ちゅうカラぶろぐ


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私の会社の社長はいつも突然いらんことを言いだします。

今回は、

「よし、昼休み後は職制以上は毎日現場の不用品撤去だ!」

と言い出し、そんな感じで始まってすでに2週間も経過。

やっぱり結構な人数でやっているのでそれなりに綺麗になり、
もう何を不要品撤去していいのかもわからないここ最近。

そんな社長も毎日出てきてしまうのでやらないワケにいかず、
もう、今はやることを探してフラフラ歩き回る昼休み後です。

いや、もう自分の仕事が進まないのでなんとかしてください。
一番仕事の邪魔をしているのは社長、アンタですって。



さて、土曜日朝に放送される『サタデープラス』という番組。

その番組中にあるコーナー『ひたすら試してランキング』は、
毎回ひとつのジャンルを決めランキングを決めていきます。

そのジャンルは食品だったり家電だったりするのですが、
やはりそこで紹介されるのは身近な食品が多かったりします。

食品では、レトルトカレーや冷凍餃子などといったような、
私たちが手に取りやすいものが紹介されやすいのですが、
その時に上位にランキングされてくるような商品を見ると、
「今度ちょっと買ってみようかな?」という気になりますよね。

もちろん上位にランクインしているものの価格が高いなど、
ちょっと日常買いでなかなか手が出にくいものもありますが、
買ったことがないものを試してみるきっかけになります。

しかし、それ以上に気になるのは下位にランクインしたもの。
下位のものは商品名が伏せられ、画像はモザイク処理され、
見た目に判断できないようにされ、とにかく酷評されます。

食品では、水っぽい・味がない・臭い・具が少ない、などと、
「食えたもんじゃない」レベルの言いようでの酷評ぶりで、
むしろそこまで酷いならと試してみたい衝動に駆られます。

酷評ゆえメーカーに配慮して商品名を伏せているのですが、
酷評されたからこそ試してみたいという私もいるのです。

そんな商品名を伏せられたものをモザイクから推理して、
その正解を教えてくれるサイトはどこかにないでしょうか。

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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
今年最初の歌会は楽しめましたでしょうか。結構初参加の方も多くて驚き。私も今回初参加の方がいる部屋で部屋長をしてルールなどをレクチャーするのを久しぶりにやりました。前は良く引き受けていたのですが、長いことやってないとちょいとたどたどしくなってしまって少し反省。それでもはじめましての方がまた参加して頂けると嬉しいですね。

 こんばんは、小島@監督です。
 あと今回はかなりの曲数歌えたので大満足でした。

 さて、今回の映画は「アイドルマスターシャイニーカラーズ」です。

 櫻木真乃(声・関根瞳)は、芸能事務所283(つばさ)プロダクションのプロデューサー(声・夏目響平)と出会いスカウトされたことでアイドルの道を歩み出す。事務所には真乃とユニットを組むことになる風野灯織(声・近藤玲奈)と八宮めぐる(声・峯田茉優)、そして違うユニットでデビューし始めたアイドル達との出会いがあった。

 昨年4月期に放送された「シンデレラガールズU149」を皮切りに、約1年間で3本のアニメシリーズが放送・上映される「アイドルマスター」、その最後の1本となる「シャイニーカラーズ」がTV放送に先駆け全3章構成で昨年10月より劇場先行上映が行われ、今月より最終章である第3章の上映が始まっています。脚本に「アイカツ!」シリーズや昨年公開・放送され反響を呼んだ「アイドルマスターミリオンライブ!」の加藤陽一、監督は「映画すみっコぐらし」「シンデレラガールズ劇場」のまんきゅう、製作は「大雪海のカイナ」などのポリゴンピクチュアズが手掛けています。
 劇伴がフィルムスコアリング、即ち先に作られたBGMを場面に合わせて入れ込んでいくのではなく先に完成した映像に対し後からBGMを載せていく手法が取られており、状況よりもむしろ登場人物の心情に寄り添うように劇伴が作られていて、全体的にポエトリーな雰囲気を漂わせているのが特徴です。

