ちゅうカラぶろぐ


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
​本日の歌会のためにお店に10時入りして準備を始めると、
次回歌会用の出欠確認の用紙を補充し忘れたことに気付く。

選曲用の用紙に出欠を書いてもらおうかと思ったが、
頑張ったら間に合いそうなので慌ててマッハで家に取りに。

こんな時に限り、信号が赤ばかりだったり、雨が降ったり、
すべてが私の敵に回っているのではと錯覚します。

まずは、台風の迫る中で本日の歌会に参加された方、
雨にも負けず風にも負けず、ありがとうございました!

・・私、帰りの風邪で買ったばかりの傘折れました・・(泣)



さて、先日、AmazonPrimeで見られる動画をチェックすると、
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』がⅠ~Ⅳまで無料なので、
ちょっと触りを見たら面白過ぎて一気してしまいました。

早く続きが見たいと思っていたら、このタイミングで、
『Ⅴ』がその週末からなんと劇場上映が始まるとのこと。

どうせAmazonPrimeの無料動画には絶対にないので、
本気で映画館にまで見に行こうかと思っていると、

なんと映画と同日にPS4の動画配信があるではないですか!
自宅での動画配信は1000円でちょっとお高めでしたが、
ガンダム気分が盛り上がっているので、マッハで課金です!

夢中で見終わると次回作はまた数ヶ月先になります。
ですが、このガンダム熱は抑えられず、読んでいなかった、
コミック版の『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』を求め、
Amazonで本を探すと、そこに電子書籍版が登場。

しかも一冊200円程度で「これは安い!」と思い、
これまたマッハで電子書籍版を購入して読み始めました。

そんな、たまたま無料動画で見始めた作品に夢中になり、
モチベーション高く追っかけていたところでしたが、
しかしここで、それにブレーキをかける事件発生!

なんと全24巻中、200円で購入できるのは9巻まで。
それ以降は600円以上で、続きの購入に躊躇するのです!

きっと前半を安く買わせて、後半で高くすることで、
「ここまで買ったのだから」と買わせる作戦なのでしょう。
くっそ、いやらしい電子書籍!みんな気をつけて!

拍手[2回]

YouTubeを見ていると、突然挟まれてくる広告。
5秒でスキップできたりしますが、やはり鬱陶しいですよね。
しかしYouTubeは広告収入で成り立っているものなので、
これが無くなってしまうと、YouTube自体が続かなくなります。

先日YouTubeである仮想通貨を批判する動画を見ていると、
そこにその仮想通貨を進める広告が入ってきました。

普通の民放なら絶対にありえないようなことですが、
これがネットなんだなと思わせる一件でクスっときました。



さて、先日会社で後輩がお菓子を持ってきたので、
休憩中に間食することになりました。(しょっちゅうですが)

その時に後輩が持ってきたのがチョコレート2種類で、
どちらもこれを知らない人は日本人か疑わしいくらいの、
定番過ぎて美味しいという必要もない安心のチョコレート。

しかし冷静にその2種類を見るに、今思えば昔に比べると、
そのサイズの違いに、ちょっと驚いてしまうくらいです。

サイズというのは、その大きさや内容量の事。
もちろん昔より小さいし内容量があまりに少ないのです。

一つはそのサイズ。2本ずつの個包装が2個入りですが、
昔は今の倍近くある長さで、4本がアルミ箔に梱包です。

またもう一つは、4本ずつの個包装が6本入りですが、
昔はプラスチックのトレーにザラザラと数えきれないほど。

時代の流れによる物価の違いや原材料の高騰など、
もちろんサイズの変更は仕方のないことだとは思いますが、
昔の事を思うと、やはりボリュームのなさは否めません。

また一時期、あまりに円高が目立った時にそのデフレ感や、
原材料の価格上昇で、露骨にお菓子の内容量が減りました。

その際はわざわざメーカーが「内容量を減らします」と、
消費者にお願いするという、珍しい状況がありました。
その後円安となった今も内容量が戻ってないのは、
ちょっと騙されたような気がしないでもないですけどね。

やはりお菓子を生産し販売しているのは企業ですから、
最終的には儲けを出して成り立っているものですが、
『小さい』『少ない』を感じてしまうようになると、
ちょっと貧しい、世知辛い世の中を感じてしまいます。

拍手[0回]

ネットを見ていると、マジンガーZの新作が劇場版になるとか。

まあ、大抵こういう古いアニメが今風に製作されたりすると、
そうじゃない感があったり、パッとしないことが多いですが、
そのPVを見ると、なんかものすごくカッコいいじゃないですか!

そして、なにより主題歌があのマジンガーZの歌を、
水木一郎アニキ自らが唄っており、これまた超カッコいい!



