ちゅうカラぶろぐ


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本日は5週間ぶりの歌会の開催となりました。
ここ最近では大変多くの方の参加、大変嬉しかったです。

今回は夏にちなんでと言うことで浴衣祭りと銘打ち、
浴衣や甚平などでの参加を募ってきましたが、
こちらも多くの方に準備頂きありがとうございます。

私も甚平を着ましたが、草履の鼻緒が痛いのなんの。
そういえば去年も痛い思いをしたことを思い出し、
いい加減に学習しない自分に軽くガッカリしました。



さて、先週は『アニメジャパンフェス』なるライブに、
ちゅうカラメンバーと一緒に行ってまいりました。

今週末は『アニメロサマーライブ』も開催ですが、
こちらは割と今時のアニソンばかりなのですが、
私が行ったのは、どちらかというと古いアニソン。

水木一郎さんや堀江美都子さん、影山ヒロノブさんなど、
(あ、こちらはJAM Projectでアニサマ出てるね)
懐かしいアニソンをずらっと聴かせてくれます。

そこでこのライブに毎回出演される山本まさゆきさんが、
ここで見てから妙に私のツボに入ってしまいました。

そして山本まさゆきさんが歌唱・作曲などされた曲を、
車の中でかけっぱなしで、最近はノリノリで熱唱。

ここ最近の楽曲にある難しい歌い回しや高音キーがなく、
とにかく唄いやすいので大変気持ち良く歌えます。

週末は仕事も終わり、あまりに気分が良かったためか、
運転中に右折車線に入らなければならないところを、
なぜか真っ直ぐに走っていってしまうという失態。

何年間も走り続けた道をなにをどうしたら間違えるのか、
自分でもまったくもって理解に苦しんだものです。

そして真っ直ぐ入った道がこれまた細い路地で、
そのまま走って回り道するどころかUターン必須。

しかし、やっぱりライブっていいなと思いました。


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先週、言うおうとしてすっかり忘れてましたが、週末の歌会は「浴衣、甚平まつり」でございます(゚Д゚)ノ

やるかやらないか、どっちつかずでしたが、今年も開催となりました(*゚▽゚)ノ

すでに何人かも着ていくと言ってるので、そこそこ集まるかな?
ちなみに私も今年は甚平を着ていくつもりです( ̄▽ ̄)

ちょっと雨が心配ですが、土曜日のうちに雲が通り過ぎると信じましょう!
これを書いてる時間は、台風のせいでえらい雨降ってますが、日曜は予報どおり晴れるといいな~(^_^;


「甚平、浴衣まつり」は任意参加なので、普段着でも大丈夫です。普通に歌会のつもりで全然OKですよ(´∇`)


ついでに、来月の歌会についても。

こちらも、企画に参加しない方は普通の歌会となりますが、「ガンプラ部屋」なるものが登場します。

以前もあったようですが、私は参加したことないので、どんな感じはわかりません(´・ω・`)

ルールとしては
『持ってきたガンプラを完成させた人から歌ってよし!』だそうです。

簡単なものを選び完成した人は、これみよがしにガンダムソングを歌って、プレッシャーをかけるというのも、楽しそうですね(笑)

もちろん、ちょっと時間がかかりそうなのをタイムアタックばりに作り、完成後に賛美を浴びるのもありですぞ(゚Д゚)ノ

タイムリーに、最近みたガンダムアニメで、MGサザビーを数分で作ってるの見ましたが、無理ですから・・・。私は組み立てだけで3日は使いました(´△`)


組み立てるだけなら、だいたい目安として、

HG →1時間
MG→3時間
PG→8時間
SDガンダム、ハロ→30分

くらいですかね。作りなれてない方はプラス30分ってトコかな?
参加する方は、せっかくなんで好きな機体を作成してみてはいかがでしょうか?

人気機体を選ぶなら、前に放送していた「ガンダム大投票」とか参考にしてもいいですぞ(*゚▽゚)ノ



と、その9月の歌会の前にスポイベのBBQとかあるのですが、22時現在で参加表明は14名。
15名想定のようですが、追加枠はあるのかな?

