前回の歌会から、もうすでに2ヶ月以上が過ぎたのですね。
その後、また新型コロナウイルスの感染者が爆増し、
歌会の心配よりも、むしろ経済の心配を本当にしました。
みなさんの会社でも極端な仕事量減少はありませんでしたか。
それでも、自粛中よりもはるかに多くの人が出掛けている今、
これだけ感染者が減少してきたのはやはり努力だと思います。
街を見れば、ほぼすべての人がマスクをしており、
店なども、いろいろな対策をしているのがわかると思います。
おそらく、この状態やこの生活はしばらく続くと思いますが、
それでもまた、以前の生活に戻りつつあるのは嬉しいですね。
そして今月10月久しぶりの歌会開催を決定いたしました。
また、みなさんの顔を見られるのを楽しみにしています。
さて、プラモデルの塗料を買いに名駅のビックカメラに行くと、
慢性品切れのニンテンドースイッチがなんと店頭に。
店員さんもやっぱりその入荷をアピールしており、
最近は抽選のみで購入でしたので店頭にあると良いですね。
しかしながら、それでもメルカリなどでは今も転売されており、
現状では約4万円くらいが相場になっている感じです。
定価では約3万3千円くらいなので、そこで転売すれば、
手数料や送料を引いても約5千円を儲けられますよね。
5千円と言えばやっぱり、結構なお金だと思いますし、
今はちょっとした投資の対象になっても仕方ありません。
新型コロナウイルスでの仕事量減、不景気な暇な人には、
絶好とも言えるお金を稼げる手段ではないでしょうか?
今ここで私が買って転売してしまっても5千円です。
そりゃ片手間に転売する人が増えても仕方ありません。
ダメ元で抽選に応募しても、当たれば転売して儲かります。
現状、ゲームがしたい人がスイッチを欲しいと言うよりも、
転売したい人の争奪戦が繰り広げられ品薄といった感じです。
そして来月にはとうとうPlayStation5が発売となります。
やっぱり現状の予約段階で、入手困難を極めています。
もともと私はそれほど転売反対派ではないのですが、
ここまでとなると、さすがにちょっとと思ったりします。
転売で投資の対象としてゲームが起動されないゲーム機。
結果、ソフトは売れずという悪循環が心配ですよね。
というわけで、スイッチを横目にプラモデルの塗料を買って、
ついでにデパ地下でおやつを買って帰った私でした。
その後、また新型コロナウイルスの感染者が爆増し、
歌会の心配よりも、むしろ経済の心配を本当にしました。
みなさんの会社でも極端な仕事量減少はありませんでしたか。
それでも、自粛中よりもはるかに多くの人が出掛けている今、
これだけ感染者が減少してきたのはやはり努力だと思います。
街を見れば、ほぼすべての人がマスクをしており、
店なども、いろいろな対策をしているのがわかると思います。
おそらく、この状態やこの生活はしばらく続くと思いますが、
それでもまた、以前の生活に戻りつつあるのは嬉しいですね。
そして今月10月久しぶりの歌会開催を決定いたしました。
また、みなさんの顔を見られるのを楽しみにしています。
さて、プラモデルの塗料を買いに名駅のビックカメラに行くと、
慢性品切れのニンテンドースイッチがなんと店頭に。
店員さんもやっぱりその入荷をアピールしており、
最近は抽選のみで購入でしたので店頭にあると良いですね。
しかしながら、それでもメルカリなどでは今も転売されており、
現状では約4万円くらいが相場になっている感じです。
定価では約3万3千円くらいなので、そこで転売すれば、
手数料や送料を引いても約5千円を儲けられますよね。
5千円と言えばやっぱり、結構なお金だと思いますし、
今はちょっとした投資の対象になっても仕方ありません。
新型コロナウイルスでの仕事量減、不景気な暇な人には、
絶好とも言えるお金を稼げる手段ではないでしょうか?
