ちゅうカラぶろぐ


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今日から6月。夏です。

もうすぐ梅雨がやってくるはずなんですが、ここ数日の天気を見ているとまた今年も空梅雨なのかななどと思ったり。

こんばんは。雨は嫌いなのですが、梅雨にならないと季節を感じられなくって、なんとなくアンニュイなかんじになってしまっているショーグンです。

こんなアンニュイとか言ってるオレはオレじゃねー とか思ってます。

さて、梅雨の季節になるとカメラのレンズの保管とか、印画紙とかフィルムの保管とかに頭を悩ますんですよ。

特に1眼レフカメラのレンズに「カビ」が生えることは、レンズの死亡を意味し、果ては本体にも大きなダメージを与える可能性があります。
当然それを避けるため、梅雨の時期は最新の注意を払って保管をするわけなのですが… それがなかなかできないんですよね。だって、大変だしお金かかるし。

ここ数年はプラスチックのコンテナに、お菓子の袋から取り出した吸湿剤を入れて、乾燥させているんですが、また乾燥させすぎてもカメラのレンズは痛んでしまうので、この調度良い具合を見つけるのもまた難しい。
また、梅雨に入ったら、天気予報を見ながら乾燥剤と吸湿剤の数を調整する作業が始まるお… と思うとちょっと気が重い。

でも、それをやることで良い機材を長く愛用できることになるのなら、そこはしっかりやらないとイケナイとおもってやってますよ。

今ショーグンが愛用しているカメラは1年半ほど前に購入したものなのですが(購入の経緯は、前回のちゅう通参照)、買った時は割と勢いで買って、あんまり気に入らない部分もあったんですが、手になじんできてレンズの癖や写真のとり方を勉強すればするほど、強烈な愛着が湧いてきています。
このカメラでラーメンを撮ると綺麗に旨そうに写るんですよ(笑) そこが一番すごいと思う。

碌でも無いラーメンとか、フィギュアとかばっか撮影してて、本当に1眼レフカメラが必要なのか?なんて思ったり、割と中古の買取値段が高くって、ちょっと心が揺れてみたりもしましたけど、やっぱり愛着は何者にも変えられません。
その愛着は多分ファインダー越しに、相手にも届くはず

というわけで、シャッター越しにみんなにも愛情を注いで撮っているので、イベントなどで写真とられたら笑って写ってね

なんか、良い話っぽくしめてみた

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