ちゅうカラぶろぐ


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家でなにかをする時に、無音な空間を嫌う人がいますよね。

とりあえず、テレビを見なくても点けっぱなしにするとか、
今なら、YouTubeを垂れ流しにするとかではないでしょうか。

最近自分がやっているのは、やっぱりテレビを点けるのですが、
そこで地域の防災チャンネルに合わせておくことです。

これの好きなのは、地域の道路などのライブカメラが映され、
そして地域のFMラジオが音声で流れ続けていることです。



ライブカメラはなんとなく、ボーッと見ていても楽しいですし、
ラジオも地方ですから有名な人が話したりしませんが、
たまに紹介される曲など、無差別だからこそ楽しめたりします。

でも、こんな防災チャンネルを見てるのは少数だろうなと、
そう思うと、かえってこのチャンネルをに対して愛着がでます。



さて、現在のところ次の歌会がいつ再開できるかというのは、
もうわからないとしか、言いようがなくなってきた気がします。

12月の歌会くらいはと思いますが、現状を見ると無理ですし、
こうなってくると、正直だんだん腹が立ってきましたね。

新型コロナウイルスの話題が初めて出てから約1年ですが、
当時、最初の頃のWHO(世界保健機関)の発表と言えば、
『人から人へうつらない』『マスクは効果がない』とかでした。

マスクに至っては今では、以下の研究まで出てますからね。



(不織布最強!)

今思えば、そのタイミングでもうちょっとまともだったなら、
ここまでグダグダにはなっていなかったのではと思います。

私はブログを書くのに「なにかがダメだ」という批判的なことは
基本的にしないという指針でずっとやってきたつもりです。

ですが、さすがにいろいろ振り返ってみるとWHOの対応は、
何の研究結果も待たずに適当な発表をした感じが拭えず、
もっと言えば、誰かに忖度したとしか思えない発表ですよね。

100%コロナを封じ込めることはできないとは思いますが、
その結果として、この現状の生活を強いられているのは、
そりゃあ腹を立ててもバチが当たることはないだろうと。

歌会の再開を望むのはもちろんですが、今はとにかく、
自分の身体を守り、家族を守っていって欲しいと思います。

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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。
先日は残念ながら歌会がなくなってしまいましたが,健康と安全には変えられないということで,また早く落ち着き皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

その11/22ですが,常滑まで遊びに行ってきました。常滑焼はよいものです。
知っている方も多いかもしれませんが,常滑にはやきもの散歩道という常滑焼に特化した観光コースがあります。Aコース,Bコースと2つに別れており,Aコースは1.6km,Bコースは約4kmの中に窯や煙突,焼き物を売っている店等が所狭しと並んでいます。

今回はAコースを歩いて回ったのですが,登り窯はテレビかなにかでみた覚えのあるやつ!ってなりました。焼き物を置くための部屋が沢山並んでおり,一番下のところで火を炊くと,上まで登っていって焼けるというものですね。フルで使うと11日間も火をつけっぱなしだったそうです。

また,ちょうどタイミングが良く,急須展みたいなものをやっていました。数年前に中国で行われた日中急須展で入賞した作品が並べられており,なかなかに奇抜な作品だらけでした。普通に急須としてみたら使い物になりませんが,芸術というやつらしいです。まあ,使っていいよと言われても評価額(もちろん非売品です)6桁から7桁のものとのことなので,怖くて使えませんが。

さて,本日紹介するのは"あらかねの器"です。もう,本文で焼き物だったらこれしかないでしょう。アイドルマスターシンデレラガールズにて陶芸家アイドルとして知られる藤原肇が歌います。岡山出身のアイドルなので,常滑ではなく,備前焼でしょうが。作曲は椎名豪,アイドルマスターシリーズにおいて,壮大かつ難しい曲だらけで知られる人です。この曲も当たり前のように難しいです。作詞は森由里子,やっぱり素晴らしいリリックです。これは通勤中とか車のなかではなく、家でゆっくり腰を落ち着けて聴くと,より情感を感じられる曲だと思います。

おわり。

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先週ボジョレー・ヌーヴォーが解禁されました。コロナ禍の只中で例年通りではなかったのもありますが、今年のヌーヴォーは思い入れ深いものになりました。
 実は今年は初めて輸入前の現地法人とのやり取りから任されることになり、最初に購入の打診を送ったのは5月の連休明け。その後、立てようがない需要予測に翻弄されたり発注した後の通関のための書類のやり取りに四苦八苦したり、コロナ禍で飛行機が減便されていたのでそもそも現地をいつ出港されるかから不透明だったりとこの1~2か月は増加する一方の残業時間と共に本当に心身ともにキツい時間を過ごしました。
 どうにか商品も無事入荷し解禁に漕ぎつけることができ、いくつかの後始末を残して今はひと段落といったところです。