今ここで私が買って転売してしまっても5千円です。
そりゃ片手間に転売する人が増えても仕方ありません。
ダメ元で抽選に応募しても、当たれば転売して儲かります。
現状、ゲームがしたい人がスイッチを欲しいと言うよりも、
転売したい人の争奪戦が繰り広げられ品薄といった感じです。
そして来月にはとうとうPlayStation5が発売となります。
やっぱり現状の予約段階で、入手困難を極めています。
もともと私はそれほど転売反対派ではないのですが、
ここまでとなると、さすがにちょっとと思ったりします。
転売で投資の対象としてゲームが起動されないゲーム機。
結果、ソフトは売れずという悪循環が心配ですよね。
というわけで、スイッチを横目にプラモデルの塗料を買って、
ついでにデパ地下でおやつを買って帰った私でした。
新アニメがちょいちょい始まりましたが、コロナの影響で悪かった流れが、なんとか戻ってきたという感じですね。コロナ前はけっこう過密スケジュールっぽかったので、これを気に多少は緩くなってもいいんじゃないかなぁとも思いますね。
自分が見る場合は、基本PS4のtorneでBS放送を録画。なんでかというとtorneにはニコニコ動画のコメントを表示する機能があるのですが、その対象は東京での放送時間。なので地上波だと週末朝とかじゃない限り、全然関係ない番組のコメントになってしまうのです。なんで、放送時間が共通のBSを選ぶというわけです。
とりあえず今期は
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」
「魔法科高校の劣等生 来訪者編」
「ひぐらしの鳴く頃に」
「無能なナナ」
は、チョイスしとります。無能なナナはマンガupで見ていたので、内容は知ってる。
あとはシリーズだし、ひぐらしはリメイクなので、現時点では冒険していませんね(笑)
あとは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
こちらもリメイクというか、前のが中途半端だったから、ファンにとってはリベンジに近いのかもしれない。
1話は原作どおり読み切りのお話からスタート。
当時は原典ゲームの3→4くらいのときでしたが、今は11まで発売されているので、ちょっとその辺りは考慮してる感じかな?って気はします。
話の流れが原作から変更されて、早足気味になっていたのは、ちょっと残念だったかなとは思いましたが、良いスタートを切れたんではないでしょうか?
あとちょっと話題になったので、後追いで見たのは「100万人の命の上に俺は立っている」
内容はよくある異世界召喚モノですが、ゲームマスターの若本ボイスのインパクトが強くで、主人公がダークっぽいとかみんな吹っ飛びます(笑)
なにより見るきっかけとなったのが、
1話をまるまる『いらすとや』の絵でやるという狂気。YouTubeで配信はされているので、見てみましたがたしかに全部いらすとやでした。
あえて、主要キャラ以外は、実際に配信している絵を流用してるんですが、こうやってみると、いらすとやの幅広さには驚愕するはがりです。いろんなトコで目につくので、ある意味日本を代表するデザイナーといっても過言じゃないのではしょうか?
あー、久々にたくさん書いた気がする。
なかなか今は充実感が得られず、満たされない日々が続いてますが、今月歌会の再開がいい流れになればいいなと思います。
自分が見る場合は、基本PS4のtorneでBS放送を録画。なんでかというとtorneにはニコニコ動画のコメントを表示する機能があるのですが、その対象は東京での放送時間。なので地上波だと週末朝とかじゃない限り、全然関係ない番組のコメントになってしまうのです。なんで、放送時間が共通のBSを選ぶというわけです。
とりあえず今期は
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」
「魔法科高校の劣等生 来訪者編」
「ひぐらしの鳴く頃に」
「無能なナナ」
は、チョイスしとります。無能なナナはマンガupで見ていたので、内容は知ってる。
あとはシリーズだし、ひぐらしはリメイクなので、現時点では冒険していませんね(笑)
あとは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
こちらもリメイクというか、前のが中途半端だったから、ファンにとってはリベンジに近いのかもしれない。
1話は原作どおり読み切りのお話からスタート。
当時は原典ゲームの3→4くらいのときでしたが、今は11まで発売されているので、ちょっとその辺りは考慮してる感じかな?って気はします。
話の流れが原作から変更されて、早足気味になっていたのは、ちょっと残念だったかなとは思いましたが、良いスタートを切れたんではないでしょうか?
あとちょっと話題になったので、後追いで見たのは「100万人の命の上に俺は立っている」
内容はよくある異世界召喚モノですが、ゲームマスターの若本ボイスのインパクトが強くで、主人公がダークっぽいとかみんな吹っ飛びます(笑)
なにより見るきっかけとなったのが、
1話をまるまる『いらすとや』の絵でやるという狂気。YouTubeで配信はされているので、見てみましたがたしかに全部いらすとやでした。
あえて、主要キャラ以外は、実際に配信している絵を流用してるんですが、こうやってみると、いらすとやの幅広さには驚愕するはがりです。いろんなトコで目につくので、ある意味日本を代表するデザイナーといっても過言じゃないのではしょうか?
あー、久々にたくさん書いた気がする。
なかなか今は充実感が得られず、満たされない日々が続いてますが、今月歌会の再開がいい流れになればいいなと思います。
この秋は本来なら春から夏にかけて放送する予定だった作品もずれ込んでいたりするからか、例年よりアニメの新番組が多い印象。番組表チェックしてたら深夜アニメが同時間帯に2つ3つ重なっているのも何だか久しぶり。これも一つの揺り戻しかもしれませんね。
そんな中で私の最注目は何と言っても「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」。私が中高生だったころに夢中になって読んだあの漫画がまさか今になって再アニメ化されるとは。しかもスタッフもキャストも良い!初回はアクションに躍動感を持たせつつ手堅く作り上げてる印象で先行きに期待が持てます。あとは原作のラストまで映像化してくれることを祈るのみ!
