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ちゅうカラぶろぐ


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ここ最近のプラスチックゴミ問題の解決の一端として、
レジ袋などがありますが、正直私が疑問なのは紙ストロー。

一昔前には森林伐採への対策として紙の削減を訴えて、
現在もペーパーレスは当然推進されるべきものとあります。

そこにきて、プラスチックの代わりに紙ストローとか、
「ちょっと何言ってるかわからない(サンド富澤)」

どうせ、「捨てられる木の端材で作られた紙だから」とか、
屁理屈をこねるのでしょうが、そんなことよりも、
ちゃんとプラスチックをリサイクルすればいいのでは?

結局何が言いたいかって、紙ストローは慣れない!



さて、あけましておめでとうございます。

そういえば毎年最後のブログになると、毎度のように、
『今年最後のブログになりました』なんて書いていますが、
前回が年末最後だったのですね、気がつきませんでした。

最近の人の「あるある」なのではないかと思いますが、
テレビをあまり見なくなりネットの情報が増えた結果、
季節感があまりなくなってしまったのかもしれません。

そしていよいよ年末となり年明けが迫ってくるなか、
大晦日くらいはそんなテレビでも見ようかと思うのですが、
今回の大晦日、何を見たらいいかわからない・・。

毎年、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』特番の、
『笑ってはいけない○○24時』が定番だったのですが、
昨年末はとうとうその特番がなくなってしまいました。

大晦日にこれを見て過ごすメンバーも多いかと思いますが、
みなさんの昨年末は何を見て過ごされたのですかね。

すっかり何を見ていいかわからないままに夜を迎え、
番組表を見ながらチャンネルをコロコロと変えながら、
どれにしようかと考えつつ結局なかなか決められません。

結局早い夜は『ザワつく!金曜日』の特番を見て、
紅白でもなく『年忘れにっぽんの歌』を見ちゃったりして、
なんだかんだと、大晦日の『笑ってはいけない~』は、
今となってはなくてはならない番組だったなと思いました。

ここ最近は、「もういい加減にマンネリなんだよな~」と、
なんとなく否定的な評価が多かった番組でしたが、
結局のところ無くなったら無くなったで悲しむワガママ星人。

意外と当たり前にある幸せを、意外なところで感じました。
来年はまた『笑ってはいけない~』が復活するといいですね。

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書店で本を購入してそれを寄贈し、NPOを通して困窮する家庭の子供たちにプレゼントする「ブックサンタ」という取り組みがあると知りクリスマス前の最後の休日に書店へ立ち寄ってきました。人に贈る本を選ぶのも、子供向けの本を選ぶのも何だか久しぶりでちょっと楽しくなってました(笑)。
 選んだのは「アンダーアース・アンダーウォーター」という地面の下の世界や水中の世界を描いた絵本。書店で見つけて子供の頃に出会っていたらきっとハマり込んだだろうなと思った1冊です。誰の手に渡るのか分かりませんが、気に入ってもらえると嬉しいですね。

 こんばんは、小島@監督です。

 さて、2021年最後の更新となる今回は「今年の5本」と題して今年鑑賞した映画を振り返ります。例年同様今日現在の鑑賞可能状況も記載しますので参考になれば幸いです。

1.シン・エヴァンゲリオン劇場版
 今年1本だけ選ぶとしたらもうこれしかありません。25年という長きにわたり自分の人生に食い込んできた作品、その別れの挨拶などというものは一生の間にそう何度もあるものではないからです。そういう意味でまさに唯一無二の映像体験でした。現在はAmazonプライムにて配信中。ソフトのリリースについてはまだ未定のようです。

2.映画大好きポンポさん
 映画製作の内幕と創作のエネルギーをポップな絵柄で活写したアニメ映画。凝縮された時間に展開される濃密なドラマの心地良い熱さに酔いしれられる一本です。「編集」というあまり注目はされないけど映画の肝ともいえる闇深い迷宮のような箇所にスポットを当てたのも好印象と言えますね。Blu-ray発売中。またU-NEXTにて配信中。

