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ちゅうカラぶろぐ


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昨夜、寝ていると深夜に私の大嫌いな蚊の飛ぶ音がします。
慌ててキンチョールを装備し、部屋の中に噴霧しました。

私は前述の通り、とにかく蚊が嫌いで仕方がないので、
蚊が出始める時期になると、すぐに電気蚊取りをセットし、
ほぼ夏はそれを付けっぱなしにして過ごしているほどです。

もうすっかり涼しくなり、むしろ寒いことも多くなってきたので、
先日、電気蚊取りも片付けたと思った矢先の蚊の襲来。
こうなったらいつになったら安心できるのでしょうか?

そんな蚊だって、どこかの食物連鎖の途中にいるはずですが、
やっぱり蚊など絶滅してしまえばいいと、つくづく思います。



さて、本日はT.M.Revolutionのライブに行って参りました。
場所は金山でホームもホームでなんと行きやすいことか。
ついでにJOYSOUND金山に顔を出してきちゃいました。

T.M.Revolutionはデビュー当時から気にいっていました。
それこそ、中部からの歌声が始まる前の直前からでしょうか。

最初は『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』という番組に、
ゲスト出演時のトークが面白くて「誰、これ?」となり、
何度か番組を見ているうちにハマっていった感じです。

そのうち、この本人自身を見てみたいと思い始めましたが、
当時はどんどん人気を上がりライブチケットも取れず、
これはもうファンクラブにでも入らないとダメでした。 

そして私が初めてライブに参加したのもT.M.Revolutionでした。
今思えば当たり前ですが、女性ファンの多さに圧倒されました。

その後、何度かライブには足を運んではいたのですが、
サークルが波に乗ってくると行かなくなってしまいました。

本日は愛知県でやるのでせっかくだからの気持ちくらいで、
20年ぶりくらいのT.M.Revolutionのライブでした。

しかし、なんとセットリストが私が1番聴いていた頃の曲が多く、
またガンダムコーナーもあるという何という私向きでしょう。

サークルを始めてからアニソンのライブばかりでしたが、
久しぶりのT.M.Revolutionのライブを堪能できました!

とは言え、次のライブはまたアニソンなんですけどね。

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昨日と一昨日、2年前に大阪京セラドームで開催されたシンデレラガールズのライブが無料配信されていました。実のところBlu-rayは持っているのに無料配信となるとつい観てしまう不思議。
 これが開催された翌週にPerfumeが東京ドームライブを当日に中止してニュースになり、以降一気に自粛の波が広がって、今ようやくライブはまたやれるようになったものの以前のように声援を送ることはできなくなっています。コロナ禍によって激変する直前の、思うがままに声援を送りコール&レスポンスを楽しんだ最後の輝きとなったこのライブは、今観ると僅か2年半前のことなのに言い知れぬ懐かしさを覚えます。

 こんばんは、小島@監督です。
 いつかまた、こんな風に声援を送れるようになる日が来ると良いのですが。

 さて、今回の映画は「渇きと偽り」です。

 メルボルンで連邦捜査官として働くアーロン・フォーク(エリック・バナ)は、旧友であるルーク・ハドラー(マーティン・ディングル・ウォール)の葬儀に参列するため、20年ぶりに故郷のキエワラに帰ってきた。そこでは1年近くも雨が降っておらず、人々は時に飲み水にも事欠くありさまだった。一家の無理心中と目される事件だったが、ルークの両親ジェリー(ブルース・スペンス)とバーブ(ジュリア・ブレイク)は息子が心中したと言うのが納得いかず、アーロンに調査を求める。熱意に押され地元警官のグレッグ・レイコー(キーア・オドネル)と共に捜査に当たるアーロンだったが、やがてこの事件が自身が故郷を追われるきっかけともなった20年前の幼馴染エリー(ベベ・ベッテンコート)の変死事件と関りがあるのではないかと疑い始める。

