ちゅうカラぶろぐ


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​私やメンバーが書いているこのちゅうカラブログですが、
最近、すべて読んでくださっている方がいることを聞きました。
それには大変驚いたとともに、感謝でいっぱいです。

みなさんの多忙な仕事や趣味の時間の合間を縫って、
このブログを読むことに時間を割いていただけることを、
これからも心に留めて続けていきたいと思います。

ちなみに、最近はメンバーでない人も読んでいるようで、
その感想を実は頂いており、ちょっと複雑だったりします。



さて、時折考え続けるとどんどん息苦しくなることがあります。
例えば宇宙は一体どこまで遠く続いているのかのように。
みなさんはそのような経験はありませんか?

他には日本の道はすべて繋がっている当たり前のことに、
それがまた私の中で勝手に不思議で息苦しくなります。

ビルなどの、高いところから下を見下ろしている時に、
その下を歩く1人1人全員に1人の人生が渦巻くのかと思うと、
それこそどんどん息苦しくなってきてしまいます。

深海という過酷な環境に生きる生物はなぜそこにいるのか、
そして人間がまだ見たことのないその深海には、
何が隠されているのかと思うと、息苦しくなります。

最近では、小指の先程のくしゃみすれば吹っ飛ぶような、
あまりにも小さなマイクロSDカードなどの記録媒体に、
なぜこれほどまでの大容量の記録ができるのかと思うと、
それだけでこれまたどんどん息苦しくなってきます。

CDなどでももちろんその記録容量は大きいのですが、
それでも原理を知ればなんとなく理解できたりしますが、
あのマイクロSDカードという小さなメディアに、
CDの記録容量の何十、何百倍のデータが入ると思うと、
もう一体何が起こっているのか不思議でなりません。

今日も宇宙の果ての途方もない大きさにに気が遠くなる一方、
また小さなものの中に詰め込まれるその大きさに、
別に強制される必要のないものに気が遠くなってきます。

そんな事を気にしなくても、死ぬわけでもないのにね。


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​今週末は多くのメンバーが行かれたのではないかと思う、
毎年恒例となった名古屋の一大イベント『コスプレサミット』。

今ではコスプレが一番盛り上がっている地域と言えば、
東京でも大阪でもなく名古屋といったイメージすらあります。

私は2日目の決勝ステージのゲスト、JAM Projectを、
スポットイベントの前哨戦として、見に行くことに。

しかし、コスプレサミットってメインステージの内容と、
オアシス21回りでコスプレを楽しんでいる人とに温度差があり、
ここを何とかするともっといいイベントになると思います。



さて、夏になってくると心霊特集などの番組が増えてきます。
私は結構怖がりのクセに心霊写真などは大好きです。
もちろん自分の撮影したものに写っているとかは論外ですが。

先日、他人の写真を勝手に加工して心霊写真を捏造し、
それを本物であるかのような放送がありましたが、
この一件は一つのエンターテイメントの終焉を感じました。

時代はフィルムカメラからデジタルカメラであり、
今ではフィルムすら見たことがない人も多いようです。

今は写真はモニターで見るものとなりかけていますが、
昔はフィルムに撮影したものを店舗に現像を依頼し、
用紙に焼き付けられたものを受け取り初めて目にします。

ですので、そこで手にして初めてみる自分が撮影したものに、
覚えの無いもの、半透明な人の顔が写ることなどの恐怖が、
心霊写真としての価値だったりするのかと思います。

その手にした用紙そのものにすぐに加工できないところが、
また心霊写真への信憑性をもたせる理由にもなっています。

時代はデジカメとなり撮影したものはデータとして残り、
そのデータを立ち上げられれば全く同じものが展開されます。

まして、その写真データを加工することも身近な現状は、
心霊写真そのものに本物か否かを語ることも不憫で、
心霊写真というコンテンツそのものが風化する原因です。

フォトショップなどで写真加工をしたことのある人でしたら、
心霊写真の捏造など、割と造作もない事と思います。
それこそ私も写真加工をすることがありますので、
その容易さを知っていると、なおさら疑わざるを得ません。

このように技術の発展などによりエンターテイメントも、
廃れていってしまうのかと思うと残念でなりません。

レコードがカセットに、カセットがCDに移りゆくように、
エンターテイメントも変化していくのを感じます。

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​あんまり話す機会もないのであまり知られていませんが、
私はなにげに結構『プロレス』が大好きだったりします。

そんな私は実は1度も会場に足を運んだことがなかったのですが、
昨日、とうとう新日本プロレスの興行に行ってみました。

初めてだったので入場や開演の時に結構緊張しましたが、
終わってみれば大変楽しむことができ、大満足でした!

