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ちゅうカラぶろぐ


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先日は仕事の取引先からのお誘いでお食事となりました。

平たく言えば接待なのですが、当日は現地で待ち合わせ。
しかし、お店の前に行くとあまりに高級店な雰囲気です。

お店に入りにく過ぎて、遠巻きにお店を張り込みしつつ、
一緒にお食事をする人が店に入るのが見え私も入店。

雰囲気通りの高級店で、『ぐるナイ』でしか見ないような、
絶対に高級な料理が運ばれてくるのは分かるのですが、
じゃあ絶対に美味しいかと言われると正直わからない私。

いや、不味いってわけではないのはわかるのですが、
私自身の味覚がこういう店に追い付いていないのでしょう。

せっかく行ったのに、ちょっと残念な気持ちの私でした。



さて、最近はイラストや音楽などを『AI』で生成でき、
またクオリティもかなりのレベルまで達しています。

ひと昔前はAIが生成したイラストなどは粗が目立ち、
人物の指が6本あったり、目が3つあったりなどと、
「あ、AIが書いたんだね」とすぐに分かりましたが、
今ではもうそんな粗悪なクオリティではありません。

ただ、そんなAIの生成したものを楽しめないのも事実。
なんとなくそのイラストや音楽には心が無い気がします。

ですが、AIが生成したものでも、このクオリティでは、
それが商業的に使用されることは目に見えてきました。

AIで生成したものをオープンな場所に出してくると、
やたらと叩いたり、叩かれたりを見たりしますね。

人間というクリエイターが創作したものでないと、
消費する側が納得できない人がいるのも分かりますが、
もう今ではそんな時代が来てしまっていると思います。

この中部からの歌声は今さらながらカラオケサークル、
歌を唄って楽しみ盛り上がったりするのが目的です。

近い将来、その歌もAIが作り、AIが唄う曲が出てきた時、
本当にそれで楽しめるか、ちょっと不安だったりします。

『初音ミク』などのボーカロイドが流行り始めた時、
言語を発声する楽器の音色をメロディに乗せたものでは、
どうしても歌声に感情移入できないという話も聞きました

しかしながら作曲は人間がしたと言う前提があるので、
まだ人間の手が掛かったものとして受け入れられましたが、
本当にその時代が来た時は受け入れられるのでしょうか。

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昨日開催されたジャパンカップには実に85,000人の観客が集まったとか。昨年東京競馬場で観覧する機会に恵まれましたが、その時で60,000人くらいだったと聞いています。それでも結構な人出でしたが、昨日は映像見てるともうぎっちり埋まっていて人気の程というか人出の戻り具合が一見して分かるくらい。いや壮観壮観。

 こんばんは、小島@監督です。
 レースはイクイノックスの最強ぶりと全力で逃げを打つパンサラッサに心躍らせる最高の2分20秒でした。国内に敵のいなくなったイクイノックスはそのまま引退してしまうんだろうか。世界に挑む姿を見てみたい気もしますが。

 さて、今回の映画は「駒田蒸留所へようこそ」です。

 ニュースサイトでライターをする高橋光太郎(声・小野賢章)は、仕事に馴染めないままうだつの上がらない日々を送っていた。あるとき上司の安元(声・細谷佳正)からクラフトウィスキー蒸留所を訪ねる連載を任される。嫌々ながら引き受けたその仕事で光太郎は、駒田蒸留所を引き継ぎかつて失われたウィスキー「KOMA」を復活させようと奮闘する駒田琉生(声・早見沙織)と出会う。

 ウィスキーが登場する映画は数あれど、ウィスキー蒸留所を舞台にした映像作品は非常に少ないです。パッと思いつくところですとケン・ローチ監督の「天使の分け前」(2012年)とNHKで放送していた朝の連続テレビ小説「マッサン」(2014年)くらいでしょうか。更にアニメとなると恐らく前例が無いんじゃないかと思います。自分としても仕事に直結する内容のアニメ映画なんて滅多にないですし、もうほとんど力づくで時間を作って観に行きました。
 今作を製作したのは「花咲くいろは」「SHIROBAKO」など特定の職業をフィーチャーした「お仕事シリーズ」を度々世に送り出しているP.A.WORKS。監督はそのP.A.WORKS設立時からのメンバーである吉原正行。90年代初頭からのキャリアがあり原画や絵コンテでの参加作品は多いですが監督作は意外なほど少なく「有頂天家族」くらいで劇場用映画としてはこれが初監督作品だそうです。

