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ちゅうカラぶろぐ


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3月に人間ドックを受けた時に、保険指導となりました。

私の場合は「ちょっと太ってきたわお前」って感じで、
食生活などの改善という感じの指導を受けたのです。

それに伴って課されたミッションが3ヶ月で3kgの減量。
私の生活は間食と運動不足ということでそこを改善です。

とはいえ、運動はいきなり増やせないのでまず間食ですが、
これがまた、間食を抜くようになってからイライラするし、
仕事も夕方になると、なんか集中できないんですよね。

むしろこっちのが不健康なんじゃないかと思ったりして、
もう間食断ちもそろそろ限界を迎えそうな私です。



さて、3月末にコロナワクチンの3回目接種をしました。

そんなワクチン3回目についての報道でよくあったのが、
ワクチンメーカーでの予防効果の違いについてですが、
どうやらファイザー→ファイザー→モデルナといった、
組み合わせで接種すると最強の効果を発揮するとか。

私は今回、この組み合わせの接種に該当するようですが、
これは熱などの副作用も強いらしいということです。

とは言え、私の母は全然ケロっとしていてくれたので、
そんな心配もせずに接種に向かった私なのですが・・

接種後の夜には熱が上がり続け、高熱は翌日深夜まで続き、
その後高熱は下がりましたが37度くらいの微熱となり、
微熱に比例した寒気が結局1週間以上続いたのです。

熱が37度程度となった時は仕事には行っていましたが、
解熱剤を飲んでいないと寒気がひどくなってしまいます。

これ本当に治るんか?と心配になってくるのですが、
10日ぐらい経ってやっと落ち着いてきて安心できました。

もちろん本当に新型コロナウイルスにかかってしまい、
重症化してしまった人や、不幸があった人を思うと、
こんなことを言うのは、本当はダメなのでしょうが、
コロナにかかったほうが楽なのではと思わせるほどです。

ワクチンの副作用で、ちょっとした病気となるのは、
それはそれでいかがなものかと、感じてしまいました。

ただちょっとこうなってしまうとワクチンとはいえ、
ちょっと効果に対するリスクが高すぎると思います。

今では4回目の接種の話なども出てきているようですが、
ここまでのリスクを考えると、4回目があったとしても、
さすがに遠慮してしまうのもしょうがないような気がします。

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約2年半ぶりにライブ遠征してきました。泊りがけの移動も1年以上していないので本当に久しぶり。
 ちょっぴり時間に余裕もあったので府中の東京競馬場に立ち寄ってみたりもして、少々強行軍でしたが満喫してきました。

 こんばんは、小島@監督です。
 ただ日頃デスクワーカーなので歩き詰め&ライブではしゃぎすぎでまだ足に来てますがね(苦笑)

 さて、そんな週末で「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!!」を観てきました。
 「アイドルマスターシンデレラガールズ」10周年を記念するライブツアーを締めくくる最後の2日間。スケジュールの都合で現地で観れたのはDay1だけ(Day2も配信で観てますが)でしたが全力で堪能してきました。
 出演者もコンセプトもオールシークレットで事前情報一切無しという異色づくめのステージは、Day1ではこれまでのライブを彩ってきた楽曲や演出を踏襲して見せるいわば「ライブの総集編」。敢えて全体曲ではなくソロ曲「ミツボシ☆☆★」で始まるステージは、多くの「思い出」を衣裳も当時と同じものを用意して再現、さらにいくつか当時拾いきれなかったものを拾い上げる「+α」のものとして、そこに10年分の経験を乗せて見せに来るので実に「強い」。Day2ではゲームやアニメ、コミックなど各媒体で取り入れられてきた楽曲や趣向などを盛り込んで構成。両日とも衣装の種類も豊富で絢爛なショーアップを続けて来たシンデレラガールズらしい華やかさに満ちていました。今現在ボイスキャストのいないキャラクターもなるたけ画面に登場させようという意識が随所に感じられるのも10周年という節目に相応しい演出。時に新鮮、時に重厚。10年間の集大成を2日間で詰めるだけ詰め込んでみせた印象です。

 とにかく強烈にハイ・ボリュームなライブで2日間で披露された楽曲の数は合計100曲!これを実現するのにMCはその日出演しない声優陣の事前収録による音声のみという極限まで切り詰められた体裁を取っており、4時間オーバーでほとんどインターバルが無い状態。更に出演者の数も尋常ではなく両日合わせて延べ100人以上。もはや数の暴力。両日とも1番最後に登場した人は開演3時間以上経過した後なのでその間どうやって待っていたのだろうかと要らない心配を覚えたくらいです。

