ちゅうカラぶろぐ


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最近ジョイサウンドよりダムの方が歌いたい歌いっぱい入ってる気がする。ジョイ頑張れちょうがんばれ!

こんにちは。こっしーです。
長年おたくやってると普通の人よりいろんな作品に触れることが多くなりますよね。
この作品に出会えて良かったと思うこともあれば、読まなきゃ良かった…orzなんて経験もたまにはあるはず。
ということで、今回は個人的にあんまりオススメ出来ない名作をつらつら書いてみますね!

◯「殺人鬼」綾辻行人
すでにタイトルからして地雷。
今季アニメanotherでおなじみ綾辻行人氏の裏代表作と言われるこれです。
ホラーではありません。ミステリ色の強いスプラッタホラーです(泣)
正体不明な怪力の男性(の形をした何か?)が好き勝手し放題な話です。
好んで読んだわけじゃないんだからねっ!
綾辻さんブーム中の学生時代に、君にこれが読めるか!と友達に突きつけられた本なのです。二ページ毎に小休憩が必要といわれましたがまさにその通りでした。描写が痛々し過ぎて読み進めれない…。
想像しないように読もうとしても、執拗で綿密な描写のせいで否が応でも想像してしまう。ぶっちゃけ読破するだけで拷問です。
でもそれは同時に綾辻氏の描写力が半端ないってことでもありますね。本当凄いと思う。
途中挫折するかと思いましたが、好みのショタキャラが居た為乗り切りました。萌えって凄い。
続編も渡されましたがこちらも乗り切りました。だってショタ(ry

◯「seven rooms」乙一
短編集「zoo」に収録されています。
姉弟が誘拐される話。
七つの部屋の一つに閉じ込められる話。
殺人鬼が読んでる最中、気分最悪になるのに対して、こちらは読後の後味の悪さが凄いです。話に引き込まれすぎなのかな?
しかしあんな鬱々とした気分にさせられた話も他に無いので凄く印象に残っています。
乙一氏は独特な雰囲気のホラーを書くかと思えば、心温まる話も書いてくれるので凄く不思議な感じ。
といってもseven roomsに当たって以来怖くて乙一作品読めて無いわけですが(^_^;)

さてラスト。
◯リアル鬼ごっこ
…なにも言う必要はないでしょう(´Д` )
初版購入してるのに帯とかに大ヒット中とかなんとか書いてあったな確か…。
ある意味トラウマw

プラスの感情よりマイナスの感情を与えた物・出来事の方が、心に深く刻まれるのは何故でしょうね?
同じ失敗を繰り返さないため?
幸せなことばかり覚えてたいのにな〜(´Д` )







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