冬は新型コロナウイルス感染者増加が予測されましたが、
ここにきて本当にその傾向が強くなってきたと思います。
コロナ感染初期、暑い国の感染者は少ないだろうと言いつつ、
結局そんなことはなく感染者が増えてしまっていたので、
季節は関係なく、減少傾向にある日本に安心していました。
それでも、結局はこのような事態となってしまったため、
心苦しくも歌会は3度目の休止をさせていただくこととしました。
今回の休止の前はメンバーの方からも歌会参加者お互いが、
しっかりと「うつさない」「うつされない」努力をしながら、
歌会は続けられないかという前向きな言葉もありました。
それでも参加する方はもちろん、その家族のことも考えると、
ここは休止するべきではないかと決断するに至りました。
また足踏みとなってしまいますが、歌会再開の時には、
多くのメンバーの顔を見られることを期待しています。
さて、会社で『キメハラ』を受けるという展開が始まりました。
『鬼滅の刃ハラスメント』という、社会現象?のことです。
「鬼滅まだ見てないの?」「見ようよ」と押し付けてきたり、
「鬼滅つまらない 、興味ない」と言えない雰囲気を表します。
同じ事務所で働く女性社員が『鬼滅の刃』の話をしており、
その周りに、自分も見たというのが増えてきてしまい、
結果、今はまだキメハラと冗談で言える程度ですけどね。
しかしウソみたいな本当の話で今回すごいところは、
今までアニメの話をしなかったような人などまでもが、
『鬼滅の刃』を見たとか言い始めたところだと思います。
アニメも2クールで漫画も20冊強程度の作品なので、
今から見ても十分に追いかけられるあたりが良いのでしょう。
アニメに興味の無いような顔をしている同期の人が、
「映画見に行ってきた」と言った時はひっくり返りかけました。
もともと私は流行りきったものに触れていくのが嫌いな、
大変天の邪鬼な性格なので、この状況が面白くありません。
そしてキメハラと思うまでに嫌な気分にはならない程度に、
女性社員が「さすがに見てみたらどうですかー?、
Amazonプライムで今なら見れるからチャンスですよー。」
と、しっかり条件を揃えてくるレベルで言ってきました。
そして、わかった×2見ればいいんでしょ、とひねくれた感じで、
この週末、プラモデルを作る片手間で見てやろうと、
Amazonプライムのサイトをクリックし、垂れ流しはじめました。
・・・これ、面白いんじゃね?
プラモデル作っている手が普通に止まってしまいました。
これはながら見で見て咀嚼できるものではないかもしれませんね。
まだ現在2話しか見ていませんが、続けて見ようかなと思います。
ここにきて本当にその傾向が強くなってきたと思います。
コロナ感染初期、暑い国の感染者は少ないだろうと言いつつ、
結局そんなことはなく感染者が増えてしまっていたので、
季節は関係なく、減少傾向にある日本に安心していました。
それでも、結局はこのような事態となってしまったため、
心苦しくも歌会は3度目の休止をさせていただくこととしました。
今回の休止の前はメンバーの方からも歌会参加者お互いが、
しっかりと「うつさない」「うつされない」努力をしながら、
歌会は続けられないかという前向きな言葉もありました。
それでも参加する方はもちろん、その家族のことも考えると、
ここは休止するべきではないかと決断するに至りました。
また足踏みとなってしまいますが、歌会再開の時には、
多くのメンバーの顔を見られることを期待しています。
さて、会社で『キメハラ』を受けるという展開が始まりました。
『鬼滅の刃ハラスメント』という、社会現象?のことです。
「鬼滅まだ見てないの?」「見ようよ」と押し付けてきたり、
「鬼滅つまらない 、興味ない」と言えない雰囲気を表します。
同じ事務所で働く女性社員が『鬼滅の刃』の話をしており、
その周りに、自分も見たというのが増えてきてしまい、
結果、今はまだキメハラと冗談で言える程度ですけどね。
しかしウソみたいな本当の話で今回すごいところは、
今までアニメの話をしなかったような人などまでもが、
『鬼滅の刃』を見たとか言い始めたところだと思います。
アニメも2クールで漫画も20冊強程度の作品なので、
今から見ても十分に追いかけられるあたりが良いのでしょう。
アニメに興味の無いような顔をしている同期の人が、
「映画見に行ってきた」と言った時はひっくり返りかけました。
もともと私は流行りきったものに触れていくのが嫌いな、
大変天の邪鬼な性格なので、この状況が面白くありません。
そしてキメハラと思うまでに嫌な気分にはならない程度に、
女性社員が「さすがに見てみたらどうですかー?、
Amazonプライムで今なら見れるからチャンスですよー。」
と、しっかり条件を揃えてくるレベルで言ってきました。
そして、わかった×2見ればいいんでしょ、とひねくれた感じで、
この週末、プラモデルを作る片手間で見てやろうと、
Amazonプライムのサイトをクリックし、垂れ流しはじめました。
・・・これ、面白いんじゃね?
