ちゅうカラぶろぐ


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最近、私のYouTubeへのオススメ動画の中にやたらと、
『きつねダンス』なるものが幅を利かせ始めました。

きつねダンスとは、プロ野球『日本ハムファイターズ』の、
チアガールである『ファイターズガール』が試合間に、
軽快なメロディで踊る、きつねっぽいダンスらしいです。



いくつかきつねダンスの動画を見ちゃったものだから、
現在、私の動画のオススメにやたら出てきてしまいます。

最初「何これ?」と思って再生した時の印象としては、
「また、あざとい事をやりだした」と言った感じでしたが、
そのうち、これはこれで可愛くクセになりそうな感じ。



さて、新型コロナウイルス感染者も、少し落ち着きました。

依然のように感染者一桁までの減少とはいきませんが、
そろそろ歌会再開に向けての準備もアリかなと思います。

ちゅうカラスタッフ同士でも、国や県の規制が無い以上、
歌会の再開に向けて話合いを進め始めたところです。

とは言え、カラオケをするのは今回のウイルスに対して、
矢面な案件だったりへするので気をつけたいところ。
開催する以上は守るべきところは、押さえておきたい。

そんなカラオケに対して、こんなニュースがありました。
これはちょっと参考になるので紹介したいと思います。

それは!日本が誇るスーパーコンピュータ『富岳』で、
カラオケ店での『飛沫シミュレーション』の実施です。
その感染リスクについての研究結果が紹介されました。

富岳での感染リスクシミュレーション

もちろんそれなりの感染対策をしてという前提ですが、
そこまで感染率が高いという結果は出ていなかったりします。

かと言って、カラオケを安心して楽しんでいいワケでなく、
やっぱりそれなりのリスクはどうしてもあるようですね。

緩やかではありますが、感染者の減少傾向となった今、
7月、もしくは8月の開催、みなさんの考えはどうでしょうか。

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職場で私と組んで仕事している方が今週の半ばから10日間ほど入院する事になり、その影響で今来週は休み無しというちょいとハードスケジュールに突入。その前にやれるだけやっておこうと一昨日の土曜日は病院行ってカラオケ行って映画2本観るというちょっとやり過ぎた感のある予定の詰めっぷりで1日過ごしてました。

 こんばんは、小島@監督です。
 充実感も半端無かったけれど、もう少しゆったり日程組みたいかな、出来れば(笑)

 さて、今109シネマズ名古屋にて「109シネマズ名古屋映画祭」と題してライブ向けの音響機材をセッティングして通常とは違う音響環境で映画を鑑賞する「ライブ音響上映」が31日まで実施されています。今回はその上映作品の中から一つ、「アイの歌声を聴かせて」です。

 母一人子一人の家庭で暮らす高校生のサトミ(声・福原遥)は、ある事件から校内で「告げ口姫」と揶揄され疎外されていた。
 AIの開発責任者を務める母のミツコ(声・大原さやか)は新型AIを搭載した人型アンドロイド・シオン(声・土屋太鳳)を開発し、その実地試験としてシオンをサトミの通うクラスに転校生として送り込んだ。期限は5日間、その間にシオンがアンドロイドと他の人間にバレなければ成功だ。
 しかしシオンは何故かサトミを知っていて、サトミを見るなり駆け寄って歌い出してしまった。その後もおかしな行動を繰り返すシオンに振り回されるサトミは、ひょんなことからシオンがアンドロイドであることを知ってしまう。母ミツコのためにサトミはどうにかシオンの正体を隠し通そうとするが…

 「イヴの時間」「サカサマのパテマ」など独創的な世界観のオリジナル・アニメーションを作り上げる吉浦康裕監督の最新作です。昨年10月に公開され、観客の口コミによって評判が広まり、既にレンタル配信なども始まりBlu-rayの発売も目前に迫っている状況にもかかわらず小規模ながら現在も上映が続いている作品です。伝え聞いた評判に、気になっていた作品だったのですが思いもかけない形で鑑賞の機会を掴みました。
 