 原作であるゲーム「シャイニーカラーズ」はアイマスの中でも取り分けシナリオに定評のあるタイトルで、時に重厚ですらあるそのテイストをどこまでアニメに落とし込むのか期待して観ていましたが予想に反して物語はかなり薄味。ユニットそれぞれの理想像を提供しようと行動するプロデューサーの姿は良いものの、主軸にいる真乃もあまり葛藤や成長が描かれているとは言えませんし他のキャラクターもそれほど掘り下げられている感は薄いです。敢えて言うならタイトル立ち上げから1年目くらいのまだ軸足が定まり切ってなかった頃を彷彿とさせます。終盤のクライマックスで展開する283プロダクションのアイドル全員が出演することになる1stライブが実際のシャイニーカラーズの1stライブをセットリストや構成までなぞっていたところを観ると恐らくそのふわっとした感触は意図的にやっていることでしょう。物語の起伏と引き換えにタイトルが持つエッセンスを凝縮した、そんな奇妙な印象を受けました。

 製作スタジオがポリゴンピクチュアズということもありフル3DCGで作られていますが立体的なハイライトを宿した瞳や、雨や汗で顔に貼り付いた髪の毛の艶やかさなかなり面白い箇所にこだわりを感じられるビジュアルをしています。同じフルCGでも先行作である白組製作の「ミリオンライブ!」とはまるで方向性が違う見せ方をしているので製作スタジオが持つ特性を見比べてみる楽しさ、と言うのもありそうです。
 

 物語そのものより醸し出される雰囲気を楽曲と共に楽しむアニメ、それがシャイニーカラーズです。実のところ元がTVフォーマットとは言えスクリーンで観る楽しさがあまり提供できているとは言えず、4話分まとめて観るより1話ずつ自宅のTVで観る方が合うタイプの作品だと思ってしまったのは内緒(苦笑)。
 先行上映はまもなく終了。TV放送開始は4月からの予定だそうです。シャイニーカラーズは踏み入れれば訴求力の強いタイトルだと思っているので、これを機にファンが増えてくれると嬉しいですね。そして私イチオシのストレイライトの3人がアニメで躍動する日が来てくれたらなお嬉しい(笑)。

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愛知県清須市(旧清州町)が市制20周年を迎えたことで、
その記念にロゴの製作をしたとのニュースがありました。

その清須市といえば織田信長のゆかりの地ということで、
そのデザインは信長を思わせるようなキャラクターです。

そんなロゴデザインをしたのがなんと鳥山明さんとのこと。

清須市は鳥山明さんのアトリエ『バードスタジオ』があり、
それゆえにデザインを鳥山明さんに依頼となったようです。

そのニュースを見てちょっと清須市民が羨ましい私です。

知らなかったのですが東山動物園にあるコアラ舎にある、
コアラのレリーフも鳥山明さんがデザインしたのですね。



さて、会社で現在の役職になってから多くなったのが会議。
もうとにかく会議が多過ぎて、ホントに憂鬱になります。

なんか会議さえやってれば仕事をしているという風潮で、
予定表を見ると、ここでも会議あそこでも会議と呆れます。

まだ社員集まって何かを相談したり決定したりするならば、
それは有意義なのでやればいいとは思うのですが、
基本的にやっているのは事後報告でプレゼンテーション。
もうとにかく社長がそういうのが好きでしょうがないのです。

それでもただ会議に出席するだけなら座っているだけで、
後は眠くなるのをガマンしていればいいだけなのですが、
一番厄介なのは、その報告に自分の担当がある場合です。

私の会社の社長は訴えられてもおかしくないパワハラなので、
その報告に納得がいかないのボロクソに言われます。
ですので報告資料も結構しっかり作る必要が出てくるのです。

