思うところあって今年は遠征を控えていたのですが、この週末は約半年ぶりに東京遠征。
そして暑さで汗かきすぎて足がつるという残念ぶり(苦笑)。いろいろ対策はしていたんだけどなぁ…病院行きにならないだけ良かった。
こんばんは、小島@監督です。
とは言えライブは最高だったし良いバーも見つけられたしで悪い旅ではなかった。
というわけで、週末京王アリーナで開催された「THE IDOLM@STER 20th Anniversary MORE RE@LITY LIVE IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026」 観に行って来ました。シリーズ20周年を記念して2024年から多彩なプログラムやイベントを展開してきた「アイドルマスター」、その締めくくりとして3日間に渡る大型XRライブが開催されました。全ブランドから選りすぐりのアイドルたちが出演する越境ライブです。
3公演それぞれにコンセプトと出演者がガラリと変わる今回のイベント、できれば私も3公演全て鑑賞したかったのですがさすがにスケジュールが取れず、day2を現地会場で、また今回は久しぶりに大規模なライブビューイングも実施され、day3は名古屋まで戻ってミッドランドスクエアでライブビューイングで鑑賞しました。ライブビューイングなんてもしかしたらコロナ禍前以来かもしれない。ちょっと懐かしい感覚。
day1では「YAKUDOU」と題しセットリストをダンサブルなナンバーで固めてアイドルたちとバックダンサーが競演、超現実と現実のコラボレーションを展開しました。
そしてday2は「ZESSYOU」と題してストリングスも含めたバンドユニットが登場しての生演奏とアイドルとのセッションが繰り広げられました。開幕のオーバーチュアからいきなり三浦あずさの「隣に…」と如月千早の「細氷」を持って来る、ヴォーカルに全振りのセットリストがバンドの生演奏に乗ってエモーショナルに観る者に迫ります。中でもCVが付いたのが2022年と日が浅く今回のような越境合同ライブに初参加となったシンデレラガールズの望月聖が当人のソロ曲「メサイア」だけでなくシャイニーカラーズの「Dye the sky」、961の「アライアンス・スターダスト」と言った名曲たちに、オリジナルに負けない歌声を聴かせて観客に強く存在を焼き付けさせたのが印象的。
day3では「KYOUMEI」と題しセットリストの全てをコール&レスポンスできる、観客に積極的にライブに加わってもらうセットリストで構成。全曲ブッ続けで「アガる」曲を持って来るドライブ感を満喫しました。
またこの日は特別な趣向としてMCが事前収録ではなく、スタッフブースに各アイドルの担当声優が入っての生MCを取り入れており「実在感」を演出するXRライブの真骨頂というような面白さを提示して来ていたのもポイント高いです。かつてコレに近いことをしていたアイマスイベントがあります。2019〜2020年に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! 」というイベントで、765プロのアイドルたちが日替わりで出演し、MCでは来場者たちと実際に会話する(つまりバックに声優が控えてトークしていた)というものでした。コロナ禍の到来により全公演をやり切ることなく途絶えてしまい、会場であったDMMシアターも今はもう建物自体が無い、まるで記憶の中だけに刻まれた夢か幻のようになってしまいましたが、それをもっと大きな規模でやってくれたようにも見えました。中でも松田亜利沙はCVを務める村上梨衣が、天海春香は中村繪里子がオーバーラップする瞬間がいくつもあり、声優たちが実際にパフォーマンスするリアルライブで見せる逆の現象が起こっていたのも不思議な感覚です。
結局のところ、どれだけ時間を経てもやはり自分はアイドルマスターが好きで堪らないのだなと、そんなことを再認識できるような、そんな素敵なライブ体験でした。来年には765vs961という、理想を違えた2つのプロダクションの対バンライブも発表されました。
これはまだブッ倒れるわけにはいかない。
見届けなくてはならない光景がまだ残っている。
そして暑さで汗かきすぎて足がつるという残念ぶり(苦笑)。いろいろ対策はしていたんだけどなぁ…病院行きにならないだけ良かった。
こんばんは、小島@監督です。
とは言えライブは最高だったし良いバーも見つけられたしで悪い旅ではなかった。
というわけで、週末京王アリーナで開催された「THE IDOLM@STER 20th Anniversary MORE RE@LITY LIVE IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026」 観に行って来ました。シリーズ20周年を記念して2024年から多彩なプログラムやイベントを展開してきた「アイドルマスター」、その締めくくりとして3日間に渡る大型XRライブが開催されました。全ブランドから選りすぐりのアイドルたちが出演する越境ライブです。
3公演それぞれにコンセプトと出演者がガラリと変わる今回のイベント、できれば私も3公演全て鑑賞したかったのですがさすがにスケジュールが取れず、day2を現地会場で、また今回は久しぶりに大規模なライブビューイングも実施され、day3は名古屋まで戻ってミッドランドスクエアでライブビューイングで鑑賞しました。ライブビューイングなんてもしかしたらコロナ禍前以来かもしれない。ちょっと懐かしい感覚。
day1では「YAKUDOU」と題しセットリストをダンサブルなナンバーで固めてアイドルたちとバックダンサーが競演、超現実と現実のコラボレーションを展開しました。
そしてday2は「ZESSYOU」と題してストリングスも含めたバンドユニットが登場しての生演奏とアイドルとのセッションが繰り広げられました。開幕のオーバーチュアからいきなり三浦あずさの「隣に…」と如月千早の「細氷」を持って来る、ヴォーカルに全振りのセットリストがバンドの生演奏に乗ってエモーショナルに観る者に迫ります。中でもCVが付いたのが2022年と日が浅く今回のような越境合同ライブに初参加となったシンデレラガールズの望月聖が当人のソロ曲「メサイア」だけでなくシャイニーカラーズの「Dye the sky」、961の「アライアンス・スターダスト」と言った名曲たちに、オリジナルに負けない歌声を聴かせて観客に強く存在を焼き付けさせたのが印象的。
day3では「KYOUMEI」と題しセットリストの全てをコール&レスポンスできる、観客に積極的にライブに加わってもらうセットリストで構成。全曲ブッ続けで「アガる」曲を持って来るドライブ感を満喫しました。
またこの日は特別な趣向としてMCが事前収録ではなく、スタッフブースに各アイドルの担当声優が入っての生MCを取り入れており「実在感」を演出するXRライブの真骨頂というような面白さを提示して来ていたのもポイント高いです。かつてコレに近いことをしていたアイマスイベントがあります。2019〜2020年に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! 」というイベントで、765プロのアイドルたちが日替わりで出演し、MCでは来場者たちと実際に会話する(つまりバックに声優が控えてトークしていた)というものでした。コロナ禍の到来により全公演をやり切ることなく途絶えてしまい、会場であったDMMシアターも今はもう建物自体が無い、まるで記憶の中だけに刻まれた夢か幻のようになってしまいましたが、それをもっと大きな規模でやってくれたようにも見えました。中でも松田亜利沙はCVを務める村上梨衣が、天海春香は中村繪里子がオーバーラップする瞬間がいくつもあり、声優たちが実際にパフォーマンスするリアルライブで見せる逆の現象が起こっていたのも不思議な感覚です。
結局のところ、どれだけ時間を経てもやはり自分はアイドルマスターが好きで堪らないのだなと、そんなことを再認識できるような、そんな素敵なライブ体験でした。来年には765vs961という、理想を違えた2つのプロダクションの対バンライブも発表されました。
これはまだブッ倒れるわけにはいかない。
見届けなくてはならない光景がまだ残っている。
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