ちゅうカラぶろぐ


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新しいTV台を買ったものの、2時間で組み上げる目算が倍の4時間もかかってしまった今日この頃。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか? ちゅうカラのしょこタンです。

さて来年のスーパー戦隊のタイトルっぽいのも商標登録され、現行のキョウリュウジャーも正式な7人目が登場寸前ということで、盛り上がってきたと思いきや、今週はまさかの放送休止。
毎年のことながら、駅伝中継という番組は下手な怪人よりもよっぽど強敵ですよ。

とまあ、そんなアクシデントでちょっぴり下がったテンションを盛り上げるべく、今週末はZeep東京で開催されたスーパー戦隊シリーズオンリーライブイベント『スーパー戦隊魂VII』を見に行ってきました。

このイベントは去年も行ってきたのですが、今年は20世紀枠と、21世紀枠に分割した豪華2Days構成で、出演アーティストによって歌われる主題歌は全37戦隊の内、30戦隊と、戦隊好きには堪らないイベント。

しかし、今回のイベントは主題歌、副主題歌はモチロンなのですが、個人的に色々な挿入歌が聞けたのが実に良かったです。

いつもはどうしても1日にまとめなくてはいけない分、駆け足になりがち気味なのですが、今回は2Days構成という部分を活かして、普段はあまり歌われるというか、曲によってはレコーディング以来という挿入歌を歌い上げてくれました。
この挿入歌も全体的にライブ映えする曲からチョイスしているので、初めて聞く曲ながらも興味を引く物が多かったのも収穫でした。
こういう自分の知らない良曲に出会うのもライブの醍醐味ですね。

今回で5年ぶり二度目となる2Days構成でしたが、総括として、以前よりも21世紀枠の戦隊が増えたことで、時代を感じさせる曲調ながらも、場馴れした観客達によって作り上げられる安定した20世紀枠と、観客たちと賑やかしに盛り上げる21世紀枠という住み分けが更にできるようになったことで、どちらの日程も楽しめるイベントに昇華されたのではないでしょうか。
さすがに毎年というのは運営的に厳しいというので、5年単位という節目ごとに2Days構成をやってもらえるとありがたいですね。

何にせよ、出演者や運営スタッフの皆さん、良いライブをありがとうございました。

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