今までテレビの向こう側だったものが目の前に展開され、
繰り出される大技の数々は生でこそ伝わると思いました。
単純に行って良かったと思い、また行こうと誓いました。

もしプロレスが好きなメンバーの方、次回は一緒にどうですか?



さて、以前ブログでMacが欲しいと書きました。

その後、それを見たみちさんにブログでMacの良さを語られ、
また他のメンバーにも一回使ってみてよと煽られた結果・・


Mac book Pro購入!





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​いろいろと生活して話をしたり文章を書いたりしていると、
ふと単語の意味や対義語が気になってくる場合があります。

先日、友人とちょいと下ネタを話している時に、
スケベな女性を指す『痴女(ちじょ)』という単語の
対義語は一体なんだろうということになりました。

『女』の対義語なのだから『男』なんだろうと思えど、
『痴男』なんて聞いたことがなく、どんどん疑問が膨らみます。
先週のブログに続いてまたも疑問。

今回はマッハで『痴女』の対義語をググると出てきたのは、
まさに有名過ぎるくらい有名なこの単語、『痴漢』。
むしろ『男』を『漢』と記すところに、ヘンな男気を感じます。

『痴漢』とはエロに対してストイックな『男の中の漢』?
なんか、だんだんカッコよくなってきませんか?



さて、実在するラーメン屋とコラボレーションすることで、
そのラーメンをカップ麺で再現する商品が多くあります。

しかしながら、ある某超有名ラーメンチェーンのカップ麺は、
むしろ実店舗よりカップ麺のが美味しいと思うのです。
まあ、私の安い舌ですから、私がおかしいかもしれませんが。

本来なら実店舗に行かなくてもカップ麺で食べられる、
そしてやはり時折実店舗で本物を食べたいと思わせるのが、
このコラボカップ麺の本来あるべき姿だと思います。

またその実店舗で食べたことがない人がカップ麺で体験し、
それに満足した人を実店舗に呼び込むのも目的でしょう。

まさにその場合、カップ麺に騙されるという逆転現象。
私はカップ麺を先に食べてから実店舗に行った人なので、
まさにカップ麺に騙されてしまったと言ってもいい人です。

その後、何度かそのチェーンに行ってみたのですが、
やはり、その店舗コラボのカップ麺のほうが美味しい。

むしろ実店舗の方は味よりも気になってしまう事で、
チェーン店ながら、なぜかその味にムラが大きすぎて、
そういう意味でもカップ麺のが安定しちゃっていました。

この某超有名チェーンのカップ麺は私は好きなので、
このカップ麺は割りと定期的に買ったりしています。

結果としてはそのお店にリベートはあるでしょうから、
実店舗には行かなくても、お店のお得意さんなのかな?

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友人と話している時に突然湧いたふと頭によぎった、
種無しスイカやぶどうってなんで滅びないのという疑問。

子孫を残せないのに、なぜ滅んだりしないのか?と。
まあ成長過程で何か手を入れるだけなんだろうけども。

別にその場でググっちゃえば分かることなんだろうけど、
その場では知らない方が話が盛り上がったりするので、
そこでググるのは野暮っだったりするものです。

しかし、まだスマホどころかネットも無い大学の頃に、
ケムマキの飼い猫『影千代』の名前が思い出せず、
夜通し悶絶し、思い出したのは朝方だった思い出。



さて、今月は『ドラゴンクエストXI』と『スプラトゥーン2』と、
目玉タイトルが立て続けに発売されて大変に熱いです。

ドラクエは国民的超有名RPGなので言わずもがなですが、
なによりスプラトゥーン2の前作は地味なスタートながら、
口コミでジワジワと売れ、1作で大型タイトルとなる良作です。

このスプラトゥーンを前作から引き続きプレイする人も、
この『2』から初めてみようと思う人も含めて実は難関なのは、
まずはニンテンドースイッチ本体を手に入れるところ。

本体の購入に掛かる費用はもちろんのことですが、
それよりも本体そのものが買えないという品薄の状況は、
あまりにも絶望的なレベルだったりします。

今回のスプラトゥーンは対戦の占める割合がほとんどで、
発売からのスタートダッシュがかなりモノをいいます。
ですからなんとしてもここで本体を手に入れたいものです。

しかしこの品薄の状況はもっと改善できないのでしょうか?
生産ラインはフルに動いているのかも知れませんが、
実は品薄を装っているのでは?というのも疑います。

ゲーム機やライブチケットなどの品薄な状況において、
よく転売がやり玉にあげられることがありますが、
それは品薄だからこそ発生するものだと思います。

転売の是非はともかく、転売にメリットの無いレベルまで、
商品は潤沢にそして座席は確保されるようになってほしいです。

品薄で買えないというプレミア感での所有欲よりも、
スプラトゥーン2をプレイしたいという素直な欲望が多い現在。

本体の供給が品薄を煽るのではなく追いつかないのなら、
スタートダッシュを同時に切りたいユーザーのためにも、
本体が潤沢に供給され誰の手にも渡るようになるまで、
スプラトゥーン2の販売を遅らせるのも一つの判断かと思います。

