ちゅうカラぶろぐ


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「中部からの歌声」のマーケティングについて考えてみます。



今回は入手出来るものについて。

4PだとProduct(製品)、4CだとCustomer Value(価値)、4EだとExperience(体験)です。

サークルが提供してユーザーが入手しているのは、アニソンカラオケサークルなのだから、「アニソンカラオケを歌えるの場所」となります。ただこれは視点が開催者側視座でかつ視野が狭い話です。

4Cで考えてみると、アニソンカラオケを歌う場は、自分一人でカラオケ屋に行けば入手できますし、自分の運転してる車の中というものもあります。アニソンカラオケの場としての価値は、そこまでのモノではありません。

他との差は、アニソンカラオケの場に他の人がいる事です。似た趣味の人達が、色んな地域・年代が集まっており時間を共有できる事、ようは「友人が作れる・会える」ってのが、他よりも価値を見出されて参加してもらえているのではと。

そして友人とはアニソン以外の事を話す体験、やりたい事の後押し、自分が知らない世界の話を聞く、休日の遊ぶ誘いをしてもらうができます。「自分の世界を広がる体験」ができます。

4Pより4C、4Cより4Eを如何に実現するかが、サークルとしての存続に影響します。

友人が作りやすくする、歌会以外でも参加者の人が交流できるようになっていくには、どうすべきか。それが命題って感じですかね。

ミチさんのJAM部屋は、一人でカラオケに行っては体験できない大人数で1曲1曲を楽しむ体験ができ、また担当が分かれているというのは、サークルで知り合った人と協力し合うという体験にもなります。

レイウォールさんのアイマス関連イベントは、同じ趣味の人とアニソンカラオケ以外のコンテンツで余暇を楽しむという体験ができます。

あと、反転する事でサークルの価値が広がる考えが生まれるかも。

アニソンカラオケなら、アニソン以外カラオケ、もっと言えばアニソンカラオケ以外。

GarZ(ガーゼット)さんの歌会でのアナログゲームは、カラオケ以外の目的での歌会参加という事で、サークルそのもの幅を広げる事になっています。

あと、明日開催される、ハロウィン祭(ハロウィンパーティー)というのは、ハロウィンを楽しむというカラオケ以外の楽しみおよび、ハロウィンの為の準備をするという体験も生み出す、良いイベントでないかなぁと思っております。

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無題 By みちさん
似たようなこと考えてましたわ。
趣味のグループをいい感じに宣伝して、いい感じに利用してもらえると、グループ運営している側にも、サークル側にも利益があるんじゃないかなーって。
DATE : 2016/11/02(Wed)04:48:06 EDIT
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