 ウィスキーという酒が完成までに非常に長い時間を必要とするように、さすがとしか言いようがないほど丹念なリサーチと主題へのリスペクト、丁寧な仕事の結実を感じさせる作品です。エンドクレジットで協力としてもの凄い数のクラフトウィスキー蒸留所の名前が出てきた時には驚きました。舞台となる駒田蒸留所のディテールの見事さ、地に足の着いた登場人物たち、どれもとても心地良い。「継承」をテーマとした物語に気を衒うようなところは全く無く、あまりに真面目過ぎてむしろ薄味に感じてしまう方もいるでしょうが、題材自体が極めて珍しいものである以上余計なフックは却って不純物になってしまうことを思えばコレで充分と言えます。

 主演である小野賢章、早見沙織を筆頭に変にアニメっぽくないフラットで自然体な演技を出演者たちがしているのも特徴で実写映画的な雰囲気を持っているのも面白いところ。早見沙織はこの映画の主題歌も歌っているのですが、正直最初は誰が歌っているのか分かりませんでした(苦笑)。いや、あんな歌い方もできる方だったとは。

 主舞台である駒田蒸留所は、長野県佐久市あたりに所在するメーカーとして登場しますが、モデルとなっているのは富山県砺波市にある三郎丸蒸留所。マスターブレンダーでありCEOでもある稲垣貴彦さんはこの映画のウィスキー監修も務めています。外観や内装、「ZEMON」というポットスチル(お酒の素とも言えるもろみを蒸留するための銅製の釜のこと)を導入していることなどがほぼそのままであるほか、作中言及される「再建資金の一部をクラウドファンディングで確保した」「他の蒸留所と原酒の交換をした」などのトピックは時系列こそ不動であれ三郎丸蒸留所の来歴で実際にあったことが採用されているようです。この辺り、「true tears」「クロムクロ」「花咲くいろは」などに代表されるように積極的に地場を取り込むP.A.WORKSらしい一面であると言えますね。余談ですがこの「ZEMON」というのは三郎丸蒸留所が高岡銅器を用いた梵鐘製作の老舗である老子(おいご)製作所と共同開発したポットスチルです。

 作中、ウィスキーにかなり長い冬の時代があったことが語られています。大手メーカーも率先して販売促進策を打ちますがなかなか芽が出ず、今のようにウィスキーが人気を獲得するようになるにはハイボールが人気を獲得してその後定着したこともそうですが、ドラマ「マッサン」のヒットが一役買いました。私もあそこで急にウィスキーの売り上げが伸びたのを良く覚えています。さすがに映画では「マッサン」について触れることはなく「ある時期を境に冬が明けてきた」くらいの描写に留まっていますが、この映画が日本ウィスキーの更なる飛躍のきっかけになると良いですね。
 
 作品自体があまり身近では知らないだろうことを平易に語り見せるような作りをしてくれていますが、背景やモチーフに対する知識を得てから観るとまた味わいも深くなる、そう言ったところもウィスキーとの共通項。映画を楽しんで興味が湧いたら、是非一歩踏み込んで調べてみたり、あるいはレストランやバーでウィスキーをオーダーしてみてください。きっと新しい楽しさが待っています。

 

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最近放映されているレノア『クエン酸in超消臭』のCMでは、
出演者が『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラに扮して登場します。

そこに出てくる『猫娘』が個人的に可愛くてツボっています。

今さらですが、猫娘って都合よくアレンジされてますよね。
その時の時代にあったデザインとでもいうのでしょうか。



個人的には5期の猫娘が可愛いと思うのですがどうでしょう。



さて、家のカーテンが開閉するたび、何かが落ちてきます。

白くて粉末状でホコリっぽくて吸い込んでしまいそうで、
部屋が汚れること以上に身体に悪そうで気持ちが悪い感じ。

一体何が落ちてきているのか全然分からない不安と、
またその粉末の出どころを探しても全然分かりません。
それでもカーテンを開閉すると、謎の粉末が散らばります。

まあカーテンを開閉しなければ落ちてくることもないので、
なんとなくそのままにして、もう数ヶ月が経っていました。

そんな先日、部屋の一部をプラモデルを作る工房にしたくて、
デスクを買ったりしてレイアウトを考えているときに、
そのカーテンを開閉することがあり、そこで驚きました。