 こんばんは、小島@監督です。
 そんな今年のヌーヴォーは、普段のあっさりとした、悪く言えば水っぽい印象を覆すかなりしっかりとした味わいをしています。少し完熟した甘さも感じるので今年のボジョレー地区は夏場結構暑かったのでしょう。何気に美味しいのでたまにはワインもいかがでしょうか。

 さて、今回の映画は「今日もどこかで馬は生まれる」です。

 9万人の人がひしめく東京競馬場。高らかに鳴り響くファンファーレと共にG1レースが幕を開けた。出走する十数頭のうち勝利の栄光に浴するのは1頭のみ。多くの競走馬はこの場に立つことも無く引退を余儀なくされる。引退した競走馬は、その後一体どうなるのであろうか。この問題に当事者たちはどう向き合っているのか。さまざまな立場で馬と関わる人々を訪ね、彼らの想いを聞く。

 映画の中でも語られますが、JRAの売上高は実に2兆7000億にも上りその国庫納付金は3000億にもなるそうです。そんな華々しい場に立てる者は少なく、またその時間も短い。野球やサッカーなどのプロ選手も現役でいられる時間よりそうでない年月の方が長いと言われますが、屠畜される馬も少なくない競走馬の世界はさらにシビアなものであると言えるでしょう。セカンドキャリアとして再調教されて乗馬クラブの所属になる馬も多いそうですが(自分も乗ったことありますし)、人を乗せられなくなった馬のその後のサードキャリアとなると最早統計も無いそうです。
 この映画は、馬に関わる多くの者たちへのインタビューを通して競馬産業の中で生きる人たちの想いを浮かび上がらせます。監督平林健一を始め、広告映像制作会社に勤める若手クリエイターたちのチームによって資金をクラウドファンディングで募る形で製作されました。

 主題に対し、本当に多くの人への取材を行ったのが見て取れるドキュメンタリー映画です。インタビューした相手も競馬場に足しげく通うファンや馬主、騎手だけでなく競走馬の生産・育成を行う牧場のオーナーやスタッフ、調教師、厩務員を引退後も馬に関わる生活を選んだ者や元競走馬をパートナーに馬術大会への出場を目指す選手、馬を屠畜し食肉へと加工する工場の職員、引退馬のセカンドキャリアを支援するNPO代表、人を乗せられなくなった馬のために養老牧場を営む者、ジオファームを立ち上げ放牧した馬の糞尿で堆肥を作って農家へ卸したりそれを利用してキノコを栽培する者、と競走馬が「生まれてから死ぬまで」のどこかに濃密に関わるさまざまな人々にカメラを向けています。
 競馬を趣味している方には既に承知している事実をなぞっているだけの箇所もあるのかもしれませんが、乗馬クラブに通っていた時期があるとはいえ気が向いた時にG1レースをTVで見る事がある程度の私には新鮮に映るトピックの方が多いです。

 競走馬の世界は人間が作り出した枠組みの世界であり、本来の生物の営みとは一線を画します。しかし兆に届くほどに産業として巨大化しており多くの者の生活を支える場になっている以上その枠組みを生半可に壊すことは最早出来得ないでしょう。引退馬の在り方に対し多くの葛藤を抱えながらその道を模索する者たちを活写しながらも安易な結論を提示しないこの映画のスタンスは、タームに対して「答えなどは無く、あがくしかない」ことをよく理解していると言えます。

 丹念に作りながらも94分とテンポ良くまとめられていてダレることが無い一方で、かなり素朴な印象を受けるのは若手作家ならではというところでしょうか。作中ある競走馬について度々言及されるのですが、特にテロップなどで概要を解説したりはせずに語りっぱなしになっているのは不親切なのかそこに興味を持って調べるというアクションを起こして欲しい意図の表れなのか分かりにくいところなどもあったりもして熱意が先行し過ぎている感もありますが、語り口にまでそれを押し付けていてはいないところに好感が持てますね。
 高い問題意識と、それに真摯に向き合ったのが見て取れる力作。ミニシアターでの上映が中心なので鑑賞できる機会が限られる作品ではありますが、多くの方に観て頂きたい一本ですね。

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本日22日の歌会は新型コロナウイルス感染者数の増加を鑑み、
3度目の苦渋の決断ながら休止とさせていただくことにしました。