プラモデル作っている手が普通に止まってしまいました。
これはながら見で見て咀嚼できるものではないかもしれませんね。
まだ現在2話しか見ていませんが、続けて見ようかなと思います。
みなさん,おはようございます。
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼水曜日担当のレイウォールPです。
やっとこさ,引越し後の感じが落ち着きましたどーん!
11/1にお引越しをとある二人に手伝ってもらい,そのまま3人でどーん!ことTHE IDOLM@STER SHINY COLORS MUSIC DAWN DAY2を見ました。このMUSIC DAWNというイベントは2月からこちらアイドルマスターのライブイベントがなかったことに対する夜明けということで,音楽の夜明けを配信イベントとして行うといういわゆるオンラインライブです。
会場のチケット争奪がないとか,客席に人がいるとできないような演出とか色々面白いことがたくさんある公演でした。ただ,お酒を飲みながらだといつもの鑑賞会のノリになってしまい,生配信イベント感がなかったというところは我々の問題でした。
このイベントですが,例えばドローンにカメラを付けて飛ばすというようなカメラワークがあり,アイマスカメラと一部で呼ばれる謎のカメラ移動や,すごいダイナミックなパンが際立っていました。また,観客がいるとなかなかできない超序盤でのテープクラッカーなど,ライブスタッフの頑張りが見て取れました。
音や画像の途切れは一日目にはちょくちょくありましたが,二日目はほぼ止まらず,非常に良いものだったと思っています。画質や音質については映像商品…多分円盤?が出るからそこで補完します。
とりあえず演者やスタッフの安全を確保した上で配信いただきありがとうございました!次はシンデレラのニューイヤーライブだぜ!
さて,今回は"シャイノグラフィ"をご紹介します。アイドルマスターシャイニーカラーズの全体曲です。シャイニーカラーズは283プロダクション(ツバサプロダクション)ということで空をテーマとしているのですが,この曲のメロディが凄くそれを表している気がしています。イントロはまだ何も起きていないけれどもこれから何かが起きる期待感が最初の2小節で表されます。同じメロディフレーズなのですが,控えめなバッキングが追加されることで何かが始まっていくわけです。そして期待を最大に高めたところで音色をガラッと変えてくることで世界がぱっと拓けることを表現していると思います。で,歌に入るとAメロ1フレーズではまだ地面を歩いているんですね。Aメロ2フレーズ目ではちょっと駆け出した感が出てきますが,Bメロに入るとアイドルたちがちょっと迷って立ち止まりそうになっているのが見えます。管制塔からの指示待ちでしょうか。Bメロ後半というランウェイを全力で加速し,サビに入ると一気に離陸していくかのように音が空高く突き抜けていくんですね。ここで入る転調がまさにテイクオフ!色が変わります。
まだまだ伸びしろがたくさんあるアイドルマスターシャイニーカラーズのこれからを描いた曲だと思うので,リリックだけじゃなくて,メロディやバッキングも誰か考察してください。私はそれを養分に生きていきます。
おわり。
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼水曜日担当のレイウォールPです。
やっとこさ,引越し後の感じが落ち着きましたどーん!
11/1にお引越しをとある二人に手伝ってもらい,そのまま3人でどーん!ことTHE IDOLM@STER SHINY COLORS MUSIC DAWN DAY2を見ました。このMUSIC DAWNというイベントは2月からこちらアイドルマスターのライブイベントがなかったことに対する夜明けということで,音楽の夜明けを配信イベントとして行うといういわゆるオンラインライブです。
会場のチケット争奪がないとか,客席に人がいるとできないような演出とか色々面白いことがたくさんある公演でした。ただ,お酒を飲みながらだといつもの鑑賞会のノリになってしまい,生配信イベント感がなかったというところは我々の問題でした。
このイベントですが,例えばドローンにカメラを付けて飛ばすというようなカメラワークがあり,アイマスカメラと一部で呼ばれる謎のカメラ移動や,すごいダイナミックなパンが際立っていました。また,観客がいるとなかなかできない超序盤でのテープクラッカーなど,ライブスタッフの頑張りが見て取れました。
音や画像の途切れは一日目にはちょくちょくありましたが,二日目はほぼ止まらず,非常に良いものだったと思っています。画質や音質については映像商品…多分円盤?が出るからそこで補完します。
とりあえず演者やスタッフの安全を確保した上で配信いただきありがとうございました!次はシンデレラのニューイヤーライブだぜ!