こんばんは、小島@監督です。
皆さんの今期の期待作は何ですか?
さて、今回の映画は「シリアにて」です。
シリア首都ダマスカスのアパートに住む女主人ウンム・ヤザン(ヒアム・アッバス)は、夫の帰りを待ちながら家族と共にアパートの一室に籠り、隣家のハリマ(ディアマンド・アブ・アブード)夫婦も幼子を伴ってそこに身を寄せ一種のシェルターとして内戦下で息を潜めて生きてきた。その日ハリマの夫はレバノンの首都ベイルートへの脱出の手はずを整えるために協力者の元へ出向くべくアパートを出た矢先にスナイパーに撃たれてしまう。偶然その一部始終を見ていたメイドのデルハニ(ジュリエット・ナヴィ)はそのことをウンムに伝えるがウンムはハリマがアパートの外に出ることを恐れデルハニを押しとどめるのだった。
「21世紀最大の人道危機」とも言われるシリア内戦に関する映画がここ数年公開が相次いでいます。多くはドキュメンタリーですが、事象を俯瞰的に見る事の多いドキュメンタリーとは異なり、今作のようなフィクションではより人の心情のひだをすくい上げられるところに大きな意味があると言えるでしょう。それはひとえにシリア内戦に限らず「戦争」そのものを映画でどう描き上げるかということにも繋がります。それ故にある意味では「この世界の片隅に」と似た視点を持っている作品ともいえます。
この作品最大の特徴、それは「家からほとんど出ない」ことにあります。女性たちが武器を持たぬままに家族を如何にして護ろうとするかに主眼を置いているために外で「どんな戦いが起こっているか」はほとんど意味を持たないのです。外の状況を指し示すのはカーテンの隙間や柵の合間から見える僅かな風景と音のみ。この「音」が秀逸です。銃声、爆撃音、ヘリの飛行音が戦況を伝え、近づく靴音が彼女らの家が暴力に侵食されつつあることを予感させます。この絶望的なまでの閉塞感を伴った緊張感が絶えず続くのがこの映画の特徴です。暴力の描写を極力排したことで却ってその存在を浮き立たせてみせるところに凄みがある作品です。
シリア内戦を長期化させている状況は実際のところとても複雑で、まさに混迷と言わざるを得ない状況ですが、こと一つの「家」に絞り切ってミクロな視点から見せるこの映画は俯瞰的な状況をほとんど説明しない作劇手法と相まって非常に普遍的なものを獲得していると言えるでしょう。単に「人の命と生活が危機に晒されている」という点で見れば戦争の現況がどうとかなど特に意味は無いのです。裏を返せば「予備知識が要らない」ともいえ、キツい題材ではありますが観易い部類の作品に入ります。
ベルリン国際映画祭などで高い評価を得たとはいえ題材が題材なだけに公開が限定的であまり機会を捕まえられない作品ではありますが、今まさに世界の片隅で起きている事象を描き出すこの映画、できれば多くの方にご覧になって頂きたいと思いますね。
そんな中で私の最注目は何と言っても「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」。私が中高生だったころに夢中になって読んだあの漫画がまさか今になって再アニメ化されるとは。しかもスタッフもキャストも良い!初回はアクションに躍動感を持たせつつ手堅く作り上げてる印象で先行きに期待が持てます。あとは原作のラストまで映像化してくれることを祈るのみ!
こんばんは、小島@監督です。
皆さんの今期の期待作は何ですか?