以前に比べて謎の粉末が落ちてくる量がとても多い事。
しかしそこでどうやら粉末はカーテンから出ることを発見。

布が長期使用で日光に当たり続けて劣化したもののようで、
カーテンを引っ掛けるところの縫い目から特に出てきます。

開閉のたびにすごい量が落ちてくるので我慢できずに、
そのカーテンを取り外して、迷うことなく廃却することに。
後日、しかたなくカーテンを買いに行くことを決めました。

カーテンを買うなんている考えなんてゼロだったので、
思いがけず訪れた出費に、現在困惑している最中です。

しかし、どんなにお金を使わないようにしていたとしても、
こうして、強制出費を強いてくるのってなくならないのね。

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1日乗車券を片手に地下鉄を乗り回し謎解きを街歩きを楽しむ、「地下迷宮に眠る謎2023」友人と連れ立って挑戦して来ました。街の観光とのタイアップなので難易度はそんなに高くないだろうと思っていたら甘かった(苦笑)。昼過ぎから始めたのですが、日没までに解き切れず最後の部分は解散後に自宅に持ち帰って解く始末。割とガチめのヤツなのでこれからトライする方はだんだん日も短くなりますし午前中から始めることをお薦めします。それと結構歩くので歩きやすい履き物で。あと、途中で一つでもピースを失くすと詰むので都度都度ご確認をお忘れなく。

 こんばんは、小島@監督です。
 とは言え久しぶりの謎解きゲームは楽しかった。次は屋内でやれるヤツにしたいかな(笑)

 さて、今回の映画は「ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち」です。

 夏休み最初の日、トム(声・藤田淑子)と仲間たちは最近山頂で謎の発光が目撃されたり奇妙な音が聞こえたりと怪現象が相次いだピント山へ探検に向かう事にした。山頂にたどり着いたトム達は、そこで突如発光した巨石に飲み込まれてしまう。そこには地球の精霊チキ(声・坂本千夏)がいた。チキが言うには分裂した自身のかけらと一つにならなければ地球が滅びてしまうと言うのだが。

 2013年に58歳で死去したアニメ作家、中村隆太郎。出崎統監督作品の原画や佐藤順一監督作品の絵コンテなどを手掛け、1994年に宮沢賢治の小説をアニメ化した「グスコーブドリの伝記」で監督デビュー。「serial experiment lain」(1996年)で国内外で高い評価を集めました。先鋭的な映像表現の担い手で、作家色の強い作品を生み出すアニメーターだったと言えるでしょう。その同氏が「グスコーブドリの伝記」より前の1992年に完成させながらお蔵入りとなった本当の意味での初監督作品、それが「ちびねこトムの大冒険」です。「アニメ関係者ですら観た者は少ない」と言われるほどの幻の1本で、ミニシアターでの限定上映とは言え劇場公開にまで漕ぎ着けたのは中村隆太郎没後の2014年。その後もソフト化や配信にも乗ることはなく、鑑賞するには散発的なTV放送かミニシアターなどでの単独上映を期待するしかないという代物です。今回、大須シネマにて2週間ロードショーされる事になり、それを利用してこの幻の作品を観てきました。

 飯野真澄の手による児童文学を原作にしたこのアニメは、80分とそれほど長くない上映時間ですが、実に60,000枚という作画枚数を投入して作られました。キャラクターデザインは後年中村と共にPSソフト「ポポロクロイス物語」のアニメシーンにも参加した大橋学、作画に参加したアニメーターの中には後に「人狼」を手掛けた沖浦啓之などもいます。音楽に川井憲次、音響監督に斯波重治、美術監督に小倉宏昌と「機動警察パトレイバー」の主要スタッフが並び、キャストも藤田淑子、坂本千夏以下は野沢雅子、高山みなみ、かないみか、中尾隆聖、大塚明夫、飛田展男ら錚々たるメンバーです。これでもお蔵入りとなって20年以上日の目を見ることなく埋もれていたあたりに時の運の難しさを感じさせます。