放映される劇場数はそんなに多くなさそうですが、
私らくらいの年代にはちょっと見に行きたいと思わせます。



さて、先日、私の部署の事務所で幾つかの部署の上司が、
『山本五十六』という名前の人が掲げていた格言を基にした、
経営者の教育方針についてかっこ良さげに話をしていた。

『やってみせ 言って聞かせて させてみて
褒めてやらねば 人は動かじ』といった格言からですが、
実際これをやろうとすると、なかなかこれができません。

その話の中で山本五十六の格言は出てきていても、
これを誰が言ったかということを上司達は忘れていて、
話題はそのうちに、その人の名前を思い出す流れに。

私は事務机に座って遠巻きながらに『山本五十六!』と、
頭の中で連呼していましたが、なぜか思い出せない上司たち。

そのうち上司が「昔、戦艦大和で指揮してた人!」と、
断片的な情報を出してきた事で、どうやら思い出した様子。

そして他部署の上司が・・・

「あ、わかりました!沖田十三ですよ!」と言い出す。

???????
え?ww ちょ!!ww それはww(死ぬほど笑いを堪える)

その後、すっかり沖田沖田と話を進めてしまう上司たち。
なぜか誰も違和感を覚えないようで、ツッコミも入りません。

すごくスッキリした感じで話を進める上司たちなので、
沖田十三でないことを、どうも知らせ辛く黙ってしまう私。
結局、そのまま会話を終えて自分たちの職場に戻る上司。

その後、自分の部署に残って仕事を始めた私の上司に、
「格言の人、本当にあの人で良かったんですか?」と聞くと、
「私も完全に忘れてて、話を合わせちゃった」とのたまう上司。

「沖田って、戦艦大和じゃなくて宇宙戦艦ヤマトの艦長ですよ」
と教えると、ちょっと照れくさそうにしていた上司でした。

拍手[3回]

先週の歌会では、久しぶりに部屋に入って歌を唄いました。

ここ数年、イベントのために歌を覚えたりするくらいなので、
毎度、昔覚えた歌しか唄えないのでワンパターンになります。

なんとなく聞いていても、カラオケで唄おうと思った歌以外は、
ちょっと間違えるのが怖くて、なかなかトライできませんね。

いつもは多くのメンバーと顔を合わせようとロビーにいますが、
たまには部屋で1部のメンバーと密に話すのもいいですね。

これからもちょいちょい部屋で唄おうと思います(言うだけ)




さて、先日ちゅうカラメンバーとゲームの話をしていた時に、
久しぶりにその趣味について「なるほど!」と思わされた。

ゲームを趣味にしている人でよくあがってくる話で、
「1ヶ月に○本くらいゲームを買う」「すぐ積んじゃう」など、
ゲームそのものの内容ではなく買い方の話があります。

私なんかは、とにかく買ってもすぐに積んじゃうタイプで、
その理由をちゅうカラの仕事が忙しいなんて言っていまね。

その「なるほど!」と思ったのは、私には驚きの話で、
なんと『ゲームを1ヶ月に1万円以上買う』と決めているとの事。

ゲームを買う本数や金額を『以下に』とする人はいるが、
まさか『以上に』とする人がいることに感心しました。

話を聞くとソーシャルゲームの課金額は含まれないそうで、
どうやら新品・中古・ダウンロードなど、ゲームそのもので、
1ヶ月で1万円以上買うと決めているようなのです。

これを聞いて、なかなかこの制限って難しいなと思うのは、
新品のゲームでも2本は買わないと1万円は超えません。

また中古やレトロゲームなどを細かく買ったりしていると、
1万円まで数百円足りないから、なにか買わなきゃ!となり、
ちょっとDSの中古でも買っとくか、みたいな事になります。

そしてこの買い方はもう、積む事はほぼ前提となるので、
いつも新作を買っては開封することもなく積んでばかりで、
多少後ろめたい私には、どことなく嬉しくなっちゃたりしました。

本人自体がレトロゲームが大変大好きなようなので、
コレクションも兼ねてこんな制限があるのかな?と思います。

毎月1万円以上買ったゲームタイトルをリスト化していき、
そのリストを見てニヤニヤするのも面白いかもしれません。

ちょっと試してみたいゲームの買い方だなと思いました。


※ゲーム屋店長ハイルさん、いつもお世話になっております。

拍手[2回]

​パソコンで特別な理由もなくネットをしている時に、
なんとなくグーグルマップを見たりすることがあります。

昔はただの地図だったのに、ストリートビューのおかげで、
今では街並みを自分の目線で見られるようにもなりました。
そして、またそれを時系列で見られちゃったりします。

上からの地図もどんな技術なのか立体で見られたり、
交通手段別にナビゲーションしてくれちゃったりと、
もう便利過ぎて、空恐ろしくなってきてしまいます。

ちょっとしたゲーム感覚でもあったりして飽きません。



さて、最近の人たちはやたら怒っている気がしませんか?
テレビを見て怒り、ニュースを見て怒り、もう怒りまくり。

特に自分に実害があるというならその限りでないですが、
それこそ、何をそこまで怒れるのかわかりません。

芸能人が倫理的に問題があったことを非難したり、
YouTuberが詐欺まがいな事をしたら怒ったりと、
もうちょっと身の回りで生産的に怒ればと思います。

そして、もっとも最たるものはテレビなのかな?と感じます。
最近、ニュースでの捏造報道があまりに酷いので、
その辺りに関しては怒ればいいのではと思いますが、
バラエティやお笑いの内容などに、なぜいちいち怒るのか。

