ちゅうカラぶろぐ


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8月の歌会は、任意で和装を着てアニソンを歌う、浴衣祭なわけです。

去年の浴衣祭:http://chukara.jp/event_report/20150823_01/

「浴衣祭」となっていますが、浴衣だけでなく甚平などでの和装で参加される方も多くみえます。

でぇ、和装となると自然と履物も和装率が上がります。まぁ、私は和装にブーツ派ですが。

和装な履物といえば「下駄」。

ついてまわるのが、親指と人差し指の付け根の間に鼻緒が擦れてしまう事。
「下駄」が主流だった頃の昔の人は、みんな指の間が流血三昧かと、疑ったりしますが、そんなわけはなく、実は「下駄」の履き方、歩き方が違うだけなのです。

下駄を履くときは、鼻緒を親指と人差し指で摘みながら歩きます。



そう! 指の間の隙間に鼻緒を通すのでなく、指で摘むのです。

さらに、歩くときも指で摘んで下駄を持ち上げて、歩幅は小さく、つま先で着地。
一般的な靴はカカトで着地するのでカカトが削れますが、「下駄」は爪先が削れます。



まぁ、急に歩き方を変える事は難しいと思うので、そんな時は以下の道具がお勧め
です。

まずは絆創膏。



次に指の付け根を覆う靴下



まぁそんなこんなで、是非とも8月の歌会は浴衣や甚平で参加していただき、残暑を楽しんでいただければと。

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ホームページとかの話。今回はイベントについて。

1回の参加者が100人を超える歌会の状況ですので、主催者だけでなく、いろんな人が歌会を楽しくするため、スポットイベントや、歌会の最中にアナログゲームしたりデジタルゲームしたり、はたまたJAM部屋のように専用部屋を設けたりと、小さなイベントが開催されたりしています。

それらのイベントは主催者からの依頼でイベンターが実施しているのではなく、企画を主催者に持ち込んでいるんです。
自分のしたい事があるなら、主催者に話をすればイベントとして実施できるって感じなのです。



画像のような関係性ですわ。まぁ、仕事じゃないから、失敗したら失敗したらで、ノウハウが共有されて次に繋がりますし。

ヒロキさん秘蔵の高級玩具を触らせてもらったり、ハイルさんのレトロテレビゲームだったり、ガゼットさんの廃盤のレアアナログゲームだったり、ミチさんのJAM部屋だったり、レイウォールさんのアイマス企画だったり。

広報としては皆さんがイベントを企画している姿や、参加している姿を写真や文字で、外部にどう情報をチューニングして発信するかを考えてたりします。
たとえば、あんてばさんシグさんの歌ってみた動画のURLを貼りつけるだけでなく、twitterの30秒動画に掲載するとか。
やってみたところ、30秒動画の方が、リアクションやクリックが多いです。

広報はイベント以上に、PDCAってよりOODAな感じでやっております。

PDCA:P=Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)
OODA:O=Observe(観察)、O=Orient(方向付け)、D=Decide(決心)、A=Act(実行)

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