 牧歌的な田園都市の風景の中に目立つAIのための開発研究所であるツインタワーが建っていたり水田のように見える場所が実はメガソーラーだったりという実験都市的な性格を持つ地方都市を舞台に展開する青春SFミュージカル活劇です。
 クラスに疎外されるサトミをはじめ、機械オタクで人づきあいが苦手なトウマ(声・工藤阿須加)、柔道部員で腕前は良いのだが本番に弱いサンダー(声・日野聡)、恋人同士だが現在喧嘩中で気まずい雰囲気が流れるゴっちゃん(声・興津和幸)とアヤ(声・小松未可子)ら青春の悩みを抱える高校生たちがシオンの登場と突拍子もない行動に振り回されながら次第に葛藤から解きほぐされていきます。

 ミュージカルのお約束である「登場人物が前触れなく突然歌い出す」という振る舞いを「AIがずれた行動取ってるから」で説明づけるアイディアが秀逸。しかもシオン役土屋太鳳の歌声が絶品です。そしてその「突然歌い出す」ことも物語の主舞台である実験都市というロケーションも全てちゃんとクライマックスに活きてくる作劇の妙が素晴らしい。変にハードな方向に転がり込むことなくある種の楽天的な雰囲気を持たせながらの語り口が心地よく、「何故シオンは最初からサトミを知っていたのか?」「何故唐突に歌いたがるのか?」「そして何故サトミの幸せをひたすらに希求するのか?」これらの謎が明かされる頃には観る者の心に涼やかな風が吹いているはずです。その涼風に力強さも加わって突き進む終盤と、その後にたどり着く結末の余韻も実に爽やかです。

 青春映画の新たな傑作の誕生と言って良く、現時点における吉浦康裕監督のキャリア・ベストじゃないでしょうか。長く支持を集める理由も観て分かるというものです。是非多くの方にご鑑賞いただきたい逸品ですね。

 ところで109シネマズ名古屋などで不定期に開催される、音響機材をシアター内に設えての特別上映、敢えてやってみて分かりましたが通常の映画鑑賞では決して良い位置とは言えない最前列中央が恐らく一番醍醐味を堪能できるポジションです。いやもう音圧が凄いのなんの。没入度が半端じゃないです。機会を捕まえたら是非トライして頂きたい。

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今の仕事の不満のなかにあるのが、あまりの会議の多さ。

会議やったら仕事やってる気になっている気がして、
満足しちゃってるんじゃないかと思ったりしています。

そんな気怠い会議ですからすぐに眠くなるのですが、
仕事中寝るワケにいかず、いつも『ミンティア』持参です。

ですが多く長い会議にゴリゴリと消費されるミンティアを、
最近は箱で買っておこうかと思ったりしています。



さて、以前のブログに抜歯予定があると書きましたが、
昨日はとうとうその抜歯をしてもらいに行ってきました。

20年以上ぶりに抜歯をするので、予定が決まってから、
もうこの日が来るのが憂鬱でしかたがありませんでした。
いい大人のクセにと言われようが怖いものは怖いです。

このネット社会ですから、抜歯についてググったりして、
『痛くない』『すぐ終わる』と安心するワードの数々に、
何度も救われてきましたが、ついに当日が来ました。

そのおかげでYouTubeの私へのオススメ動画一覧は、
歯医者関連の動画で埋め尽くされる事態となりました。
ネットにプライバシーなんてものはありませんね。

そんな不安いっぱいで臨んだ抜歯だったのですが、
終わってみれば本当に痛くないし、すぐ終わりました。
骨にゴリゴリ響くのだけはいただけませんでしたが。

抜歯が終わってガーゼを噛んだまま帰宅になるのですが、
鏡を見ると噛んでいるガーゼのせいで歪んだな顔の形。

え、こんなアホ顔で街を帰るの?と思いましたが、
このコロナ禍、マスクしてるんだから関係ないですね。

コロナ禍でマスクするのも鬱陶しいと思っていましたが、
マスクのおかげで美容整形や、歯科矯正も流行ってて、
これはこれでメリットがあるんだなぁと実感しました。

で、一日明けたら、顔が腫れてるじゃありませんか。
これはこれでやっぱりマスクがないと出かけられません!