 子供向けファンタジーらしい穏やかな語り口のイントロから、突如地球の命運を懸けた冒険へ出ることになるトムたち。作画の妙は前半は細かなキャラクターの芝居に、後半はダイナミックなアクションに、それぞれふんだんに投入された枚数でもって画面の迫力を支えます。後に「lain」で見せるアバンギャルドな映像表現の片鱗も既に現れているほか、終盤にはまるで「名探偵コナン」を先取りしたようなスケボーアクションまで登場します。どのシーンもそれほど主張は強くないのですが、少し注意して観るだけで実に贅沢な作りをしていることが分かるはず。
 メッセージ性が強すぎて今観るには少し気恥ずかしさもありますが、声優陣の見事な演技も手伝って重厚さすら漂う余韻を残す一本です。

 この出来栄えでも埋もれることがある、という時の不思議さを噛み締めてしまう一本。これを逃すと次はいつになるか分からないのでお時間のある方は是非どうぞ。
 


 

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プロレスラーになりたい人、身近にはいたりしませんか。

これを読む人にそういう人がいるとは思えませんが、
プロレスラーになるには、やっぱりテストがあったりします。

それを『入門テスト』とか『入団テスト』などと言いますが、
なぜかこれが不思議なことに女子プロレスだったりすると、
言い方が変わって『オーディション』になるんですよね。

オーディションも意味的にテストとあまり変わらないですが、
どことなくヒロインを決めるような感覚に聞こえますよね。

なんか、どことない不公平感・・・。



さて、『機動戦士ガンダムSEED』劇場版放映の発表から、
じゃあ誰がその作品の主題歌を唄うのかという期待。

その期待というのはやっぱり『T.M.Revolution』でして、
もうそれ以外はありえないとずっと思っていました。

それなのに、いつまで経っても主題歌の情報が出ず、
この感じはいよいよ、実は別のアーティストでは?と、
T.M.Revolutionの歌唱に私はちょっと諦めている感じ。

もっともここ最近のガンダムシリーズの続編モノは、
いちいちその期待を悪い意味で裏切るのが得意です。

それもあり、ここまで主題歌について発表されないのは、
もうこれはT.M.Revolutionじゃないと結論付けていました。

むしろ、ここからはそれ以外のアーティストが発表されて、
ズッコケ呆れるのをちょっと楽しみにするまでありました。

そんな先日、アーティストの発表さえも忘れていた先週、
突然に主題歌についての情報が飛び込んできました。

タイトル『FREEDOM』/アーティスト 西川貴教 with t.komuro

お、やったじゃないですか、主題歌が西川貴教アニキっす!
そして作曲は小室哲哉さんと、なんとも豪華でステキ!

・・・いや、そうじゃないんですよ。それだと半分正解。

私が期待していたのは、T.M.Revolutionなのであって、
浅倉大介プロデュースの歌だったりするのですよ。

そこまでやっての、機動戦士ガンダムSEEDだと思います。

とは言え、それでも西川貴教アニキであってくれたことに、
やっぱり安心したファンも多いのではないでしょうか。

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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 今回は数年ぶりに会えて話せた人たちが何人もいて何だか嬉しくなりました。こういう時間は良いですね。
 後はお笑いユニットの「東京03」を熱心に薦められました。お笑い、興味はあるもののイマイチ取っ掛かりを掴めずにいたのでまずはそこから行ってみましょうか(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 とかやってたら今期イチオシの「16bitセンセーション」をあまり布教できずに終わってしまったのが若干の心残り(苦笑)。

 さて、今回の映画は「SISU/不死身の男」です。

 第二次世界大戦末期、ソ連やナチス・ドイツの侵攻により国中が焦土と化しつつあったフィンランド。そこに愛犬と共に旅する1人の老人がいた。掘り当てた金塊を抱えて旅する老人はその道中でナチスの戦車隊と遭遇してしまう。老人が金塊を持っていることを知ったナチスたちは老人を殺して金塊を手にしようとする。しかし老人の予想外の反撃により兵士たちは次々と葬り去られて行った。やがて戦車隊の者たちは知る。その老人がかつてたった1人で300人以上のソ連兵を抹殺した伝説の兵士アアタミ・コルピ(ヨルマ・トンミラ)であることを。