私は月に3回程報告をするタイミングがあるのですが、
月に3回と言えばほぼ週に1回に近い頻度になるので、
もう資料作成の自転車操業で、会議が終われば次の準備。

で、そうやって追われながら報告資料の作成をするために、
事務机に向かっていると、なんか掃除とかしたくなるのです。

これは多分、学生がテスト勉強に迫られているときに限って、
勉強したくなくて掃除が捗っちゃうパターンに違いありません。

その時に限って、やたらと散らかってるのば目に付いて、
普段は持つことも面倒くさいものすら片付けてしまいます。

結果、毎度のことながら資料の作成が会議直前となり、
結局ヒーヒー言うハメになってしまっているのですけどね。

イヤなことがあると、他のイヤなことがイヤじゃなくなるのは、
いつになってもあることで、人生この繰り返しなんでしょう。

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高圧洗浄機、自宅にあります(笑)
 大抵は洗車に使うことが多いですね。玄関周りの清掃にも使ったりしますが、マジでやった所とやってない所が一目で分かってしまうのでやり始めたらやり切るまで引っ込みがつかないツールです。でも便利。なお冬場は寒くて使いたくない。

 こんばんは、小島@監督です。
 昨日のかときちさんのブログ読んでたら高圧洗浄機の話してたので、つい(笑)

 さて、今回の映画は「PERFECT DAYS」です。

 東京スカイツリーに程近いところにある古びたアパートで独り暮らす寡黙な初老の男・平山(役所広司)。早朝に起床しワゴン車を駆り仕事へ向かう。渋谷区内各所の公共トイレを清掃して回り、夕方に終業。一度帰宅し車を置いた後は銭湯で汗を流し、浅草駅そばの馴染みの呑み屋でチューハイを楽しみ、家に戻って少しのあいだ読書して眠る。繰り返す日々の中で生じるささやかな変化を楽しみ、平山は今日も目を覚ます。

 足るを知る、そんな生き様。
 カンヌ映画祭で役所広司に男優賞をもたらした一本は、公共トイレの清掃員を仕事とする男の日常を淡々と綴る映画です。監督は「ベルリン・天使の詩」や「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」などで知られ、日本にも造詣の深いヴィム・ヴェンダースが務めています。
 正直言ってかなり不思議な風合いの作品で、市井の人の哀歓に焦点を当てていても例えばアキ・カウリスマキ監督のような陰影の深さはありませんし、安アパートに暮らすトイレ清掃員という主人公の造形からケン・ローチ作品のような社会的テーゼを期待させそうですがそういうものもありません。密着しながらも背景はほとんど描かれない、毎日のルーティーンをほぼ決めて暮らしている男の日常を本当にただドキュメンタリーのように淡々と描き出すだけの作品です。それだけに観る者によってかなり極端に評価の分かれる映画でしょう。
 
 このユニークな語り口は、映画の出自そのものの特異性ゆえもあるでしょう。渋谷区の公共トイレを刷新するプロジェクト「THE TOKYO TOILET」、そのPRのための映像製作企画が発端と聞きます。当初は短編としてスタートしましたがその後長編映画製作へと舵を切ったそうです。企画者にはファーストリテイリング取締役の柳井康司や電通のクリエイティブディレクターである高崎卓馬らが名を連ねており、それコマーシャルフィルム的性格ゆえか平山の人物像も特殊なら出てくる公共トイレも最初から綺麗なものばかりですし、そう言った意味で社会性は意識的にオミットされているようです。本来ならシネコンのスクリーンが似合うタイプの作品ではないのですが大規模な広告戦略が打たれているのもその出自に起因しているからでしょう。

 ただ役所広司演じる主人公・平山の、毎日自分の決めたルーティーンをこなしながらオールディーズな音楽と読書を楽しみ、日々の小さな変化を苛立つでなくむしろそれを愛せる修行僧か仙人のような生き方は確かに憧れを覚えます。そうありたいと思う方も少なくないはずです。この暮らし方を成立させるためのハードルが高すぎるのが見えてしまうのが辛いところですが(苦笑)。作中の平山も最初からそういう生き方をしていたわけではなく、かなりの社会的地位を得ていながらそれを捨ててこの生き方を選び取ったことが示唆されています。

 日々の営みの中、ふと目を向ければただ生きているだけでも感じられる美しさは確かにあり、この映画は124分間、それをコンセプトとしたアートを楽しむような作品です。コロナ禍で一度は失われたもの達をようやく取り戻しつつある今、そう言ったものを愛おしむ映画、というのもまた時代の必然が生んだものかもしれませんね。

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年始に買ったミスタードーナツではすっかり恒例の福袋。

ここ最近はポケモンとのコラボで可愛いイラストのグッズと、
後日ドーナツと引き換えができるカードが付いてきます。

大中小と金額に応じて大きさが変わって内容が変わり、
グッズの数と引き換えるドーナツの数が増えていきます。

毎年、グッズ全部入りの大きい福袋を買っているのですが、
これで引き換えることができるドーナツの数はなんと50個!