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昔からアトピー持ちなので季節の変わり目に湿疹ができるのは良くあることだったのですが、春先に発疹ができた時には何故かいつもと違う気がしてかかりつけの皮膚科に相談したのが事の発端。
 その時「これが効いたか効かなかったか次来た時に教えてください」と抗生剤を処方され、実際のところ薬は効いて発疹が治まったのでそのことを報告したら「鼻を悪くしている可能性がありますね。知り合いに腕のいい耳鼻科の先生がいます。紹介状を書きますのでそこに行ってみてください」と紹介状を渡されたので先日その耳鼻科へ行ってみたら「副鼻腔炎」と診断されました。それも昨日今日どころではなく子供の頃から数十年単位でやってるものが今また悪化してきているという可能性があるそうです。湿疹から副鼻腔炎が割り出されたのも驚きましたが、その耳鼻科で「今、鼻が詰まっているような感覚はありますか?」と聞かれたので「取り立てて不自由さは感じていませんけど」と答えたら「ろくに鼻が使えない状態に体が慣れてしまっていますね。治療が上手くいけばもっと通るようになりますよ」とサラッと言われたのが衝撃。ということはもうずっと、それこそソムリエ試験受けた時でさえ嗅覚にハンデを抱えた状態だったということか!?

 こんばんは、小島@監督です。
 まさか40代も半ばに差し掛かってから五感がパワーアップ(?)する可能性が出てくるとは。治療は面倒だけどちょっとワクワクして来てる自分がいます。

 さて、今回の映画は「シン・ウルトラマン」です。

 ある時を境に、謎の巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」が頻出するようになった日本。政府は5名の専門家による特別機関・禍威獣特設対策室、通称「禍特対(カトクタイ)」を設置し、その対策に当たらせていた。
 ある日、首都圏郊外にて自身を透明化できる禍威獣「ネロンガ」が出現し猛威を振るっていた。禍特対による対応が難航する中、禍特対の神永(斎藤工)は指定地域に怪獣の進路上で子供が逃げ遅れているのを確認する。子供の保護に急行する神永だったがまさにその時大気圏外から謎の光球が降着。神永は舞い上がる土砂から子供を庇うが、頭に岩石が衝突し意識を失った。その粉塵と土煙の中から銀色の巨人が姿を現し人々を驚愕させる。さらに巨人はネロンガを驚異的な強さで圧倒し、空に消えていった…

 1966年に登場し、「巨大ヒーローアクション」という地平を切り拓いて以後半世紀を超えて支持を集め現在もシリーズが重ねられる「ウルトラマン」、「シン・ゴジラ」「シン・エヴァンゲリオン」を手掛けた庵野秀明が総監修・製作・脚本・編集(何ならモーションアクターも)を担い、盟友・樋口真嗣が監督を務め初代ウルトラマンへの多大なリスペクトを捧げた1本が誕生しました。

 庵野秀明にしろ樋口真嗣にしろ、稀代のクリエイターであると同時に年季と気合の入ったオタクであることを存分に見せつける1本です。冒頭のタイトルの見せ方からこだわり全開。畳み掛けるような速度で世界観を紹介し、そのままネロンガとウルトラマンが次々と登場する序盤はそのスピード感も相まってまさに最初からクライマックスというノリです。CGを敢えて着ぐるみっぽく見せて昭和特撮の雰囲気を再現しつつも60年代当時の技術では為しえないショットも存分に織り込むカメラワークが堪りません。
 物語が一旦落ち着く中盤にはザラブ星人や、山本耕史演じるメフィラス星人が登場し、ウルトラマンのもう一つの味わいであった日常の延長線上のSF感覚が作中に組み込まれ、当時のセンス・オブ・ワンダーを現代に復活・アップデートさせようとする試みがなされるのも興味深いところです。
 
 「シン・ゴジラ」と同じく非常に多くの人物が出演する映画ですが、ウルトラマン=神永役斎藤工とメフィラス役山本耕史の二人の演技が取り分け絶品。どちらも姿形は人間と同じでも感覚と思考が地球人のそれとは決定的に違うという役柄を見事に演じ切っています。