カラオケなのに、屋外イベントが多いのも、うちのサークルの特徴。

ライブを一緒に行くとか、カートやスポッチャ、アスレチックと行ったアクティビティ。
もちろん、ご飯やスイーツを食べに行くなどのおでかけが、多々あります。


全体の人数が人数だから、スポイベではなく、小グループの場合も多いけど、もちろんそれは歌会、食事会で人の輪が広がってできる事。
なかなかコミニュケーションは難しいけど、いろんな人と話して、仲良くなってどんどん楽しくしていってほしいです(*゚▽゚)ノ

小さい事でも、動けば何かは変わっていくものですよ~(実体験)
自分が動かなくても、周りがひっぱってくれることで、新しい楽しみも生まれるけど、その肩を押してくれる人を見つけるのも、自分次第!
できるだけ、自分の好きな事を武器に、うちのサークル楽しんでくださいねヽ(*´∀`)ノ


では、日曜の歌会でお会いしましょう(*゚▽゚)ノ
次はPSVR持ってくぞ~

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ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

今週末は歌会ですね!お盆期間は実家に帰ってきたので,今回もお酒とその他のお土産を持ってきました。いつも通りじゃんけん大会に出しますので,興味のある方はどうぞご参加ください。事前にどんな味か聞いてくれてもいいですよ。

みなさん,クレオフーガという企業はご存知でしょうか。岡山を本拠とし,飛んで五反田にレコーディングスタジオを持つ音楽系のベンチャー企業です。この会社ですが,非常に興味深いサービスを中心に活動しています。アマチュアも含めた作曲家が自由に音楽素材を登録,その販売仲介をするAudiostockというサービスです。購入者はその音楽素材を利用規約に従い,商用利用を含めた二次利用が可能というなかなかのアイディアにあふれた商売をやっています。

商用利用も可能という特性上,一曲当たりの単価は個人ユーザが気軽に購入し聴くだけというには高額ですが,創作活動において音源素材が欲しいという方には非常にマッチしたサービスではないでしょうか。作曲者による登録も気軽にできるようで,かつマスクはされますが試聴も可能なので,インターネットというアクセシビリティの高い環境を非常にうまく使ったものだと思います。

増資も重ねているようで,現在では資本金3億円を超えるベンチャーとしてはなかなかの規模の企業となっています。創業者は音楽とIT技術をこよなく愛するようで,趣味が高じていい商売になったいい例ですね。

さて、今回ご紹介する曲は"バベルシティ・グレイス"です。シャイニーカラーズよりアンティーカが歌うこの曲は疾走感があふれる曲です。そうですね,簡単に言うとかっこいいです。歌いたいと思ったりはするのですが,まだ覚えきれておらず,週末の歌会に間に合わせられたらなんて思っていたりします。

おわり。

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先週訃報がものすごい勢いで駆け巡っていったので既にご存知の方も多いかと思いますが、声優・石塚運昇さんがお亡くなりに。舞台俳優を経て80年代半ばから声優としてのキャリアをスタートし、以降「ポケットモンスター」のオーキド博士を始め「ドラゴンボール改」のミスター・サタンや「名探偵コナン」の中森警部など数多くの役を演じたほか、洋画の吹替も数多くこなし特に「96時間」などのリーアム・ニーソンや「CSI」シリーズでデヴィッド・カルーソが演じたホレイショ警部などが知られています。
 彼の演じた役の中には皆さんにも忘れがたいキャラクターが一人はいるのではないでしょうか。個人的には「カウボーイビバップ」のジェット・ブラック、「FLAG」の赤城圭一、「機動戦士ガンダム00」のセルゲイ・スミルノフなどが強く印象に残っています。特に「ジョジョの奇妙な冒険」の老ジョセフ・ジョースターの重厚でありながらチャーミングな演技は彼の到達点じゃないかと思うほど鮮烈でした。むしろ忘れがたいキャラクターが多すぎるのが辛い。