 非常に楽しいライブでしたが大きな欠点が一つ。ステージには城を模したセットが設られており、その前面には4本の尖塔が立っていたのですが、これが座席によっては大きな死角を作っていて出演者の立ち位置によっては全く見えなくなる(私がそうだった)のがかなりのマイナス。確かに見栄えの重厚感は良いものの演出に寄与する様な仕掛けが施されているでなくただ屹立するこの尖塔によって、演出意図が伝わらないどころかそもそも見えもしないエリアがステージの中央に近い部分に広範囲に生じているというのは悪手が過ぎて論外です。配信が常態化したとはいえ客席に人を入れているなら、そしてどの座席も同じ金額を取っているなら、そのことをもっとちゃんと意識して欲しかったところですね。出演者のパフォーマンスが素晴らしかっただけに尚更もったいない。

 大きな欠点はあったものの、徹底して10年間の「積み重ね」を見せ切った2日間。私自身もこれだけの「音」を全身に浴びたのは久しぶりという事もあって、翌日に腕とか足に来るくらいには堪能しました。厳かですらあった祝祭の先にこれからシンデレラガールズが何を見せてくれるのか。楽しみは尽きません。

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昨日はアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』のスクールアイドル、
『Liella!』のライブに行ってまいりました。クッソ可愛い!!

と言いたいのですが、ちょっと遠くて肉眼ではよく分かりませんが、
各種動画や画像を見る限り、どれもクッソ可愛い!!ので、
きっとクッソ可愛い!!かったに違いないと思います。

そんな遠目に見ても分かるのはフォーメーションダンスです。
いつも思いますが、ラブライブ勢のフォーメーションダンスは、
芸能界すべてを含めても、レベルがワンランク上ですよね。

歌を聴いて楽しむだけでなく、またライブに行って見てみたいと、
素直に思わせてくれるパフォーマンスは本当に感心しました。

と、このブログをアップしたら、本日も行ってまいります!



さて、最近『ミニマリスト』というのに軽く憧れてきた私です。

かときちを知っている、歴の長いメンバーからすると、
「かときちがミニマリストなんてムリゲー一直線www」
と思われるでしょうけど、実際私もそう思ってるので大丈夫。

そもそもミニマリストというのはオタクからはかけ離れた思想で、

「持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。
必要な物だけを持つことで逆に豊かに生きられるという考え方で、
大量生産・消費の現代においる、新しいライフスタイルである。」

とのことらしい。

ほら、グッズ・円盤を買い集める私達オタクの対岸でしょ?

とは言え私は、上の思想を直接イメージしたのではないですが、
この歳になって、今までゲームなどの買い集めたものを見て、
「これ、もう死ぬまでに消費できるようなモノでもないよな」と、
ちょっと今さらになって冷静になってきちゃったというのがあります。

どうせ死ぬ瞬間にもっていても、あの世で使えるワケでもなく、
死んだ後に身内がまた一生懸命片づけるのでしょうしね。

そんな今まで買い集めたものはどんどん処分してしまって、
服も同じものを何着か季節で買いそろえてしまって、
そうすれば、悩む時間も減って自由な時間もどんどん増えて、
なんか、充実した生き方ができるような気がしてきませんか?

美味しいものを食べたり、綺麗な景色を見たりを優先して、
今までに買い集めたゲーム・プラモデルなどは捨てないまでも、
それをじっくりと消費して過ごす時期に入ったかもしれませんね。

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それなりに田舎暮らしなのを自覚しているので近所でたまにタヌキやイタチを目撃してもそれほど驚かないのですが、さすがに先日カモシカを見た時はビビりました。まさか天然記念物と間近にエンカウントする日が来るとは。おとなしい性格の動物なのでゆっくりと立ち去っていくのを静かに見ていましたが。ただ驚きの方が強くてスマホで写真を撮っておくのを怠ってしまったのは後悔しましたね(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 もしもまた現れるような事があったら今度は写真に収めておきたいけど、そう思ってる内は多分出くわさないものでして。

