ちゅうカラぶろぐ


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昨日の歌会に参加された皆さんお疲れ様でした。
あんてばさんが主導になって開催されるハロウィン歌会もこれで3回目。仮装というかコスプレされる方も年々増えてらっしゃるようで、見た目が華やかというか賑やかな会でした。
今回私が入った部屋は期せずしてアイマスPが複数入り(示し合わせたりなんかしてないですよ、ええ)、しかも隣の部屋も同様だったようで隣接する2部屋でアイマス曲が飛び交う状況に。その2部屋を忙しく行ったり来たりしながらペンライトを振るじゃむおさんが実に楽しそうでした(笑)

こんばんは、小島@監督です。
後ほど食事会の場でアイマスライブ絡みでエリーさんがレモンタルトを振る舞ってくださっていたと知りちょっとぐぬぬ。私もご相伴にあずかりたかったー!まぁ中座してライブ観に行ってたんだからしょうがないんですけどね。今日はそのライブの話。

さて、昨日歌会を終盤で中座して「Aimer Hall Tour 2016 ~like a daydream~」名古屋公演を観に行ってきました。
2011年にメジャーデビューして以降「機動戦士ガンダムUC」「甲鉄城のカバネリ」のテーマ曲を始め数々のタイアップ曲を歌ってきたAimer 。デビューしてしばらくはイベントでのゲストとして招かれ歌うことが多かったようですが、一昨年辺りから単独ライブもこなすようになり、現在キャパ2,000人前後のホールを中心に全国10か所を巡るツアーを開催中です。一度生で聴いてみたいとずっと思っていましたが今回ようやくその機会が訪れました。

ライブを鑑賞する楽しみはいろいろありますが、時に「CDを越える歌声に出会える」こともその醍醐味の一つと言えるでしょう。Aimer のパフォーマンスはまさにそれを実感できるライブでした。
豊饒な表現力を湛えながら何処までも伸びやかに、そして柔らかさを備えながら力強い広がりを見せる歌声はCDで聴くそれを軽く凌駕していました。曲によっては椅子に座ってくつろいでいるような姿勢から歌うものもあったのですが、それでもその声量には微塵の揺るぎもなく聴く者を圧倒します。
対照的にMCではトークがあまり得意ではないのか囁くようなウィスパーボイスでしかも溜めるように喋るため、パワフルな歌唱とのギャップがまた妙にツボにハマるというか、何とも不思議な味わいです。

セットリストは最近発売されたアルバム「Daydream」に収録された楽曲を中心に来月リリース予定の新譜「茜さす」(夏目友人帳・伍エンディングテーマ)などを含めて構成。「ガンダムUC」のテーマであった「Re:I am」ももちろんですが、個人的には何故かそれが聴けるとは全く思っていなかった「Brave Shine」(Fate/stay night後期OP)が聴けたのが嬉しかった。
ただ、ゆったりとしたテンポの曲が多かったので、特にライブ中盤のアコースティックアレンジを披露するパートでは溢れ出るα波に段々眠たくなったのは内緒です(笑)

拳を振り上げ叫んだりサイリウム振ってコールしたりするライブももちろん楽しいですし大好きですが、時には穏やかに楽曲に耳を傾けるステージも楽しいもの。しかもそれでいてアニソン成分多めというのがまた素晴らしい(笑)
良い音楽の時間でした。また聴ける機会が出来たら嬉しいなぁ。


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