3.トゥルーノース
 北朝鮮の強制収容所ではいったい何が起きているのか。脱北者たちの証言をもとに製作されたアニメ。理不尽な地獄のような場所で生きる人間の弱さと強さを描き切る。DVD発売中。またNetflixにて配信中。

4.フリー・ガイ
 自身をオンラインゲームのモブキャラだとは気づかない男がプレイヤーの女性に恋をしたことで始まるアドベンチャー。思い切り笑えてちょっぴりほろりとできる王道のエンターテインメント。やっぱり映画はこういうのが楽しい。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。

5.アナザーラウンド
 血中アルコール濃度0.05%、ほろ酔い気分は人のパフォーマンスを向上してくれるのか?そんな実験に身を投じたおっさんたちの悲喜こもごもな人生模様。名優マッツ・ミケルセンの演技とキレッキレのダンスが光る。各地のミニシアターにて続映中。Blu-rayなどソフトのリリースは今のところ未定です。

 今年は何だかアニメ映画寄りの5本になってしまいました。
 さて、ここからはそれ以外にも印象に残った作品を振り返り。こちらは鑑賞順に列記していきます。

・ポケットモンスター ココ
 ポケモンに育てられた少年と育ての親であるポケモンを主軸に据えた作品。これでボロ泣きしてしまうくらいには私もおっさんになりました(笑)Blu-ray/DVD発売中。
・KCIA 南山の部長たち
 1979年の朴正煕大統領暗殺事件をベースにしたポリティカルサスペンス。韓国現代史のダークサイドを描き出す重厚な逸品。イ・ビョンホンの苦み走った演技が素晴らしい。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。
・私は確信する
 2000年にフランスで起きた未解決事件を元に描く法廷サスペンス。火花散る法廷バトルがもたらす極上のスリルが堪らない。DVD/デジタル版発売中。
・ステージマザー
 普通の主婦が息子の死をきっかけにドラァグクイーンたちと瀕死のゲイバーを立て直すドラマ。個性的なキャラクターたちが織りなす物語とマイノリティたちを見つめる温かな眼差しが心地良い逸品。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。
・すばらしき世界
 出所した受刑者が、傷物には生きづらい世の中でもがきながら自分の居場所を見つけ出していく。ヘビーな物語だが正面から向き合うだけの凄みのある逸品。主演役所広司の演技が絶品。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。
・ノマドランド
 生活の必要なものを車に積み込み大陸を放浪するノマドたちの生き様を綴る。フィクションでありながらドキュメンタリー的でもある独特のテリングに引き込まれる。アカデミー賞受賞は伊達じゃない。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。
・ナタ転生
 「封神演義」でも名高い人気キャラ・ナタ(哪吒)の魂を受け継いだ青年の戦いを描く。「羅小黒戦記」に続く、躍進目覚ましい中国アニメのエネルギーを味わえる逸品。上映は終了。Blu-rayなどソフトのリリースも現在未定です。
・るろうに剣心最終章The Final
・るろうに剣心最終章The Beginning
 佐藤健演じる緋村剣心の戦いを描く実写版るろ剣の最終章。ダイナミックなアクションとエモーショナルなドラマが見事に融合した、エンターテインメントとしてレベル高い逸品。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
 ブライト・ノアの息子ハサウェイの戦いを描く新たなガンダム映画は、ロボットアニメの新たな地平を感じさせる1作となりました。パンプキンヘッドのテロリストが何故か動画界隈で人気者になってしまう珍現象も。Blu-ray/DVD発売中。また配信大手各社で見放題配信も始まっています。
・モータルコンバット
 格闘ゲームを原作としたゴア描写強めのアクションエンターテインメント。何故か主役より目立つ真田広之が面白すぎる。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。
・アメリカン・ユートピア
 トーキング・ヘッズのフロントマンだったデヴィッド・バーンが仕掛けるミュージカルの映画化。アメリカの病巣と希望をあぶり出す。Blu-ray/DVD/デジタル版発売中。また、各地のミニシアターで断続的に上映が続いています。
・劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライト
 今年多方面で話題になったアニメ映画。舞台劇を意識した演出の数々と、前衛芸術のような作りが印象的。Blu-ray/DVD発売中。夏封切の映画ですが現在でも一部で上映が続いています。
・リョーマ!新生劇場版テニスの王子様
 もはや説明困難。テニプリの新作映画は「テニプリ」というジャンルでしか存在し得ない逸品。良いから観てみてくれとしか言えない(笑)。現在も上映中。またU-NEXTにて配信も開始。Blu-ray/DVDは来年3月30日に発売予定。
・007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
 ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド、そのフィナーレ。少し不満も無くは無いけど万感の大団円に胸が熱くなる。館数は減ってきていますが現在も上映中。

