大好きなJAM Projectの新曲も出る様子がないので、
ちょっと寂しいなぁと思っている最近だったりします。
そんな先日、新日本プロレスの中継を見ていていた矢先、
開催される大会のテーマにJAM Projectの文字が!
昨年に引き続き、今年と新日本プロレスとのコラボです。
アニメではないですが、タイアップは嬉しいですね。
ライブツアーも決まったようで、また行きたいですね。
さて、『AmazonPrime』や『Dアニメストア』などへの登録で、
本当にDVDやBlu-rayなどのディスクを使わなくなりました。
私は昔から好きな作品は物理的に集めたい人でしたが、
今では動画を配信で簡単に見られる環境が進んだことで、
本当にハードルが低くなり、身近になったと思います。
それこそ、ディスク自体を実際に所有していたとしても、
配信されているもので視聴することが多くなっています。
実際、棚にならんだパッケージからディスクを取り出し、
プレイヤーをオープンして、そのディスクを再生をします。
そして、何秒間かのロード時間を経てやっと再生されても、
いくつかの早送りできない企業・事務所・版権ロゴが出て、
「いつ本編再生されるねん?!」とストレスマッハです。
動画だけでなく音楽でも、その現象は起こり始めていて、
昔から好きなアーティストだからとCDを買い続けても、
CDがAmazonから届く前に、配信で購入しちゃったりします。
結果、届いたCDは開封もせずに、そのまま棚に並びます。
そして同じ内容のCDで『アニメ版』やら『アーティスト版』と、
ジャケットの違いだけで数種類が発売されることもあり、
するともう、CDを買うことも躊躇することが増えました。
また配信で曲単位で購入しなくても、動画配信と一緒で、
サブスクリプションで、いろいろな曲が聴ける現在です。
さすがにここまでくると、ディスクの購入は減りましたね。
ゲームでもそうですが、やっぱり私のような古いオタクは、
棚に並べて、いつでも楽しめるようにすることが大事で、
ネットを介してデータだけというのには馴染めませんでした。
絶対に配信やダウンロードには染まるまいと思っていつつ、
結果としてそれに染まりつつある私となってしまいました。
最近、棚に並んだディスクが邪魔くさいと思い始めた私です。

ちょっと寂しいなぁと思っている最近だったりします。
そんな先日、新日本プロレスの中継を見ていていた矢先、
開催される大会のテーマにJAM Projectの文字が!
昨年に引き続き、今年と新日本プロレスとのコラボです。
アニメではないですが、タイアップは嬉しいですね。
ライブツアーも決まったようで、また行きたいですね。
さて、『AmazonPrime』や『Dアニメストア』などへの登録で、
本当にDVDやBlu-rayなどのディスクを使わなくなりました。
私は昔から好きな作品は物理的に集めたい人でしたが、
今では動画を配信で簡単に見られる環境が進んだことで、
本当にハードルが低くなり、身近になったと思います。
それこそ、ディスク自体を実際に所有していたとしても、
配信されているもので視聴することが多くなっています。
実際、棚にならんだパッケージからディスクを取り出し、
プレイヤーをオープンして、そのディスクを再生をします。
そして、何秒間かのロード時間を経てやっと再生されても、
いくつかの早送りできない企業・事務所・版権ロゴが出て、
「いつ本編再生されるねん?!」とストレスマッハです。
動画だけでなく音楽でも、その現象は起こり始めていて、
昔から好きなアーティストだからとCDを買い続けても、
CDがAmazonから届く前に、配信で購入しちゃったりします。
結果、届いたCDは開封もせずに、そのまま棚に並びます。
そして同じ内容のCDで『アニメ版』やら『アーティスト版』と、
ジャケットの違いだけで数種類が発売されることもあり、
するともう、CDを買うことも躊躇することが増えました。
また配信で曲単位で購入しなくても、動画配信と一緒で、
サブスクリプションで、いろいろな曲が聴ける現在です。
さすがにここまでくると、ディスクの購入は減りましたね。
ゲームでもそうですが、やっぱり私のような古いオタクは、
棚に並べて、いつでも楽しめるようにすることが大事で、
ネットを介してデータだけというのには馴染めませんでした。
絶対に配信やダウンロードには染まるまいと思っていつつ、
結果としてそれに染まりつつある私となってしまいました。
最近、棚に並んだディスクが邪魔くさいと思い始めた私です。
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元首相が凶弾に倒れ亡くなるという前世紀のような事件が世界を震撼させきな臭さを感じる中ではありますが、ライブ遠征して来ました。
今回のブログはその帰りの新幹線の車内で書いてます。
こんばんは、小島@監督です。
土日じゃそうは行かないけど日月の日程で泊まるとリゾートホテルも結構安く泊まれて良い。たまには大浴場にどっぷり浸かりたいじゃないですか(笑)