さて、今回の映画は「シリアにて」です。
シリア首都ダマスカスのアパートに住む女主人ウンム・ヤザン(ヒアム・アッバス)は、夫の帰りを待ちながら家族と共にアパートの一室に籠り、隣家のハリマ(ディアマンド・アブ・アブード)夫婦も幼子を伴ってそこに身を寄せ一種のシェルターとして内戦下で息を潜めて生きてきた。その日ハリマの夫はレバノンの首都ベイルートへの脱出の手はずを整えるために協力者の元へ出向くべくアパートを出た矢先にスナイパーに撃たれてしまう。偶然その一部始終を見ていたメイドのデルハニ(ジュリエット・ナヴィ)はそのことをウンムに伝えるがウンムはハリマがアパートの外に出ることを恐れデルハニを押しとどめるのだった。
「21世紀最大の人道危機」とも言われるシリア内戦に関する映画がここ数年公開が相次いでいます。多くはドキュメンタリーですが、事象を俯瞰的に見る事の多いドキュメンタリーとは異なり、今作のようなフィクションではより人の心情のひだをすくい上げられるところに大きな意味があると言えるでしょう。それはひとえにシリア内戦に限らず「戦争」そのものを映画でどう描き上げるかということにも繋がります。それ故にある意味では「この世界の片隅に」と似た視点を持っている作品ともいえます。
この作品最大の特徴、それは「家からほとんど出ない」ことにあります。女性たちが武器を持たぬままに家族を如何にして護ろうとするかに主眼を置いているために外で「どんな戦いが起こっているか」はほとんど意味を持たないのです。外の状況を指し示すのはカーテンの隙間や柵の合間から見える僅かな風景と音のみ。この「音」が秀逸です。銃声、爆撃音、ヘリの飛行音が戦況を伝え、近づく靴音が彼女らの家が暴力に侵食されつつあることを予感させます。この絶望的なまでの閉塞感を伴った緊張感が絶えず続くのがこの映画の特徴です。暴力の描写を極力排したことで却ってその存在を浮き立たせてみせるところに凄みがある作品です。
シリア内戦を長期化させている状況は実際のところとても複雑で、まさに混迷と言わざるを得ない状況ですが、こと一つの「家」に絞り切ってミクロな視点から見せるこの映画は俯瞰的な状況をほとんど説明しない作劇手法と相まって非常に普遍的なものを獲得していると言えるでしょう。単に「人の命と生活が危機に晒されている」という点で見れば戦争の現況がどうとかなど特に意味は無いのです。裏を返せば「予備知識が要らない」ともいえ、キツい題材ではありますが観易い部類の作品に入ります。
ベルリン国際映画祭などで高い評価を得たとはいえ題材が題材なだけに公開が限定的であまり機会を捕まえられない作品ではありますが、今まさに世界の片隅で起きている事象を描き出すこの映画、できれば多くの方にご覧になって頂きたいと思いますね。
最近になって『ラブライブ!サンシャイン!!』の『Aqours』にハマり、
ライブBlu-rayを全部買うというアホなほどの散財をやらかし、
家で車でそればかり見ているキモオタのかときちくんです。
ライブBlu-rayなどではよく、メイキングなどが入っていますが、
こういうのって、アーティストの裏側が見られて楽しいですよね。
それを見ている時Aqoursのメンバーがカメラに向かって、
「お花を摘みに行ってきまーす」と言っているカットが。
「お花摘みに行く」とは、トイレに行くことの遠まわし表現です。
ピンクレディーの時代はアイドルはトイレに行かなかったのに
アイドルもトイレに行くことを公言する時代になったのだなあ。
(ホントに行かないとは思ってないですからね)
さて、もう私の生活の一部となってしまっているYouTubeです。
タダで見られるということがウリのYouTubeなのですが、
広告が視聴のジャマだとみなさんも嘆いていませんか?
再生すれば広告が流れ、動画が始まっても下にバナーが出て、
動画中のテロップが隠れて「キィィィィィィーーーーー!!」って。
もちろんタダで見られるということは誰かがお金を払っていて、
それを使って運営されているので広告に文句はいけません。
それでも、やっぱり広告が邪魔だなとは思うものです。
ソシャゲと言われる基本料金無料と言われるゲームだって、
やっぱり課金するユーザーがいて成り立つので同じです。
と、広告は運営の大事な財源であることは承知の通りなので、
お金を出してくれる企業様の広告は一番大事なものです。
ですがそんなYouTubeも『YouTube Premium』というものがあり、
これに登録(課金)すれば広告の表示無しに見られるのです。
むしろそれをアピールポイントにしているYouTube側は、
広告が邪魔なものと理解して、このシステムとしているのです。
よく考えると、なかなか狡猾な気もしないでもないです。
最近は広告の再生時間が1時間を超えるものがでてきたり、
ながら見をするにしても、じれったいものが増えてきたので、
本当にPremiumに入ってしまおうかと考え続けて数ヶ月。
そして「もう入ってしまえ!」とPremiumに登録してしまいました。
こんなんで月額1180円を払うのは妥当か悩みましたが。
しかし、登録してしまえばこれがなんとも快適じゃありませんか!