 こんなところでしょうか。今年は9月後半以降急速に仕事が忙しくなってしまい、ここ3か月はメジャー作品をフォローするのが精いっぱいで気になっているタイトルの多くをスルーせざるを得なかったのが辛い。だから印象に残った作品も割と上半期の方に偏っています。あと思った以上にアニメ映画多めなのは自分でも驚き。実際かなりの豊作だった印象です。来年の下半期はもう少し落ち着いた気分で小規模の作品も観れたらいいな。

 

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先日、1年2ヶ月ぶりの歌会が無事に終わったと思ったら、
もう次の歌会の参加確認が始まってしまっています。

その参加確認の時に「新年一発目の歌会となりますが」、
と、歌会の案内をしていましたが、よくよく考えてみれば、
そもそも前回の歌会も、12月という年末開催ながらも、
新年一発目だったじゃん、という事に気が付きました。

それに気がついても「まぁいいかー」と言った感じで、
2022年1月3日開催の歌会の参加確認を続けています。

そんなワケで次回の歌会でみなさんの顔を見られるのを、
楽しみにしていますので、多くの参加を期待しています。



さて、前回の歌会でも例によってゲームコーナーの設置。

今回なんとなくその場のノリでダウンロードしてまで、
一部のメンバーで盛り上がったのは『グラディウスⅢ』。

このゲーム、1989年にゲームセンターで稼働を開始した、
いくつかある人気シューティングゲームの続編となります。

特にこのグラディウスⅢはあまりにも難易度が高過ぎ、
クソゲーと良作の狭間に存在するようなゲームです。

そんな30年以上前のゲームを、最新ハードでもある、
PS5でわざわざプレイしているのもアホな話ですが、
この時はそれはそれで盛り上がってしまいました。

全10面あるゲームでその時は1面をクリアするのがやっと、
2面まで行けても、そこでみんな散っていきました。

私もその中でグラディウスⅢ組に混ざっていましたが、
歌会を終えて家に帰っても、その時の不甲斐ない結果に、
地味に悔しくて、買ってしまいましたよグラディウスⅢ。



それから次の歌会の時にはもっと先に進んでやろうと、
練習しているのですが、さっぱり先に進めないのです。

やっと3面には到達しましたが、そこまでにプレイした、
1面の回数が多すぎて、敵の配置とか覚えてしまいました。

今は、プレイしただけ上手になっている気がするので、
この調子でもうちょっと続けてみたいと思います。

作りますか?ちゅうカラグラディウス部?
(作りません)

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昨日一昨日と両国国技館で開催されていた「THE IDOLM@STER SHINY COLORS Xmas Party -Silent night-」を配信で観ていました。歌ありトークありの内容がどうとかはさて置き極めて印象的だったのがカメラアングル。立って応援しているファンとほぼ同じ高さ。つまり早い話が出演者が歌っている時ファンの後頭部が邪魔をしていてステージが良く見えないのです。実際現地で観ているとちょくちょく起きる現象ではあるのですが、まさか「基本最前列並み」の配信でこれを体験しようとは(笑)。さすがに運営スタッフもマズいと思ったのか、観客が座って鑑賞しているトークパートを終えてからの後半のライブパートではアングルを調整してだいぶ観易くなっていましたが。