さて、そんなワケで昨日幕張メッセで開催の「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE SUNRICH COLORFUL 」を観に行って来ました。土日開催でしたがチケット取れたのが2日目のみで初日は配信で鑑賞。
765PROオールスターズとしては2018年の正月に開催された「初星宴舞」以来4年半ぶりの、しかもフルメンバー揃っての単独ライブです。この時は私、ライブビューイングでの鑑賞だったため現地となると更にその前。もっというと今回のようにフルメンバー揃ってとなるとそれこそ10年近く前になってしまうのでは。元々は2020年に予定されていたイベントもあったもののコロナ禍で中止となって歯痒い思いもしましたし、本当に久しぶりに馴染みのメンバーのステージを観る事ができて感激もひとしおです。
現在5ブランドで展開しているアイドルマスター、各タイトル独自色を出しつつ躍進を重ねる一方で中核である765PROオールスターズはなかなか目立った新規展開の無い中での今回のライブは、「原点にして頂点」というものを存分に見せつけてくれるステージとなっていました。
ただでさえ4年半ぶりのライブ、どういうセットリストをしてくれるのかと思ってみれば、今までの歩みの中でこぼれ落として来た数多くの物を一つ一つ丁寧に拾って来てくれました。中にはCDリリースから9年越しの初披露となった曲さえあります。初披露曲に限らずそうでない曲も前の披露から7年以上経っていたりCDでのオリジナルメンバーでは初めてであったり、そんな曲ばかりです。
それだけの間、観ているこちらも待っていたのです。「この曲が聴ける日が来るとは」「もう一度この曲が聴ける日が来るとは」、そんな感慨がまるで寄せては返す波の如く何度も何度もやって来ます。特に2014年公開の劇場版アニメの劇中曲であった「M@STERPIECE」を劇場版公開後のライブの時ですら果たせなかったフルメンバーでの披露を見せてくれた事には感謝の念すら抱きました。
出演者も年齢が40代に差し掛かっている方が少なくないというのにそれを言い訳にせずむしろ果敢に野心的で新しい試みを取り入れ、パフォーマンスのキレまで増しているところを見せつけ、観る者の胸を熱くしてくれます。イントロだけで反応できる様な楽曲も少なくなかったですが、そこに横たわる感情は決してノスタルジーだけではない。ある種のモダニズムと、ここが終わりではなくまだ「先」があることを感じさせてくれる期待感、こちらも負けてはいられないとすら思わせられ、これらがないまぜになったタペストリーの様な感情が湧き上がるこの感覚がただの懐古趣味であるはずはないと思うのです。直近でこの感覚に近いものを感じたのは「トップガンマーヴェリック」のトム・クルーズを観た時。多分一番近いのはアレ。いつか終わりは来るだろう。でもそれは決して今日ではない。むしろ今日こそが全盛期。
ただまあMCが大概グダグダだったのにそこに奇妙な安心感めいたものを感じたのは久しぶりに会う友人に昔と変わらぬ部分を見つけたような感覚かもしれません。無自覚に人のMCのネタ潰してハードル上げたのに気付いて土下座したり「偉い人にやるなって言われてる」って言いながらやっちゃえるのこの人達だけや(笑)
ところでそんなセットリストで「スマイル体操」や「笑って!」「なんどでも笑おう」など、「どうか笑顔でいて」と度々訴えかけるような曲が並んだのは気が滅入るような事ばかりが続く昨今の空気に無意識のうちに反応してしまったのかもしれません。MCなどでもそふと出てきた言葉に感銘を受けたものもあり、自分でも何となく「誰かに言って欲しかった言葉」を私はこのライブで聴いた様に思います。
ライブ最後のMCでこれが最後ではなく必ず「次」を用意するからとサラッと言ってくれた方が数人いたのも嬉しい。絶対に次も現地に観に行ってやる。
アイドルマスター、大体どれも好きで観てはいますが最後の最後、芯の部分で自分はやはりこの765PROのプロデューサーだと実感しました。これから先の20周年とか25周年とかでちゃんと出演者も自分もライブが楽しめる身体であれという祈り、またそれができる世の中であって欲しいと切実に思います。
今回のブログはその帰りの新幹線の車内で書いてます。
こんばんは、小島@監督です。
土日じゃそうは行かないけど日月の日程で泊まるとリゾートホテルも結構安く泊まれて良い。たまには大浴場にどっぷり浸かりたいじゃないですか(笑)
さて、そんなワケで昨日幕張メッセで開催の「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE SUNRICH COLORFUL 」を観に行って来ました。土日開催でしたがチケット取れたのが2日目のみで初日は配信で鑑賞。
765PROオールスターズとしては2018年の正月に開催された「初星宴舞」以来4年半ぶりの、しかもフルメンバー揃っての単独ライブです。この時は私、ライブビューイングでの鑑賞だったため現地となると更にその前。もっというと今回のようにフルメンバー揃ってとなるとそれこそ10年近く前になってしまうのでは。元々は2020年に予定されていたイベントもあったもののコロナ禍で中止となって歯痒い思いもしましたし、本当に久しぶりに馴染みのメンバーのステージを観る事ができて感激もひとしおです。
