ちゅうカラぶろぐ


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アイドルマスターSideM プロデューサーのみなさん、プロデュンヌのみなさん、ちゅうからのみなさん、おはようございます。
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

さて、本日はこの新春、1/7に本公演が開催され、ついこの日曜日2/11にアンコール上映が開催されましたアイドルマスター新春ライブ 初星演舞2日目公演についてお話しします。約1ヵ月前に1日目公演についてお話しておりますので、公演の概要については割愛いたします。

本公演ですが、思い出ボムが途中から炸裂し始め、涙が止まらなかった記憶があり、途中からステージがにじんで見えるというよくある状態に陥っていたため、今回はそれを補完する意味できわめていい公演であったと思っています。

とりあえず思い出ボムについて。
仁後真耶子演じる高槻やよいの"ゲンキトリッパー"からその兆候は始まりました。最後に歌われたのがいつだかパッと出てこないほど、久しぶりのこの曲、そもそも765ASの単独フルライブが久しぶりといえばそれまでですが。

次からがもはや反則でした。
若林直美で"いっぱいいっぱい"です。直ちゃんの言葉を借りると、この曲を聞きたくていっぱいいっぱいになっていた私は、もはや涙腺崩壊状態でした。西武ドームでの10thライブの休憩時間でもいっぱいいっぱいが流れると、会場全体で全力でコールをしていたあたりからもみんながどれほど待ち望んでいたかがわかるでしょう。

いっぱいいっぱいが終わると、後ろに3人の影が見えてきます。そして流れ出すのは、竜宮小町で"七色ボタン"。秋月律子(若林直美)がプロデュースするアイドルユニットです。こんなのずるいよ。。。
竜宮はアイドルマスター2における最初のライバルユニットで、そのメンバーはそれ以前のアイドルマスターでのプロデュース可能なアイドル候補生(当時はアイドルでなくアイドル候補生からのスタートでした)である水瀬伊織、双海亜美、三浦あずさを秋月律子がプロデュースしたという3人ユニットです。発表当時は4人をプロデュースできないということで非常に悲しんだものでした。ちなみに先週報告した961プロのjupiterは竜宮より強力なライバルユニットとしてアイドルマスター2にて初出でした。
そんな竜宮+律子がステージ上で顔を見合わせていくとかもう!

そのあとも、懐かしい曲に新しい曲を混ぜ込んでいき、だいぶ前からあるが初めて歌う曲、ずっと歌わなかった曲、最新曲と聞きたかった曲をたくさん聞けました。

アンコール上映でよく見られた点としては、ソロ最後となった如月千早(CV.今井麻美)で"細氷"でしょう。当日はもはや冷静にステージを見ることができなかった状態でしたが、今回は見ることができました。事前にブレスがうまくいっていなかったという話や10thのほうがよかったという話を聞いていました。ということでそこについて。確かに息が続かなかったり、声が流れていたりとベストな状態ではなかったと思います。ですが、今回特筆するべきはそこではなく、表現の仕方を大きく変えてきたところでしょう。今井の言葉を借りるならば、千早は問題児。かつて千早スパイラルと呼ばれる現象に陥り、まともにプロデュースできずに引退させてしまった経験を数多く持つ担当Pとしてはその通りと頷くしかありません。しかし、これまでの経験により千早は周りを見ることが多少できる問題児になりました。1st VISIONと呼ばれる初期展開と現在の2nd VISIONでは確かに大きく異なる部分が大きいです。ですが、それぞれのアイドルの本質はきっと変わっていません。歌うことに取りつかれたアイドル千早は、2nd VISIONでも健在でした。

しかし、千早はそこから大きく成長します。仲間たちに支えられ、後輩に追いかけられ、最高のライバルとぶつかり合い、伝説のアイドルにまでなった千早は、Just be myself、なりたい自分になったのでしょう。10thは問題児としての千早の表現であったと思います。それはただ鋭い刃物のような千早。確かに歌唱という意味では極めて上を行く存在でした。

ですが、ここ最近の千早は刃物ではなかったように思います。ハッチポッチにおいて蒼の戦いで負けた千早は心からアライブファクターを楽しんでいましたし、今回の細氷でも笑みが漏れていました。楽しんで歌うことができるようになった千早が、鋭い千早並みの歌唱力を身に着けたとき、それは千早をさらに一歩上の次元に押し上げる一歩になります。ここ最近の挑戦はいまだ実っていないとはいえ、こういった意味で評価していきたいと考えているのです。

さて、今回ご紹介する曲は"始めののDon't worry"です。ちょっと千早語りで食あたりになった皆様へ。水瀬伊織と星井美希が歌うこの曲ですが、沁みます。そして可愛い。一歩踏み出すことを応援されているようなそんな曲です。迷ってもいいさ、まずは進んでみるんじゃないかと。とりあえずもうちょっとだけいろいろ頑張ってみようかなぁ。

おわり。

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