 こんばんは、小島@監督です。
 いや~ある意味これまでにない臨場感でした。でもそこまで再現してくれなくて良いのよ(苦笑)

 さて、今回の映画は「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」です。

 不定形生物「シンビオート」のヴェノム(声・トム・ハーディ)に寄生され共生生活を送るフリーライターのエディ・ブロック(トム・ハーディ(2役))。「人間を食べない」という条件で共生しているが代用品のチョコレートやチキンばかりの生活に欲求不満が高まる一方のヴェノムにエディは手を焼いていた。そんなある日、死刑執行を控えた連続殺人鬼クレタス・キャサディ(ウディ・ハレルソン)からの申し出を受け取材に行ったエディは、そこでキャサディに手を嚙まれてしまう。その噛み傷を介してキャサディの体内に入ったヴェノムの細胞が、あろうことか死刑執行の際に使用された薬剤に反応し、新たなシンビオート「カーネイジ」が覚醒するのだった。

 「アベンジャーズ」を中心とした「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」がマーベル映画の本流なら同じマーベル原作ではあれどMCUとは距離を置いた独立したシリーズである「ヴェノム」は言わば傍流と言えるでしょう。ですがそうであるからこそできることもあります。進化と深化を重ねる一方で上映時間の長大化が止まらないMCUは11月公開の「エターナルズ」にしろ150分を超えるものも出てきていますが、この「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は何と98分。何てスマート!
 そんな短めの上映時間も手伝って物語の筋立てもとってもシンプル。パッパッと状況が整ったらあとはヴェノムとカーネイジのモンスター同士がバトるだけ!登場人物も少なめでそれ故にキャラクターの掘り下げも存分にやって見せてくれます。前作が気に入っている方ならエディとヴェノムのダメなコンビの二人羽織というか夫婦漫才的なやり取りを観てるだけでも楽しいでしょう。
 
 そんな今作を手掛けたのはアンディ・サーキス。「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム役や「猿の惑星:新世紀」のシーザー役などモーションアクターのトップランナーとして名高い人物ですが、これまでに2本監督もこなしており今回が3本目の長編作品になります。演じる側としてこれまで携わってきてその勘所は十分に掴んでいるのか、要所を締めて余剰を排した実に手堅く仕上げてきた印象です。
 VFXには十分すぎるくらい力が入っている一方で作品そのものからは重厚さに欠けた絶妙なB級感が漂います。だが、それが良い。この軽やかさと勢いが良い。往年の「木曜洋画劇場」的風格とでも言いましょうか。プログラムピクチャーというヤツはこういう感じで良いんですよ。

 ノー天気な本編を楽しんだ後に訪れる恒例のエンドクレジット映像での情報量に驚かされますが、否が応にも先々への期待が高まります。
 重厚な大作映画も良いけどお手軽ノー天気ボンクラ映画もたまには観たいという人にぴったり。気楽な気持ちで映画館へ足を運んでください。

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500円玉貯金をしていますが、これをずっと続けていると、
500円玉は使えないものという認識が強くなってきて、
お金に見えなくなってきちゃうのは、なぜなんでしょうね。

100万円貯まる貯金箱で地道にやっているのですが、
計算上では2000枚の500円玉が貯まれば100万円です。

2000枚なんてあっと言う間に貯まりそうで全然貯まりません。
貯金箱を持ち上げても、大きさからみるとまだスカスカです。

ところで、1円玉を1億枚貯めると1億円になるんですが、
1円玉なら貯められそうな錯覚しませんか?しませんか・・・。



さて、先日の歌会で例によってゲームコーナーがありましたが、
そこで動いていた『PlayStation5』を見たメンバーが冗談で、
「PS5の存在って都市伝説と思ってた」と言ったのが印象的です。

実際、昨年11月に発売されてもう1年以上経ちますが、
店頭に売られているのを見られた人はいないのではないか。

もちろん転売が悪いって話にもなるのですがそれよりも、
12月現在では転売価格もすごいことになってきています。

定価54,978円のPS5ですが、メルカリなどで価格を見ると、
12万円くらいの価格で売買が成立しちゃっているのです。

はいここで質問!

