ちゅうカラぶろぐ


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日曜日によく行くお店で開店3周年記念のイベントに参加して来まして、ビールをしこたま頂いて、店にいた皆さんと歌って踊って騒いできました。

店にきていた人たちはみな知り合いでもないし、初めて話した人、はじめて顔を見た人が大半なのに、ヨーデルに合わせて踊ったり歌ったり笑ったり。そこには、偏見とか嫌悪とか全然ない、理想的な楽しい空間がありましたよ!

でも、下の話に周りのテーブルを巻き込んで話すのは反省しなけりゃいけないね。

こんばんは。空気って本当に大切だなと、そこで活力をもらっているなとおもっている、二日酔いが確変で連荘中のショーグンです。

さて、昨日のこっしーに釣られてじゃないですが、今日、映画を観に行って来ましたよ。
毎月1日は映画1000円の日ですしね。たまたま、ノー残業で仕事が終わりそうな雰囲気だったので、B旧映画好きなプチさん誘って行ってきました。

自分が見てきた映画は「カウボーイ&エイリアン」 ダニエル・クレイグとハリソン・フォードが出演していて、製作がスピルバーグとロン・ハワード。錚々たるメンバーが集結した、アメコミ原作の映画です。

さて、ここから先はあくまで、ショーグンの主観ですよ。個人の感想ですからねw

でも、やっぱりB級でした。
もう、ポスターと映画のタイトルからしてB級の感じがしてたので、今日この映画を見よう!と決めたのですが、思ったとおりの出来でした。
ハリウッド製の映画でもよくあることなのですが、自分には色々かけているように感じたものが多かった映画ですね。字幕で見てきたので、吹き替えでアドリブとか入ると化ける余地はありますが。

手放しではお勧めしません。ですが、120分ツッコミどころに事欠かないおもしろ映画です。プチさんも自分も、「B級」映画が好物。映画館出た直後からずーっとツッコミどころ列挙の反省会ですよ。
もちろん、映画としては面白いし、西部劇;アメコミ好きのジウンにとっては十分に楽しめた映画でした。
財布に余裕のある方はぜひw 

で、この映画を見て思ったのは「ケレン味」というものがいかに大事か。
主人公が無口ならば、その相棒はおしゃべりで世話女房的、主人公がお調子者であれば、その隣には無口で有能な相棒。ドコかにその「ケレン味」を補完するようになっていないとヒーローは目立たない、とよーく教えられました。
まぁ、最近ヒーロー物ばかり見ていたせいもあって、そういう嗜好によっているのかもしれませんが。

ということで、今日行った2人の結論。左腕に銃を持っている主人公は、野沢那智さんの声が似合うと思う。
聞けなくなってから、あの声の力を意外な所で最確認した次第でございます。

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