現在5ブランドで展開しているアイドルマスター、各タイトル独自色を出しつつ躍進を重ねる一方で中核である765PROオールスターズはなかなか目立った新規展開の無い中での今回のライブは、「原点にして頂点」というものを存分に見せつけてくれるステージとなっていました。
ただでさえ4年半ぶりのライブ、どういうセットリストをしてくれるのかと思ってみれば、今までの歩みの中でこぼれ落として来た数多くの物を一つ一つ丁寧に拾って来てくれました。中にはCDリリースから9年越しの初披露となった曲さえあります。初披露曲に限らずそうでない曲も前の披露から7年以上経っていたりCDでのオリジナルメンバーでは初めてであったり、そんな曲ばかりです。
それだけの間、観ているこちらも待っていたのです。「この曲が聴ける日が来るとは」「もう一度この曲が聴ける日が来るとは」、そんな感慨がまるで寄せては返す波の如く何度も何度もやって来ます。特に2014年公開の劇場版アニメの劇中曲であった「M@STERPIECE」を劇場版公開後のライブの時ですら果たせなかったフルメンバーでの披露を見せてくれた事には感謝の念すら抱きました。
出演者も年齢が40代に差し掛かっている方が少なくないというのにそれを言い訳にせずむしろ果敢に野心的で新しい試みを取り入れ、パフォーマンスのキレまで増しているところを見せつけ、観る者の胸を熱くしてくれます。イントロだけで反応できる様な楽曲も少なくなかったですが、そこに横たわる感情は決してノスタルジーだけではない。ある種のモダニズムと、ここが終わりではなくまだ「先」があることを感じさせてくれる期待感、こちらも負けてはいられないとすら思わせられ、これらがないまぜになったタペストリーの様な感情が湧き上がるこの感覚がただの懐古趣味であるはずはないと思うのです。直近でこの感覚に近いものを感じたのは「トップガンマーヴェリック」のトム・クルーズを観た時。多分一番近いのはアレ。いつか終わりは来るだろう。でもそれは決して今日ではない。むしろ今日こそが全盛期。
ただまあMCが大概グダグダだったのにそこに奇妙な安心感めいたものを感じたのは久しぶりに会う友人に昔と変わらぬ部分を見つけたような感覚かもしれません。無自覚に人のMCのネタ潰してハードル上げたのに気付いて土下座したり「偉い人にやるなって言われてる」って言いながらやっちゃえるのこの人達だけや(笑)
ところでそんなセットリストで「スマイル体操」や「笑って!」「なんどでも笑おう」など、「どうか笑顔でいて」と度々訴えかけるような曲が並んだのは気が滅入るような事ばかりが続く昨今の空気に無意識のうちに反応してしまったのかもしれません。MCなどでもそふと出てきた言葉に感銘を受けたものもあり、自分でも何となく「誰かに言って欲しかった言葉」を私はこのライブで聴いた様に思います。
ライブ最後のMCでこれが最後ではなく必ず「次」を用意するからとサラッと言ってくれた方が数人いたのも嬉しい。絶対に次も現地に観に行ってやる。
アイドルマスター、大体どれも好きで観てはいますが最後の最後、芯の部分で自分はやはりこの765PROのプロデューサーだと実感しました。これから先の20周年とか25周年とかでちゃんと出演者も自分もライブが楽しめる身体であれという祈り、またそれができる世の中であって欲しいと切実に思います。
このセブンイレブンのうどん、めっちゃ美味いんだけど!
でも、量が少ない・・・。
さて、8日金曜日、安倍元総理が選挙演説を行っている最中、
銃撃されるというニュースはあまりにショッキングでした。
会社での昼休憩で食堂に向かうと、昼食中の社員が、
食堂のテレビに釘付けになっているのが見えます。
基本的に会社のテレビはNHKが選局されているので、
この昼休憩ではほぼニュースが放送されています。
社員がそんなテレビに釘付けになってしまうほどなので、
ただならぬニュースだろうと想像するのは容易でした。
昼食を乗せたトレーを両手にテレビの前を取り掛かると、
そこには前述した、安部元首相の銃撃のニュースでした。
それだけでは無く、心肺停止とのテロップが出され、
生命も予断を許さぬ状況であることも報道されています。
そして、このブログを書いている現在となってみれば、
お亡くなりされるという、残念な結果となりました。
私は偶然にも、総理大臣に就任される直前のころに、
安倍元総理と名古屋駅ですれ違ったことがあります。
ライブで東京から新幹線で帰ってきてホームを下り、
通路を歩いていると黒服の人のこちらに向かってきます。
何事かと思いましたが、接近してきた黒服たちを見ると、
それは安倍元総理をSPが囲んでの移動中だったのです。
そのSPと数人だけで名古屋駅通路を歩いている様子は、
いつも報道陣に囲まれているところしか見ない私には、
なんかとても新鮮に見えたのを今でも覚えています。
もう一つ言えば、安倍元総理の身長がかなり大きく、
