昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
今回用事があって参加が遅れましたが、行ってみたらAqoursの大スタンドポップが置いてあるインパクト。あれが15年前なら欲しがったんだろうなぁ…それなりに年を重ねたせいか、今はもうああいう大きな物は最後の処分の仕方をどうしたものか考えてしまって(苦笑)
こんばんは、小島@監督です。
それを抜きにしても今回のじゃんけん大会の景品の数!さすがお盆休み!皆さんアクティブ!
さて、世間的にはお盆休みの中、Zepp Nagoyaで開催された「THE IDOLM@STER dual twin live tour 三浦 あずさ・秋月 律子 twin live “ つみまつよるまち ” 」を観てきました。
演じる声優ではなくアイドルたちがそのままオンステージする、「アイドルマスター」が展開するxRライブ、2024年3月に開催された「はんげつであえたら」を皮切りに765プロのアイドルたちが2〜3人の少人数で出演するコンセプトライブを不定期に開催しています。例外的に如月千早が日本武道館で単独公演を行なっていますがだいたいはキャパ1,000〜2,000程度の比較的コンパクトな会場で開催されているのも特徴で、今回私が鑑賞した「つみまつよるまち」と双海亜美・真美出演の「ふたごぼしのつばさ」の2プログラム体制で東名阪のZeppで公演を行うツアーを開催しています。
余談ですが、ここ2年くらいライブハウスでアイドルライブを定期的に観ていてそっちに体が慣れてしまって約10年ぶりのアイマスライブのスタンディング鑑賞で開演直前まで身の置きどころが良く分からなくなってたのは内緒(笑)
このコンセプトライブシリーズ、ライブ全体で一つの物語を貫き通し、その世界観に沿ったセットリストを組むことで聴き慣れた楽曲に新しい一面を見せてくれるのが特色。今回の「つみまつよるまち」では「恋人を亡くし傷ついた女性が雨降る夜の街を彷徨う中で同じ痛みを抱える女性と、まるで交差点で行き違うように刹那の出会いを果たす」という筋立てのもと、エモーショナルにセットリストが構成されていました。
曲調以上にフレーズの持つ意味合いが変化するようなナンバーを持って来ていて、「こう来たか!」が連続する驚きと共に楽曲が見せる新しい横顔に酔いしれました。
その世界観に加えて三浦あずさと秋月律子という765プロのアイドルたちの中でも比較的成熟した考え方をしているメンバーが出演しているとあってMCも軽快な中にも落ち着きがあり、どこかディナーショーでも観ているような趣です。三浦あずさ役のたかはし智秋さんが過去にアイマスでディナーショーをやりたい」とインタビューで答えていて、それも踏まえてのものかもしれません。
曲の構成にしろアイドルとの距離感にしろ何気なくやっていることの一つ一つにアイマス20年の蓄積が成せる業とその結実が見えて、なかなかに心震える時間でした。しかしアイマスライブの中でも取り分けライブで盛り上がる「いっぱいいっぱい」があんな激重ナレーションからブン投げられる日を目撃しようとは。
それにしてもここ一ヵ月ライブにリアル脱出ゲームに企業コラボにとアイマスにどっぷり。いや〜毎日が楽しいぜ(笑)
今回用事があって参加が遅れましたが、行ってみたらAqoursの大スタンドポップが置いてあるインパクト。あれが15年前なら欲しがったんだろうなぁ…それなりに年を重ねたせいか、今はもうああいう大きな物は最後の処分の仕方をどうしたものか考えてしまって(苦笑)
こんばんは、小島@監督です。
それを抜きにしても今回のじゃんけん大会の景品の数!さすがお盆休み!皆さんアクティブ!
さて、世間的にはお盆休みの中、Zepp Nagoyaで開催された「THE IDOLM@STER dual twin live tour 三浦 あずさ・秋月 律子 twin live “ つみまつよるまち ” 」を観てきました。
演じる声優ではなくアイドルたちがそのままオンステージする、「アイドルマスター」が展開するxRライブ、2024年3月に開催された「はんげつであえたら」を皮切りに765プロのアイドルたちが2〜3人の少人数で出演するコンセプトライブを不定期に開催しています。例外的に如月千早が日本武道館で単独公演を行なっていますがだいたいはキャパ1,000〜2,000程度の比較的コンパクトな会場で開催されているのも特徴で、今回私が鑑賞した「つみまつよるまち」と双海亜美・真美出演の「ふたごぼしのつばさ」の2プログラム体制で東名阪のZeppで公演を行うツアーを開催しています。
余談ですが、ここ2年くらいライブハウスでアイドルライブを定期的に観ていてそっちに体が慣れてしまって約10年ぶりのアイマスライブのスタンディング鑑賞で開演直前まで身の置きどころが良く分からなくなってたのは内緒(笑)
このコンセプトライブシリーズ、ライブ全体で一つの物語を貫き通し、その世界観に沿ったセットリストを組むことで聴き慣れた楽曲に新しい一面を見せてくれるのが特色。今回の「つみまつよるまち」では「恋人を亡くし傷ついた女性が雨降る夜の街を彷徨う中で同じ痛みを抱える女性と、まるで交差点で行き違うように刹那の出会いを果たす」という筋立てのもと、エモーショナルにセットリストが構成されていました。
曲調以上にフレーズの持つ意味合いが変化するようなナンバーを持って来ていて、「こう来たか!」が連続する驚きと共に楽曲が見せる新しい横顔に酔いしれました。
その世界観に加えて三浦あずさと秋月律子という765プロのアイドルたちの中でも比較的成熟した考え方をしているメンバーが出演しているとあってMCも軽快な中にも落ち着きがあり、どこかディナーショーでも観ているような趣です。三浦あずさ役のたかはし智秋さんが過去にアイマスでディナーショーをやりたい」とインタビューで答えていて、それも踏まえてのものかもしれません。
曲の構成にしろアイドルとの距離感にしろ何気なくやっていることの一つ一つにアイマス20年の蓄積が成せる業とその結実が見えて、なかなかに心震える時間でした。しかしアイマスライブの中でも取り分けライブで盛り上がる「いっぱいいっぱい」があんな激重ナレーションからブン投げられる日を目撃しようとは。
それにしてもここ一ヵ月ライブにリアル脱出ゲームに企業コラボにとアイマスにどっぷり。いや〜毎日が楽しいぜ(笑)
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