もうクセになっていた『動画選択』→『CMスキップ』の流れが消え、
そして動画再生中の急なCMも全くない快適感は最高です。
スキップ時の小さいバナーを押すじれったさが無くなることが、
これほどまでに爽快になるとは思ってもいませんでした。
メンバーの中にもYouTubeのヘビーユーザーがいると思います。
Premium登録していないなら1ヶ月の無料期間がありますので、
ぜひとも快適感を経験してみてはどうかと思います。
ライブBlu-rayを全部買うというアホなほどの散財をやらかし、
家で車でそればかり見ているキモオタのかときちくんです。
ライブBlu-rayなどではよく、メイキングなどが入っていますが、
こういうのって、アーティストの裏側が見られて楽しいですよね。
それを見ている時Aqoursのメンバーがカメラに向かって、
「お花を摘みに行ってきまーす」と言っているカットが。
「お花摘みに行く」とは、トイレに行くことの遠まわし表現です。
ピンクレディーの時代はアイドルはトイレに行かなかったのに
アイドルもトイレに行くことを公言する時代になったのだなあ。
(ホントに行かないとは思ってないですからね)
さて、もう私の生活の一部となってしまっているYouTubeです。
タダで見られるということがウリのYouTubeなのですが、
広告が視聴のジャマだとみなさんも嘆いていませんか?
再生すれば広告が流れ、動画が始まっても下にバナーが出て、
動画中のテロップが隠れて「キィィィィィィーーーーー!!」って。
もちろんタダで見られるということは誰かがお金を払っていて、
それを使って運営されているので広告に文句はいけません。
それでも、やっぱり広告が邪魔だなとは思うものです。
ソシャゲと言われる基本料金無料と言われるゲームだって、
やっぱり課金するユーザーがいて成り立つので同じです。
と、広告は運営の大事な財源であることは承知の通りなので、
お金を出してくれる企業様の広告は一番大事なものです。
ですがそんなYouTubeも『YouTube Premium』というものがあり、
これに登録(課金)すれば広告の表示無しに見られるのです。
むしろそれをアピールポイントにしているYouTube側は、
広告が邪魔なものと理解して、このシステムとしているのです。
よく考えると、なかなか狡猾な気もしないでもないです。
最近は広告の再生時間が1時間を超えるものがでてきたり、
ながら見をするにしても、じれったいものが増えてきたので、
本当にPremiumに入ってしまおうかと考え続けて数ヶ月。
そして「もう入ってしまえ!」とPremiumに登録してしまいました。
こんなんで月額1180円を払うのは妥当か悩みましたが。
しかし、登録してしまえばこれがなんとも快適じゃありませんか!
もうクセになっていた『動画選択』→『CMスキップ』の流れが消え、
そして動画再生中の急なCMも全くない快適感は最高です。
スキップ時の小さいバナーを押すじれったさが無くなることが、
これほどまでに爽快になるとは思ってもいませんでした。
メンバーの中にもYouTubeのヘビーユーザーがいると思います。
Premium登録していないなら1ヶ月の無料期間がありますので、
ぜひとも快適感を経験してみてはどうかと思います。
10月になりました。歌会がとまってからどんだけ経ったかもわからなくなってくるくらい、日々に変化がないようにも感じます。
コロナは未だ収束の気配もありませんが、10月は歌会が開催されます。心配な点はあるかと思いますが、自身を感染から守る対策を行いつつ、しっかり楽しみたいですね。
カラオケもそうですが、メンバーとの交流もできるというのも歌会の大きな要因。せっかくなので、仲良い方たちと遊びに行く機会を増やすのもありかもしれませんね。
そんな中、ささやかな楽しみにガンプラを作っておりますが、ちょっと前に一番くじ「機動戦士ガンダム ガンプラ40周年」が販売されたので、買ってみました。
12月に発売される「EG(エントリーグレード)ガンダム」が先行で手に入る機会という事が、主目的。パーツの大半がクリアパーツっていうのは好みではないんですが、最悪塗りいいやって判断。

で、作ってみたんですが、EGはエントリーというくらい、これからガンプラ始めませんか?というシリーズなんですが、正直スタンダードモデルではあるHG(ハイグレード)と同等が昔のキットと比べたら、それ以上だと思います。さすが40年の技術力は大したもんです。くじでハロも当たったんで作りましたが、メンバーたちと作ったガンプラ部というLINEグループでの宿題のハロはまだ作ってなかったり…。そちらは次の歌会のときにロビーに展示予定となってるので、お楽しみに(?)
しかし、プラモは塗装とかをはじめてしまうと、思っている以上に予算がいる趣味だったりします。
でもお金をかけるからこそ、楽しかったりするわけで。
コロナで経済も停滞してるので、楽しみつつもお金を使いましょう。アレです。投資です。お布施です(笑)
今年もあと3ヶ月ですが、withコロナを乗り切りましょう!