 こんばんは、小島@監督です。
 本当に惜しい方を亡くしました。ご冥福をお祈りいたします。

 さて、今回の映画は「ウインド・リバー」です。

 アメリカ中西部、ワイオミング州のネイティブアメリカン保留地ウインド・リバー。深い雪に閉ざされた山岳地帯でネイティブアメリカンの少女の遺体が発見された。第一発見者となった野生生物局のハンター・コリー・ランバートは、部族警察長ベン(グレアム・グリーン)と共にFBIの到着を待つが、ようやくやってきたのは新米の女性捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)ただ独りであった。
 監察医の検死結果によりコリーとジェーンは少女が何者かから暴行を受け、逃走中に大量に肺にマイナス30度の冷気を吸い込んでしまった事による肺出血が原因で亡くなったことを知る。果たして少女を死に追いやったのは誰なのか。ジェーンは経験と土地勘の乏しい土地で捜査を行うためにコリーに正式に協力を要請。2人の捜査が始まる。

 アメリカ・メキシコ国境地帯における麻薬戦争を題材にしたスリラー「ボーダーライン」(2015年製作、監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、主演エミリー・ブラント)のシナリオで高い評価を得たテイラー・シェリダンの初監督作品(もちろんシナリオもテイラー・シェリダン本人)となるクライム・サスペンスが現在公開中です。本国アメリカでは当初わずか4館での限定公開として封切られながらそのクオリティの高さがSNSなどで評判となり4週目には全米2,000館オーバーへと規模が拡大。興収チャートに6週連続トップ10入りする大ヒット作となりました。

 「ボーダーライン」同様、ここで描かれるのは現代社会の潮流から忘れ去られた土地と人々の姿です。保留地の住民たちは概して慢性的な貧困状態にあり、極寒の気候も相俟って逼塞した空気の中で窒息しそうな憂鬱さの中で生きている事が随所に見え隠れします。実際ウインド・リバー保留地からそう遠くないところに2つの国立公園(イエロー・ストーンとグランドティトン)があり観光産業が発展している反面保留地では主要産業がいわゆる「インディアン・カジノ」くらいしかないそうで、薬物依存やアルコールによる若年層の犯罪率も高く、人口の流出による過疎化も急速に進んでいるとか。作中を包み込む沈鬱な空気は決して鈍色の雪景色によるものだけではないのでしょう。

 事件の真相がもたらす主題が必ずしも犯人を見つけ出す事になくスリラーとしては一見弱い作りでありながら、先述の閉塞感や絶望感から来る緊張感の描出が巧みでダレるということがありません。また監督の手腕が良かったのか、登場する人物の演技が片っ端から上手いのも特筆すべき点で、主演であるジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンは現時点でのキャリアの最高峰じゃないかと思えるほどの好演です。奇しくもこの2人「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でホーク・アイ役とスカーレット・ウィッチ役で共演しており、その演技の対比を楽しむのもありでしょう。

 派手なアクションで人目を引くでなく、安易なストーリーテリングを良しとせず、たどり着く地点の生々しさは重く苦く、しかしそんな中に微かに煌めく人間の強さに光を見る。渋い味わいの映画です。ようやく少し涼しさを感じさせる風が吹くようになったこの時期、ノー天気な大作も楽しいけれど、こういう重厚でヒューマニズム溢れる作品を通してその余韻を噛み締めるのも楽しいですよ。

