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ちゅうカラぶろぐ


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今の仕事の不満のなかにあるのが、あまりの会議の多さ。

会議やったら仕事やってる気になっている気がして、
満足しちゃってるんじゃないかと思ったりしています。

そんな気怠い会議ですからすぐに眠くなるのですが、
仕事中寝るワケにいかず、いつも『ミンティア』持参です。

ですが多く長い会議にゴリゴリと消費されるミンティアを、
最近は箱で買っておこうかと思ったりしています。



さて、以前のブログに抜歯予定があると書きましたが、
昨日はとうとうその抜歯をしてもらいに行ってきました。

20年以上ぶりに抜歯をするので、予定が決まってから、
もうこの日が来るのが憂鬱でしかたがありませんでした。
いい大人のクセにと言われようが怖いものは怖いです。

このネット社会ですから、抜歯についてググったりして、
『痛くない』『すぐ終わる』と安心するワードの数々に、
何度も救われてきましたが、ついに当日が来ました。

そのおかげでYouTubeの私へのオススメ動画一覧は、
歯医者関連の動画で埋め尽くされる事態となりました。
ネットにプライバシーなんてものはありませんね。

そんな不安いっぱいで臨んだ抜歯だったのですが、
終わってみれば本当に痛くないし、すぐ終わりました。
骨にゴリゴリ響くのだけはいただけませんでしたが。

抜歯が終わってガーゼを噛んだまま帰宅になるのですが、
鏡を見ると噛んでいるガーゼのせいで歪んだな顔の形。

え、こんなアホ顔で街を帰るの?と思いましたが、
このコロナ禍、マスクしてるんだから関係ないですね。

コロナ禍でマスクするのも鬱陶しいと思っていましたが、
マスクのおかげで美容整形や、歯科矯正も流行ってて、
これはこれでメリットがあるんだなぁと実感しました。

で、一日明けたら、顔が腫れてるじゃありませんか。
これはこれでやっぱりマスクがないと出かけられません!

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昔からアトピー持ちなので季節の変わり目に湿疹ができるのは良くあることだったのですが、春先に発疹ができた時には何故かいつもと違う気がしてかかりつけの皮膚科に相談したのが事の発端。
 その時「これが効いたか効かなかったか次来た時に教えてください」と抗生剤を処方され、実際のところ薬は効いて発疹が治まったのでそのことを報告したら「鼻を悪くしている可能性がありますね。知り合いに腕のいい耳鼻科の先生がいます。紹介状を書きますのでそこに行ってみてください」と紹介状を渡されたので先日その耳鼻科へ行ってみたら「副鼻腔炎」と診断されました。それも昨日今日どころではなく子供の頃から数十年単位でやってるものが今また悪化してきているという可能性があるそうです。湿疹から副鼻腔炎が割り出されたのも驚きましたが、その耳鼻科で「今、鼻が詰まっているような感覚はありますか?」と聞かれたので「取り立てて不自由さは感じていませんけど」と答えたら「ろくに鼻が使えない状態に体が慣れてしまっていますね。治療が上手くいけばもっと通るようになりますよ」とサラッと言われたのが衝撃。ということはもうずっと、それこそソムリエ試験受けた時でさえ嗅覚にハンデを抱えた状態だったということか!?

 こんばんは、小島@監督です。
 まさか40代も半ばに差し掛かってから五感がパワーアップ(?)する可能性が出てくるとは。治療は面倒だけどちょっとワクワクして来てる自分がいます。

 さて、今回の映画は「シン・ウルトラマン」です。

 ある時を境に、謎の巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」が頻出するようになった日本。政府は5名の専門家による特別機関・禍威獣特設対策室、通称「禍特対(カトクタイ)」を設置し、その対策に当たらせていた。
 ある日、首都圏郊外にて自身を透明化できる禍威獣「ネロンガ」が出現し猛威を振るっていた。禍特対による対応が難航する中、禍特対の神永(斎藤工)は指定地域に怪獣の進路上で子供が逃げ遅れているのを確認する。子供の保護に急行する神永だったがまさにその時大気圏外から謎の光球が降着。神永は舞い上がる土砂から子供を庇うが、頭に岩石が衝突し意識を失った。その粉塵と土煙の中から銀色の巨人が姿を現し人々を驚愕させる。さらに巨人はネロンガを驚異的な強さで圧倒し、空に消えていった…