コロナは未だ収束の気配もありませんが、10月は歌会が開催されます。心配な点はあるかと思いますが、自身を感染から守る対策を行いつつ、しっかり楽しみたいですね。
カラオケもそうですが、メンバーとの交流もできるというのも歌会の大きな要因。せっかくなので、仲良い方たちと遊びに行く機会を増やすのもありかもしれませんね。
そんな中、ささやかな楽しみにガンプラを作っておりますが、ちょっと前に一番くじ「機動戦士ガンダム ガンプラ40周年」が販売されたので、買ってみました。
12月に発売される「EG(エントリーグレード)ガンダム」が先行で手に入る機会という事が、主目的。パーツの大半がクリアパーツっていうのは好みではないんですが、最悪塗りいいやって判断。
で、作ってみたんですが、EGはエントリーというくらい、これからガンプラ始めませんか?というシリーズなんですが、正直スタンダードモデルではあるHG(ハイグレード)と同等が昔のキットと比べたら、それ以上だと思います。さすが40年の技術力は大したもんです。くじでハロも当たったんで作りましたが、メンバーたちと作ったガンプラ部というLINEグループでの宿題のハロはまだ作ってなかったり…。そちらは次の歌会のときにロビーに展示予定となってるので、お楽しみに(?)
しかし、プラモは塗装とかをはじめてしまうと、思っている以上に予算がいる趣味だったりします。
でもお金をかけるからこそ、楽しかったりするわけで。
コロナで経済も停滞してるので、楽しみつつもお金を使いましょう。アレです。投資です。お布施です(笑)
今年もあと3ヶ月ですが、withコロナを乗り切りましょう!
みなさん,おはようございます。
水曜日担当のレイウォールです。
久しぶりに歌会の開催が案内され,今から待ち遠しいですね!あと3.5週間後に久しぶりに一緒に騒ぎましょう。
さて,この前引っ越しすることをちらっと話しましたが,日付も決定し,ライフライン関係も開通手続きが終わるなど,どんどんと準備が進んでいます。荷造りも進めており,なぜとっておいたかわからないものから,かさばるけど処分できないもの,お仕事なので処分するという選択肢はまったくないものまで多岐にわたります。
とりあえず,円盤関係が非常に場所を取っていることに気が付き,対策を取ることにしました。
お仕事関係の円盤は当然残しておく必要がありますが,プラスティックケースはそこまで重要じゃないことに気が付き,ソフトケースを利用することにしました。
CDサイズ対応であったり,BDケースサイズであったりのソフトケースを買ってきて,詰替えに追われています。そのおかげで,1/3くらいに圧縮できそうです。紙ジャケや特殊ジャケはどうしようもないんですけどね^^;
あとは版落ちしたRPGのるるぶやサプリを処分したり,専門書を自炊していけばだいぶ圧縮できそうなのであと一ヶ月がんばります。
さて,本日紹介するのは"なんどでも笑おう"です。15周年記念曲です。現行のアイドルマスターシリーズであるオールスターズ,シンデレラガールズ,ミリオンライブ,SideM,シャイニーカラーズがそれぞれ歌っており,またそれぞれが全員ではないですがソロ版をリリースするという贅沢仕様。すべて順番に聞いていただければアイドルたちの個性を感じることができる大満足の仕上がりとなっております。
曲も歌詞も15周年という節目にふさわしい涙無しでは聴けない感動的な物となっています。あとASジャケの如月がそんな色の衣装はふざけたときしか着せたことはなかったがかわいい。。シンデレラジャケの渋谷がちょっとキリッとしていて好き。ミリオンジャケの最上が照れていてずるい。SideMジャケの桜庭は,そんな笑顔できたのか!ってなりました。ぜひ見てください。
おわり。
水曜日担当のレイウォールです。
久しぶりに歌会の開催が案内され,今から待ち遠しいですね!あと3.5週間後に久しぶりに一緒に騒ぎましょう。
さて,この前引っ越しすることをちらっと話しましたが,日付も決定し,ライフライン関係も開通手続きが終わるなど,どんどんと準備が進んでいます。荷造りも進めており,なぜとっておいたかわからないものから,かさばるけど処分できないもの,お仕事なので処分するという選択肢はまったくないものまで多岐にわたります。
とりあえず,円盤関係が非常に場所を取っていることに気が付き,対策を取ることにしました。
お仕事関係の円盤は当然残しておく必要がありますが,プラスティックケースはそこまで重要じゃないことに気が付き,ソフトケースを利用することにしました。
CDサイズ対応であったり,BDケースサイズであったりのソフトケースを買ってきて,詰替えに追われています。そのおかげで,1/3くらいに圧縮できそうです。紙ジャケや特殊ジャケはどうしようもないんですけどね^^;
あとは版落ちしたRPGのるるぶやサプリを処分したり,専門書を自炊していけばだいぶ圧縮できそうなのであと一ヶ月がんばります。
さて,本日紹介するのは"なんどでも笑おう"です。15周年記念曲です。現行のアイドルマスターシリーズであるオールスターズ,シンデレラガールズ,ミリオンライブ,SideM,シャイニーカラーズがそれぞれ歌っており,またそれぞれが全員ではないですがソロ版をリリースするという贅沢仕様。すべて順番に聞いていただければアイドルたちの個性を感じることができる大満足の仕上がりとなっております。
曲も歌詞も15周年という節目にふさわしい涙無しでは聴けない感動的な物となっています。あとASジャケの如月がそんな色の衣装はふざけたときしか着せたことはなかったがかわいい。。シンデレラジャケの渋谷がちょっとキリッとしていて好き。ミリオンジャケの最上が照れていてずるい。SideMジャケの桜庭は,そんな笑顔できたのか!ってなりました。ぜひ見てください。
おわり。
ちょっとした経緯で、先日マリオットアソシア豊橋までデザートブッフェに行ってきました。しかもソロで!一人焼肉の経験はあるけどまさかおひとり様デザートブッフェする日が来ようとは(笑)全力でスイーツを満喫。こういう時は摂取カロリーなんて気にしないぜ!ただ全種完食できなかったのが少々心残りでしたけれども!