 さて、今回は最近配信で観た映画の中から1本。「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」です。

 ニューヨーク公共図書館、そこは本館に加えて92もの分館を有する世界最大規模の私立図書館。6,000万点という膨大なコレクションを有するだけでなく、地域住民や研究者たちへの質の高いサービスでも知られている、「知の殿堂」とでも言うべき施設の職員たちと様々な目的をもって訪問する利用者の姿を綴る。

 1960年代からドキュメンタリー映画を製作し続け、「パリ・オペラ座のすべて」や「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」などで知られる巨匠フレデリック・ワイズマンが2017年に発表した作品です。
 名称に「公共」と名を持つものの設置主体は自治体ではなくNPOで年間予算の20%ほどは民間からの寄付で賄っているというニューヨーク公共図書館の、観光客が立ち入れない領域にも踏み込みその様子を記録したドキュメンタリーです。公開当時気にはなっていたのですが、上映館がそれほど多くはなかった上に206分という長尺故に上映回数も少なく結局機会もつかめぬままに終わってしまった1本がいつの間にやらAmazonプライムで配信されるようになっていました。
 
 観ていて驚くのは、「図書館って何だっけ!?」と思ってしまうほどこのニューヨーク公共図書館の利用価値の高さ、取り組みの多彩さです。作家や研究者の講演会やトークショー(リチャード・ドーキンスやエルヴィス・コステロなどが映画に登場する)、読書の感想会、詩の朗読会だけでなく手話の勉強会、シニア向けのダンス教室、子供向けのロボット製作会、就職支援や起業セミナーまで行っています。更には自宅にネット環境の無い人へWi-Fiルーターを貸し出したりPCの操作をレクチャーしたりもしています。しかもそれら全ての利用は原則として無料で提供されていると言うのが凄い。社会インフラとしての機能力と発信力の強さが尋常じゃありません。
 92もある分館がそれぞれ専門性を特化させたものだったり地域的な特性に合わせたサービスを提供しているのも凄い。ハンディキャップを持った人にも同等のサービスが受けられるように設備とスタッフを揃えている所も映し出します。その扉を開けるものには文化的な生活を送るための全てを備えている、それは即ち「公共(パブリック)」の本質に他なりません。と同時に民主主義の「土台」ともいえる部分も浮き彫りにしていきます。

 そんな施設に勤めるスタッフの姿も実に印象的。映画の中には度々ミーティングのシーンが登場します。民間の寄付と行政の支援金で成立する組織が多彩なサービスを提供するためにどうやって予算を獲得するか、獲得できない場合に質的向上をどうやって実現するか、既に解決済みであると思われている箇所が実はまだ途上にあることをどうやって意識してもらうのか、誰にも門戸を開きたいが、一人が長時間居座って他の人を締め出されかねないとホームレス対策に悩んだりと良くここまでオープンにしたなと感心するほど実践的な議論が交わされ実にエキサイティング。もちろん緊張感漂う静寂の中で古い資料の保存を行う様や書籍の朗読の録音風景など多様なセクションで働くスタッフのプロフェッショナルぶりも随所に登場し、興味深いシーンが尽きることがありません。

 特定の誰かを主軸に据えて構成されてはいないので散文的にも見えますが、それでいて映像の持つリズムはどこか軽やかですらあり、エンドクレジットに入る直前のシーンのチョイスの小粋さまで含めて編集のセンスがずば抜けています。206分もあるというのに遊びも余剰もほとんどないと言っていいほど超高密度な情報量を誇り、絶品のドキュメンタリー映画と言えるでしょう。
 それでもさすがに長すぎると言うのなら短いシーンの連続で構成された作品ですし自宅で観る分には手ごろなところで休憩をはさんでも良いでしょう。けれどこの長さに付き合うだけの価値を容易く見出せるほど知的な刺激に満ちた作品です。是非多くの方にご覧いただきたいですね。

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知ってましたか?500円玉をたった2000枚集めるだけで、
簡単に100万円ものお金が貯まっちゃうんですよ!