 観光大国のイメージもあるであろうオーストラリアという国は、実は気候温暖化の影響を如実に受けている国でもあります。干ばつで苦しむ街や人々は国のいたるところに存在します。この映画の主舞台であるキエワラという街、実在しない架空の街ではありますがそこで描かれる様はオーストラリアが直面する現実でもあるのでしょう。そんな街を故郷とする刑事が、旧友の死を聞きつけ葬儀に駆け付けるところから物語は始まります。
 そこでアーロンを待っているのは現在と過去の2つの事件。そのどちらでもアーロンは幼馴染を喪っており、ルークの死の謎を追う現在の事件は、一方で過去にエリーが変死した事件の際にアーロンが付いてしまった「嘘」が記憶の底からアーロンを苛みます。
 王道ともいえる
ミステリーに、「嘘」で塗り固めた人の心のひだを繊細に描き出すドラマをものにしてみせたのは監督ロバート・コノリーらオーストラリアの俊英たち。主演のエリック・バナはハリウッドを中心に活躍する俳優ですが、今作のシナリオに惚れこみ製作としても名を連ね、実に13年ぶりに母国の映画で主演しています。

 この映画、特筆すべきはセリフ以上に風景が見せる現在と過去の対比です。かつて友と遊び、そして喪った川や湖も今は干上がりそこが水をたたえていたことすら忘れたかのように地面がむき出しになっています。それに呼応させられているかのように人々の心も渇き、やせてしまっている。始めは小さな小石程度だったかもしれない「嘘」も今は何重にも積み重ねてアスファルトで舗装したかのように塗り固められ本音との境界線さえ見えなくなっているものすらある。そんな汚れを洗い落としたくとも雨の降らないキエワラではシャワーからは僅かな泥水のみ。洗い落とすこともできずに自身と街に潜む陰に向き合うしかなくなるのです。

 「フーダニット」と「ホワイダニット」というミステリーの定石を踏まえながら人の心の傷が複雑に絡み合う様を描き出す、まるで濃く淹れたコーヒーのように苦みと渋みに酔いしれる1本です。
 実は数日前まで全くノーマークというか存在も知らないままにいた映画だったのですが、たまたま粗筋を知って直感に促されるままに観た1本。予想以上に自分好みでした。こういう直感には従った方が良い。

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以前、ここで春頃に書いた、虫歯で助けられなかった歯。

当時、結局抜歯をしてしまった後、インプラントの決定をして、
とうとう今週末にその手術が迫ってきてしまいました。

やべえ、恐い!

脚の骨を折って手術をして、その時の針金を抜く手術をして、
もう、ちょっとした手術は恐くないだろうなんて思っていましたが、
いざ目前に迫ってくると、もう今から緊張してまいりました。

なんか気を抜くと一気に恐怖が襲ってきて息苦しいし、
また手術が終わったら、食事もしにくいだろうしで憂鬱です。

意外と抜歯をして穴がふさがると食べるのに支障が無く、
なおさら手術が面倒くさくてしょうがなかったりします。



さて、本日は大阪へJAM Projectのライブに行ってきました。

正直、チケットを買ってはいたのですが日程を忘れていて、
開催の週になって「あれ今週末大阪に行くんじゃね?」と、
直前になって気がついたというアーティストに失礼案件。

もう平均年齢60歳にも迫るまでになったユニットですが、
今もライブツアーを続けているのはすごいですよね。

JAM Project結成直後は、あまりのメンバーの豪華さに、
こんなん多分長くは続かないだろうと思っていましたが、
まさか20年以上も続くなんて思っていませんでした。

会場は東大阪市文化創造館という行くのは初めての場所で、
ライブ会場周辺の方には正直行って申し訳ないのですが、
会場周りに観光できるところも、私向け趣味のお店も無く、
遠くから来るには「ちょっと辛いです!」といった感じ。