ドーナツで50個って普通に考えたらすごい数ですよね。
引き換え期限は5月。今年も頑張ってドーナツ食べます!



さて、昨日は会社でトラブルがあり仕方なく出勤しました。

それでも私が顔を出しても完全に解決することでもなく、
結局、暫定的な応急対応をすることしかできませんでした。

そこでせっかく出勤したからと、私の事務所外側にある、
お客様専用駐車場の床掃除をすることにしました。

もともと会社からもタイヤ跡などでかなり汚れているので、
どこかのタイミングで掃除を依頼されていたので今決行。

このために他部署が所有の高圧洗浄機を借りたのですが、
私は高圧洗浄機を使ったことがなかったのでちょっと楽しみ。

高圧洗浄機とは水をノズル先端から高圧で噴射することで、
汚れを吹き飛ばしながらコンクリートなどの掃除もので、
黒い汚れが驚くほど綺麗になるらしく楽しそうです。
というかそうでなければ休日の出勤で掃除なんかしません。

水道や電源を引っ張ったりと使うまでの準備は面倒ですが、
準備も完了したのでやっと高圧洗浄機初体験となります。

いざ、高圧洗浄機発動!

するとホントにビックリするぐらい綺麗になっていきます。
あきらかに噴射した水流が当たったところの色が変わり、
汚れが除去されていくのがわかります。これは楽しい!

・・はずだったのですが、掃除を途中でやめてしまうと、
掃除をしたところ、していないところがハッキリわかり、
疲れたからやめるということができなくなってしまいます。

そうやって後に引けなくなりしかたなく続けていたところ、
なんと急に大量の雹が降ってくるではありませんか。

まさかの雹に驚き高圧洗浄機と共に室内に逃げ込みましたが、
その雹はそのうち雨に変わり、もう掃除どころでない様子。

結局、駐車場は掃除したところ、してないところで2色となり、
また後日に持ちこされることになってしまいました。

でも高圧洗浄機に感動し家に欲しくなってしまいました。
う〜ん、でも買うにしても高いよねぇ。

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元旦いきなり能登で起きた大地震、皆さんの方は影響は無かったでしょうか。私の自宅もかなり長く揺れましたが物が落ちてきたり家具が倒れたりも無く一安心。
 北陸に在住している親戚や知人が数人いるのですが、避難所入りした方もいたもののどうにか全員無事だったようで一先ずはホッとしました。

 こんばんは、小島@監督です。
 激動と言えど新年早々容赦が無い幕開けとなった今年、ヘビーな話はこれだけにして欲しいものですが。

 さて、今回の映画は「サンクスギビング」です。

 マサチューセッツ州プリマス。感謝祭の祝日に沸くなか大々的なディスカウントセールを行ったショッピングセンターで不満を煽られた客たちが暴徒状態となり死人まで発生する事件が起きた。それから1年後、当時の事件の関係者達がジョン・カーヴァーを名乗る謎の人物に次々と惨殺されていく事件が発生。街を恐怖に陥れていく。自身も狙われている事を知った地元の高校生ジェシカ(ネル・ベルラーク)達は命の危険に怯えながらもジョン・カーヴァーの正体に迫っていく。

 アメリカでは11月の第4木曜日に当たる祝日「感謝祭(サンクスギビングデー)」、元を辿るとマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピューリタン、いわゆる「ピルグリム・ファーザーズ」が最初の収穫を祝った記念行事が起こりとされているそうです。その日の正餐には七面鳥やマッシュポテト、コーンブレッド、アップルパイなどが定番の料理だとか。そんな祝日をモチーフにしたスラッシャー・ホラーが今作です。もともとは2007年に製作されたアンソロジー映画「グラインドハウス」の中で登場したウソ予告の一つを、手掛けたイーライ・ロス監督自身の手で16年越しに長編映画化されました。
 