さて,今回は"シャイノグラフィ"をご紹介します。アイドルマスターシャイニーカラーズの全体曲です。シャイニーカラーズは283プロダクション(ツバサプロダクション)ということで空をテーマとしているのですが,この曲のメロディが凄くそれを表している気がしています。イントロはまだ何も起きていないけれどもこれから何かが起きる期待感が最初の2小節で表されます。同じメロディフレーズなのですが,控えめなバッキングが追加されることで何かが始まっていくわけです。そして期待を最大に高めたところで音色をガラッと変えてくることで世界がぱっと拓けることを表現していると思います。で,歌に入るとAメロ1フレーズではまだ地面を歩いているんですね。Aメロ2フレーズ目ではちょっと駆け出した感が出てきますが,Bメロに入るとアイドルたちがちょっと迷って立ち止まりそうになっているのが見えます。管制塔からの指示待ちでしょうか。Bメロ後半というランウェイを全力で加速し,サビに入ると一気に離陸していくかのように音が空高く突き抜けていくんですね。ここで入る転調がまさにテイクオフ!色が変わります。
まだまだ伸びしろがたくさんあるアイドルマスターシャイニーカラーズのこれからを描いた曲だと思うので,リリックだけじゃなくて,メロディやバッキングも誰か考察してください。私はそれを養分に生きていきます。
おわり。
この週末、家族の用事で下呂温泉へ行ってきました。宿泊旅行なんて2月のアイマスライブ遠征以来。せっかくなのであのGoToキャンペーンも利用しての旅行です。本当に普段ならまず使わないクラスの宿がお手頃なお値段になりましたわ(笑)
丁度時期的に良いのもあるのでしょうが、自分たちでもそうなので、キャンペーンの影響もあるのでしょう。通りとか店とか結構混雑していました。温泉街が賑わっているのは良いことなのですが、今は何というか少し身構えてしまいますね(苦笑)
とは言えやはり温泉は良い。久しぶりにのんびりできました。
こんばんは、小島@監督です。
下呂に行くのは十数年ぶりだったのですが、車なら自宅から下道使っても90分掛からないのとなかなか良さ気な店も見つけたのでまたそのうち行こう。ちょうどフィットも手に入ったことだし。
さて、今回の映画は「ウルフウォーカー」です。
17世紀アイルランド・キルケニー。植民地化を進めるイングランドは農地拡大を推進すべく森を切り拓こうとしていた。しかしそこにはオオカミが棲みついており森の開拓は同時にオオカミの襲撃の頻発化を招くことにもなった。護国卿(声・サイモン・マクバーニー)の命令でハンターのビル・グッドフェロー(声・ショーン・ビーン)は娘ロビン(声・オナー・ニーフシー)と共にキルケニーに移り住む。厳格な護国卿を恐れるビルはロビンを街から出したがらないが、父の手伝いをしたくてたまらないロビンはある時こっそりと後を付けていく。そして森の中でオオカミと共に生き魔法の力で傷を癒す不思議な少女と出会う。少女の名はメーヴ(声・エヴァ・ウィッテカー)、人間とオオカミが一つの体に共存する存在「ウルフウォーカー」であった。
1999年の設立以来優れた作品を発表し続けるアイルランドのアニメーション・スタジオ「カートゥーン・サルーン」、日本では今年初頭に「ブレッドウィナー」(製作は2017年)が公開されています。今作「ウルフウォーカー」は、ケルトの伝説に着想を得た「ブレンダンとケルズの秘密」(2009年)「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」(2014年)に続く三部作を締めくくる作品として製作されました。
2D手描きアニメーションの表現を突き詰めていくカートゥーン・サルーンの映像は今作の監督を務めるトム・ムーア自身も認めていますが、スタジオジブリ作品からの影響が随所に見て取れます。特に今作では「オオカミと共に生きる少女」が登場するあたりに「もののけ姫」との相似を見出せますし、感情の高ぶりやアクションのダイナミズムを表現する際に荒々しい輪郭線をそのままに描出していくところなどは「かぐや姫の物語」からの影響を見て取れるでしょう。
特に強く表面に出る文明と自然の対立の構図は映像面でも強く表され、街やそこに生きる人々は直線を主体にしたビジュアルとビビッドな色合いで、ウルフウォーカーや森の中は曲線と水彩調の色使いで表現しており、アニメーションらしい美しさでもって見せてくれます。
しかし構図が似ているとはいえこの作品は単なる「自然と文明の対立」だけの物語ではありません。森の主のように描かれるオオカミの姿はプリミティブなアニミズム信仰に根差すアイルランドの民にとっては畏敬の念を抱く精霊ですが、敬虔かつ厳格なキリスト教徒である護国卿(時代背景を考えるとオリバー・クロムウェルをイメージしているのではと思われる)から見れば、それは淘汰し征服すべき存在です。またそういう土着信仰とキリスト教との対立に加えて、街から、どころか出来ることなら家からもロビンを出したくない父・ビルや、その父に命令する護国卿とのいわば「強権的な父性」との対立なども絡み合い重層的な物語が展開していきます。
それでいて、根底が少年少女へ向けた作品であることも忘れておらず最終的にはロビンとメーヴ、2人の少女のシンプルな友情と勇気の物語へと集約されていく手腕も見事なものです。
アニメならではの躍動感に溢れる一方で、少なからぬカットが一枚絵としても成立するほど完成されたビジュアルをしています。動いても、止まっていても美しい映像とエモーショナルな物語、「ウルフウォーカー」にはエンターテインメントとしてのアニメ映画に求められる全てが揃っていると言っても過言ではありません。ジブリやピクサー・スタジオと違ってまだまだ日本での知名度が低いせいか公開規模がそれほど大きくないのが残念ですが、お近くの映画館で上映している所があるなら是非とも観て頂きたい一本ですね。
