた「マリアナ伝説」も注目されていいはずだ!
私は来年も田丸浩史を応援します。

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無題 By 小島@監督
そもそも2作品の客層がまるで違うし日本の映画の「週末興行成績」は土日のみの集計で金曜初日のスターウォーズみたいな作品は初日の成績がノーカウントだったりするので一概にとは…と思ってちょっと調べてみたんですが、
スターウォーズが全国370館958スクリーンで3日間で104万人、
妖怪ウォッチが全国358館434スクリーンで2日間97万人でスクリーンアベレージで見たら妖怪圧勝でした。
妖怪コワイ!!
DATE : 2015/12/23(Wed)00:46:10 EDIT
妖怪スゴイ! By エロス人
>小島監督
前作も何気に2015年の邦画の興業収益一位だそうです。
でもうちのサークルで見た人少ないんだろうね~w
DATE : 2015/12/29(Tue)19:08:38 EDIT
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