ちゅうカラぶろぐ


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9月の肌寒さはとても愛しいものがあります。



ずっと行きたかったヴァニラ画廊へ足を運んできました。
http://www.vanilla-gallery.com/
今回は見世物小屋の展示会。

当時実際に使われていた大弾幕や写真があり
「二つの頭をもつ子供が産まれた!」
「蟹男とたこ女」
などと謳われていました。
安田興行社というところの見世物小屋の展示だったので
昭和から平成の頭にかけての内容でした。

私が今まで調べていたのは江戸時代から大正時代の
見世物小屋だったので
とても子供だましのレベルだなーという印象。
やっぱり昭和後期に入れば規制も厳しかっただろうし
しょうがないことなのかな。

でも当時の大弾幕や小物を見れたのは新鮮でおもしろかった。


本当はもっと深いところを見たかったな。









見世物小屋
調べるととてもおもしろいですよ。







*まむ*

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本当に恐ろしい化けものは人間 By グリ
やっぱり近代になってくると規制は厳しくなってくるんでしょうねえ。。

見世物小屋はいわゆるパフォーマー的な方と生まれつき体に特徴のある方が入り混じって興行していたそうですが。。規制されることによって生まれつきの特徴のある方を前向きにとらえようとしている方を法による規制でむりやり後ろ向きにとらえているのではないかなーといった側面も感じられます。

もちろん、望んで興業に参加している人ばかりではなかったと思うので、そういった重大な人権侵害に歯止めは効かせられたと思うのですが。。

日本でいう妖怪、海外で言うモンスターも障害がその家の禁忌とされていた時代、目撃した人の口伝によってつくられたものも多かったそうですし。。

結局、1つの事を多角的に見てる場合、化け物、という角度が存在するのであればそれは見ている人間の心がそうなってしまっているのかもしれませんね(●´・ω・)
DATE : 2014/09/12(Fri)21:57:06 EDIT
無題 By まむ
グリさん
見方によって考え方って違うから難しいですね。
一番怖いものは歪んだ人の心。
DATE : 2014/09/16(Tue)23:18:27 EDIT
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