大柄なイメージのSPに体格が負けていなかったですね。
そんな思い出もあったりするせいか今回のニュースは、
ちょっと他人事ではないような気がしてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
でも、量が少ない・・・。
さて、8日金曜日、安倍元総理が選挙演説を行っている最中、
銃撃されるというニュースはあまりにショッキングでした。
会社での昼休憩で食堂に向かうと、昼食中の社員が、
食堂のテレビに釘付けになっているのが見えます。
基本的に会社のテレビはNHKが選局されているので、
この昼休憩ではほぼニュースが放送されています。
社員がそんなテレビに釘付けになってしまうほどなので、
ただならぬニュースだろうと想像するのは容易でした。
昼食を乗せたトレーを両手にテレビの前を取り掛かると、
そこには前述した、安部元首相の銃撃のニュースでした。
それだけでは無く、心肺停止とのテロップが出され、
生命も予断を許さぬ状況であることも報道されています。
そして、このブログを書いている現在となってみれば、
お亡くなりされるという、残念な結果となりました。
私は偶然にも、総理大臣に就任される直前のころに、
安倍元総理と名古屋駅ですれ違ったことがあります。
ライブで東京から新幹線で帰ってきてホームを下り、
通路を歩いていると黒服の人のこちらに向かってきます。
何事かと思いましたが、接近してきた黒服たちを見ると、
それは安倍元総理をSPが囲んでの移動中だったのです。
そのSPと数人だけで名古屋駅通路を歩いている様子は、
いつも報道陣に囲まれているところしか見ない私には、
なんかとても新鮮に見えたのを今でも覚えています。
もう一つ言えば、安倍元総理の身長がかなり大きく、
大柄なイメージのSPに体格が負けていなかったですね。
そんな思い出もあったりするせいか今回のニュースは、
ちょっと他人事ではないような気がしてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
自分のスマホもauなので、例の大規模障害をどストライクで食らってしまいました。取り立てて特別な用事があるでなく自宅にはWi-Fiもあるので不便を感じる時間は少なかったですが、これが何か緊急事態の只中だったらと思うとゾッとします。
こんばんは、小島@監督です。
通信回線というインフラがどれだけ生活に深く食い込んでいるか、普段散々使っている癖にこういう事にならないと実感しない自分の感覚もちょっと怖い。
さて、今回の映画は「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」です。
かつて孫悟空(声・野沢雅子)によって壊滅させられたレッドリボン軍、その再興を目指す男・マゼンタ(声・ボルケーノ太田)は、野望達成のためにある人物に接触を試みる。その名はDr.ヘド(声・入野自由)。かつて人造人間やセルを造り上げたDr.ゲロの孫であるDr.ヘドは祖父に負けない高い頭脳を持っていた。マゼンタはDr.ヘドに最強の人造人間の創成を持ちかける。
数か月後、山岳地帯の一角でピッコロ(声・古川登志夫)は孫悟飯(声・野沢雅子)とビーデル(声・皆口裕子)の娘であるパン(声・皆口裕子)に武術の稽古をつけていた。稽古を終えてパンを帰し、ピッコロは一人になって瞑想していたところを突然襲撃を受ける。襲撃者は「ガンマ2号」(声・宮野真守)、Dr.ヘドが造り上げた人造人間である。
原作漫画の連載開始が1984年ということを思うと実に息が長い「ドラゴンボール」、数十年単位でジャパン・アニメカルチャーのアイコンであり続けているのも驚きですが、1980年代から主要キャストが変わらないまま未だに新作が製作されているのは驚異というほかありません。そんな「ドラゴンボール」の劇場版は1996年を最後に一度途絶えたものの、2013年の「神と神」で復活。以後は数年に1本のペースで製作されており、今作は再始動後4作目となります。
今作の大きなポイントは主人公を孫悟空ではなくピッコロと孫悟飯に据えている点。特に孫悟空とベジータ(声・堀川りょう)は序盤で物語の主線からフェードアウトしてラストまで全く出て来ません。見事なまでの思い切りの良さ。
主眼が知恵者のピッコロに移ったことで物語に思わぬメリハリの良さが生まれました。今作のピッコロ、敵地に変装して潜入して情報収集したり自陣のメンバーのコンディションを把握したり、戦闘始めるまでにがっつり態勢を整えます。ドラゴンボールでこんなに修行以外の事前準備を大事にするエピソードが見られるとはちょっと驚き。