定番の100万円貯まる貯金箱に貯金を始めてしばらく経って、
すっかりズッシリとした重さを感じるようになりました。

財布の500円玉も、ここまで貯金を続けてきた今となっては、
もうお金とは認識せず財布が物理で重くなる程度の意識です。

もうここまできたら、100万円は目前だと思いませんか?
財布のあってもただの重りを、家で貯金箱に処理するだけで、
その作業をたった2000回やれば、100万円という大金に。

のはずなんだけど、全然貯金箱が満タンにならないのです。
たった2000回なのに、まだまだ貯金箱の隙間の奥は暗闇です。
そのゴールを、このブログで書けたらいいなと思います。



さて、新型コロナウイルス対策でマスク必須となった近年、
今でも反マスクなんて騒いでる人もいたりはしますが、
すっかりマスクをする環境は浸透してきたと思います。

この現状になってもマスクをしていない人を見かけると、
さすがに違和感を感じるし、距離を置いてしまいますよね。

一時はマスクが品薄となり、価格が高騰してしまった時は
コンビニで見かけると、「とりあえず買っておこう」したが、
もう最近はどこでも買えるようになったのは安心です。

そんな潤沢に流通しはじめて、安心のはずのマスクですが、
今となって「これって・・・」と感じてきたものがあります。

コロナ対策として、やっぱり一番効果があると言われるのは、
不織布でできたもので、安価で定番のものと思います。

私も高齢の親がいたりするので、マスクくらいはできるだけ、
効果のあるものを使用したいので、不織布を選択しています。

もうどこでも買えて安心と、一旦落ち着いていましたが、
毎日変えていると、消費量が激しいことに気が付きます。

今は50枚箱入りのものを買って使っているのですが、
50枚も入っているのに、あっという間に減ってしまうのです。

品薄価格高騰ではなくなったとはいえ、コロナ以前よりは、
やっぱりマスクの価格は微妙に高くなってはいますし、
必ず買わなければいけない、必要な出費となっています。

その瞬間は微々たるものでも、チリも積もればな感じで、
結局生きる上での基本料金となってしまったマスクです。

さあ、マスク無しで安心できる日はくるのでしょうか?

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東映アニメーションがサイバー攻撃の被害に遭い、アニメ製作がストップする事態に陥ったというニュース、当初は1週放映休止くらいで終わるかと思いきや「プリキュア」や「ワンピース」などが丸1か月放送中止に追い込まれたばかりか来月公開予定だった「ドラゴンボール超」までもが公開延期になってしまうなどかなり深刻な事態になっています。アニメ業界へのサイバー攻撃でここまで重篤なダメージを食らった前例は恐らく無いはず。そういう時代になってきた、ということなのでしょうが恐ろしい話です。一日も早い復帰を望みます。

 こんばんは、小島@監督です。
 プリキュアが普通に観られないと案外ダメージがでかい。おのれ犯人許すまじ。

 さて、今回の映画は「THE BATMAN -ザ・バットマン-」です。

 腐敗と汚わいがはびこる街・ゴッサムシティ。両親を殺された青年ブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)は復讐を誓い、夜になるとマスクとスーツで身を覆い、「バットマン」として悪党を叩き伏せる日々を送っている。
 ある時、次期選挙を控えたゴッサムシティ市長ドン・ミッチェル・ジュニア(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)が殺害された。殺害現場にバットマンに宛てたメッセージカードを発見したゴードン警部補(ジェフリー・ライト)は、現場にバットマンを呼び寄せる。カードにはなぞなぞが書かれていた。「リドラー」(ポール・ダノ)と名乗る何者かがバットマンに挑戦してきたのだ。

 時代の傍らで頻繁に映像化される「バットマン」。一番最初の映画化は1943年と言いますからもう80年近い歴史があります。近年でもドラマシリーズ「ゴッサム」と「タイタンズ」にそれぞれ登場しますし、映画の方でも「DCエクステンデッドユニバース(DCEU)」の「バットマンVSスーパーマン」「ジャスティス・リーグ」でベン・アフレックがブルース・ウェインを演じており、今後公開予定の「FLASH」にも出演することが報じられていますが、今回公開された「ザ・バットマン」はそれとは別扱いの新しいシリーズの幕開けとして製作されました。更に言うと2019年に製作され高い評価を得た「ジョーカー」とも関りが無いため、ちょっとややこしい感じになっていますが、取り敢えず「新しいバットマンが来た」と思って頂ければ良いでしょう(笑)