自分達が住む近場であれば、時間の調整などしやすいですが、
遠方は間に合わない不安もあるので余裕が欲しいですしね。

とは言え、会場自体は大変綺麗なホールで居心地も良くて、
座席から舞台への傾斜も大きくとってあり見やすいです。

そんかライブも始まると最近はタイアップ曲も少ないので、
オリジナル曲が多いセットリストになっていますが、
やはり聞き慣れたJAM Projectを代表する楽曲が始まると、
会場全体が待ってましたとばかりの雰囲気になります。

コロナ禍をいまだに引きずっており声も出せませんが、
やっぱりライブの生の雰囲気はとても楽しいですね。

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今月から始まった「機動戦士ガンダム水星の魔女」、まだ何もかも断片しか見せていないのにキャラクターとストーリーのフックが巧く序盤から引き込まれるよう。ちょっと「少女革命ウテナ」や「新機動戦記ガンダムW」を彷彿とさせるノリも楽しい。

 こんばんは、小島@監督です。
 シリーズ構成とメインライターが「コードギアス」の大河内一楼なので先々油断できないですが、その先読みのできなさも含めて楽しませてもらえそうです。

 さて、今回の映画は「LAMB/ラム」です。

 アイスランドの人里離れた山間の土地に暮らすマリア(ノオミ・ラパス)とイングヴァル(ヒルミル・スナイル・グドゥナソン)の羊飼いの夫婦。2人は子供を亡くして悲しみに暮れていた。
 ある日、2人は1頭の羊の出産に立ち会うが、生まれてきた子羊の異様な姿に驚愕する。しかしその容貌に愛らしさを覚えた2人は「それ」を「アダ」と名付け自分たちの子供のように育てることに決めるのだった。

 尖った作風の映画を製作・配給する会社として着実に知名度を上げているインディペンデント系企業「A24」が、北欧からまたユニークな映画を発信してきました。今年も様々なタイプの映画が公開されていますが、その中でもかなり特異な部類に入る一本です。

 白夜に彩られた荒涼とした山間の風景はさながらルネ・マグリットの抽象画のようでどこまでも広いのにどこか閉鎖的に映りそこから場所を移すことは無く、登場人物も数えるほど。極めて限定的な物語空間で展開するのはホラーともファンタジーともつかないどこか寓話性の強いストーリーです。
 説明的なセリフもほとんどないままに淡々と物語が進むため、展開する事象の多くは観客の想像性に委ねられており、知らず知らずのうちに観客は「檻」とも「澱」ともつかぬ物語の様相に絡めとられ、先読みのできない不穏な空気感に煽られていくのです。

 物語がいくらかなりともその輪郭を確かなものにし始めるのは、中盤イングヴァルの弟ペートゥル(ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン)がふらりと二人の農場にやってきてから。ペートゥルはマリアとイングヴァル、そしてアダで完結していた空間に波紋と亀裂をもたらす存在であり、それに対してマリアとイングヴァルがどう対したかが物語の行く末を決定づけます。
 登場人物の人名や物語のキーである存在が「羊」であることなどにキリスト教的モチーフを見出すことはたやすく、物語に内在する不純物の少なさが寓話というよりむしろ神話性さえ内包していると言える1本です。

 この映画を手掛けたのは「ローグ・ワン」の特殊効果などを担当したヴァルディマル・ヨハンソン。なんとこれが長編映画デビュー作。初作品からこのオリジナリティ。いきなり監督自身の名刺にできる映画を作り上げたと言って間違いなく、今後のフィルモグラフィーが楽しみです。

 観客に羊のごとく反芻を促さずにはおかず、癖が強すぎて合わない人も多いでしょうがそれ故に虜になる人もきっといるであろう怪作です。これは悪夢なのか福音なのか。
 しかし「ミッドサマー」と言い「スイスアーミー・マン」と言いA24のエッジの効いたセンスは面白い。「ノマドランド」や「スリービルボード」を発信したサーチライト・ピクチャーズのように会社の名前で選べるところが一つ増えたようです。

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本日日曜日は3年ぶりの鈴鹿サーキットでのF1開催でした。

このコロナ禍で開催を2回に渡って自粛していましたが、
世界最高峰のレースもやっと開催されてまた一歩前進です。

数年前から民放でのテレビ放送も無くなってしまったので、
F1もちょっとマイナーな感じになってしまったかな?

