ちゅうカラぶろぐ


[715]  [714]  [713]  [712]  [711]  [710]  [709]  [708]  [707]  [706]  [705
私の会社に大きな貯水池があるのですが、
なんと突然そこにカルガモ親子が現れたのです。

親カルガモの後ろを、8匹くらいの子カルガモが、
水面の上をぞろぞろと付いていく姿は可愛い過ぎて萌え死にます。


しかし可愛いとばかりは言ってられません。

なんとその子カルガモ達が泳いでいる貯水池は、
4~5メートルあるコンクリートに囲まれており、
子供のままでは、その貯水池からは出ることもできません。

ではどこから現れたかということになるのですが、
貯水池には貯まった水を放水する門の隅に僅かなスペースの土手があり、
生まれたカルガモは、そこに産み付けられた卵から孵化したようです。

そして孵化したカルガモは、今水面を泳いでいるのですが、
今度はそのカルガモが上がる地面がそんな僅かな土手ではたりず、
常に水面にいなければならないのです。

その事態に気づいた会社の人たちはカルガモを守るため、
仕事中といえども、慌てて水面に浮かぶ島を応急でつくり
貯水池にそれを浮かべました。
無事に大きくなって、貯水池から旅立つことを期待します。


私はしばらくは毎日カルガモ親子を見て萌え死んでいきたいと思います。

今回のカルガモ登場は、今の日本の政治をそのままミニマムにしたような、
エラい人が自分の利権だけを守るような、この会社に、
突如現れたカルガモ親子は一服の清涼剤です。


・・ただカルガモって、稲を食い荒らすんですよね。複雑。

拍手[0回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
/