また、現在のようなコロナ禍を受けてこういうブッフェ、それも特に人の出入りの多いホテルではどのように運営するのかというのも個人的に気になっていたところで、テーブルの配置とかスタッフの動きとかも興味深かったですね。あと、てっきり完全アウェイかと思ったら私同様に男の一人客が他にもいてそのうちの一人は持ち時間の半分で全種類完食して颯爽と立ち去って行きました。強者は何処にでもいる。
こんばんは、小島@監督です。
まぁそういう興味はさておきスイーツは本当に美味しかったのでタイミングが合えばまた行こう。次はさすがに誰か誘い出したい(笑)
さて、今回の映画は「TENET テネット」です。
ウクライナのオペラハウスでテロ事件が勃発。満席の観客が大量虐殺されるのを阻止すべく特殊部隊員の男(ジョン・デイビッド・ワシントン)は、メンバーたちと共に突入する。虐殺の阻止には成功するものの仲間を救うために身代わりとなって囚われてしまう。証拠隠滅のために自殺用の毒薬を飲む男。しかし男は別の場所で目を覚ました。毒薬はすり替えられていたのだ。男に新たな任務が告げられる。
「未来からやってきた敵と戦い、世界を救え」
そして男は時間を逆行する現象と、それを利用した武器があることを知る。キーワードは「TENET」、その言葉の使い方で未来が決まるという。巨大な陰謀の阻止を命じられた男の戦いが始まる。
「ダークナイト」3部作などで知られるハリウッドきってのフィルムメーカー・クリストファー・ノーラン。その新作は、彼が何度もギミックとして使ってきた「時間」というものをいよいよ軸からいじり出してきたアクション・サスペンスです。「映画はスクリーンで観る」ということそのものに強いこだわりのあるノーラン監督、コロナ禍で大作映画が次々と延期やネット配信に切り替えていく中で敢えて劇場公開に踏み切ってくれました。おかげで期間の長短はあれ世界中の映画館が休業の憂き目に遭いましたが、そんな映画館に観客を呼び戻してくれたと、ある意味で救世主的な1本です。撮影がIMAXフィルムで行われ、IMAXが上映の基本フォーマットであるため、一般的なスクリーンでは左右が一部トリミングされた状態で上映されています。
デジタルが基本の昨今に敢えてフィルム撮影を貫き通す姿勢は健在。どころかエッジがどんどんかかっていて、廃館となったオペラハウスを改装してエキストラで満席にした上でアクションを展開したり、ジェット機の爆発シーンを作るために中古の本物のジャンボジェットを用立てて爆破したり、何なら本物の金塊をバラまいてみせたりもします。お金の掛け方が凄すぎるというかほとんどノーブレーキでやりたい放題です。実物を使えばいいというものでもないですが、それを最大限に利用して最新のVFXと真っ向勝負できる映像を作ってしまうのがノーラン流。「通常の時間軸にいる者と逆行した時間の中にいる者」とが戦うアクションなど未見性満載の映像を圧倒的な迫力で楽しむことができます。
一方でこの映画は欠点が非常にはっきりしています。全てを解きほぐしていけばこの映画は「特殊任務を受けたエージェントが辛い目に遭っているヒロインを助け仲間と共に世界を揺るがす陰謀を阻止する」という、王道かつシンプルともいえるスパイアクションなのですが、語り口が難解すぎる上にしかもかなり説明下手なのです。言葉で全てを説明すればいいというものでもありませんが、観客全員が映画の登場人物のように短い説明で全部を理解できるわけではないので、設定の主題そのものが人によっては何度も観ないと飲み込めないようなものは説明も描写も足りてないと言わざるを得ません。恐らくこの設定、どちらかと言えば映画より小説向きのような気がします。
大きな欠点がありそれ故に相性の善し悪しが強い作品とは言え、この作品は事実上約半年ぶりの正真正銘の「大作」映画であることに違いはありません。私は全力で楽しんでしまいました。現実に根差したドラマも悪くはないですが、観客を一時非日常に引き込む、まさに映画の魔法に満ちたスケールの大きな作品を楽しめる久しぶりの機会です。こういう作品に飢えてた方は多いのでは。是非スクリーンで観る楽しさを噛み締めてみてほしいですね。
