ちゅうカラぶろぐ


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先週世界を駆け巡った俳優ロビン・ウィリアムズ自殺のニュース、私も衝撃を隠せませんでした。
「ミセス・ダウト」に「ジュマンジ」などのコミカルな作品群、「グッド・モーニング・ベトナム」や「レナードの朝」「パッチ・アダムス」などの優れたドラマ、数え上げればキリがないとはまさにこの事、と言いたくなるほど次々とタイトルとその名演が思い浮かんできます。
彼の命はその作品の中できっと永久に生き続ける事でしょう。

こんばんは、小島@監督です。
次の「ゼルダの伝説」(ロビン・ウィリアムズが生前「娘にゼルダと名付けたほどの大ファン」と公言していた)の新作にロビンを模したキャラクターを登場させてほしいと署名運動が持ち上がっているという話を聞きましたが、実現したら素敵ですね。

さて、お盆休みの最後の土日、日本ガイシホールで開催された「THE IDOLM@STER 9th Anniversary WE ARE M@STERPIECE!!」に行ってきました!ええ、2日間とも参加してきました!
今年2月にさいたまスーパーアリーナでの大規模なフェスの後、姉妹作品であるシンデレラガールズとミリオンライブのそれぞれの単独ライブを経て、アイマスの中心である765プロのメンバーによるツアーが始まり、先々週での大阪公演に引き続いて名古屋公演が開催されました。
今回は久しぶりにバックバンドが導入。しかもベース、ギター、ドラムス、キーボードの一般的な編成だけでなくストリングスユニットも配され厚みのある生演奏をバックにしてのパフォーマンスを楽しめました。

出演者は天海春香役中村繪理子さん、如月千早役今井麻美さん、双海亜美・真美役下田麻美さん、四条貴音役原由実さん、菊地真役平田宏美さん、音無小鳥役滝田樹里さんのわずか6人。30人超が出演したアリーナライブとは正反対ですが、MCすらもそこそこに次々と楽曲を展開するタイトでソリッドなアリーナライブと比べ、1人1人にソロ3曲とMCを割り当て自由に喋ってもらう名古屋公演のステージ構成は、9年の歴史が可能にするアイマスのジャンルの垣根を越えた多彩な楽曲群の魅力と出演者それぞれの個性をより深く掘り下げる事に成功しています。またこのステージに出演しないメンバーもライブ中のどこかで映像出演したり、その演じるキャラクターの持ち歌を出演者たちがカバーするという趣向も「楽曲の魅力」を底上げしており、結果的にアリーナライブにも負けない濃密なライブだったと言えるでしょう。

ストリングスユニットが加わった事で厚みを増したサウンドに最も高い相性を見せたのはやはり今井麻美さん。特に2日目に披露した「蒼い鳥」は、ストリングスとキーボードのみのシンプルなアレンジに今井麻美さんの高い歌唱力と会場内を包み込む空間支配力、豊潤な表現力がステージ上に「如月千早が立っている」と錯覚させるほどの印象を受けました。

また、カバー曲で特に印象に残ったのは平田宏美さんが歌う「ラ・ブ・リ」
本来三浦あずさ役たかはし智秋さんがふんわりと歌うガーリーポップなのですが、それをメンバー中一番キーの低い人がそのキーを活かしたまま歌うというミスマッチ感が楽しい。
そして原由実さんが歌う「Next Life」
アイマスの楽曲の中でも際立ってビートの速いトランスミュージックナンバーで、本来我那覇響役沼倉愛美さんが激しいダンスと共に歌ってみせる恐ろしく高難度の曲なのですが、振付こそ独自の解釈でアレンジされているものの、激しさを失わない見事なパフォーマンスに驚かされました。

…はい、真面目なレビューはここまでにしてここからは心の叫び。
実はですね今回のライブ、初日はスタンド席で観覧していたのですが2日目はなんと
アリーナ席2列目!
という尋常じゃない席位置で、しかも今回曲によっては出演者がトロッコに乗り込んで周回するという演出もあったりしたのですが、その乗り込むところの真ん前!
今井麻美さんのマイク越しじゃない生声が聞こえたり5mと離れていない所から下田麻美さんが煽ってきたり、原由実さんの「風花」や平田宏美さんの「Tear」が目の前で聴けたり中村繪理子さんに手を振ってもらったり滝田樹里さんに投げキッスされたりとかそんなことされたらそりゃ限界の一つくらいブッちぎって声を張り上げざるを得ないワケですよ!

アイマスライブ行くようになって5年くらい経ちますがこんな近くでなんて観た事無ぇ!ていうかもう多分2度とこんな席取れねぇ!
正直あまりに幸せで泣きそうでした。というか泣いてました。
ああ、あともう1回だけでいいから昨日の時間が戻ってこないかな…

あ、来週からは通常営業に戻ります、多分(笑)

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俺達が見たかったもの By ショーグンP
今回のパフォーマンスは史上最高といってもいいですね。特に名古屋はトロッコのギミックなんかもあって、どこの席でも楽しめる会場全体を俯瞰した演出が良かった!
会場の一体感を加速させるアイマスライブの演出方法ここにきわまれりって感じです
席に関しては、6THで最前列を引いた自分が今でもそこそこ良い席を引けているので、まだまだ良い席来ますよ!
DATE : 2014/08/18(Mon)23:17:18 EDIT
無題 By 小島@監督
>ショーグンさん
SSAのお祭り感とはまた違う贅沢で幸せな時間に何だかまだ体から余韻が抜けません。
しかし横浜アリーナの時はステージから一番遠い場所で今回は目の前。もう何が来ても怖ないで(笑)
DATE : 2014/08/19(Tue)21:31:37 EDIT
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