ちゅうカラぶろぐ


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昨日、会社の工場間を徒歩で移動していて事件発生。
なにもないところで、足を引っ掛けてコケてしまいました。

しかも、ちょっと引っ掛けたどころか豪快に転び、
肘に膝に手の平にと、目立たないまでも擦りキズまみれ。

最近は年をとったことを自虐的に冗談をいう時に、
「見えない段差につまづくんだよね~」なんて言っていましたが、
ここまでガッツリとコケると、冗談ですまなくなってきました。

年をとると、足を引き擦るように歩くようになり、
靴底が地面に引っかかったりするようになるとのこと。
なんにしても、痛いことよりコケたことが情けなくて涙が出ます。



さて、先日日曜日で終わったテレビドラマ『半沢直樹』
私も珍しくドラマを見ましたが、大変楽しく見れました。

今世紀ドラマ最大の視聴率を叩きだし最終回を迎えたようで、
テレビの視聴率低迷が騒がれている昨今、
面白いものを作れば、視聴者はついてくる事を証明しました。

しかしこのドラマ、評価は割りと厳しいものも多いようで、
ストーリーはチープで、リアリティが無いなどと言われます。

ですがリアリティよりも、チープなストーリーの中で、
悪いヤツにやられたら、やり返すという痛快さ、爽快感が、
今回このドラマが盛り上がった理由だと思います。

妙にリアルな描写をするよりも、テレビなのだから、
娯楽と割り切って、突き抜けたほうがいいこともありますよね。

ゲームの評価でよく取り上げられることで、
今ではドライブゲームの頂点『グランツーリスモ』シリーズは、
リアルすぎるあまり、プレイしていてスカッとしないと言われます。

このリアルさがこのゲームのウリなのですが、
それよりもマリオカートのようなアスレチックな雰囲気や、
リッジレーサーのような、ありえないスピードで曲がるドリフトなど、
これらの爽快感を追求するのも大事だと思います。

まあ、私らのようなオタクは
「ベルト巻いたくらいで変身できるワケねーじゃん」
なんていちいち言ったりしないけどね。



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作り物の世界は、大袈裟な方がウケる。 By ヒジリ
「僕は死にましぇん」しかり、ドリフターズしかり、昔は『現実では起こらない』様なドラマやバラエティーがあり、それが大衆にウケていた気がします。まぁ時代的要素はあるとは思いますが、省いたとしても『家族で見る番組』がないのも視聴率低迷の一因かと、個人的に思います。

アニメは、……はい、二次元の中ではハーレム状態でいたいです。(T-T)アリガトウ、ニジゲン…
因みに、カーレースゲームで推したいのは頭文字D。ゲームセンターの。
DATE : 2013/09/28(Sat)21:15:00 EDIT
無題 By かときちくん
> ヒジリさん

最近はテレビ業界自体が、視聴率の低迷をネットのせいにしたがりますが、
結局、業界が面白いものを作れば、
視聴率がとれるのを証明してしまいましたね。

私が推すレースゲームがデイトナUSAです。
DATE : 2013/09/29(Sun)14:01:29 EDIT
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