ちゅうカラぶろぐ


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先週末はJAM Projectの武道館ライブが最高に熱い・・ではなく、
ゲームの日本最大の展示会である『東京ゲームショウ』がありました。

ここでは、毎年のように各メーカーの目玉となる発表があり、
そこでの情報はゲーム好きにとっては、会場にいかないまでも、
大変興味のあるものとなっております。

今回はやはり年末発売の『モンスターハンターポータブル3rd』が、
会場の一番人気となったようですが、これは既定路線でしたので、
個人的には、今回の各メーカーの発表はそれほどではなかったですね。

それよりも『アイドルマスター2』の誰得だよ!?発表が
そのファンとしてみれば、一番の衝撃だったでしょうね。
ただ実際にそれだけに限らず、続編を発表したいくつかのメーカーの内容が、
ファンの期待を裏切ったようで、ファンの落胆ぶりが顕著なショウでした。


もちろん落胆したファンの声はメーカーにも届き、
それについて回答するメーカーもあったのですが、
正直それにちょっと落胆してしまった自分がいます。

しかも、ゲームをする人にとってはかなり好意的なメーカーの社長が、
そんな回答をしてしまっているのはショックでした。
ええ、狩りをするゲームとか作ってるメーカーさんですよ(怒)。

簡単に行ってしまえば、こんな発言。
「当社のゲームの面白さがわからないヤツが悪い」
「ゲームをプレイさせてやっている」

内容自体はブログ中でのこととはいえ、やはりその社長の発言なので、
社長の考えであり、社員の考えではないのですが、
これは公式での回答と受け手は考えてしまいます。


さてこれを感じたことで、今の自分を考えたりもしました。
自分は『中部からの歌声』の主催者をして、今ブログを書いていますが、
ここで書くことはちゅうカラで公式の発言となります。

ちゅうカラはアニカラをするところなので、
ちゅうカラメンバーは主催者に会いにきているのではないでしょうが、
ここのブログにある失言を見て、不快な思いをしたメンバーがいた時に、
そんな主催者がいるサークルに幻滅するでしょう。

そう思ったら変なことは書けないなと肝に命じた次第です。

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