ちゅうカラぶろぐ


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先日同窓会に上京した際、実は先週のブログで取り上げた「駅馬車」以外にもう1本観ていました。
場所は新宿バルト9

HPはこちら。

新宿3丁目にあるデパート「マルイアネックス」が入るイーストビルの9~13階に同居する全9スクリーンのシネコンです。主に東映や東急系の作品を中心に上映し、作品によっては基幹上映館としての機能も果たしています。
そのためか頻繁に舞台挨拶等のイベントも開催しているようで、実際私が訪れた日も「翠星のガルガンティア」の舞台挨拶が催されていました。


この日観たのは「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」
今月8日のBlu-ray&DVDの発売に合わせて再上映が組まれました。「Videom@ster版」と称し、作画のクオリティが1月の公開時よりアップしてるのが特徴です。
ま、内容については今更語る所は特にございません。単に基幹館のバルト9でアイマス観たかっただけなんや(笑)

こんばんは、小島@監督です。
以上、「孤独のキネマ・番外編」でした(笑)

さて、昨日はそのアイマスの9thツアーの最終公演となる東京公演2日目のライブビューイングに行ってきました。

主な出演者等の基本情報は昨日のショーグンさんのブログを参照していただくとして、最終公演ではゲーム「ONE FOR ALL」でライバルキャラ玲音(レオン)を演じた茅原実里がゲストとして出演しました。

9thツアーはこれまで以上にソロでのパフォーマンスを重点的に構成しており、それは東京公演でも変わりません。出演者1人1人に3曲とMCを割り当て、中盤に今回出演しないメンバーの持ち歌を出演者がカバーするコーナーを挟んで前半と後半で4人ずつソロパートを持ってくる構成の大枠は名古屋や大阪と大きく違いは無いです。

選曲で何より驚かされたのは沼倉愛美さんの「初恋第一章~片想いの桜」
「生っすかSPECIAL!」というCDシリーズで展開した、少年と少女の初恋を季節の移ろいと共に描く一章から五章までの連作の組曲として作られたもので、その性格上ライブでの披露はかなり難しい曲と思っていたので今回のチョイスは非常に嬉しかったです。

また、今回はライブビューイングでの鑑賞だったのですが、ソロパート中心のセットリストのお陰で視点のブレが少なく、ポーズだけでなく視線や表情で客を煽る中村繪理子さんや激しいダンスパフォーマンスを披露する沼倉、茅原あたりでは腰の動きをクローズアップしてみせたり勘所を押さえたカメラワークだったのも嬉しい所でした。

その他、わざわざ小道具まで用意してネタを仕込んでくる下田麻美さんや、演じるキャラクターそのままに観客を罵倒した後思いっきり照れる様に「ツンデレ」の極意を見せつける釘宮理恵さんなど出演者の個性が前面に出たMCも楽しませてくれましたが、何と言っても今回のツアー最大の魅力はアイマスの楽曲群が持つパワーをファンに再確認させてくれた所にあります。
「Vault That Borderline」、直訳すると「境界線を飛び越えろ」という意味のタイトルの曲があるのですが、ジャズやボサノバ、トランス、ビバップ等の多彩なジャンルが「アイマス」という名のもと対立もせず同居しうる、まさに「境界線を飛び越えた」ライブステージというのは稀有な存在と言って良いでしょう。
その楽曲たちを歌う出演者たちの「経験」と、ファンがここまで築き上げた「時間」の全てが渾然一体となり、より高いレベルのパフォーマンスがステージで展開されていました。

そしてそれら全ての集大成と言えるのが今回のステージ終盤での今井麻美さんの「約束」です。
その前の曲「蒼い鳥」から既に目に涙を浮かべていた今井麻美さん、少し震え気味に歌うその様をカメラがずっとその表情をクローズアップしたまま捉え、ラスサビに入ったところで出演者全員がそのサビを歌い出し、そして最後のパートを今井さんが引き継ぐアニメ20話を彷彿とさせる演出。しかしその後感極まった今井さんが泣き崩れて歌えなくなってしまったのを全員が引き継ぐ「彷彿」どころか「そのまま」の状況に私の涙腺も決壊。

ステージ最後のMCもイチイチ泣かせることを言ってくれる人たちばかりで、ああ、自分はホント掛け値無しにアイマスが好きなのだなと再確認しました。
中村さんがMCで「10年続けば「趣味」と言って良いレベル」と仰ってましたが、そろそろ自分も「趣味」の欄に「アイマス」を書き加えても良さそうな領域に入ってきました。
ええ!行ける所まで行きますよ!

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