序盤はちょっと展開がもっさりしているものの、状況が揃ったらあとはもうノンストップのバトルシーンで盛り上げます。ファイトアクションの構成とスピード感は前作である「ブロリー」が一つの到達点だったと思いますが、今作も見せ方のバリエーションの面白さという意味では負けていません。そこにピッコロと孫悟飯のパワーアップや、ガンマ1号、2号、Dr.ヘド、マゼンタらのキャラクターのエピソードを上手く混ぜ込み、ラストにはピッコロと孫悟飯の師弟であり親子のようでもある2人のユニークな関係性が築いた絆を感じさせる描写を入れて、なかなかにハイ・ボルテージな仕上がりになっています。70どころか80の境に到達してなお枯れない演技を見せる野沢雅子、古川登志夫ら大ベテランのシャウトを劇場で観れるのも今や大きな特色。同じ東映にも「プリキュア」や「ONE PIECE」など10年選手も数多くいる中、今も一大ブランドであり続ける底力は十分に堪能できる1本です。
気楽に観れて時間いっぱい楽しい作品なので暑さしのぎに丁度いいのではないでしょうか。深く考えなくていい作品を観たい時には是非。
こんばんは、小島@監督です。
通信回線というインフラがどれだけ生活に深く食い込んでいるか、普段散々使っている癖にこういう事にならないと実感しない自分の感覚もちょっと怖い。
さて、今回の映画は「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」です。
かつて孫悟空(声・野沢雅子)によって壊滅させられたレッドリボン軍、その再興を目指す男・マゼンタ(声・ボルケーノ太田)は、野望達成のためにある人物に接触を試みる。その名はDr.ヘド(声・入野自由)。かつて人造人間やセルを造り上げたDr.ゲロの孫であるDr.ヘドは祖父に負けない高い頭脳を持っていた。マゼンタはDr.ヘドに最強の人造人間の創成を持ちかける。
数か月後、山岳地帯の一角でピッコロ(声・古川登志夫)は孫悟飯(声・野沢雅子)とビーデル(声・皆口裕子)の娘であるパン(声・皆口裕子)に武術の稽古をつけていた。稽古を終えてパンを帰し、ピッコロは一人になって瞑想していたところを突然襲撃を受ける。襲撃者は「ガンマ2号」(声・宮野真守)、Dr.ヘドが造り上げた人造人間である。
原作漫画の連載開始が1984年ということを思うと実に息が長い「ドラゴンボール」、数十年単位でジャパン・アニメカルチャーのアイコンであり続けているのも驚きですが、1980年代から主要キャストが変わらないまま未だに新作が製作されているのは驚異というほかありません。そんな「ドラゴンボール」の劇場版は1996年を最後に一度途絶えたものの、2013年の「神と神」で復活。以後は数年に1本のペースで製作されており、今作は再始動後4作目となります。
今作の大きなポイントは主人公を孫悟空ではなくピッコロと孫悟飯に据えている点。特に孫悟空とベジータ(声・堀川りょう)は序盤で物語の主線からフェードアウトしてラストまで全く出て来ません。見事なまでの思い切りの良さ。
主眼が知恵者のピッコロに移ったことで物語に思わぬメリハリの良さが生まれました。今作のピッコロ、敵地に変装して潜入して情報収集したり自陣のメンバーのコンディションを把握したり、戦闘始めるまでにがっつり態勢を整えます。ドラゴンボールでこんなに修行以外の事前準備を大事にするエピソードが見られるとはちょっと驚き。
序盤はちょっと展開がもっさりしているものの、状況が揃ったらあとはもうノンストップのバトルシーンで盛り上げます。ファイトアクションの構成とスピード感は前作である「ブロリー」が一つの到達点だったと思いますが、今作も見せ方のバリエーションの面白さという意味では負けていません。そこにピッコロと孫悟飯のパワーアップや、ガンマ1号、2号、Dr.ヘド、マゼンタらのキャラクターのエピソードを上手く混ぜ込み、ラストにはピッコロと孫悟飯の師弟であり親子のようでもある2人のユニークな関係性が築いた絆を感じさせる描写を入れて、なかなかにハイ・ボルテージな仕上がりになっています。70どころか80の境に到達してなお枯れない演技を見せる野沢雅子、古川登志夫ら大ベテランのシャウトを劇場で観れるのも今や大きな特色。同じ東映にも「プリキュア」や「ONE PIECE」など10年選手も数多くいる中、今も一大ブランドであり続ける底力は十分に堪能できる1本です。
気楽に観れて時間いっぱい楽しい作品なので暑さしのぎに丁度いいのではないでしょうか。深く考えなくていい作品を観たい時には是非。
コロナ感染者も一旦の落ち着きを見せた感じでしたので、
スタッフと歌会も8月から再開として話し合っていました。
7月に入ったらイベントのお知らせハガキを作ったりなど、
久しぶりの歌会の準備に気合を入れてはいたのですが、
ここ最近になって感染者がまか増加の傾向を見せます。
毎日の感染者数も年始ほど少ないわけではないにしても、
増加もなく横這いで推移していれば再開もできましたが、
さすがに増加傾向のタイミングではやっぽり無理ですよね。
ここ最近の街を見ても、マスクをしているというだけで、
密な状況になってきていたので増加もしかたないですね。
「コロナなんて風邪じゃん」といった意見もありますが、
ここは念を入れて、もう少し再開は様子をみましょう。
さて、なんかここ最近は全然週末が空いていないなぁ、
とそんな悩み理由は結局遊んでばかりのセルフワガママ。
ライブの遠征ばかりで、自ら週末の予定を潰しまくり。
週末に疲れて、月曜日からすでにもうグロッキーです。
7月になり、やっと週末がちょっと落ち着いてきたので、