ちなみに今回の鈴鹿でのF1で国歌斉唱を担当したのが、
水樹奈々さんというのは直前まで知らずビックリしました。

さあ次は歌会をなんとか開催できればと思います。
いつになるやら・・



さて、その瞬間だけの自分ルールを決めたことありませんか?

例えば、「横断歩道を渡るときに白線しか踏まずに渡る」、
「焼肉の時に肉と野菜を交互に食べる」みたいな感じです。

「お風呂で身体を洗う時に左腕から洗う」というようなのも、
自分ルールとも言えますが、そういったのものは、
ゲン担ぎやただのクセでちょっと違うかもしれません。

別にそのルールを破っても勝手に自分の脳内で決めている、
全く意味のない現在の自分だけに課したルールなのに、
ヘンに律儀に守ってしまったりすることってありますよね。

先日、会社の工場を歩いている時に不意に自分ルール発生。
工場の床は約3メートルおきに小さな溝があるのですが、
その溝を横切る時は毎回必ず踏んで歩くというもの。

踏むと言っても歩幅を変えてまで踏むのはおかしいので、
その溝を自然に踏んでいけるように、歩幅を調整します。

ある程度の歩幅を調整すると、右足と左足が交互に、
溝をピッタリと踏める歩幅を見つけることができました。

工場をそのまま出ようとした時に、声かけられました。
後ろを同僚がついて来ていたようで、そこで同僚が一言。

「溝を踏まないと死んじゃうルールでもできたん?」

どうやらまさかの自分ルールを見透かされたようです。
溝を踏まなくても死んじゃうくらい恥ずかしかったです。

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昨日のかときちさんのブログでも触れられていましたが、三遊亭円楽さん、アントニオ猪木さんの相次ぐ訃報に私も驚きが隠せません。
 三遊亭円楽さんは、落語好きだった亡き父が「笑点」を好きで幼い頃一緒に観ていたので、大喜利の顔の一人、からりとした口調で毒舌を吐く人という印象が強い方でした。良く見ていた頃はまだ円楽の名跡を継ぐ前だったので「三遊亭楽太郎」の名の方が自分にとっては通りが良かったりします。
 アントニオ猪木さんは、実は一度職場を訪問してくれたことがあり、その際に一緒に写真撮ってもらった思い出があります。晩年、病でやつれた姿も敢えてさらして「アントニオ猪木」であり続ける姿には奮えるものがあり、プロレスというカルチャーを飛び越えたところにいた方だったように思います。

 こんばんは、小島@監督です。
 謹んでお悔やみ申し上げます。それにしても今年は訃報が多い…

 さて、今回の映画は「デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!」です。

 和実ゆい(声・菱川花菜)たちは街に新たにできたお子様ランチのテーマパーク「ドリーミア」にみんなで訪れることに。子供たちは遊び放題、食べ放題というテーマパークをゆいたちは満喫する。しかしローズマリー(声・前野智昭)はドリーミアにただならぬ気配を感じ取っていた。調査のためにドリーミアへ潜入しようとするが大人を拒絶するドリーミアのセキュリティによってぬいぐるみに変えられてしまう。ローズマリーを救出しようとするゆいたちに、園長のケットシー(声・花江夏樹)が迫る。