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来週26日はレギュラー歌会になります。

ちょっとアナウンスが遅くなってしまいましたが、
次回は浴衣など夏にちなんだ服装オススメの歌会です。

前回の歌会から5週間ぶりの歌会開催となりますが、
歌会間が5週も空くのは10年以上無かったと思います。

参加確認の電話もなんか久しぶりな感じがします。
別にそれほど間が空いたワケでもないのですけどね。



さて、やたらとクソ暑い災害とまで言われた気温が、
突然のように一気に下がってきて驚きを隠せません。

「今日は32℃、涼しいですね」などど言ったりしますが、
いやいや『先日に比べれば』涼しいと言うだけのことで、
完全に暑過ぎることに慣れてしまっています。

とは言ってもやっぱりクソ暑い時のことを思うと、
ああ、涼しくなったのかなぁと感じたりしています。
このまま一気に寒さが増してくるかもしれませんね。

正直、ここ数年は季節の境目がハッキリし過ぎていて、
あまり過ごしやすい季節を満喫した覚えがありません。

ゆっくり季節が移り変わりを感じることもなく、
『暑い』か『寒い』時しか印象に残っていません。
春や秋を感じることなく、夏冬が訪れてしまいます。

先日、夏コミが毎度大盛況にて終わりましたが、
もう冬コミ参加の話などをする人たちもチラホラ。

それこそ来年度のコミケの4日間開催の話題などで、
夏と冬しか季節はないのかと思うほどの極端さです。

ひょっとしたらコミケに掛けている人にしてみたら、
本当に夏と冬だけと生きているのかもしれません。

私も仕事も忙しいから季節を感じている暇もなく、
どんどん時間が過ぎていってしまうのでしょうが、
もうちょっといろいろな季節を楽しみたいですね。

そういえば先日行ったリバーブギの経験などは、
久しぶりに夏を堪能したのかもしれません。
後半は物凄い豪雨と雷の中で川を下る変人でしたが。

バーベキューのスポットイベントもありますし、
またド定番になりますが鈴鹿にカートしにも行きたいし、
もっと野外で活動すると季節を満喫できるでしょうね。

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日曜のかときちさんのブログでも、ちょっとネタであがりましたが、「リバーブギ」
私も参加してきました。

最初は木曽川を桃の如く、ドンブラコと流れていくだけと思いましたが、全然ちゃいました。

川には流れがあるのはご存知と思いますが、場所によって速い場所遅い場所があります。

川の曲がりや岩などの影響で変化はするんですが、水面から見ると、上から見る以上に全然わかりません。

いや、めっちゃ波打ってるときはわかります。近づいてくるときは、ワクワク感と怖さが入り交じったような気分でしたね(笑)


で、流れが緩いところはバタ足やら、手でクロールしたりと、身体を使います。ほぼ筋肉痛の原因はこれだと思います。
流れが緩いとホントに進む気配もないんですよ(・_・;

ガイドの方は、流れがわかってるから、うまく流れに乗って負担を少なくしてるんでしょうね~。まさに熟練度の差!

あと逆に波が激しいところは、どうしても踏ん張ってしまうので、背筋とかに影響きた感じでした。

川幅が広いので、最初はスピードはそんなにないかなぁと思ってましたが、流れの速い場所で、ふと岸を見ると、かなり速いスピードで流れているのが実感できました。
川を甘くみたらあかんですね・・・。

最後のほうは雨に打たれつつ、10km達成!
あとは岸に上がるだけ・・・なんですが、最後の最後で最大の難関!
身体が重くて上がらない・・・!

ずーっと動きっぱなしだった疲労に加えて、水の中+救命胴衣による浮力で、重力から解放されてたので、身体を重く感じるようになってしまってたわけです(´△`)

まー、大変でしたが、何もかも想像を超える楽しい体験でした( ̄▽ ̄)

次は楽な気候と天候のときがいいな(笑)

えのっきーさん、企画ありがとうございましたm(_ _)m


次のスポイベはキムタケさん企画によるバーベキュー!岐阜で有名となった「モネの池」も見れますぞ!
詳しくはスポイベ掲示板にゴー(*゚▽゚)ノ




あと次回の歌会は、告知はされていませんでしたが、浴衣&甚平祭りです。

よかったらいつもと違う素敵な浴衣や甚平で参加してくださいませ(*´∀`)


あと来月になりますが、特殊企画「ガンプラ部屋」があります。ご興味がある方は、在庫切れになる前にある程度、目星をつけて確保しておく事をオススメしますよ(゚Д゚)ノ


今週は大したネタがないので、このへんで。
宣伝だけでごめんよ~

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お盆休みに突入したものの、今年はさりとて遠出の予定とかは入れていないので丸一日かけて自室の片づけなどしてました。まさか部屋の片づけしてるだけで熱中症に片足突っ込みかけることになるとは思ってませんでしたが。やはりゾンビ映画観ながらやるのはまずかったか(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 さすがお盆休みというべきか、近くのホームセンターに買い物に行ったらえらい混雑ぶり。帰省してきた方も含めて地元の人口が増える時期、というのはこんなところでも実感します。