どんなライブに行ったかな?とあらためて思い返すと、
Aqours(名古屋・バンテリンドーム)
Aqours(名古屋・バンテリンドーム)
Liella!(名古屋・日本ガイシホール)
Liella!(名古屋・日本ガイシホール)
Liella!(大阪・大阪城ホール)
Liella!(大阪・大阪城ホール)
Liella!(大阪・オリックス劇場)
Liella!(大阪・オリックス劇場)
Aqours(東京・東京ドーム)
Aqours(東京・東京ドーム)
・・・。
めっちゃガチライバーとなっていて自分で引きます。
そして、旅費にチケット代とすごいお金を使いました。
しかし昔に比べチケット代がすごく高くなりましたよね。
昔はどんなライブでも6千円くらいで観られましたし、
それこそ小さなライブハウスだと3千円くらいでしたよね。
そして今回行ったのはどれも1万円超えの価格設定です。
とは言え、ライブは雰囲気が非日常で気分が高まりますよね。
いつも聞く歌もアーティストの目前の歌唱では熱いです。
連続してライブばかり行っていたので軽いライブロスです。
早く次のライブツアー、組まれないかな・・。
スタッフと歌会も8月から再開として話し合っていました。
7月に入ったらイベントのお知らせハガキを作ったりなど、
久しぶりの歌会の準備に気合を入れてはいたのですが、
ここ最近になって感染者がまか増加の傾向を見せます。
毎日の感染者数も年始ほど少ないわけではないにしても、
増加もなく横這いで推移していれば再開もできましたが、
さすがに増加傾向のタイミングではやっぽり無理ですよね。
ここ最近の街を見ても、マスクをしているというだけで、
密な状況になってきていたので増加もしかたないですね。
「コロナなんて風邪じゃん」といった意見もありますが、
ここは念を入れて、もう少し再開は様子をみましょう。
さて、なんかここ最近は全然週末が空いていないなぁ、
とそんな悩み理由は結局遊んでばかりのセルフワガママ。
ライブの遠征ばかりで、自ら週末の予定を潰しまくり。
週末に疲れて、月曜日からすでにもうグロッキーです。
7月になり、やっと週末がちょっと落ち着いてきたので、
どんなライブに行ったかな?とあらためて思い返すと、
Aqours(名古屋・バンテリンドーム)
Aqours(名古屋・バンテリンドーム)
Liella!(名古屋・日本ガイシホール)
Liella!(名古屋・日本ガイシホール)
Liella!(大阪・大阪城ホール)
Liella!(大阪・大阪城ホール)
Liella!(大阪・オリックス劇場)
Liella!(大阪・オリックス劇場)
Aqours(東京・東京ドーム)
Aqours(東京・東京ドーム)
・・・。
めっちゃガチライバーとなっていて自分で引きます。
そして、旅費にチケット代とすごいお金を使いました。
しかし昔に比べチケット代がすごく高くなりましたよね。
昔はどんなライブでも6千円くらいで観られましたし、
それこそ小さなライブハウスだと3千円くらいでしたよね。
そして今回行ったのはどれも1万円超えの価格設定です。
とは言え、ライブは雰囲気が非日常で気分が高まりますよね。
いつも聞く歌もアーティストの目前の歌唱では熱いです。
連続してライブばかり行っていたので軽いライブロスです。
早く次のライブツアー、組まれないかな・・。
「まだ6月だよ!もうちょっと手加減してくれ!」と言いたくなるレベルのここ数日の暑さ。ただ歩いてるだけで私みたいなお太り様は汗ダルマですよ。湿度が高いので髪の毛がチリチリするけど汗で整髪料が流れてしまうのでヘアスタイルを整えることを諦める時期がエグい形で今年もやって来ました。
たまたま今日は仕事でフランスから来訪された方の応対をしたのですが、あまりの暑さで到着するなりその方の息が上がっており、冷房を強めに効かせて呼吸を整えて頂いてからのミーティングになりました。
こんばんは、小島@監督です。
ていうか今からコレで7月8月どうなるんだ…
さて、今回の映画は「メタモルフォーゼの縁側」です。
夫に先立たれ自宅で書道教室を営みながら独り暮らしをする75歳の市野井雪(宮本信子)は、夫の三回忌法要の帰り、暑さを避けるために立ち寄った書店で一冊の漫画を目に留める。「君のことだけ見ていたい」というタイトルのその漫画の表紙が気に入り、内容も知らぬままに購入する。漫画を読み始めてほどなくそれが男性同士の恋愛を描く「ボーイズラブ(BL)」コミックだと知り雪は驚くが、漫画家・コメダ優(古川琴音)の描く世界観に魅了され、いそいそと続きを買いに再び書店へ足を運んだ。
一方、書店でバイトをする17歳の女子高生・佐山うらら(芦田愛菜)は、引っ込み思案で周囲と距離を置き冴えない日々を送っていた。そんなうららの秘かな楽しみはBLコミックを読んで胸をときめかすことだった。ある日、「君のことだけ見ていたい」の続きを買いに来た雪に在庫を尋ねられたのが縁で思いがけずBL話で盛り上がることに。17歳のうららと75歳の雪、BLコミックを介した2人の奇妙な友情が始まった。