 1966年に登場し、「巨大ヒーローアクション」という地平を切り拓いて以後半世紀を超えて支持を集め現在もシリーズが重ねられる「ウルトラマン」、「シン・ゴジラ」「シン・エヴァンゲリオン」を手掛けた庵野秀明が総監修・製作・脚本・編集(何ならモーションアクターも)を担い、盟友・樋口真嗣が監督を務め初代ウルトラマンへの多大なリスペクトを捧げた1本が誕生しました。

 庵野秀明にしろ樋口真嗣にしろ、稀代のクリエイターであると同時に年季と気合の入ったオタクであることを存分に見せつける1本です。冒頭のタイトルの見せ方からこだわり全開。畳み掛けるような速度で世界観を紹介し、そのままネロンガとウルトラマンが次々と登場する序盤はそのスピード感も相まってまさに最初からクライマックスというノリです。CGを敢えて着ぐるみっぽく見せて昭和特撮の雰囲気を再現しつつも60年代当時の技術では為しえないショットも存分に織り込むカメラワークが堪りません。
 物語が一旦落ち着く中盤にはザラブ星人や、山本耕史演じるメフィラス星人が登場し、ウルトラマンのもう一つの味わいであった日常の延長線上のSF感覚が作中に組み込まれ、当時のセンス・オブ・ワンダーを現代に復活・アップデートさせようとする試みがなされるのも興味深いところです。
 
 「シン・ゴジラ」と同じく非常に多くの人物が出演する映画ですが、ウルトラマン=神永役斎藤工とメフィラス役山本耕史の二人の演技が取り分け絶品。どちらも姿形は人間と同じでも感覚と思考が地球人のそれとは決定的に違うという役柄を見事に演じ切っています。

 一方でこの映画は欠点も多々目につきます。ウルトラマンや異星人(作中の表現では外星人)が魅力的に描かれている一方で登場人物の多くは類型的なキャラクターに終始してしまっていること、「シン・ゴジラ」ほどには強くスクラップ&ビルドしておらず、レガシーへの模倣以上にはなりえていないこと、ネタバレ無しでは具体的にどれとは言えないのですが、長澤まさみの描写に奇妙に下品なオヤジ臭さが漂うのもマイナスに作用しています。また、恐らくはアングルの面白さを優先していて撮影機材の雑多さには敢えて頓着しなかったのか、ショット単位で画面の質感に結構バラつきがあります。IMAXなどハイスペックな上映形態よりも一般のスクリーンで観た方がコレに限っては没入度は高くなるかもしれません。

 作り手がオタク過ぎるということが良い方向にも悪い方向にも強固に作用したような1本。個人的にはとてもテンションがアガると同時にひどく冷静になって観てしまう二律背反じみた不思議な感覚が終始やってきました。とはいえ懐かしさと新しさが同居する、無邪気に観る分にはとても楽しいヒーローアクション映画です。ここからウルトラマンの世界に踏み込んでみたいと思う方もきっと出てくるはず。せっかくなら新鮮なうちに映画館で観てしまいましょう。多分「私の好きな言葉です」が癖になります(笑)

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『うる星やつら』のリメイクが発表されてしばらく経ちましたが、
やっとPVが紹介されて、そのクオリティにビックリしました。