 春と秋の年2作体制から秋の年1作体制へと舵を切った映画プリキュア。「ごはんは笑顔!」をキーワードに「食事」の楽しさや大切さを前面に打ち出す「デリシャスパーティ♡プリキュア」では、「お子さまランチ」という実に「らしい」モチーフを持ってきています。
 映画は開幕、レストランを訪れた客がゆいことキュアプレシャスに手を引かれてテーブルに着くところから始まります。キュアプレシャスが手渡すメニューブックにはお品書きが。プリキュア映画お決まりの上映前の諸注意、映画本編、キュアサマー(声・ファイルーズあい)ら過去のプリキュアとクロスオーバーする短編の3本構成で展開する今回の劇場版を、それぞれ前菜・メイン・デザートというコース料理に見立てる趣向が見事です。

 そうして始まる本編もなかなかに味わい深い。特に後悔と罪悪感に苛まれながらも自身の目的完遂のためにもう止まれないところまで来てしまっているケットシーの苦悩をCV花江夏樹が実に繊細に演じていて強い説得力を持たせているのが大きいです。今回コメコメ(声・高森奈津美)たちいわゆる妖精たちもプリキュアに変身するのが映画ならではのスペシャルとして登場しますが、コメコメたちが変身するきっかけを作るのもケットシーなのです。頑なに大人を拒絶しながら自身もそんな大人に足を踏み入れてしまったケットシーと、自分に芽生えた夢のために1日も早く大人になりたいコメコメ。その交差点で物語が紡がれます。ケットシーの傷だらけの心にゆいとコメコメはどのように接するのか。それは是非ご覧になって確かめて頂きたいですね。

 ところで今作は、ある世代の方は確実に「キン肉マン」の2000万パワーズかウォーズマンのベアークロー二刀流を思い出させずにはおかないシーンが登場します。分かってやっているのかついやっちゃったのかは判然としませんが(笑)、きっと少年ハートが疼くこと請け合いの渾身の大ネタ。どうぞご堪能頂きたい。

 長く10〜11月に上映されてきた映画プリキュアですが、今年は公開日をシルバーウィークに持ってきた事も功を奏して前年を大きく超える初動を記録したそうです。コロナ禍に翻弄されながらもシリーズの歩みを止めないプリキュア。どこまで行けるか、楽しみです。

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この一週間は大変訃報が多く、残念な気持ちになりました。

三遊亭円楽さんは、45年に渡って『笑点』に出演し続け、
小さい頃は叔母が笑点が好きで、一緒に見ていたので、
今でも笑点と言えばというくらい大変に印象に深い人でした。

そしてアントニオ猪木さんが亡くなったのは衝撃的でした。
それこそ私がプロレスに触れたきっかけのような気がします。
金曜夜8時といえばタイガーマスクとやっぱりアントニオ猪木。

ひとつひとつ昭和という時代が過去のものになり寂しいですね。



さて、今回はあえて名前を出してまで文句を言いたい。

最近になってから会社のパソコンの電源を入れると絶対に、
なぜか毎回『Spotify』への登録を促す画面が表示される。
Spotifyというアプリが勝手にインストールされている。

Spotifyというのは音楽配信ストリーミングサービスで、
今では有名な音楽サブスクリプションなのだそうだ。

会社の同僚なども「最近ヘンな画面が出る」と言うので、
見せてもらうと電源投入直後に私と同じ画面が出ている。
「これ、ウイルスなんじゃない?」と騒ぎだす同僚。

Spotifyを私は知っているのでアレ?と思うくらいだったが、
確かに知らない人から見ればアプリのデザインなどは、
日本人のセンスではない不気味さがあり不安になります。

ユーザーの望まないものをパソコンに勝手にインストールし、
そして毎回起動するなど、こんなんタダのウイルスですよね。

ネットでこんな現象が起こっていないか調べてみると、
どうやらMicrosoft自身が公式にやっているようです。

百万歩譲って勝手にをインストールされるのは許せても、
電源投入時に自動起動するのは心証がよろしくありません。

まして会社でも大量のパソコン使用が現状のこの世の中で、
エンターテイメントなアプリを進める空気の読め無さです。

「人の嫌がることを進んでしなさい」と教えられますが、
そういう意味ではない。

私はYouTubeMusicで間に合っているのでいりません。

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