 バットマン映画史上最長となる176分という時間を使って語られるのは、言うなれば本格的なディテクティブ・ストーリー。リドラーが何者か、目的は何なのか。その行動に翻弄されながらブルース・ウェインはゴードン警部補と共に真相を追求していきます。その過程を非常に丹念に描いており、またその中でバットマンの正義が揺らぎ、自身のアイデンティティーが確立していく様をも活写していくため3時間近い尺を必要としたのも納得できる構図をしています。そもそもバットマンは探偵やミステリのアンソロジー・コミック誌であった「ディテクティブ・コミック」でデビューしたヒーローであると言うことを思えば今回の作劇方針は「原点回帰」とも言えます。その一方でバットマンにしろリドラーにしろ、素性を隠すというよりむしろ自身を「アイコン」化して人々に定着させるための手段としてマスクを被っている点が実に当世的と言えますね。
 ドラマに比重を置いた作品である故に必然ヒーローものらしいアクションは少なめですが、妙に生っぽいステゴロファイトが目立つことと、バットモービルでのカーチェイスシーンだけは派手さに振り切った画面を作っているので割とメリハリは効いており、退屈な作品と言うことはありません。

 際立って印象的なのは、裏社会も表社会も腐敗が充満したゴッサムシティの陰鬱な空気を表現するかのような映像の「暗さ」です。昼間のシーンが少ないことも手伝って全編に渡って「暗い」(比喩ではなく本当に暗い)映像が続くのですが、そうであるにも関わらず「何をやってるか分からないシーンが無い」というのに驚きます。撮影機材や明度の調整を繊細に行った結果かなとは思いますが、こういう映像を作れるとはと感心します。
 その暗さこそが闇夜に浮かぶバットシグナルが悪を震え上がらせる恐怖の光ではなく、希望を差し照らす一条の光へと変わっていく物語を強く支えるのです。
 
 今作の監督を務めたマット・リーブスは「猿の惑星:新世紀」などで知られた方ですが、敢えて根源へ迫るようなアプローチで挑むことでバットマン映画の新たな可能性を切り拓いてみせたと言えるでしょう。今作を皮切りに三部作を構想しているそうで、今後の展開が楽しみです。
 個人的には結構お薦めしたい作品ではありますが、やはり176分は長すぎるというか、何人もの人がトイレに立って自分の前を通り過ぎるのを目にしたので、ご覧になる方はコンディション調整と水分補給のタイミングは十分に留意した上で臨んでください(笑)




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3月開催の歌会キャンセルにJOYSOUND金山に伺いました。
早朝でお客さんが少なく店員さんと長くお話しをしました。

そこで、コロナ禍の最近のカラオケのお客さんの状況や、
いろいろなカラオケサークルの開催状況を聞いたりしました。

単純にお客さんについては結構客足も回復しているようで、
とくに『まん防』中でも、それほど少なくないとのことです。
やっぱり自粛や長期のコロナ禍に飽きてしまったようですね。

そしてサークルの開催と言えば、JOYSOUND金山では、
中部からの歌声以外、もうサークルらしいところは、
コロナ禍となって約2年、全く歌会をやってないらしいですね。

私の知っている大きなサークルの名前をいくつか出しましたが、
どれもやっていないようで、開催時期を窺っているだけでも、
中部からの歌声は感心するとおっしゃっていました。

雰囲気、感染者も減ってきましたが、どうなることやらですね。



さて、アニメ・マンガ共に大人気の作品の原作者の性別が、
女性であるということが暴露されたと話題になっています。

そこでちょっと疑問なのが、女性であることがわかって、
それがなぜ『暴露』という表現になってしまうのかです。

今回は暴露という表現でニュースになっていましたが、
業界ではその作品の原作者の性別は隠しておくことと、
なんとなくお触れが出ていたような感じがあることから、
その作品の会社の取引先には口止めしていたのでしょう。

今回はその作品の原作者が女性らしいことを知っていて、
性別を隠しておくことについて直接関係のない人が、
たまたま話をしているときに話してしまったようですね。

なんか女性であることが原作者と知られてしまうことが、
マイナスになる業界というのは聞いたことがあるので、
そういう意味では隠そうとしていたのかもしれないですね。

ただ私が思うのは、とにかく作品が面白かったのなら、
誰が原作者でも別に気にすることはないはずですよね。
『鋼の錬金術師』も『鬼滅の刃』も女性が原作なのですし。

寿司を女性が握ろうが、ネイリストが男性だろうが、
そもそも良い仕事ができるなら、性別など良いと思います。

私もハンドルネームを女性っぽい感じにしてみたら、
歌会に新人さんが参加された時に驚かれるかもですね。

いや、最近の新人さんに聞くとみんなこんなブログでも、
しっかり読んで予習してきているのでごまかせませんね。

そんなことよりも、またコロナも深い闇に入ってきました。
また1年近く歌会もやれないのかな?と心配になります。

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