当然、声優は総入れ替えなのに、私のような昔の視聴者でも、
全く違和感を感じません。ホントにありがたいです。

そしてキャラデザインも、これまた違和感がないどころか、
4クール放送されるらしいのに、超綺麗でここにも驚きました。

とにかく、今回は期待が大きいですね。放送が楽しみです。



さて、車での移動がメインで電車に乗らない私ですが、
どうしてもお酒を飲まないといけない食事会があり、
久しぶりに電車に乗って移動をすることになりました。

最初は空いておりすぐに座れる感じだったのですが、
駅を重ねていくたびに人が増えてきて、席はいっぱいに。

それはそれで、久しぶりにのる電車がちょっと楽しくて、
なんとなくキョロキョロと周りを見ていた時の出来事。

ご老人が乗車をしてきたのを見たドア付近の男子高校生が、
条件反射の速さで自分の席を譲り、お礼をいい座るご老人。

そんな当たり前な風景ですが、最近は譲りもしない人や、
頑なに譲られた席に座らない人がいたりとすると聞きます。

お年寄りに寝たフリなどで席を譲ることをしなかったり、
譲られた側も老人呼ばわりするなと断ったりするそうです。

譲る側も偽善と見られたり、話しかける勇気がない、
また、前述のように断られるのも嫌だったりするのでしょう。

普通に席を譲る若者と、譲られて座るお年寄りの方を見て、
これが自然な姿が普通にまだ見られて嬉しかったですね。

大丈夫です。私がその立場だったらすぐに譲りますよ!

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先日久しぶりにレイトショーで映画鑑賞からの終電帰りをしたのですが、遅い時間なのにかなりの混雑ぶりに驚きました。もうすっかり往時の自粛ムードはかき消えたという印象ですね。だいぶ減って来てるとは言えまだ少なくない数が毎日報じられているのですが(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 と言いつつ今日はその時観た映画の話ではないんですけどね!それはまた後日に(笑)

 さて、今回の映画は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」です。

 ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は奇妙な悪夢に悩まされていた。怪物に追われる少女を護りながら戦うのだが、護り切れずに命を落としてしまい、そこで目を覚ますのだ。
 ある日、医師時代の同僚で元恋人のクリスティーン・パーマー(レイチェル・マクアダムス)の結婚式に参加したストレンジは自身が魔術師を選ばなかった道をつい考えてしまう。その時、夢で見た少女アメリカ・チャベス(ソーチー・ゴメス)が、同じく夢で観た怪物ガルガントスに襲撃されている姿を現実の街で目撃するのだった。

 ハリウッド映画では珍しくない監督の交代劇。それは時に思いも寄らない輝きを映画にもたらします。最近のMCUに度々を顔を見せるのであまりそんな気はしませんが実は6年ぶりとなる「ドクター・ストレンジ」の続編、当初は前作を手掛けたスコット・デリクソンが続投する予定でしたが降板してしまい、ピッチ・ヒッターとして立ったのはサム・ライミ。トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」三部作を手掛け、現在のアメコミ映画隆盛の基礎を築いた人物です。近年は映画の監督業から離れ製作や脚本として参加することの多い同氏、2013年の「オズ はじまりの戦い」以来9年ぶりとなる監督作ですが、その健在ぶりを存分に見せつけてくれる1本になっています。

 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で見せたマルチバース、それを更にフィーチャーした今作では縦横無尽なビジュアルで「可能性」というものを見せてくれます。それぞれの世界にはそれぞれのドクター・ストレンジがおり、ただ一人アメリカ・チャベスだけがマルチバースから外れた存在である、という今作、ドクター・ストレンジ同様にもう一人ワンダ(エリザベス・オルセン)が抱える後悔が物語の推進力となっています。

 この映画、MCU初のホラーと歌ってみせた通り、後半に差し掛かって来た辺りからホラー色が強くなっていきます。が、それと同時にサム・ライミ独自のテイストが強烈に前面に出てくるのが最大の特徴です。もともと同氏は「死霊のはらわた」というホラー映画でデビューした人物で、西部劇「クイック&デッド」やサスペンス「シンプル・プラン」など多彩なジャンルを手掛けてきていますが、彼のホームグラウンドはやはりホラー。一応レーティング的には全年齢なのですが時に悪趣味スレスレのギリギリを攻めていきます。サム・ライミ初期作品からの盟友であるブルース・キャンベルがカメオ出演しているのも楽しく、ファンとしては嬉しくなってくるくらいです。
 マルチバースで訪れた先で次々とサプライズゲストが登場し、要求される構成要素は非常に多いにもかかわらず、その情報量過多に溺れることなく主軸であるストレンジとワンダ、アメリカ・チャベスのドラマをキチっと描き切って見せた上に上映時間を126分という長さに入れ込めてしまう歯切れの良さも見事。「最初は160分くらいあったが追加撮影してる内に短くなった」とインタビューでしれっと答えていますが、それは並大抵の技ではありません。練達の域に達したサム・ライミの手腕をこれでもかと堪能できます。