 一方でこの映画は欠点も多々目につきます。ウルトラマンや異星人(作中の表現では外星人)が魅力的に描かれている一方で登場人物の多くは類型的なキャラクターに終始してしまっていること、「シン・ゴジラ」ほどには強くスクラップ&ビルドしておらず、レガシーへの模倣以上にはなりえていないこと、ネタバレ無しでは具体的にどれとは言えないのですが、長澤まさみの描写に奇妙に下品なオヤジ臭さが漂うのもマイナスに作用しています。また、恐らくはアングルの面白さを優先していて撮影機材の雑多さには敢えて頓着しなかったのか、ショット単位で画面の質感に結構バラつきがあります。IMAXなどハイスペックな上映形態よりも一般のスクリーンで観た方がコレに限っては没入度は高くなるかもしれません。

 作り手がオタク過ぎるということが良い方向にも悪い方向にも強固に作用したような1本。個人的にはとてもテンションがアガると同時にひどく冷静になって観てしまう二律背反じみた不思議な感覚が終始やってきました。とはいえ懐かしさと新しさが同居する、無邪気に観る分にはとても楽しいヒーローアクション映画です。ここからウルトラマンの世界に踏み込んでみたいと思う方もきっと出てくるはず。せっかくなら新鮮なうちに映画館で観てしまいましょう。多分「私の好きな言葉です」が癖になります(笑)

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『うる星やつら』のリメイクが発表されてしばらく経ちましたが、
やっとPVが紹介されて、そのクオリティにビックリしました。



当然、声優は総入れ替えなのに、私のような昔の視聴者でも、
全く違和感を感じません。ホントにありがたいです。

そしてキャラデザインも、これまた違和感がないどころか、
4クール放送されるらしいのに、超綺麗でここにも驚きました。

とにかく、今回は期待が大きいですね。放送が楽しみです。



さて、車での移動がメインで電車に乗らない私ですが、
どうしてもお酒を飲まないといけない食事会があり、
久しぶりに電車に乗って移動をすることになりました。

最初は空いておりすぐに座れる感じだったのですが、
駅を重ねていくたびに人が増えてきて、席はいっぱいに。

それはそれで、久しぶりにのる電車がちょっと楽しくて、
なんとなくキョロキョロと周りを見ていた時の出来事。

ご老人が乗車をしてきたのを見たドア付近の男子高校生が、
条件反射の速さで自分の席を譲り、お礼をいい座るご老人。

そんな当たり前な風景ですが、最近は譲りもしない人や、
頑なに譲られた席に座らない人がいたりとすると聞きます。

お年寄りに寝たフリなどで席を譲ることをしなかったり、
譲られた側も老人呼ばわりするなと断ったりするそうです。

譲る側も偽善と見られたり、話しかける勇気がない、
また、前述のように断られるのも嫌だったりするのでしょう。

普通に席を譲る若者と、譲られて座るお年寄りの方を見て、
これが自然な姿が普通にまだ見られて嬉しかったですね。

大丈夫です。私がその立場だったらすぐに譲りますよ!

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先日久しぶりにレイトショーで映画鑑賞からの終電帰りをしたのですが、遅い時間なのにかなりの混雑ぶりに驚きました。もうすっかり往時の自粛ムードはかき消えたという印象ですね。だいぶ減って来てるとは言えまだ少なくない数が毎日報じられているのですが(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 と言いつつ今日はその時観た映画の話ではないんですけどね!それはまた後日に(笑)

 さて、今回の映画は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」です。

 ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は奇妙な悪夢に悩まされていた。怪物に追われる少女を護りながら戦うのだが、護り切れずに命を落としてしまい、そこで目を覚ますのだ。
 ある日、医師時代の同僚で元恋人のクリスティーン・パーマー(レイチェル・マクアダムス)の結婚式に参加したストレンジは自身が魔術師を選ばなかった道をつい考えてしまう。その時、夢で見た少女アメリカ・チャベス(ソーチー・ゴメス)が、同じく夢で観た怪物ガルガントスに襲撃されている姿を現実の街で目撃するのだった。

 ハリウッド映画では珍しくない監督の交代劇。それは時に思いも寄らない輝きを映画にもたらします。最近のMCUに度々を顔を見せるのであまりそんな気はしませんが実は6年ぶりとなる「ドクター・ストレンジ」の続編、当初は前作を手掛けたスコット・デリクソンが続投する予定でしたが降板してしまい、ピッチ・ヒッターとして立ったのはサム・ライミ。トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」三部作を手掛け、現在のアメコミ映画隆盛の基礎を築いた人物です。近年は映画の監督業から離れ製作や脚本として参加することの多い同氏、2013年の「オズ はじまりの戦い」以来9年ぶりとなる監督作ですが、その健在ぶりを存分に見せつけてくれる1本になっています。