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国会議員の豊田さんの元秘書への暴言音声が録音され、
元秘書がその録音を公開、被害届けを出したニュース。

最初はその暴言の内容があまりに面白すぎたのですが、
後から次々に新しい音声が出てくるのがどうも不自然です。

結局、録音の内容全てがまとめて存在していたのに、
そのニュースバリューがあまりに大きいと判断したのか、
今回の件が小出し小出しで続け過ぎな気がします。

本来なら、発言や振る舞いに対しての被害届けについて、
粛々と処理するだけの案件のような気がします。

もっと報道しなければいけないことがあると思いませんか?



さて、今乗っているマイカーの購入から2年半が経ちました。
さすがに2年半も経つと、だんだん小さなキズが増えます。

私が乗る車の車種を知っているメンバーからすると、
どうせ『頭文字D』にかぶれた乗り方をしているのでは、
と思われている人も多いでしょうが、実はそうでもないです。

私はそんなに加速減速せず淡々と走るタイプなので、
車種からすると、結構いい燃費なのではと思いますし、
ディーラーの人は「もっと楽しみましょう」と言います。

そんな割りと大人しい乗り方をしていても増える小キズ。
おそらくガリガリ走っていたら、飛び石なども増えて、
もっと大きなキズができていたのではと思います。

それでなくても、フロントガラスには前の車からの飛び石で、
眩しい日の運転では、それが光って気になったりします。

先日、運転していてサイドミラーをなんとなく見ていると、
ドアに映った走行で流れる景色が歪んで見えるのです。
明らかにドアに歪みがあり凹んでいるようです。

その場所からして、どこかに駐車している時に、
隣に停めていた車のドアが開き際に当たったのでしょう。

車に乗る以上、また公共の場所に停めることもある以上、
このあたりは諦めなければならないのでしょうが、
やっぱり、自分で付けたキズではないのでちょっと悔しい。
車が凹んで、私も凹みます。

しかし、大事にしていたものにキズがついたりすると、
突然に愛着が30%くらいダウンしちゃったりしませんか?

大事にケースに入れ、フィルムを貼ったりして、
腫れ物に触るようにしていたスマホや携帯ゲーム機も、
キズがついた瞬間に、まーいいかーみたいになります。

今までそーっと置いていたりしたスマホなども、
家に帰るとベッドに放り投げたりしちゃったりします。

しかし先日、みちさんが買ったばかりのMacBookを、
カバーも無しでカバンに雑に放り込んでいたのを見ました。

高価なものを無造作に扱うのってカッコいいですが、
そこまでは到底私にはマネできないと思いました。

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生産ラインの新規立ち上げの期間が短すぎるのと、
明らかに総括担当者のスペック不足で修羅場な職場。

私もそれに関わっているので、少しでも余裕を持つため、
昼から自主的に出勤しようかな?と思っていたところで、
自主的どころか、朝から呼び出された昨日土曜日。

自主的に出勤するのと、呼び出されて出勤するのでは、
圧倒的にモチベーションが変わってきちゃいますよね。

こういう時に「みんなで協力して」なんていう上司に限って、
家から電話で指図するだけで、現場にいないんだよな。

大丈夫!私はいつでも歌会の現場にしますよ!




さて、先週は食べると必ずお腹が痛くなってしまうという、
ある意味最悪なラーメン屋の話をブログで書きました。

でも結局はそれでも食べて満足できるからという事。
せっかく食べるのですが、やはり満足したいものです。

仕事などその場の状況に応じて食事の質は変わりますが、
せっかくの1食なのですから、いいものを選びたいです。

たまに食事時に「何か食べなきゃ」と思ったあげく、
なんとなく選んだものが不味いなんてことがあると、
その1食をどうしてもムダにしてしまったというような、
後悔の念がいっぱいになって悔しくなる時があります。

それは金額の問題ではなく、食べて楽しかったかどうかで、
例えカップ麺でも充分に満足できることもありますし、
高級懐石を食べても全然満足できないこともあります。
そして満足できない食事をした時は損をしたなと感じます。

1日にする食事は3回、死ぬまでに何回食事をするかな?
なんて考えると、ムダな食事はできないなと思います。

こんな話になると当然に食事に限らず些細な事でも、
できるだけ後悔のないような生活をしなきゃと思います。

お袋と過ごせる夏はあと何回あるのかな?

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