 「マルチバース」という概念に踏み込んだことでMCUは本当に「何でもあり」の様相を呈してきました。扱いは難しいでしょうが、アトラクション的なエンターテインメントとしては様々な可能性を期待できます。これからどのように展開していくのでしょうか。楽しみは尽きません。

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最近、割とレジ袋を無料でくれるところが増えた気がします。

袋が天然由来のもので自然に分解するみたいな素材らしく、
プラゴミにならないからとの理由だったりしますよね。

そうなってくると、同じ業界のお店同士だったりするのに、
このチェーン店は無料だけど、こっちは有料など起こって、
なんか有料のチェーン店は努力してない気がしませんか。

とはいえ、この何でも値上げが迫られる最近の状況だと、
努力し過ぎても不景気に進んでしまうのですよね。

私はエコバッグ無しのレジ袋全購入派だったりします。



さて、私が家で使っているパソコンも6年になります。

いつもパソコンの購入時はスペックが高めのを選ぶので、
今でもそんなに調子が悪いということもないのですが、
それでも、6年使ったと思うと買い替えたい気分です。

私がスペックの高いパソコンを選んでいる理由としては、
サークルの仕事に処理が重めのアプリを使うので、
それをスムーズにこなしたいというのがあったりします。

コロナ禍真っ只中の現在、サークルの仕事も特に無いので、
では今すぐパソコンがいるワケでもないですけどね。

そしてパソコンを買い替えたいと思っちゃっている以上、
やっぱりスペックの高めのゲーミングパソコンを検討中。

そんなゲーミングパソコンというと、やたらとLEDがついて、
そのLEDが次々と色を変える発光ギミックのイメージ。

そしてやっぱりゲーミングマウスや、ゲーミングキーボードも、
ゲーミングと付くとLEDがキラキラと発光しやがります。

しかし実際ゲームをしているときに、いちいちデバイスが光ると、
気になってうっとおしくないか?とちょっと疑問を感じますが、
正直そのLEDがキラキラ光るのがいいんですよね。

欲しいパソコンも決めたことだし、後は購入するだけ。
ただネックなのがお値段で、決断に悩んでおります。

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AmazonプライムやNetflixなどのお陰で古今を問わず初放送では全くスルーしていた、あるいはそもそも観られる環境になかったものも観られる様になり、割と意識的に1980年代のアニメを観ています。何気に当時あまり好き放題にアニメを観られなかった反動というのもありますし、歌会で人が歌ってるのを聞いたりして「主題歌だけは知ってるけど観たことは無い」作品がかなり多いというのも動機の一つです。今は「J9シリーズ」を視聴中。「銀河旋風ブライガー」「銀河烈風バクシンガー」を完走し、あとは「銀河疾風サスライガー」を残すのみ。アイディアが今より尖っていたり、今では大ベテランと呼べるような人たちの若い時期の画風・作風に触れられたり、なかなか新鮮な発見があります。

 こんばんは、小島@監督です。
 あと何故か地元ローカルのぎふチャンで「めぞん一刻」の放送が始まったのでこれも結構観ています。今じゃコンプライアンス的にアウトな表現がホイホイ出てくる大らかさも実に興味深い。

 さて、今回の映画は「ハッチングー孵化ー」です。

 12歳の体操選手ティンヤ(シーリ・ソラリンナ)は、完璧な家庭生活のイメージをSNSを通じて発信することに躍起になっている母(ソフィア・ヘイッキラ)の期待に応えようと懸命になるあまり、自身をすり減らす日々を送っていた。
 ある夜、ティンヤは奇妙な卵を見つけ、それを自室に隠し温め始めた。急速に大きくなっていく卵はやがて孵化の時を迎えた…

