ちゅうカラぶろぐ


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先日の台風26号が大変な被害をもたらし北上した後も、
間髪入れずに、27号が待機するという絶望感。

台風の接近や積雪の情報があると、不謹慎にも
「会社を休めるんじゃ?」「休校になるんじゃ」と考えたり、
強風や雪をみると「わおおぉぉう」と思う人もいるのでは?

ですが、台風の直撃や大雪を受けた地域にしてみれば、
他地域ではちょっとしたイベントでも、現地では死活問題。
そんな災害も、いつ中部を襲うか分かりません。
それに備えた準備もしつつ、オタク生活を送りましょう。

そんなこと言っても、私自身はなにも防災準備してないな。



さて、先日、なんとなく無音でいるのも寂しいからと、
見るわけでなくチャンネルもそのままにテレビを付けっぱなし、

すると、どうにも古いドラマが放送されていて、
なぜこんな番組がと思いながらも、そのタイトルが分からず。
ただ、すぐに分かったのはCMのローカルさ加減に、
なるほど、三重テレビだったのねと、なんとなく納得。

そのうち、ドラマ中にBGMが流れてやっとタイトルを思い出す。
そう、『太陽にほえろ!』
これまたスゴい初期の頃だから、ホントに分からなかった。

そのドラマで俳優が1人また1人と出てくるたびに、
若~い、懐かし~い、と漏らしつつも思わず見入ってしまう。
ただ、顔は分かるけど名前をド忘れしていたりする。

結局最後まで、それを見続けてしまったのだが、
ここで気づいたのは、今回の話のストーリーが頭に無いこと。
もう俳優が懐かしい、車が古いなどの感想ばかりで、
全くストーリーが頭のなかに入ってこなかった。

ただ、この時ブラインドを覗きこんでいた石原裕次郎って、
今の私より年下なんだよなと思うとちょっとショック。
彼の老け顔もそうだが、なんかいろいろ思うところがあります。

そういえば以前、某メンバーとの会話でドラマの話になり、
一世を風靡した『東京ラブストーリー』が放送されていた時、
そのメンバーがまだ生まれていないことに驚愕したよ。


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