丁度時期的に良いのもあるのでしょうが、自分たちでもそうなので、キャンペーンの影響もあるのでしょう。通りとか店とか結構混雑していました。温泉街が賑わっているのは良いことなのですが、今は何というか少し身構えてしまいますね(苦笑)
とは言えやはり温泉は良い。久しぶりにのんびりできました。
こんばんは、小島@監督です。
下呂に行くのは十数年ぶりだったのですが、車なら自宅から下道使っても90分掛からないのとなかなか良さ気な店も見つけたのでまたそのうち行こう。ちょうどフィットも手に入ったことだし。
さて、今回の映画は「ウルフウォーカー」です。
17世紀アイルランド・キルケニー。植民地化を進めるイングランドは農地拡大を推進すべく森を切り拓こうとしていた。しかしそこにはオオカミが棲みついており森の開拓は同時にオオカミの襲撃の頻発化を招くことにもなった。護国卿(声・サイモン・マクバーニー)の命令でハンターのビル・グッドフェロー(声・ショーン・ビーン)は娘ロビン(声・オナー・ニーフシー)と共にキルケニーに移り住む。厳格な護国卿を恐れるビルはロビンを街から出したがらないが、父の手伝いをしたくてたまらないロビンはある時こっそりと後を付けていく。そして森の中でオオカミと共に生き魔法の力で傷を癒す不思議な少女と出会う。少女の名はメーヴ(声・エヴァ・ウィッテカー)、人間とオオカミが一つの体に共存する存在「ウルフウォーカー」であった。
1999年の設立以来優れた作品を発表し続けるアイルランドのアニメーション・スタジオ「カートゥーン・サルーン」、日本では今年初頭に「ブレッドウィナー」(製作は2017年)が公開されています。今作「ウルフウォーカー」は、ケルトの伝説に着想を得た「ブレンダンとケルズの秘密」(2009年)「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」(2014年)に続く三部作を締めくくる作品として製作されました。
2D手描きアニメーションの表現を突き詰めていくカートゥーン・サルーンの映像は今作の監督を務めるトム・ムーア自身も認めていますが、スタジオジブリ作品からの影響が随所に見て取れます。特に今作では「オオカミと共に生きる少女」が登場するあたりに「もののけ姫」との相似を見出せますし、感情の高ぶりやアクションのダイナミズムを表現する際に荒々しい輪郭線をそのままに描出していくところなどは「かぐや姫の物語」からの影響を見て取れるでしょう。
特に強く表面に出る文明と自然の対立の構図は映像面でも強く表され、街やそこに生きる人々は直線を主体にしたビジュアルとビビッドな色合いで、ウルフウォーカーや森の中は曲線と水彩調の色使いで表現しており、アニメーションらしい美しさでもって見せてくれます。
しかし構図が似ているとはいえこの作品は単なる「自然と文明の対立」だけの物語ではありません。森の主のように描かれるオオカミの姿はプリミティブなアニミズム信仰に根差すアイルランドの民にとっては畏敬の念を抱く精霊ですが、敬虔かつ厳格なキリスト教徒である護国卿(時代背景を考えるとオリバー・クロムウェルをイメージしているのではと思われる)から見れば、それは淘汰し征服すべき存在です。またそういう土着信仰とキリスト教との対立に加えて、街から、どころか出来ることなら家からもロビンを出したくない父・ビルや、その父に命令する護国卿とのいわば「強権的な父性」との対立なども絡み合い重層的な物語が展開していきます。
それでいて、根底が少年少女へ向けた作品であることも忘れておらず最終的にはロビンとメーヴ、2人の少女のシンプルな友情と勇気の物語へと集約されていく手腕も見事なものです。
アニメならではの躍動感に溢れる一方で、少なからぬカットが一枚絵としても成立するほど完成されたビジュアルをしています。動いても、止まっていても美しい映像とエモーショナルな物語、「ウルフウォーカー」にはエンターテインメントとしてのアニメ映画に求められる全てが揃っていると言っても過言ではありません。ジブリやピクサー・スタジオと違ってまだまだ日本での知名度が低いせいか公開規模がそれほど大きくないのが残念ですが、お近くの映画館で上映している所があるなら是非とも観て頂きたい一本ですね。
テレビで日本に現存しているの最古の和歌集である、
万葉集が紹介され、なんと1260年も前のものらしいです。
それを見て思ったのは、1260年前って割と最近だよねと。
ちゅうカラが始まったのが1997年で今は2020年です。
あと1237年続けたら、もう万葉集と同い年じゃないですか。
うん、なんか伝わりにくい説明でしたがそれでも、
紀元後の2000年なんて結構最近なんじゃないかと思います。
かときち、なんか言ってるぞくらいで聞いておいてください。
さて、金曜日は食事会があり同席者と駅で待ち合わせ。
慣れた方ではないので万が一遅刻をしてはいけないと、
早めに到着し待ち合わせの改札口に立っていました。
多くの人通りがあるところでの待ち合わせは割と好きで、
スマホを触らずとも、通りゆく人を眺めているだけで、
なかなか飽きたりしないのは、ちょっと得な性格と思います。
改札では電車が来る度にドッと人が出てくるのですが、
その時にかなり早く走って出てくるOL風の女性がいました。
改札を出るなり、目的の出口に向け体をひねった女性から、
なんとスマホが落下。地面への落下までを目撃してしまった私。
本人は気が付かず、他の人が拾う様子もないので、
これは気づいてしまった私が拾って届けないとと思い、
急いで拾って追いかけるも、その女性がまた早い早い!