そんな今日、朝目を覚ますと右目が開かないではないですか。
軽く?というかかなり?というくらいの痛みもあるのです。

とりあえず顔を洗おうと洗面台に向かって自分の顔を見ると、
そこには試合後のボクサーのような目をした私が立っています。
近年稀に見るほどに、目がパンパンに腫れているのです。

歌会休止でなかったら、これでみなさんの前に立ったのかと思うと、
それはそれで、ちょっとゾッとしてしまうくらいの状況でした。

一応、目の写真を撮ってみたけど、どう見てもグロ画像なので、
ここにアップするのはクレーム来そうなのでやめておきますね。

まずは、新型コロナウイルス感染の一刻も早い事態の収束と、
メンバーの皆様とその家族の安全を、心よりお祈り申し上げます。




さて、本日は結局目が腫れたままという情けない状態なので、
誰にも会いたくない病を発症し、家から出ないことに決定。

家でなんとなく点けていたテレビ『ワイドナショー』を見ていると、
そこで『誰もいない時についやってしまうこと』を紹介していた。

『電気のヒモでボクシングをする』
『鏡の前でもっともイケてると思う角度を探す』

など、自分ではやらないけど、確かにやっている人はいそう、
という内容を多く、では自分なら何があるかなと考えてみる。

そうやって考えると、結構自分にもあったりするのですよね。
もちろん誰もいない時ということは、見られては恥ずかしいとか、
そういう理由があるから、誰もいない時にやるのです。

そんな自分の『誰もいない時についやってしまうこと』を考えると、
やっぱりそれは恥ずかしいことが多かったりします。
以下のいくつかは私が、なんとなくやってしまうことです。


・誰もいない会社の工場を歩く時はプロレスラーの入場の歩き方や、
雰囲気を真似る

・渋滞で前の車が進まない時に『はよ行けやボケェ!』と叫ぶが、
絶対に同じフレーズでそれ以外は言わない。

・車中で歌を唄うほどノッた時の1曲目は口を閉じて唸るだけで、
発声しないで喉の調子を整える


など、いくつか挙げましたが、本当にヤバいことは書いていません。
みなさんもきっとそういうオリジナルがあるかと思います。
どこかでそんな機会があれば、アンケート取ってみたいですね。

そういえば、昔は歌会で毎回いろいろな質問を考えたりして、
参加された方を悩ませたアンケートを取った時期ありましたね。


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今度の日曜日は歌会でしたが、新型コロナウィルスの影響で中止になりました。
せっかく先月復活したのに残念ですが、いろいろ考えての苦渋の決断です。感染拡大している現状では、再開がいつになるかわからないですが、まずは自分がうつらないように注意してお過ごしください。


さて、最近VRのアトラクションをする機会がありましたので、久しぶりにPSVRで遊びたくなりました。
歌会にも体験できるようにしてたりもしましたが、最近は持ち込んでなかったですね。まぁ荷物が増えちゃうというのがあったりするので、控えてましたが。

手持ちのソフトで深海散歩をしたり、ホラー映画さながらのシーンを体験したり、車や戦闘機に乗ってみたりと、いろいろ楽しめます。言われただけでは、興味は湧かないとは思いますが、アレは遊んだ人じゃなきゃ味わえない体験だと思いますよ。

歌会が復活したときは、久しぶりに持っていこうと思うので、騙されたと思って遊んでみてくださいな。

では、また次回。

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みなさん,こんばんは!
水曜日担当レイウォールです。

引っ越しをしたことによって通勤時間が短縮,朝の出発時刻が20分ほど遅くなりました。毎朝,各アイドルマスターアプリケーションのスタミナを確実に消費していけるようになりました。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージとアイドルマスターミリオンライブシアターデイズという2つのスマートフォンリズムゲームのコラボイベントが始まりました。
今日から始まったのは,シアターデイズ側でシンデレラガールズの人気ユニットであるレイジー・レイジーが出演,楽曲を披露しています。もちろん,ミリオンライブ側からもCleaSkyというユニットがレイジー・レイジーの楽曲,クレイジークレイジーをレイジー・レイジーと一緒に歌っていますし,CleaSkyの楽曲である虹色レターをレイジー・レイジーが歌うという素晴らしいイベントになっています。

シアターデイズとスターライトステージにおけるミュージックビデオの思想の差がはっきりわかるものとなっています。ぜひとも両方のMVを見比べて楽しんでください。

アイドルマスターシンデレラガールズが好きで,ミリオンライブは知らないという人はぜひともシアターデイズをインストールしてみてください!なお,年が明けてからミリオンライブより765プロダクション所属アイドル最上とジュリアのユニット,D/Zealがスターライトステージに出演させていただきます。最上・ジュリアそれぞれのファンの方や,D/Zealが好きという方のみならず,ロック好きなあなたにおすすめできるはずですので,要チェックですよ!