年齢も境遇も違い過ぎ、全く交差するはずの無かった2人にひょんなことから縁ができ、親友になる。しかもその2人を繋げるのはBLコミック。鶴谷香央理の同名コミックを原作に、「阪急電車 片道15分の奇跡」や「ひよっこ」など数多くの映画やドラマを手掛けた岡田惠和が脚本、「青くて痛くて脆い」などの狩山俊輔が監督を務めた作品です。どこかゆったりとした時間の中で、暖かな風合いの物語が展開します。
とにかく芦田愛菜と宮本信子、主演2人の演技が素晴らしい作品です。
何につけ自信の無いうららはBLオタクなことも周囲に知られたくなくて過剰に隠し気味。自分の買ったコミックのコレクションも本棚には並んでおらず、机の下の段ボールにしまわれています。カフェやレストランでも店員や隣のテーブルの客にそれが気づかれるのを嫌って大急ぎで隠そうとするくらい。
一方、雪の方はそもそも「絵が綺麗だから買った」だけで「BL」という単語さえ知らない。ただそうであるが故に作品の世界観に偏見も無くハマってしまうのです。70を過ぎてなおこれまでの自分が知らなかった新しい世界を知る喜びに心浮き立たせる姿を名優・宮本信子が実にキュートに演じています。
最初は「オタクとして」先輩であるうららが思いがけずBLの扉を開けた雪の手を取り、沼に引きずり込んでいきますが、二人の交流が深くなっていくと、今度は「人生の」先輩である雪の生き方に影響されて、うららは成長していきます。それは決して急激ではなく、むしろほんの一歩、というところなのですがその加減が絶妙です。
キラキラした青春とは自分は無縁、と考えているうららですが、インドア派に見えて度々全力疾走するシーンが登場します。気持ちを持て余したり、何かを決意したり、あるいは楽しみな新刊が発売されたり。様々な感情の発露の結果として走るうららは無自覚でも青春の真っ只中にいるのです。それがささやかな一歩でも、人生の新たなステージへの第一歩。数年後数十年後にもしかしたら大きな変化に結びついているかもしれません。
先週このブログで取り上げた「ハケンアニメ!」が誰かに「刺さる」アニメを作ることに懸命になるクリエイターたちの物語でしたが、こちらは「刺さった」人たちの変化を描く物語です。「好きなもの」がある、それを語り合える友人がいる、というのは本当に素晴らしいこと。主たるモチーフこそ「BL」ですが、「映画」「音楽」「ゲーム」でも、好きや夢中になれる「何か」を持つ方にはきっともう一人の自分を見るかのように共感できるはず。暑くなってきた夏の一日、縁側で涼むような気持でどうぞ。やはり「推し」は人生を彩ってくれます。
たまたま今日は仕事でフランスから来訪された方の応対をしたのですが、あまりの暑さで到着するなりその方の息が上がっており、冷房を強めに効かせて呼吸を整えて頂いてからのミーティングになりました。
こんばんは、小島@監督です。
ていうか今からコレで7月8月どうなるんだ…
さて、今回の映画は「メタモルフォーゼの縁側」です。
夫に先立たれ自宅で書道教室を営みながら独り暮らしをする75歳の市野井雪(宮本信子)は、夫の三回忌法要の帰り、暑さを避けるために立ち寄った書店で一冊の漫画を目に留める。「君のことだけ見ていたい」というタイトルのその漫画の表紙が気に入り、内容も知らぬままに購入する。漫画を読み始めてほどなくそれが男性同士の恋愛を描く「ボーイズラブ(BL)」コミックだと知り雪は驚くが、漫画家・コメダ優(古川琴音)の描く世界観に魅了され、いそいそと続きを買いに再び書店へ足を運んだ。
一方、書店でバイトをする17歳の女子高生・佐山うらら(芦田愛菜)は、引っ込み思案で周囲と距離を置き冴えない日々を送っていた。そんなうららの秘かな楽しみはBLコミックを読んで胸をときめかすことだった。ある日、「君のことだけ見ていたい」の続きを買いに来た雪に在庫を尋ねられたのが縁で思いがけずBL話で盛り上がることに。17歳のうららと75歳の雪、BLコミックを介した2人の奇妙な友情が始まった。
年齢も境遇も違い過ぎ、全く交差するはずの無かった2人にひょんなことから縁ができ、親友になる。しかもその2人を繋げるのはBLコミック。鶴谷香央理の同名コミックを原作に、「阪急電車 片道15分の奇跡」や「ひよっこ」など数多くの映画やドラマを手掛けた岡田惠和が脚本、「青くて痛くて脆い」などの狩山俊輔が監督を務めた作品です。どこかゆったりとした時間の中で、暖かな風合いの物語が展開します。
とにかく芦田愛菜と宮本信子、主演2人の演技が素晴らしい作品です。
何につけ自信の無いうららはBLオタクなことも周囲に知られたくなくて過剰に隠し気味。自分の買ったコミックのコレクションも本棚には並んでおらず、机の下の段ボールにしまわれています。カフェやレストランでも店員や隣のテーブルの客にそれが気づかれるのを嫌って大急ぎで隠そうとするくらい。
一方、雪の方はそもそも「絵が綺麗だから買った」だけで「BL」という単語さえ知らない。ただそうであるが故に作品の世界観に偏見も無くハマってしまうのです。70を過ぎてなおこれまでの自分が知らなかった新しい世界を知る喜びに心浮き立たせる姿を名優・宮本信子が実にキュートに演じています。