 アクションだったりホラーだったり料理の仕方次第でジャンルとしては分けられるものの、ストーリーの基本骨子が「絶対に怒らせちゃいけない人をキレさせた」系映画は洋の東西を問わず広く作られています。最近では「ジョン・ウィック」や「イコライザー」もこの部類に入るでしょう。北欧の雄フィンランドから、そんな映画の新たな傑作が登場しました。

 「荒野・金塊・軍隊・アウトロー」と西部劇のようなキーワードが並ぶプロットはあくまでシンプル、唸ったり叫んだりはあれど主人公アアタミの本編中のセリフは僅か二言という切り詰められた脚本、過ぎるくらいに単純明快な物語です。
 この映画がひと味違うのはその単純明快さに迷いが無いこと、映画としての味わいをバイオレンス描写に振り切ったことにあります。地雷を食らっても火あぶりになっても首を吊られても死なない老人アアタミの超人ぶりと一緒にいるのにこちらもやっぱり何だかんだ死なない愛犬ウッコ、しかもアアタミは武器をその場その場で調達したりはするもののメインに使うのはツルハシ1本。そんなアアタミが軍隊相手に無双する姿を激烈なほどスピーディーに見せる異様なドライブ感こそこの映画の最大の魅力です。振り返る暇などありません。良く思いついたなコレ!?と言いたくなるアクションとシチュエーションの数々を全く出し惜しみする気の無いボリュームで畳みかけ、それは最早高度なギャグの領域。興奮と笑いが同時波状攻撃で襲い掛かってくる90分を観客は目撃する事になります。

 アアタミの問答無用の殺戮ぶりにちょっと快感すら覚えてしまう、このアドレナリン全開ぶりはもう観てもらわないと伝わりそうにありません。気になっている方は何とか時間捕まえて観に行ってしまいましょう。
 コイツはヤバい。
 あとせっかくなら応援上映もプリーズ。

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たまたま観たテレビで流れてきた、風邪薬『ルル』のCM。

すっかり風邪薬と言えばお馴染みの『ルル』なのですが、
そういえば、昔の我が家の風邪薬はルルばかりでした。

そのCMで観たルルの名前は『新ルルAゴールドDXα』。

は?
『新』しくて『A』で『ゴールド』で『DX』で『α』なの?

もうありったけのバージョンアップが詰め込まれてますが、
命名時に会議で止める冷静な人はいなかったのでしょうか?

とは言え、このまま名前が付与されるのも見守りたいですね。



さて、カップ焼きそば『UFO』、突然食べたくなりませんか。

ノーマルサイズだとちょっと小さくて物足りないですので、
食べるならやっぱり四角いパッケージの大盛りですよね。

小学校くらいからお世話になっているUFOは今も現役です。
当時のパッケージも未だになんとなく覚えていたりします。

そんなUFO、食べている最中はもちろん美味しいのですが、
食べた後の容器は部屋に放置すると、これがなぜか臭い!

カップ麺とかってやっぱり手軽で持ち運びやすいせいか、
食べる時になんとなく自分の部屋に持ち込みがちですよね。

そして食べた後のカップは洗わなくていいこともあって、
食べ終わった後は、なんとなくそのまま部屋に放置しがち。
そしてその放置したカップからは悪臭を放ち始めます。

これ、UFOの1番のウリであるソースの匂いなんですが、
なんで食べている最中は香ばしい食欲をそそる匂いなのに、
放置した容器単体では、こんなに悪臭になるんですかね?

正直、この瞬間だけは「こんな臭いもん食べてたのか?」と、
なんか変な感じに冷静になってしまう自分がいたりします。

これってUFOに限らずあることで、最もコーヒーなんかも、
飲んでいる時はいい香りと思っているはずなのに、
こぼした後のコーヒーとかはやっぱりなぜか悪臭なのです。

なぜ、好んでいた匂いが悪臭になってしまうのでしょうね。

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