 ホラー映画の定型の一つに少女が怪異や怪奇の中心にいるものがあります。古いところでは「キャリー」(1976年)に代表されるもので、思春期特有の心身の変容と不安定さによって引き起こされる「何か」によって自身や周囲に破局的な顛末をもたらす筋立てとなるものが多いです。洋の東西を問わず作られるこの題材に、フィンランドからユニークで奇妙な、そして忘れ難い作品が登場しました。
 非常に難しい役柄の主人公ティンヤを演じたシーリ・ソラリンナはオーディションで選ばれた、これが映画初出演。オリジナリティ溢れる物語を撮り上げたハンナ・ベルイホルムも短編での実績はあるものの長編映画はこれが初めてというまさに新星の誕生を目の当たりにできる作品です。

 実際のところこの映画、そもそもその「卵」が孵る前から不穏さが尋常じゃありません。「物質的に満足し、理解のある夫、聡明な息子、夢に向かって努力する娘、そしてそれらを支え応援する母親」という理想像を築き上げ世界へ発信することに躍起になる母、その「理想像」にティンヤは序盤から既に潰されかかっています。それが虚飾に過ぎないこと、ティンヤが抑制と抑圧の中で窒息しかかっているということを序盤、窓から飛び込んでくる1羽の鳥が浮き彫りにします。
 ティンヤは卵を拾い温め、やがてそれが孵ると現れた奇妙な「生物」を庇護しようと奮闘します。必然その行為はティンヤの母に対しての関係性の合わせ鏡になっています。この対称性は映画全体で随所に見られます。ティンヤの自室にあるクローゼットの扉が鏡になっておりその鏡像が度々フォーカスされるショットが登場しますがそれなどはこの映画の在り方を最も象徴しているものと言えますね。

 卵から孵った「生物」はある意味で母ともいえるティンヤの内に秘めた激情と共鳴し、破壊的な行動を取るようになります。それがティンヤの母の「理想像」と正面から相対する終盤、物語は意外な結末を迎えます。ここでもいくつもの「合わせ鏡」が突き付けられ、終局は重い余韻と共にいくつもの解釈を観る者にもたらすことでしょう。
 どう見ても一番ヤバいのは卵から孵った生物ではなくて母親の方であり、精神的にキリキリするような展開が続くことに加え、主人公ティンヤが作中何度も吐瀉するシーンがあるなどPG12区分の割にエグい画面が多いためなかなかにキツいところがありますが観る者の感情を揺さぶる見事な逸品です。ユニークな作品を観たい方にこそお薦めしたいですね。

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『中部からの歌声』のLINEグループにメンバーの方から、
歌会の再開時期について問われることがありました。
やっぱり歌会の再開を待ち望んでくれるのは嬉しいです。

しかしながら現状はというと、やっぱり難しいですよね。

今年は新型コロナウイルス感染に対して特に規制無しに、
日本中がゴールデンウィークをすごした影響なのか、
日本全体で新規感染者は増加傾向となってきました。

カラオケという声を出すことをを目的とした趣味としては、
再開までには一歩下がってしまった感があり残念ですね



さて、ゴールデンウィークも本日で終わりとなりますね。
休みはどんな時もあっと言う間に終わってしまいます。

今回、私はこのゴールデンウィークを過ごすにあたり、
絶対にひとつのルールを必ず守ることを決めていました。

それは何かと言うと、『6時に起床』というものでした。

そんなの別に平日も休日もやっている方もいるでしょうが、
やっぱり休みの日は起床時間が遅くなりがちですよね。

なぜやりだしたかと言えば、起床を含めダラダラ過ごすと、
やっぱり連休がすぐ終わってしまうのではないかと思い、
起床時間を徹底してみたらどうなるのかと言う疑問でした。

もちろん起きる時間が早くすると言うだけではなく、
寝る時間もそれに合わせないと意味は無いはずなので、
最低でも日付が変わる前には寝るようにしていました。

出掛ける日も出掛けない日も6時起床を徹底を目指して、
多少の数分の2度寝などをしてしまったりもしましたが、
なんとかゴールデンウィークの一週間を終えました。

それでは1週間の6時起床を続けてみた感想と言えば、
当たり前ですがやっぱり1日がとても長く感じましたね。

朝起きて行動するまでの時間にいろいろなことがやれて、
1日を長く使えて、ゆっくり過ごしても充実した気がします。

ただ、連休が長く感じるかというとそんなことはなく、
今日の日曜日夕方はサザエさん症候群が発動しそうです。

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