 冒頭のショッピングセンターでの狂騒からホラーを主戦場とするイーライ・ロスの本領が遺憾無く発揮された作品です。80年代B級ホラー風のロゴに、「スクリーム」などに代表される90年代スラッシャー・ホラーの趣を漂わせる作風で、初っ端からドライブがかかった後は巧みな緩急と共にジョン・カーヴァーとジェシカたちの戦いを見守ることになります。腕や首がスッ飛んだりと言った血飛沫満載な描写が景気良く飛び出すのでR18+にレーティングされています。

 ゴア描写が売りの一つではありますが、それだけに寄り切ってはいないところがこの映画の面白さ。感謝祭の翌日の金曜日、多くの店で激安セールを打つことが今でいう「ブラックフライデー」の所以で、それに対するシニカルな笑いがスパイスになっているほか、終盤に明かされるジョン・カーヴァーの正体も決して重箱の隅をつつくようなアクロバティックな人選ではなく、それほど深読みしなくていいところに伏線を配してくれているのも映画に対してとても誠実に作られていると言えるでしょう。

 2000年代半ばに発表された「キャビン・フィーバー」や「ホステル」などで新世代ホラーの旗手とされたイーライ・ロス監督、近年は若手作品のプロデュースをしたりアクション映画「デスウィッシュ」や「ルイスと不思議の時計」のようなジュブナイル・ファンタジーを手掛けたりと活躍のフィールドを広げていましたがやはり本領はホラーというのを実感できる映画です。ベテランの域に達しつつあり、円熟味すら感じさせてくれる手腕が生きた1本、内臓が飛び出ちゃったりするような画に抵抗が無ければ、という但し書き付きにはなりますが、気楽に楽しめる作品を観たいなら選択肢の一つに入れてみてもいいと思いますよ。

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車業界で仕事をするので、年末年始は長い連休でしたが、
今日でその連休もとうとう終わりになってしまいます。

振り返ると1月4日に東京にプロレス観戦に行っただけで、
この連休はずっとYouTubeを観ていただけで終わりました。

もうちょっと精力的に休みを満喫していればと思って、
すっかり後悔しきりで、(精神的に)頭を抱えております。

しかし・・・大型連休は毎回こんなこと繰り返してるな。
よし、次の連休こそは有意義に過ごせるようにしよう(無駄)



さて、昨年大晦日にブログを書いたので、新年となって、
遅ればせながらの、やっとここでのご挨拶となりました。

あらためまして、あけましておめでとうございます!

とは言え、大変おめでたい新年を迎えたはずだったのに、
元旦から大変残念ながら大地震と、旅客機衝突事故です。
亡くなられたかたのご冥福をお祈りいたします。

毎年元旦は母の実家に親戚同士が集合しているのですが、
談笑の中、親戚の携帯が緊急地震速報で鳴り響いた後に、
長時間に渡って大きな地震による揺れが続きました。

その後震源地が能登半島だということをテレビの速報で知り、
震度7という規模を知った時は、東日本大震災を思い出させ、
またあの惨状を繰り返すのではないかと恐ろしかったです。

その実家ではテレビのチャンネルがNHKだったためか、
その後は地震の状況をそのチャンネルで見ていました。

そこで驚いたのは、地震を伝えるているアナウンサーが、
もうNHKとは思えないほどでのテンションだったのです。

一般に『逃げてください』と伝えることが普通ですが、
『今すぐ逃げて!』ととにかく危機的状況で煽ってきます。

もうそれだけで東日本大震災を繰り返させるなという、
必死さが伝わってきて、ちょっと感動すらしてしまいます。

煽り過ぎ、叫び過ぎという評価もあったようですが、
避難して助かったら幸い、何も起こらなかったとしても、
被害者が少なくなるのなら、結果は正しいと思います。

そうやって試練から迎えてしまった新年ではありますが、
まずはみなさんのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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