番組中のちょっと性的な描写、食べ物の扱いなど怒り、
テレビ局やスポンサーにクレームを入れたりするのは、
もうホントに正義のヒーローになったつもりでしようか。

そのせいかだんだん番組も気を使った内容ばかりになり、
なんか窮屈な企画ばかりで、面白くないような気がします。

昔はゴールデンタイムに放送される志村けんのコントで、
当たり前に女性のヌードが出てきたりしましたが、
今ではそれもNGとなったりしているのでしょう。

自分への実害が大きければクレームは致し方ないですが、
それ以外に実害もないのに発せられるクレームに気を使い、
どんどん発信のしにくい環境になりつつあります。

もうちょっと柔軟に、もうちょっと譲り合って、
窮屈でない世界がいいなぁと思ったりします。


拍手[1回]

​私やメンバーが書いているこのちゅうカラブログですが、
最近、すべて読んでくださっている方がいることを聞きました。
それには大変驚いたとともに、感謝でいっぱいです。

みなさんの多忙な仕事や趣味の時間の合間を縫って、
このブログを読むことに時間を割いていただけることを、
これからも心に留めて続けていきたいと思います。

ちなみに、最近はメンバーでない人も読んでいるようで、
その感想を実は頂いており、ちょっと複雑だったりします。



さて、時折考え続けるとどんどん息苦しくなることがあります。
例えば宇宙は一体どこまで遠く続いているのかのように。
みなさんはそのような経験はありませんか?

他には日本の道はすべて繋がっている当たり前のことに、
それがまた私の中で勝手に不思議で息苦しくなります。

ビルなどの、高いところから下を見下ろしている時に、
その下を歩く1人1人全員に1人の人生が渦巻くのかと思うと、
それこそどんどん息苦しくなってきてしまいます。

深海という過酷な環境に生きる生物はなぜそこにいるのか、
そして人間がまだ見たことのないその深海には、
何が隠されているのかと思うと、息苦しくなります。

最近では、小指の先程のくしゃみすれば吹っ飛ぶような、
あまりにも小さなマイクロSDカードなどの記録媒体に、
なぜこれほどまでの大容量の記録ができるのかと思うと、
それだけでこれまたどんどん息苦しくなってきます。

CDなどでももちろんその記録容量は大きいのですが、
それでも原理を知ればなんとなく理解できたりしますが、
あのマイクロSDカードという小さなメディアに、
CDの記録容量の何十、何百倍のデータが入ると思うと、
もう一体何が起こっているのか不思議でなりません。

今日も宇宙の果ての途方もない大きさにに気が遠くなる一方、
また小さなものの中に詰め込まれるその大きさに、
別に強制される必要のないものに気が遠くなってきます。

そんな事を気にしなくても、死ぬわけでもないのにね。


拍手[4回]

​今週末は多くのメンバーが行かれたのではないかと思う、
毎年恒例となった名古屋の一大イベント『コスプレサミット』。

今ではコスプレが一番盛り上がっている地域と言えば、
東京でも大阪でもなく名古屋といったイメージすらあります。

私は2日目の決勝ステージのゲスト、JAM Projectを、
スポットイベントの前哨戦として、見に行くことに。

しかし、コスプレサミットってメインステージの内容と、
オアシス21回りでコスプレを楽しんでいる人とに温度差があり、
ここを何とかするともっといいイベントになると思います。



さて、夏になってくると心霊特集などの番組が増えてきます。
私は結構怖がりのクセに心霊写真などは大好きです。
もちろん自分の撮影したものに写っているとかは論外ですが。

先日、他人の写真を勝手に加工して心霊写真を捏造し、
それを本物であるかのような放送がありましたが、
この一件は一つのエンターテイメントの終焉を感じました。

時代はフィルムカメラからデジタルカメラであり、
今ではフィルムすら見たことがない人も多いようです。

今は写真はモニターで見るものとなりかけていますが、
昔はフィルムに撮影したものを店舗に現像を依頼し、
用紙に焼き付けられたものを受け取り初めて目にします。

ですので、そこで手にして初めてみる自分が撮影したものに、
覚えの無いもの、半透明な人の顔が写ることなどの恐怖が、
心霊写真としての価値だったりするのかと思います。

その手にした用紙そのものにすぐに加工できないところが、
また心霊写真への信憑性をもたせる理由にもなっています。

時代はデジカメとなり撮影したものはデータとして残り、
そのデータを立ち上げられれば全く同じものが展開されます。

まして、その写真データを加工することも身近な現状は、
心霊写真そのものに本物か否かを語ることも不憫で、
心霊写真というコンテンツそのものが風化する原因です。

フォトショップなどで写真加工をしたことのある人でしたら、
心霊写真の捏造など、割と造作もない事と思います。
それこそ私も写真加工をすることがありますので、
その容易さを知っていると、なおさら疑わざるを得ません。

このように技術の発展などによりエンターテイメントも、
廃れていってしまうのかと思うと残念でなりません。

レコードがカセットに、カセットがCDに移りゆくように、
エンターテイメントも変化していくのを感じます。

拍手[1回]

/