ちゅうカラぶろぐ


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書いてみたけれど、やっぱり1回では書ききれませんでしたので、今週から長期連載でアイマス(アイマス2)について語ってみたいと思います。

アイマス2について東京ゲームショーで衝撃の発表があってから約1ヶ月。
色々なメディア及びネット掲示板他でアイマス2についての情報が掲載されました。
もちろんそれは、いい意味も悪い意味も含み色々な形で「マニアな方々にアイマス2を知らしめる」事になってしまいました。

こんばんは。
バンナムの策略はじつは「この騒ぎを起こしてアイマスというものの情報を多く流す」ことにあったんじゃないかと思っているショーグンです。

さて、アイマス2ですが、東京ゲームショーで「一部(人気上位)キャラクターのプロデュース不可」「男アイドル登場」「オンライン対戦廃止」などネガティブな情報ばかり多く発表になり、ポジティブな情報は実際に試遊台にて遊んでみないとわからないという状態が情報の混乱と、ファンの暴走を呼び面白いように釣られる人続出。
ま、その情報が入ってきた後30分くらいは俺も呆然としたわけですが。

その後も、バンナムの発表を撤回させる署名運動とか、その署名をファン代表が直接手渡しするとか、アイマスのCDとかゲームディスク割ってみたりとか。

みんな暴走しすぎだよってくらいアイマスファンが暴走。
1ヶ月たった今でも、署名活動や抗議メール活動などは行われているようです。

たしかに、今回のアイマスについての一連の発表はこれまでバンナムが標榜してきた「団結」のキーワードからは程遠く見え、またその説明も十二分になされないという、まさに「O沢 元○主党幹事長」のような物言いで、なんというか… 傍から見てるファンが「強制起訴」したくなるのもわかるくらいですよ。
あ、自分も起訴したい気持ちありますよ。

不可解な説明も多いですしね。「ダウンロード追加コンテンツについては匂わせている」のに、「オンライン対戦はオンライン環境を持たない人に不公平だから廃止」とか、明らかにとってつけた言い訳に聞こえます。

でもね、自分たちはゲームのファンでしかないわけです。ゲームの中では色々物語を選択してつくっていくかもしれませんが、その選択するレールを作るのは彼らなのです。
そのレールに乗っかって走るか、そのレールに乗ることを拒否するか、買うか買わざるか、その2択しかないのですよ。
それを解らずに吠えているだけの連中は、ただの狂人か物事に対して考えることをやめてしまったオバカさんだと思いますよ。

正直いまでも、一連の発表及びコメント等における(一部の)アイマス開発スタッフの態度が「あなたの為だから」のCMのように見えてものすごく鼻につくんですけど、自分は最初の情報から1週間くらいで、悟りの境地ってやつにたどり着いてしまい、今ではまたアイマス2を楽しみにワクテカしながら生活してます。
ワクテカ度合いが下がったことについては否めませんが。

でもいまは、自分の状態よりも、自分が率先してちゅうカラに広めたアイマスが、こんな状態になってしまい、ハマった人に面白くない思いをさせてしまったなら、「勧めなければよかったかな?」と思う部分もあったり。
そんなことで感じるちょっとした責任感の方が重かったり。
それも、自分がちゅうカラの中にアイマスを広めたという自負があるからなんでしょうけどね。
あ、アイマスは面白いですよ。掛け値なしに。みんなやれ。

まだ、アイマス2は発売まで半年以上あると予想されています。(バンナムの株主向け説明の中で2010年度ラインナップに入っていないらしい)
これから、どんどん情報も出てくることでしょう。
その中にはファンの期待を大きく損ねるようなものもあるかもしれません。
しかし、好きなものだったから落胆してけなす、その情報を認めない、などという自分の殻に閉じこもるような思考回路では面白いものも面白くなくなってしまい、コンテンツの終焉を早めてしまう気がします。

自分がこれからもアイマスを勧めていくなら、上記のような殻に閉じこもるような思考回路じゃいけないですよね。これまでの自分をそこは反省。

ただ、自分も含め多くのファン(ファンを偽装するにわか?)に、期待と想像から大きく外れた今回の情報によって、不安要素を与えてしまったことは事実。
ぜひ、このあたりを考えなおして今後は情報を出していってもらいたいなと思うところです。

まぁ、これだけいろんなところに取り上げられてしまうのは、バンナムの情報戦略も予定通りっていう形になっていないんだと思います。
今後はファンの心情と想像力の方向性を上手くとらまえて広告できるのかなぁ。あんまり期待はしてませんが。

色々思うとこ書けてませんが、アイマスについて思うところ第1週はこのへんで。
来週は情報の矛盾点と、公式の情報とは何哉について書きます。

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