 さて、今回の映画は「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄」です。

 人類の8割以上が何らかの「個性」と呼ばれる特殊能力を持って生まれる「超人社会」となった時代。個性を以て犯罪を為すヴィランに対抗するヒーロー育成が急務とされた。
 ヒーロー養成の名門である「雄英高校」で学ぶ少年・緑谷出久(声・山下大輝)は、№1ヒーローであり同時に出久の師でもあるオールマイト(声・三宅健太)と共に林間合宿を控えた夏休みのひと時、招待を受けて世界の科学者たちが集うという海上の巨大移動都市「I・アイランド」へ向かった。到着したオールマイト達を出迎えたのはかつてオールマイトと共に学んだ親友にして科学者であるデヴィッド(声・生瀬勝久)とその娘・メリッサ(声・志田未来)であった。最先端の研究機関に足を踏み入れてテンションの上がる出久と久しぶりに親友と久闊を叙するオールマイト。その一方で、何者かの手引きによりヴィラン・ウォルフラム(声・小山力也)が島に侵入し、暗躍を始めていた…

 今年もたくさんのアニメ映画が公開されるサマーシーズンに、新たなタイトルが登場です。現在第3シーズンが放送中で土曜夕方の顔になりつつある「僕のヒーローアカデミア」がその上昇中の人気を引っ提げて初の映画化。原作者堀越耕平監修のもと、原作では描かれていない空白の数日間のエピソードが展開します。新規タイトルながらいきなり100館越えの大型公開である辺りに配給元東宝の期待が伺えます。長崎健司監督以下主要スタッフはTVシリーズをそのまま引き継ぎ、製作スタジオもTVシリーズ同様BONESが手掛けています。

 少年漫画の王道を行く展開が楽しい原作の劇場アニメ化だけあってシンプルかつストレートに楽しい作品になっています。オールマイトとデヴィッド、出久とメリッサの2つの交流を軸に「ヒーロー」としての魂が次世代へと繋がっていく物語はいかにも「ヒロアカ」らしさに溢れています。共に声優経験が案外豊富だからかゲスト出演者である生瀬勝久と志田未来の演技もレベルが高く安心して聞いていられるのが地味に点が高い。
 あと個人的にはメリッサはもちろん麗日お茶子(声・佐倉綾音)、八百万百(声・井上麻里奈)、耳郎響香(声・真堂圭)らのパーティードレス姿が実にグッドルッキングなのも高ポイント!ええ(笑)!
 元々TVシリーズ自体が比較的高い作画レベルを維持している作品ですが、劇場映画化されたことで作画力が質量ともに大幅に上昇し、特にクライマックスのアクションシークエンスは実にハイレベルなアニメーションを堪能できるのが何より大きなポイントで、スクリーンでアニメ映画を楽しむならこうでなくちゃ!という楽しさに満ちています。

 一方で気になる点もいくつかあり、出久の所属する1年A組のメンバーが一応全員登場するものの、早い段階でポジションを振り分けられ話の中心に近い方に来た側には全員何かしら見せ場が用意されていますが、遠い側に振り分けられた方はほぼ空気というのはバランスの悪さを感じさせる上、段取りを優先させてシチュエーションが用意されているように見受けられるシーンがいくつもあるのはマイナスで、人によっては感情移入を大きく妨げられる一因となり得るところです。この辺りがもっと自然に展開していればより高い感動を得られたに違いないだけにもったいなく思います。

 とは言えこの辺りも織り込み済みで観られるならトータルの出来栄えは良く、プログラムピクチャーとしてはとても楽しい作品に仕上がっています。
 ところでこの映画は配給元の東宝にとっては「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」「ポケットモンスター」と、東宝を20年以上支えてきた4大アニメに継ぐ5番目のタイトルに成長することを期待されているとか。次代を担えるだけの力が宿っているのかどうか、どうぞスクリーンで確かめてみてください。
 

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