おっさんの私でも軽い走りに自信はあったのですが、
そんなのも昨年の春に足を骨折した時までの悲しい話。
かなり良くなってはきたものの走るのは辛い感じで、
その女性を競歩のような様相で追いかけていきます。
女性は止まったら最後死んでしまうと言わんばかりで、
その時はもういい加減にスマホは駅に預けることにして、
本当に追いかけるのをやめようかと思いました。
そう思った矢先に、その女性の前の歩行者信号が赤に。
信号を無視してしまったら、駅に預けようと思いましたが、
なんとかその赤信号で止まってくれたので声をかけます。
すると、やっぱり突然に男が声をかけたので怪訝そうに、
「はい・・・」と返事の女性でしたが、私が持つスマホを見るに、
なんとなく事情を察したのか、すごい勢いでお礼をする女性。
何度も何度も頭を私に頭を下げるのでお礼と言うよりも、
私が無理やり謝らせているように見えるではないですか。
帰宅ラッシュで通行人の多い中での出来事だったので、
むしろ私が気まずくなり、そそくさと立ち去りました。
気まずくはなりましたが、ちょっと良いことしたかな?と、
やっぱりお礼をされるのは気分がいいなと思いました。
万葉集が紹介され、なんと1260年も前のものらしいです。
それを見て思ったのは、1260年前って割と最近だよねと。
ちゅうカラが始まったのが1997年で今は2020年です。
あと1237年続けたら、もう万葉集と同い年じゃないですか。
うん、なんか伝わりにくい説明でしたがそれでも、
紀元後の2000年なんて結構最近なんじゃないかと思います。
かときち、なんか言ってるぞくらいで聞いておいてください。
さて、金曜日は食事会があり同席者と駅で待ち合わせ。
慣れた方ではないので万が一遅刻をしてはいけないと、
早めに到着し待ち合わせの改札口に立っていました。
多くの人通りがあるところでの待ち合わせは割と好きで、
スマホを触らずとも、通りゆく人を眺めているだけで、
なかなか飽きたりしないのは、ちょっと得な性格と思います。
改札では電車が来る度にドッと人が出てくるのですが、
その時にかなり早く走って出てくるOL風の女性がいました。
改札を出るなり、目的の出口に向け体をひねった女性から、
なんとスマホが落下。地面への落下までを目撃してしまった私。
本人は気が付かず、他の人が拾う様子もないので、
これは気づいてしまった私が拾って届けないとと思い、
急いで拾って追いかけるも、その女性がまた早い早い!