さて,本日紹介するのは"ヒーローヴァーサスレイナンジョー"です。南条光・小関麗奈の二人によるユニットであるヒーローヴァーサスが歌唱します。本日,CDが発売されました。ところで,特撮が好きな方で私の記事を読んでいただけている方はいますでしょうか?渡辺宙明・藤林聖子・大石憲一郎という3人組で書かれた曲です。なんかもう説明おわりでいいですか?
とりあえずこの曲だけでも聞いてみてください!MVもみてください!

おわり。

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今年春ごろにクラウドファンディングで支援していた声優・小岩井ことりが音響メーカーとガチで開発した有線・無線両用イヤホンが先日遂に届きました。まだ有線でしか使っていませんが、待っただけのことはある良い音してます。あまりイヤホンとかこだわらない方の人だったので、こういうちゃんとしたもので聴く楽曲の音はそれ自体が何だか新鮮。

 こんばんは、小島@監督です。
 ちなみに無線だと小岩井ことりほかアイマス声優数名が収録したシステム音声が耳元で聴こえるのさ、フフフ。

 さて、今回の映画は「プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」です。

 ある土曜日の朝、目覚めたのどか(声・悠木碧)は傍らに眠るラビリン(声・加隈亜衣)が奇妙な形のライトを持っていることに気づく。しかしそれが何かラビリンに尋ねても何も覚えていないという。ちゆ(声・依田菜津)とひなた(声・河野ひより)と共に宿題を済ませる約束をしていたのどかはひなたの家に向かう。その道の途中でのどかはひかる(声・成瀬瑛美)とはな(声・引坂理恵)という少女と出会う。

 コロナ禍において延期や中止など苦渋の決断を迫られたコンテンツは数限りなくありますが、このプリキュアシリーズや仮面ライダー、スーパー戦隊といったいわゆる「ニチアサ」は毎年新作を放送し定期的に2~3本の映画も製作しているという性格上その中でも特にタイトな立ち回りを強いられたコンテンツと言えるでしょう。
 本来3月に公開が予定されていたこの「プリキュアミラクルリープ」も2度の延期の末、従来なら単独タイトルの映画が公開されるシーズンでの封切りとなりました。一方で仮面ライダーとスーパー戦隊の方は夏の2本立て映画を中止してライダーは年末恒例の2作品タイアップ映画(今年はゼロワンとセイバー)を準備し、スーパー戦隊はいわゆる「VSシリーズ」を公開していた新春に単独での映画の公開を予定する形を取りました。他方でTV放送の方は仮面ライダーゼロワンの話数を短縮し通常の時期にセイバーの放送を開始したあたりを見るに他の2タイトルも同様の流れを追うのではないかと思われます。

 話を映画の方に移しましょう。
 恒例の複数タイトルとのクロスオーバー映画である「ミラクルリープ」ですが、今作では明確に物語の主軸を「ヒーリングっど♡プリキュア」のメンバーに据え、「HUGっと!プリキュア」と「スター☆トゥインクルプリキュア」のキャラクターは客演という立ち位置になっています。キャラクターのポジショニングが綺麗にハマっている分物語もグッと観易いものになり「同じ時間を繰り返す」というSFの定番ともいえるシチュエーションにもスッと入っていけるようになっています。いくらでも深刻な状況が作れるテーマですが、比較的ライトなところで留める辺りにメインターゲットを忘れていない姿勢が伺えます。

 また、こういうクロスオーバー映画のように主役の側の圧が強い作品にとっては対決するヴィランが魅力的であることが不可欠ですが今作のヴィラン・リフレインは紳士的な性格ながら妄執に突き動かされるキャラクター性に加え演じる平田広明の声も相まって非常に印象深いものになっており、映画への見応えを高めてくれています。

 本来は春に公開を予定していた作品だけあって作中で花見をするシーンが登場したりキュアグレースのこの映画だけの特別フォームが桜をモチーフにしている物だったりと春爛漫なところが秋深まる時期に鑑賞している分かえって物寂しく感じられるのが難点ですが、総じて期待を裏切らない良作と言える逸品です。
 思えばこの病禍が世界中に広がる昨今に翻弄されながらも「愛で地球を癒す」ことを謳う「ヒーリングっど♡プリキュア」は奇しくも時代との親和性が非常に高い作品となりました。これからクライマックスへ向かうことになりますが、どうのような着地点に辿り着くのか、今から楽しみです。


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