『テンバイヤーが嫌いなあなたですが、ここにあるPS5を
12万円で買い取る人が目の前にいますがどうしますか?』

・・・普通、売りませんか?

もう転売の否定とかをさておいて、それだけ実入りがあったら
売っちゃったとしても、私は誰も責められない気がします。

それこそ実店頭で目の前にPS5が売られていたとしても、
そして自分自身がいらなくも、それだけの価格で売れるなら、
買っちゃったりするのも、わからなくもないですよね。
もう今ではPS5というのは、そこまでの投資案件なのです。

最近、ガンプラの転売がやたら騒がれていたりしますが、
5千円で買ったガンプラを7~8千円で売ったとしても、
手元に残るのは、千円程度と地味作業だったりします。

わざわざ朝から店頭に並んで、千円稼ぐテンバイヤーなんて、
私に言わせれば時間のムダ、バイトでもしてろと思います。
むしろ、逆にそんな転売で頑張るのむなしくないですか?

ただ、1発5万円のPS5は、そりゃ美味しすぎますよね。
今では家電屋のアプリを入れていれば抽選に応募できて、
なんとなく当選したら、5万円というひと財産確定ですもの。

私自身はゲームが好きなので、ゲームをプレイする人に、
ちゃんとPS5を買えるのが望ましいと思うのですが、
もうそういう次元を超えてしまったのかもしれないですね。

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1年2か月ぶりの開催となった昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 何人かは歌会以外でもお会いしたことがあったのですが、大多数は昨年10月以来。いやマジでお久しぶりです!初めましての方もいましたね!
 ほかの方の歌を聴いたり、即興でハモってみたりするのも久しぶり。始まってすぐは部屋に入るより再会した方たちと喋るのに意識が向いてしまってチョイと出遅れてしまいましたが(苦笑)、いや~楽しかった。

 こんばんは、小島@監督です。
 また前のように定期開催される日が戻ってくると嬉しいですね。

 さて、今回の映画は「エターナルズ」です。

 7000年前、宇宙の創造主セレスティアルズの命を受けて彼らは地球に降り立った。不死の種族「エターナルズ」、彼らの使命は知的生命体を捕食する怪物ディヴィアンツから人類を護ること。数千年にも渡る長い戦いの末にエターナルズはディヴィアンツを討ち果たすことに成功する。
 それから500年の時が流れ、現代。エターナルズのセルシ(ジェンマ・チャン)とスプライト(リア・マクヒュー)は正体を隠し人間社会に紛れて暮らしていた。普通の人間である恋人のデイン(キット・ハリントン)との関係に悩むセルシだったが、そんな彼女の前に滅びたはずのディヴィアンツが襲い掛かる。

 フェーズ4に入って以降新ヒーローが相次いで登場する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」、新たに登場するのは不老不死の体を持ち歴史の陰で怪物と戦い続けた「エターナルズ」です。ある意味でこれまで築いたMCUの世界観を根底から覆す存在である彼らの物語を描くのは、今年「ノマドランド」でアカデミー賞を受賞した中国出身の女性監督クロエ・ジャオ。これほど作家性が強い監督の作品を同じ世界観の中に投入しようとしてしまう当たり、MCUも実に懐が深い。

