ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

本日の話題はもちろん!THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞についてです。
そう、私たちが待ち望んでいた765PRO ALLSTARSの単独ライブが開催されたのです。
場所は幕張メッセイベントホール、何度もアイドルマスターのライブに用いられたいわば「いつもの」会場です。
そんな会場で約3年ぶりの単独ライブを迎えられたことが本当に幸せです。天気も良く、なんら心配することなく、ライブに挑むことができました。

ということで、入場前にライブ仲間と「765PRO ファイト、オー!」の円陣を組み、いざ入場です。
そしてライブ会場に流れるのは、今回不参加のメンバー、萩原雪歩の楽曲が中心です。そう、雪歩役の浅倉杏美さんはそこにいなくとも雪歩の心だけはそこにありました。

開演時間に先立ち、モニターに雪歩が映し出され、準備運動として流れるのは紅白応援V。まさかのフライングスタートに会場のボルテージは開演前から最高潮です。1曲目もどれほど聞いてきたかわからないほど回数を重ねてきた楽曲、THE IDOLM@STER。そんな楽曲でも冒険することを忘れないアイドルマスターが大好きです。アレンジを大幅に変え、和楽器を加えた初星Mixが新バージョンとして仲間に加わり、かつ2ndMixのゲーム中での振付を加えるという新しい姿を常に模索し続けます。

ここから先のセットリストは1日目と2日目で大きく変わります。最新のCDシリーズM@STER PRIMALを中心に組み立てながら各アイドルがまだ歌ったことのない曲、本人が選んだ曲、懐かしい曲をうまく組み合わせ温故知新と言わざるを得ないステージになっていました。

とりあえず印象に残った数曲をレビューします。

秋月律子役若林直美さんで私だって女の子。本当に久々のライブへの参戦でしたが、過去は律子そのものといわれた彼女が戻ってきました。ダンサー並みに大きく踊り、激しく踊り、しっかり歌う。そんな姿がアイドルマスターを愛してやまない彼女の復活を示していました。

ロイヤルストレートフラッシュ、釘宮理恵が演じる水瀬伊織がぷちます!にて歌った曲です。今回、ぷちます曲が来るとは想像しておらず、非常に驚きました。と同時にライティングがすごくおしゃれでかわいい、伊織にピッタリな曲でした。

聖炎の女神やFate of the worldではアイドルマスターのステージでは初めて炎を使った演出でした。アイドルマスターも長く続いてきたコンテンツですが、まだまだやったことのないことがあります。次は空を飛ぶのかな?

ファニーロジックはダンサーさんの見せ場が最高でした。ダンスミュージックをテーマにしたディスクに収録された曲だけあって、ダンサーについ注目してしまいました。そこについては円盤の発売後にでもお見せできる気概があればなぁ。

Next LifeやLight Year Songはステージだけでなく、天井や一番後ろの壁まで使って光の演出がされていました。レーザーライティングで曲の不思議な感覚を見せてみたり、流れ星を見せてみたりという面白い演出でした。

合言葉はスタートアップでこれからのアイマスを感じさせる勢いを感じさせ、ぐっと来たところで隣に...をちあきさんが全力で歌うのは反則ですが、その上でチアリングレターなんか来たら、涙をこらえるのもギリギリでした。チアリングレターのときの照明がオレンジ色で夕焼け感を感じさせるのも最高です。

ですが!どうしてもこらえられないところはそのあとにありました。Just be myself、ありのままの自分で。如月千早の楽曲です。千早といえばシンデレラの凛やミリオンの志保さん、SideMの薫先生をかすませるほどの頑ななアイドル。ゲームの中では一つの間違いでテンションを崩していくそんなアイドルでした。そんな千早が(演じる今井麻美さんが)とても楽しそうな笑顔で歌う姿に、仲間といっしょに約束を歌い、清いライバルとぶつかり合ってレジェンドアイドルになって世界が広がった千早を感じさせられました。こんなのこらえられるはずがないよ!

とりあえず2月に映画館で公式上映会がありますので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

さて、今回ご紹介する曲は"トリプルAngel"です。下田麻美が双海亜美として歌うこの曲は、ちょっと不思議な感じで可愛くて楽しい曲です。この曲のよさも一回聞いてもらうのが一番伝わるかなぁとは思いますが、亜美といえばおふざけ曲がとっても楽しいです。下田さんは非常にまじめにどうふざけて盛り上げるかを考えているので、ライブでの盛り上がりも最高です。円盤の発売後に鑑賞会でもいかがですか?

おわり。

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