 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で見せたマルチバース、それを更にフィーチャーした今作では縦横無尽なビジュアルで「可能性」というものを見せてくれます。それぞれの世界にはそれぞれのドクター・ストレンジがおり、ただ一人アメリカ・チャベスだけがマルチバースから外れた存在である、という今作、ドクター・ストレンジ同様にもう一人ワンダ(エリザベス・オルセン)が抱える後悔が物語の推進力となっています。

 この映画、MCU初のホラーと歌ってみせた通り、後半に差し掛かって来た辺りからホラー色が強くなっていきます。が、それと同時にサム・ライミ独自のテイストが強烈に前面に出てくるのが最大の特徴です。もともと同氏は「死霊のはらわた」というホラー映画でデビューした人物で、西部劇「クイック&デッド」やサスペンス「シンプル・プラン」など多彩なジャンルを手掛けてきていますが、彼のホームグラウンドはやはりホラー。一応レーティング的には全年齢なのですが時に悪趣味スレスレのギリギリを攻めていきます。サム・ライミ初期作品からの盟友であるブルース・キャンベルがカメオ出演しているのも楽しく、ファンとしては嬉しくなってくるくらいです。
 マルチバースで訪れた先で次々とサプライズゲストが登場し、要求される構成要素は非常に多いにもかかわらず、その情報量過多に溺れることなく主軸であるストレンジとワンダ、アメリカ・チャベスのドラマをキチっと描き切って見せた上に上映時間を126分という長さに入れ込めてしまう歯切れの良さも見事。「最初は160分くらいあったが追加撮影してる内に短くなった」とインタビューでしれっと答えていますが、それは並大抵の技ではありません。練達の域に達したサム・ライミの手腕をこれでもかと堪能できます。

 「マルチバース」という概念に踏み込んだことでMCUは本当に「何でもあり」の様相を呈してきました。扱いは難しいでしょうが、アトラクション的なエンターテインメントとしては様々な可能性を期待できます。これからどのように展開していくのでしょうか。楽しみは尽きません。

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最近、割とレジ袋を無料でくれるところが増えた気がします。

袋が天然由来のもので自然に分解するみたいな素材らしく、
プラゴミにならないからとの理由だったりしますよね。

そうなってくると、同じ業界のお店同士だったりするのに、
このチェーン店は無料だけど、こっちは有料など起こって、
なんか有料のチェーン店は努力してない気がしませんか。

とはいえ、この何でも値上げが迫られる最近の状況だと、
努力し過ぎても不景気に進んでしまうのですよね。

私はエコバッグ無しのレジ袋全購入派だったりします。



さて、私が家で使っているパソコンも6年になります。

いつもパソコンの購入時はスペックが高めのを選ぶので、
今でもそんなに調子が悪いということもないのですが、
それでも、6年使ったと思うと買い替えたい気分です。

私がスペックの高いパソコンを選んでいる理由としては、
サークルの仕事に処理が重めのアプリを使うので、
それをスムーズにこなしたいというのがあったりします。

コロナ禍真っ只中の現在、サークルの仕事も特に無いので、
では今すぐパソコンがいるワケでもないですけどね。

そしてパソコンを買い替えたいと思っちゃっている以上、
やっぱりスペックの高めのゲーミングパソコンを検討中。

そんなゲーミングパソコンというと、やたらとLEDがついて、
そのLEDが次々と色を変える発光ギミックのイメージ。

そしてやっぱりゲーミングマウスや、ゲーミングキーボードも、
ゲーミングと付くとLEDがキラキラと発光しやがります。

しかし実際ゲームをしているときに、いちいちデバイスが光ると、
気になってうっとおしくないか?とちょっと疑問を感じますが、
正直そのLEDがキラキラ光るのがいいんですよね。

欲しいパソコンも決めたことだし、後は購入するだけ。
ただネックなのがお値段で、決断に悩んでおります。

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