最初は「オタクとして」先輩であるうららが思いがけずBLの扉を開けた雪の手を取り、沼に引きずり込んでいきますが、二人の交流が深くなっていくと、今度は「人生の」先輩である雪の生き方に影響されて、うららは成長していきます。それは決して急激ではなく、むしろほんの一歩、というところなのですがその加減が絶妙です。
キラキラした青春とは自分は無縁、と考えているうららですが、インドア派に見えて度々全力疾走するシーンが登場します。気持ちを持て余したり、何かを決意したり、あるいは楽しみな新刊が発売されたり。様々な感情の発露の結果として走るうららは無自覚でも青春の真っ只中にいるのです。それがささやかな一歩でも、人生の新たなステージへの第一歩。数年後数十年後にもしかしたら大きな変化に結びついているかもしれません。
先週このブログで取り上げた「ハケンアニメ!」が誰かに「刺さる」アニメを作ることに懸命になるクリエイターたちの物語でしたが、こちらは「刺さった」人たちの変化を描く物語です。「好きなもの」がある、それを語り合える友人がいる、というのは本当に素晴らしいこと。主たるモチーフこそ「BL」ですが、「映画」「音楽」「ゲーム」でも、好きや夢中になれる「何か」を持つ方にはきっともう一人の自分を見るかのように共感できるはず。暑くなってきた夏の一日、縁側で涼むような気持でどうぞ。やはり「推し」は人生を彩ってくれます。
あるお菓子メーカーが値上げの価格改定のリリースを発表。
最近の物価上昇においてはしょうがないとは思いますが、
やっぱり値上げというのは、ちょっと痛いですよね。
とは言え、そのメーカーのお菓子を割と買っている私は、
リリースが出る前から、価格は同じで内容量を減らす、
ステルス値上げをしていたことに気が付いていましたよ。
内容量をコソッと減らした後に、値上げをするなんてのは、
そいつはちょっといただけないぜって感じだったりします。
しかしお菓子は食べ過ぎると健康に良くないといいますので、
内容量を減らし健康に気を使ってくれるのですよね(違う)。
さて、みんな若い頃に比べ時間が経つのが早いと思います。
先日とあるサイトで、理由は年齢のせいだけではなく、
現代人の生活スタイルも原因があると紹介されていました。
というのも、テレビや新聞・本に始まり、今はネットと、
望まざると情報を得る機会が増えすぎているとのこと。
また情報というのは報道だけではなく趣味も含まれ、
その趣味が多岐にわたることも理由となるようです。
情報を得ればそれを頭で整理して理解する必要があり、
現代人はそれを休みなく繰り返し時間を消費するので、
その結果、時間の経過を早く感じるのだそうです。
そう考えてみると、スマホはまさにその最たるもので、
ネットという無尽蔵に情報が手に入るツールですよね。
友人との待ち合わせ、電車の待ち時間にもっと言えば、
ゲームのロード時間でさえ、スマホを触りますものね。
そして、待って時間を潰すという認識もないままに、
時間を浪費してしまっていることが多いような気がします。
またなんと今の現代社会人が1日に得られる情報量は、
平安時代に得られる一生分の情報との研究もあるそうです。
さすがにそれはねーだろwwって気はしちゃいますが、
そういう意味では贅沢な生活をしているのかもしれません。
最近の物価上昇においてはしょうがないとは思いますが、
やっぱり値上げというのは、ちょっと痛いですよね。
とは言え、そのメーカーのお菓子を割と買っている私は、
リリースが出る前から、価格は同じで内容量を減らす、
ステルス値上げをしていたことに気が付いていましたよ。
内容量をコソッと減らした後に、値上げをするなんてのは、
そいつはちょっといただけないぜって感じだったりします。
しかしお菓子は食べ過ぎると健康に良くないといいますので、
内容量を減らし健康に気を使ってくれるのですよね(違う)。
さて、みんな若い頃に比べ時間が経つのが早いと思います。
先日とあるサイトで、理由は年齢のせいだけではなく、
現代人の生活スタイルも原因があると紹介されていました。
というのも、テレビや新聞・本に始まり、今はネットと、
望まざると情報を得る機会が増えすぎているとのこと。
また情報というのは報道だけではなく趣味も含まれ、
その趣味が多岐にわたることも理由となるようです。
情報を得ればそれを頭で整理して理解する必要があり、
現代人はそれを休みなく繰り返し時間を消費するので、
その結果、時間の経過を早く感じるのだそうです。
そう考えてみると、スマホはまさにその最たるもので、
ネットという無尽蔵に情報が手に入るツールですよね。
友人との待ち合わせ、電車の待ち時間にもっと言えば、
ゲームのロード時間でさえ、スマホを触りますものね。
そして、待って時間を潰すという認識もないままに、
時間を浪費してしまっていることが多いような気がします。
またなんと今の現代社会人が1日に得られる情報量は、
平安時代に得られる一生分の情報との研究もあるそうです。
さすがにそれはねーだろwwって気はしちゃいますが、
そういう意味では贅沢な生活をしているのかもしれません。