おっさんの私でも軽い走りに自信はあったのですが、
そんなのも昨年の春に足を骨折した時までの悲しい話。
かなり良くなってはきたものの走るのは辛い感じで、
その女性を競歩のような様相で追いかけていきます。
女性は止まったら最後死んでしまうと言わんばかりで、
その時はもういい加減にスマホは駅に預けることにして、
本当に追いかけるのをやめようかと思いました。
そう思った矢先に、その女性の前の歩行者信号が赤に。
信号を無視してしまったら、駅に預けようと思いましたが、
なんとかその赤信号で止まってくれたので声をかけます。
すると、やっぱり突然に男が声をかけたので怪訝そうに、
「はい・・・」と返事の女性でしたが、私が持つスマホを見るに、
なんとなく事情を察したのか、すごい勢いでお礼をする女性。
何度も何度も頭を私に頭を下げるのでお礼と言うよりも、
私が無理やり謝らせているように見えるではないですか。
帰宅ラッシュで通行人の多い中での出来事だったので、
むしろ私が気まずくなり、そそくさと立ち去りました。
気まずくはなりましたが、ちょっと良いことしたかな?と、
やっぱりお礼をされるのは気分がいいなと思いました。
先週話題にした海外のPS4ソフト「モータルコンバット11」買ってしまいました。
流れとしては、
①メールアドレスを新しく取得
②北米のPSNアカウントを取得
③ショッピングサイトにてPSNのポイントカードを購入。
④北米のPSストアにてソフトを購入
で買いましたよ。
購入したソフトはサブタイトルに「Ultimate」が付く11月17日発売の最新バージョンですが、予約した時点で本体「11」とそれまでの追加DLCは遊ぶ事ができました。
残りの新作部分は17日からDL開始可能という事。
この時点で、コラボキャラの「ターミネーター」や「スポーン」「ロボコップ」などは使用可能。
モデリングは3Dだけど、演出面以外は2Dみたいな感覚で遊べるシステムです。
てかタイトルの代名詞でもある究極神拳がプラクティスで練習できたのが驚いた。昔は「自分で探せ」って無茶ぶりだったからなぁ。
新作で追加となるランボーとかも楽しみだし興味ある人にはさわってほしいけど、内容が過激すぎるから歌会のロビーで遊ぶのは問題があるかもしれないな。
あとモータルコンバットを買うときに、北米で、発売しているタイトルを眺めていたわけですが、日本で発売していないタイトルってけっこうあるんですよね。
いちいちカードを注文してからじゃないといけないから、簡単には買えないけど、気になったタイトルがあったから追加で買ってしまった。そのタイトルは「THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIMATE MATCH」
ネオジオの対戦格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズ、その98版のパワーアップ版です。
何が追加がされたかというと、94~97に登場したけど、98で消えたキャラたちが参戦します。ギース様が追加されているのは嬉しい。
てか、なぜに日本のタイトルが海外のみなんだ?とか思いましたが、ソフトを起動してなんとなく納得「PlayStation2」のロゴが。
あんまり日本だとPS2をまんま単品で配信してないんですから、そんな理由かもしれないですね。
なんであれ、ほしかったソフトではあったので、とても有難かったりしました。PS2本体はありますが、常時使うゲーム機ではないですので。
先月買ったサイバーフォーミュラのソフトとか、さわってほしいソフトはあるので、やっぱり歌会にゲーム機は持ち込まないとなーって、おおよそカラオケサークルらしからぬ事を発言し、本日は終了としましょう。
流れとしては、
①メールアドレスを新しく取得
②北米のPSNアカウントを取得
③ショッピングサイトにてPSNのポイントカードを購入。
④北米のPSストアにてソフトを購入
で買いましたよ。
購入したソフトはサブタイトルに「Ultimate」が付く11月17日発売の最新バージョンですが、予約した時点で本体「11」とそれまでの追加DLCは遊ぶ事ができました。
残りの新作部分は17日からDL開始可能という事。
この時点で、コラボキャラの「ターミネーター」や「スポーン」「ロボコップ」などは使用可能。
モデリングは3Dだけど、演出面以外は2Dみたいな感覚で遊べるシステムです。
てかタイトルの代名詞でもある究極神拳がプラクティスで練習できたのが驚いた。昔は「自分で探せ」って無茶ぶりだったからなぁ。
新作で追加となるランボーとかも楽しみだし興味ある人にはさわってほしいけど、内容が過激すぎるから歌会のロビーで遊ぶのは問題があるかもしれないな。
あとモータルコンバットを買うときに、北米で、発売しているタイトルを眺めていたわけですが、日本で発売していないタイトルってけっこうあるんですよね。
いちいちカードを注文してからじゃないといけないから、簡単には買えないけど、気になったタイトルがあったから追加で買ってしまった。そのタイトルは「THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIMATE MATCH」
ネオジオの対戦格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズ、その98版のパワーアップ版です。
何が追加がされたかというと、94~97に登場したけど、98で消えたキャラたちが参戦します。ギース様が追加されているのは嬉しい。
てか、なぜに日本のタイトルが海外のみなんだ?とか思いましたが、ソフトを起動してなんとなく納得「PlayStation2」のロゴが。
あんまり日本だとPS2をまんま単品で配信してないんですから、そんな理由かもしれないですね。
なんであれ、ほしかったソフトではあったので、とても有難かったりしました。PS2本体はありますが、常時使うゲーム機ではないですので。
先月買ったサイバーフォーミュラのソフトとか、さわってほしいソフトはあるので、やっぱり歌会にゲーム機は持ち込まないとなーって、おおよそカラオケサークルらしからぬ事を発言し、本日は終了としましょう。
この週末に配信されていたアイマスイベント「THE IDOLM@STER SHINY COLORS MUSIC DAWN」、当初はライブ配信のみの実施と告知されていて、仕事などとモロ被りだったのでスルーせざるを得なかったのですが、イベント数日前になってアーカイブ配信を決定してくれたおかげでイベント前日にチケットを買って鑑賞してました。アイマスに限らず何気にこういう有料の配信イベントをチケット買って観るという行動を起こしてみたのが今回が初めてですが、普段ならどうにもできないタイミングでも「観る」という選択肢が選べるのは良いですね。
スタジオ収録かと思いきや結構大きな会場を用意していてライティングやスクリーン演出やら何もかもがガチ。時にはステージの床面にも映像を映し出していたあたり、本来なら観客を入れて行われる予定だったんだろうなと思わされます。一方で、ドローンなども用いて「最前列でも観れない映像」を積極的に見せようとする運営側の努力も相まってなかなか迫力のある映像でパフォーマンスを楽しめました。また、観客席にペンライト的な形状の照明を用意していたのが印象的(笑)あるとないとではやっぱり雰囲気が違うのでしょうか。
自宅で独りで観ているのでボルテージを上げてコール入れたりとかは当然無いのですが、細かな動きや演出を初見の状態でじっくりと楽しむというのも今までのライブ鑑賞にはあまりなく、その辺りも興味深い経験でした。今のところまだDay2しか観ていないのですが、Day1の方も早いところ見なくちゃ。津田健次郎さんがMCやってるってだけで強いしね(笑)!