 MCUならではの華々しさを宿しつつも、展開するのは強烈な作家の個性に裏打ちされた物語。数千年に渡るエターナルズの宇宙規模の戦いを現在と過去を行きつ戻りつしながら描いていくその圧倒的なスケール感はシリーズの中でも随一ではないでしょうか。どこか竹宮惠子の「地球へ…」や手塚治虫の「火の鳥」を彷彿とさせる物があります。
 白人・黒人・アジア系が混在しているだけでなく同性愛者や手話を言語とする者までいるダイバーシティぶりを見せるエターナルズの面々は、それ自体が現代アメリカの在り様が集約されたものと言えるでしょう。面白いのは外見こそ多様性に富んだ彼らエターナルズですが、皆が皆使命に縛られており、その命令によってしか動けないという点にあります。これまでMCUに登場してきたヒーローたちは能力や宿命に葛藤することはあっても基本的に自由意思で戦ってきていた事とは極めて対照的。非常に異質な存在を、しかし同じ世界観の中で共存させてしまえるのはひとえに10年以上シリーズを積み重ねて来たからこそ可能になった事とも言えますね。

 叙情性の強い作風のクロエ・ジャオ監督ですが、意外と言うか何というかアクション面でも割とアイディア豊富で、エンターテインメントな映画もものにできるところも魅せてくれます。と言うか作品の端々から滲み出て来る雰囲気を観るに監督は恐らくかなりのアメコミヒーローファンなのではないでしょうか。いや絶対に一度マーベル映画撮ってみたくて色々妄想膨らませたことがあるに違いないと思わせる匂いがします(笑)

 インド映画のパロディ的なシーンが盛り込まれたり今作でもアジア圏への目配せを怠らないMCUですが、皮肉な事にクロエ・ジャオ監督が公然と政府批判的な発言を行うためか、先のMCU作品である「シャン・チー」に引き続いてこの映画もまた中国で現在上映が禁止のままとなっています。サノスの脅威が世界を少しだけ近づけたMCUとは違い現実の断絶は少しずつ大きくなっている様に思います。
 作品自体もかなり異質である故か賛否両論となっていますがなるほどそうなるのも頷ける逸品ですが、ハマる人はその分のめり込めるタイプの作品でしょう。私は結構楽しめてしまいました。
 ところで公開延期が重なったこの1〜2年の遅れを取り戻そうとしているのは良いのですが、さすがに「エターナルズ」「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のマーベル映画3ヶ月連続公開は忙しない。もうちょっとのんびりしてくれても良いのよ(苦笑)

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日本の新型コロナウイルスによる重傷者や死亡者が、
外国に比べてやたらと少ない印象ってありませんか?

本当かどうかはわかりませんが、研究によると、
日本人の約6割が持ち、欧米人は1~2割しか持たない、
免疫細胞を持っているおかげで、助かっているとか。

現在の不思議なくらい新規感染者数が少ない日本ですが、
実際、これが効いているのでしたら、明るい事例ですよね。

それでも日本との国間の渡航はなかなか難しいでしょうが、
せめて、国内だけでも昔に戻るといいかなと思います。



さて、1年以上ぶりの歌会がついに開催されましたが、
その間も一週も欠かさずに書いていた、ここのブログ。

歌会も開催できずに活動終了の可能性も視野にあり、
そんな中で通常通りのノリでブログを書き続けるのは、
正直言ってそれはそれは息苦しいものだったりします。

曜日担当の方々が書けなくなってくるのも分かりますし、
それでも皆勤の小島@監督には感謝しかありません。

そしてなんとか2021年最初で最後の歌会の開催となり、
久しぶりの参加確認をしていた時のメンバーとの会話。

そのメンバーが久しぶりの会話で振ってきた話題に、
私がこれまでブログに書いてきたことに対するものが。
すぐ私は「ブログを読んでくれているのですか?」と確認。

ここまでのお休み中でもブログを欠かさず見ながら、
開催を待ちわびていたと嬉しい言葉をいただけたのです。

歌会も休止し、ブログなんか誰も読んでいないかな?と、
ずっとネガティブな気持ちでブログを書いていた自分が、
ホントに情けないと、身に染みてしまいましたね。

歌会も開催されず、ただ歌会予定日に横棒が引かれるのと、
ブログだけがなんとか更新されるホームページですが、
そこに毎週アクセスしてくれている事に感激でした。

久しぶりに歌会を開催できて、その方ともお会いできて、
これからの開催への励みにもなった一件でしたね。

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