また、現在のようなコロナ禍を受けてこういうブッフェ、それも特に人の出入りの多いホテルではどのように運営するのかというのも個人的に気になっていたところで、テーブルの配置とかスタッフの動きとかも興味深かったですね。あと、てっきり完全アウェイかと思ったら私同様に男の一人客が他にもいてそのうちの一人は持ち時間の半分で全種類完食して颯爽と立ち去って行きました。強者は何処にでもいる。
こんばんは、小島@監督です。
まぁそういう興味はさておきスイーツは本当に美味しかったのでタイミングが合えばまた行こう。次はさすがに誰か誘い出したい(笑)
さて、今回の映画は「TENET テネット」です。
ウクライナのオペラハウスでテロ事件が勃発。満席の観客が大量虐殺されるのを阻止すべく特殊部隊員の男(ジョン・デイビッド・ワシントン)は、メンバーたちと共に突入する。虐殺の阻止には成功するものの仲間を救うために身代わりとなって囚われてしまう。証拠隠滅のために自殺用の毒薬を飲む男。しかし男は別の場所で目を覚ました。毒薬はすり替えられていたのだ。男に新たな任務が告げられる。
「未来からやってきた敵と戦い、世界を救え」
そして男は時間を逆行する現象と、それを利用した武器があることを知る。キーワードは「TENET」、その言葉の使い方で未来が決まるという。巨大な陰謀の阻止を命じられた男の戦いが始まる。
「ダークナイト」3部作などで知られるハリウッドきってのフィルムメーカー・クリストファー・ノーラン。その新作は、彼が何度もギミックとして使ってきた「時間」というものをいよいよ軸からいじり出してきたアクション・サスペンスです。「映画はスクリーンで観る」ということそのものに強いこだわりのあるノーラン監督、コロナ禍で大作映画が次々と延期やネット配信に切り替えていく中で敢えて劇場公開に踏み切ってくれました。おかげで期間の長短はあれ世界中の映画館が休業の憂き目に遭いましたが、そんな映画館に観客を呼び戻してくれたと、ある意味で救世主的な1本です。撮影がIMAXフィルムで行われ、IMAXが上映の基本フォーマットであるため、一般的なスクリーンでは左右が一部トリミングされた状態で上映されています。
デジタルが基本の昨今に敢えてフィルム撮影を貫き通す姿勢は健在。どころかエッジがどんどんかかっていて、廃館となったオペラハウスを改装してエキストラで満席にした上でアクションを展開したり、ジェット機の爆発シーンを作るために中古の本物のジャンボジェットを用立てて爆破したり、何なら本物の金塊をバラまいてみせたりもします。お金の掛け方が凄すぎるというかほとんどノーブレーキでやりたい放題です。実物を使えばいいというものでもないですが、それを最大限に利用して最新のVFXと真っ向勝負できる映像を作ってしまうのがノーラン流。「通常の時間軸にいる者と逆行した時間の中にいる者」とが戦うアクションなど未見性満載の映像を圧倒的な迫力で楽しむことができます。
一方でこの映画は欠点が非常にはっきりしています。全てを解きほぐしていけばこの映画は「特殊任務を受けたエージェントが辛い目に遭っているヒロインを助け仲間と共に世界を揺るがす陰謀を阻止する」という、王道かつシンプルともいえるスパイアクションなのですが、語り口が難解すぎる上にしかもかなり説明下手なのです。言葉で全てを説明すればいいというものでもありませんが、観客全員が映画の登場人物のように短い説明で全部を理解できるわけではないので、設定の主題そのものが人によっては何度も観ないと飲み込めないようなものは説明も描写も足りてないと言わざるを得ません。恐らくこの設定、どちらかと言えば映画より小説向きのような気がします。
大きな欠点がありそれ故に相性の善し悪しが強い作品とは言え、この作品は事実上約半年ぶりの正真正銘の「大作」映画であることに違いはありません。私は全力で楽しんでしまいました。現実に根差したドラマも悪くはないですが、観客を一時非日常に引き込む、まさに映画の魔法に満ちたスケールの大きな作品を楽しめる久しぶりの機会です。こういう作品に飢えてた方は多いのでは。是非スクリーンで観る楽しさを噛み締めてみてほしいですね。