こんばんは、小島@監督です。
ところでこういう有料イベント、今回は割と早い段階で知り得たので良いものの、普段声優やアーティストのアカウントやネットラジオなんかをマメにチェックしているわけではないせいか知らぬ間に実施されていたりすることが多いのですが、皆さんどこで情報を得てらっしゃるんでしょうか?
さて、もう既に長くなっていますがちゃんとやります映画の話。今回の映画は「セノーテ」です。
メキシコ・ユカタン半島。そこには「セノーテ」と呼ばれる泉が点在している。マヤ文明の時代、そこは現世と読みの世界が繋がる場所と考えられ、住民たちの唯一の水源であり雨乞いの儀式のために生贄が捧げられた場所でもあった。現在もマヤにルーツを持つ人々が泉の近辺で生活している。人々によって伝わってきた言葉と映像を重ね、過去と現在の記憶を紐解いていく。
「その人にしか撮れない映像を撮る映像作家」というのは確かにいます。この作品を手掛けた小田香監督もそれに連なる一人でしょう。断崖に囲まれた泉「セノーテ」を題材に独特のアプローチで不可思議な映像世界を展開します。
それは例えばネイチャー系の番組のように俯瞰した視点で大自然の驚異を綴るでもなく、清冽かつ静謐な映像でスピリチュアルに語るでもなく、時に生贄すらも必要としたほどに重要な場所であったセノーテに対し、そこに生きた、あるいは今も生きている人たちの息遣いをもすくい上げようとする程に深入りしていきます。それはある意味で「深淵」を覗き見る試みであると言えるでしょう。故にそんな視点を通してみる泉の中は命を繋ぐ清浄さと命を終わらせる汚濁の双方を宿しているように感じられます。
また、この映画は音にも注目です。泉に潜っていくダイバーの呼吸音、木々の騒めきだけでなく時に住民の方が豚を解体する際の音まで、「作られたものではない生々しい音」に満ち溢れています。この音と映像が混然となり驚くべき未見性を持った映画が出来上がりました。
75分と短い作品ですが非常に個性的で癖の強い映画のため、何%かの人は確実に寝落ちするタイプの作品じゃないかと思いますが、同時に何%かの人は生涯忘れない鑑賞体験になることでしょう。なかなか観られる機会も限られる作品とは言え、多くの人にトライしてみてほしい1本ですね。
スタジオ収録かと思いきや結構大きな会場を用意していてライティングやスクリーン演出やら何もかもがガチ。時にはステージの床面にも映像を映し出していたあたり、本来なら観客を入れて行われる予定だったんだろうなと思わされます。一方で、ドローンなども用いて「最前列でも観れない映像」を積極的に見せようとする運営側の努力も相まってなかなか迫力のある映像でパフォーマンスを楽しめました。また、観客席にペンライト的な形状の照明を用意していたのが印象的(笑)あるとないとではやっぱり雰囲気が違うのでしょうか。
自宅で独りで観ているのでボルテージを上げてコール入れたりとかは当然無いのですが、細かな動きや演出を初見の状態でじっくりと楽しむというのも今までのライブ鑑賞にはあまりなく、その辺りも興味深い経験でした。今のところまだDay2しか観ていないのですが、Day1の方も早いところ見なくちゃ。津田健次郎さんがMCやってるってだけで強いしね(笑)!
こんばんは、小島@監督です。
ところでこういう有料イベント、今回は割と早い段階で知り得たので良いものの、普段声優やアーティストのアカウントやネットラジオなんかをマメにチェックしているわけではないせいか知らぬ間に実施されていたりすることが多いのですが、皆さんどこで情報を得てらっしゃるんでしょうか?
さて、もう既に長くなっていますがちゃんとやります映画の話。今回の映画は「セノーテ」です。
メキシコ・ユカタン半島。そこには「セノーテ」と呼ばれる泉が点在している。マヤ文明の時代、そこは現世と読みの世界が繋がる場所と考えられ、住民たちの唯一の水源であり雨乞いの儀式のために生贄が捧げられた場所でもあった。現在もマヤにルーツを持つ人々が泉の近辺で生活している。人々によって伝わってきた言葉と映像を重ね、過去と現在の記憶を紐解いていく。
「その人にしか撮れない映像を撮る映像作家」というのは確かにいます。この作品を手掛けた小田香監督もそれに連なる一人でしょう。断崖に囲まれた泉「セノーテ」を題材に独特のアプローチで不可思議な映像世界を展開します。
それは例えばネイチャー系の番組のように俯瞰した視点で大自然の驚異を綴るでもなく、清冽かつ静謐な映像でスピリチュアルに語るでもなく、時に生贄すらも必要としたほどに重要な場所であったセノーテに対し、そこに生きた、あるいは今も生きている人たちの息遣いをもすくい上げようとする程に深入りしていきます。それはある意味で「深淵」を覗き見る試みであると言えるでしょう。故にそんな視点を通してみる泉の中は命を繋ぐ清浄さと命を終わらせる汚濁の双方を宿しているように感じられます。
また、この映画は音にも注目です。泉に潜っていくダイバーの呼吸音、木々の騒めきだけでなく時に住民の方が豚を解体する際の音まで、「作られたものではない生々しい音」に満ち溢れています。この音と映像が混然となり驚くべき未見性を持った映画が出来上がりました。
75分と短い作品ですが非常に個性的で癖の強い映画のため、何%かの人は確実に寝落ちするタイプの作品じゃないかと思いますが、同時に何%かの人は生涯忘れない鑑賞体験になることでしょう。なかなか観られる機会も限られる作品とは言え、多くの人にトライしてみてほしい1本ですね。
いよいよPlayStation5が発売寸前となってきましたが、
やっぱりほぼ手に入らない状況は変わりませんね。
転売のための投資の対象になっていると想像します。
結局、メルカリやヤフオクのような場ができたことで、
私たちも簡単に物の売買が可能になったからと思います。
私もソニーストアを始め、ビックカメラにヨドバシカメラ、
ジョーシンにエディオンとものの見事に落選パラダイス!
PS5って本当は実在しないんじゃないですか?
・・・PS5ってのはきっと都市伝説だったのですよ。
さて、友人たちとのお話で最近話題になったことの一つに、
バンジージャンプなる最上級の絶叫系サムシング。
どうやら私たちの住む中部地方には日本一高いと言われる、
バンジージャンプが存在していたらしいことを知りました。
岐阜県加茂郡の山に掛かる高さ215メートルの橋にあり、
まさかこんな身近に存在するなんて思っていませんでした。
南知多の方に高さ約20メートルのバンジージャンプがあると、
なんとなく知っていて、いつかやってみたいとは思いましたが、
まさか、いきなり10倍以上の大物が存在すると驚きです。
正直、それだけの高さがある橋というだけでもすごいので、
バンジージャンプがどうこうよりも、橋すらも見たいです。
そんなバンジージャンプですが、やっぱり値段も大物で、
1回なんと36,000円と絶叫モノの金額だったりします。
が!なんと現在それが20,000円で飛べてしまうらしいのです。
岐阜ブリッジバンジージャンプ
そんな話を友人としていると、どうやらその身を投げたいのは、
何気に私だけだったようで、他の人は誰一人いません。
友人の中にはラインで大和田取締役の写真付きで、
「死んでも嫌だね!」と今風な断り方をされる始末です。
同じ話を会社でもしましたが、会社でも私だけのようです。
「もしヒモが外れたら、死んじゃいますよ」と至極当然に、
全然理由になっていないながらも、なんかわかる拒絶感。
2年ほど前にはビート板1枚で木曽川を10キロ下るとか、
大概アホなことをしていた人たちもいましたが、乗りません。
懐から出す金額もバンジージャンプ並の勇気だと思いますが、
ここは一つ死んだ気になってやってみたいじゃないですか。
やっぱりほぼ手に入らない状況は変わりませんね。
転売のための投資の対象になっていると想像します。
結局、メルカリやヤフオクのような場ができたことで、
私たちも簡単に物の売買が可能になったからと思います。
私もソニーストアを始め、ビックカメラにヨドバシカメラ、
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どうやら私たちの住む中部地方には日本一高いと言われる、
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岐阜県加茂郡の山に掛かる高さ215メートルの橋にあり、
まさかこんな身近に存在するなんて思っていませんでした。
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なんとなく知っていて、いつかやってみたいとは思いましたが、
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正直、それだけの高さがある橋というだけでもすごいので、
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全然理由になっていないながらも、なんかわかる拒絶感。
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ここは一つ死んだ気になってやってみたいじゃないですか。

